JPH05266964A - 電熱器具の安全装置 - Google Patents

電熱器具の安全装置

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JPH05266964A
JPH05266964A JP6011792A JP6011792A JPH05266964A JP H05266964 A JPH05266964 A JP H05266964A JP 6011792 A JP6011792 A JP 6011792A JP 6011792 A JP6011792 A JP 6011792A JP H05266964 A JPH05266964 A JP H05266964A
Authority
JP
Japan
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heater
state
current
relay
transistor
Prior art date
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Application number
JP6011792A
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English (en)
Inventor
Junji Aiga
潤二 相賀
Yukio Honda
幸夫 本多
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ヒータを含む主回路の電流が異常に高くなっ
た場合や異常に低くなった場合にそのことを検出してヒ
ータへの通電を停止することにより、ヒータの断線や破
断状態での運転あるいは異常過熱や絶縁不良を未然に防
止する。 【構成】 CT5で検出した電流を電圧V0に変換し、
電圧の上限値V1と下限値V2との比較をコンパレータ1
6,17で行う。V2<V0<V1である正常状態ではトラ
ンジスタQ1が導通してリレー9が動作し、リレー接点
4が閉じ、ヒータ1に通電される。V0<V2又はV1
0である異常状態ではトランジスタQ1が非導通とな
り、リレー接点4が開き、通電が停止される。リセット
スイッチ24を押すことにより通電状態に復帰させるこ
とができる。異常状態ではLED29が消灯するので、
使用者は異常状態を知ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、家庭用等に用いられ
る電熱器具の安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は一般家庭で普通に用いられている
電気温風暖房機の電気回路図である。この暖房機は、並
列に接続された半導体ヒータ61と送風ファン用モータ
62を運転スイッチ63を介してAC100V電源に接
続し、暖房するときは運転スイッチ63をONにして半
導体ヒータ61と送風ファン用モータ62に通電し、暖
房を停止するときは運転スイッチ63をOFFにしてそ
れらへの通電を停止するようになっている。
【0003】上記半導体ヒータには、最近、セラミック
ヒータが多用されつつある。その理由としては、電流が
流れても赤熱せず外観的に火気の危険感がなく安心感が
持てるとか、温度上昇に伴って抵抗が増加するという正
の温度係数(PTC−Positive Temperature Coefficien
t)を有していて、ヒータの温度を素子自身で一定温度に
制御する自己制御機能があるといった点にある。このセ
ラミックヒータの欠点は強度的に脆い点にあり、使用中
や器具運搬中に破断して器具の非充電部に接触し、使用
時に電気的トラブルを招く要因を持っている。このた
め、例えば図4に示すように、薄板状の小片のセラミッ
クヒータ65を数枚(図では4枚)並べ、このセラミック
ヒータ65を機械的な保護と熱交換用のフィンを兼ねた
2枚の導電板66,67で挟みつけた構造とすることに
より、セラミックヒータの強度的な欠点を補うようにし
たものが多用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
造のセラミックヒータは寸法、重量共大きくなり、小
型、軽量化が求められる家電製品には適していないとい
う欠点がある。そこで、セラミックヒータを図5に示す
ような1枚の板状に成型することにより寸法、重量共小
さくすると共に、強度的に脆い欠点は、電気回路によっ
てヒータの破断を早期に発見してトラブルを未然に防ぐ
ことにより補うことが考えられる。
【0005】しかし、図3に示す従来の回路では、以下
に述べるようにセラミックヒータの破断状態での運転を
未然に防止できないという問題がある。図5のセラミッ
クヒータ70は両端71,72が導電性材料のコーティ
ングにより電極化されており、この電極間の抵抗値は安
定している。この電極間の抵抗値を10Ωとした場合、
図示のようにXY線で約半分に分断すると、分断された
各素子の抵抗値は約5Ωになるはずであるが、破断面が
導電材料でコーティングされていないため、逆に元の1
0Ωをはるかに越える大きい値になる。例えば、このセ
ラミックヒータ70を図6(a)のように取り付けた状態
で図6(b)に示すように破断すると、その抵抗値は元の
抵抗値よりもはるかに大きくなり、流れる電流値は非常
に小さくなる。図7は一定の断面積を持つヒータ素子の
長さと電気抵抗値の関係を示すグラフである。抵抗値は
通常、特性Aに示すようにヒータの種類に関係なく長さ
に対して比例的に増加する。このことは金属製ヒータだ
けでなくセラミックヒータについてもいえる。しかし、
ヒータ素子が破断した場合、金属製ヒータの場合には抵
抗値は長さに応じて減少するが、セラミックヒータの場
合には抵抗値は破線Bに示す特性を示し、元の抵抗値よ
りも増加する。図8は図7のJ点で破断した場合の電気
抵抗値の比較グラフである。通常の場合の抵抗値を10
Ωとすると、金属製ヒータの場合は数分の10Ωに減少
するが、セラミックヒータの場合は数KΩに増大する。
このように、セラミックヒータが破断寸前にある場合あ
るいは破断した場合、抵抗値が非常に大きくなって電流
が極端に小さくなるが、上記従来の回路ではそのような
低電流を検出するようにはなっていないために、セラミ
ックヒータの破断寸前あるいは破断状態での運転を未然
に防止できない。
【0006】また、半導体ヒータの代わりに通常の金属
製ヒータを用いた場合、この金属製ヒータが酸化等によ
って断線して器具の非充電部に接触すると抵抗値が小さ
くなって過電流が器具側に漏電するが、断線する位置は
一定していないので漏電電流の大きさは一定せず、電流
ヒューズ等で保護することは困難である。このため、従
来の回路では異常過熱や絶縁不良を起こし、危険であ
る。また、半導体ヒータの場合も金属製ヒータの場合
も、送風用モータが故障して回転しなくなったり、ゴミ
やホコリの蓄積によって送風量が極端に低下したり、ヒ
ータにゴミやホコリがついてヒータを通過する風量が低
下したりして、ヒータの温度が上昇すると、ヒータの抵
抗が増加し、電流が低下するが、上記従来の回路ではそ
のような電流の低下を検出するようにはなっていないた
めに、ヒータの異常過熱や絶縁不良を起こし危険であ
る。そこで、この発明の目的は、ヒータを含む主回路の
電流が異常に高くなった場合や異常に低くなった場合に
そのことを検出してヒータへの通電を停止することによ
り、ヒータの断線や破断状態での運転あるいは異常過熱
や絶縁不良を未然に防止するようにした電熱器具を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の電熱器具の安全装置は、電熱器具のヒー
タを含む主回路の電流を検出する電流検出手段と、上記
電流検出手段の検出結果から上記主回路の電流値が所定
範囲外か否かを判定する判定手段と、上記判定手段の判
定結果をうけて、上記主回路の電流値が所定範囲外の場
合に上記主回路を遮断するスイッチ手段と、上記スイッ
チ手段を遮断前の状態に復帰させるリセット手段と、上
記主回路が遮断状態にあるか否かを表示する表示手段と
を備えたことを特徴としている。
【0008】
【作用】電流検出手段が、電熱器具のヒータを含む主回
路の電流を検出し、判定手段が、上記電流検出手段の検
出結果から上記主回路の電流値が所定範囲外か否かを判
定する。そして、スイッチ手段が、上記判定手段の判定
結果をうけて、上記主回路の電流値が所定範囲外の場合
に上記主回路を遮断する。更に、表示手段が、上記主回
路が遮断状態にあるか否かを表示する。このように、主
回路の電流値が異常に高くなったり異常に低くなって所
定範囲外の値になったときに主回路を遮断するようにし
ているので、ヒータの断線や破断状態での運転あるいは
異常過熱や絶縁不良を未然に防止できる。また、リセッ
ト手段によりスイッチ手段を遮断前の状態に復帰させる
ようにしているので、スイッチ手段が自動復帰してチャ
タリングを起こすこともない。また、この電熱器具の使
用者は表示手段により異常を確認できる。
【0009】
【実施例】以下、この発明を図示の実施例により詳細に
説明する。第1実施例 図1はこの発明の第1実施例である電気温風暖房機の安
全装置の回路図である。この図1において、1は半導体
ヒータ、2は送風ファン用モータ、3は電源スイッチ、
4は異常時に回路を遮断するためのノーマルオフのリレ
ー接点、5は回路電流を検知するためのCT(カレント
・トランス)である。上記電源スイッチ3の二次側に制
御回路用トランス6を接続し、このトランス6から整流
器7、電圧安定器である3端子レギュレータ8を介し
て、上記リレー接点4を駆動するためのリレー9に電源
を供給している。上記整流器7の出力端子および3端子
レギュレータ8の出力端子はそれぞれコンデンサ10,
11を介して接地されている。また、上記CT5の二次
側に抵抗器12および整流用ダイオード13,13,,,を
接続し、これらの素子と抵抗器14およびコンデンサ1
5とで、回路電流を電圧値(V0)として検出している。
【0010】この電圧V0は第1コンパレータ16の反
転入力端子と第2コンパレータ17の非反転入力端子に
入力される。第1コンパレータ16は抵抗18と抵抗1
9との接続点の電圧V1と上記V0とを比較し、V1>V0
なら出力は"High"状態となり、V1<V0なら出力は"Lo
w"状態となる。第2コンパレータ17は抵抗19と抵抗
20との接続点の電圧V2と上記V0とを比較し、V0
2なら出力は"High"状態となり、V0<V2なら出力は"
Low"状態となる。電圧V1,V2はそれぞれ正常運転時に
おける電圧V0の上限値と下限値となるように、抵抗1
8,19,20の値が設定されている。上記二つのコンパ
レータ16,17の出力端子は、トランジスタQ2のコレ
クタと抵抗21との接続点に接続されると共に、抵抗2
2を介してトランジスタQ1のベースに接続されてい
る。トランジスタQ1のベースは抵抗23を介して接地
されている。二つのコンパレータ16,17の出力のい
ずれもが"High"状態、すなわち、V2<V0<V1であれ
ば、Q1のベース電圧は高く、Q1は導通状態となる。一
方、二つのコンパレータ16,17のいずれか一つが導
通状態、すなわち、V2<V1<V0あるいはV0<V2
1になれば、Q1のベース電圧は0V近くまで低下し、
1は非導通状態となる。
【0011】トランジスタQ1のコレクタには接地点と
の間にリセットスイッチ24が接続されていると共に、
抵抗25を介してトランジスタQ2のベースに接続され
ている。トランジスタQ2のベースはまた、抵抗26を
介して接地されている。上記トランジスタQ1が導通状
態になるか、あるいはリセットスイッチ24が押される
と、リレー9が動作してリレー接点4が閉じる。この状
態ではトランジスタQ2のベース電圧は0V近くにあ
り、トランジスタQ2は非導通状態にある。また、トラ
ンジスタQ1が非導通状態にあり、かつ、リセットスイ
ッチ24がOFFの状態ではトランジスタQ2のベース
電圧は高く、トランジスタQ2は導通状態にあり、トラ
ンジスタQ1のベース電圧は0V近くのままであり、ト
ランジスタQ1は非導通状態を保持し続ける。また、上
記リレー9と並列にサージ吸収用のダイオード27と、
抵抗28と直列に接続されたLED29が接続されてい
る。このLED29はリレー9の動作と共に点灯するの
で、回路が通電状態にあればLED29は点灯してお
り、通電の停止と共に消灯する。
【0012】上記構成からなる回路は以下のように動作
する。電源スイッチ3を入れない状態ではリレー接点4
はOFFの状態にある。電源スイッチ3をONにする
と、電圧V1,V2はそれぞれ設定電圧となるが、電圧V0
はまだ生じていない。従って、第2コンパレータ17の
出力が"Low"状態になり、トランジスタQ1は非導通状態
のままであり、リレー9は動作せず、リレー接点4はO
FFのままである。この状態でリセットスイッチ24を
押すと、リレー9が動作し、リレー接点4が閉じ、半導
体ヒータ1に電流が流れ、暖房状態になる。リセットス
イッチ24を押したままの状態ではトランジスタQ2
ベース電圧は0Vに近いためトランジスタQ2は非導通
状態にある。
【0013】装置が正常であれば、回路電流は所定範囲
に収まっているので、検出電圧V0は、V2<V0<V1
範囲にあり、コンパレータ16,17共出力は"High"状
態にあり、トランジスタQ1のベース電圧が上がり、ト
ランジスタQ1は導通状態となる。このときリセットス
イッチ24を離してもトランジスタQ1は導通状態にあ
り、リレー9は動作したままで、ヒータ1は継続して通
電される。また、トランジスタQ1のコレクタ電圧は0
V近くまで低下しておりトランジスタQ2も非導通状態
のままである。そして、LED29が点灯した状態にあ
り、使用者は装置が正常運転していることがわかる。
【0014】何らかの原因で回路に過電流が流れ、V2
<V1<V0となると、コンパレータ16の出力が"Low"
状態になり、トランジスタQ1が非導通状態となり、リ
レー9が動作せず、リレー接点4がOFFとなり、ヒー
タ9への通電が停止される。同時にLED29が消灯
し、使用者は装置の異常を知ることができる。このと
き、トランジスタQ2のベース電圧が上昇し、トランジ
スタQ2が導通状態となり、トランジスタQ1は非導通状
態を保持し続ける。また、半導体ヒータ1が、送風ファ
ン用モータ2の停止等により過熱状態になったり、破断
寸前あるいは破断した状態にあったりして、半導体ヒー
タ1の抵抗値が通常の値よりはるかに大きくなって、ヒ
ータ電流が非常に小さくなり、V0<V2<V1となる
と、第2コンパレータ17の出力が"Low"状態となり、
トランジスタQ1が非導通状態となり、上記過電流の場
合と同様、ヒータ9への通電が停止され、LED29が
点灯する。通電が停止されると、V0の値は初期状態に
戻るが、トランジスタQ2が導通状態のままであるの
で、トランジスタQ1は非導通状態を保持し、従って、
リレー9もOFFのままで、ヒータ1に通電されること
はない。但し、この状態でリセットスイッチ24を押せ
ば通電状態に戻るが、装置の異常状態が続いていればす
ぐに通電が停止されるので安全である。
【0015】第2実施例 図2はこの発明の第2実施例である暖房器具の安全装置
の回路図である。この図2において、41は金属製ヒー
タまたはセラミックヒータ等のヒータ、42は表示ラン
プ、43,44はリレー接点、45はCT、46は電源
スイッチ、47はヒューズ等の安全装置である。上記C
T45の二次側には検知回路48が設けられている。こ
の検知回路48は回路電流が所定範囲にあるかどうかを
検知して、所定範囲内にあればリレー49の電源回路を
閉じ、所定範囲外であればリレー49の電源回路を開く
ようになっている。リレー49の電源は交流、直流のい
ずれでもよい。このリレー49の励磁により、リレー接
点43,44がONする。更に、上記検知回路48と並
列にリセットスイッチ50を設けている。このリセット
スイッチ50を押すとリレー49が励磁され、リレー接
点43,44がONする。
【0016】上記構成からなる回路は以下のように動作
する。電源スイッチ46を入れた状態ではリレー接点4
3,44はOFFの状態にあるので、回路に電流は流れ
ず、検知回路48はリレー49の電源回路をOFFの状
態にしたままである。この状態でリセットスイッチ50
を押すと、リレー49の電源回路が閉じ、リレー49が
励磁され、接点43,44がONになる。装置が正常で
あれば、回路には所定範囲の電流が流れるので、検知回
路48はこのことを検知してリレー49の電源回路を閉
じる。従って、リセットスイッチ50を離してもリレー
49は励磁されたままとなり、リレー接点43、44は
ONのままで、ヒータ41への通電が継続される。この
とき表示ランプ42は点灯しており、使用者は装置が正
常運転状態にあることを知る。
【0017】ヒータ41の酸化や断線あるいは破断等で
抵抗値が増加したり減少したりして回路電流が上記所定
範囲外となると、検知回路48がそのことを検知してリ
レー49の電源回路を開く。そうすると、リレー49が
非励磁状態となり、リレー接点43,44がOFFにな
り、ヒータ41への通電が停止される。同時に表示ラン
プ42も消灯する。使用者は表示ランプ42の消灯によ
り、装置が異常であることを知ることができる。通電が
停止されると、回路に電流は流れないので、検知回路4
8はリレー49の電源回路を開いた状態を保ち、従っ
て、リレー49も非励磁状態のままで、ヒータ1に通電
されることはない。但し、この状態でリセットスイッチ
24を押せば通電状態に戻るが、装置の異常状態が続い
ていればすぐに通電が停止されるので安全である。
【0018】
【発明の効果】以上より明らかなように、この発明の電
熱器具の安全装置は、電熱器具のヒータを含む主回路の
電流を検出する電流検出手段と、上記電流検出手段の検
出結果から上記主回路の電流値が所定範囲外か否かを判
定する判定手段と、上記判定手段の判定結果をうけて、
上記主回路の電流値が所定範囲外の場合に上記主回路を
遮断するスイッチ手段と、上記スイッチ手段を遮断前の
状態に復帰させるリセット手段と、上記主回路が遮断状
態にあるか否かを表示する表示手段とを備えているの
で、以下のような効果がある。 主回路の電流値が異常に高くなったり異常に低くなっ
て所定範囲外の値になったときに主回路を遮断すること
により、ヒータの断線や破断状態での運転あるいは異常
過熱や絶縁不良を未然に防止できる。 リセット手段によりスイッチ手段を遮断前の状態に復
帰させるようにしているので、スイッチ手段が自動復帰
してチャタリングを起こすことがない。 電熱器具の使用者は表示手段により異常を確認でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第1実施例の回路図である。
【図2】 この発明の第2実施例の回路図である。
【図3】 従来例の回路図である。
【図4】 金属板で保護したセラミックヒータの外観図
である。
【図5】 金属板で保護されていないセラミックヒータ
の外観図である。
【図6】 図5のセラミックヒータの取付状態(a)と破
断状態(b)を示す図である。
【図7】 一般的なヒータの長さと抵抗値との関係(A)
と破断したセラミックヒータの長さと抵抗値の関係(B)
を示す図である。
【図8】 図7のJ点で破断したときの電気抵抗値の比
較を示す図である。
【符号の説明】
1,41…ヒータ、2…送風用ファンモータ、3,46…
電源スイッチ、4,43,44…リレー接点、5,45…
CT、9,49…リレー、16,17…コンパレータ、2
4,50…リセットスイッチ、29…LED、42…標
示ランプ、48…検知回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電熱器具のヒータを含む主回路の電流を
    検出する電流検出手段と、上記電流検出手段の検出結果
    から上記主回路の電流値が所定範囲外か否かを判定する
    判定手段と、上記判定手段の判定結果をうけて、上記主
    回路の電流値が所定範囲外の場合に上記主回路を遮断す
    るスイッチ手段と、上記スイッチ手段を遮断前の状態に
    復帰させるリセット手段と、上記主回路が遮断状態にあ
    るか否かを表示する表示手段とを備えたことを特徴とす
    る電熱器具の安全装置。
JP6011792A 1992-03-17 1992-03-17 電熱器具の安全装置 Pending JPH05266964A (ja)

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JP6011792A JPH05266964A (ja) 1992-03-17 1992-03-17 電熱器具の安全装置

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JP6011792A JPH05266964A (ja) 1992-03-17 1992-03-17 電熱器具の安全装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20210000261U (ko) * 2019-07-25 2021-02-03 신용철 전기 온풍기

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20210000261U (ko) * 2019-07-25 2021-02-03 신용철 전기 온풍기

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