JPH05266758A - 断路器 - Google Patents
断路器Info
- Publication number
- JPH05266758A JPH05266758A JP6465292A JP6465292A JPH05266758A JP H05266758 A JPH05266758 A JP H05266758A JP 6465292 A JP6465292 A JP 6465292A JP 6465292 A JP6465292 A JP 6465292A JP H05266758 A JPH05266758 A JP H05266758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- arc
- movable
- fixed electrode
- parallel gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アークの消弧性を向上させ、アーク吸込み用
の負圧室を設ける必要のない構造にすることにより、可
動コンタクトの操作力を小さくし小形の断路器を得る。 【構成】 アークコンタクト4を可動コンタクト8の方
向に移動可能にし、固定電極に設けた接触子と当接可能
に構成する。さらに、絶縁物の平行間隙部10を接触子12
の近傍に設け、アークコンタクト4の軸とほぼ直角方向
に接触子12と固定電極2を接続する導体13で構成する。
開離時にアークコンタクト4と接触子12で開離させ、そ
こで発生するアークを平行間隙へ導くことにより消弧性
を向上させた。
の負圧室を設ける必要のない構造にすることにより、可
動コンタクトの操作力を小さくし小形の断路器を得る。 【構成】 アークコンタクト4を可動コンタクト8の方
向に移動可能にし、固定電極に設けた接触子と当接可能
に構成する。さらに、絶縁物の平行間隙部10を接触子12
の近傍に設け、アークコンタクト4の軸とほぼ直角方向
に接触子12と固定電極2を接続する導体13で構成する。
開離時にアークコンタクト4と接触子12で開離させ、そ
こで発生するアークを平行間隙へ導くことにより消弧性
を向上させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、断路器、例えばガス
絶縁開閉装置に使用される母線切替用断路器に関するも
のである。
絶縁開閉装置に使用される母線切替用断路器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば電気評論1984年5月号に示
された従来の断路器の断面図であり、図において、1は
容器としての接地タンク、2は固定電極、3は固定電極
に取り付けられた筒形のフィンガー状の固定接触子、4
は固定接触子3にそれと同軸に取付けられた柱状のアー
クコンタクト、5は可動電極、8は中空部40が形成され
た可動コンタクトで、固定接触子3と同軸上に配置さ
れ、固定電極2の方向、すなわち図において左右方向に
移動可能に可動電極5に取り付けられている。9は可動
コンタクト8の先端の開口部、25は可動コンタクト8に
取付けられたピストン、6は可動電極5に取り付けられ
たシリンダ、7はシリンダ6とピストン25とで構成され
た負圧室、8aは可動コンタクト8の中空部40と負圧室7
とを連通する連通穴、27は操作ロッドである。ここで可
動コンタクト8と固定接触子3とで主接点を構成する。
された従来の断路器の断面図であり、図において、1は
容器としての接地タンク、2は固定電極、3は固定電極
に取り付けられた筒形のフィンガー状の固定接触子、4
は固定接触子3にそれと同軸に取付けられた柱状のアー
クコンタクト、5は可動電極、8は中空部40が形成され
た可動コンタクトで、固定接触子3と同軸上に配置さ
れ、固定電極2の方向、すなわち図において左右方向に
移動可能に可動電極5に取り付けられている。9は可動
コンタクト8の先端の開口部、25は可動コンタクト8に
取付けられたピストン、6は可動電極5に取り付けられ
たシリンダ、7はシリンダ6とピストン25とで構成され
た負圧室、8aは可動コンタクト8の中空部40と負圧室7
とを連通する連通穴、27は操作ロッドである。ここで可
動コンタクト8と固定接触子3とで主接点を構成する。
【0003】次に動作について説明する。開極時には、
操作装置(図示せず)によって操作ロッド27を力Fで図
において左側へ動かして、操作ロッド27,ピストン25,
可動コンタクト8を連動して動かし、負圧室7の体積を
膨張させ、負圧室7の圧力P1 を接地タンク1内のガス
圧P0 よりもΔP(ΔP=P0 −P1 )だけ下げる。こ
のガス圧差ΔPにより可動コンタクト8の先端の開口部
9に絶縁ガスの吸込み流れを形成し、開極時にアークコ
ンタクト4と可動コンタクト8との間に発生したアーク
30にこのガス流を吹き付け効果的に遮断する。
操作装置(図示せず)によって操作ロッド27を力Fで図
において左側へ動かして、操作ロッド27,ピストン25,
可動コンタクト8を連動して動かし、負圧室7の体積を
膨張させ、負圧室7の圧力P1 を接地タンク1内のガス
圧P0 よりもΔP(ΔP=P0 −P1 )だけ下げる。こ
のガス圧差ΔPにより可動コンタクト8の先端の開口部
9に絶縁ガスの吸込み流れを形成し、開極時にアークコ
ンタクト4と可動コンタクト8との間に発生したアーク
30にこのガス流を吹き付け効果的に遮断する。
【0004】上記の様に負圧室7のガス圧を周囲に比べ
ΔPだけ負圧にする構造では、駆動力Fと反対方向にΔ
P・S(S:負圧室断面積)の力が作用するために、可
動コンタクト8を移動させるには可動コンタクト8を摩
擦力などに抗して所定の速度で動かす力と負圧室7の負
圧による力の和の力が必要である。
ΔPだけ負圧にする構造では、駆動力Fと反対方向にΔ
P・S(S:負圧室断面積)の力が作用するために、可
動コンタクト8を移動させるには可動コンタクト8を摩
擦力などに抗して所定の速度で動かす力と負圧室7の負
圧による力の和の力が必要である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の断路器は以上の
様に構成されているので、負圧室のガス圧による力のた
め、可動コンタクトの駆動力の大きな操作装置を必要と
し、かつ駆動力が大きいため駆動力伝達部が大形化し、
ひいては装置全体の大形化につながるなどの問題があっ
た。また、アークによる異物発生およびアークの接地タ
ンクへの移行による地絡などの問題もあった。
様に構成されているので、負圧室のガス圧による力のた
め、可動コンタクトの駆動力の大きな操作装置を必要と
し、かつ駆動力が大きいため駆動力伝達部が大形化し、
ひいては装置全体の大形化につながるなどの問題があっ
た。また、アークによる異物発生およびアークの接地タ
ンクへの移行による地絡などの問題もあった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、小さい力で可動コンタクトを駆
動できるようにすることにより小形化するとともに、ア
ークによる異物の悪影響およびアークの接地タンクへの
移行を抑制して、総合的に信頼度の高い断路器を得るこ
とを目的としている。
ためになされたもので、小さい力で可動コンタクトを駆
動できるようにすることにより小形化するとともに、ア
ークによる異物の悪影響およびアークの接地タンクへの
移行を抑制して、総合的に信頼度の高い断路器を得るこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る断路器
は、柱状のアークコンタクトを可動コンタクトの方向に
移動可能にし、アークコンタクトと当接可能な接触子を
固定電極に設ける。さらに、筒状の内面周方向に平行な
多数の溝をもった絶縁物で作られた平行間隙部を接触子
の近傍に設ける。そして、開極動作時に、可動コンタク
トとアークコンタクトが当接した状態で、アークコンタ
クトと接触子との間で開離するようにし、この時発生す
るアークを平行間隙部の溝へ導入するようにしたもので
ある。
は、柱状のアークコンタクトを可動コンタクトの方向に
移動可能にし、アークコンタクトと当接可能な接触子を
固定電極に設ける。さらに、筒状の内面周方向に平行な
多数の溝をもった絶縁物で作られた平行間隙部を接触子
の近傍に設ける。そして、開極動作時に、可動コンタク
トとアークコンタクトが当接した状態で、アークコンタ
クトと接触子との間で開離するようにし、この時発生す
るアークを平行間隙部の溝へ導入するようにしたもので
ある。
【0008】
【作用】この発明においては、開極動作中に接触子とア
ークコンタクト間で電流遮断を行なうようにし、その遮
断時のアークを電流と磁束との作用による力で平行間隙
部の平行間隙に導入することにより速やかに電流遮断が
なされる。
ークコンタクト間で電流遮断を行なうようにし、その遮
断時のアークを電流と磁束との作用による力で平行間隙
部の平行間隙に導入することにより速やかに電流遮断が
なされる。
【0009】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1〜3,5は前記従来装置と同一
のものである。図において、8は柱状の可動コンタク
ト、4は可動コンタクト8と同軸上に移動可能な柱状の
アークコンタクト、15はアークコンタクト4の外周に設
けられ、アークコンタクト4を可動電極5の方向へ押す
ようにした押しばねで、アークコンタクト4と押しばね
15は絶縁物14を介して固定電極2に取付けられている。
12はアークコンタクト4と同軸上に設けられこれと当接
可能な接触子、10は、接触子12の近傍でアークコンタク
ト4の外側の位置に、筒状の内面に周方向に平行な多数
の溝をもった絶縁物で作られた平行間隙部で、固定電極
2に取付けられている。13は、アークコンタクト4の軸
とほぼ直角方向に接触子12と固定電極2を接続する導体
である。
する。図1において、1〜3,5は前記従来装置と同一
のものである。図において、8は柱状の可動コンタク
ト、4は可動コンタクト8と同軸上に移動可能な柱状の
アークコンタクト、15はアークコンタクト4の外周に設
けられ、アークコンタクト4を可動電極5の方向へ押す
ようにした押しばねで、アークコンタクト4と押しばね
15は絶縁物14を介して固定電極2に取付けられている。
12はアークコンタクト4と同軸上に設けられこれと当接
可能な接触子、10は、接触子12の近傍でアークコンタク
ト4の外側の位置に、筒状の内面に周方向に平行な多数
の溝をもった絶縁物で作られた平行間隙部で、固定電極
2に取付けられている。13は、アークコンタクト4の軸
とほぼ直角方向に接触子12と固定電極2を接続する導体
である。
【0010】図1は開極状態を示しており断路器の投入
動作時には、操作装置(図示せず)により可動コンタク
ト8を図中右側へ移動させるが、まず、最初にアークコ
ンタクト4に接触し、押ばね15を圧縮しながら更に右方
向に移動する。その後アークコンタクト4と接触子12が
圧接し、可動電極5から可動コンタクト8、アークコン
タクト4、接触子12、導体13、固定電極2へとつながる
電路が形成される。さらに可動コンタクト8が右方へ移
動して可動コンタクト8と固定接触子3が接触し主接点
の閉状態を形成する。開極時には上述の動作と逆の動作
を行う。すなわち、上記投入状態から可動コンタクトを
図中左側へ移動させる。まず最初に可動コンタクト8と
固定接触子3で構成される主接点が開離する。ここで、
アークコンタクト4は押ばね15のばね力で可動コンタク
ト8に圧接しながら左方へ移動する。この時主接点を通
じて流れていた電流は固定電極2〜導体13〜接触子12〜
アークコンタクト4〜可動コンタクト8〜可動電極5で
構成される回路に転流する。この後可動コンタクト8が
更に左方向に移動するとアークコンタクト4と接触子12
で構成される接点が開離する。この時アークコンタクト
4と接触子12との間で電流遮断を行うためアークが発生
する。図2でこのアークの挙動について説明する。図2
において、導体13に流れる電流とアークを流れる電流が
ほぼ直角に構成されており、電磁力Fによりアークは図
中の下方に移動し、平行間隙部10の狭い多数の平行な間
隙に押し込められる。このために発生したアークは多数
の短アークに分割され、単一アークよりも見かけ上のア
ーク抵抗が増大しアークを維持できなくなり電流零点を
むかえるとアークは自然消弧する。その後アークコンタ
クト4と可動コンタクト8が開離し断路が完了する。も
ちろんこの時はアークは発生しない。このように、アー
クは平行間隙部10の内側で発生するため発生異物の飛散
が少なく他への影響が減じられ、またアークの接地タン
クへの移行による地絡の可能性が減ずる。
動作時には、操作装置(図示せず)により可動コンタク
ト8を図中右側へ移動させるが、まず、最初にアークコ
ンタクト4に接触し、押ばね15を圧縮しながら更に右方
向に移動する。その後アークコンタクト4と接触子12が
圧接し、可動電極5から可動コンタクト8、アークコン
タクト4、接触子12、導体13、固定電極2へとつながる
電路が形成される。さらに可動コンタクト8が右方へ移
動して可動コンタクト8と固定接触子3が接触し主接点
の閉状態を形成する。開極時には上述の動作と逆の動作
を行う。すなわち、上記投入状態から可動コンタクトを
図中左側へ移動させる。まず最初に可動コンタクト8と
固定接触子3で構成される主接点が開離する。ここで、
アークコンタクト4は押ばね15のばね力で可動コンタク
ト8に圧接しながら左方へ移動する。この時主接点を通
じて流れていた電流は固定電極2〜導体13〜接触子12〜
アークコンタクト4〜可動コンタクト8〜可動電極5で
構成される回路に転流する。この後可動コンタクト8が
更に左方向に移動するとアークコンタクト4と接触子12
で構成される接点が開離する。この時アークコンタクト
4と接触子12との間で電流遮断を行うためアークが発生
する。図2でこのアークの挙動について説明する。図2
において、導体13に流れる電流とアークを流れる電流が
ほぼ直角に構成されており、電磁力Fによりアークは図
中の下方に移動し、平行間隙部10の狭い多数の平行な間
隙に押し込められる。このために発生したアークは多数
の短アークに分割され、単一アークよりも見かけ上のア
ーク抵抗が増大しアークを維持できなくなり電流零点を
むかえるとアークは自然消弧する。その後アークコンタ
クト4と可動コンタクト8が開離し断路が完了する。も
ちろんこの時はアークは発生しない。このように、アー
クは平行間隙部10の内側で発生するため発生異物の飛散
が少なく他への影響が減じられ、またアークの接地タン
クへの移行による地絡の可能性が減ずる。
【0011】実施例2.図3に他の実施例を示す。図3
は図1の接触子12近傍の拡大図である。図1の実施例で
は接触子12とアークコンタクト4との間に発生したアー
クを平行間隙部10の平行間隙に導くのに電流通路を考慮
した電磁力を利用したものを示したが、図3に示す様に
接触子12近傍にアーク駆動コイル16を設置し、アークを
磁界により移動させて速やかに消弧させてもよい。
は図1の接触子12近傍の拡大図である。図1の実施例で
は接触子12とアークコンタクト4との間に発生したアー
クを平行間隙部10の平行間隙に導くのに電流通路を考慮
した電磁力を利用したものを示したが、図3に示す様に
接触子12近傍にアーク駆動コイル16を設置し、アークを
磁界により移動させて速やかに消弧させてもよい。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、開離
時に接触子とアークコンタクトとの間で開離するように
し、発生したアークを平行間隙部の複数の平行間隙に導
き速やかに消弧させるように構成したので、ガス吸込み
用の負圧室のガス圧による力が不要となり操作装置の駆
動力が小さいものでよく、小形の断路器が得られる。ま
た平行間隙部の内側でアークを発生させるため、異物の
飛散が減少し、またアークの接地タンクへの移行による
地絡等の恐れも少なくなり総合的に信頼度の高い機器が
得られる効果がある。
時に接触子とアークコンタクトとの間で開離するように
し、発生したアークを平行間隙部の複数の平行間隙に導
き速やかに消弧させるように構成したので、ガス吸込み
用の負圧室のガス圧による力が不要となり操作装置の駆
動力が小さいものでよく、小形の断路器が得られる。ま
た平行間隙部の内側でアークを発生させるため、異物の
飛散が減少し、またアークの接地タンクへの移行による
地絡等の恐れも少なくなり総合的に信頼度の高い機器が
得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による断路器を示す断面図
である。
である。
【図2】図1の断路器の平行間隙部付近の拡大図であ
る。
る。
【図3】この発明の他の実施例による断路器の平行間隙
部付近の拡大図である。
部付近の拡大図である。
【図4】従来の断路器を示す断面図である。
1 接地タンク 2 固定電極 3 固定接触子 4 アークコンタクト 5 可動電極 8 可動コンタクト 10 平行間隙部 12 接触子 13 導体 16 アーク駆動コイル 15 押しばね
Claims (1)
- 【請求項1】 絶縁ガスを内部に封入した接地容器内
に、固定電極と、この固定電極の方向に移動可能な柱状
の可動コンタクトを有した可動電極とを備えた断路器に
おいて、 前記可動コンタクトと同軸上にばねでこの可動電極側へ
押される軸方向に移動可能な柱状のアークコンタクト
と、このアークコンタクトと同軸上にこれと当接可能な
接触子と、この接触子の近傍で前記アークコンタクトの
外側の位置に、筒状の内面周方向に平行な多数の溝をも
った絶縁物の平行間隙部とを前記固定電極に備え、 閉極時は、前記可動コンタクトが前記アークコンタクト
に当接するとともに、このアークコンタクトが前記接触
子に当接し、開極時は、前記可動コンタクトとアークコ
ンタクトと接触子がそれぞれ開離し、開極と閉極の中間
位置で前記可動コンタクトとアークコンタクトが互に当
接し、このアークコンタクトは前記接触子と開離するよ
うにし、ここで発生するアークを前記平行間隙部の溝へ
導入するようにしたことを特徴とする断路器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6465292A JPH05266758A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 断路器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6465292A JPH05266758A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 断路器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05266758A true JPH05266758A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13264382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6465292A Pending JPH05266758A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 断路器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05266758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116013715A (zh) * | 2022-12-16 | 2023-04-25 | 雷顿电气科技有限公司 | 自动转换开关电器的触头系统 |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP6465292A patent/JPH05266758A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116013715A (zh) * | 2022-12-16 | 2023-04-25 | 雷顿电气科技有限公司 | 自动转换开关电器的触头系统 |
| CN116013715B (zh) * | 2022-12-16 | 2026-03-24 | 雷顿电气科技有限公司 | 自动转换开关电器的触头系统 |
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