JPH05270619A - 電動式移動棚システムのモニタリング装置 - Google Patents

電動式移動棚システムのモニタリング装置

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JPH05270619A
JPH05270619A JP5003207A JP320793A JPH05270619A JP H05270619 A JPH05270619 A JP H05270619A JP 5003207 A JP5003207 A JP 5003207A JP 320793 A JP320793 A JP 320793A JP H05270619 A JPH05270619 A JP H05270619A
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邦雄 宮崎
Hideo Ishikawa
日出男 石川
Masanobu Fujimoto
正信 藤本
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B53/00Cabinets or racks having several sections one behind the other
    • A47B53/02Cabinet systems, e.g. consisting of cabinets arranged in a row with means to open or close passages between adjacent cabinets
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G1/00Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines

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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、不慣れな作業者でも安全で能率良
く確実に作業を行うことを可能とすることを目的とす
る。 【構成】 この発明は、複数の移動棚を操作部からの開
指令により選択的に移動させて各移動棚の間に選択的に
通路を形成する電動式移動棚システムにおいて、所定の
移動棚へ他の複数の移動棚から運転状況並びに異常の情
報を伝送する通信手段1と、ディスプレイユニット2
と、このディスプレイユニット2に対して通信手段1に
より伝送された前記他の複数の移動棚の運転状況並びに
異常の情報と,前記所定の移動棚の運転状況並びに異常
の情報を表示させる制御手段3とを備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動式移動棚システムに
おいて運転状況並びに異常を表示する電動式移動棚シス
テムのモニタリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、物品保管倉庫等では、複数の移動
可能な移動棚に物品を保管することが行われており、移
動棚の移動制御等を行う電動式移動棚システムが採用さ
れている。電動式移動棚システムには、所定の移動棚に
設けられている主制御盤と,他の複数の移動棚に各々設
けられている複数の分散制御盤とにより、操作部の開指
令に応じて複数の移動棚を選択的に移動させて各移動棚
の間に選択的に通路を形成するものが特公平3ー231
62号公報により知られている。また、従来、電動式移
動棚システムにおいては、移動棚の運転状況並びに異常
の通報を各信号別に着色信号灯の点灯または点滅で表示
し、或いは数字表示発光ダイオードにより表示するもの
がある。これは移動棚の運転状況並びに異常に関する基
本的な情報をごく少数の限られた範囲で通報し、また、
その基本的な情報は主として各分散制御盤内で処理され
ていて主制御盤による情報の一括集中管理はなされてい
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近の労働力事情か
ら、物品保管倉庫等における電動式移動棚システムの操
作を含む作業は熟練労働者から短期的な未熟練労働者へ
と移行しつつあり、その中で物品保管倉庫等の管理の省
力省人合理化が進んで益々物品保管倉庫等の設備の自動
化,作業の単純化が進められている。一方、物品保管倉
庫等の設備の安全対策,安全装置等への要求は高くな
り、物品保管倉庫等の設備はより複雑化し高度化してゆ
く傾向にあるといえる。このように変貌していく物品保
管倉庫等の電動式移動棚システムを含む設備は、異常や
故障のトラブルが生じた場合には復旧が困難になり、ト
ラブルによる長時間の運転停止が大きな損失につながる
可能性がある。
【0004】本発明は、上記欠点を改善し、不慣れな作
業者でも安全で能率良く確実に作業を行うことが可能と
なる電動式移動棚システムのモニタリング装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、複数の移動棚を操作部から
の開指令により選択的に移動させて各移動棚の間に選択
的に通路を形成する電動式移動棚システムにおいて、図
1に示すように所定の移動棚へ他の複数の移動棚から運
転状況並びに異常の情報を伝送する通信手段1と、前記
電動式移動棚システムの運転状況並びに異常の情報を表
示するためのディスプレイユニット2と、このディスプ
レイユニット2に対して前記通信手段1により伝送され
た前記他の複数の移動棚の運転状況並びに異常の情報
と,前記所定の移動棚の運転状況並びに異常の情報を表
示させる制御手段3とを備えたものである。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の電
動式移動棚システムのモニタリング装置において、前記
ディスプレイユニットをタッチパネル方式とし、前記制
御手段が前記ディスプレイユニットに対して各情報を階
層的に分けて対話形式で表示させるものである。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の電動式移動棚システムのモニタリング装置におい
て、前記通信手段を2本の伝送ラインで情報を伝送する
多重通信方式とし、前記通信手段からの情報をロジック
回路により信号形態を変換して前記制御手段で取り込む
ものである。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明では、所定の移動棚へ他の
複数の移動棚から運転状況並びに異常の情報が通信手段
1により伝送され、制御手段3がディスプレイユニット
2に対して通信手段1により伝送された前記他の複数の
移動棚の運転状況並びに異常の情報と,前記所定の移動
棚の運転状況並びに異常の情報を表示させる。したがっ
て、作業者は移動棚の運転状況並びに異常の情報をディ
スプレイユニット2から知ることができ、不慣れな作業
者でも安全で能率良く確実に作業を行うことが可能とな
る。さらに、異常の復旧時間を短縮することができ、稼
動率を上げることができる。
【0009】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
電動式移動棚システムのモニタリング装置において、デ
ィスプレイユニットをタッチパネル方式とし、制御手段
がディスプレイユニットに対して各情報を階層的に分け
て対話形式で表示させる。したがって、ディスプレイユ
ニットは作業者に必要な情報を素早く分かり易く多量に
伝えることができる。
【0010】請求項3記載の発明では、請求項1または
2記載の電動式移動棚システムのモニタリング装置にお
いて、多重通信方式の通信手段が2本の伝送ラインで情
報を伝送し、この通信手段からの情報をロジック回路に
より信号形態を変換して制御手段で取り込む。したがっ
て、簡単な通信制御で制御手段に所要の信号形態の情報
を与えることができ、マイクロコンピュータ内蔵の高度
な通信制御装置が不要になって安価にできる。
【0011】
【実施例】図2は本発明を応用した電動式移動棚システ
ムの一例を示す背面図である。この例は本発明を軽量級
電動式移動棚システムに適用した例であり、固定棚11
及び主移動棚12,複数の分散移動棚131,132・・・が
一列に配列される。固定棚11は最も左側の位置に固定
され、主移動棚12及び分散移動棚131,132・・・は
固定棚11より右側に移動可能に設けられている。主移
動棚12は主制御盤14が組み込まれ、分散移動棚13
1,132・・・は複数の分散制御盤151,152・・・がそれ
ぞれ個別に組み込まれる。さらに、主移動棚12には第
1実施例のモニタリング装置の構成部品である電子ディ
スプレイ16が取り付けられる。
【0012】図3はこの電動式移動棚システムの回路構
成を示す。主制御盤14は主移動棚12のローカル制御
を行う分散制御基板18と、通信制御回路20と、イン
タフェース回路21とを有し、コントローラ19は移動
棚12,131,132・・・の総括制御を行う主制御基板
を有する。分散制御盤151,152・・・は各々分散移動棚1
1,132・・・のローカル制御を行う分散制御基板2
1,222・・・と、インタフェース回路231,232・・・
とを有する。電子ディスプレイ16、コントローラ1
9、通信制御回路20、インタフェース回路21,23
1,232・・・はモニタリング装置を構成する。
【0013】主制御盤14と分散制御基板18,分散制
御基板221,222・・・は既存の電動式移動棚システム
に用いられている回路基板からなる。モニタリングに必
要な各分散制御基板18,221,222・・・の情報、つ
まり各移動棚12,131,132・・・の運転情報,異
常,故障等の情報は各々並列に出力されてインタフェー
ス回路21,231,232・・・によりパラレル・シリア
ル変換された後に2本の伝送ライン24によって通信制
御回路20へ伝送され、通信制御回路20によりコント
ローラ19の入力処理に適した電圧パルス信号に変換さ
れて2種類のパルス信号としてコントローラ19に入力
される。このため、簡単な通信制御でコントローラ19
に所要の信号形態の情報を与えることができ、マイクロ
コンピュータ内蔵の高度な通信制御装置が不要になって
安価にできる。また、高価で高速のコントローラを使用
する必要がなく、ソフトウェアの通信に関する処理負荷
を大幅に軽減でき、1個のコントローラ19に本来のモ
ニタリング処理だけでなく通信制御処理も行わせること
ができる。
【0014】コントローラ19は通信制御回路20から
の入力信号及び主制御盤14からの運転情報,異常,故
障等の情報により電子ディスプレイ16に各移動棚1
2,131,132・・・の運転情報,異常,故障等の情報
を表示させる。
【0015】図4は分散制御基板18とインタフェース
回路21との接続の様子、インタフェース回路21と通
信制御回路20との接続の様子を示す。主移動棚12の
運転情報,異常,故障等の情報は並列に出力されてイン
タフェース回路21によりパラレル・シリアル変換さ
れ、2本の伝送ライン24によって通信制御回路20へ
伝送される。
【0016】上記インタフェース回路21,231,2
2・・・は各々図7に示すように複数の通信素子251
252・・・25nにより構成される。この通信素子251
252・・・25nは周知の(株)日本プロテックシステム製
通信素子「Bitnet」NBH001が用いられ、分散制御
基板18,221,222・・・からそれぞれ並列に入力さ
れる各移動棚12,131,132・・・の運転情報,異
常,故障等の情報(接点またはトランジスタのオン/オ
フ信号)a,b・・・をシリアルに変換して伝送ライン24
へ出力する。通信素子251,252・・・25nは分散制御
基板18,221,222・・・からそれぞれ並列に入力さ
れる情報の数だけ設けられる。
【0017】図8は上記通信制御回路20の構成を示
す。通信制御回路20は周知の(株)日本プロテックシス
テム製専用インタフェース・モジュール「BN1000
−OB1」26と、モノステーブル・マルチバイブレータ
27,28と、アンドゲート29と、ノットゲート30
とにより構成される。
【0018】図9は通信制御回路20の各信号を示すタ
イミングチャートである。専用インタフェース・モジュ
ール26はコントローラ19から通信動作を行わせるた
めの制御信号である/ENABLE信号により動作し、
伝送ライン24により伝送されてきた情報(例えば接点
1〜接点nのオン/オフの情報)に応じてSENS信号
と/SYNCH信号とを出力する。SENS信号は伝送
ライン24からの情報により生成される正のパルス信号
であり、そのパルス幅が情報無し(接点オフ)で300μ
s、情報有り(接点オン)で120μsとなる。/SYN
CH信号は伝送ライン24からの各情報に同期して50
0μsの周期で生成される負のパルス信号であり、パル
ス幅が120μsと300μsとの中間である。
【0019】専用インタフェース・モジュール26から
のSENS信号及び/SYNCH信号はアンドゲート2
9によりアンドがとられ、アンドゲート29の出力信号
の立上りでモノステーブル・マルチバイブレータ27が
トリガーされてモノステーブル・マルチバイブレータ2
7からパルス幅250μsのSENS’信号がコントロ
ーラ19へ出力される。また、専用インタフェース・モ
ジュール26からの/SYNCH信号はノットゲート3
0により反転され、ノットゲート30の出力信号の立上
りでモノステーブル・マルチバイブレータ28がトリガ
ーされてモノステーブル・マルチバイブレータ28から
パルス幅250μsのSYNCH’信号が出力される。
【0020】モノステーブル・マルチバイブレータ2
7,28からのSENS’信号及びSYNCH’信号は
コントローラ19が直接に取り込むことが可能な信号で
あり、伝送ライン24からの情報が通信制御回路20に
よりコントローラ19で直接に取り込むことが可能な信
号に変換されてコントローラ19に入力される。なお、
この変換は通信素子251,252・・・25nの特性のバラ
ツキから/SYNCH信号のデューティ比が十分に安定
していないので、伝送ライン24からの情報を50%デ
ューティ比の信号に変換して安定にコントローラ19に
取り込めるようにしている。
【0021】コントローラ19は図10に示すようにモ
ノステーブル・マルチバイブレータ27,28からのS
ENS’信号とSYNCH’信号が別々に割込みポート
に入力されてSENS’信号とSYNCH’信号の各立
上りで割込み処理の起動がかけられ、SYNCH’信号
による各割込みの間にSENS’信号による割込みがあ
れば情報が無く、SYNCH’信号による各割込みの間
にSENS’信号による割込みがなければ情報が有ると
解釈する。コントローラ19はこのようにして各情報を
順次に解釈し、かつ、SYNCH’信号による割込みで
情報の番号をインクリメントして各情報を把握する。
【0022】なお、コントローラ19は、SYNCH’
信号の立下りで割込みがかけられてその時のSENS’
信号が高レベルであるか低レベルであるかを判断するこ
とによって情報の有無を解釈するようにしてもよい。ま
た、通信制御回路20は、情報無しでパルス幅250μ
sのSENS’信号を出力するが、逆に情報有りでパル
ス幅250μsのSENS’信号を出力するようにして
もよい。
【0023】図11はコントローラ19が電子ディスプ
レイ16に表示させるメッセージフローを示す。電子デ
ィスプレイ16の表示画面は大きく分けると、電動式移
動棚システムの運転状況に関する表示画面31、異常を
通報する表示画面32,33、故障を通報する表示画面
34,35,36,37及び補助的な表示画面38,3
9の4種類の表示画面となり、運転状況表示画面31を
中心として各表示画面が階層的に構成される。電子ディ
スプレイ16は画面に表示しているタッチスイツチが操
作されることによりその操作信号をコントローラ19へ
入力するタッチパネル方式のものに構成されている。
【0024】コントローラ19は電子ディスプレイ16
の表示画面を故障通報表示画面34と異常表示画面32
については自動的に上位の運転状況表示画面31から切
換え、その他の画面については電子ディスプレイ16に
おける各表示画面に設定されるタッチスイッチが操作さ
れてその操作信号が入力されることで下位の画面に切換
える。なお、電子ディスプレイ16の表示画面は、必要
に応じて画面の枚数を増やしたり、更に下層の画面を設
けて詳細な情報を表示したりするようにしてもよい。
【0025】図12〜15は電子ディスプレイ16に表
示される画面の例を示す。電子ディスプレイ16は通
常、電動式移動棚システムが正常な場合には図12に示
すような運転状況表示画面31を表示しており、この運
転状況表示画面31から電動式移動棚システムの運転状
況を知ることができる。また、図13は電子ディスプレ
イ16に表示される異常表示画面32の一例32aを示
し、図14は電子ディスプレイ16に表示される故障通
報表示画面34を示す。図15は電子ディスプレイ16
に表示される故障データ表示画面35を示す。このよう
に電子ディスプレイ16はグラフィックまたは文字によ
り情報を表示し、電動式移動棚システムの運転,異常,
故障の状況を常に分かりやすく整理して作業者に通報す
る。
【0026】図6は本発明を応用した電動式移動棚シス
テムの他の例の回路構成を示し、図5はその一部を示
す。この例では、上記例において、分散制御基板18が
インタフェース回路21を内蔵したもの18aとし、か
つ、分散制御基板221,222・・・がインタフェース回
路231,232・・・を内蔵したもの22a1,22a2・・・
としている。
【0027】図16は上記主制御基板及び分散制御基板
221,222・・・の構成を示す。主制御基板17は開指
令及び通路ロック回路36,右行指令回路37,全指令
検出回路38,二重指令検出回路39,異常状態検出回
路40,全停止指令回路41,運転信号発生回路42を
有し、各分散制御基板221,222・・・はそれぞれ開指
令及び通路ロック回路431,432・・・,左行指令回路
441,442・・・,右行指令回路451,452・・・,全指
令検出回路461,462・・・,二重指令検出回路471
472・・・,異常状態検出回路481,482・・・,停止リ
ミット検出回路491,492・・・,モーター制御回路5
1,502・・・,運転中検出回路511,512・・・,モー
ター駆動部521,522・・・を有する。
【0028】主制御基板17及び各分散制御基板2
1,222・・・には常閉型停止スイッチ550,551
552・・・が設けられ、この停止スイッチ550,551
552・・・は全停止指令回路41と接地点との間に直列に
接続される。全停止指令回路41は停止スイッチ5
0,551,552・・・のいずれかが押圧されてオンする
ことにより停止信号が入力されて停止信号パルスをモー
ター制御回路501,502・・・及び開指令及び通路ロッ
ク回路36,431,432・・・へ出力し、二重指令検出
回路39,471,472・・・、異常状態検出回路40,
481,482・・・の出力信号が入力されて停止信号パル
スをモーター制御回路501,502・・・及び開指令及び
通路ロック回路36,431,432・・・へ出力する。
【0029】各開指令及び通路ロック回路36,4
1,432・・・は開指令スイッチ540,541,542・・
・が押圧されてオンすることにより開指令信号を出力す
る。各開指令及び通路ロック回路36,431,432・・
・と電源との各間にはそれぞれそれぞれ通路幅規制スイ
ッチ530,531,532・・・が接続され、各開指令及び
通路ロック回路36,431,432・・・はそれぞれ通路
幅規制スイッチ530,531,532・・・のオフでロック
信号をモーター制御回路501,502・・・及び左行指令
回路441,442・・・へ出力する。通路幅規制スイッチ
530,531,532・・・は例えば各棚11,12,13
1,132・・・の間に掛け渡されたスイングアームが各棚
11,12,131,132・・・の間の通路が規定幅に達
することで規定の角度まで回動したときにオフとなるも
のが用いられる。
【0030】開指令及び通路ロック回路36は開指令ス
イッチ540のオンで開指令信号を右行指令回路37へ
出力し、右行指令回路37は開指令及び通路ロック回路
36からの開指令信号により右行指令信号を分散制御基
板221内の右行指令回路451及びモーター制御回路5
1に出力する。また、各開指令及び通路ロック回路4
1,432・・・はそれぞれ開指令スイッチ541,542
・・のオンで開指令信号を左行指令回路441,442・・・
及び右行指令回路451,452・・・に出力する。
【0031】各分散制御基板221,222・・・内の右行
指令回路451,452・・・はそれぞれ開指令及び通路ロ
ック回路431,432・・・から開指令信号が入力される
ことにより右側の分散制御基板222,223・・・内の右
行指令回路452,453・・・及びモーター制御回路5
2,503・・・へ右行指令信号を出力する。分散制御基
板221内の左行指令回路441は開指令及び通路ロック
回路431から開指令信号が入力されることにより左行
指令信号をモーター制御回路501に出力し、分散制御
基板222,223・・・内の左行指令回路442,443・・・
はそれぞれ開指令及び通路ロック回路432,433・・・
から開指令信号が入力されることにより左行指令信号を
モーター制御回路502,503・・・及び左側の分散制御
基板222,223・・・内の左行指令回路441,442・・・
に出力する。また、左行指令回路442,443・・・はそ
れぞれ開指令及び通路ロック回路36,431,432・・
・からのロック信号により左行指令信号の出力を中断す
る。
【0032】全指令検出回路38,461,462・・・は
主制御基板17,分散制御基板221,222・・・内でそ
れぞれ通路を形成するための指令信号が発せられたこと
を検出して出力信号を運転信号発生回路42へ出力す
る。二重指令検出回路39,471,472・・・は主制御
基板17,分散制御基板221,222・・・内でそれぞれ
指令信号が二重に発せられたことを検出して出力信号を
全停止指令回路41へ出力し、異常状態検出回路40,
481,482・・・は各棚12,131,132・・・毎に異常
を検出して出力信号を全停止指令回路41へ出力する。
【0033】停止リミット検出回路491,492・・・は
それぞれ各移動棚12,131,132・・・が隣接するもの
同志で互いに接することを検出して出力信号をモーター
制御回路501,502・・・へ出力する。モーター駆動部
521,522・・・はそれぞれ複数のモータを駆動して正
逆転させ、これらのモータの正逆転で各移動棚12,1
1,132・・・が左右方向へ移動する。
【0034】各モーター制御回路501,502・・・はそ
れぞれ右行指令回路37,451,452・・・からの右行
指令によりモーター駆動部521,522・・・をモータが
正転して移動棚12,131,132・・・が右方向に移動
するように動作させ、左行指令回路441,442・・・か
らの左行指令によりモーター駆動部521,522・・・を
モータが逆転して移動棚12,131,132・・・が左方
向に移動するように動作させる。また、各モーター制御
回路501,502・・・はそれぞれ開指令及び通路ロック
回路36,431,432・・・からのロック信号によりモ
ーター駆動部521,522・・・をモータがロックされて
移動棚12,131,132・・・がロックされるように制
御し、全停止指令回路41及び停止リミット検出回路4
1,492・・・の出力信号によりモーター駆動部521
522・・・をモータが停止して移動棚12,131,132
・・・が停止するように制御する。
【0035】運転中検出回路511,512・・・はそれぞ
れ移動棚12,131,132・・・をモータにより移動さ
せていることを検出して運転中信号を運転信号発生回路
42へ出力し、運転信号発生回路42は運転中検出回路
511,512・・・からの運転中信号及び全指令検出回路
38,461,462・・・の出力信号により運転信号を開
指令及び通路ロック回路36,431,432・・・へ出力
する。開指令及び通路ロック回路36,431,432・・
・は運転信号発生回路42から運転信号が入力されてい
る時に通路幅規制スイッチ530,531,532・・・がオ
フすることによりロック信号を出力する。
【0036】今、固定棚11及び移動棚12,131
132・・・が全て集束して互いに接触し、その各間に通路
が全く形成されていないとすると、主制御基板17内の
開指令及び通路ロック回路36が開指令スイッチ540
のオンで開指令信号を右行指令回路37へ出力した場合
には、右行指令回路37が右側の右行指令回路451
びモーター制御回路501へ右行指令信号を出力し、右
行指令回路451が右側の右行指令回路452及びモータ
ー制御回路502へ右行指令信号を出力し、同様に各右
行指令回路452,453・・・がそれぞれ右側の右行指令
回路453,454・・・及びモーター制御回路503,50
4・・・へ右行指令信号を出力する。
【0037】そして、モーター制御回路501,502・・
・はそれぞれモーター駆動部521,522・・・をモータが
正転して移動棚12,131,132・・・が右方向へ移動
するように制御する。この移動棚12,131,132・・
・の右方向移動により固定棚11と移動棚12との間に
作業をするための通路が形成される。この通路が規定幅
に達すると、通路幅規制スイッチ530がオンからオフ
になって開指令及び通路ロック回路36がロック信号を
モーター制御回路501及び左行指令回路441へ出力
し、モーター制御回路501はそのロック信号によりモ
ーター駆動部521をモータがロックされて移動棚12
が拘束されるように制御する。したがって、移動棚12
は開指令スイッチ540がオンされていても移動不能に
拘束される。
【0038】この状態で別の位置に通路を形成しようと
する場合には、その通路を形成しようとする位置に対応
する開指令スイッチをオンさせればよい。例えば、開指
令スイッチ541を押圧してオンさせると、開指令及び
通路ロック回路431が開指令スイッチ541のオンで開
指令信号を左行指令回路441及び右行指令回路451
出力する。左行指令回路441はロック信号が入力され
ているから開指令信号が入力されても左行指令を出力し
ない。右行指令回路451は開指令信号により右側の右
行指令回路452及びモーター制御回路502へ右行指令
信号を出力し、同様に各右行指令回路452,453・・・
がそれぞれ右側の右行指令回路453,454・・・及びモ
ーター制御回路503,504・・・へ右行指令信号を出力
する。
【0039】モーター制御回路502,503・・・はそれ
ぞれモーター駆動部522,523・・・をモータが正転し
て移動棚131,132・・・が右方向へ移動するように制
御する。この移動棚131,132・・・の右方向移動によ
り主移動棚12と分散移動棚131との間に作業をする
ための通路が形成される。この通路が規定幅に達する
と、通路幅規制スイッチ531がオンからオフになって
開指令及び通路ロック回路431がロック信号をモータ
ー制御回路502及び左行指令回路442へ出力し、モー
ター制御回路502はそのロック信号によりモーター駆
動部522をモータがロックされて移動棚131が拘束さ
れるように制御する。したがって、移動棚131は開指
令スイッチ541がオンされていても移動不能に拘束さ
れる。
【0040】このようにして開指令スイッチ540,5
1,542・・・を選択的に操作することにより主移動棚
12及び分散移動棚131,132・・・を選択的に移動さ
せて主移動棚12及び分散移動棚131,132・・・の各
間に作業を行うための通路を形成することができる。
【0041】図17は上記コントローラ19のメインル
ーチンを示す。コントローラ19は、電源投入時に初期
設定を行い、入力処理を行う。この場合、コントローラ
19は入力処理では各分散制御基板18,221,222
・・・からインタフェース回路21,231,232・・・及び
通信制御回路24を介して入力される各移動棚12,1
1,132・・・の運転情報及び異常情報,故障情報等、
すなわち、各分散制御基板18,221,222・・・から
の電源電圧,モータ過電流,二重指令検出回路471
472・・・の出力信号,停止リミット検出回路491,4
2・・・の出力信号等を取り込み、また、主制御基板17
からの運転情報及び異常情報,故障情報等、すなわち、
電源電圧,二重指令検出回路39の出力信号,全停止指
令回路41の出力信号等を取り込む。
【0042】次に、コントローラ19は自己診断を行っ
てエラーがあれば電子ディスプレイユニット16に自己
診断エラー画面を呼び出してそのエラーを表示させ、エ
ラーがなければ入力処理で取り込んだ情報により各移動
棚12,131,132・・・の故障があるか否かを判断す
る。そして、コントローラ19は故障があれば電子ディ
スプレイユニット16に故障表示画面34を呼び出して
その故障を表示させ、故障がなければ電動式移動棚シス
テムの運転前の起動時には電子ディスプレイユニット1
6に起動画面を所定の時間、例えば10秒間だけ呼び出
す。
【0043】また、コントローラ19は電動式移動棚シ
ステムの運転時には入力処理で取り込んだ電源電圧の情
報により電源が投入されされているか否かを判断して電
源が投入されていなければ電子ディスプレイユニット1
6にその旨のメッセージを表示させる。コントローラ1
9は電源が投入されている場合には入力処理で取り込ん
だ情報により異常の有無をチェックして異常があれば電
子ディスプレイユニット16に異常表示画面32を呼び
出させてその異常を表示させ、また、異常がなければ図
12に示すような運転状況表示画面31を呼び出して電
動式移動棚システムの運転状況を表示させる。
【0044】電子ディスプレイユニット16は表示画面
上に表示しているタッチスイッチが作業者により操作さ
れることでその操作信号をコントローラ19に入力する
タッチパネル方式のものであり、運転状況表示画面31
では図12に示すように「マニュアル」のタッチスイッチ
56と,「システム」のタッチスイッチ57を表示する。
また、電子ディスプレイユニット16は画面プログラム
が行える仕様のものであり、コントローラ19の処理負
荷を軽減することができるとともに、画面デザインをユ
ーザの希望で自由に変更することが可能である。
【0045】コントローラ19は「マニュアル」のタッチ
スイッチ56が操作されてその操作信号が入力されるこ
とにより電動式移動棚システムの取扱説明を行うための
マニュアル表示画面39を電子ディスプレイユニット1
6に呼び出し、「システム」のタッチスイッチ57が操作
されてその操作信号が入力されることにより電子ディス
プレイユニット16にモニタ条件設定画面38を呼び出
す。このモニタ条件設定画面38はモニタ条件を設定す
るための複数のタッチスイッチを有し、コントローラ1
9はモニタ条件設定画面38上のタッチスイッチが操作
されてその操作信号が入力されることによりモニタ条件
をその操作信号に応じて設定する。
【0046】コントローラ19は同様に電子ディスプレ
イ16の各表示画面34〜36,32,33上の各タッ
チスイッチが操作されてその操作信号が入力されること
によりその表示画面より下位又は上位の画面を電子ディ
スプレイ16に呼び出す。すなわち、コントローラ19
は表示画面34〜36をタッチスイッチの操作に応じて
上位の画面から下位の画面へ、又は下位の画面から上位
の画面へ切換え、また、表示画面32,33をタッチス
イッチの操作に応じて切換える。
【0047】本発明は重量級電動式移動棚システムにも
同様に実施可能であり、本発明を応用した重量級電動式
移動棚システムの例では図18に示すように固定棚11
a及び主移動棚12a,複数の分散移動棚13a1,13
2・・・が一列に配列される。固定棚11aは最も左側の
位置に固定され、主移動棚12a及び分散移動棚13a
1,13a2・・・は固定棚11aより右側に移動可能に設
けられている。主移動棚12aは主制御盤14aが組み
込まれ、分散移動棚13a1,13a2・・・は複数の分散
制御盤15a1,15a2・・・がそれぞれ個別に組み込ま
れる。さらに、主移動棚12aにはモニタリング装置の
構成部品である電子ディスプレイ16aが取り付けられ
る。
【0048】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、複数の移動棚を操作部からの開指令により選択的に
移動させて各移動棚の間に選択的に通路を形成する電動
式移動棚システムにおいて、所定の移動棚へ他の複数の
移動棚から運転状況並びに異常の情報を伝送する通信手
段と、前記電動式移動棚システムの運転状況並びに異常
の情報を表示するためのディスプレイユニットと、この
ディスプレイユニットに対して前記通信手段により伝送
された前記他の複数の移動棚の運転状況並びに異常の情
報と,前記所定の移動棚の運転状況並びに異常の情報を
表示させる制御手段とを備えたので、作業者は移動棚の
運転状況並びに異常の情報をディスプレイユニットから
知ることができ、不慣れな作業者でも安全で能率良く確
実に作業を行うことが可能となる。さらに、異常の復旧
時間を短縮することができ、稼動率を上げることができ
る。
【0049】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の電動式移動棚システムのモニタリング装置におい
て、前記ディスプレイユニットをタッチパネル方式と
し、前記制御手段が前記ディスプレイユニットに対して
各情報を階層的に分けて対話形式で表示させるので、デ
ィスプレイユニットは作業者に必要な情報を素早く分か
り易く多量に伝えることができる。
【0050】請求項3記載の発明によれば、請求項1ま
たは2記載の電動式移動棚システムのモニタリング装置
において、前記通信手段を2本の伝送ラインで情報を伝
送する多重通信方式とし、前記通信手段からの情報をロ
ジック回路により信号形態を変換して前記制御手段で取
り込むので、簡単な通信制御で制御手段に所要の信号形
態の情報を与えることができ、マイクロコンピュータ内
蔵の高度な通信制御装置が不要になって安価にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の発明を示すブロック図である。
【図2】本発明を応用した電動式移動棚システムの一例
を示す裏面図である。
【図3】同電動式移動棚システムの回路構成を示すブロ
ック図である。
【図4】同電動式移動棚システムの一部を示すブロック
図である。
【図5】本発明を応用した電動式移動棚システムの他の
例の一部を示すブロック図である。
【図6】同電動式移動棚システムの回路構成を示すブロ
ック図である。
【図7】上記電動式移動棚システムのインタフェース回
路を示すブロック図である。
【図8】上記電動式移動棚システムの通信制御回路を示
すブロック図である。
【図9】上記電動式移動棚システムのタイミングチャー
トである。
【図10】上記電動式移動棚システムのタイミングチャ
ートである。
【図11】上記電動式移動棚システムにおける電子ディ
スプレイユニットの各表示画面を示す図である。
【図12】同電子ディスプレイユニットの運転状況表示
画面の例を示す図である。
【図13】同電子ディスプレイユニットの異常表示画面
の例を示す図である。
【図14】同電子ディスプレイユニットの故障通報画面
を示す図である。
【図15】同電子ディスプレイユニットの故障データ表
示画面を示す図である。
【図16】上記電動式移動棚システムの主制御基板及び
分散制御基板の構成を示すブロック図である。
【図17】上記電動式移動棚システムにおけるコントロ
ーラの処理フローを示すフローチャートである。
【図18】本発明を応用した電動式移動棚システムの他
の例を示す裏面図である。
【符号の説明】
1 通信手段 2 ディスプレイユニット 3 制御手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の移動棚を操作部からの開指令により
    選択的に移動させて各移動棚の間に選択的に通路を形成
    する電動式移動棚システムにおいて、所定の移動棚へ他
    の複数の移動棚から運転状況並びに異常の情報を伝送す
    る通信手段と、前記電動式移動棚システムの運転状況並
    びに異常の情報を表示するためのディスプレイユニット
    と、このディスプレイユニットに対して前記通信手段に
    より伝送された前記他の複数の移動棚の運転状況並びに
    異常の情報と,前記所定の移動棚の運転状況並びに異常
    の情報を表示させる制御手段とを備えたことを特徴とす
    る電動式移動棚システムのモニタリング装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の電動式移動棚システムのモ
    ニタリング装置において、前記ディスプレイユニットを
    タッチパネル方式とし、前記制御手段が前記ディスプレ
    イユニットに対して各情報を階層的に分けて対話形式で
    表示させることを特徴とする電動式移動棚システムのモ
    ニタリング装置。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載の電動式移動棚シス
    テムのモニタリング装置において、前記通信手段を2本
    の伝送ラインで情報を伝送する多重通信方式とし、前記
    通信手段からの情報をロジック回路により信号形態を変
    換して前記制御手段で取り込むことを特徴とする電動式
    移動棚システムのモニタリング装置。
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