JPH0526743B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526743B2 JPH0526743B2 JP61278845A JP27884586A JPH0526743B2 JP H0526743 B2 JPH0526743 B2 JP H0526743B2 JP 61278845 A JP61278845 A JP 61278845A JP 27884586 A JP27884586 A JP 27884586A JP H0526743 B2 JPH0526743 B2 JP H0526743B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- cement
- composition
- serpentine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は押出成形用セメント組成物に関し、更
に詳しくは、毒性のあるアスベストを含有しな
い、成形性、表面平滑性、養生性の優れた押出成
形用セメント組成物に関する。 (従来技術およびその問題点) 従来、セメントと骨材との混合物に、可塑性を
与えるためのメチルセルロース等の可塑性賦与剤
および耐衝撃性を向上させるためのガラス繊維を
添加し、さらに、表面平滑性を与えるためにアス
ベストを混入した組成物に適量の水を添加して混
練したセメント組成物を、押出成形した後養生硬
化させて種々の建材が製造されている。 このようなセメント組成物は押出成形性が良
く、これから製造された成形製品は、曲げ強度、
衝撃、強度等の機械的性質も十分であり、表面平
滑性も優れている。 しかしながら、このようなセメント組成物に混
入されているアスベストは毒性を有する(肺ガ
ン、胃ガン等の発生源になると報告されている)
ものであることが近年明らかとなり、アスベスト
含有セメント組成物の製造中に、アスベストの粉
塵を吸込むことによつて作業者の健康が著しく害
される危険のあることが明らかとなつた。 したがつて、上記従来のアスベスト含有セメン
ト組成物は、物性において優れているものの、許
容し難い重大な欠点を有している。 (発明の目的) 本発明は、優れた成形性および養生性を有し、
表面平滑性および機械的性質の優れた成形製品を
製造することができ、しかも製造工程において作
業者の健康を何ら損うことなく安全に製造するこ
とのできる押出成形用セメント組成物を提供する
ことを目的とする。 (発明の構成) 本発明はセメント100重量部、耐アルカリガラ
ス繊維1乃至10重量部、アンチゴライトとリダサ
イトとの混晶結晶構造を有する変成蛇絞岩短繊維
を5乃至20重量部、骨材10乃至30重量部および可
塑性賦与剤0.1乃至3重量部からなる組成物に、
セメント100重量部に対して20乃至100重量部の水
を加えて混練してなることを特徴とする押出成形
用組成物である。 (発明の効果) 本発明のセメント組成物の一成分である変成蛇
絞岩短繊維は、岩石属に属する葉片状及び板状を
呈するアンチゴライトと岩石属に属する小粒状の
リザダイトとの混晶であり、短い繊維形態が集積
した繊維性葉板状のものであつて、蛇絞岩属に属
するクリソタイル石綿や、角閃石属のアモサイ
ト、青石綿、アンソヒライト等とは異なるもので
あり、アスベストに比べて柔軟で、それ自体毒性
を有しないものである。さらに、この変成蛇絞岩
は、本発明の水含有組成物中に存在させることに
よつて、該組成物に揺変成、懸垂性、増粘性、固
結性等を付与することができ、該組成物の成形性
を向上させ、成形製品の表面平滑性を著しく向上
させることができる。 さらに、本発明の組成物はアスベストを含有し
ていないので、安全に製造することができる。 (発明の好適実施態様) 本発明において、セメントとしては、ポルトラ
ンドセメント、高炉スラグセメント、アルミナセ
メント、フライアツシユセメント、硫酸塩セメン
トその他種々のセメントが使用できる。 耐アルカリガラス繊維としては、特に耐アルカ
リ性の改良されたガラス繊維、例えばミネロン
〔(株)アルカー製、商品名〕が使用される。耐アル
カリガラス繊維の使用量は、セメント100重量部
に対して1乃至10重量部である。該ガラス繊維の
使用量が上記範囲よりも少ないと押出成形品の強
度が低下し、また上記範囲よりも多いと組成物の
成形性が低下する。 また、変成蛇絞岩短繊維は、アンチゴライトと
リザダイトとの混晶であつて、当初形成された蛇
絞岩が、その後の変成作用によつて片理を発達さ
せ変成蛇絞岩となつたものである。その主成分
は、下記構造式 5MgO・3SiO2・3H2O を有するものであり、短繊維形態が集積していて
葉片板状のアンチゴライト的形状をなしている。
その無機酸に対する溶解度は、例えば5%塩酸で
60分間煮沸したとき約40%であつてクリソタイル
アスベストのそれ(約38%)と同程度であるが、
有機酸に対する溶解度は、例えば50%クエン酸水
溶液中で60分間撹拌したとき約5%であつてクリ
ソタイルアスベストのそれ(約0.3%)よりも大
きく、このような有機酸に対する溶解性によつ
て、人体に対し毒性を有しないものと思われる。
上記変成蛇絞岩短繊維は、本発明組成物に配合す
るに際し粉砕処理することが好ましい。 その一般特性は次の通りである。 化学成分(1例) SiO2 39.3重量% MgO 46.3重量% Al2O3 4.2重量% Na2O 0.6重量% K2O 0.03重量% TiO2 0.02重量% 色 相 淡緑灰色 含水量(%) 0.5〜1.6 PH(20%分散液24時間後) 9.8〜10.1 吸油量(アマニ油c.c./100g) 40〜80 嵩比重(g/c.c.) 0.2〜0.6 粒度分布(1例) 74μ通過度 70.0% 46μ通過度 50.0% 20μ通過度 29.3% 10μ通過度 26.8% 5μ通過度 21.0% 2μ通過度 14.3% 変成蛇絞岩短繊維の使用量は、セメント100重
量部に対して5乃至20重量部である。変成蛇絞岩
短繊維の使用量が上記範囲よりも少ないと組成物
を押出成形した際の押出直後の成形品の粘着性が
高く、ベタつきのため表面の平滑な所望の形状の
成形品を得るのが困難となる。 一方、変成蛇絞岩短繊維の使用量が上記範囲よ
りも多くなると組成物の流動特性が十分でなくな
り薄肉成形品や中空成形品等の複雑な断面形状の
ものは押出成形による成形が不可能となる。 また、骨材として、川砂、珪砂、パーライト等
のタイラー標準篩16メツシユアンダーの通常の骨
材が使用できる。骨材の使用量はセメント100重
量部に対して10乃至30重量部であり、上記範囲よ
りも少ないと寸法安定性及び軽量化がはかれず、
また上記範囲よりも多いと押出成形性および成形
品の曲げ強度が低下する。 また、可塑性賦与剤としては、例えば、ポリビ
ニルアルコール;ポリエチレングリコール;ポリ
プロピレングリコール;メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロースの如きセルロース誘導
体;ポリアクリルアミド等が使用される。可塑性
賦与剤の使用量は、セメント100重量部に対して、
0.1乃至3重量部である。 本発明の押出成形用セメント組成物は、上記の
セメント、耐アルカリガラス繊維、変成蛇絞岩短
繊維、骨材および可塑性賦与剤を乾燥状態で十分
混合し、これに適量の水を加えて混練することに
よつて製造される。上記水の使用量は、上記各成
分の使用量割合および押出成形条件によつて変わ
るがセメント100重量部に対して20〜100重量部の
範囲内である。 本発明のセメント組成物を押出成形するために
使用される押出成形機は、原料組成物を混練する
ための2軸スクリユーとシリンダーとからなる混
練部、該組成物中の空気を脱気するための真空
室、押出圧力を持たせるための圧縮部、および該
組成物を一定の形状に成形するための成形口金か
ら構成されている。本発明のセメント組成物は、
このような押出成形機を使用して、それ自体公知
の方法により所望の形状を有する成形品に成形す
ることができる。 実施例 1 下記成分 セメント:普通ポルトランドセメント 耐アルカリガラス繊維:ミネロン〔(株)アルカー
製、商品名〕 変成蛇絞岩短繊維:ママベストン〔ユタカ産業(株)
製〕 骨材:5号珪砂 可塑性賦与剤:メチルセルロース を、それぞれ第1表に記載の量使用して乾燥状態
でニーダーを用いて十分混合し、これに水30重量
部を添加して混練して押出成形用セメント組成物
を製造した。 これらのセメント組成物を、押出成形機の原料
装入口に供給し、混練部で混練した後真空室に送
り、圧力60mmHg以下の減圧下で脱気させ、次い
で圧縮部に送り、口金から押出してローラーコン
ベアに乗せて引取り、縦10mm、横60mmの短形断面
を有する平板を製造した。その成形状態を第1表
に示す。この平板を蒸気養生65℃、4時間、水中
養生28日間で養生した後、物性を測定した。その
結果を第1表に示す。 比較例 1 成分およびその使用量を第1表に記載したよう
に変えたほかは、実施例1と同様にして平板を製
造した。実施例1と同様にして養生した平板につ
いて物性を第1表に示す。 【表】
に詳しくは、毒性のあるアスベストを含有しな
い、成形性、表面平滑性、養生性の優れた押出成
形用セメント組成物に関する。 (従来技術およびその問題点) 従来、セメントと骨材との混合物に、可塑性を
与えるためのメチルセルロース等の可塑性賦与剤
および耐衝撃性を向上させるためのガラス繊維を
添加し、さらに、表面平滑性を与えるためにアス
ベストを混入した組成物に適量の水を添加して混
練したセメント組成物を、押出成形した後養生硬
化させて種々の建材が製造されている。 このようなセメント組成物は押出成形性が良
く、これから製造された成形製品は、曲げ強度、
衝撃、強度等の機械的性質も十分であり、表面平
滑性も優れている。 しかしながら、このようなセメント組成物に混
入されているアスベストは毒性を有する(肺ガ
ン、胃ガン等の発生源になると報告されている)
ものであることが近年明らかとなり、アスベスト
含有セメント組成物の製造中に、アスベストの粉
塵を吸込むことによつて作業者の健康が著しく害
される危険のあることが明らかとなつた。 したがつて、上記従来のアスベスト含有セメン
ト組成物は、物性において優れているものの、許
容し難い重大な欠点を有している。 (発明の目的) 本発明は、優れた成形性および養生性を有し、
表面平滑性および機械的性質の優れた成形製品を
製造することができ、しかも製造工程において作
業者の健康を何ら損うことなく安全に製造するこ
とのできる押出成形用セメント組成物を提供する
ことを目的とする。 (発明の構成) 本発明はセメント100重量部、耐アルカリガラ
ス繊維1乃至10重量部、アンチゴライトとリダサ
イトとの混晶結晶構造を有する変成蛇絞岩短繊維
を5乃至20重量部、骨材10乃至30重量部および可
塑性賦与剤0.1乃至3重量部からなる組成物に、
セメント100重量部に対して20乃至100重量部の水
を加えて混練してなることを特徴とする押出成形
用組成物である。 (発明の効果) 本発明のセメント組成物の一成分である変成蛇
絞岩短繊維は、岩石属に属する葉片状及び板状を
呈するアンチゴライトと岩石属に属する小粒状の
リザダイトとの混晶であり、短い繊維形態が集積
した繊維性葉板状のものであつて、蛇絞岩属に属
するクリソタイル石綿や、角閃石属のアモサイ
ト、青石綿、アンソヒライト等とは異なるもので
あり、アスベストに比べて柔軟で、それ自体毒性
を有しないものである。さらに、この変成蛇絞岩
は、本発明の水含有組成物中に存在させることに
よつて、該組成物に揺変成、懸垂性、増粘性、固
結性等を付与することができ、該組成物の成形性
を向上させ、成形製品の表面平滑性を著しく向上
させることができる。 さらに、本発明の組成物はアスベストを含有し
ていないので、安全に製造することができる。 (発明の好適実施態様) 本発明において、セメントとしては、ポルトラ
ンドセメント、高炉スラグセメント、アルミナセ
メント、フライアツシユセメント、硫酸塩セメン
トその他種々のセメントが使用できる。 耐アルカリガラス繊維としては、特に耐アルカ
リ性の改良されたガラス繊維、例えばミネロン
〔(株)アルカー製、商品名〕が使用される。耐アル
カリガラス繊維の使用量は、セメント100重量部
に対して1乃至10重量部である。該ガラス繊維の
使用量が上記範囲よりも少ないと押出成形品の強
度が低下し、また上記範囲よりも多いと組成物の
成形性が低下する。 また、変成蛇絞岩短繊維は、アンチゴライトと
リザダイトとの混晶であつて、当初形成された蛇
絞岩が、その後の変成作用によつて片理を発達さ
せ変成蛇絞岩となつたものである。その主成分
は、下記構造式 5MgO・3SiO2・3H2O を有するものであり、短繊維形態が集積していて
葉片板状のアンチゴライト的形状をなしている。
その無機酸に対する溶解度は、例えば5%塩酸で
60分間煮沸したとき約40%であつてクリソタイル
アスベストのそれ(約38%)と同程度であるが、
有機酸に対する溶解度は、例えば50%クエン酸水
溶液中で60分間撹拌したとき約5%であつてクリ
ソタイルアスベストのそれ(約0.3%)よりも大
きく、このような有機酸に対する溶解性によつ
て、人体に対し毒性を有しないものと思われる。
上記変成蛇絞岩短繊維は、本発明組成物に配合す
るに際し粉砕処理することが好ましい。 その一般特性は次の通りである。 化学成分(1例) SiO2 39.3重量% MgO 46.3重量% Al2O3 4.2重量% Na2O 0.6重量% K2O 0.03重量% TiO2 0.02重量% 色 相 淡緑灰色 含水量(%) 0.5〜1.6 PH(20%分散液24時間後) 9.8〜10.1 吸油量(アマニ油c.c./100g) 40〜80 嵩比重(g/c.c.) 0.2〜0.6 粒度分布(1例) 74μ通過度 70.0% 46μ通過度 50.0% 20μ通過度 29.3% 10μ通過度 26.8% 5μ通過度 21.0% 2μ通過度 14.3% 変成蛇絞岩短繊維の使用量は、セメント100重
量部に対して5乃至20重量部である。変成蛇絞岩
短繊維の使用量が上記範囲よりも少ないと組成物
を押出成形した際の押出直後の成形品の粘着性が
高く、ベタつきのため表面の平滑な所望の形状の
成形品を得るのが困難となる。 一方、変成蛇絞岩短繊維の使用量が上記範囲よ
りも多くなると組成物の流動特性が十分でなくな
り薄肉成形品や中空成形品等の複雑な断面形状の
ものは押出成形による成形が不可能となる。 また、骨材として、川砂、珪砂、パーライト等
のタイラー標準篩16メツシユアンダーの通常の骨
材が使用できる。骨材の使用量はセメント100重
量部に対して10乃至30重量部であり、上記範囲よ
りも少ないと寸法安定性及び軽量化がはかれず、
また上記範囲よりも多いと押出成形性および成形
品の曲げ強度が低下する。 また、可塑性賦与剤としては、例えば、ポリビ
ニルアルコール;ポリエチレングリコール;ポリ
プロピレングリコール;メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロースの如きセルロース誘導
体;ポリアクリルアミド等が使用される。可塑性
賦与剤の使用量は、セメント100重量部に対して、
0.1乃至3重量部である。 本発明の押出成形用セメント組成物は、上記の
セメント、耐アルカリガラス繊維、変成蛇絞岩短
繊維、骨材および可塑性賦与剤を乾燥状態で十分
混合し、これに適量の水を加えて混練することに
よつて製造される。上記水の使用量は、上記各成
分の使用量割合および押出成形条件によつて変わ
るがセメント100重量部に対して20〜100重量部の
範囲内である。 本発明のセメント組成物を押出成形するために
使用される押出成形機は、原料組成物を混練する
ための2軸スクリユーとシリンダーとからなる混
練部、該組成物中の空気を脱気するための真空
室、押出圧力を持たせるための圧縮部、および該
組成物を一定の形状に成形するための成形口金か
ら構成されている。本発明のセメント組成物は、
このような押出成形機を使用して、それ自体公知
の方法により所望の形状を有する成形品に成形す
ることができる。 実施例 1 下記成分 セメント:普通ポルトランドセメント 耐アルカリガラス繊維:ミネロン〔(株)アルカー
製、商品名〕 変成蛇絞岩短繊維:ママベストン〔ユタカ産業(株)
製〕 骨材:5号珪砂 可塑性賦与剤:メチルセルロース を、それぞれ第1表に記載の量使用して乾燥状態
でニーダーを用いて十分混合し、これに水30重量
部を添加して混練して押出成形用セメント組成物
を製造した。 これらのセメント組成物を、押出成形機の原料
装入口に供給し、混練部で混練した後真空室に送
り、圧力60mmHg以下の減圧下で脱気させ、次い
で圧縮部に送り、口金から押出してローラーコン
ベアに乗せて引取り、縦10mm、横60mmの短形断面
を有する平板を製造した。その成形状態を第1表
に示す。この平板を蒸気養生65℃、4時間、水中
養生28日間で養生した後、物性を測定した。その
結果を第1表に示す。 比較例 1 成分およびその使用量を第1表に記載したよう
に変えたほかは、実施例1と同様にして平板を製
造した。実施例1と同様にして養生した平板につ
いて物性を第1表に示す。 【表】
Claims (1)
- 1 セメント100重量部、耐アルカリガラス繊維
1乃至10重量部、アルチゴライトとリダサイドと
の混晶結晶構造を有する変成蛇絞岩短繊維を5乃
至20重量部、骨材10乃至30重量部および可塑性賦
与剤0.1乃至3重量部からなる組成物に、セメン
ト100重量部に対して20乃至100重量部の水を加え
て混練してなることを特徴とする押出成形用セメ
ント組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27884586A JPS63134546A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 押出成形用セメント組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27884586A JPS63134546A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 押出成形用セメント組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134546A JPS63134546A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH0526743B2 true JPH0526743B2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=17602949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27884586A Granted JPS63134546A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 押出成形用セメント組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63134546A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4861347B2 (ja) * | 2008-01-16 | 2012-01-25 | 日本電信電話株式会社 | 表面プラズモン共鳴現象測定装置の試料セル固定構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233920A (en) * | 1975-09-10 | 1977-03-15 | Kanebo Ltd | Inorganic fiber mixed cement compound for extrusion molding |
| JPS54103428A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-14 | Fukubi Kagaku Kogyo Kk | Highly extrudable cement composition |
| JPS55124605A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-25 | Kubota Ltd | Preparation of light building material by extrusion molding |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP27884586A patent/JPS63134546A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63134546A (ja) | 1988-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |