JPH0526702A - プラント監視制御装置 - Google Patents

プラント監視制御装置

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JPH0526702A
JPH0526702A JP3181278A JP18127891A JPH0526702A JP H0526702 A JPH0526702 A JP H0526702A JP 3181278 A JP3181278 A JP 3181278A JP 18127891 A JP18127891 A JP 18127891A JP H0526702 A JPH0526702 A JP H0526702A
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JP
Japan
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plant
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Withdrawn
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JP3181278A
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English (en)
Inventor
Norio Naito
憲夫 内藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3181278A priority Critical patent/JPH0526702A/ja
Publication of JPH0526702A publication Critical patent/JPH0526702A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 任意の運転操作に対するプラント応答を模擬
演算により予測し、この予測情報に基づいてより適切な
運転操作の選択を可能にする。 【構成】 プラント4からのプロセスデータを入力する
入力処理部5と、プラント監視制御装置を監視モードも
しくは予測モードに設定するモード制御部6と、モード
制御部6からの予測モード信号により、入力処理部5で
入力したプラント状態データを初期値として運転コンソ
ール3を介して入力された機器操作データに対するプラ
ント4の応答動作を予測する模擬演算部7と、モード制
御部6による制御モードに応じて、プラント4からのプ
ロセスデータである実際のプラント状態データまたは模
擬演算部7からの模擬プラント状態データを表示部1に
表示する表示制御部8とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラントの運転制御お
よびその監視を行うプラント監視制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプラント(例えば、原子力発電プ
ラント)における監視装置は、プロセス計算機などを用
い、プラントプロセス値やプラント機器の運転状況等の
現時点での状態をCRT表示装置等の表示装置、警報装
置、指示計、記録計等に示していた。プラント運転員
は、これらの情報からプラント状態を判断し、運転手順
書に基づき適切な運転操作を実行している。
【0003】しかしながら、例えば、ある運転状態でと
り得る運転操作が運転手順書の範囲内で複数存在し、こ
れらの中で最適な運転操作を選択する場合、運転員は現
在のプラント状況で、それぞれの運転操作を実施した場
合のプラント応答の変化を操作実施の前に知る必要あ
る。
【0004】従来ではこの種の予測情報は用意されてい
ないため、運転員は過去の経験、運転訓練などによって
運転操作の選択を行ってきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来では
各運転操作に対するプラント応答の予測は、運転員の過
去の経験、運転訓練などに基づいて行われており、運転
員によって判断が異なることもあった。したがって、各
運転操作に対するプラント応答の定量的な予測情報が得
られれば、より適切な運転操作の選択が可能となり、運
転員の能力に左右されることなく、運転信頼性の向上を
期待することができる。
【0006】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、実時間より早く動作するプラントシミュレータを
用いて、任意の運転操作に対するプラント応答を予測
し、この予測情報に基づいてより適切な運転操作の選択
を可能にするプラント監視制御装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、プラントの機器操作データを入力しプ
ラント状態データを画面に表示する入出力表示手段を備
え、プラントの運転制御および監視を行うプラント監視
制御装置において、プラントからのプラント状態データ
を入力するプラントデータ入力処理手段と、このプラン
トデータ入力処理手段により入力されたプラント状態デ
ータに基づき、入出力表示手段を介して入力される機器
操作データに対するプラント状態の変化を模擬演算して
予測するプラント模擬演算手段と、入出力表示手段を介
して入力されるプラント状態予測要求を判別したときに
は、予測モード信号を発生するとともに、入出力表示手
段を介して入力される機器操作データを、プラントに送
らずプラント模擬演算手段に送るモード制御手段と、プ
ラントからのプラント状態データを入出力表示手段の画
面に表示し、モード制御手段からの予測モード信号を判
別したときは、プラント模擬演算手段によって模擬演算
されたプラント状態データを入出力表示手段の画面に表
示する表示制御手段とを設ける。
【0008】
【作用】本発明では、模擬演算手段により、機器運転操
作に対するプラント応答情報を実時間より早く運転員に
提供することが可能なため、従来よりも適切な運転操作
を選択することができ、プラント運転の信頼性をより高
めることができる。
【0009】さらに、運転員への情報提供の手段に関
し、モード制御手段により、シミュレーション情報(模
擬演算手段を用いたプラント応答情報)と実際のプラン
トプロセスの監視情報とを切り替えて、通常の運転に使
用している入出力表示手段の同一の画面上に表示提供す
るため、運転員は容易に監視並びに予測情報を得ること
ができる。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の一実施例につ
いて説明する。図1は、本発明の一実施例のプラント監
視制御装置の構成を示すもので、表示部1および機器操
作スイッチ等の入力部2を備えた運転コンソール(入出
力表示部)3と、プラント4からのプロセスデータを入
力する入力処理部5と、プラント監視制御装置を監視モ
ードもしくは予測モードに設定するモード制御部6と、
モード制御部6からの予測モード信号により、入力処理
部5で入力したプラント状態データを初期値として運転
コンソール3を介して入力された機器操作データに対す
るプラント4の応答動作を予測する模擬演算部7と、モ
ード制御部6による制御モードに応じて、プラント4か
らのプロセスデータである実際のプラント状態データま
たは模擬演算部7からの模擬プラント状態データを表示
部1に表示する表示制御部8とから構成される。
【0011】上記構成のプラント監視制御装置におい
て、入力処理部5では、プラント4からのプロセスデー
タを周期的に入力し、模擬演算部7に送信する。
【0012】モード制御部6では、モード制御回路11
により、プラントが正常状態か否かを示すプラントから
の警報データおよび運転員からのプラント状態予測要求
の有無に基づき、プラント監視制御装置の制御モードを
プラント監視モード(Mモード)とするか予測モード
(Pモード)とするかを決定する。監視モードであれ
ば、運転コンソール3によってプラントの運転操作が可
能であり、予測モードの場合は、運転コンソール3によ
ってなされる機器操作は模擬演算部7に対応したものと
なる。
【0013】ここで、図2に示すモード制御回路11の
動作論理に基づいて、モード制御部6におけるモード決
定の論理を説明する。モード制御回路11は、プラント
4からの警報データを入力し、“警報発生のない状態
(すなわち、プラントは正常状態)”でかつ運転員によ
り“プラント状態予測要求あり”の場合か、あるいは、
“警報発生があり”、かつ運転員により“警報バイパス
スイッチがON”かつ“プラント状態予測要求あり”の
場合は、予測モード(Pモード)とし、それ以外は、監
視モード(Mモード)と判定する。
【0014】モード制御部6では、モード制御回路11
からの予測または監視のモード信号に基づき、プラント
4あるいは模擬演算部7と運転コンソール3との間のデ
ータ送信スイッチ12、13を切り替える。すなわち、
モード信号が監視モード(Mモード)の場合、それぞれ
のスイッチ12、13は、ともにM側に切り替えられ、
運転コンソール3上の表示装置1には、全てプラント4
からの実データが表示されるとともに、運転コンソール
3上の機器操作スイッチからの操作信号はプラント4に
送信される。モード信号が予測モード(Pモード)の場
合には、モード制御部6のデータ送信スイッチ12、1
3スイッチは、ともにP側に切り替えられ、運転コンソ
ール3上の表示部1には、全て模擬演算部7からのシミ
ュレーション予測データが表示されるとともに、運転コ
ンソール3上の機器操作スイッチからの操作信号は、全
て模擬演算部7に送信される。
【0015】さらに、モード制御回路11からのモード
信号は、模擬演算部7および表示制御部8にも送信され
る。模擬演算部7に送信されたモード信号は、模擬演算
部7を起動し、表示制御部8に送信されたモード信号
は、表示部1に表示されている情報がプラント内の実情
報なのかシミュレーション情報なのかを区別するために
用いられる。
【0016】模擬演算部7は、現在のプラント状態を初
期状態として、任意の機器操作、模擬故障などに対する
プラント応答を実時間より早く予測するためのものであ
り、プラント内の機器構成、動特性等を模擬できる数式
モデルを内蔵している。
【0017】この模擬演算部7の動作を、図3のフロー
図を用いて説明する。まず、入力処理部1からプラント
状態データを入力し(101)、シミュレーションに必
要な初期値データを模擬演算部7内の所定のデータ領域
に設定する(102)。これは予め用意されている初期
値データではなく、プラントの現時点でのプロセス値を
初期値として利用するため、より精度の高いプラント応
答計算が可能となる。次に、モード制御部6からのモー
ド信号を入力し(103)、このモード信号が予測モー
ド(非監視モード)であれば、入力処理部1からのプラ
ント状態データ入力を停止し、現時点で設定されている
最新のプラント状態データを初期値として、運転コンソ
ール3上の機器操作スイッチにより模擬的な機器操作や
模擬故障などプラント応答に変化を与える模擬操作信号
を入力する(104)。これは、例えば「現時点から何
分後に……ポンプを停止」、「………バルブは、開要求
があっても開かない」などである。
【0018】模擬操作信号を入力すると、予め内蔵され
ている数式モデルに従って、現在のプラント状態から予
測される将来のプラント状態を実時間より早く、周期的
に計算し(105)、表示制御部8にこの計算結果であ
る模擬プラント状態データを送信する(106)。この
予測計算は所定のいくつかの異なる模擬操作に対して同
様に繰り返し行われ(107)、所定の全ての模擬操作
に対して予測計算が終了すると、再びプラント状態デー
タ入力に戻る(108)。
【0019】表示制御部8では、モード制御回路11か
らのモード信号に基づきプラント4からの実プロセス情
報あるいは、模擬演算部7からのシミュレーション予測
情報を区別して運転コンソール3上の表示部1に送信す
る。
【0020】運転コンソール3上の表示部1、例えばC
RT表示装置・液晶表示装置等は、表示制御部8からの
出力データを表示するとともに、運転員が実プラントデ
ータかシミュレータデータかの混乱を生じないようにす
るため、予測モードの場合には、表示画面上に予測モー
ドの表示を行う。
【0021】以上説明したように、本実施例によれば、
例えば、ある運転状態でとり得る運転操作が運転手順書
の範囲内で複数存在する場合でも、これらの運転操作を
実施した場合のプラント応答変化をそれぞれ事前に定量
的に模擬演算部7により予測することができるため、最
適な運転操作を選択することができる。また、プラント
に機器故障が発生した場合にも、この機器故障によるプ
ラント状態の変化を模擬演算部7により迅速に予測する
ことができるため、最善のプラント運転を行うにはどの
ように対処したらよいのか知ることができ、最適な機器
操作を行ってプラント運転の信頼性を高めることができ
る。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプラント
監視制御装置によれば、運転員は、現在のプラント状態
から任意の機器操作を実施した場合のプラント状態の変
化を、定量的に随時、高速で知ることができるため、実
際の運転操作に先立ち運転操作の是非を事前に評価・確
認することが可能となる。したがって、従来にもまして
誤操作の防止が図られ、一層の運転信頼性を維持・向上
させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプラント監視制御装置の一実施例を示
すブロック図である。
【図2】モード制御部におけるモード制御回路の動作論
理を示す図である。
【図3】模擬演算部の動作を示すフロー図である。
【符号の説明】
1………表示部 2………入力部 3………運転コンソール 4………プラント 5………入力処理部 6………モード制御部 7………模擬演算部 8………表示制御部 11………モード制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G21C 17/00 G21D 3/04 B 7808−2G // G05B 23/02 302 V 7208−3H

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 プラントの機器操作データを入力しプラ
    ント状態データを画面に表示する入出力表示手段を備
    え、プラントの運転制御および監視を行うプラント監視
    制御装置において、 前記プラントからプラント状態データを入力するプラン
    トデータ入力処理手段と、 このプラントデータ入力処理手段により入力されたプラ
    ント状態データに基づき、前記入出力表示手段を介して
    入力される機器操作データに対するプラント状態の変化
    を模擬演算して予測するプラント模擬演算手段と、 前記入出力表示手段を介して入力されるプラント状態予
    測要求を判別したときには、予測モード信号を発生する
    とともに、前記入出力表示手段を介して入力される機器
    操作データを前記プラントに送らず前記プラント模擬演
    算手段へ送るモード制御手段と、 前記プラントからのプラント状態データを前記入出力表
    示手段の画面に表示し、前記モード制御手段からの予測
    モード信号を判別したときは、前記プラント模擬演算手
    段によって模擬演算された模擬プラント状態データを前
    記入出力表示手段の画面に表示する表示制御手段とを具
    備することを特徴とするプラント監視制御装置。
JP3181278A 1991-07-22 1991-07-22 プラント監視制御装置 Withdrawn JPH0526702A (ja)

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JP3181278A JPH0526702A (ja) 1991-07-22 1991-07-22 プラント監視制御装置

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JP3181278A JPH0526702A (ja) 1991-07-22 1991-07-22 プラント監視制御装置

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JPH0526702A true JPH0526702A (ja) 1993-02-02

Family

ID=16097900

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3181278A Withdrawn JPH0526702A (ja) 1991-07-22 1991-07-22 プラント監視制御装置

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JP (1) JPH0526702A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11167412A (ja) * 1997-10-01 1999-06-22 Yokogawa Electric Corp 分散型制御システムの試験装置
JP2010026842A (ja) * 2008-07-22 2010-02-04 Yokogawa Electric Corp 予測シミュレータを用いた運転支援装置および運転支援方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11167412A (ja) * 1997-10-01 1999-06-22 Yokogawa Electric Corp 分散型制御システムの試験装置
JP2010026842A (ja) * 2008-07-22 2010-02-04 Yokogawa Electric Corp 予測シミュレータを用いた運転支援装置および運転支援方法

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A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981008