JPH0526872U - 扇風機の包装用仕切体 - Google Patents
扇風機の包装用仕切体Info
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- JPH0526872U JPH0526872U JP7396091U JP7396091U JPH0526872U JP H0526872 U JPH0526872 U JP H0526872U JP 7396091 U JP7396091 U JP 7396091U JP 7396091 U JP7396091 U JP 7396091U JP H0526872 U JPH0526872 U JP H0526872U
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 33
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 公害の発生原因となっている発泡スチロール
製のパッドを用いずに、分解された扇風機の各部品を包
装箱内に位置決めする。 【構成】 底板10の両側縁に立設された一対の第1仕
切板20a、20bを、底板10に立設された連結板3
0によって連結すると共に、第1仕切板20a、20b
の両端縁に、外側に張り出す第2仕切板50a、50b
および保形板60a、60bを連設し、底板10に連設
された載置台構成板40によって第1仕切板20a、2
0bの切り欠き部に係合する載置台を形成し、連結板3
0に扇風機本体の支柱部分を嵌め込む凹部を形成し、一
方の第1仕切板20aからは、モーターの突出部分に係
合する穴26aを有する保持板25aを切り起すと共に
羽根を挾み込む切り起し部29aを形成し、他方の第1
仕切板20bには、保持板25aが差し込まれる切目2
4bを形成する。
製のパッドを用いずに、分解された扇風機の各部品を包
装箱内に位置決めする。 【構成】 底板10の両側縁に立設された一対の第1仕
切板20a、20bを、底板10に立設された連結板3
0によって連結すると共に、第1仕切板20a、20b
の両端縁に、外側に張り出す第2仕切板50a、50b
および保形板60a、60bを連設し、底板10に連設
された載置台構成板40によって第1仕切板20a、2
0bの切り欠き部に係合する載置台を形成し、連結板3
0に扇風機本体の支柱部分を嵌め込む凹部を形成し、一
方の第1仕切板20aからは、モーターの突出部分に係
合する穴26aを有する保持板25aを切り起すと共に
羽根を挾み込む切り起し部29aを形成し、他方の第1
仕切板20bには、保持板25aが差し込まれる切目2
4bを形成する。
Description
【0001】
この考案は、扇風機を包装箱に収納する際に使用する包装用仕切体に関する。
【0002】
扇風機を、段ボール性の包装箱に詰めて工場等から出荷する場合は、扇風機を 、扇風機本体、羽根および羽根カバーに分解し、図7(a)および(b)に示す ように、包装箱Aに嵌め込まれる発泡スチロール製のパッド80で扇風機本体B のモーター部と台座部とを上下に挟み込むと共に、そのパッド80の空スペース に羽根Cおよび羽根カバーDを挾み込んで各部品を包装箱A内に位置決めするの が一般的である。
【0003】 しかし、発泡スチロール製のパッドは、使用後の廃棄処理が確立されておらず 、公害の発生原因となるため、無公害性材料により上述したパッドを形成するこ とが望まれている。
【0004】 そこで、この考案の課題は、上述した発泡スチロール製のパッドを使用せずに 、包装箱と同材料である段ボール等の厚紙によって形成された仕切体によって分 解した扇風機の各部品を包装箱内に位置決めすることにある。
【0005】
上記の課題を解決するため、この考案は、包装箱の底壁の中央部に配置される 底板10の両側縁に、包装箱を扇風機本体を収納する中央領域と、羽根および羽 根カバーを収納する側部領域とに区画する一対の第1仕切板20a、20bを折 目線71、72を介して立設し、底板10の一方の端縁には、底板10より幅広 で上端の中央部に扇風機本体の支柱部分を嵌め込む凹部を備えた連結板30を折 目線73を介して立設し、底板10の他方の端縁には、折目線41、42によっ て順次折り曲げて扇風機本体のモーター部分の載置台を形成する底板10より幅 広の載置台構成板40を折目線74を介して連設し、前記第1仕切板20a、2 0bの一方の端縁には、外側に張り出して包装箱の内面に当接し、羽根又は羽根 カバーと扇風機本体の台座部とを仕切る第2仕切板50a、50bを折目線75 を介して連設すると共に、この折目線75の下部に前記連結板30の両端部に係 合する切目21a、21bを形成し、第1仕切板20a、20bの他端側の下部 には、前記載置台に係合する切り欠き部22a、22bを形成し、一方の第1仕 切板20bには、その他端から横方向に延びる切目24bを形成すると共にその 切目24bの終端から第1仕切板20bの上端に至る折目線77bを設け、他方 の第1仕切板20aからは、前記切目24bに差し込まれるモーターの保持板2 5aを切り起すと共にその保持板25aには、前記載置台に載せたモーターの突 出部に係合する穴26aを形成し、両第1仕切板20a、20bの他端には、外 側に張り出して包装箱の内面に当接する保形板60a、60bを折目線76を介 して連設した段ボール等の厚紙製の扇風機の包装用仕切体を提供したのである。
【0006】
以上のように構成された包装用仕切体を包装箱に入れると、第1仕切板20a 、20bの両端部に連設された第2仕切板50a、50bおよび保形板60a、 60bが包装箱の内面に当接して一対の第1仕切板20a、20bが底板10の 幅と同一間隔に保持される。
【0007】 保持板25aを立てた状態で、第1仕切板20a、20b間に扇風機本体を入 れ、そのモーター部分を載置台に載せると共に支柱部分を連結板30の凹部に嵌 め込む。
【0008】 そして、切目24bの上側部分を折目線77bで外側に折り曲げた後、保持板 25aを折り曲げてその穴26aをモーターの突出部に係合させて切目24bの 上側部分を元の状態に戻すと保持板25aの先端部分が切目24bに差し込まれ た状態となって扇風機本体が包装箱の中央部に位置決めされる。
【0009】 羽根および羽根カバーを第1仕切板20a、20b、第2仕切板50a、50 bおよび包装箱で囲われた部分に入れると、扇風機の各部品が安定よく包装箱内 に整理された状態で収納される。
【0010】 使用後は、包装箱と廃棄処理を行なう。
【0011】
以下、実施例について図面を参照して説明する。 図1に示す扇風機の包装用仕切体は、図2に示すブランクから組み立てられる 。
【0012】 このブランクは、底板10の周縁に折目線71、72、73、74を介して1 対の第1仕切板20a、20b、連結板30および載置台構成板40が連設され 、前記第1仕切板20a、20bの両端には折目線75、76を介して第2仕切 板50a、50bおよび保形板60a、60bが連設されたものである。
【0013】 前記連結板30は、底板10より幅広であり、先端の中央部に前記底板10と 同一幅の突出部31が形成され、その突出部31の中央部分には、折り曲げて扇 風機本体の支柱部分を嵌め込む凹部を形成するための切目32および折目線33 が形成されている。
【0014】 前記折目線75上には、それぞれ連結板30側に連結板30の両端部に係合す る切目21a、21bが設けられており、連結板30の先端の両コーナー部は、 その切目21a、21bが係合できるように円弧状に形成されている。
【0015】 前記載置台構成板40は、底板10より幅広であり、前記折目線74に平行な 2本の折目線41、42によって順次折り曲げて載置台を形成するようになって いる。
【0016】 前記第1仕切板20a、20bには、その載置台に係合する切り欠き部22a 、22bが設けられており、折目線76上には、外半部にそれぞれ切目23a、 23bが形成されている。
【0017】 一方の第1仕切板20aには、前記切目23aの終端から第2仕切板50a側 に向って前記切り欠き部22aを越える位置まで延びる折目線77aが設けられ ており、この折目線77aの端部から外側に延びる切目24aによって切り起こ される保持板25aが形成されている。 また、この保持板25aには、扇風機本体のモーターの突出部分に係合する穴 26aが形成されている。
【0018】 他方の第1仕切板20bには、前記切目23bの終端から第2仕切板50b側 に延びる前記折目線77aと同一長さの切目24bが形成されており、この切目 24bの先端および中間部からそれぞれ外側に延びる折目線77b、78bが設 けられている。
【0019】 また、両方の第1仕切板20a、20bには、取手穴を形成する切目27a、 27bおよび折目線79a、79bが設けられており、一方の第1仕切板20a には、切目28aおよび折目線78aによって羽根を挾み込む切り起し部29a が形成されている。
【0020】 以上のように構成されたブランクは、図3に示すように、載置台構成板40を 折り曲げて載置台を形成すると共に連結板30を起立させた後、第1仕切板20 a、20bを起こして、その連結板30および載置台に切目21a、21bおよ び切り欠き部22a、22bを係合させ、第2仕切板50a、50bおよび保形 板60a、60bを外側に折り曲げると包装用仕切体が出来上る。
【0021】 これを包装箱に入れると、第2仕切板50a、50bおよび保形板60a、6 0bが包装箱の内面に当接して第1仕切板20a、20bが底板10の幅と同一 間隔に保持されるので、保持板25aを起立させた状態で、第1仕切板20a、 20b間に扇風機本体を入れ、そのモーター部分を載置台に載せると共に支柱部 分を連結板30の切目32部分に嵌め込む。
【0022】 そして、切目24bの上側部分を折目線77b、78bで外側に折り曲げた後 、保持板25aを折り曲げてその穴26aをモーターの突出部分に係合させると 共に切目24bの上側部分を元に戻すと、図4に示すように、保持板25aの先 端部が切目24bに差し込まれた状態となって固定され、扇風機本体Bが包装箱 Aの中央部に位置決めされる。
【0023】 最後に、図5に示すように、第1仕切板20bの外側に羽根カバーCを入れる と共に切り起し部29aに羽根Dを差し込み、包装箱Aの蓋を閉じると梱包が完 了する。
【0024】 図6(a)および(b)は、他の実施例を示している。 この包装体は、連結板30の突出部31の両側に、連結板30が切目21a、 21bに差し込まれた状態で第1仕切板20a、20bに係合する切目34を形 成すると共に、折目線71、72の端部に切目11a、11bおよび切目11a 、11bの終端を結ぶ折目線12を形成したものである。
【0025】 このようにしておくと、同図(b)に示すように、第1仕切板20a、20b を起した状態で、切目21a、21bに下方から連結板30を差し込むことがで きると共に起立した第1仕切板20a、20bが外側に広がることがない。また 、下方から差し込むため、連結板30の両側コーナー部を前記実施例のように円 弧状に形成しておく必要もない。
【0026】
以上のように、この考案の包装用仕切体は、段ボール等の厚紙によって形成さ れたブランクを、貼着することなく単に折り曲げて形成するようにしたため、組 み立てが簡単で、しかも低コストで製造できる。
【0027】 また、使用後は、段ボール製の包装箱と共に回収して再生利用したり、焼却等 による廃棄を行なうことができるので、公害の発生原因となることもない。
【図1】この考案に係る一実施例を示す斜視図
【図2】同上の組み立て用ブランクを示す平面図
【図3】同上の組み立て過程を示す斜視図
【図4】同上の使用状態を示す断面図
【図5】同上の使用状態を示す平面図
【図6】他の実施例を示す斜視図
【図7】(a)は従来例を示す断面図、(b)は同上の
平面図
平面図
10 底板 11a、11b、切目 12 折目線 20a、20b 第1仕切板 21a、21b 切目 22a、22b 切り欠き部 23a、23b、24a、24b 切目 25a 保持板 26a 穴 27a、27b、28a 切目 29a 切り起し部 30 連結板 31 突出部 32 切目 33 折目線 34 切目 40 載置台構成板 41、42 折目線 50a、50b 第2仕切板 60a、60b、保形板 71〜76 折目線 77a、77b、78a、78b、79a、79b 折
目線
目線
Claims (1)
- 【請求項1】 包装箱の底壁の中央部に配置される底板
10の両側縁に、包装箱を扇風機本体を収納する中央領
域と、羽根および羽根カバーを収納する側部領域とに区
画する一対の第1仕切板20a、20bを折目線71、
72を介して立設し、底板10の一方の端縁には、底板
10より幅広で上端の中央部に扇風機本体の支柱部分を
嵌め込む凹部を備えた連結板30を折目線73を介して
立設し、底板10の他方の端縁には、折目線41、42
によって順次折り曲げて扇風機本体のモーター部分の載
置台を形成する底板10より幅広の載置台構成板40を
折目線74を介して連設し、前記第1仕切板20a、2
0bの一方の端縁には、外側に張り出して包装箱の内面
に当接し、羽根又は羽根カバーと扇風機本体の台座部と
を仕切る第2仕切板50a、50bを折目線75を介し
て連設すると共に、この折目線75の下部に前記連結板
30の両端部に係合する切目21a、21bを形成し、
第1仕切板20a、20bの他端側の下部には、前記載
置台に係合する切り欠き部22a、22bを形成し、一
方の第1仕切板20bには、その他端から横方向に延び
る切目24bを形成すると共にその切目24bの終端か
ら第1仕切板20bの上端に至る折目線77bを設け、
他方の第1仕切板20aからは、前記切目24bに差し
込まれるモーターの保持板25aを切り起すと共にその
保持板25aには、前記載置台に載せたモーターの突出
部に係合する穴26aを形成し、両第1仕切板20a、
20bの他端には、外側に張り出して包装箱の内面に当
接する保形板60a、60bを折目線76を介して連設
した段ボール等の厚紙製の扇風機の包装用仕切体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7396091U JP2551015Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 扇風機の包装用仕切体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7396091U JP2551015Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 扇風機の包装用仕切体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526872U true JPH0526872U (ja) | 1993-04-06 |
| JP2551015Y2 JP2551015Y2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=13533157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7396091U Expired - Lifetime JP2551015Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 扇風機の包装用仕切体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551015Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390022B1 (en) * | 2002-05-10 | 2003-07-04 | Ohsung Co Ltd | Packing container for electric fan using corrugated cardboard |
| KR100442327B1 (ko) * | 2002-06-10 | 2004-07-30 | 주식회사 오성사 | 벽걸이형 선풍기의 포장구조 |
| USD944642S1 (en) | 2015-11-17 | 2022-03-01 | Hunter Fan Company | Carton with color striping |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP7396091U patent/JP2551015Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390022B1 (en) * | 2002-05-10 | 2003-07-04 | Ohsung Co Ltd | Packing container for electric fan using corrugated cardboard |
| KR100442327B1 (ko) * | 2002-06-10 | 2004-07-30 | 주식회사 오성사 | 벽걸이형 선풍기의 포장구조 |
| USD944642S1 (en) | 2015-11-17 | 2022-03-01 | Hunter Fan Company | Carton with color striping |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551015Y2 (ja) | 1997-10-22 |
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