JPH05269024A - 電動歯ブラシ - Google Patents
電動歯ブラシInfo
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- JPH05269024A JPH05269024A JP6776892A JP6776892A JPH05269024A JP H05269024 A JPH05269024 A JP H05269024A JP 6776892 A JP6776892 A JP 6776892A JP 6776892 A JP6776892 A JP 6776892A JP H05269024 A JPH05269024 A JP H05269024A
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- linear reciprocating
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- 230000007306 turnover Effects 0.000 abstract 1
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 239000000606 toothpaste Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 229940034610 toothpaste Drugs 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
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- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯ブラシ部の停止位置をいつも一定にして歯
と歯茎の部分に正しい角度で当てやすくする。刷毛部の
動作を往復動しながら揺動するようにする。 【構成】 軸方向の直線往復運動可能な出力部を有する
電動歯ブラシにおいて、出力部の停止位置が常に同一で
ある。直線往復運動中に停止位置から出力軸中心回りに
一定方向範囲の揺動回転可能な手段を有する。このこと
により、歯面に刷毛部を当てて歯磨きをするに際して正
しい角度で当てて、歯磨きができる。また、刷毛部動作
を軸方向への往復動と揺動回転の複合動作で歯磨きがで
きる。
と歯茎の部分に正しい角度で当てやすくする。刷毛部の
動作を往復動しながら揺動するようにする。 【構成】 軸方向の直線往復運動可能な出力部を有する
電動歯ブラシにおいて、出力部の停止位置が常に同一で
ある。直線往復運動中に停止位置から出力軸中心回りに
一定方向範囲の揺動回転可能な手段を有する。このこと
により、歯面に刷毛部を当てて歯磨きをするに際して正
しい角度で当てて、歯磨きができる。また、刷毛部動作
を軸方向への往復動と揺動回転の複合動作で歯磨きがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、口腔衛生用具として使
用される歯ブラシ、特に電動歯ブラシに関するものであ
る。
用される歯ブラシ、特に電動歯ブラシに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電動歯ブラシにおいては、歯ブラ
シ部が往復動またはローリングするものがほとんどであ
る。そして、往復動では特に奥歯の歯間部に刷毛部毛先
が挟まり、ストロークが少なくなって刷掃効果が減少す
る。また、ローリング動作では歯ブラシ部取付け位置か
ら出力軸回り両側に揺動運動し、また停止位置も一義的
に定まらないので歯茎部をめくり上げて刷毛部が揺動
し、歯茎部に傷をつける恐れがあった。また、従来の電
動歯ブラシの中で刷毛部が反復回転または刷毛束が反復
回転するものがあるが、このものにおいては一歯、一歯
又は歯と歯の間に一箇所一箇所当ててする必要があり、
時間がかかっていた。
シ部が往復動またはローリングするものがほとんどであ
る。そして、往復動では特に奥歯の歯間部に刷毛部毛先
が挟まり、ストロークが少なくなって刷掃効果が減少す
る。また、ローリング動作では歯ブラシ部取付け位置か
ら出力軸回り両側に揺動運動し、また停止位置も一義的
に定まらないので歯茎部をめくり上げて刷毛部が揺動
し、歯茎部に傷をつける恐れがあった。また、従来の電
動歯ブラシの中で刷毛部が反復回転または刷毛束が反復
回転するものがあるが、このものにおいては一歯、一歯
又は歯と歯の間に一箇所一箇所当ててする必要があり、
時間がかかっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に鑑
みて発明したものであって、その目的とするところは、
歯ブラシ部の停止位置をいつも一定にして歯と歯茎の部
分に正しい角度で当てやすく、また刷毛部の動作も往復
動しながら且つ揺動し、刷毛部動作を軸方向への往復動
(バス)をしながら且つ揺動回転(ローリング)するよ
うな動作として刷掃面積を広く且つ歯間部でも刷毛部が
挟まることなく掃除することができ、効率翼、歯と歯茎
の間や歯と歯の間を刷掃できる電動歯ブラシを提供する
にある。
みて発明したものであって、その目的とするところは、
歯ブラシ部の停止位置をいつも一定にして歯と歯茎の部
分に正しい角度で当てやすく、また刷毛部の動作も往復
動しながら且つ揺動し、刷毛部動作を軸方向への往復動
(バス)をしながら且つ揺動回転(ローリング)するよ
うな動作として刷掃面積を広く且つ歯間部でも刷毛部が
挟まることなく掃除することができ、効率翼、歯と歯茎
の間や歯と歯の間を刷掃できる電動歯ブラシを提供する
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の従来例の問題点を
解決して本発明の目的を達成するため、本発明の電動歯
ブラシは、軸方向の直線往復運動可能な出力部を有する
電動歯ブラシにおいて、出力部の停止位置が常に同一で
あり、直線往復運動中に停止位置から出力軸中心回りに
一定方向範囲の揺動回転可能な手段を有して成ることを
特徴とするものである。
解決して本発明の目的を達成するため、本発明の電動歯
ブラシは、軸方向の直線往復運動可能な出力部を有する
電動歯ブラシにおいて、出力部の停止位置が常に同一で
あり、直線往復運動中に停止位置から出力軸中心回りに
一定方向範囲の揺動回転可能な手段を有して成ることを
特徴とするものである。
【0005】また、出力部の停止位置を直線往復動のス
トローク端とすることが好ましい。また、軸方向の直線
往復運動手段と、軸中心回りの揺動回転手段を本体1内
部に備えた構成とすることが好ましい。また、軸方向の
直線往復運動手段を本体1内に備え、軸中心回りの揺動
回転手段を本体1に着脱可能なアタッチメント10に備
えた構成とすることも好ましい。
トローク端とすることが好ましい。また、軸方向の直線
往復運動手段と、軸中心回りの揺動回転手段を本体1内
部に備えた構成とすることが好ましい。また、軸方向の
直線往復運動手段を本体1内に備え、軸中心回りの揺動
回転手段を本体1に着脱可能なアタッチメント10に備
えた構成とすることも好ましい。
【0006】更に、軸中心回りの揺動回転手段を本体1
内に備え、軸方向の直線往復運動手段を本体1に着脱可
能なアタッチメント10に備えた構成とすることも好ま
しい。
内に備え、軸方向の直線往復運動手段を本体1に着脱可
能なアタッチメント10に備えた構成とすることも好ま
しい。
【0007】
【作用】しかして、本発明において、軸方向の直線往復
運動可能な出力部を有する電動歯ブラシにおいて、出力
部の停止位置が常に同一であり、直線往復運動中に停止
位置から出力軸中心回りに一定方向範囲の揺動回転可能
な手段を有する構成とすることで、歯面に刷毛部を当て
て歯磨きをするに際して正しい角度で当てて、歯磨きが
できるようになったものであり、また、刷毛部動作を軸
方向への往復動(バス)と揺動回転(ローリング)の複
合動作で歯磨きができるようになったものである。
運動可能な出力部を有する電動歯ブラシにおいて、出力
部の停止位置が常に同一であり、直線往復運動中に停止
位置から出力軸中心回りに一定方向範囲の揺動回転可能
な手段を有する構成とすることで、歯面に刷毛部を当て
て歯磨きをするに際して正しい角度で当てて、歯磨きが
できるようになったものであり、また、刷毛部動作を軸
方向への往復動(バス)と揺動回転(ローリング)の複
合動作で歯磨きができるようになったものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づ
いて詳述する。電動歯ブラシは、蓄電池5やモータ40
等を内蔵した細長円筒状の本体1と、本体1の先端から
突出している駆動軸4に連結される歯ブラシ部6とから
構成される。図1、図2に示すように、上端と下端とに
各々カバー11、12が取付けられた本体1の内部に
は、モータ40やカムブロック41が装着されたフレー
ム13と、蓄電池が装着された電池ホルダーとが収納さ
れている。上記駆動軸4もフレーム13で支持されてお
り、カムブロック41を介してモータ40に連結されて
いる。図中15は本体1先端部の防水のための防水ゴ
ム、2はスイッチであって、これは本体1の前面に配さ
れたプッシュオンスイッチ22とプッシュオフスイッチ
23の交互操作によってシーソ動を行うスイッチプレー
ト29と、スイッチプレート29の動きに伴ってオンオ
フされる接点部(図示せず)とからなるものとして形成
されている。
いて詳述する。電動歯ブラシは、蓄電池5やモータ40
等を内蔵した細長円筒状の本体1と、本体1の先端から
突出している駆動軸4に連結される歯ブラシ部6とから
構成される。図1、図2に示すように、上端と下端とに
各々カバー11、12が取付けられた本体1の内部に
は、モータ40やカムブロック41が装着されたフレー
ム13と、蓄電池が装着された電池ホルダーとが収納さ
れている。上記駆動軸4もフレーム13で支持されてお
り、カムブロック41を介してモータ40に連結されて
いる。図中15は本体1先端部の防水のための防水ゴ
ム、2はスイッチであって、これは本体1の前面に配さ
れたプッシュオンスイッチ22とプッシュオフスイッチ
23の交互操作によってシーソ動を行うスイッチプレー
ト29と、スイッチプレート29の動きに伴ってオンオ
フされる接点部(図示せず)とからなるものとして形成
されている。
【0009】上記カムブロック41はモータ40の回転
を駆動軸4の往復直線運動に変換するもので、図4に示
すように、フレーム13で両端が支持された軸47によ
って支持されてモータ40の出力軸に装着されているピ
ニオン42にかみ合うフェースギア43と、フェースギ
ア43と一体に形成された偏心軸44と、偏心軸44と
係合するカムフォロア46とからなるもので、横長穴の
内部に偏心軸44を位置させるカムフォロア46は、フ
レーム13に軸方向スライドが自在に装着された駆動軸
4の下端に設けられている。
を駆動軸4の往復直線運動に変換するもので、図4に示
すように、フレーム13で両端が支持された軸47によ
って支持されてモータ40の出力軸に装着されているピ
ニオン42にかみ合うフェースギア43と、フェースギ
ア43と一体に形成された偏心軸44と、偏心軸44と
係合するカムフォロア46とからなるもので、横長穴の
内部に偏心軸44を位置させるカムフォロア46は、フ
レーム13に軸方向スライドが自在に装着された駆動軸
4の下端に設けられている。
【0010】モータ40がピニオン42とフェースギア
43とを介して偏心軸44を回転させる時、偏心軸44
はカムフォロア46及び駆動軸4を上下に往復運動させ
る。駆動軸4は軸方向の往復運動を行うことから、フレ
ーム13への駆動軸4の取付けは軸受けを介して行う必
要があるわけであるが、ここではフレーム13に装着し
たころがり軸受81、81によって駆動軸4の支持を行
っている。
43とを介して偏心軸44を回転させる時、偏心軸44
はカムフォロア46及び駆動軸4を上下に往復運動させ
る。駆動軸4は軸方向の往復運動を行うことから、フレ
ーム13への駆動軸4の取付けは軸受けを介して行う必
要があるわけであるが、ここではフレーム13に装着し
たころがり軸受81、81によって駆動軸4の支持を行
っている。
【0011】駆動軸4先端部を支持するころがり軸受8
1は、図5に示すように、環状のリテーナ82と、リテ
ーナ82に複数個形成されている軸方向の溝84内に各
々配されるボール83と、リテーナ82におけるボール
83の両端部の外周を囲むアウターリング85とから構
成され、駆動軸4が軸方向の往復動を行う時、ボール8
3が軸方向に動き得るようにされている。
1は、図5に示すように、環状のリテーナ82と、リテ
ーナ82に複数個形成されている軸方向の溝84内に各
々配されるボール83と、リテーナ82におけるボール
83の両端部の外周を囲むアウターリング85とから構
成され、駆動軸4が軸方向の往復動を行う時、ボール8
3が軸方向に動き得るようにされている。
【0012】そして、往復直線運動を行う駆動軸4の先
端には歯ブラシ部6が着脱自在に取付けられる。歯ブラ
シ部6には先端部に歯ブラシ部6の軸方向に対して直角
方向に刷毛部36が突設してある。図6、図7には歯ブ
ラシ部6の動作の各実施例を示している。今、歯ブラシ
部6が直線往復運動を行う際の下端位置を(a)とし、
中間位置を(b)とし、上端位置を(c)とすると、図
6の実施例においては、歯ブラシ部6は直線往復運動の
下端位置(a)及び中間位置(b)においては歯ブラシ
部6に設けた刷毛部36が図6の紙面に対して垂直に向
いているが、上端位置(c)の時にはθ1 の角度揺動回
転しており、上端位置(c)から中間位置(b)にもど
るとθ1 →0となり、下端位置(a)でも0となるよう
な動作をする。また、図7の実施例においては、歯ブラ
シ部6は直線往復運動の下端位置(a)においては歯ブ
ラシ部6に設けた刷毛部36が図6の紙面に対して垂直
に向いているが、上方に移動するにつれて中間位置
(b)ではθ2 、上端位置(c)ではθ1 というように
次第に揺動回転角度が大きくなり、上端位置(c)から
下端位置(a)に戻るにつれてθ1 →θ2 →0となるよ
うな動作をするものである。
端には歯ブラシ部6が着脱自在に取付けられる。歯ブラ
シ部6には先端部に歯ブラシ部6の軸方向に対して直角
方向に刷毛部36が突設してある。図6、図7には歯ブ
ラシ部6の動作の各実施例を示している。今、歯ブラシ
部6が直線往復運動を行う際の下端位置を(a)とし、
中間位置を(b)とし、上端位置を(c)とすると、図
6の実施例においては、歯ブラシ部6は直線往復運動の
下端位置(a)及び中間位置(b)においては歯ブラシ
部6に設けた刷毛部36が図6の紙面に対して垂直に向
いているが、上端位置(c)の時にはθ1 の角度揺動回
転しており、上端位置(c)から中間位置(b)にもど
るとθ1 →0となり、下端位置(a)でも0となるよう
な動作をする。また、図7の実施例においては、歯ブラ
シ部6は直線往復運動の下端位置(a)においては歯ブ
ラシ部6に設けた刷毛部36が図6の紙面に対して垂直
に向いているが、上方に移動するにつれて中間位置
(b)ではθ2 、上端位置(c)ではθ1 というように
次第に揺動回転角度が大きくなり、上端位置(c)から
下端位置(a)に戻るにつれてθ1 →θ2 →0となるよ
うな動作をするものである。
【0013】図4、図8には軸方向の直線往復運動をピ
ニオン42にかみ合うフェースギア43と一体に形成さ
れた偏心軸44と、偏心軸44と係合するカムフォロア
46で行い、また、出力軸中心回りに一定方向範囲の揺
動回転は揺動ガイド90と揺動ガイド突起部91で行う
ようにした各実施例図が示してある。揺動ガイド突起部
91はカムフォロア46から突設してあり、揺動ガイド
90は本体1のフレーム13に形成してある。そして、
偏芯軸44の回転により駆動軸4が上下に動くと揺動ガ
イド突起部91が揺動ガイドを昇り降りしながら回転力
が生じるような構造となっている。ここで、図6のよう
な動きをするには図4のように揺動ガイド90は最初は
垂直な直線部90aで途中から(つまり直線部の上端か
ら)回転ガイドするための弧状曲線部90bとなってい
る構造とし、また、図7のような動きをするには図8の
ように揺動ガイド90は最初から回転ガイドするために
全体が弧状曲線部90bとなっている構造をしている。
図4、図8において90cはストッパであって揺動ガイ
ド突起91はこれ以上回動しないようにストップする役
目をしている。図9には図8の場合の下端位置(a)、
中間位置(b)、上端位置(c)それぞれにおける偏芯
軸44とカムフォロア46との関係、駆動軸4と揺動ガ
イド突起部91と揺動ガイド90との関係、刷毛部36
の向きの相互の関係を示している。
ニオン42にかみ合うフェースギア43と一体に形成さ
れた偏心軸44と、偏心軸44と係合するカムフォロア
46で行い、また、出力軸中心回りに一定方向範囲の揺
動回転は揺動ガイド90と揺動ガイド突起部91で行う
ようにした各実施例図が示してある。揺動ガイド突起部
91はカムフォロア46から突設してあり、揺動ガイド
90は本体1のフレーム13に形成してある。そして、
偏芯軸44の回転により駆動軸4が上下に動くと揺動ガ
イド突起部91が揺動ガイドを昇り降りしながら回転力
が生じるような構造となっている。ここで、図6のよう
な動きをするには図4のように揺動ガイド90は最初は
垂直な直線部90aで途中から(つまり直線部の上端か
ら)回転ガイドするための弧状曲線部90bとなってい
る構造とし、また、図7のような動きをするには図8の
ように揺動ガイド90は最初から回転ガイドするために
全体が弧状曲線部90bとなっている構造をしている。
図4、図8において90cはストッパであって揺動ガイ
ド突起91はこれ以上回動しないようにストップする役
目をしている。図9には図8の場合の下端位置(a)、
中間位置(b)、上端位置(c)それぞれにおける偏芯
軸44とカムフォロア46との関係、駆動軸4と揺動ガ
イド突起部91と揺動ガイド90との関係、刷毛部36
の向きの相互の関係を示している。
【0014】ところで、本発明においては往復直線運動
する出力部の停止位置を常に一定にしているが、この往
復直線運動する出力部の停止位置を常に一定にするには
実施例においては下記のようにしておこなっている。す
なわち、実施例では偏芯軸44の最も偏芯した部位に磁
石92が設けてあり、本体1側に磁石と対応するホール
素子93が設けてあり、偏芯軸44の磁石92位置をホ
ール素子93で検出し、電源停止スイッチを押した後に
磁石が最下端にくるようにモータ40電流を制御するよ
うにしてある。図10にそのブロック図が示してある。
そして、実施例においては出力部の停止位置が直線往復
動のストローク端となるようにしてある。尚、偏芯軸4
4の位置検出はこれのみに限定されるものではなく、エ
ンコーダー等を用いる手段であってもよい。
する出力部の停止位置を常に一定にしているが、この往
復直線運動する出力部の停止位置を常に一定にするには
実施例においては下記のようにしておこなっている。す
なわち、実施例では偏芯軸44の最も偏芯した部位に磁
石92が設けてあり、本体1側に磁石と対応するホール
素子93が設けてあり、偏芯軸44の磁石92位置をホ
ール素子93で検出し、電源停止スイッチを押した後に
磁石が最下端にくるようにモータ40電流を制御するよ
うにしてある。図10にそのブロック図が示してある。
そして、実施例においては出力部の停止位置が直線往復
動のストローク端となるようにしてある。尚、偏芯軸4
4の位置検出はこれのみに限定されるものではなく、エ
ンコーダー等を用いる手段であってもよい。
【0015】上記実施例では、軸方向の直線往復運動手
段と、軸中心回りの揺動回転手段を本体1内部に備えた
実施例を示したが、図11乃至図13には軸方向の直線
往復運動手段を本体1内に備え、軸中心回りの揺動回転
手段を着脱可能なアタッチメント10に備えたものであ
る。すなわち、この実施例においては、カバー11が本
体1に着脱可能なアタッチメント10を構成している。
図11は本体1内に設けられる直線往復運動手段を示す
図であり、軸方向の直線往復運動をピニオン42にかみ
合うフェースギア43と一体に形成された偏心軸44
と、偏心軸44と係合するカムフォロア46で行うよう
になっている。アタッチメント10には内壁に斜めに設
けた揺動ガイド溝94が設けてあり、歯ブラシ部6を駆
動軸4に嵌合することによって、歯ブラシ部6に設けた
揺動ガイド突起部95がこの揺動ガイド溝94にはめ込
まれ、駆動軸4が直線往復運動を行うと揺動ガイド突起
部95が揺動ガイド溝94内を移動することで中心軸回
りに揺動回転するようになっている。その回転の仕方は
揺動ガイド溝94の形状により図6あるいは図7と同じ
回転とすることができるものである。
段と、軸中心回りの揺動回転手段を本体1内部に備えた
実施例を示したが、図11乃至図13には軸方向の直線
往復運動手段を本体1内に備え、軸中心回りの揺動回転
手段を着脱可能なアタッチメント10に備えたものであ
る。すなわち、この実施例においては、カバー11が本
体1に着脱可能なアタッチメント10を構成している。
図11は本体1内に設けられる直線往復運動手段を示す
図であり、軸方向の直線往復運動をピニオン42にかみ
合うフェースギア43と一体に形成された偏心軸44
と、偏心軸44と係合するカムフォロア46で行うよう
になっている。アタッチメント10には内壁に斜めに設
けた揺動ガイド溝94が設けてあり、歯ブラシ部6を駆
動軸4に嵌合することによって、歯ブラシ部6に設けた
揺動ガイド突起部95がこの揺動ガイド溝94にはめ込
まれ、駆動軸4が直線往復運動を行うと揺動ガイド突起
部95が揺動ガイド溝94内を移動することで中心軸回
りに揺動回転するようになっている。その回転の仕方は
揺動ガイド溝94の形状により図6あるいは図7と同じ
回転とすることができるものである。
【0016】また、図14乃至図16には本発明の更に
他の実施例が示してある。この実施例においては、軸中
心回りの揺動回転手段を本体内1に備え、軸方向の直線
往復運動手段を本体1と着脱可能なアタッチメント10
に備えたものである。すなわち、この実施例においても
カバー11が本体1に着脱可能なアタッチメント10を
構成している。図14は本体1内に設けられる揺動回転
手段を示す図であり、ピニオン42にかみ合うフェース
ギア43と一体に形成されたカム44aと、カム44a
と係合するカムフォロア46で行うようになっている。
ここでフェースギア43から垂直に突設した軸部の外周
に円状のカム44aが形成してあり、この円状のカム4
4aの軸心は上記フェースギア43から垂直に突設した
軸部の軸心に対して傾斜しているものである。そして、
このカム44aがカムフォロア46に係合することで、
駆動軸4が揺動回転するようになっている。一方、本体
1に着脱自在に取付けたアタッチメント10にはその内
壁に斜めに設けた直線往復用ガイド溝97が設けてあ
り、歯ブラシ部6を駆動軸4に嵌合することによって、
歯ブラシ部6に設けた直線ガイド用突起部98がこの直
線往復動ガイド溝97にはめ込まれ、駆動軸4が揺動回
転運動を行うと直線ガイド用突起部98が直線往復動ガ
イド溝97内を移動することで直線往復動するようにな
っている。図16にはその動作を示し、図16(a)、
(b)、(c)にはカム44aとカムフォロア46との
関係、駆動軸4の位置、刷毛部36の向きの相互の関係
を示している。そして、(a)のようにカム44aの傾
斜にカムフォロア46が嵌合してθ1 だけ回転する。こ
の時、カムフォロア46と駆動軸はθ1 だけ取付け位置
を設定しておけば、(a)、中間位置(b)、上端位置
(c)となってカムフォロア46が±θ1 だけ揺動する
と駆動軸4は0〜2θ1 揺動することになる。また、停
止位置は必ず(a)とすることで一定方向の出力軸中心
回りの回転にできるものである。そして、上記(a)が
上下移動の下端位置、(b)が中間位置、(c)が上端
位置に対応するものである。
他の実施例が示してある。この実施例においては、軸中
心回りの揺動回転手段を本体内1に備え、軸方向の直線
往復運動手段を本体1と着脱可能なアタッチメント10
に備えたものである。すなわち、この実施例においても
カバー11が本体1に着脱可能なアタッチメント10を
構成している。図14は本体1内に設けられる揺動回転
手段を示す図であり、ピニオン42にかみ合うフェース
ギア43と一体に形成されたカム44aと、カム44a
と係合するカムフォロア46で行うようになっている。
ここでフェースギア43から垂直に突設した軸部の外周
に円状のカム44aが形成してあり、この円状のカム4
4aの軸心は上記フェースギア43から垂直に突設した
軸部の軸心に対して傾斜しているものである。そして、
このカム44aがカムフォロア46に係合することで、
駆動軸4が揺動回転するようになっている。一方、本体
1に着脱自在に取付けたアタッチメント10にはその内
壁に斜めに設けた直線往復用ガイド溝97が設けてあ
り、歯ブラシ部6を駆動軸4に嵌合することによって、
歯ブラシ部6に設けた直線ガイド用突起部98がこの直
線往復動ガイド溝97にはめ込まれ、駆動軸4が揺動回
転運動を行うと直線ガイド用突起部98が直線往復動ガ
イド溝97内を移動することで直線往復動するようにな
っている。図16にはその動作を示し、図16(a)、
(b)、(c)にはカム44aとカムフォロア46との
関係、駆動軸4の位置、刷毛部36の向きの相互の関係
を示している。そして、(a)のようにカム44aの傾
斜にカムフォロア46が嵌合してθ1 だけ回転する。こ
の時、カムフォロア46と駆動軸はθ1 だけ取付け位置
を設定しておけば、(a)、中間位置(b)、上端位置
(c)となってカムフォロア46が±θ1 だけ揺動する
と駆動軸4は0〜2θ1 揺動することになる。また、停
止位置は必ず(a)とすることで一定方向の出力軸中心
回りの回転にできるものである。そして、上記(a)が
上下移動の下端位置、(b)が中間位置、(c)が上端
位置に対応するものである。
【0017】
【発明の効果】本発明にあっては、上述のように、軸方
向の直線往復運動可能な出力部を有する電動歯ブラシに
おいて、出力部の停止位置が常に同一であり、直線往復
運動中に停止位置から出力軸中心回りに一定方向範囲の
揺動回転可能な手段を有しているので、歯面に刷毛部を
当てる時に正しい角度で当て易いものであり、また、刷
毛による歯磨き面積が広く、且つ直線往復動と揺動回転
との複合動作により歯と歯の間の部分でも刷毛部が挟ま
ることなく刷掃し、効率良く歯磨きができるものであ
る。
向の直線往復運動可能な出力部を有する電動歯ブラシに
おいて、出力部の停止位置が常に同一であり、直線往復
運動中に停止位置から出力軸中心回りに一定方向範囲の
揺動回転可能な手段を有しているので、歯面に刷毛部を
当てる時に正しい角度で当て易いものであり、また、刷
毛による歯磨き面積が広く、且つ直線往復動と揺動回転
との複合動作により歯と歯の間の部分でも刷毛部が挟ま
ることなく刷掃し、効率良く歯磨きができるものであ
る。
【0018】また、出力部の停止位置が直線往復動のス
トローク端としたものにおいては、揺動回転角度が明確
となり、歯と歯茎の間に適正な角度で当て易く、また、
歯茎をめくり上げて傷付けることもなく、効率良く歯磨
きができるものである。また、軸方向の直線往復運動手
段と、軸中心回りの揺動回転手段を本体内部に備えたも
のにおいては、駆動部そのものが直線往復運動と揺動回
転運動とをしているので、歯ブラシ部が従来のような柄
と刷毛部のみの構成となり、従来の電動歯ブラシの替ブ
ラシを使用できるものである。
トローク端としたものにおいては、揺動回転角度が明確
となり、歯と歯茎の間に適正な角度で当て易く、また、
歯茎をめくり上げて傷付けることもなく、効率良く歯磨
きができるものである。また、軸方向の直線往復運動手
段と、軸中心回りの揺動回転手段を本体内部に備えたも
のにおいては、駆動部そのものが直線往復運動と揺動回
転運動とをしているので、歯ブラシ部が従来のような柄
と刷毛部のみの構成となり、従来の電動歯ブラシの替ブ
ラシを使用できるものである。
【0019】また、軸方向の直線往復運動手段を本体内
に備え、軸中心回りの揺動回転手段を本体と着脱可能な
アタッチメントに備えたものにおいては、該アタッチメ
ントを使用した場合には直線往復運動と揺動回転運動を
複合した歯磨きができ、また、柄と刷毛部のみの替ブラ
シを使用した場合には往復直線運動のみの動作で使用で
き、多種な歯磨きが選択できるものである。
に備え、軸中心回りの揺動回転手段を本体と着脱可能な
アタッチメントに備えたものにおいては、該アタッチメ
ントを使用した場合には直線往復運動と揺動回転運動を
複合した歯磨きができ、また、柄と刷毛部のみの替ブラ
シを使用した場合には往復直線運動のみの動作で使用で
き、多種な歯磨きが選択できるものである。
【0020】また、軸中心回りの揺動回転手段を本体内
に備え、軸方向の直線往復運動手段を本体と着脱可能な
アタッチメントに備えたものにおいては、該アタッチメ
ントを使用した場合には直線往復運動と揺動回転運動を
複合した歯磨きができ、また、柄と刷毛部のみの替ブラ
シを使用した場合には揺動回転運動のみの動作で使用で
き、多種な歯磨きが選択できるものである。
に備え、軸方向の直線往復運動手段を本体と着脱可能な
アタッチメントに備えたものにおいては、該アタッチメ
ントを使用した場合には直線往復運動と揺動回転運動を
複合した歯磨きができ、また、柄と刷毛部のみの替ブラ
シを使用した場合には揺動回転運動のみの動作で使用で
き、多種な歯磨きが選択できるものである。
【図1】本発明の一部分解斜視図である。
【図2】同上の本体の断面図である。
【図3】同上の要部断面図である。
【図4】(a)は同上の駆動ブロックの分解斜視図であ
り、(b)は同上の揺動ガイドの正面図である。
り、(b)は同上の揺動ガイドの正面図である。
【図5】同上の軸受の分解斜視図である。
【図6】同上の往復直線運動の下端位置、中間位置、上
端位置における刷毛部の揺動回転位置を示す一例の説明
図である。
端位置における刷毛部の揺動回転位置を示す一例の説明
図である。
【図7】同上の往復直線運動の下端位置、中間位置、上
端位置における刷毛部の揺動回転位置を示す他例の説明
図である。
端位置における刷毛部の揺動回転位置を示す他例の説明
図である。
【図8】(a)は同上に用いる駆動ブロックの他の実施
例の分解斜視図であり、(b)は同上の揺動ガイドの正
面図である。
例の分解斜視図であり、(b)は同上の揺動ガイドの正
面図である。
【図9】図8の場合の下端位置、中間位置、上端位置そ
れぞれにおける偏芯軸とカムフォロアとの関係、駆動軸
と揺動ガイド突起部と揺動ガイドとの関係、刷毛部の向
きの相互の関係を示す説明図である。
れぞれにおける偏芯軸とカムフォロアとの関係、駆動軸
と揺動ガイド突起部と揺動ガイドとの関係、刷毛部の向
きの相互の関係を示す説明図である。
【図10】同上のブロック回路図である。
【図11】本発明の他の実施例の駆動ブロックの更に他
の実施例の分解斜視図である。
の実施例の分解斜視図である。
【図12】同上の駆動軸、アタッチメント、歯ブラシ部
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図13】同上の断面図である。
【図14】本発明の更に他の実施例の駆動ブロックの更
に他の実施例の分解斜視図である。
に他の実施例の分解斜視図である。
【図15】同上の駆動軸、アタッチメント、歯ブラシ部
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図16】(a)(b)(c)はそれぞれ同上のカムと
カムフォロアとの関係、駆動軸の位置、刷毛部の向きの
相互の関係を示す説明図である。
カムフォロアとの関係、駆動軸の位置、刷毛部の向きの
相互の関係を示す説明図である。
1 本体 10 アタッチメント
Claims (5)
- 【請求項1】 軸方向の直線往復運動可能な出力部を有
する電動歯ブラシにおいて、出力部の停止位置が常に同
一であり、直線往復運動中に停止位置から出力軸中心回
りに一定方向範囲の揺動回転可能な手段を有して成るこ
とを特徴とする電動歯ブラシ。 - 【請求項2】 出力部の停止位置が直線往復動のストロ
ーク端であることを特徴とする請求項1記載の電動歯ブ
ラシ。 - 【請求項3】 軸方向の直線往復運動手段と、軸中心回
りの揺動回転手段を本体内部に備えたことを特徴とする
請求項1記載の電動歯ブラシ。 - 【請求項4】 軸方向の直線往復運動手段を本体内に備
え、軸中心回りの揺動回転手段を本体と着脱可能なアタ
ッチメントに備えたことを特徴とする請求項1記載の電
動歯ブラシ。 - 【請求項5】 軸中心回りの揺動回転手段を本体内に備
え、軸方向の直線往復運動手段を本体と着脱可能なアタ
ッチメントに備えたことを特徴とする請求項1記載の電
動歯ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6776892A JP3133817B2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 電動歯ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6776892A JP3133817B2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 電動歯ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05269024A true JPH05269024A (ja) | 1993-10-19 |
| JP3133817B2 JP3133817B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=13354454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6776892A Expired - Fee Related JP3133817B2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 電動歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3133817B2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6836917B2 (en) | 2001-05-07 | 2005-01-04 | The Procter & Gamble Company | Replaceable head electric toothbrush and connection structure therefor |
| US7024717B2 (en) | 2001-03-14 | 2006-04-11 | Braun Gmbh | Method and device for cleaning teeth |
| US7086111B2 (en) | 2001-03-16 | 2006-08-08 | Braun Gmbh | Electric dental cleaning device |
| US7207080B2 (en) | 2001-12-04 | 2007-04-24 | Braun Gmbh | Dental cleaning device |
| US7225494B2 (en) | 2001-11-06 | 2007-06-05 | Church & Dwight Co., Inc. | Multi-motion toothbrush |
| US7322066B2 (en) | 2003-07-16 | 2008-01-29 | Church & Dwight Co., Inc. | Electric toothbrushes having movable, intermittently movable, and fixed bristles |
| US7356866B2 (en) | 2002-06-11 | 2008-04-15 | Church & Dwight Co., Inc. | Modular electric toothbrushes |
| US7428766B2 (en) | 2002-01-31 | 2008-09-30 | Colgate-Palmolive Company | Powered toothbrush |
| US7430778B2 (en) | 2002-01-31 | 2008-10-07 | Colgate-Palmolive Company | Powered toothbrush |
| JP2012005880A (ja) * | 2011-09-22 | 2012-01-12 | Sunstar Inc | 動力伝達用アタッチメント |
| CN102639027A (zh) * | 2009-10-07 | 2012-08-15 | 麦斯罗泰克株式会社 | 圆弧运动转换装置及其方法 |
| US9099939B2 (en) | 2011-07-25 | 2015-08-04 | Braun Gmbh | Linear electro-polymer motors and devices having the same |
| US9226808B2 (en) | 2011-07-25 | 2016-01-05 | Braun Gmbh | Attachment section for an oral hygiene device |
| US10327876B2 (en) | 2011-07-25 | 2019-06-25 | Braun Gmbh | Oral cleaning tool for an oral hygiene device |
| JP2025067789A (ja) * | 2023-10-12 | 2025-04-24 | 深▲せん▼術叶創新科技有限公司 | 電動歯ブラシ及びそのモータ制御方法、装置、システム、制御基板、媒体 |
-
1992
- 1992-03-26 JP JP6776892A patent/JP3133817B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3133817B2 (ja) | 2001-02-13 |
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