JPH05267482A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH05267482A
JPH05267482A JP6403992A JP6403992A JPH05267482A JP H05267482 A JPH05267482 A JP H05267482A JP 6403992 A JP6403992 A JP 6403992A JP 6403992 A JP6403992 A JP 6403992A JP H05267482 A JPH05267482 A JP H05267482A
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JP
Japan
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semiconductor device
bar code
package
marks
code marks
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Withdrawn
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JP6403992A
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English (en)
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Rikuro Sono
陸郎 薗
Takashi Haraguchi
隆 原口
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明はパッケージに製品管理情報等の各種情
報が記録されたマークを設けた半導体装置に関し、低コ
ストの自動実装を可能とすることを目的とする。 【構成】半導体チップを封止するパッケージ11の複数
箇所にバーコードマーク15,16を設け、このバーコ
ードマーク15,16を実装時における位置決めの基準
として用いる。この複数のバーコードマーク15,16
は、パッケージ11上の対象位置に形成してもよく、ま
たパッケージ11上の離間した位置に配設してもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置に係り、特に
パッケージに製品管理情報等の各種情報が記録されたマ
ークを設けた半導体装置に関する。
【0002】近年、カスタムLSIの需要が増大してき
ている。このカスタムLSIは、一種類あたりの製造個
数が少ない、いわゆる少量多品種の半導体装置である。
【0003】このような少量多品種の半導体装置を大量
生産される汎用の半導体装置と同じように管理した場
合、相当な工数と人手を必要とすることが予想される。
【0004】そこで、半導体装置のパッケージに製品管
理情報,ユーザ情報,製品番号等の各種情報をマークと
して設け、このマークに基づき管理を行うことが提案さ
れている。
【0005】
【従来の技術】図10は一般的な汎用の半導体装置1を
示している。同図に示すように、半導体装置1は、パッ
ケージ2と、その側部より延出した複数のリード3を有
した構造とされている。従来、この半導体装置1に関す
る製品管理を行うための情報は、同図に示されるよう
に、パッケージ2の表面に数字或いは記号等のマーク4
を捺印或いは印刷することにより行われていた。また、
半導体装置1の判別も、このマーク4を目視により識別
することにより行われていた。
【0006】しかるに少量多品種のカスタムLSIの場
合は、その種類が多いことによりパッケージ2に設けら
れるマーク4の種類も多くなり、目視による識別では相
当な工数と人手を必要とすることが問題となった。ま
た、マークしたい情報量も多くなり、数字或いは記号等
のマーク4では全ての情報を記録できないという問題も
生じてきた。
【0007】そこで、図11に示す半導体装置7のよう
に、マークとして記録情報量の多いバーコードマーク5
を使用すると共に、バーコードリーダを用いて記録情報
を読み取る構成とすることにより、正確で効率の高い識
別を行えるようにした方式が種々提案されている(特開
昭61−177748号公報,特開平3−160748
号公報等)。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の半
導体装置1,7では、パッケージ2に設けられるマーク
4,5は、単に製品管理情報等を記録するためにのみ用
いられていた。
【0009】ここで視点を変えて、半導体装置の実装に
注目する。近年、半導体装置の実装においては、省力
化,高速化,高精度化等を目的として自動実装が進めら
れている。この実装においては、回路基板上に半導体装
置を高精度に位置決めして搭載する必要があり、例えば
画像処理技術を用いてこの位置決めが行われている。
【0010】しかるに、画像処理を用いた位置決め装置
は価格が高いという問題点がある。また、位置決め処理
を行うためのプログラムが複雑であるため、多種の形
式,形状を有する各半導体装置に対応させようとした場
合には、プログラムは更に複雑となり、プログラミング
に要する費用が高くなると共に、応答性も悪くなるとい
う問題点が生じる。更に、画像処理による実装では、同
一形状でかつ同一色を有する半導体装置の識別が困難で
あるという問題点があった。
【0011】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、低コストの自動実装を可能としうる半導体装置を
提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題は、半導体チッ
プを封止するパッケージの複数箇所にバーコードマーク
を設け、このバーコードマークを実装時における位置決
めの基準として用いることを特徴とする半導体装置によ
り解決することができる。
【0013】また、前記複数のバーコードマークのパッ
ケージ上における配設位置が対象位置となるよう構成す
ることにより、また前記複数のバーコードマークをパッ
ケージ上で離間配設することにより、より効果的に解決
することができる。
【0014】
【作用】上記のように、バーコードマークを実装時にお
ける位置決めの基準として用いることにより、画像処理
装置に比べて安価なバーコードリーダを利用して半導体
装置の位置決めを行うことが可能となる。
【0015】また、近年における半導体装置の高集積化
に伴いリードはファインピッチ化し、±20μm程度の
位置決め精度が要求されている。よって、パッケージに
一つのバーコードマークを設け、これにより実装時の位
置決めを行おうとした場合、上記の精度出しを行うこと
ができない。
【0016】しかるに、パッケージ上に複数のバーコー
ドマークを設け、各バーコードマークの配設位置に基づ
き位置決めを行うことにより、高精度の位置決めを行う
ことが可能となる。
【0017】また、バーコードマークをパッケージ上の
対象位置に設けることにより、或いはバーコードマーク
をパッケージ上で離間配設することにより、位置決め精
度を更に向上させることができる。
【0018】
【実施例】次に本発明の実施例について図面と共に説明
する。
【0019】図1は本発明の一実施例である半導体装置
10を示す斜視図である。この半導体装置10は、例え
ばカスタムLSIであり、一種類あたりの製造個数が少
ない、いわゆる少量多品種の半導体装置である。
【0020】半導体装置10は、DIP(Dual In-line
Package) タイプのパッケージ構造を有し、半導体チッ
プを封止する樹脂パッケージ11の側部より複数のリー
ド12が延出した構成とされている。また、樹脂パッケ
ージ11の上面11aは、高級感を出すために梨地とさ
れている。
【0021】樹脂パッケージ11の上面11aには、半
導体装置10の品名13及びロット番号14等が捺印さ
れると共に、本発明の特徴となるバーコードマーク1
5,16が配設されている。このバーコードマーク1
5,16は、周知のように多くの情報を記録することが
できる。このため、本実施例ではバーコードマーク1
5,16に製品管理情報,ユーザ情報,製品番号等の各
種情報を記録している。
【0022】このバーコードマーク15,16は、樹脂
パッケージ11の上面11aに複数個(本実施例の場合
は2個)設けられており、その配設位置は互いに対象と
なる位置に選定されている。また、各バーコードマーク
15,16は、上面11a上においてなるべく離間する
よう配設位置が選定されている。よって、本実施例の場
合では、略長方形状とされた上面11aの対角線上の位
置に各バーコードマーク15,16は設けられている。
【0023】このバーコードマーク15,16は、樹脂
パッケージ11のモールド処理後に例えばレーザマーキ
ング法により形成される。レーザマーキング法は高精度
の加工法であり、従ってバーコードマーク15,16は
樹脂パッケージ11上の所定位置に高い位置精度を有し
て形成されている。
【0024】また、上記のようにバーコードマーク1
5,16はレーザマーキング法により形成されるため、
バーコードマーク15,16の形成位置にはバーコード
を構成する凸部と凹部が多数形成された構造となってい
る。このバーコードを構成する凸部と凹部は強度的に弱
いため、本実施例ではバーコードマーク15,16の形
成後、バーコードマーク15,16の形成位置上部に透
明な保護シート18,19を貼設しバーコードの保護を
図っている。
【0025】図2は、上記構成を有する半導体装置10
を回路基板17に実装する際用いられる位置決め装置2
0を示している。同図において、21はバーコードリー
ダ,22は読み取り装置,23はX−Yステージ,24
は認識処理装置,25は表示装置である。
【0026】半導体装置10は、図示しない実装装置に
より回路基板17に実装される。位置決め装置20は、
実装装置により搬送された半導体装置10が回路基板1
7上の所定位置に搬送されたかどうかを判断し、所定位
置よりずれていた場合にはX−Yステージ23を駆動し
てずれを補正する。また、位置決め装置20は半導体装
置10の種類,形式等を判別し、当該位置に搭載すべき
半導体装置かいなかを判断する。以下、位置決め装置2
0の各構成要素について説明する。
【0027】バーコードリーダ21は、半導体装置10
に形成されているバーコードマーク15,16を読み取
るものである。このバーコードリーダ21は、バーコー
ドマーク15,16に記録されている各情報を読み取る
と共に、バーコードマーク15,16の形成位置を検出
できる構成とされている。バーコードリーダ21で読み
取られた内容は、読み取り装置22で所定の電気信号に
変換される。尚、以下の説明においては、読み取り装置
22で変換されたバーコードマーク15,16に記録さ
れていた各情報を示す信号を製品管理情報信号と、また
バーコードマーク15,16の形成位置を示す信号を位
置信号という。
【0028】読み取り装置22生成された製品管理情報
信号及び位置信号は、認識処理装置23に供給される。
認識処理装置23は、供給される位置信号に基づき、半
導体装置10が回路基板17上の所定位置に搬送された
か否かを判断し、所定位置よりもずれている場合にはX
−Yステージ23を駆動してずれを補正する。
【0029】この際、前記したように半導体装置10の
搭載に必要とされる位置決め精度は非常に高い精度が要
求されるが、バーコードマーク15,16は樹脂パッケ
ージ11上にレーザマーキング法により高精度に形成さ
れているため、各バーコードマーク15,16に基づき
生成された位置信号も高い精度を有している。従って、
この位置信号に基づき半導体装置10の位置決めを行う
ことにより、高精度の位置決めを行うことができる。
【0030】特に本実施例では、バーコードマーク1
5,16は、樹脂パッケージ11上の離間した二箇所に
形成されており、二つのバーコードマーク15,16の
相対的な配設位置に基づき位置決めを行う構成とされて
る。よって、バーコードマークを一つ配設し、その形成
位置に基づき位置決めを行う構成に比べて位置決め精度
を向上させることができる。
【0031】この位置決め精度を向上させるには、各バ
ーコードマーク15,16の形成位置をなるべく遠く離
間させた方がよい。また、バーコードリーダ21の読み
取り精度を向上させる面からは各バーコードマーク1
5,16の形成位置を対象となる位置に形成するのがよ
い。
【0032】一方、上記認識処理装置23は、供給され
る製品管理情報信号に基づき半導体装置10の判別処理
も行う。そして、搬送された半導体装置10が当該位置
に搭載すべき半導体装置と異なる種類,形式の半導体装
置であったと判定した場合には、認識処理装置23は表
示装置24にその旨を表示する。
【0033】上記のように、半導体装置10に複数のバ
ーコードマーク15,16を形成することにより、半導
体装置10を回路基板17に実装する際の高精度の位置
決めと、半導体装置10の識別を同時に行うことが可能
となる。また、位置決め装置10は画像処理装置に比べ
て低価格であり、また複雑なプログラムを必要としない
ため、低コストで自動実装を実現することができる。
【0034】図3〜図9は、上記した半導体装置10の
変形例を示している。以下、各図に示された半導体装置
について説明する。尚、各図において、図1に示した半
導体装置10と対応する構成については同一符号を付し
てその説明を省略する。また、各図において(A)で示
すのは半導体装置の平面図であり、(B)で示すのは半
導体装置の底面図である。
【0035】図3で示す半導体装置は、バーコードマー
ク15,16の形成位置の周囲に凹部24を形成したこ
とを特徴とするものである。このように、バーコードマ
ーク15,16の周囲に凹部24を形成することによ
り、バーコードマーク読み取り時における乱反射光の発
生を防止することができ、読み取り精度を向上させるこ
とができる。また、この凹部24内を鏡面状とすること
により、更に乱反射光の発生は防止され、読み取り精度
を更に向上させることができる。
【0036】図4に示す半導体装置は、バーコードマー
ク15,16を大きく離間して配設するために、各バー
コードマーク15,16を長方形状の樹脂パッケージ1
1の短辺側近傍に配設したことを特徴とするものであ
る。この構成とすることにより、各バーコードマーク1
5,16は大きく離間するため、位置決め精度を向上さ
せることができる。
【0037】図5は、図4に示した構成の半導体装置の
バーコードマーク15,16形成位置の周辺に鏡面加工
した凹部を形成したものである。また、図6に示す半導
体装置は、バーコードマーク15,16を樹脂パッケー
ジ11の底面11bに図3で示したのと同様の構成で形
成したものである。また、図7に示す半導体装置は、バ
ーコードマーク15,16を樹脂パッケージ11の底面
11bに図1で示したのと同様の構成で形成したもので
ある。また、図8に示す半導体装置は、バーコードマー
ク15,16を樹脂パッケージ11の底面11bに図5
で示したのと同様の構成で形成したものである。更に、
図9に示す半導体装置は、バーコードマーク15,16
を樹脂パッケージ11の底面11bに図4で示したのと
同様の構成で形成したものである。上記した各図に示し
た構成の半導体装置においても、低コストで自動実装を
実現することができ、かつ高い位置決め精度を実現でき
る。
【0038】尚、上記した実施例では、半導体装置10
の形式としてDIPタイプの半導体装置10を例に挙げ
て説明したが、他のタイプの半導体装置においても本発
明を適用できることは勿論である。
【0039】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、低コストで
高い精度を有する自動実装を実現することができる等の
特長を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である半導体装置の斜視図で
ある。
【図2】位置決め装置の構成を説明するための図であ
る。
【図3】本発明の変形例を説明するための図である。
【図4】本発明の変形例を説明するための図である。
【図5】本発明の変形例を説明するための図である。
【図6】本発明の変形例を説明するための図である。
【図7】本発明の変形例を説明するための図である。
【図8】本発明の変形例を説明するための図である。
【図9】本発明の変形例を説明するための図である。
【図10】従来の半導体装置の一例を示す斜視図であ
る。
【図11】従来の半導体装置の一例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
10 半導体装置 11 樹脂パッケージ 12 リード 13 品名 14 ロット番号 15,16 バーコードマーク 17 回路基板 18,19 保護シート 20 位置決め装置 21 バーコードリーダ 22 読み取り装置 24 認識処理装置 25 表示装置 26 凹部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体チップを封止するパッケージ(1
    1)の複数箇所にバーコードマーク(15,16)を設
    け、該バーコードマーク(15,16)を実装時におけ
    る位置決めの基準として用いることを特徴とする半導体
    装置。
  2. 【請求項2】 前記複数のバーコードマーク(15,1
    6)の該パッケージ(11)上における配設位置が、対
    象位置となるよう構成したことを特徴とする請求項1の
    半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記複数のバーコードマーク(15,1
    6)を該パッケージ(11)上で離間配設したことを特
    徴とする請求項1または2の半導体装置。
JP6403992A 1992-03-19 1992-03-19 半導体装置 Withdrawn JPH05267482A (ja)

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Effective date: 19990608