JPH05266641A - 光ディスク装置用スピンドル清掃装置 - Google Patents
光ディスク装置用スピンドル清掃装置Info
- Publication number
- JPH05266641A JPH05266641A JP6444992A JP6444992A JPH05266641A JP H05266641 A JPH05266641 A JP H05266641A JP 6444992 A JP6444992 A JP 6444992A JP 6444992 A JP6444992 A JP 6444992A JP H05266641 A JPH05266641 A JP H05266641A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- optical disk
- spindle motor
- cleaning unit
- cleaning
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 40
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 38
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】光ディスク装置のスピンドルモータのセンター
軸に付着する金属粉を除去する。 【構成】光ディスク装置内でスピンドル清掃装置が所定
の位置に保持されると、クリーニングユニット2に開け
られたセンター孔2aにスピンドルモータ3のセンター
軸3aが入り込む。クリーニングユニット2の内側に設
けたブラシ2bがセンター軸3aのクリーニングユニッ
ト2のセンター孔2a内に入り込んだ部分全面に当た
る。スピンド清掃装置が所定の位置に保持されるとスピ
ンドルモータ3が回転し、回転力とブラシ2bによりセ
ンター軸3aに付着した金属粉をかき落し、スピンドル
モータのセンター軸を清掃する。
軸に付着する金属粉を除去する。 【構成】光ディスク装置内でスピンドル清掃装置が所定
の位置に保持されると、クリーニングユニット2に開け
られたセンター孔2aにスピンドルモータ3のセンター
軸3aが入り込む。クリーニングユニット2の内側に設
けたブラシ2bがセンター軸3aのクリーニングユニッ
ト2のセンター孔2a内に入り込んだ部分全面に当た
る。スピンド清掃装置が所定の位置に保持されるとスピ
ンドルモータ3が回転し、回転力とブラシ2bによりセ
ンター軸3aに付着した金属粉をかき落し、スピンドル
モータのセンター軸を清掃する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置のスピ
ンドルモータのセンター軸の清掃装置に関する。
ンドルモータのセンター軸の清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光ディスク装置は、スピンドルモ
ータのセンター軸と光ディスク媒体の金属製ハブのセン
ター孔の接触により、光ディスク媒体の金属製ハブのセ
ンター孔が磨耗し発生する金属粉が光ディスク装置のス
ピンドルモータのセンター軸に付着するため、定期的に
光ディスク装置を解体してスピンドルモータのセンター
軸を清掃していた。
ータのセンター軸と光ディスク媒体の金属製ハブのセン
ター孔の接触により、光ディスク媒体の金属製ハブのセ
ンター孔が磨耗し発生する金属粉が光ディスク装置のス
ピンドルモータのセンター軸に付着するため、定期的に
光ディスク装置を解体してスピンドルモータのセンター
軸を清掃していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の光ディスク
装置は、スピンドルモータのセンター軸と光ディスク媒
体の金属製ハブのセンター孔の接触により、光ディスク
媒体の金属製ハブのセンター孔が磨耗し発生する金属粉
が、光ディスク装置のスピンドルモータのセンター軸に
付着し、その金属粉がスピンドルモータのセンター軸と
光ディスク媒体の金属製ハブのセンター孔との摺動抵抗
を増大させるので、光ディスク媒体の装着を阻害する。
また光ディスク媒体の金属製ハブのセンター孔の磨耗を
促進するため、金属粉を除去せずに長期間使用すると、
光ディスク媒体の金属製ハブのセンター孔が拡大してし
まい、光ディスク媒体の回転時の偏心が増大し、情報の
読み書きの初期の信頼性を維持することができない。更
に、スピンドルモータのセンター軸を清掃する場合に
は、光ディスク装置を分解して行わなければならず、時
間的及び経済的損失がかかるという課題がある。
装置は、スピンドルモータのセンター軸と光ディスク媒
体の金属製ハブのセンター孔の接触により、光ディスク
媒体の金属製ハブのセンター孔が磨耗し発生する金属粉
が、光ディスク装置のスピンドルモータのセンター軸に
付着し、その金属粉がスピンドルモータのセンター軸と
光ディスク媒体の金属製ハブのセンター孔との摺動抵抗
を増大させるので、光ディスク媒体の装着を阻害する。
また光ディスク媒体の金属製ハブのセンター孔の磨耗を
促進するため、金属粉を除去せずに長期間使用すると、
光ディスク媒体の金属製ハブのセンター孔が拡大してし
まい、光ディスク媒体の回転時の偏心が増大し、情報の
読み書きの初期の信頼性を維持することができない。更
に、スピンドルモータのセンター軸を清掃する場合に
は、光ディスク装置を分解して行わなければならず、時
間的及び経済的損失がかかるという課題がある。
【0004】本発明の目的は、スピンドルモータのセン
ター軸に付着する金属粉を除去する光ディスク装置用ス
ピンドル清掃装置を提供することにある。
ター軸に付着する金属粉を除去する光ディスク装置用ス
ピンドル清掃装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明の光
ディスク用スピンドル清掃装置は、光ディスク装置のス
ピンドルモータのセンター軸に付着した金属粉を除去す
るためのブラシを有したクリーニングユニットと、前記
クリーニングユニットを保持し、前記光ディスク装置内
で前記クリーニングユニットを所定の位置に位置決めさ
せるボディーとで構成される。
ディスク用スピンドル清掃装置は、光ディスク装置のス
ピンドルモータのセンター軸に付着した金属粉を除去す
るためのブラシを有したクリーニングユニットと、前記
クリーニングユニットを保持し、前記光ディスク装置内
で前記クリーニングユニットを所定の位置に位置決めさ
せるボディーとで構成される。
【0006】本発明の第2の発明の光ディスク用スピン
ドル清掃装置は、前記クリーニングユニットに前記ブラ
シにより除去された金属粉を吸着するマグネットを有す
る。
ドル清掃装置は、前記クリーニングユニットに前記ブラ
シにより除去された金属粉を吸着するマグネットを有す
る。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の構成を示す斜視図であ
る。図2はクリーニングユニットの構成を示す断面図で
あり、(a)は第1の発明の断面で、(b)は第2の発
明の断面図である。図1を参照すると、スピンドル清掃
装置は、光ディスク媒体を収納するカートリッジと同形
状のボディ1にクリーニングヨニット2が保持されてい
る。
る。図1は本発明の一実施例の構成を示す斜視図であ
る。図2はクリーニングユニットの構成を示す断面図で
あり、(a)は第1の発明の断面で、(b)は第2の発
明の断面図である。図1を参照すると、スピンドル清掃
装置は、光ディスク媒体を収納するカートリッジと同形
状のボディ1にクリーニングヨニット2が保持されてい
る。
【0008】スピンドル清掃装置を光ディスク装置に挿
入すると、光ディスク媒体の同じようにロードされ、ボ
ディ1に開けられた位置決め孔1aと光ディスク装置の
位置決めピンとの嵌合により、クリーニングユニット2
がスピンドルモータ3とわずかな間隔を保った所定の位
置に保持される。
入すると、光ディスク媒体の同じようにロードされ、ボ
ディ1に開けられた位置決め孔1aと光ディスク装置の
位置決めピンとの嵌合により、クリーニングユニット2
がスピンドルモータ3とわずかな間隔を保った所定の位
置に保持される。
【0009】スピンドル清掃装置が所定の位置に保持さ
れると、スピンドルモータ3が回転し、スピンドルモー
タ3のセンター軸3aがスピンドル清掃装置により清掃
される。そして、光ヘッドがシークし、記録されている
データを読もうとするが、光ディスク媒体ではないの
で、スピンドル清掃装置を異常媒体と判断し、光ヘッド
がシークを終了し、スピンドルモータの回転が停止し、
スピンドル清掃装置はアンロードされ排出される。
れると、スピンドルモータ3が回転し、スピンドルモー
タ3のセンター軸3aがスピンドル清掃装置により清掃
される。そして、光ヘッドがシークし、記録されている
データを読もうとするが、光ディスク媒体ではないの
で、スピンドル清掃装置を異常媒体と判断し、光ヘッド
がシークを終了し、スピンドルモータの回転が停止し、
スピンドル清掃装置はアンロードされ排出される。
【0010】次に図2(a)を参照して第1の発明の実
施例について説明する。光ディスク装置内でスピンドル
清掃装置が所定の位置に保持されると、クリーニングユ
ニット2に開けられたセンター孔2a(図1参照)にス
ピンドルモータ3のセンター軸3aが入り込むようにな
っている。クリーニングユニット2の内側にはブラシ2
bが固定されていて、センター軸3aのクリーニングユ
ニット2のセンター孔2a内に入り込んだ部分全面に当
たるようになっている。上述したように、スピンドル清
掃装置が所定の位置に保持されると、スピンドルモータ
3が回転し、回転力とブラシ2bによりセンター軸3a
に付着した金属粉をかき落す。
施例について説明する。光ディスク装置内でスピンドル
清掃装置が所定の位置に保持されると、クリーニングユ
ニット2に開けられたセンター孔2a(図1参照)にス
ピンドルモータ3のセンター軸3aが入り込むようにな
っている。クリーニングユニット2の内側にはブラシ2
bが固定されていて、センター軸3aのクリーニングユ
ニット2のセンター孔2a内に入り込んだ部分全面に当
たるようになっている。上述したように、スピンドル清
掃装置が所定の位置に保持されると、スピンドルモータ
3が回転し、回転力とブラシ2bによりセンター軸3a
に付着した金属粉をかき落す。
【0011】続いて、図2(b)を参照して第2の発明
の実施例について説明する。回転力とブラシ2bにより
かき落とされた金属粉をマクネット4が吸着することに
より、金属粉が光ディスク装置内部に拡散することを防
止する。クリーニングユニット2は脱着可能なので、交
換することによってスピンドル清掃機構の性能を維持す
ることができる。
の実施例について説明する。回転力とブラシ2bにより
かき落とされた金属粉をマクネット4が吸着することに
より、金属粉が光ディスク装置内部に拡散することを防
止する。クリーニングユニット2は脱着可能なので、交
換することによってスピンドル清掃機構の性能を維持す
ることができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、クリーニ
ングユニットにより光ディスク媒体のセンター孔の磨耗
を促進してしまう金属粉を手軽に除去することができ、
又、除去した金属粉を光ディスク装置内に拡散すること
を防ぐことによって、光ディスク装置の初期の性能及び
信頼性を長期間に亘り維持できるという効果を有する。
ングユニットにより光ディスク媒体のセンター孔の磨耗
を促進してしまう金属粉を手軽に除去することができ、
又、除去した金属粉を光ディスク装置内に拡散すること
を防ぐことによって、光ディスク装置の初期の性能及び
信頼性を長期間に亘り維持できるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す斜視図である。
【図2】クリーニングユニットの構成を示す断面図であ
り、(a)は第1の発明の実施例を示し、(b)は第2
の発明の実施例を示す図である。
り、(a)は第1の発明の実施例を示し、(b)は第2
の発明の実施例を示す図である。
1 ボディ 1a 位置決め孔 2 クリーニングユニット 2a センター孔 2b ブラシ 3 スピンドルモータ 3a センター軸 4 マグネット
Claims (2)
- 【請求項1】 光ディスク装置のスピンドルモータのセ
ンター軸に付着した金属粉を除去するためのブラシを有
したクリーニングユニットと、前記クリーニングユニッ
トを保持し、前記光ディスク装置内で前記クリーニング
ユニットを所定の位置に位置決めさせるボディーとで構
成される光ディスク装置用スピンドル清掃装置。 - 【請求項2】 前記クリーニングユニットに前記ブラシ
により除去された金属粉を吸着するマグネットを有する
ことを特徴とする光ディスク装置用スピンドル清掃装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6444992A JPH05266641A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 光ディスク装置用スピンドル清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6444992A JPH05266641A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 光ディスク装置用スピンドル清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05266641A true JPH05266641A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13258577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6444992A Withdrawn JPH05266641A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 光ディスク装置用スピンドル清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05266641A (ja) |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP6444992A patent/JPH05266641A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |