JPH05268473A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH05268473A JPH05268473A JP4063273A JP6327392A JPH05268473A JP H05268473 A JPH05268473 A JP H05268473A JP 4063273 A JP4063273 A JP 4063273A JP 6327392 A JP6327392 A JP 6327392A JP H05268473 A JPH05268473 A JP H05268473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- power
- storage mode
- mode
- shading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】簡単な操作でシェーディング補正モードに入る
事のできるファクシミリ装置を提供する事を目的とす
る。 【構成】スタートスイッチ5、ストップスイッチ6、電
源スイッチ7の状態をCPU4が判別し切り換え回路3
を制御する事によりシェーデング波形記憶モードに入る
ことが実現される。 【効果】省スペースで簡単な操作でシェーディング補正
モードに入る事ができ、しかも誤操作のないファクシミ
リ装置が実現できる。
事のできるファクシミリ装置を提供する事を目的とす
る。 【構成】スタートスイッチ5、ストップスイッチ6、電
源スイッチ7の状態をCPU4が判別し切り換え回路3
を制御する事によりシェーデング波形記憶モードに入る
ことが実現される。 【効果】省スペースで簡単な操作でシェーディング補正
モードに入る事ができ、しかも誤操作のないファクシミ
リ装置が実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に係
り、特に簡単な操作でシェーディング波形の記憶モード
に切り換わるファクシミリ装置に関する。
り、特に簡単な操作でシェーディング波形の記憶モード
に切り換わるファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来ファクシミリ装置において、原稿読
み取りセンサーに使用されるCCDセンサーや密着セン
サーは、センサーのビット間ばらつきや光源の不均一性
によりセンサー出力波形に歪がある為、これを補正する
為に基準となる原稿を読み込みその信号波形によって実
際の原稿の波形にシェーディング補正と呼ばれる補正を
加え正しい信号波形を得ている。この種の装置として関
連するものに例えば、特開昭59−34761号公報、
特開昭61−65666号公報、等がある。
み取りセンサーに使用されるCCDセンサーや密着セン
サーは、センサーのビット間ばらつきや光源の不均一性
によりセンサー出力波形に歪がある為、これを補正する
為に基準となる原稿を読み込みその信号波形によって実
際の原稿の波形にシェーディング補正と呼ばれる補正を
加え正しい信号波形を得ている。この種の装置として関
連するものに例えば、特開昭59−34761号公報、
特開昭61−65666号公報、等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】基準となるシェーディ
ング波形をメモリーに記憶させようとした場合、通常の
原稿読み取りモードから波形記憶モードにファクシミリ
装置の状態を変えてやる必要がある。従来その波形記憶
モードに入る為には、専用の切り換えスイッチを設け、
操作は簡単であるがその為のスペースをひつようとして
いた。
ング波形をメモリーに記憶させようとした場合、通常の
原稿読み取りモードから波形記憶モードにファクシミリ
装置の状態を変えてやる必要がある。従来その波形記憶
モードに入る為には、専用の切り換えスイッチを設け、
操作は簡単であるがその為のスペースをひつようとして
いた。
【0004】あるいは省スペースの為にスイッチを兼用
する場合には、普段使用している時には簡単に波形記憶
モードに入らない様に複雑な操作を必要としていた。
する場合には、普段使用している時には簡単に波形記憶
モードに入らない様に複雑な操作を必要としていた。
【0005】本発明は、上記問題点を解決しスイッチを
兼用化しながら、簡単な操作で波形記憶モードにはい
り、しかも普段は簡単に波形記憶モードに入らないファ
クシミリ装置を提供する事にある。
兼用化しながら、簡単な操作で波形記憶モードにはい
り、しかも普段は簡単に波形記憶モードに入らないファ
クシミリ装置を提供する事にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】電源スイッチを有せず電
源コードを電源に接続する事により電力が供給される場
合には、スタートスイッチとストップスイッチのスイッ
チ操作と電源コード接続操作を全て操作した時にのみ波
形記憶モードに入ることとした。
源コードを電源に接続する事により電力が供給される場
合には、スタートスイッチとストップスイッチのスイッ
チ操作と電源コード接続操作を全て操作した時にのみ波
形記憶モードに入ることとした。
【0007】電源スイッチを有し、電源スイッチをオ
ン、オフする事により電力が供給される場合には、スタ
ートスイッチとストップスイッチのスイッチ操作と電源
スイッチのスイッチ操作を全て操作した時にのみ波形記
憶モードに入ることとした。
ン、オフする事により電力が供給される場合には、スタ
ートスイッチとストップスイッチのスイッチ操作と電源
スイッチのスイッチ操作を全て操作した時にのみ波形記
憶モードに入ることとした。
【0008】すなわち、2種類の操作スイッチを同時に
押した状態で電源をオン、オフする事により波形記憶モ
ードに入る事ができるので、簡単な操作で波形記憶モー
ドに入り、しかも普段は簡単に波形記憶モードに入らな
いファクシミリ装置を実現できる。
押した状態で電源をオン、オフする事により波形記憶モ
ードに入る事ができるので、簡単な操作で波形記憶モー
ドに入り、しかも普段は簡単に波形記憶モードに入らな
いファクシミリ装置を実現できる。
【0009】
【作用】通常使用モードと波形記憶モードは、原稿読み
取りセンサーの出力をCPUにより、信号処理回路とメ
モリー回路に切り換えることにより実現できる。
取りセンサーの出力をCPUにより、信号処理回路とメ
モリー回路に切り換えることにより実現できる。
【0010】通常使用モード、すなわち電源が入ってい
る状態では、CPUは操作スイッチが押された場合には
その操作スイッチの定義に従って命令をだす。
る状態では、CPUは操作スイッチが押された場合には
その操作スイッチの定義に従って命令をだす。
【0011】波形記憶モードにする場合には、2種類の
操作スイッチを同時に押した状態で電源スイッチをオフ
からオンにすることによりCPUは原稿読み取りセンサ
ーの出力をメモリー回路のほうに切り換える様に命令を
だし波形記憶モードにはいる。
操作スイッチを同時に押した状態で電源スイッチをオフ
からオンにすることによりCPUは原稿読み取りセンサ
ーの出力をメモリー回路のほうに切り換える様に命令を
だし波形記憶モードにはいる。
【0012】
【実施例】図1に本発明の1実施例を示す。
【0013】本実施例によれば、読み取りセンサー1に
よって読み取られた信号はA/Dコンバータ2によりデ
ジタル信号に変換され切り換え回路3に入力される。切
り換え回路3はCPU4によって制御を受ける。CPU
4はスタートスイッチ5、ストップスイッチ6と電源ス
イッチ7の状態によってシェーディング状態か否かを判
別し切り換え回路3の制御を行なっている。そのCPU
4の判別は図2、図3のタイミングチャートに示すよう
に電源スイッチ7が入り、リセット信号がHiになった
直後にスタートスイッチ5とストップ6の状態をCPU
4が監視し、切り換え回路3を制御している。CPUが
スイッチの状態を見にいった時に両方のスイッチが、全
て Hiならばシェーディング波形記憶モードとなり、
それ以外では通常モードとなる。シェーディング波形記
憶モードでは切り換え回路3はメモリー回路8の方に接
続されており、読み取られた基準原稿の信号はメモリー
回路8に記憶される。一方通常の原稿を読み取る時には
切り換え回路3はシェーディング補正回路9の方に接続
され、読み取られた信号はシェーディング補正回路9で
メモリー回路8からの基準信号によって補正される。
よって読み取られた信号はA/Dコンバータ2によりデ
ジタル信号に変換され切り換え回路3に入力される。切
り換え回路3はCPU4によって制御を受ける。CPU
4はスタートスイッチ5、ストップスイッチ6と電源ス
イッチ7の状態によってシェーディング状態か否かを判
別し切り換え回路3の制御を行なっている。そのCPU
4の判別は図2、図3のタイミングチャートに示すよう
に電源スイッチ7が入り、リセット信号がHiになった
直後にスタートスイッチ5とストップ6の状態をCPU
4が監視し、切り換え回路3を制御している。CPUが
スイッチの状態を見にいった時に両方のスイッチが、全
て Hiならばシェーディング波形記憶モードとなり、
それ以外では通常モードとなる。シェーディング波形記
憶モードでは切り換え回路3はメモリー回路8の方に接
続されており、読み取られた基準原稿の信号はメモリー
回路8に記憶される。一方通常の原稿を読み取る時には
切り換え回路3はシェーディング補正回路9の方に接続
され、読み取られた信号はシェーディング補正回路9で
メモリー回路8からの基準信号によって補正される。
【0014】
【発明の効果】本発明によればスタートスイッチとスト
ップスイッチを同時に押しながら電源スイッチを入れる
という簡単な操作でシェーディング波形記憶モードにす
る事ができ、しかも通常の仕様状態では簡単にはシェー
ディング波形記憶モードに入る事がないという効果があ
る。
ップスイッチを同時に押しながら電源スイッチを入れる
という簡単な操作でシェーディング波形記憶モードにす
る事ができ、しかも通常の仕様状態では簡単にはシェー
ディング波形記憶モードに入る事がないという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例をを示すブロック図、
【図2】通常モードのタイミングチャート、
【図3】シェーディング波形記憶モードのタイミングチ
ャート。
ャート。
1…読み取りセンサー、 3…切り換え回路、 4…CPU、 5…スタートスイッチ、 6…ストップスイッチ、 7…電源スイッチ、 8…メモリー回路、 9…シェーディング補正回路。
Claims (2)
- 【請求項1】電源スイッチを有せず電源コードを電源に
接続する事により電力が供給されるファクシミリ装置に
おいて、スタートスイッチとストップスイッチのスイッ
チ操作と電源コード接続操作を全て操作した時にのみ波
形記憶モードに入ることを特徴としたファクシミリ装
置。 - 【請求項2】電源スイッチを有し、電源スイッチをオ
ン、オフする事により電力が供給されるファクシミリ装
置において、スタートスイッチとストップスイッチのス
イッチ操作と電源スイッチのスイッチ操作を全て操作し
た時にのみ波形記憶モードに入ることを特徴としたファ
クシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4063273A JPH05268473A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4063273A JPH05268473A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05268473A true JPH05268473A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13224537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4063273A Pending JPH05268473A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05268473A (ja) |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP4063273A patent/JPH05268473A/ja active Pending
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