JPH0526882B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526882B2 JPH0526882B2 JP58152568A JP15256883A JPH0526882B2 JP H0526882 B2 JPH0526882 B2 JP H0526882B2 JP 58152568 A JP58152568 A JP 58152568A JP 15256883 A JP15256883 A JP 15256883A JP H0526882 B2 JPH0526882 B2 JP H0526882B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate pieces
- ribbon
- stock
- plate
- road marking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Repair (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、道路の路面標示ストリツプを改善す
る方法及び路面標示に少なくとも3列の再反射素
子を有する再反射球集合プレート片を配置する装
置に関する。
る方法及び路面標示に少なくとも3列の再反射素
子を有する再反射球集合プレート片を配置する装
置に関する。
出願人は過去10年来、路面標示ストリツプの効
果性、特い夜間や雨天のような不利な条件下にお
ける標示ストリツプの視認性を改良するための種
種の処置を開発するに至つている。こうした例と
しては例えばイタリア国特許第811581号(1968年
5月2日付)およびアメリカ合衆国特許第
3587415号をあげることができ、さらにはイタリ
ア国における他の特許や特許出願並びにこれらに
関連したアメリカ合衆国特許にその例をみること
ができる。これらの例すべては標示ストリツプ中
に利用されている光学系の改良をもたらし、光学
系の再反射性が改良された結果車のヘツドライト
の光の多くが運転者へ向かつて反射し、光学的な
有効寿命が延び、また、すべり止め性質もあたえ
られた。イタリア国特許第24096A176号(1976年
6月9日付)によれば別の改良例として再反射球
(以下の記載においては“非対称球”)が知られて
いる。この場合、球体の特殊な非対称形によつて
光学的特性が改良され、この光学的特性は球体下
側を覆う粒子層によつて一層高められる。このイ
タリア国特許に相当する発明はアメリカ合衆国に
おいてアメリカ合衆国特許第4072403号として認
められ、イギリス国、スエーデン国、カナダ国等
においても特許を取得している。
果性、特い夜間や雨天のような不利な条件下にお
ける標示ストリツプの視認性を改良するための種
種の処置を開発するに至つている。こうした例と
しては例えばイタリア国特許第811581号(1968年
5月2日付)およびアメリカ合衆国特許第
3587415号をあげることができ、さらにはイタリ
ア国における他の特許や特許出願並びにこれらに
関連したアメリカ合衆国特許にその例をみること
ができる。これらの例すべては標示ストリツプ中
に利用されている光学系の改良をもたらし、光学
系の再反射性が改良された結果車のヘツドライト
の光の多くが運転者へ向かつて反射し、光学的な
有効寿命が延び、また、すべり止め性質もあたえ
られた。イタリア国特許第24096A176号(1976年
6月9日付)によれば別の改良例として再反射球
(以下の記載においては“非対称球”)が知られて
いる。この場合、球体の特殊な非対称形によつて
光学的特性が改良され、この光学的特性は球体下
側を覆う粒子層によつて一層高められる。このイ
タリア国特許に相当する発明はアメリカ合衆国に
おいてアメリカ合衆国特許第4072403号として認
められ、イギリス国、スエーデン国、カナダ国等
においても特許を取得している。
また、光学素子を固着させる方法および装置、
さらには、光学的素子に二重非対称形をあたえる
ことによつてその光学的効果の改良をはかる方法
も開発した。光学素子を路面標示ストリツプ上に
所定の整列パターンで固着させることによつて最
良の効果を得ようとした方法および装置も開発さ
れた。このような例としてアメリカ合衆国特許第
4279534号(1981年7月21日付)、同第4322177号
(1982年3月30日付)、同第4369001号(1983年1
月18日付)をあげることができる。
さらには、光学的素子に二重非対称形をあたえる
ことによつてその光学的効果の改良をはかる方法
も開発した。光学素子を路面標示ストリツプ上に
所定の整列パターンで固着させることによつて最
良の効果を得ようとした方法および装置も開発さ
れた。このような例としてアメリカ合衆国特許第
4279534号(1981年7月21日付)、同第4322177号
(1982年3月30日付)、同第4369001号(1983年1
月18日付)をあげることができる。
別の開発例によれば、再反射素子から成るカレ
ンダ加工を施したリボン体が多数のストリツプの
形に切断され、これによつて大きな面域にわたつ
て標示するのに特に適した標示ストリツプが得ら
れる。裁断ストリツプは主にゴムシート上に支持
されている(イギリス国特許第2013265号−1982
年3月3日付−参照)。
ンダ加工を施したリボン体が多数のストリツプの
形に切断され、これによつて大きな面域にわたつ
て標示するのに特に適した標示ストリツプが得ら
れる。裁断ストリツプは主にゴムシート上に支持
されている(イギリス国特許第2013265号−1982
年3月3日付−参照)。
第1番目の発明によれば、
道路の路面標示ストリツプを改善する方法にお
いて、 a) 少なくとも3列の再反射素子を有する再反
射球集合プレート片を準備する段階であつて、
交通によつて摩耗されるところにある第1列の
再反射素子は、第2列の再反射素子を保護する
ように該第2列の再反射素子の前方に配置され
る段階と、 b) 路面標示に対して前記再反射球集合プレー
ト片を装着する段階とを含み、 c) この装着は、連続してかようなプレート片
を配置するための手段を含む装置を用いて行な
われる、 ことを特徴とする方法が提供される。
いて、 a) 少なくとも3列の再反射素子を有する再反
射球集合プレート片を準備する段階であつて、
交通によつて摩耗されるところにある第1列の
再反射素子は、第2列の再反射素子を保護する
ように該第2列の再反射素子の前方に配置され
る段階と、 b) 路面標示に対して前記再反射球集合プレー
ト片を装着する段階とを含み、 c) この装着は、連続してかようなプレート片
を配置するための手段を含む装置を用いて行な
われる、 ことを特徴とする方法が提供される。
第2番目の発明によれば、路面標示に少なくと
も3列の再反射素子を有する再反射球集合プレー
ト片を配置する装置であつて、交通によつて摩耗
されるところにある第1列の再反射素子は、第2
列の再反射素子を保護するように該第2列の再反
射素子の前方に配置されており、前記装置は、車
輪を備えた架台と、該架台上に前記再反射球集合
プレート片の複数個を担持している手段と、連続
してこれら再反射球集合プレート片を前記路面標
示へ装着する手段とを有することを特徴とする装
置が提供される。
も3列の再反射素子を有する再反射球集合プレー
ト片を配置する装置であつて、交通によつて摩耗
されるところにある第1列の再反射素子は、第2
列の再反射素子を保護するように該第2列の再反
射素子の前方に配置されており、前記装置は、車
輪を備えた架台と、該架台上に前記再反射球集合
プレート片の複数個を担持している手段と、連続
してこれら再反射球集合プレート片を前記路面標
示へ装着する手段とを有することを特徴とする装
置が提供される。
次に図面に示した実施例に従つて本発明を詳述
する: 既に述べたように、光学的な効果は再反射素子
を構成する再反射球を多くの列状に固着すること
によつて改良することができる。本発明によれ
ば、再反射球列から成るストリツプが細長いリボ
ン体(第1a図)から得られるならば、それによ
つて得られた再反射球集合プレート片は極めて好
適で経済的であり、路面における所要の支持面積
がわずかなことによつて路面のおうとつにも適合
する。
する: 既に述べたように、光学的な効果は再反射素子
を構成する再反射球を多くの列状に固着すること
によつて改良することができる。本発明によれ
ば、再反射球列から成るストリツプが細長いリボ
ン体(第1a図)から得られるならば、それによ
つて得られた再反射球集合プレート片は極めて好
適で経済的であり、路面における所要の支持面積
がわずかなことによつて路面のおうとつにも適合
する。
二重焦点式の再反射球はプラスチツク製であ
る。このプラスチツク球は交通による摩耗にさら
されてもガラス球のように不透明にくすんでしま
うことはない。プラスチツク球は交通によつて実
際には研摩されることになる。しかし摩耗を生ず
るので、その光学的な有効寿命は比較的短かい。
る。このプラスチツク球は交通による摩耗にさら
されてもガラス球のように不透明にくすんでしま
うことはない。プラスチツク球は交通によつて実
際には研摩されることになる。しかし摩耗を生ず
るので、その光学的な有効寿命は比較的短かい。
プラスチツク球の列を3列又はそれ以上まとめ
るならば光学的な有効寿命が大幅に延びることが
判つた。この理由は次の点にある。即ち、最初の
球列が車のタイヤによる全衝撃を吸収して摩耗の
大半を受け、中間の球列はわずかに上端に摩耗を
受けるにとどまることになるのである。最初の球
列における非対称の摩耗は、タイヤがプレート片
を離れる最後の球列にも生ずる。このような摩耗
パターンが第2b図に拡大図で示されている。
るならば光学的な有効寿命が大幅に延びることが
判つた。この理由は次の点にある。即ち、最初の
球列が車のタイヤによる全衝撃を吸収して摩耗の
大半を受け、中間の球列はわずかに上端に摩耗を
受けるにとどまることになるのである。最初の球
列における非対称の摩耗は、タイヤがプレート片
を離れる最後の球列にも生ずる。このような摩耗
パターンが第2b図に拡大図で示されている。
第2b図においてプラスチツク球はG1,G2,
G3で示され、摩耗個所はU1,U2,U3で示されて
いる。交通方向が矢印Vで示されている。摩耗パ
ターンは事実上プレート片中心線を中心として対
称形をなし、個所U1はタイヤが最初に接触する
側へ向かつて大きく摩耗し、個所U3はタイヤが
最後に接触する側へ向かつて大きく摩耗してい
る。個所U2は上端でのみ摩耗している。このよ
うなプレート片は“対称摩耗”プレート片と称す
ることができ、再反射素子を個個に配列する代り
に使うことができる。
G3で示され、摩耗個所はU1,U2,U3で示されて
いる。交通方向が矢印Vで示されている。摩耗パ
ターンは事実上プレート片中心線を中心として対
称形をなし、個所U1はタイヤが最初に接触する
側へ向かつて大きく摩耗し、個所U3はタイヤが
最後に接触する側へ向かつて大きく摩耗してい
る。個所U2は上端でのみ摩耗している。このよ
うなプレート片は“対称摩耗”プレート片と称す
ることができ、再反射素子を個個に配列する代り
に使うことができる。
種種の路面標示を施すためのさまざまな方法が
既に長年にわたつて実施されているが、その多く
は塗料の簡単な吹付け又は塗布によつて行なわれ
ている。別の重要な方法として熱可塑性の標示の
設置があげられ、この標示は厚さ3mmの永続性の
ものである。しかしながらこれらすべての路面標
示の場合共通の欠点として夜間又は雨天における
視認性が不良である。熱可塑性の路面標示、いわ
ゆる“ホツト・プラスチツク”は広く使用されて
はいるが、厳密には所要の安全性という点で十分
効果的ではない。要するに“ホツト・プラスチツ
ク”路面標示に優るものが知られてないが故に使
用されているのが実状である。
既に長年にわたつて実施されているが、その多く
は塗料の簡単な吹付け又は塗布によつて行なわれ
ている。別の重要な方法として熱可塑性の標示の
設置があげられ、この標示は厚さ3mmの永続性の
ものである。しかしながらこれらすべての路面標
示の場合共通の欠点として夜間又は雨天における
視認性が不良である。熱可塑性の路面標示、いわ
ゆる“ホツト・プラスチツク”は広く使用されて
はいるが、厳密には所要の安全性という点で十分
効果的ではない。要するに“ホツト・プラスチツ
ク”路面標示に優るものが知られてないが故に使
用されているのが実状である。
“ホツト・プラスチツク”式の路面標示はしば
しば光反射性の塗料を吹き付けられるが、この塗
料は短期間しか効果がなく、したがつて一時的な
解決策にとどまる。もつと有効な、ただし高価な
方法として路面に設置する時に光反射性のボタン
をストリツプ中に点在させる方法をあげることが
できる。この方法は高コストという欠点と並んで
その光学的効果が一年後には約50%失なわれると
いう欠点を有しており、さらに路面への設置によ
つて急速に路面表面を弱化させる。
しば光反射性の塗料を吹き付けられるが、この塗
料は短期間しか効果がなく、したがつて一時的な
解決策にとどまる。もつと有効な、ただし高価な
方法として路面に設置する時に光反射性のボタン
をストリツプ中に点在させる方法をあげることが
できる。この方法は高コストという欠点と並んで
その光学的効果が一年後には約50%失なわれると
いう欠点を有しており、さらに路面への設置によ
つて急速に路面表面を弱化させる。
本出願人は既に、特殊な工場生産タイプの標示
ストリツプを開発することによつて、夜間や雨天
の視認性の不良という問題に関して注目すべき1
つの解決策を得るに至つている。この標示ストリ
ツプはストリツプにすべり止め特性をあたえる高
硬度クリスタル粒子と組み合わせて使用すること
ができる。このような標示ストリツプに関しては
アメリカ合衆国特許第3935365号および同第
4020211号を例示することができる。自動車の前
照灯の低角度の光線を受けた場合の標示ストリツ
プの視認性を保証するための種種の方法も開発す
るに至つた。この点に関してはアメリカ合衆国特
許第3587415号および同第3746425号、フランス国
特許第1578688号、イギリス国特許第1245834号を
例示することができる。さらに、夜間や特に雨天
における標示ストリツプの視認性を助長する一連
の光学素子も開発するに至つた。この点に関して
はアメリカ合衆国特許第4072403号および同第
4129397号を例示することができる。このように、
雨天下においても高度の視認性および安全性を保
証する特殊な精巧な光学素子を担持した路面標示
ストリツプの製造およびその設置のための工場生
産タイプの種種のストリツプを開発するに至つて
いる。
ストリツプを開発することによつて、夜間や雨天
の視認性の不良という問題に関して注目すべき1
つの解決策を得るに至つている。この標示ストリ
ツプはストリツプにすべり止め特性をあたえる高
硬度クリスタル粒子と組み合わせて使用すること
ができる。このような標示ストリツプに関しては
アメリカ合衆国特許第3935365号および同第
4020211号を例示することができる。自動車の前
照灯の低角度の光線を受けた場合の標示ストリツ
プの視認性を保証するための種種の方法も開発す
るに至つた。この点に関してはアメリカ合衆国特
許第3587415号および同第3746425号、フランス国
特許第1578688号、イギリス国特許第1245834号を
例示することができる。さらに、夜間や特に雨天
における標示ストリツプの視認性を助長する一連
の光学素子も開発するに至つた。この点に関して
はアメリカ合衆国特許第4072403号および同第
4129397号を例示することができる。このように、
雨天下においても高度の視認性および安全性を保
証する特殊な精巧な光学素子を担持した路面標示
ストリツプの製造およびその設置のための工場生
産タイプの種種のストリツプを開発するに至つて
いる。
比較的高価ではあるが夜間運転の安全性を大幅
に高める以上のような処置は国際的にもその実地
における導入が見られるに至つている。しかし、
一層の採用拡張には多くの場合道路保全に供され
る資金が十分でない。他面において、交通量およ
び夜間や雨天での運転に伴う危険は増々大きくな
つているのが一般の傾向である。従つて、あらゆ
る種種の光や天候において光学的に効果を発揮す
ると共に何年間にもわたつてその有効寿命を保つ
ような路面標示ストリツプを開発するための積極
的な解決策が求められねばならない。
に高める以上のような処置は国際的にもその実地
における導入が見られるに至つている。しかし、
一層の採用拡張には多くの場合道路保全に供され
る資金が十分でない。他面において、交通量およ
び夜間や雨天での運転に伴う危険は増々大きくな
つているのが一般の傾向である。従つて、あらゆ
る種種の光や天候において光学的に効果を発揮す
ると共に何年間にもわたつてその有効寿命を保つ
ような路面標示ストリツプを開発するための積極
的な解決策が求められねばならない。
第1の解決策は、“ホツト・プラスチツク”の
ように路面への設置作業進行中の標示ストリツプ
に再反射球集合プレート片を固着させることであ
る。この場合コスト増は合理的な範囲にとどめ、
付加的な接着剤を必要とせず、可塑性材料が液相
を呈している間に集合プレート片を付着させる。
ように路面への設置作業進行中の標示ストリツプ
に再反射球集合プレート片を固着させることであ
る。この場合コスト増は合理的な範囲にとどめ、
付加的な接着剤を必要とせず、可塑性材料が液相
を呈している間に集合プレート片を付着させる。
第2の解決策は、路面に設置されている既存の
路面標示上へ再反射球集合プレート片を固着させ
ることである。この場合、路面標示面又は集合プ
レート片下面への接着剤の塗布も併せて行なう。
接着剤は路面標示に適していて加水分解に強い市
販のものである。
路面標示上へ再反射球集合プレート片を固着させ
ることである。この場合、路面標示面又は集合プ
レート片下面への接着剤の塗布も併せて行なう。
接着剤は路面標示に適していて加水分解に強い市
販のものである。
本発明はこのような解決策として次のような利
点を有する。
点を有する。
1) 高品質の急速固定接着剤を少量使用するこ
とによつて溶剤の使用がわずかであるか又は全
く不用である(光学素子と一緒に吹き付ける路
面標示において実際の標示範囲の占める割合が
極めて限定される点を考えた場合)。
とによつて溶剤の使用がわずかであるか又は全
く不用である(光学素子と一緒に吹き付ける路
面標示において実際の標示範囲の占める割合が
極めて限定される点を考えた場合)。
2) 既存の路面標示の耐用寿命に適した耐用寿
命を有する小寸法かつ低コストのプレート片が
つかわれる。このプレート片は路面標示の厚さ
を特に増すようなことはない。
命を有する小寸法かつ低コストのプレート片が
つかわれる。このプレート片は路面標示の厚さ
を特に増すようなことはない。
3) 既存の路面標示ストリツプが本発明による
プレート片固着によつて事実上何ら本来の特性
の変化をも受けることがない。
プレート片固着によつて事実上何ら本来の特性
の変化をも受けることがない。
第3図は周知の装置による吹付けによる標示ス
トリツプSSの一区分を示している。接着剤の吹付
け層Spが溶剤を使わずにか又はわずかに使つて標
示ストリツプSS上へ施されている。使用される接
着剤はこの種の作業にとつて周知の種類のもので
ある。再反射球集合プレート片がメタクリル材か
らつくられているので、エポキシ系接着剤は高度
の機械的特質および標示ストリツプとの高度の適
合性を生ずる。接着剤層Spは個個の接着剤層の長
さの何倍かの間隔で標示ストリツプ上へ吹き付け
られる。この間隔は接着剤層の長さの4倍又はそ
れ以上が望ましい。
トリツプSSの一区分を示している。接着剤の吹付
け層Spが溶剤を使わずにか又はわずかに使つて標
示ストリツプSS上へ施されている。使用される接
着剤はこの種の作業にとつて周知の種類のもので
ある。再反射球集合プレート片がメタクリル材か
らつくられているので、エポキシ系接着剤は高度
の機械的特質および標示ストリツプとの高度の適
合性を生ずる。接着剤層Spは個個の接着剤層の長
さの何倍かの間隔で標示ストリツプ上へ吹き付け
られる。この間隔は接着剤層の長さの4倍又はそ
れ以上が望ましい。
非対称の再反射球集合プレート片は機械的手段
を介して一貫した形式で接着剤層へ付着される。
再反射球集合プレート片はまたその下面へ施され
た溶融性の接着剤によつて付着させることもでき
る。
を介して一貫した形式で接着剤層へ付着される。
再反射球集合プレート片はまたその下面へ施され
た溶融性の接着剤によつて付着させることもでき
る。
既存の標示ストリツプへ固着される場合および
再反射球集合プレート片と一緒に新たに設置され
る標示ストリツプへ固着される場合のいずれであ
れ、使用される再反射球集合プレート片は標示ス
トリツプの幅よりもわずかに狭くなければならな
い。また、再反射球集合プレート片は雨天下で水
膜の上へ露出するように標示ストリツプ上で少な
くとも1mm程突出していなければならない。
再反射球集合プレート片と一緒に新たに設置され
る標示ストリツプへ固着される場合のいずれであ
れ、使用される再反射球集合プレート片は標示ス
トリツプの幅よりもわずかに狭くなければならな
い。また、再反射球集合プレート片は雨天下で水
膜の上へ露出するように標示ストリツプ上で少な
くとも1mm程突出していなければならない。
本発明の方法を実施するための装置も既存の路
面標示および新たな路面標示いずれの場合にも使
える。第4図〜第7図に実施例が示されている。
面標示および新たな路面標示いずれの場合にも使
える。第4図〜第7図に実施例が示されている。
第4図は、これから新たに設置される路面標示
上へ高速度で再反射球集合プレート片を固着する
装置を示している。リボン体(すなわち、リボン
状のストツク)12が孔あきローラ10によつて
接触案内されている。この場合孔あきローラ10
内の部分真空がリボン体12をローラ周面に密着
させている。ゴム製の対応ローラ14がこの密着
を助ける。裁断ローラ16がリボン体12を所要
の寸法の集合プレート片の形に裁断する。再反射
球集合プレート片は次いでエアジエツト20によ
つて所定個所18へ位置される。
上へ高速度で再反射球集合プレート片を固着する
装置を示している。リボン体(すなわち、リボン
状のストツク)12が孔あきローラ10によつて
接触案内されている。この場合孔あきローラ10
内の部分真空がリボン体12をローラ周面に密着
させている。ゴム製の対応ローラ14がこの密着
を助ける。裁断ローラ16がリボン体12を所要
の寸法の集合プレート片の形に裁断する。再反射
球集合プレート片は次いでエアジエツト20によ
つて所定個所18へ位置される。
各再反射球集合プレート片にとつて必要とされ
る再反射球列の数に従い種種の裁断ローラを使
う。各再反射球集合プレート片間の間隔Dは孔あ
きローラ10の回転速度および路面Sに沿つた進
行速度によつて定められる。
る再反射球列の数に従い種種の裁断ローラを使
う。各再反射球集合プレート片間の間隔Dは孔あ
きローラ10の回転速度および路面Sに沿つた進
行速度によつて定められる。
第5図はカートリツジから個個の再反射球集合
プレート片を繰り出して設置する装置を示してい
る。この実施例は接着剤を吹き付ける装置も備え
ている。装置は架台30を備えていて、この架台
30はハンドル32により手動で操作され、次の
機構から成つている: (イ) 接着剤を保有するエーロゾルボンベ34。
プレート片を繰り出して設置する装置を示してい
る。この実施例は接着剤を吹き付ける装置も備え
ている。装置は架台30を備えていて、この架台
30はハンドル32により手動で操作され、次の
機構から成つている: (イ) 接着剤を保有するエーロゾルボンベ34。
(ロ) しや断弁を有するホース38を介してエーロ
ゾルボンベ34から供給されるノズル36。
ゾルボンベ34から供給されるノズル36。
(ハ) 再反射球集合プレート片を保持する1つ又は
もつと多くの容器40。
もつと多くの容器40。
この容器40が2つ以上の場合は横方向に並
べられ、先行する容器が空になつたら集合プレ
ート片を固着させる位置へ動かされる。固着位
置にはエゼクタ42が設けられていて、このエ
ゼクタ42は容器40の底に位置する再反射球
集合プレート片を押し出して次の再反射球集合
プレート片を定位置に用意する。
べられ、先行する容器が空になつたら集合プレ
ート片を固着させる位置へ動かされる。固着位
置にはエゼクタ42が設けられていて、このエ
ゼクタ42は容器40の底に位置する再反射球
集合プレート片を押し出して次の再反射球集合
プレート片を定位置に用意する。
(ニ) ケーブル46によつて動かされる押圧ウエイ
ト44。
ト44。
この押圧ウエイト44は接着剤層に圧着させ
るために再反射球集合プレート片上へ落下す
る。
るために再反射球集合プレート片上へ落下す
る。
(ホ) カム組48。このカム組48は同一軸に支承
されていて、架台30の車輪52の一方に連結
された駆動チエーン50又はその他の適宜な駆
動手段によつて駆動される。第1のカム54は
エーロゾルボンベ34とノズル36との間のホ
ース内に配置されたしや断弁を開放するのに使
われる。しや断弁はばね56によつて閉ざされ
ている。第2のカム58はエゼクタ42を操作
する。エゼクタ42はばね60の力で戻され
る。第3のカム62は押圧ウエイト44を降下
させる。ばね64は押圧ウエイト44を原位置
へ戻す。
されていて、架台30の車輪52の一方に連結
された駆動チエーン50又はその他の適宜な駆
動手段によつて駆動される。第1のカム54は
エーロゾルボンベ34とノズル36との間のホ
ース内に配置されたしや断弁を開放するのに使
われる。しや断弁はばね56によつて閉ざされ
ている。第2のカム58はエゼクタ42を操作
する。エゼクタ42はばね60の力で戻され
る。第3のカム62は押圧ウエイト44を降下
させる。ばね64は押圧ウエイト44を原位置
へ戻す。
車輪52とカム組48との伝動比を変えること
によつて標示ストリツプSS上へ固着させる再反射
球集合プレート片の間隔を変えることができる。
によつて標示ストリツプSS上へ固着させる再反射
球集合プレート片の間隔を変えることができる。
第6図は、1つ又はもつと多くの容器に保有し
た再反射球集合プレート片を既存の路面標示上へ
固着させる装置を示している。この装置は架台構
造をなしていて矢印の方向へ移動する。カートリ
ツジ群66が再反射球集合プレート片を保有して
いる。カートリツジ68は作業位置を占めてお
り、この作業位置はドラム70の回転位置に対応
する。このドラム70は再反射球集合プレート片
を受け取るための適当な多数のおう所72を外周
部に沿つて有している。ドラム70のおう所72
には真空による吸引力が作用されており、これに
よつて再反射球集合プレート片はおう所72内に
位置決め保持される。ドラム70の回転に伴つて
再反射球集合プレート片が適正位置に達すると、
空気通路74からの空気ジエツトが再反射球集合
プレート片を接着剤で覆われた路面個所へ吹き出
す。ドラム70は補助装置にチエーンによつて連
結されている。付属装置の1つは送風機であつ
て、この送風機によつてドラム70内の部分真空
および空気通路74内の圧力を生ぜしめる。カム
又は類似の機構によつて空気ピストンのような自
動機構の作用を制御する。この場合自動機構はカ
ウンタと連動して空のカートリツジを移動させ、
新たなカートリツジを所定位置へ動かす。カム又
は類似の機構によつて、前記自動機構と同様に作
業するカウンターウエイト又はばねの解放を制御
することもできる。自動式の作業例として、例え
ばピストン76がカートリツジを所定位置に保持
する。このような自動式の付属装置は必須のもの
ではなく、手動で操作することもできる。
た再反射球集合プレート片を既存の路面標示上へ
固着させる装置を示している。この装置は架台構
造をなしていて矢印の方向へ移動する。カートリ
ツジ群66が再反射球集合プレート片を保有して
いる。カートリツジ68は作業位置を占めてお
り、この作業位置はドラム70の回転位置に対応
する。このドラム70は再反射球集合プレート片
を受け取るための適当な多数のおう所72を外周
部に沿つて有している。ドラム70のおう所72
には真空による吸引力が作用されており、これに
よつて再反射球集合プレート片はおう所72内に
位置決め保持される。ドラム70の回転に伴つて
再反射球集合プレート片が適正位置に達すると、
空気通路74からの空気ジエツトが再反射球集合
プレート片を接着剤で覆われた路面個所へ吹き出
す。ドラム70は補助装置にチエーンによつて連
結されている。付属装置の1つは送風機であつ
て、この送風機によつてドラム70内の部分真空
および空気通路74内の圧力を生ぜしめる。カム
又は類似の機構によつて空気ピストンのような自
動機構の作用を制御する。この場合自動機構はカ
ウンタと連動して空のカートリツジを移動させ、
新たなカートリツジを所定位置へ動かす。カム又
は類似の機構によつて、前記自動機構と同様に作
業するカウンターウエイト又はばねの解放を制御
することもできる。自動式の作業例として、例え
ばピストン76がカートリツジを所定位置に保持
する。このような自動式の付属装置は必須のもの
ではなく、手動で操作することもできる。
第7図は再反射球集合プレート片を固着させる
装置の別の実施例を略示している。この装置は、
サポート82に支承された貯蔵スピンドル80を
備えている。この貯蔵スピンドル80は矢印Fの
方向で回転して標示ストリツプ・リボン体84を
繰り出す。貯蔵スピンドル80におけるリボン体
84が残り少なくなつた状態を符号84′で示し
ている。リボン体はローラ86によつてシユート
88へ向かつて案内され、シユート88から順次
再反射球集合プレート片Pが路面Tへ落される。
ピストン90は一定間隔での送りをリボン体にあ
たえる。送り部材は周知のものでサイド・ガイド
を有するゴム被覆の送りローラ92と対応ローラ
94とを備えている。操作ピストン96は偏向兼
切断パンチ98を操作する。
装置の別の実施例を略示している。この装置は、
サポート82に支承された貯蔵スピンドル80を
備えている。この貯蔵スピンドル80は矢印Fの
方向で回転して標示ストリツプ・リボン体84を
繰り出す。貯蔵スピンドル80におけるリボン体
84が残り少なくなつた状態を符号84′で示し
ている。リボン体はローラ86によつてシユート
88へ向かつて案内され、シユート88から順次
再反射球集合プレート片Pが路面Tへ落される。
ピストン90は一定間隔での送りをリボン体にあ
たえる。送り部材は周知のものでサイド・ガイド
を有するゴム被覆の送りローラ92と対応ローラ
94とを備えている。操作ピストン96は偏向兼
切断パンチ98を操作する。
第1a図は非対称の再反射球から成るリボン体
の平面図、第1b図はリボン体から裁断された再
反射球集合プレート片を示す平面図、第2a図は
再反射球の拡大側面図、第2b図は再反射球列の
摩耗パターンを示した側面図、第3図は路面標示
ストリツプの一区分を示す平面図、第4図、第5
図、第6図、第7図はいずれも再反射球集合プレ
ート片を標示ストリツプへ固着させる装置の実施
例の側面図である。 10……孔あきローラ、12……再反射球から
成るリボン体、14……対応ローラ、16……裁
断ローラ、20……空気ジエツト、30……架
台、34……エーロゾルボンベ、36……ノズ
ル、38……ホース、40……容器、42……エ
ゼクタ、44……押圧ウエイト、46……ケーブ
ル、48……カム組、50……駆動チエーン、5
2……車輪、56……ばね、60……ばね、64
……ばね、68……カートリツジ、70……ドラ
ム、72……おう所、74……空気通路、76…
…空気ピストン、80……貯蔵スピンドル、82
……サポート、84……リボン体、86……ロー
ラ、88……シユート、90……ピストン、92
……送りローラ、94……対応ローラ、96……
操作ピストン、98……偏向兼切断パンチ。
の平面図、第1b図はリボン体から裁断された再
反射球集合プレート片を示す平面図、第2a図は
再反射球の拡大側面図、第2b図は再反射球列の
摩耗パターンを示した側面図、第3図は路面標示
ストリツプの一区分を示す平面図、第4図、第5
図、第6図、第7図はいずれも再反射球集合プレ
ート片を標示ストリツプへ固着させる装置の実施
例の側面図である。 10……孔あきローラ、12……再反射球から
成るリボン体、14……対応ローラ、16……裁
断ローラ、20……空気ジエツト、30……架
台、34……エーロゾルボンベ、36……ノズ
ル、38……ホース、40……容器、42……エ
ゼクタ、44……押圧ウエイト、46……ケーブ
ル、48……カム組、50……駆動チエーン、5
2……車輪、56……ばね、60……ばね、64
……ばね、68……カートリツジ、70……ドラ
ム、72……おう所、74……空気通路、76…
…空気ピストン、80……貯蔵スピンドル、82
……サポート、84……リボン体、86……ロー
ラ、88……シユート、90……ピストン、92
……送りローラ、94……対応ローラ、96……
操作ピストン、98……偏向兼切断パンチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 道路の路面標示ストリツプを改善する方法に
おいて、 a) 少なくとも3列の再反射素子を有する再反
射球集合プレート片を準備する段階であつて、
交通によつて摩耗されるところにある第1列の
再反射素子は、第2列の再反射素子を保護する
ように該第2列の再反射素子の前方に配置され
る段階と、 b) 路面標示に対して前記再反射球集合プレー
ト片を装着する段階とを含み、 c) この装着は、連続してかようなプレート片
を配置するための手段を含む装置を用いて行な
われる、 ことを特徴とする方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
前記路面標示が高温の熱可塑性樹脂として施され
ており、前記b)の段階は、前記プレート片を該
路面標示内に埋め込むことによつて行なわれる方
法。 3 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
前記b)の段階は、前記路面標示に施された接着
剤によつて行なわれる方法。 4 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
前記b)の段階が、前記プレート片の下側に施さ
れた高温の溶融接着剤によつて行なわれる方法。 5 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
前記プレート片がそれから切り出され得るリボン
状のストツクで成るスピンドルを準備し、前記装
置は、このリボン状のストツクで成るスピンドル
を支持するための少なくとも1つの支持体と、前
記リボン状のストツクを地面に向かつて案内する
ための手段と、このリボン状のストツクからプレ
ート片を切断するための切断手段とを含み、前記
a)及びb)の段階は、前記スピンドルからリボ
ン状のストツクを前記切断手段まで案内し且つこ
のリボン状のストツクから切断されたプレート片
を前記路面標示まで前進させることによつて行な
われる方法。 6 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
前記プレート片は、路面標示に装着される前に前
記装置上にカートリツジとして貯蔵される方法。 7 路面標示に少なくとも3列の再反射素子を有
する再反射球集合プレート片を配置する装置であ
つて、交通によつて摩耗されるところにある第1
列の再反射素子は、第2列の再反射素子を保護す
るように該第2列の再反射素子の前方に配置され
ており、前記装置は、車輪を備えた架台と、該架
台上に前記再反射球集合プレート片の複数個を担
持している手段と、連続してこれら再反射球集合
プレート片を前記路面標示へ装着する手段とを有
することを特徴とする装置。 8 特許請求の範囲第7項記載の装置において、
前記プレート片の複数個を担持している手段は、
該プレート片がそれから配置されるようになつた
カートリツジである、装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の装置において、
前記プレート片を路面標示に装着する手段は回転
ドラムであつて、該回転ドラムは前記カートリツ
ジから前記路面標示までの前記プレート片を担持
している、装置。 10 特許請求の範囲第7項記載の装置におい
て、 i 前記プレート片の複数個を担持している手段
は、該プレート片がそれから切断され得るリボ
ン状のストツクを含むスピンドルであり、 ii この装置は更に、前記リボン状のストツクか
らの前記プレート片を切断するための切断手段
及びこれらプレート片を地面に向けて案内する
手段を有する、装置。 11 特許請求の範囲第10項記載の装置におい
て、前記プレート片を案内する手段は、前記リボ
ン状のストツクから切断された後に該プレート片
が滑動するシユートである、装置。 12 特許請求の範囲第11項記載の装置におい
て、前記スピンドルからの前記リボン状のストツ
クを前記切断手段に向けて前進させる一連のロー
ラを有する、装置。 13 特許請求の範囲第12項記載の装置におい
て、前記リボン状のストツクから前記プレート片
を切断する切断手段が、偏向兼切断パンチであ
る、装置。 14 特許請求の範囲第7項記載の装置におい
て、前記連続してプレート片を路面標示に装着す
る手段は、最初に部分的負圧によつて該プレート
片を保持するように作動し、次に空気ジエツトに
よつてこのプレート片を路面上に放出するように
作動する、装置。 15 特許請求の範囲第7項記載の装置におい
て、更に、接着剤の容器と、この接着剤を路面に
連続して与える手段とを有する、装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8321961A IT1212829B (it) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | Perfezionamento ai metodi e alle apparecchiature per il taglio e il deposito di agglomerati di perle catarifrangenti e striscia segnaletica comprendente tali agglomerati. |
| IT21961-A/83 | 1983-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019807A JPS6019807A (ja) | 1985-02-01 |
| JPH0526882B2 true JPH0526882B2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=11189440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152568A Granted JPS6019807A (ja) | 1983-07-06 | 1983-08-23 | 路面標示ストリップを改善する方法及び路面標示に再反射球集合プレート片を配置する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019807A (ja) |
| AU (1) | AU571878B2 (ja) |
| BR (1) | BR8403337A (ja) |
| DK (1) | DK158273C (ja) |
| ES (1) | ES534060A0 (ja) |
| IT (1) | IT1212829B (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU530993B2 (en) * | 1975-07-16 | 1983-08-04 | Ludwig Eigenmann | Retro-reflecting assembly |
| AU515854B2 (en) * | 1977-04-13 | 1981-05-07 | Eigenmann Ludwig | Road marking tate material |
| IT1092491B (it) * | 1978-01-31 | 1985-07-12 | Eigenmann Ludwig | Perfezionamento ai materiali retroriflettenti(catarifrangenti)per segnaletica stradale orizzontale,e procedimento per la loro fabbricazione |
| IT1097491B (it) * | 1978-07-07 | 1985-08-31 | Eigenmann Ludwig | Metodo e dispositivi perfezionati per la formazione di segnalazioni stradali orizzontali perfezionate,ad alta visibilita' ed aderenza,con elementi retroriflettenti quantitativamente e topologicamente predeterminati e posizionati |
-
1983
- 1983-07-06 IT IT8321961A patent/IT1212829B/it active
- 1983-08-23 JP JP58152568A patent/JPS6019807A/ja active Granted
-
1984
- 1984-06-01 AU AU28941/84A patent/AU571878B2/en not_active Ceased
- 1984-06-27 DK DK313684A patent/DK158273C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-07-04 BR BR8403337A patent/BR8403337A/pt unknown
- 1984-07-05 ES ES534060A patent/ES534060A0/es active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1212829B (it) | 1989-11-30 |
| IT8321961A0 (it) | 1983-07-06 |
| BR8403337A (pt) | 1985-06-18 |
| DK158273C (da) | 1990-09-17 |
| DK313684A (da) | 1985-01-07 |
| JPS6019807A (ja) | 1985-02-01 |
| ES8505753A1 (es) | 1985-06-01 |
| ES534060A0 (es) | 1985-06-01 |
| AU571878B2 (en) | 1988-04-28 |
| AU2894184A (en) | 1985-01-10 |
| DK313684D0 (da) | 1984-06-27 |
| DK158273B (da) | 1990-04-23 |
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