JPH0526680U - 自動車のシートベルト巻取装置 - Google Patents
自動車のシートベルト巻取装置Info
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- JPH0526680U JPH0526680U JP8488991U JP8488991U JPH0526680U JP H0526680 U JPH0526680 U JP H0526680U JP 8488991 U JP8488991 U JP 8488991U JP 8488991 U JP8488991 U JP 8488991U JP H0526680 U JPH0526680 U JP H0526680U
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- seat belt
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シートベルトの全巻き取り時に、肉厚増大ピ
ースがベルト引出口に嵌り込んでその開口縁に衝突する
とき、その衝撃力が小さく抑えられるようにし、かつ、
上記ベルト引出口の開口縁に対するシートベルト端や肉
厚増大ピースの接触部が容易に傷つかないようにし、更
に、ベルト引出口に嵌り込んで停止した肉厚増大ピース
が自重等で撓み変形しないようにして、その後のシート
ベルトの装着操作が容易にできるようにする。 【構成】 巻取具17のカバー18に形成したベルト引
出口19を通しシートベルト11端を延出させ、このシ
ートベルト11端に肉厚増大ピース24を取り付けてあ
る。上記ベルト引出口19をその開口縁20の幅寸法が
カバー18の内部側に進むに従い小さくなるよう形成す
る一方、上記肉厚増大ピース24を弾性にすると共に上
記シートベルト11端に向うに従い二又状に拡開するよ
う形成してある。
ースがベルト引出口に嵌り込んでその開口縁に衝突する
とき、その衝撃力が小さく抑えられるようにし、かつ、
上記ベルト引出口の開口縁に対するシートベルト端や肉
厚増大ピースの接触部が容易に傷つかないようにし、更
に、ベルト引出口に嵌り込んで停止した肉厚増大ピース
が自重等で撓み変形しないようにして、その後のシート
ベルトの装着操作が容易にできるようにする。 【構成】 巻取具17のカバー18に形成したベルト引
出口19を通しシートベルト11端を延出させ、このシ
ートベルト11端に肉厚増大ピース24を取り付けてあ
る。上記ベルト引出口19をその開口縁20の幅寸法が
カバー18の内部側に進むに従い小さくなるよう形成す
る一方、上記肉厚増大ピース24を弾性にすると共に上
記シートベルト11端に向うに従い二又状に拡開するよ
う形成してある。
Description
【0001】
この考案は、自動車のシートベルト巻取装置に関する。
【0002】
上記シートベルト巻取装置には、従来、例えば、実開昭64‐32262号公 報で示されるものがある。 これによれば、シートベルトの一端側を付勢力で巻き取る巻取具が設けられ、 車体静止側に取り付けたバックルに係脱自在とされる係止片が同上シートベルト の他端に取り付けられている。また、上記巻取具を覆うカバーが設けられると共 に、このカバーにベルト引出口が形成され、このベルト引出口を通し上記シート ベルトの他端側がカバーの外部に進退自在に延出させられている。同上シートベ ルトの他端に樹脂製の肉厚増大ピースを取り付けられ、この肉厚増大ピースはシ ートベルトの他端に向うに従い肉厚が厚くされている。 そして、巻取具による付勢力でシートベルトが勢いよく巻き取られた全巻き取 り時には、上記肉厚増大ピースがベルト引出口に嵌り込んでその開口縁に衝突し 、これにより、その位置に肉厚増大ピースと係止片とが停止させられる。そして 、このときの衝撃力は、上記肉厚増大ピースにより吸収されることとされている 。
【0003】
しかし、上記従来構成における肉厚増大ピースは樹脂製であって、厚さ方向に は弾性変形しにくいものである。このため、全巻き取り時に肉厚増大ピースがベ ルト引出口に嵌り込んでその開口縁に衝突するときには、肉厚増大ピースが上記 ベルト引出口に楔状に食い込んで急に停止することが予想され、この場合には、 上記衝撃力の吸収は不十分になるおそれがある。 また、上記構成では、肉厚増大ピースがベルト引出口に食い込んだとき、上記 肉厚増大ピースとベルト引出口の開口縁とはシートベルト端を介し線接触するよ うになっており、このため、接触部の面圧が高くなってシートベルト端や肉厚増 大ピースが容易に傷つくおそれがある。 そこで、上記問題に鑑み、肉厚増大ピースをゴム板など弾性板で構成すること が考えられる。しかし、このようにすると、上記ベルト引出口に嵌り込んで停止 した肉厚増大ピースは、その自重や係止片の重さで撓み変形することがある。そ して、この撓みがシート上に向うと、このシート上に着座する者が、撓んだ部分 を腰の下に敷くこととなり、その後のシートベルトの装着操作が煩雑になる等の 問題を生じる。
【0004】
この考案は、上記のような事情に注目してなされたもので、シートベルトの全 巻き取り時に、肉厚増大ピースがベルト引出口に嵌り込んでその開口縁に衝突す るとき、その衝撃力が小さく抑えられるようにし、かつ、上記ベルト引出口の開 口縁に対するシートベルト端や肉厚増大ピースの接触部が容易に傷つかないよう にし、更に、ベルト引出口に嵌り込んで停止した肉厚増大ピースが自重等で撓み 変形しないようにして、その後のシートベルトの装着操作が容易にできるように することを目的とする。
【0005】
上記目的を達成するためのこの考案の特徴とするところは、シートベルトの一 端側を巻き取る巻取具を設け、この巻取具のカバーにベルト引出口を形成し、こ のベルト引出口を通し上記シートベルトの他端側を延出させ、このシートベルト の他端に肉厚増大ピースを取り付けた場合において、上記ベルト引出口をその開 口縁の幅寸法がカバーの内部側に進むに従い小さくなるよう形成する一方、上記 肉厚増大ピースを弾性にすると共に上記シートベルトの他端に向うに従い二又状 に拡開するよう形成した点にある。
【0006】
上記構成による作用は次の如くである。 シートベルト11,28の一端側を巻き取る巻取具17を設け、この巻取具1 7のカバー18にベルト引出口19を形成し、このベルト引出口19を通し上記 シートベルト11,28の他端15,32側を延出させ、このシートベルト11 ,28の他端15,32に肉厚増大ピース24を取り付けた場合において、上記 ベルト引出口19をその開口縁20の幅寸法がカバー18の内部側に進むに従い 小さくなるよう形成する一方、上記肉厚増大ピース24を弾性にすると共に、上 記シートベルト11,28の他端15,32に向うに従い二又状に拡開するよう 形成してある。
【0007】 このため、巻取具17によってシートベルト11が勢いよく巻き取られた全巻 き取り時に、図1で示すように肉厚増大ピース24がベルト引出口19に嵌り込 んでその開口縁20に衝突するときには、上記肉厚増大ピース24の二又部26 がその厚さ方向で容易に弾性変形して、厚さ寸法が小さくなる。
【0008】 また、上記の場合、ベルト引出口19の開口縁20はその幅寸法がカバー18 の内部側に進むに従い小さくなるよう形成されており、このため、肉厚増大ピー ス24がベルト引出口19の開口縁20に衝突して停止するときには、上記肉厚 増大ピース24の二又部26とベルト引出口19の開口縁20とがほぼ面接触す ることとなり、よって、この接触部の面圧は低く抑えられる。
【0009】 更に、上記肉厚増大ピース24は樹脂製であって、ベルト引出口19に嵌り込 んで停止したとき、自重等で撓み変形しないものであるため、シート4上に着座 する者が、不意に上記肉厚増大ピース24や係止片14を腰の下に敷いてしまう というようなことが防止される。
【0010】
以下、この考案の実施例を図面により説明する。 図2と図3において、符号1は自動車の車体、2は車室である。この車室2の 車室フロア3上にはシート4が取り付けられ、このシート4はシートクッション 5とシートバック6とで構成されている。 上記シート4の左側方で、車体1の側壁にドア開口7が形成されている。この ドア開口7を開閉自在に閉じるドア8が設けられ、このドア8の車室2側の面に はドアトリム9が取り付けられている。
【0011】 11はシートベルトであって、このシートベルト11の一端側はシートベルト 巻取装置12に連結され、このシートベルト巻取装置12はシートクッション5 の左側後部に取り付けられている。また、車体静止側である同上シートクッショ ン5の右側後部にバックル13が取り付けられ、このバックル13に係脱自在と される金属製の係止片14が上記シートベルト11の他端15に取り付けられて いる。 そして、図2中仮想線で示すように上記係止片14をバックル13に係止させ れば、上記シートベルト11はシート4上の着座者の腰部をシート4上に保持す る。
【0012】 図1から図3において、上記シートベルト巻取装置12はシートベルト11の 一端側をばねの付勢力で自動的に巻き取る巻取具17を有している。この巻取具 17は樹脂製のカバー18で覆われ、このカバー18は上記シートクッション5 の左側部に取り付けられている。
【0013】 上記カバー18には長孔状のベルト引出口19が形成され、このベルト引出口 19を通し上記シートベルト11の他端15側がカバー18の外部に進退自在に 延出させられている。 特に、図1において、上記ベルト引出口19は、その開口縁20の幅寸法がカ バー18の内部側に進むに従い小さくなるように形成されている。
【0014】 一方、上記シートベルト11の他端15は折り返されて、その折り返し端21 はシートベルト11の他端15側の中途部に縫合され、上記折り返しによって環 状部22が形成されている。そして、上記環状部22の突出端に前記した係止片 14が取り付けられている。 上記環状部22内には樹脂製で弾性のある肉厚増大ピース24が嵌め込まれて いる。この肉厚増大ピース24における巻取具17側端の基部25は折り返し端 21と共に縫合され、係止片14側端は、シートベルト11の他端15に向うに 従い二又状に漸次拡開する二又部26となっており、この二又部26の各先端は 平行に延びた後、互いに一体化されている。
【0015】 上記バックル13に対する係止片14の係止を解除した場合などにおいて、前 記巻取具17によってシートベルト11が勢いよく巻き取られた全巻き取り時に 、図1で示すように肉厚増大ピース24がベルト引出口19に嵌り込んでその開 口縁20に衝突するときには、上記肉厚増大ピース24の二又部26がその厚さ 方向で容易に弾性変形して厚さ寸法が小さくなり、このときの衝撃を効果的に吸 収する。
【0016】 また、上記の場合、ベルト引出口19の開口縁20はその幅寸法がカバー18 の内部側に進むに従い小さくなるよう形成されている。このため、肉厚増大ピー ス24がベルト引出口19の開口縁20に衝突して停止するときには、上記肉厚 増大ピース24の二又部26とベルト引出口19の開口縁20とがシートベルト 11の他端15を介しほぼ面接触することとなる。このようにして、この接触部 の面圧が低く抑えられ、これによって、シートベルト11の他端15や肉厚増大 ピース24が傷つくことが防止されている。
【0017】 更に、上記肉厚増大ピース24は樹脂製であって、ベルト引出口19に嵌り込 んで停止したときに自重や係止片14の重さで撓み変形しないものとされている 。このため、第1に、シート4上に着座する者が、不意に上記肉厚増大ピース2 4側を腰の下に敷いてしまうというようなことが防止され、その後のシートベル ト11の装着操作が容易にできるようになされている。
【0018】 また、第2に、上記肉厚増大ピース24が前記ドアトリム9側に向うよう撓み 変形することも防止されるため、ドア8を閉動作させたときに、これに押された 係止片14が上記ドアトリム9に圧接してこれを傷つけてしまうということが防 止される。また、係止片14がドア8とカバー18との間に挟まれて、これが取 り出しにくくなるということも防止され、この点でも、その後のシートベルト1 1の装着操作が容易にできる。
【0019】 なお、上記巻取具17はシートベルト11を急速に引き出すと、このシートベ ルト11の引き出しを阻止するイナーシャロック機構を内蔵している。そして、 このイナーシャロック機構の特性として、全巻き取り時に肉厚増大ピース24が 開口縁20に衝突して急停止すると、シートベルト11をその状態にロック(エ ンドロック)してしまうことがある。そして、このエンドロックの解除には、シ ートベルト11を巻き取る方向に巻取具17を一旦作動させてやる必要があるな ど煩雑である。
【0020】 しかし、上記実施例では、開口縁20への衝突時の衝撃力が二又部26の弾性 変形で吸収されて、肉厚増大ピース24の急停止が防止されるため、上記エンド ロックの発生が未然に防止される。 また、仮に、上記エンドロックが生じたときには、上記二又部26を指で挟ん でその厚さを小さくし、これをベルト引出口19内に押し込めば、シートベルト 11を巻き取る方向に巻取具17を作動させることができるのであり、このよう にして、上記エンドロックは容易に解除することができる。
【0021】 図2において、28は他のシートベルトであり、その一端側はシートベルト巻 取装置29に連結され、このシートベルト巻取装置29はシートクッション5の 右側後部に取り付けられている。また、車体静止側であるシート4の左側後方の 車室2側壁にはバックル30が取り付けられ、このバックル30に係脱自在とさ れる係止片14が上記シートベルト28の他端32に取り付けられている。 そして、図2中仮想線で示すように上記係止片31をバックル30に係止させ れば、上記シートベルト28がシート4上の着座者の胸および肩部をシート4上 に保持する。 上記シートベルト28およびこれに関連する構成は前記シートベルト11に関 連する前記実施例と同様である。
【0022】 図4は肉厚増大ピース24についての他の実施例を示している。これによれば 、二又部26の先端は開放されている。
【0023】 図5は肉厚増大ピース24についての更に他の実施例を示している。これによ れば、二又部26は左右各一対の円弧突片33,34で構成され、各円弧突片3 3,34は肉厚増大ピース24の幅方向に向って千鳥状に配置されている。
【0024】
この考案によれば、シートベルトの一端側を巻き取る巻取具を設け、この巻取 具のカバーにベルト引出口を形成し、このベルト引出口を通し上記シートベルト の他端側を延出させ、このシートベルトの他端に肉厚増大ピースを取り付けた場 合において、上記ベルト引出口をその開口縁の幅寸法がカバーの内部側に進むに 従い小さくなるよう形成する一方、上記肉厚増大ピースを弾性にすると共に上記 シートベルトの他端に向うに従い二又状に拡開するよう形成したため、巻取具に よってシートベルトが勢いよく巻き取られた全巻き取り時に、肉厚増大ピースが ベルト引出口に嵌り込んでその開口縁に衝突するときには、上記肉厚増大ピース の二又部がその厚さ方向で容易に弾性変形して厚さ寸法が小さくなり、よって、 このときの衝撃が効果的に吸収されて、衝撃力が小さく抑えられる。
【0025】 また、上記の場合、ベルト引出口の開口縁はその幅寸法がカバーの内部側に進 むに従い小さくなるよう形成されており、このため、肉厚増大ピースがベルト引 出口の開口縁に衝突して停止するときには、上記肉厚増大ピースの二又部とベル ト引出口の開口縁とがほぼ面接触することとなり、よって、この接触部の面圧は 低く抑えられることから、シートベルトの他端や肉厚増大ピースが傷つくことが 防止される。
【0026】 更に、上記のような効果を奏するものでありながら、上記肉厚増大ピースは樹 脂製であって、ベルト引出口に嵌り込んで停止したとき、自重等で撓み変形しな いものであるため、シート上に着座する者が、不意に上記肉厚増大ピースや係止 片を腰の下に敷いてしまうというようなことが防止される。よって、その後のシ ートベルトの装着操作が容易にできるという効果がある。
【図1】図3の部分拡大断面図である。
【図2】全体斜視図である。
【図3】図2の3‐3線矢視断面図である。
【図4】肉厚増大ピースについての他の実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】肉厚増大ピースについての更に他の実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
4 シート 11 シートベルト 12 シートベルト巻取装置 13 バックル 14 係止片 15 他端 17 巻取具 18 カバー 19 ベルト引出口 20 開口縁 24 肉厚増大ピース 26 二又部 28 シートベルト 29 シートベルト巻取装置 30 バックル 31 係止片 32 他端
Claims (1)
- 【請求項1】 シートベルトの一端側を付勢力で巻き取
る巻取具を設け、車体静止側に取り付けたバックルに係
脱自在とされる係止片を同上シートベルトの他端に取り
付け、上記巻取具を覆うカバーを設けると共に、このカ
バーにベルト引出口を形成し、このベルト引出口を通し
上記シートベルトの他端側をカバーの外部に進退自在に
延出させ、同上シートベルトの他端に樹脂製の肉厚増大
ピースを取り付けた自動車のシートベルト巻取装置にお
いて、 上記ベルト引出口をその開口縁の幅寸法がカバーの内部
側に進むに従い小さくなるよう形成する一方、上記肉厚
増大ピースを弾性にすると共に上記シートベルトの他端
に向うに従い二又状に拡開するよう形成した自動車のシ
ートベルト巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8488991U JPH0526680U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 自動車のシートベルト巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8488991U JPH0526680U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 自動車のシートベルト巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526680U true JPH0526680U (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=13843325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8488991U Pending JPH0526680U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 自動車のシートベルト巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526680U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007176450A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Toyota Motor Corp | シートベルト装置 |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP8488991U patent/JPH0526680U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007176450A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Toyota Motor Corp | シートベルト装置 |
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