JPH0430806A - 電動歯ブラシ - Google Patents

電動歯ブラシ

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JPH0430806A
JPH0430806A JP2137873A JP13787390A JPH0430806A JP H0430806 A JPH0430806 A JP H0430806A JP 2137873 A JP2137873 A JP 2137873A JP 13787390 A JP13787390 A JP 13787390A JP H0430806 A JPH0430806 A JP H0430806A
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eccentric cam
stroke
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eccentric
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Hiroshi Fukuba
福場 博
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電動歯ブラシに係り、特に、ヘッド部か、把持
部に対して分離可能で、略往復動される電動歯フラジに
関する。
[従来の技術」 世界保g1機構の発表によると、年令40171代以上
のほとんどの人は歯周病にかかっているとのことである
。これは、毎日の歯磨きすなわちブラシシンク作業か退
屈て煩わしい作業であるとの思いか強く、かつ正しい歯
磨き方法か取得されずに歯磨きか全ての歯に行き届いて
いなかったり、歯磨き時間か不充分となっていることに
起因する。
現在、歯垢を理論的にも実際的にも最も有効に除去し、
歯周病予防の為に最適な歯磨き法とされているのは、い
わゆるスクラブ法、ハス法である。この歯磨き法は、ブ
ラシ毛先を歯面に直角に当て、或いは歯と歯の境目に突
き刺すように当て、数ミリ程度の短いストロ−つて略往
復動させる方法である。この歯磨き法の欠点は、一般の
人にとって実行か困難であり1時間か掛り、歯ブラシを
持つ手や腕か疲れること、および歯を磨いているという
達成感か少ないこと、従って注意を怠ると往復動のスト
ロークか大きくなり、歯根部と歯ぐきを損耗させる襖状
欠損や歯肉退縮、知覚過敏か起こる恐れかあることであ
る。
そこて、近年、ブラッシング作業を電動モータを利用し
て行なういわゆる電動歯ブラシなるものか市販され、上
記ハス法やスクラブ法の磨き方を単にブラシ毛を歯に当
てるたけて行えるようにしたものか提案されている。そ
の従来例として特開昭57−166108号、特開昭5
8−69505号、特開昭58−105709号、特公
昭42−27372号などのものがある。
[発明か解決しようとする課M] しかし、これら従来例もしくは市販の電動歯ブラシにお
いては、ブラシ毛の往復動のストロークはバス法などに
合致するものの、依然として達成感を満足させるには至
らず、歯磨き法について素人である一般需要者の要望に
答えるものではない、また、充分に歯垢を除去するため
には、歯磨き時間を多く取らなければならず、この点に
ついても需要者の要望に答えるものではない。
また、ブラッシングを必要とする部分のうち。
歯の表面などはハス法やスクラブ法の範囲内でも比較的
大きなストロ−つて磨いても有効であるか、凹凸か複雑
に存在する奥歯等の歯ぐきの境目や歯間部などは比較的
小さなスロークでのみ増動なブラッシングか回旋である
。しかし、従来の市販さねている電動歯ブラシには、こ
のハス法のストロークを変更できるようなものは存在し
ない。
なお、従来には、切替スイッチの操作によりいわゆるバ
ス法とローリング法(ブラシ毛の毛先を回動もしくは揺
動させるもの)を選択できるものがあるか、上記のよう
にハス法のストロークを選択できるようなものは存在し
ない。
発明者は、鋭意研究の結果、有効な電動歯ブラシとして
、少なくとも比較的大きなストロークと小さなストロー
クを一つの歯ブラシて選択することかでき、かつ使用者
に対して充分な達成感を与えるものか最適な電動歯ブラ
シであることを見い出しのであり、本発明はこのような
電動歯ブラシを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、このような目的を達成するために、モータを
有する把持部と、把持部に対して脱着可能に連結される
とともにブラシ毛が植毛されたヘッド部と、前記モータ
の回転動力を略往復動に変換してヘッド部に伝達する駆
動機構と、を備え。
ヘッド部を、所定のストロークと速度て略往復動させる
よう構成した電動歯ブラシである。
[作用] この構成において、ブラッシングをしているという達成
感か特に必要な場合は、ヘッド部の動きの態様、すなわ
ちストロークと速度を高く設定すればよい、ブラッシン
グする場所や歯の状態の応じて前記態様を種々選択する
ことも有効である。
例えば、歯の表裏の表面などをブラッシングする場合、
ブラシ毛が比較的容易にこれら部分に届くので、ある速
度であって比較的大きなストロークでブラシ毛を作動さ
せる。凹凸が微細に入り組んだ奥歯等の歯ぐきの境目や
歯間部などをブラッシングする場合や、歯ぐきの腫れか
生じている部分をブラッシングする場合には、より高速
であって比較的小さなストロークでブラシ毛を駆動し、
歯ぐき等を傷付けることなくブラシ毛の毛先を暴れさせ
ずに微細な部分まで行き届かせ、短時間に歯垢を除去す
ることか可能となる。
〔実施例] 以下1本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
第1ないし第7図には本発明の電動歯ブラシの第1実施
例か示され、特にこの実施例はいわゆる電子歯ブラシの
機能をも備えた歯ブラシである。
まず、第1および2図を参照し、この歯ブラシは主とし
て、ヘッド部lOと把持部12により構成され、ヘッド
部lOは把持部12に対して脱着可能に構成されている
。ヘッド部10は、例えば合成樹脂などにより構成され
、その頭部にブラシ毛14か植毛され、かつその基部が
らブラシ毛14の根基部近傍に亙って、後述する支軸の
受は構造として挿入穴16か形成されている。符号18
は、液体を媒体として導電路を形成する液路の一部とし
ての連通孔てあり、この連通孔18によってブラシ毛1
4の根基部近傍のヘッド部表面19と前記挿入穴16内
とか連通されるようになっている。ヘッド部1oの基端
部側は二叉状に形成されることにより、ヘッド側係止部
2oか形成されている。このヘッド側係止部2oは、後
述する把持部側係止部と相補う形状とされ、一対の凹部
22を有している。なお符号26はスリットである。
一方、前記把持部12は主として、略中央部において例
えば合成樹脂製筒体の表裏面に導電性金属をコーティン
グしてなる導電部27を有する外筒28と、外筒28内
に収納されたモータ30と、このモータ30の電源とし
ての電池29と、モータ30の回転運動を略往復運動に
変換する動力交換・駆動機構32(第3図参照)と、導
電性材料から構成されるとともに把持部12から突出し
て延在する支軸34と、より構成されている。
なあ、この実施例では、充電式の電池29を使用し、こ
の電池29を充電するためのコイル(2次コイル)31
か外筒28の基端部に収納され、把持部12を載置台3
3に挿入載置したときに1次コイル35と対峙するよう
になっている。
第3ないし第5図に示すように、モータ30の回転動力
は動力変換・駆動機構32において、ビニオン36から
かさ歯車38に伝達され、かさ歯車38を支持する固定
軸40から偏心する偏心カム42を偏心回転させる。偏
心カム42はかさ歯車38と一体のものである。偏心カ
ム42の外周には、後述する第2偏心カム43か嵌装さ
れ、第2偏心カム43は往復動部材44のカム受け46
に挿入されている。これにより軸40の回りに偏心カム
42.43か一体となって偏心回転することにより、往
復動部材44は案内部材48に案内されなから把持部1
2の軸線方向に略往復運動を呈する。
往復動部材44は、前記カム受け46から先端方向に延
在し、その中心軸線に沿って前記支軸34を2箇所の保
持部て一体に保持している。この支軸34を保持する2
箇所の保持部に、上下に突出する一対のリブ49が夫々
設けられ、該保持部は一対の側板部50て互いに連結さ
れ、かつこの側板部の間で前記支軸34は上下方向に露
呈させている。案内部材48は前記リブ49の部分に対
応して2箇所に軸受板51を有し、各軸受板51には前
記上下一対のリブ49と相補う形状の一対の軸受凹部5
2を夫々有し、実質的にはこのリフ49か軸受凹部52
に夫々摺動可能に嵌合する状態て往復動部材44か案内
部材48に沿って往復動するような軸受構造か構成され
ている。なお符号53は案内部材48の2箇所の軸受板
51の間に掛は渡された一体の連結板であり、少なくと
も前記露呈されている支軸34の部分を下方に向けて覆
わないように周方向3筒所に配置されている。
往復動部材44の先端は外筒28の開口端から突出して
おり、この開口端と往復動部材44との間にはシールゴ
ム54か介装されて内部をシールしている。往復動部材
44の突出部分には前記ヘッド部10のヘッド側係止部
20に対応する形状の把持部側係止部55か形成されて
いる。この把持部側係止部55は、前記へ、ット側係止
部20の二又状部分内にはまり込む突起56を有し、こ
の突起56には前記凹所22に整合するための凸部57
か一体的に形成されている。また、前記支軸34は把持
部側係止部55からさらに先端方向に突出している。こ
の実施例では、外筒28の開口端にキャップ58か装着
され、シールゴム54並ひに把持部側係止部55の外周
を覆うようになっている。
またこの実施例ては、往復動部材44の往復動のストロ
ークの切換える切換機構か設けられており、ここてはモ
ータ30の回転方向を正逆に切換えることによりストロ
ークか切換られるようになっている。第6図および第7
図に示すように、前記かさ歯車38を支持する軸4oの
中心をC1かさ歯車38と一体の偏心カム42の中心を
B、偏心カム42の外周に装冒される第2偏心カム43
の中心をAとする。理解を助けるために偏心カム42の
外周をその中心と同し符号Bて示し、第2偏心カム43
の外周をその中心と同し符号Aて示しており、この図か
ら明らかなように、各偏心カムの外周はその中心に対す
る真円となっている。
偏心カム42にはその外周から中心に向けて所定の幅を
有する円弧状の切欠60か形成され、この切欠60の′
P#絆端部端部分々保合部61A、61Bとなっている
。第2偏心カム43には、その内周1箇所から切欠60
内に突出す係合突部62が形成され、相対的には、第2
偏心カム43は偏心カム42に対し、係合突部62が係
合部61Aと係合する位置から保合部61Bに係合する
位置までの間を回動可能である。
今第6図の状態でかさ歯車と一体の偏心カム42か正回
転すなわち矢印の方向に回転すると、保合突部62か偏
心カム42の係合部61Aに係合しているので、第6図
の相対関係を維持したまま軸40の回りに第2偏心カム
43も回転する。
すなわち第2偏心カム43は、軸40の中心Cから第2
偏心カム43の中心Aまでの距離立□たけ偏心した状態
で偏心回転をする。
逆に、偏心カム42か時計方向に軸40の回りに回転す
ると、!s6図の状態から偏心カム42のみか回転して
保合1161Bか第2偏心カム43の係合突部62に当
接し、その後は第2偏心カム43も−・体となって回転
する。その状態か第7図に示されている。ここでは、第
2偏心カム43の中心Aは偏心カム42の中心Bよりも
中心C寄りに位置する。すなわち、第2偏心カム43は
偏心i1tをもって偏心回転する。
このように、モータ30か正回転する時には第2偏心カ
ム43の軸40に対する偏心量か文0、逆回転する時に
は9.2となり、夫々の場合、往復動のストロークは2
文□および2立。になる、ここで交、を2mm、見、を
1mmとすれば、夫々ストロークは4mmと2mmとな
り、いわゆるハス法として適切なストロークの範囲て微
小な選択を行なうことか可能となる。
gSB図および第9図にはこのストローク切換え機構の
他の実施例か示され、前記実施例と同一部分もしくは相
当部分は同一符号て示されている。
この実施例か前記実施例と異なる点は、第2偏心カム4
3の係合突部62を、#第2偏心カム43の外周を一部
切り欠くことにより形成し、一方前記実施例では偏心カ
ム42内に設けていた係合部61A、62Bを、かさ歯
車38の内側面に略円柱状の突起物として形成し、前記
係合突部62と所定の位置て係合するように配置した点
である。
従って第9図において、かさ歯車38並びに偏心カム4
2か反時計方向に正回転するとき、図に実線で示すよう
に係合部61Aか係合突部62の右側面に当接して偏心
量文、を以って第2偏心カム43か偏心回転し、逆にが
さ歯車38か時計方向に逆回転すると、第9図に点線て
示すように保合部61Bが保合突部62の左側面に当接
し、偏心Jlj22を以ってF2偏心カム43か偏心回
転する。
第1O図にはこのストローク切換え手段のさらに他の実
施例か示され、この実施例は、第8,9図に示した実施
例における係合部61A、61Bを、かさ歯車38の側
面から突出する円弧状の突出部材の各端部によって形成
したものである。
第11図には、この実施例に3いて、電池29を充電さ
せるための機能、モータ30を正逆転方向に切換えるた
めの機能、および本論フラジを電子歯ブラシとして機能
させるため支軸34並びに導電部27に電気を導通させ
るための機能を奏する電気回路の一実施例か示されてい
る。なお、この電気回路の主要部は、第2図に示すよう
に、モータ30の基端側に固定される基板64、基盤6
4上に配置される各素子を接続させるリード線、外筒2
8の外周に設けられたスイ・ンチノツ66などによって
構成される。スイッチノフ66は、例えば磁石67を有
しく第3図参照)、図示しないソートスイッチをON、
OFFさせる無接点スイッチを構成するのかよい。
第11図に示すように、交流電圧か印加される1次コイ
ル35と対峙する2次コイル3工に、タイオートD□、
D2およびコンデンサCf!:UAのように接続するこ
とにより、いわゆる半波倍圧整流回路を構成し、その出
力端子は、充電式の電池29の適正な電極に接続され、
電池29を充電し得るように構成されている。電池29
の正極は、スイッチS1を介してモータ30の一方の端
子30Aに接続されるとともに、スイッチs2を介して
モータ30の他方の端子30Bに接続されている。また
電池29の負極は、モータ3oの端子30Bに、スイッ
チS、′並びにこれと直列のダイオートD3を介して接
続されるとともに、モータ30の端子30Aに、スイッ
チ82′を介して接続されている。スイッチS□とS、
′並びにスイッチS2とS2′は、前記スイッチノブ6
6の操作により同時にON、OFFされるように構成さ
れている。
従って、スイッチS、とS1′かON状態となると、モ
ータ30の端子30Aに電池29の正極か、端子30B
に電池29の負極か接続されることになり、モータ30
は例えば正回転する。逆にスイッチノブ66を操作して
スイッチS2と52′かONされると、前記スイッチS
1とS1′はOFF状態となり、モータ30の夫々の端
子には逆の電極か接続されるようになり、モータ30は
例えば逆回転する。ここて、実線矢印て示した正回転時
においては、その回路の途中にタイオートD3か介装さ
れているので、このタイオードD3か抵抗となり、モー
タ30の回転速度を低減させる。図に点線で示す逆回転
時には、このような抵抗かないのて、モータ3oはより
高速て回転する。よって、スイッチノブ66の切換えに
よってモータ30を正逆転方向に切換えると同時に、い
ずれかの回転の場合にモータ30の回転数を低下させる
ことが可能となる0例えば、この実施例の一つの態様と
して、正回転時に高速の3.5゜Orp層とし逆回転時
に超高速の4,500rp■とすることか考えられる。
よって、電池29の電圧およびダイオードD3の抵抗値
などのを適正に設定し、前述のストローク切換え機構に
おける偏心量又1.旦2を所定の値に設定することによ
り、スイッチノブ66の切換え操作で種々の態様による
ブラシ毛の動きを得ることか可能となる。例えば、一つ
の態様として、モータ30か正回転する時にストローク
4mmでそのサイクルすなわち速度か:l、5OOs/
+*inとし、逆回転の時にストローク2mmてサイク
ルか4.500s/ainトスることか好適である。こ
の態様の場合、フラジの往復動速度か低くても3,50
0s#+inであるのて、市販の電動歯ブラシの速度よ
りも高速であるため、使用者にとってフラッシング時の
達成感か満足される。そしてストロークか大きい場合に
毛先か届き易い歯の表面などをフラッシングするように
し、ストロークか小さいときに凹凸の入り組んだ部分を
フラッシングするように切換えれば、極めて有効でかつ
短時間のフラッシンク作業か可能となる。
さらにこの実施例ては、第11図に示すように、モータ
30の一方の端子30Aと並列に把持部12の導電部2
7か接続され、他方の端子30Bと並列に支軸34か接
続されるように構成されている。具体的には、第2図に
示すように、基板64から弾性を有するL字形に折曲さ
れた接続金具68か延在しており、この接続金具68か
導電部27の内面に圧接されている。導電部27は導電
性材料の金属かコーティングされているのて。
導電部27は端子30Aと同一の極性で帯電する。一方
、支軸34は、第1図第3図、第5図に示すように、前
記往復動部材44のr方に露呈する位置において、接続
金具70か弾性的に当接されている。接続金具70は案
内部材48の一方の軸受板51を通って基端方向に延在
しく第3図)、リート線71を介して基板64の回路に
接続されている。ここで支軸34は往復動部材44とと
もに略往復運動するか、接続金具70とは摺動しなから
接触状態を保つようになっている。これにより、支軸3
4は、モータ30の端子30Bと同一の極性て帯電する
この実施例によれば、電動歯フラジ無電子歯フラジを提
供することかてきる。すなわち使用者かヘッド部lOを
把持部12に装着してスイッチノブ66をON操作する
と、電池29からの電源かモータ30にいずれかの回転
方向を呈するよう供給されてヘッド部lOか略往復動す
るとともに、導電部27および支軸34は別々の極性て
帯電する。手て把持部12を把持し、その手て導電部2
7に触れ、ヘッド部10のブラシ毛14を口の中に挿入
してフラッシングすると、唾液などによってブラシ毛1
4並びにヘッド部10の連通孔18か濡れる。これによ
り、電源→手→身体→歯−ブラシ毛14−唾液などの液
体−支軸34→電源の電気回路が構成され、これによっ
て電子のおれを発生させ、ハス法磨きと合いまって歯垢
な2を歯面から有効に除去することかできる。
ここで、従前の電子歯ブラシは、通常把持部りの電極を
正極とし、ブラシ毛側を負極としていプが、電子歯ブラ
シとしての機能としてはこの極中か逆の場合でも有効あ
ることか発明者の研究に。
り明らかになってる。すなわち口腔内に存在す2歯垢は
正負両極いずれかに帯電している細菌かく構成されてお
り、ブラシ毛が負極となる場合にC正極に帯電した細菌
かブラシ毛に引き付けられ、負極に帯電している細菌は
斥力によって弾き出セれる挙動を呈し、ブラシ毛が正極
に帯電してい2時にはこれと逆の挙動を呈する。
以上説明した実施例においては、ヘッド部1cの動きの
ストロークの2段階、速度を2段階に型換え可能とし、
スイッチの操作によって、これ9のうち2フのIIlみ
合せを選択できるようにし力が、これに限定する必要は
なく、例えば2種類Cストロークと2種類の速度を夫々
任意に選択てきるようにしてもよく、もしくは、ストロ
ークまたは速度のいずれか一方のみを切換え可能として
もよく、更にはストロークと速度とも切換え機能かない
場合でもよい、更に別の変形例として、スイッチ機構の
操作により、周期的にストロークもしくは速度か変更す
るような態様としてもよい、すなわち、例えは、最初の
3秒間は高速て小ストローク、次の3秒間は低速て大ス
トロークというものである。
このような種々の変形例のうち、電池29か一方向のみ
回転するようなものであってブラシ毛の往復動速度のみ
が切換えられ、ストロークの切換えかない実施例を第1
2図に示すにの第12図に示す回路か前記第11図に示
すものと異なる点は、スイッチS1およびタイオートD
ユを介して電池29の負極とモータ3oの端子30Bを
接続し、かつこれらと並列にスイッチs2を接続した点
と、モータ30に並列に別に電波ノイズ対策用およびモ
ータ停止用のダイオードD4を接続した点である。スイ
ッチs2のON時よりも、スイッチS□のON詩にダイ
オードD3の抵抗によりモータ30の回転数は低減され
るので、往復動の速度を切換えることかできる。
なお1以上の実施例では電子歯ブラシ兼電動歯ブラシの
例を示したか、本発明は電子歯ブラシの機能を有しない
普通の歯ブラシの電動歯ブラシの場合も含むものである
第13図には電子歯ブラシを構成するための構造の他の
実施例か示され、この実施例ではヘッド部に設けられた
前記連通孔に換え、導電部材8工をブラシ毛14に近接
して埋設し、導電部材81から導電コイル82を基端方
向に延長させ、これと支軸34を接続させている。なお
、導電部材81と導電コイル82の代りに円柱状の導電
ゴム等を使用しても良い、ここでヘウド!!10全体を
4を性材料で構成すれば、m記導電部材81.コイル8
2や連通孔18は不要となる。
なお、第13図において、ヘッドM110を把持部12
内よて挿入した位置で支軸34と固定連結することも可
能である。
[効果] 以上説明したように1本発明によれば、所定のストロー
クと速度てへ・ント部を略往復動させるのて、需要者に
フラッシンクの達成感を与えることかできるとともに、
有効てがっ短時間に歯垢除去できる電動歯ブラシを提供
することができる。
4、副面のIII!r車な説明 第1121は本発明に係る電動歯フラジの一実施例の側
面図、第2図は第1図の一部切欠分解平面図、第3図は
同実施例の把Pf部の要部の拡大断面図、第4図は第3
図のaWfr面図、第5閏は第3図のm−m縁に沿う断
面図、第6図および第7図はそ、れぞれ同実施例のスト
ローク切換え機構の作用を示す模式図、J@8図はスト
ローク切換え機構の変形例を示す断面図、第9図は第8
図の右側面図、第1O図は同ストローク切換え機構の更
に他の変形例を示す図、第11図は同実施例の回路図、
第12図は同地の実施例を示す回路図、第13図は電子
歯ブラシ構造の別の実施例を示す模式図である。
io・・・ヘッド部 12・・・把持部 14・・・ブラシ毛 30・・・モータ 32・・・動力変換機構 34・・・支軸 42.43・・・偏心カム 44・・・往復動部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モータを有する把持部と、把持部に対して脱着可能に連
    結されるとともにブラシ毛が植毛されたヘッド部と、前
    記モータの回転動力を略往復動に変換してヘッド部に伝
    達する駆動機構と、を備え、ヘッド部を所定のストロー
    クと速度で略往復動させるよう構成された電動歯ブラシ
JP2137873A 1990-05-28 1990-05-28 電動歯ブラシ Pending JPH0430806A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2008178678A (ja) * 2006-12-27 2008-08-07 Matsushita Electric Works Ltd 電動電子歯ブラシ

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