JPH0475422A - 電源制御回路 - Google Patents
電源制御回路Info
- Publication number
- JPH0475422A JPH0475422A JP2185421A JP18542190A JPH0475422A JP H0475422 A JPH0475422 A JP H0475422A JP 2185421 A JP2185421 A JP 2185421A JP 18542190 A JP18542190 A JP 18542190A JP H0475422 A JPH0475422 A JP H0475422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- supply control
- circuit
- control circuit
- main switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/63—Generation or supply of power specially adapted for television receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J1/00—Circuit arrangements for DC mains or DC distribution networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカラーテレビジョン受像機などに使用される、
電源制御回路に関するものである。
電源制御回路に関するものである。
(従来の技術)
従来の電源制御回路は以前の電源状態(オン・オフ)を
維持する回路になっていた。
維持する回路になっていた。
以下図面を参照しながら、従来の電源制御回路について
説明する。
説明する。
まず、第2図は従来の電源制御回路のブロック図である
。第2図において7はセットのメインスイッチ、8はセ
ットの電源をオン・オフするリレ9はリレー8をドライ
ブするトランジスタ、10は電源の状態を記憶しておく
不揮発性メモリーであり、11は不揮発性メモリー10
の内容を読み出してトランジスタ9を制御するメモリー
読み出し回路である。
。第2図において7はセットのメインスイッチ、8はセ
ットの電源をオン・オフするリレ9はリレー8をドライ
ブするトランジスタ、10は電源の状態を記憶しておく
不揮発性メモリーであり、11は不揮発性メモリー10
の内容を読み出してトランジスタ9を制御するメモリー
読み出し回路である。
以上のように構成された従来の電源制御回路の動作につ
いて第2図を用いて説明する。
いて第2図を用いて説明する。
第2図においてメインスイッチ7が入るとまずメモリー
読み出し回路11が以前のセットの電源がオンであった
かオフであったかを不揮発性メモリー10から読み出し
て、オンであればトランジスタ9をドライブして、リレ
ー8を駆動しセットを動作させる。
読み出し回路11が以前のセットの電源がオンであった
かオフであったかを不揮発性メモリー10から読み出し
て、オンであればトランジスタ9をドライブして、リレ
ー8を駆動しセットを動作させる。
メモリー読み出し回路11が不揮発性メモリー10から
読み呂した内容がオフであればトランジスタ9はドライ
ブせずしたがってリレー8も駆動されない。
読み呂した内容がオフであればトランジスタ9はドライ
ブせずしたがってリレー8も駆動されない。
(発明が解決しようとする課題)
ところが上記したような動作では不揮発性メモリーの内
容がオフであればメインスイッチをオンしたにもかかわ
らずセットは動作しない欠点があった。
容がオフであればメインスイッチをオンしたにもかかわ
らずセットは動作しない欠点があった。
本発明の目的は、上記欠点を解消し、メインスイッチを
入れた場合には必ずセットを動作させる電源制御回路を
提供することである。
入れた場合には必ずセットを動作させる電源制御回路を
提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の電源制御回路はメインスイッチの状態とメモリ
ー読み出し回路の出力を判定し、リレーを制御するとい
う構成を備えたものである。
ー読み出し回路の出力を判定し、リレーを制御するとい
う構成を備えたものである。
(作 用)
本発明は上記した構成によって不揮発性メモリの内容が
オフであってもメインスイッチがオフからオンになった
ことを検出しセットをオンすることができるようにした
ものである。
オフであってもメインスイッチがオフからオンになった
ことを検出しセットをオンすることができるようにした
ものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例の電源制御回路について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の電源制御回路のブロック図である。
第1図において1はメインスイッチ、2はセットの電源
をオン・オフするリレー、3はリレー2をドライブする
トランジスタ、4は電源の状態を記憶しておく不揮発性
メモリー、5は不揮発性メモリー4の内容を読み出すメ
モリー読み出し回路、6はメモリー読み出し回路5の出
力とメインスイトランジスタ3をドライブする判定回路
である。
をオン・オフするリレー、3はリレー2をドライブする
トランジスタ、4は電源の状態を記憶しておく不揮発性
メモリー、5は不揮発性メモリー4の内容を読み出すメ
モリー読み出し回路、6はメモリー読み出し回路5の出
力とメインスイトランジスタ3をドライブする判定回路
である。
以上のように構成された電源制御回路について以下第1
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第1図において電源が入ると(AClooVが加わると
)まずメモリー読み出し回路5が動作して不揮発性メモ
リー4の内容を読み吊す。次に判定回路6はメインスイ
ッチlの状態を読み取り、メインスイッチ1がオンであ
ればメモリー読み出し回路5の出力の状態に応じてトラ
ンジスタ3をドライブしリレー2を駆動しセットを動作
させる。
)まずメモリー読み出し回路5が動作して不揮発性メモ
リー4の内容を読み吊す。次に判定回路6はメインスイ
ッチlの状態を読み取り、メインスイッチ1がオンであ
ればメモリー読み出し回路5の出力の状態に応じてトラ
ンジスタ3をドライブしリレー2を駆動しセットを動作
させる。
メインスイッチlの状態がオフであれば、メモリー読み
出し回路5の出力がオンであってもトランジスタ3はド
ライブせずセットは動作しない。
出し回路5の出力がオンであってもトランジスタ3はド
ライブせずセットは動作しない。
さらにメインスイッチ1がオフからオンに状態が変化し
た場合には、メモリー読み出し回路5の出力によらずこ
の場合もトランジスタ3をドライブしリレー2を駆動し
セットを動作させる。
た場合には、メモリー読み出し回路5の出力によらずこ
の場合もトランジスタ3をドライブしリレー2を駆動し
セットを動作させる。
(発明の効果)
本発明によれば、メインスイッチをいれた場合に必ずセ
ットをオンすることができ、より使いやすくなると共に
、停電等の場合には従来通り以前にセットが動作してお
ればそのまま動作するようになり、その実用上の効果は
大である。
ットをオンすることができ、より使いやすくなると共に
、停電等の場合には従来通り以前にセットが動作してお
ればそのまま動作するようになり、その実用上の効果は
大である。
さらに、メインスイッチはAClooVをオン・オフせ
ずにリレーの巻線電流をオン・オフするためスイッチの
原価も従来に比べ低くできるという効果もある。
ずにリレーの巻線電流をオン・オフするためスイッチの
原価も従来に比べ低くできるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例における電源制御回路のブロ
ック図、第2図は従来の電源制御回路である。 l・・・メインスイッチ、 2・・・リレー3・・・
リレー駆動トランジスタ、 4 ・不揮発性メモリー
5・・・メモリー読み呂し回路、 6・・・判定
回路。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 第 図
ック図、第2図は従来の電源制御回路である。 l・・・メインスイッチ、 2・・・リレー3・・・
リレー駆動トランジスタ、 4 ・不揮発性メモリー
5・・・メモリー読み呂し回路、 6・・・判定
回路。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 第 図
Claims (1)
- 不揮発性メモリーと、メモリー読み出し回路と、メイン
スイッチと、前記メモリー読み出し回路の出力と、前記
メインスイッチの状態を入力し電源の制御の判定を行う
判定回路と、前記判定回路の出力によりセットの電源を
制御する駆動回路を具備したことを特徴とする電源制御
回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185421A JPH0475422A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 電源制御回路 |
| US07/726,980 US5229654A (en) | 1990-07-16 | 1991-07-08 | Power source control circuit and an electronic device with such power source control circuit |
| EP19910306232 EP0467578B1 (en) | 1990-07-16 | 1991-07-09 | Power source control circuit and an electronic device with such power source control circuit |
| DE69118766T DE69118766T2 (de) | 1990-07-16 | 1991-07-09 | Stromversorgungssteuerungsschaltung und eine mit einer solchen Schaltung ausgerüstete Vorrichtung |
| KR1019910012009A KR930011477B1 (ko) | 1990-07-16 | 1991-07-15 | 전원제어회로와 이것을 사용한 전자기기 |
| CN91104803A CN1023521C (zh) | 1990-07-16 | 1991-07-16 | 电源控制电路及具有这种电源控制电路的电子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185421A JPH0475422A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 電源制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475422A true JPH0475422A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16170498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185421A Pending JPH0475422A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 電源制御回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5229654A (ja) |
| EP (1) | EP0467578B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0475422A (ja) |
| KR (1) | KR930011477B1 (ja) |
| CN (1) | CN1023521C (ja) |
| DE (1) | DE69118766T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3215150B2 (ja) * | 1992-03-26 | 2001-10-02 | 株式会社東芝 | 電源スイッチ回路 |
| DE4218901C2 (de) * | 1992-06-09 | 1994-08-18 | Siemens Ag | Empfangsgerät für Hochfrequenzsignale |
| DE69514731T2 (de) * | 1994-08-05 | 2000-06-15 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Vorrichtung zum Bestimmen ob die Dauer eines Stromversorgungsausfalls eine vorgegebene Grenze überschreitet |
| US5831347A (en) * | 1996-10-09 | 1998-11-03 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Apparatus for determining if the duration of a power failure exceeded predetermined limits |
| JP6142590B2 (ja) * | 2013-03-12 | 2017-06-07 | 富士ゼロックス株式会社 | 起動動作制御装置、画像処理装置、起動動作制御プログラム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105119A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | Hitachi Ltd | スイツチング装置 |
| JPS59146324A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 省電力マイクロコンピユ−タ装置 |
| JPS6385914A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| US4937703A (en) * | 1988-12-12 | 1990-06-26 | Honeywell Inc. | Circuit for driving a relay with protection against contact degradation |
| US5055962A (en) * | 1989-02-21 | 1991-10-08 | Digital Appliance Controls, Inc. | Relay actuation circuitry |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2185421A patent/JPH0475422A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-08 US US07/726,980 patent/US5229654A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-09 DE DE69118766T patent/DE69118766T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-09 EP EP19910306232 patent/EP0467578B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-15 KR KR1019910012009A patent/KR930011477B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-16 CN CN91104803A patent/CN1023521C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0467578B1 (en) | 1996-04-17 |
| EP0467578A2 (en) | 1992-01-22 |
| DE69118766D1 (de) | 1996-05-23 |
| KR920003770A (ko) | 1992-02-29 |
| US5229654A (en) | 1993-07-20 |
| CN1023521C (zh) | 1994-01-12 |
| KR930011477B1 (ko) | 1993-12-08 |
| EP0467578A3 (en) | 1992-04-01 |
| CN1058291A (zh) | 1992-01-29 |
| DE69118766T2 (de) | 1996-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0475422A (ja) | 電源制御回路 | |
| JPH0325302Y2 (ja) | ||
| KR950006313Y1 (ko) | 고배속 테이프 소거기 | |
| JPH0110651Y2 (ja) | ||
| JPH0142821Y2 (ja) | ||
| JPH0543562Y2 (ja) | ||
| JPS62102664A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS60166850U (ja) | フロントローディング式記録又は再生装置 | |
| JPS60149245U (ja) | 選局装置 | |
| JPS6077298U (ja) | モ−タアクチユエ−タの駆動制御装置 | |
| JPS58124319A (ja) | 選局装置 | |
| JPS58191742U (ja) | ミユ−テイング回路 | |
| JPS6050559U (ja) | フアクシミリ装置の結露防止装置 | |
| JPS59179492U (ja) | コンデンサラン電動機の反転制御装置 | |
| JPS59112188U (ja) | プログラムタイマ | |
| JPH05268473A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS5986099U (ja) | 設定表示回路 | |
| JPS59179493U (ja) | コンデンサラン電動機の反転制御装置 | |
| JPS5963716U (ja) | 安定化直流電源 | |
| JPS60164223U (ja) | 負荷制御回路 | |
| JPS6093973U (ja) | 選択リレ−出力回路の動作チエツク回路 | |
| JPH0586013B2 (ja) | ||
| JPS58109886U (ja) | デイスク再生装置 | |
| JPH039587U (ja) | ||
| JPS6052770U (ja) | テレビジヨン受像機 |