JPH05266766A - 回路遮断器の駆動装置 - Google Patents

回路遮断器の駆動装置

Info

Publication number
JPH05266766A
JPH05266766A JP5852292A JP5852292A JPH05266766A JP H05266766 A JPH05266766 A JP H05266766A JP 5852292 A JP5852292 A JP 5852292A JP 5852292 A JP5852292 A JP 5852292A JP H05266766 A JPH05266766 A JP H05266766A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
trip
circuit breaker
pin
closing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5852292A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamitsu Kitsunai
正光 橘内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP5852292A priority Critical patent/JPH05266766A/ja
Publication of JPH05266766A publication Critical patent/JPH05266766A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】機械的引外し自由の操作機構を備えた回路遮断
器の駆動装置の引外し操作力を低減させる。 【構成】回路遮断器の駆動装置2において、結合ロッド
が連結ピン35により互いに連結され、この連結ピン3
5を支点にして伸長状態から片側のみに屈曲可能な2つ
のリンク31、32により構成される。駆動レバー13
が屈曲状態になったリンク31、32を少なくとも自重
だけで伸長状態に復帰させるだけの重さを備える。さら
に、一方端が長孔を介して連結ピン35に連結され、他
方端がスライドピン39を介してスライドおよび回動自
由に支持された引外しリンクと、スライドピン39と当
接しトリップレバー44と連結されて回動する回動レバ
ー410とが設けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、真空遮断器などの回
路遮断器の接点を開閉駆動させる駆動装置に関し、更に
詳しくは引外し自由機構を付加した駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】回路遮断器の投入時に回路に事故があっ
た場合は速やかに遮断する必要があり、多くの回路遮断
器には操作開閉器が投入側に閉じている間でも自由に引
外しできる機構 (引外し自由機構) がなんらかの形で設
けられている。引外し自由機構には電気的及び機械的の
両方式があるが、いずれの方式によるにしてもその選定
は必要な規格 (我国ではJEC−2300) に基づいて
行われる。この規格には国ごとに相違があり、引外し自
由動作にしても、回路遮断器の投入動作中に引外し指令
が出た場合、接点の閉成を一旦は許し、その後瞬時に遮
断動作すればよいものと、引外し指令があれば投入動作
の途中でも直ちに遮断動作に移行することが求められる
ものとがある。
【0003】一般に電気的引外し自由の場合は、回路遮
断器が完全に閉路すると同時に補助開閉器によって投入
操作回路を自動的に開き遮断可能としている。これに対
して、機械的引外し自由の場合は投入操作中でも引外し
操作が行われると機械的に投入不能となるもので、いか
なる状態でも引外し自由とすることができる。図4は機
械的な引外し自由機構を付加する対象となる回路遮断器
の構成例を示す側面図である。図において、台車1に駆
動装置2が搭載され、またその前面に3相分の真空バル
ブ3が絶縁フレーム4を介して取り付けられている。
【0004】駆動装置2の箱形のフレーム5には引張ば
ねからなる投入ばね6の一端が結合され、また投入ばね
6の他端は二腕レバー7の一端に連結されている。二腕
レバー7はフレーム5に回動自在に支持された軸8に固
着され、軸8には投入カム9が一体に固着されている。
投入ばね6は図示状態で引き伸ばされた蓄勢状態にあ
り、二腕レバー7は図の時計方向に回動力を受けている
が、その他端に取り付けられたローラ10に投入ラッチ
11が掛け合わされて回動が抑止されている。投入ラッ
チ11はピン12によりフレーム5に回動自在に支持さ
れ、図示しない復帰ばねにより図の反時計方向に付勢さ
れている。
【0005】13は駆動レバーでピン14によりフレー
ム5に回動自在に支持され、その先端には結合ロッド1
5の一端が連結されている。結合ロッド15の他端は二
腕レバー16の一端に連結され、二腕レバー16は開閉
軸17に固着されている。開閉軸17は各相に跨るよう
に台車1の左右方向に延び、その両端で図示しない軸受
により回動自在に支持されている。二腕レバー16の他
端には圧縮ばねからなる遮断ばね18の一端が連結さ
れ、遮断ばね18の他端はフレーム5に支承されてい
る。開閉軸17には各相ごとにレバー19が固着され、
レバー19は接触ばね20を介して揺動レバー21の一
端に連結されている。揺動レバー21はピン22により
絶縁フレーム4に回動自在に支持され、その他端は絶縁
ロッド23を介して真空バルブ3内の可動接点24に連
結されている。図4は遮断器の投入状態を示しており、
可動接点24は対向する固定接点25に接触している。
この状態で遮断ばね18は圧縮されて蓄勢され、開閉軸
17は図の反時計方向に回転力を受けているが、開閉軸
17に固着されたレバー26の先端に取り付けられたロ
ーラ27に遮断ラッチ28が掛け合わされて回動が抑止
されている。遮断ラッチ28はピン29によりフレーム
5に回動自在に支持され、図示しない復帰ばねにより図
の時計方向に付勢されている。
【0006】このような構成において、図示しない引外
し装置の引外しコイルが遮断指令により励磁されると、
その電磁力により遮断ラッチ28が図の反時計方向に駆
動され、ローラ27との掛け合いが外れる。これによ
り、開閉軸17は遮断ばね18に駆動されて図の反時計
方向に回動し、可動接点24を開離させる。また、遮断
器の投入には図示しない投入装置により投入ラッチ11
の掛け合いが外される。これにより、軸8は投入ばね6
に駆動されて図の時計方向に回動し、投入カム9により
駆動レバー13をこれに取り付けられたローラ30を介
して図示状態まで反時計方向に回動させる。この投入ば
ね6のエネルギーは結合ロッド15を介して開閉軸17
に伝達され、可動接点24が閉成されるとともに、遮断
ラッチ28の掛け合いにより投入状態に維持される。そ
の際、同時に遮断ばね18の蓄勢が行われる。投入ばね
6により駆動された軸8は投入完了と同時に図示しない
減速機付きモータにより引き続き時計方向に回動させら
れ、再び投入ばね6の蓄勢が行われる。そして、軸8は
二腕レバー7が図示の死点付近まで達した状態で停止す
るとともに、投入ラッチ11の掛け合いにより次の投入
に備えて図示状態に保持される。
【0007】次に、図4の駆動装置2に従来の機械的な
引外し自由機構を付加したときの構成例を説明する。図
5ないし図7は従来の回路遮断器の駆動装置2の構成例
を示す要部側面図であり、本発明と同一の出願人によっ
て既に提案されているものである。図5は遮断状態、図
6は投入状態、図7は機械的に引外された状態である。
【0008】これらの図において、図4と相違する点
は、まず結合ロッド15が2つのリンク31と32とか
ら構成されていることである。図において、リンク31
及び32は、一端が図4のものと同様にピン33及び3
4により駆動レバー13及び二腕レバー16にそれぞれ
連結され、また連結ピン35で互いに連結されている。
リンク31と32の互いの連結端は、特に図7から明ら
かなように、互い違いに切り欠かれているが、図の右辺
にはリンク31に突条31aが、またリンク32に段部
32aが形成され、これらの端面Aと端面Bとの当接に
よりリンク31および32は、連結ピン35を支点にし
て図の左側にのみ屈曲するようになっている。
【0009】そして、リンク32と二腕レバー16との
間には、捩じりばねからなる戻しばね36がピン34に
装着されて設けられ、リンク32はピン34を支点にし
て図の時計方向に付勢され、常時は図5および図6に示
すような伸長状態に維持されている。また、そのような
伸長状態において、リンク31及び32は、中央の連結
ピン35が33と34とを結ぶ線上 (死点) から僅かに
図の左側に位置するくの字形とされている。
【0010】次に、37は引外しリンクで、一端は長孔
38を介して連結ピン35に連結され、他端はスライド
ピン39に回動自在に支持されている。スライドピン3
9はフレーム5の長孔40内に図の左右にスライドでき
るように保持されている。回動レバー41は側面Cでス
ライドピン39と当接し、一端がピン42によりフレー
ム5に回動自在に支持され、他端が長孔43を介してト
リップレバー44に埋め込まれたピン45に連結されて
いる。トリップレバー44は上端で回動自在に支持さ
れ、自由端が引外し装置46に対向している。トリップ
レバー44及び引外し装置46は、図4には図示してい
ないが既存の駆動装置2に元から存在するものである。
【0011】このような構成において、図5の遮断状態
から投入チッチ11 (図4) の掛け合いが外されると、
すでに説明したように投入カム9により駆動レバー13
が図の反時計方向に駆動され、駆動装置2は図6の投入
状態に移行する。その間、ピン33を介して駆動レバー
13からリンク31に作用する力は連結ピン35の図の
右側を通るため、リンク31および32は伸長状態を維
持する。
【0012】ここで、投入動作の過程で引外し指令が出
されると、引外し装置46はプランジャロッド46aを
突出させてトリップレバー44を図の反時計方向に回動
させる。これに伴い、長孔43を介してピン45と連結
された回動レバー41も側面Cでスライドピン39を押
しながら反時計方向に回動する。これにより、スライド
ピン39は長孔40内を図の右方向にスライドし、引外
しリンク37を介して連結ピン35を図の右方向に引張
る。そのため、リンク31及び32はわずかに屈曲し、
次いで連結ピン35が死点を越えると大きく屈曲する。
その際、連結ピン35は引外しリンク37の長孔38内
をスライドして逃げる。
【0013】その結果、駆動レバー13からの投入力が
二腕レバー16に伝達できなくなり、それまでの投入過
程で蓄勢されていた遮断ばね18 (図4) のエネルギー
により、二腕レバー16は反時計方向に駆動され、図7
のような引外し自由状態となる。その後、投入ばね6
(図4) はすでに述べたようにモータにより再び蓄勢さ
れ、投入カム9は図5の状態に復帰して再投入に備え
る。一方、リンク31及び32は駆動レバー13の自重
及び戻しばね36のばね力により図5の伸長状態まで戻
される。なお、図6の投入状態において、引外し装置4
6が動作すると、同様にトリップレバー44が駆動さ
れ、図示しない部材を介して遮断ラッチ28 (図4) の
掛け合いが外されて遮断動作が行われる。その際、引外
しリンク37も動作するが、連結ピン35が死点を越え
るよりも早く、遮断ラッチ28の掛け合いが外れるの
で、リンク31及び32が僅かに屈曲を開始した時点で
遮断が実行される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来の装置は戻しばねが介在するので、機械的
な引外し操作の際に大きな操作力が必要であるという問
題があった。すなわち、戻しばねが常時連結ピンを伸長
状態に戻そうとする方向に付勢されている。引外し装置
の操作においては、戻しばねの反発力に反抗する力が必
要であった。そのために、大きな操作トルクを確保する
ために回動レバーを長くせざるを得なかった。
【0015】この発明の目的は、戻しばねを省略するこ
とにより機械的な引外し装置の操作力を低減させること
にある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明によれば、蓄勢された投入ばねの釈放によ
り回動する駆動レバーと、この駆動レバーと結合ロッド
を介して連動すると同時に遮断ばねを蓄勢する開閉軸
と、この開閉軸の回動に連動し回路遮断器を開閉動作さ
せる開閉レバーと、蓄勢された遮断ばねを釈放し回路遮
断器を遮断動作させるトリップレバーと、このトリップ
レバーを動作させる引外し装置とにより構成され、前記
結合ロッドは連結ピンにより互いに連結され、この連結
ピンを支点にして伸長状態から片側のみに屈曲可能な2
つのリンクより構成され、その伸長状態のときに屈曲可
能な方向の反対側に連結ピンの介在する位置で僅かに折
れ曲がるくの字状を形成し、前記駆動レバーは屈曲状態
になった結合ロッドを少なくとも自重だけで伸長状態に
復帰させるだけの重さを備えるとともに、一方端が長孔
を介して前記連結ピンに連結され他方端がスライドピン
を介してスライドおよび回動自由に支持された引外しリ
ンクと、前記スライドピンと当接し、前記トリップレバ
ーと連結されて回動することによって引外しリンクをス
ライドさせ回路遮断器を引外す回動レバーとが設けられ
たものとし、かかる構成において、回動レバーがスライ
ドピンと当接している位置に対してトリップレバーと連
結されている側の端部を支点にして回動するものとす
る。
【0017】
【作用】この発明の構成によれば、駆動レバーが屈曲状
態になった結合ロッドを少なくとも自重だけで伸長状態
に復帰させるだけの重さを備えたことにより、小さな操
作力で引外しが可能であり、かつ、戻しばねがなくても
駆動装置が引外し動作後に自動的に復帰して再投入に備
えるようになる。
【0018】さらに、回動レバーがスライドピンと当接
している位置に対してトリップレバーと連結されている
側の端部を支点にして回動するように構成した。これに
より回動レバーの長さを短くすることができる。
【0019】
【実施例】以下この発明を実施例に基づいて説明する。
図1ないし図3はこの発明の実施例にかかる回路遮断器
の駆動装置の構成を示す要部側面図であり、図1は遮断
状態、図2は投入状態、図3は機械的に引外された状態
である。図5ないし図7の構成と異なるのは、戻しばね
が省略されているとともに、回動レバー410が支点4
20を中心にして回動するように構成され、さらに、ト
リップレバー44に埋め込まれたピン450に回動レバ
ー410の長孔430が嵌め込まれている点である。
【0020】図2において、トリップレバー44の引外
し動作時の回動によって回動レバー410がピン450
を介して時計方向に回動する。それにつれて、スライド
ピン39が右方向にスライドするので連結ロッドのリン
ク31、32が屈曲し、図3の引外し状態となる。その
後、投入カム9は前述のように減速機付きモータによっ
て、図1の遮断状態のような投入指令待ちの位置に戻
る。一方、駆動レバー13は自重だけで結合ロッドのリ
ンク31、32が互いにくの字の伸長状態に復帰するだ
けの重さを備えているので、自動的に図3の状態から図
1の遮断状態に戻る。
【0021】従来の装置のように戻しばねがないので、
引外し操作力が小さくて済む。それとともに、回動レバ
ーの操作トルクが低減されたので、図1の回動レバー4
10のように回動の支点420をスライドピン39と回
動レバー410とが当接している位置に対して、トリッ
プレバー44とピン450を介して連結されている側の
端部 (図では下部) に配することができる。この構成に
よって、回動レバー410の長さが従来の装置の場合よ
り短くて済み、重量やコストの低減となる。
【0022】
【発明の効果】この発明は前述のように、駆動レバーが
屈曲状態になった結合ロッドを少なくとも自重だけで伸
長状態に復帰させるだけの重さを備えた。この構成によ
り、従来の装置に必要であった戻しばねを省略すること
ができ、機械的な引外し装置の操作力が低減された。さ
らに、部品点数が減ったことによりコストダウンが図れ
た。
【0023】また、回動レバーがスライドピンと当接し
ている位置に対してトリップレバーと連結されている側
の端部を支点にして回動するように構成した。この構成
によって、回動レバーが従来の装置のものよりも長さが
短くなり重量やコストが低減された。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例にかかる遮断状態における回
路遮断器の駆動装置の構成を示す要部側面図
【図2】図1の駆動装置の投入状態における要部側面図
【図3】図1の駆動装置の引外し状態における要部側面
【図4】回路遮断器の構成例を示す側面図
【図5】遮断状態における従来の回路遮断器の駆動装置
の構成例を示す要部側面図
【図6】図5の駆動装置の投入状態における要部側面図
【図7】図5の駆動装置の引外し状態における要部側面
【符号の説明】
2 駆動装置 13 駆動レバー 17 開閉軸 31 リンク 32 リンク 35 連結ピン 37 引外しリンク 410 回動レバー 44 トリップレバー 39 スライドピン 14 ピン 33 ピン 34 ピン 45 ピン 420 ピン 5 フレーム 38 長孔 40 長孔 430 長孔 46 引外し装置 16 二腕レバー 8 軸 46a プランジャロッド 9 投入カム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】蓄勢された投入ばねの釈放により回動する
    駆動レバーと、この駆動レバーと結合ロッドを介して連
    動すると同時に遮断ばねを蓄勢する開閉軸と、この開閉
    軸の回動に連動し回路遮断器を開閉動作させる開閉レバ
    ーと、蓄勢された遮断ばねを釈放し回路遮断器を遮断動
    作させるトリップレバーと、このトリップレバーを動作
    させる引外し装置とにより構成され、前記結合ロッドは
    連結ピンにより互いに連結され、この連結ピンを支点に
    して伸長状態から片側のみに屈曲可能な2つのリンクよ
    り構成され、その伸長状態のときに屈曲可能な方向の反
    対側に連結ピンの介在する位置で僅かに折れ曲がるくの
    字状を形成し、前記駆動レバーは屈曲状態になった結合
    ロッドを少なくとも自重だけで伸長状態に復帰させるだ
    けの重さを備えるとともに、一方端が長孔を介して前記
    連結ピンに連結され他方端がスライドピンを介してスラ
    イドおよび回動自由に支持された引外しリンクと、前記
    スライドピンと当接し、前記トリップレバーと連結され
    て回動することによって引外しリンクをスライドさせ回
    路遮断器を引外す回動レバーとが設けられたことを特徴
    とする回路遮断器の駆動装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載のものにおいて、回動レバー
    がスライドピンと当接している位置に対してトリップレ
    バーと連結されている側の端部を支点にして回動するこ
    とを特徴とする回路遮断器の駆動装置。
JP5852292A 1992-03-17 1992-03-17 回路遮断器の駆動装置 Pending JPH05266766A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5852292A JPH05266766A (ja) 1992-03-17 1992-03-17 回路遮断器の駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5852292A JPH05266766A (ja) 1992-03-17 1992-03-17 回路遮断器の駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05266766A true JPH05266766A (ja) 1993-10-15

Family

ID=13086766

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5852292A Pending JPH05266766A (ja) 1992-03-17 1992-03-17 回路遮断器の駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05266766A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007110823A (ja) * 2005-10-13 2007-04-26 Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd 真空遮断器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007110823A (ja) * 2005-10-13 2007-04-26 Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd 真空遮断器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4611187A (en) Circuit breaker contact arm latch mechanism for eliminating contact bounce
US5504290A (en) Remote controlled circuit breaker with recharging cam
JP2637081B2 (ja) 電気回路遮断器の作動機構
JPH0628961A (ja) 配線用遮断器の操作機構
US4625189A (en) Circuit recloser with actuator for trip, close and lock out operation
US5502426A (en) Protection switch device
JP4454823B2 (ja) 回路遮断器用の制御機構
US4916268A (en) Operating mechanism of a three-position switch
CN102129941B (zh) 电路断路器
JPH04162321A (ja) 回路遮断器の駆動装置
JPH05266766A (ja) 回路遮断器の駆動装置
CN210607151U (zh) 一种低压真空断路器脱扣装置
US3735073A (en) Circuit interrupter with overcenter spring charging means
JPH02183933A (ja) 回路遮断器の開閉機構
CN107452525A (zh) 指示电气故障的机构和包括其的电气保护装置
JP2517180B2 (ja) 転換開閉器の操作機構
JP3835043B2 (ja) 熱動形過負荷継電器
EP1014415A1 (en) Circuit breaker
JPH0136655B2 (ja)
JPH036612B2 (ja)
JPS6136057Y2 (ja)
JPH07105796A (ja) 遮断器
JPS6259404B2 (ja)
JPH0158811B2 (ja)
JPS6252409B2 (ja)