JPH05270840A - 溶融炉から放出される排ガスの浄化のための方法 - Google Patents

溶融炉から放出される排ガスの浄化のための方法

Info

Publication number
JPH05270840A
JPH05270840A JP5019707A JP1970793A JPH05270840A JP H05270840 A JPH05270840 A JP H05270840A JP 5019707 A JP5019707 A JP 5019707A JP 1970793 A JP1970793 A JP 1970793A JP H05270840 A JPH05270840 A JP H05270840A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
exhaust gas
sodium
moles
melting furnace
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5019707A
Other languages
English (en)
Inventor
Pietro Ercole
ピエロ・エルコーレ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Avir Finanziaria SpA
Original Assignee
Avir Finanziaria SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Avir Finanziaria SpA filed Critical Avir Finanziaria SpA
Publication of JPH05270840A publication Critical patent/JPH05270840A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D53/00Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/34Chemical or biological purification of waste gases
    • B01D53/46Removing components of defined structure
    • B01D53/48Sulfur compounds
    • B01D53/50Sulfur oxides
    • B01D53/501Sulfur oxides by treating the gases with a solution or a suspension of an alkali or earth-alkali or ammonium compound
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D53/00Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/34Chemical or biological purification of waste gases
    • B01D53/46Removing components of defined structure
    • B01D53/48Sulfur compounds
    • B01D53/50Sulfur oxides
    • B01D53/508Sulfur oxides by treating the gases with solids

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Filtering Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガラス製造のための溶融炉から放出されるS
2 及びSO3 を含有する排ガスの浄化において、SO
2 及びSO3 の双方の除去を促進することによって浄化
の効率を向上させることを目的とする。 【構成】 排ガスの冷却が、該排ガスに含有されるSO
2 及びSO3 の総量に対して、0.1乃至2.5のモル
比の水酸化ナトリウム、1.0乃至1.5のモル比の水
酸化カルシウム、0.1乃至5.0のモル比の硫酸ナト
リウム又は0.1乃至5.0のモル比のその他の強電解
質の希釈水溶液を供給するクエンチングによって行われ
且つ排ガスが硫酸ナトリウムを含んだフィルターによっ
て濾過されるものであることを特徴とする方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】1989年6月5日出願のヨーロ
ッパ特許0 395 789 は、ガラス、特にソーダ石灰ガラス
の製造のための溶融炉から排出される排ガスの浄化のた
めの方法であって、熱い排ガスが炉に供給されるガラス
カレットを予熱するのに用いられることを特徴とするも
のに係るものである。炉が供給を受ける空気予熱システ
ムの効率と作業されるガラスに対するガラスカレットの
パーセントとによってもたらされる、溶融炉から最も低
い温度にて放出される排ガスといえども、粉末吸収用の
フィルターバッグを製造するために使用されている種類
の組織と適合性のある温度に調節することによって、や
はり冷却されなければならない。この操作は、カレット
予熱器から放出される依然として熱いガスを含んだ装置
中において行われ、その中において水によって冷却
(「クエンチング」)が達成される。
【0002】
【従来の技術】実際、水の蒸気への変換は、熱をガスへ
と抽出することを許容し、それらの冷却を効率化し且つ
それらの希釈を制限する。この方法によりフィルターへ
のガスの流速は、更に温度低下によって生じた体積の減
少も相まって、減少され、許容し得る表面を有するフィ
ルター上において、濾過による粉末の分離が達成される
ことができる。
【0003】ヨーロッパ特許出願0 395 789 において請
求されている一つの特徴は、ソーダ石灰ガラスの生産の
ための溶融炉から放出される排ガス中の粉末の大部分を
構成する硫酸ナトリウムによる、排ガス中に存するSO
3 の化学的吸収に関する。これは、次の式に従って、ピ
ロ硫酸ナトリウムが熱力学的に安定である濾過温度(1
85乃至195℃)において起こる。 Na2 SO4 + SO3 → Na2 2 7
【0004】この反応は、排ガスに含有されているSO
x (SO2 +SO3 )の少量部分を構成するSO3 の消
費を伴って起こるに過ぎない。実際、ソーダ石灰ガラス
のための溶融炉から放出されるガスについて実施された
一連の分析は、次の通りの結果を与えた。
【0005】
【表1】
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような状況は、フ
ィルターバッグ上に存在するパネルをガスが通過する時
には、硫酸ナトリウムによって吸収されてピロ硫酸ナト
リウムを生成するSO3が非常に低い含量及び濃度にし
か含まれていない以上、上述のヨーロッパ特許に係る発
明の十分な利用を不可能にしている。
【0007】吸収の結果として、平衡状態を再生するた
めにSO2 の一部がSO3 へと変換されるであろうが、
この変換は、180乃至190℃の温度においては、フ
ィルターバッグ上に存する硫酸ナトリウムのパネルをガ
スが通過するに要する時間よりも長い時間を必要とする
ような、遅い動力学をもって起こるであろう。
【0008】このことは、言い換えれば、平衡状態を再
生するするめに産生されるSO3 の量は主として、フィ
ルター上に存する硫酸ナトリウムにガスがもはや接触し
ておらず、フィルターバッグの表面上に存する硫酸ナト
リウムへの吸収を許容する化学的及び物理的条件がもは
や存在しなくなってから、SO2 の消費を伴って形成さ
れるであろうことを意味する。
【0009】上述のヨーロッパ特許に係る発明が機能す
ることのできる化学反応は、次の通りのものである。第
1に、ガス中に存在するSOx のうちの98%以上を構
成するSO2 は、SO3 へと変換されなければならな
い。 1) 2SO2 + O2 → 2SO3
【0010】次いで、ガスが、180乃至200℃の温
度にてフィルター上に存する硫酸ナトリウムと接触する
とき、 2) Na2 SO4 + SO3 → Na2 2 7 そして続いて、作業温度及びガス中に存在する水のモル
部分のため、 3) Na2 2 7 + H2 O → 2NaHSO
4
【0011】上に報告されている化学式及び反応は、S
x 低減の効果を高めるためには、SO2 の酸化平衡
(反応1)が所望の短時間に右方へシフトするのを許容
する条件を見出すことが必要なことを示している。これ
は、実際、フィルターバッグ上方にSO3 の形で存在し
ているSOx の一部を固体の形態で阻止する、反応2の
機構を利用するために必要な条件である。上述の困難な
問題が一旦克服されると、形成されたSO3 の全てをピ
ロ硫酸ナトリウムの形で阻止するためフィルター上に化
学量論的及び熱力学的条件を作り出すための仕掛けを研
究する必要がある。
【0012】この問題は、困難さがはるかに少なく、N
2 SO4 が過剰に存在するようにNa2 SO4 とSO
3 の間のモル比率を調整することによって、又は、フィ
ルター上にトリ硫酸ナトリウムNa2 3 10の形成を
許容する温度条件を確立することによって、又は、上述
の効果の双方を近似的な仕方で利用するよう作業条件を
調整することによって、解決することができよう。
【0013】
【課題を解決するための手段】我々は、SO2 のSO3
への酸化反応(反応1)を驚くほど有利に左右すること
ができるのみならず、これが、排ガスをヨーロッパ特許
0 395 789 中に記述され請求されているフィルターバッ
グと熱的に適合性にするため排ガスの処理サイクルの一
部を代表しているものである、水による冷却(「クエン
チング」)の段階を適切に利用することによってなし得
ることを見出し且つ示した。
【0014】SO2 のSO3 への酸化の動力学に対する
低減サイクルのこの重要な段階の作業条件の影響を確認
するために、パイロットプラントにおいて系統的な実験
が実施された。実験は、媒質中における極性物質のより
多量の存在(水のモル分率の増大)及び/又はより高い
極性を有する物質(例えば水酸化ナトリウム、硫酸ナト
リウム、水酸化カルシウム等)の添加が、SO2 のSO
3 への変換を触媒するか否かを確認するために行った。
この変換は、比較的低い温度(180乃至200℃)を
有し且つSOx 濃度が低い(例えば約1000mg/N
3 )気体媒体中においては、動力学的に非常に遅いこ
とが知られている。
【0015】実験は、メタンの燃焼によってガスを発生
する役目を有するバーナーによって構成されたパイロッ
トプラントを用いて実施された。ガスは次いで、産業的
プラントにおいて一層不利な条件(410℃)における
ガラスカレット予熱器の出口にて達する温度にするため
に、加熱空気の添加によってと熱的に調整された。
【0016】こうして調製されたガスに、約1000乃
至1200mg/Nm3 の濃度を確立するに十分のSO
2 量を添加した。
【0017】ガスは次いで、化学分析に付され、そし
て、温度を測定した後、「クエンチング」段階へと送ら
れ、そこにおいて、水のみ、又は水酸化カルシウムの懸
濁液若しくは水酸化ナトリウムの溶液若しくは硫酸ナト
リウムの溶液を添加した後のSO2 のSO3 への酸化の
動力学を研究するために200℃へと制御された冷却が
行われた。
【0018】この段階の最後に、温度の観点からのプラ
ントの有効性を確認するため及びSO3 形成に対する採
用された条件の影響を確立するために、冷えたガスにつ
いて温度及び化学組成が再度測定された。水酸化ナトリ
ウム及び水酸化カルシウムのようなアルカリ性物質の添
加は2つの狙いを有した。それらは、平衡に向けて、そ
れぞれ硫酸ナトリウム及び硫酸カルシウムの形成によっ
て、存在するSO3 を減じること、及びSO2 のSO3
への酸化の動力学を促進し易い極性条件を生じることで
ある。最後に、こうして処理されたガスは、「クエンチ
ング」段階中に形成された固体、即ち硫酸ナトリウム及
び/又は硫酸カルシウムを分離することを目的としたバ
ッグフィルターに送られる。
【0019】溶融炉から大気中に排出されるガス中のS
2 の存在は、二チオン酸ナトリウム及び/又は亜硫酸
ナトリウムの形成を引き起こし得ることが認められた。
これらの塩は、硫酸ナトリウムへのSO2 の化学的吸収
の効果により次の反応、 Na2 SO4 + SO2 → Na2 2 6 に従って、そして、NaOHが「クエンチング」段階で
用いられたときは、次の方程式、 2NaOH + SO2 → Na2 SO3 + H2
O に従って、形成される。
【0020】明らかに、これら2つのメカニズムもま
た、ピロ硫酸塩の形成を導く上述のメカニズムのよう
に、濾過及びクエンチングの段階において起こり得る。
【0021】二チオン酸ナトリウム及び亜硫酸ナトリウ
ムの形成もまた、濾過後には大気へと排出されるガス中
のSOX 濃度の減少に寄与することは明らかである。
【0022】更に、二チオン酸ナトリウム及び亜硫酸ナ
トリウム中における4価のイオウの存在が、ガラスの作
業に際して酸化作用又は清澄化作用のいずれも示さない
ということは考慮に入れるべきである。
【0023】事実、上述の塩は、濾過温度(170乃至
190℃)においては安定であるが、炉中に存在する温
度条件下ではもはや安定でなく、それは二チオン酸塩の
場合にはNaSO4 及びSO2 へと、亜硫酸塩の場合に
はNa2 O及びSO2 へとそれぞれ急速に分解する。粉
末中のSO2 の存在は、従って、炉から放出されるガス
へと、そして、低減プラントへと戻る。
【0024】二チオン酸塩及び/又は亜硫酸塩の実質的
な量を含有する粉末は、ガラス化しうる混合物の成分と
してそのまま再使用し得るものの、作業上の問題を引き
起こし、それらの酸化及び清澄化成分としての有効性
は、結合したSO2 の比率が高まると低下するであろ
う。
【0025】上述の問題は、該粉末をアルカリ性の媒質
(NaOH)中において酸化処理に付して上述の化合物
を次の反応、 2Na2 2 6 +4NaOH+O2 → 4Na2
4 +2H2 O 2Na2 SO3 +O2 → 2Na2 SO4 に従って硫酸ナトリウムへと変換することによって解決
することができる。
【0026】しかしながら、亜硫酸塩を酸化することの
必要からくる技術上の問題は、結合されたSO2 が粉末
中に25重量%未満に低減されて含有されているときに
は、回避することができる。
【0027】この場合には、4価のイオウの還元作用
は、ガラス化し得る混合物の調製において、該混合物中
に存在する還元性試剤の適当量を取り除くことによって
考慮しなければならない。
【0028】実験において得られた結果は、濾過に際し
て、適当な物理的及び熱的条件下において、SO2 及び
SO3 の双方を吸収するために硫酸ナトリウムの性質を
利用することが可能である作業条件の範囲を驚くほど拡
大する。
【0029】実際、「クエンチャー」に水酸化ナトリウ
ムの、又は代わりに強電解質の希釈水溶液を供給するこ
とによってガスの熱制御を実行することにより、SO2
のSO3 への酸化が驚くほど有利となった。
【0030】これらの条件を採用することによってガス
の濾過の間にピロ硫酸塩が広汎に形成され、それは、加
水分解を受けて、主として硫酸ナトリウム及び重硫酸ナ
トリウムより形成されており許容し得るパーセントの結
合したSO2 を二チオン酸塩及び/又は亜硫酸塩の形
(15%未満)で有する粉末の、炉へのリサイクルを許
容するであろう。
【0031】「クエンチング」に純水、すなわちSO2
のSO3 への酸化を有利にし且つ、明らかに、産生され
たSO3 を硫酸ナトリウムの形成によって部分的に中和
するものであるそれらの塩基性物質を欠いた水を供給す
ることもまた可能である。
【0032】これらの条件下に作業することによって、
フィルターから排出された粉末は、そのままフィルター
へとリサイクルされるか又は、代わりに、それらは輸送
を効率化するためにNaOHで水性懸濁液へと導かれる
であろう。
【0033】得られた懸濁液は、ガラス化し得る混合物
に添加されて炉へリサイクルされることができ、こうし
て粉末をそのままリサイクルすることに関連した全ての
問題を克服することができる。
【0034】以下の実施例は、限定を加えることなく本
発明を説明するものである。
【0035】
【実施例】
〔実施例1〕天然ガスの燃焼によって産生された排ガス
は、シリンダーからのSO2 の及び温度を410℃にす
るための空気の添加の後、次の化学的組成を示した。 SO2 : 1346.0 mg/Nm3 SO3 : 10.4 mg/Nm3 NOX : 27.9 mg/Nm32 : 17.0 体積%
【0036】ガスは、ガス温度を200℃まで低下させ
るに十分な量の水によって「クエンチング」操作に付さ
れた。この段階の後のガスの化学的組成は次の通りであ
った。 SO2 : 1252.0 mg/Nm3 SO3 : 79.2 mg/Nm3 NOX : 28.9 mg/Nm32 : 18.3 体積%
【0037】濾過段階の後、排出されるガスの分析は次
の値を与えた。 SO2 : 1244.0 mg/Nm3 SO3 : 22.4 mg/Nm3 NOX : 28.0 mg/Nm32 : 19.7 体積%
【0038】〔実施例2〕天然ガスの燃焼によって産生
された排ガスは、SO2 の及び温度を410℃にするた
めの空気の添加の後、次の化学的組成を示した。 SO2 : 969.0 mg/Nm3 SO3 : 10.5 mg/Nm3 NOX : 30.8 mg/Nm32 : 17.8 体積%
【0039】温度を200℃にするに十分な量の水及び
実施例1に比較して20%だけ低い装置の固有の負荷に
よる「クエンチング」段階の後、ガスの化学分析は次の
通りであった。 SO2 : 864.0 mg/Nm3 SO3 : 90.0 mg/Nm3 NOX : 33.8 mg/Nm32 : 18.9 体積%
【0040】濾過の後、排出されるガスの分析は次の値
を与えた。 SO2 : 739.0 mg/Nm3 SO3 : 10.0 mg/Nm3 NOX : 35.0 mg/Nm32 : 19.1 体積%
【0041】〔実施例3〕天然ガスの燃焼によって産生
された排ガスは、SO2 の及び温度を410℃にするた
めの空気の添加の後、次の組成を示した。 SO2 : 930.0 mg/Nm3 SO3 : 11.3 mg/Nm3 NOX : 29.7 mg/Nm32 : 17.7 体積%
【0042】ガスの温度を200℃にするために、先に
添加されたSO2 に対して化学量論的に対応する量の苛
性ソーダの希釈溶液を添加し及び装置の固有の負荷を実
施例1において使用した負荷に調節することによってこ
こで行われた「クエンチング」段階の後、ガスの化学的
分析は次の通りであった。 SO2 : 438.7 mg/Nm3 SO3 : 238.0 mg/Nm3 NOX : 15.3 mg/Nm32 : 18.8 体積%
【0043】濾過の後、大気中へと排出されるガスの分
析は次の値を与えた。 SO2 : 405.8 mg/Nm3 SO3 : 35.0 mg/Nm3 NOX : 20.6 mg/Nm32 : 19.0 体積%
【0044】〔実施例4〕天然ガスの燃焼によって産生
された排ガスは、SO2 の及び温度を410℃にするた
めの空気の添加の後、次の化学的組成を示した。 SO2 : 940.0 mg/Nm3 SO3 : 12.0 mg/Nm3 NOX : 26.0 mg/Nm32 : 17.4 体積%
【0045】充填されたSO2 に対して化学量論的に対
応する量の2倍量の苛性ソーダを導入するためのそして
ガスの温度を200℃にするための、苛性ソーダの希釈
溶液の供給及び実施例1において採用した負荷に対応す
る装置の固有の負荷によってここで行われた「クエンチ
ング」段階の後、ガスの分析は次の結果を与えた。 SO2 : 273.0 mg/Nm3 SO3 : 168.0 mg/Nm3 NOX : 10.3 mg/Nm32 : 18.6 体積% 濾過後、ガスの分析は行わなかった。
【0046】〔実施例5〕天然ガスの燃焼によって産生
された排ガスは、SO2 の及び温度を410℃にするた
めの空気の添加の後、次の化学的組成を示した。 SO2 : 946.0 mg/Nm3 SO3 : 11.3 mg/Nm3 NOX : 26.7 mg/Nm32 : 17.6 体積%
【0047】添加されたSO2 に対して化学量論的に対
応する量の50%量の苛性ソーダを導入するためのそし
てガスの温度を200℃にするための、苛性ソーダの希
釈溶液の供給及び実施例1において採用した負荷と同様
の固有の装置の負荷を採用することによって行われた
「クエンチング」段階の後、ガスの分析は次の結果を与
えた。 SO2 : 672.0 mg/Nm3 SO3 : 98.5 mg/Nm3 NOX : 20.5 mg/Nm32 : 18.8 体積%
【0048】濾過の後、大気中へと排出されるガスの分
析は次の値を与えた。 SO2 : 657.0 mg/Nm3 SO3 : 15.8 mg/Nm3 NOX : 26.8 mg/Nm32 : 19.1 体積%
【0049】〔実施例6〕天然ガスの燃焼によって産生
された排ガスは、SO2 の及び温度を325℃にするた
めの空気の添加の後、次の化学分析を示した。 SO2 : 1292.0 mg/Nm3 SO3 : 14.7 mg/Nm3 NOX : 35.0 mg/Nm32 : 18.5 体積%
【0050】添加されたSO2 に対して化学量論的に対
応する量の50%量の苛性ソーダを供給するためのそし
てガスの温度を200℃にするための、苛性ソーダの希
釈溶液の供給及び実施例1において採用した負荷と同様
の装置の固有の負荷を採用することによって行われた
「クエンチング」段階の後、ガスの分析は次の結果を与
えた。 SO2 : 906.0 mg/Nm3 SO3 : 98.8 mg/Nm3 NOX : 28.4 mg/Nm32 : 19.5 体積%
【0051】濾過の後、大気中へと排出されるガスの分
析は次の通りであった。 SO2 : 842.0 mg/Nm3 SO3 : 29.5 mg/Nm3 NOX : 24.8 mg/Nm32 : 19.7 体積%
【0052】〔実施例7〕天然ガスの燃焼によって産生
された排ガスは、SO2 の及び温度を410℃にするた
めの空気の添加の後、次の化学的組成を示した。 SO2 : 1022.0 mg/Nm3 SO3 : 12.9 mg/Nm3 NOX : 28.1 mg/Nm32 : 17.3 体積%
【0053】添加されたSO2 のモル数と同様のモル数
のNa2 SO4 を供給し、ガスの温度を200℃にしそ
して実施例1におけると同様の装置の固有の負荷を採用
するるような量の硫酸ナトリウムの希釈溶液の供給によ
って行われた「クエンチング」段階の後、ガスの分析は
次の結果を与えた。 SO2 : 890.0 mg/Nm3 SO3 : 79.0 mg/Nm3 NOX : 26.6 mg/Nm32 : 18.5 体積%
【0054】濾過の後、大気中へと排出されるガスの分
析は次の値を与えた。 SO2 : 861.0 mg/Nm3 SO3 : 16.8 mg/Nm3 NOX : 28.2 mg/Nm32 : 19.0 体積%
【0055】〔実施例8〕天然ガスの燃焼によって産生
された排ガスは、SO2 の及び温度を404℃にするた
めの空気の添加の後、次の化学的組成を示した。 SO2 : 1090.0 mg/Nm3 SO3 : 12.0 mg/Nm3 NOX : 37.2 mg/Nm32 : 17.9 体積%
【0056】先に添加されたSO2 に対して化学量論的
に対応しそしてガスの温度を200℃にするような量の
水酸化カルシウム(Ca(OH)2 )の希釈溶液の添加
及び実施例1において採用した負荷と同様の装置の固有
の負荷によりここで行われた「クエンチング」段階の
後、ガスの化学的組成は次の通りであった。 SO2 : 926.0 mg/Nm3 SO3 : 54.8 mg/Nm3 NOX : 38.3 mg/Nm32 : 19.1 体積%
【0057】濾過の後、大気中へと排出される排ガスの
分析は次の値を与えた。 SO2 : 826.0 mg/Nm3 SO3 : 検出されず NOX : 37.1 mg/Nm32 : 19.2 体積%
【0058】〔実施例9〕天然ガスの燃焼によって産生
された排ガスは、SO2 の及び温度を404℃にするた
めの空気の添加の後、次の化学的組成を示した。 SO2 : 1002.0 mg/Nm3 SO3 : 12.0 mg/Nm3 NOX : 31.5 mg/Nm32 : 17.5 体積%
【0059】添加されたSO2 に対し化学量論的に2倍
に対応しそしてガスの温度を200℃にするような量の
水酸化カルシウム(Ca(OH)2 )の希釈溶液の添加
及び実施例1において採用した負荷と同様の装置の固有
の負荷によりここで行われた「クエンチング」段階の
後、ガスの化学分析は次の通りであった。 SO2 : 780.0 mg/Nm3 SO3 : 40.9 mg/Nm3 NOX : 24.3 mg/Nm32 : 18.7 体積%
【0060】濾過の後、大気中へと排出されるガスの分
析は次の値を与えた。 SO2 : 734 0 mg/Nm3 SO3 : 17.4 mg/Nm3 NOX : 25.6 mg/Nm32 : 18.9 体積%
【0061】〔実施例10〕SO2 のSO3 への酸化が
高モル濃度のO2 によって引き起こされる強い質量作用
によって有利にされたのではないことを確証するため
に、今度は産業的プラントにおいてカレット予熱器の下
方で達せられる温度に類似のレベルへとガス温度を冷水
の添加によって導く必要性のため、実施例3の条件(先
にガスに添加されたSO2 に化学量論的に対応する量の
苛性ソーダ希釈水溶液による「クエンチング」)を繰り
返すことによって、但し、「クエンチング」に供給され
るガス中の02 のパーセントが8乃至10%、すなわち
産業的プラントにおいて使用される範囲となるように希
釈をチェックしつつ、試験が行われた。
【0062】先行の実施例に比して少ない空気による希
釈は、「クエンチング」の出口においてバッグフィルタ
ーに供給するに必要なガスの温度(200℃)を達成す
るために、実施例3におけるよりも多くの水の使用を意
味する。
【0063】「クエンチング」前のガスの分析は次の値
を与えた。 SO2 : 980.0 mg/Nm3 SO3 : 15.0 mg/Nm3 NOX : 30.0 mg/Nm32 : 9.8 体積%
【0064】ガスの温度を580℃から200℃へと低
下させるだけの量の水性NaOHを添加することによっ
て実行された「クエンチング」段階の後、ガスの分析は
次の通りであった。 SO2 : 450.0 mg/Nm3 SO3 : 251.0 mg/Nm3 NOX : 15.0 mg/Nm32 : 10 体積%
【0065】濾過の後、大気中へと排出されるガスの組
成は次の通りであった。 SO2 : 410.0 mg/Nm3 SO3 : 30.0 mg/Nm3 NOX : 21.0 mg/Nm32 : 10.1 体積%
【0066】次の3つの実施例は、ガス中に存在する遊
離のSO2 を二チオン酸ナトリウム及び亜硫酸ナトリウ
ムのような化合物(これらの化合物は濾過により分離可
能である)に変換することの実際の可能性を確認するこ
とを狙いとする第2のシリーズの試験に関する。
【0067】この実験は、ソーダ石灰ガラスの製造のた
めの溶融炉に連結した典型的な産業的プラントにおいて
実施された。
【0068】〔実施例11〕天然ガスの燃焼によって産
生された、そしてソーダ石灰ガラスのための溶融炉の排
気中に存在する通常の大気汚染物質(SOX ,NOX
粉末)を含有する排ガスに対し、その温度を450℃に
低下させるために空気が添加された。それらの化学的組
成は次の通りであった。 SO2 : 970.0 mg/Nm3 SO3 : 13.5 mg/Nm3 NOX : 1600.0 mg/Nm3 粉末 : 330.0 mg/Nm32 : 9.5 体積%
【0069】排ガスの温度を190℃にするに十分の量
の水を供給することによって実行された「クエンチン
グ」段階の後、それらの分析は、次の状態を証明した。 SO2 : 810.0 mg/Nm3 SO3 : 90.0 mg/Nm3 NOX : 1560.0 mg/Nm3 粉末 : 365.0 mg/Nm32 : 10.1 体積%
【0070】濾過の後、大気中へと排出された排ガスの
組成は次のとおり SO2 : 782.0 mg/Nm3 SO3 : 18.0 mg/Nm3 NOX : 1560.0 mg/Nm3 粉末 : 8.0 mg/Nm32 : 10.5 体積%
【0071】バッグフィルターより分離された粉末につ
いての化学分析は次の組成を示した。 硫酸ナトリウム 85.0 % 硫酸カルシウム 5.0 % 硫酸カリウム 6.0 % 二チオン酸ナトリウム及び亜硫酸ナトリウム 2.0 % その他 2.0 %
【0072】この実験は、ソーダ石灰ガラスの製造のた
めの溶融炉と連結した典型的な産業プラントにおいて実
施された。
【0073】〔実施例12〕天然ガスの燃焼によって産
生された、そしてソーダ石灰ガラスのための溶融炉の排
気中に存在する通常の大気汚染物質(SOX ,NOX
粉末)を含有する排ガスに対し、その温度を450℃に
低下させるために空気が添加された。それらの化学的組
成は次の通りであった。 SO2 : 1013.0 mg/Nm3 SO3 : 10.8 mg/Nm3 NOX : 1380.0 mg/Nm3 粉末 : 350.0 mg/Nm32 : 8.6 体積%
【0074】排ガス中に存在するSO2 に化学量論的に
対応する量の希釈NaOH水溶液を加え、排ガスの温度
を190℃にすることによって実行された「クエンチン
グ」段階の後、化学分析は次の値を与えた。 SO2 : 630.0 mg/Nm3 SO3 : 200.0 mg/Nm3 NOX : 1510.0 mg/Nm3 粉末 : 1220.0 mg/Nm32 : 9.5 体積%
【0075】濾過の後、放出された排ガスは次の組成を
有した。 SO2 : 480.0 mg/Nm3 SO3 : 23.0 mg/Nm3 NOX : 1580.0 mg/Nm3 粉末 : 6.0 mg/Nm32 : 9.9 体積%
【0076】フィルター上に収集された粉末の分析は次
の結果を与えた。 硫酸ナトリウム 75.0 % 硫酸カルシウム 4.0 % 硫酸カリウム 7.0 % 二チオン酸ナトリウム及び亜硫酸ナトリウム 9.0 % その他 5.0 %
【0077】この実験は、ソーダ石灰ガラスの製造のた
めの溶融炉と連結した典型的な産業炉において実施され
た。
【0078】〔実施例13〕天然ガスの燃焼によって産
生された、そしてソーダ石灰ガラスのための溶融炉の排
気中に存在する通常の大気汚染物質(SOX ,NOX
粉末)を含有する排ガスに対し、その温度を450℃に
低下させるために空気が添加された。それらの化学的組
成は次の通りであった。 SO2 : 1156.0 mg/Nm3 SO3 : 12.6 mg/Nm3 NOX : 1583.0 mg/Nm3 粉末 : 323.0 mg/Nm32 : 7.9 体積%
【0079】排ガス中に存在するSO2 に化学量論的に
対応する量の2倍量の希釈NaOH水溶液を加え、同時
に排ガスの温度を190℃にするために実行された「ク
エンチング」段階の後、ガスの化学分析は次の値を与え
た。 SO2 : 411.0 mg/Nm3 SO3 : 340.0 mg/Nm3 NOX : 1661.0 mg/Nm3 粉末 : 1819.0 mg/Nm32 : 8.8 体積%
【0080】バッグフィルターの後で測定したところガ
スの組成は次の通りであった。 SO2 : 306.0 mg/Nm3 SO3 : 27.0 mg/Nm3 NOX : 1627.0 mg/Nm3 粉末 : 9.0 mg/Nm32 : 9.4 体積%
【0081】フィルター上に収集された粉末の分析は次
の組成を明らかにした。 硫酸ナトリウム 72.0 % 硫酸カルシウム 4.5 % 硫酸カリウム 7.5 % 二チオン酸ナトリウム及び亜硫酸ナトリウム 13.0 % その他 3.0 %
【0082】この実験は、ソーダ石灰ガラスの製造のた
めの溶融炉と連結した典型的な産業炉において実施され
た。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガラス製造のための溶融炉から放出される
    SO2 及びSO3 を含有する排ガスの浄化のための方法
    であって、クエンチングによって行われる該ガスの冷却
    段階の間に、SO2 のSO3 への酸化とそれに続き該排
    ガスが通過するフィルター上に存在する硫酸ナトリウム
    ケーキ上へのSO3 の吸収とを有利にする条件が作り出
    されるものであることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】該排ガス中に存在するSO2 の一部がクエ
    ンチングの間か又は濾過の間に亜硫酸ナトリウム及び/
    又は二チオン酸ナトリウムに変換されて濾過されること
    を特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】ソーダ石灰ガラスの製造のための溶融炉か
    ら放出される排ガスに対して行われるものである、請求
    項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】該排ガスの冷却が、所望の冷却を達成し且
    つ水酸化ナトリウムのモル数とSO2 及びSO3 のモル
    数との比が0.1乃至2.5の範囲となるような水酸化
    ナトリウム量を使用するのに適当な濃度を有する水酸化
    ナトリウムの希釈水溶液を供給するクエンチングによっ
    て行われることを特徴とする、請求項1乃至3のいずれ
    かに記載の方法。
  5. 【請求項5】水酸化ナトリウムが、SO2 及びSO3
    対して中和剤として働く一方、SO2 のSO3 への酸化
    を促進し、使用した水酸化ナトリウムのモル数に応じて
    遊離のSO2 及び遊離のSO3 の合計に対する遊離のS
    3 の濃度を8乃至50%にすることを許容するもので
    あることを特徴とする、請求項1乃至3のいずれかに記
    載の方法。
  6. 【請求項6】SO2 のSO3 への酸化反応の促進が、水
    酸化カルシウムのモル数とSO2 及びSO3 のモル数と
    の比が0.1乃至1.5の範囲となる水酸化カルシウム
    の使用により達成されるものである、請求項1乃至3の
    いずれかに記載の方法。
  7. 【請求項7】SO2 のSO3 への酸化の促進が、硫酸ナ
    トリウムのモル数とSO2 及びSO3 のモル数との比が
    0.1乃至5.0の範囲となる硫酸ナトリウムの使用に
    より達成されるものである、請求項1乃至6のいずれか
    に記載の方法。
  8. 【請求項8】SO2 のSO3 への酸化の促進が、使用さ
    れる強電解質のモル数とSO2 及びSO3 のモル数との
    比が0.1乃至5.0の範囲となるような量に任意の種
    類の強電解質を使用することによって達成されるもので
    ある、請求項1乃至7のいずれかに記載の方法。
  9. 【請求項9】ガラス化し得る粉末混合物中における結合
    したSO2 の比率が粉末の酸化処理によって25重量%
    未満に維持されるものである、請求項1乃至8のいずれ
    かに記載の方法。
  10. 【請求項10】Na2 SO3 及びNa2 2 6 を含有
    する粉末が、ガラス化し得る混合物の製造においてその
    中に存するNa2 SO4 の一部又は全部に置き換わるも
    のとしてそのまま再利用され、それによってリサイクル
    粉末中に含有される4価のイオウの還元作用が、還元性
    化合物の量を適当に減少させることによって補償される
    ものである、請求項1乃至9のいずれかに記載の方法。
  11. 【請求項11】分離された粉末の溶融炉への移送及びリ
    サイクルを効率化するためにそれらが水及び苛性ソーダ
    に懸濁されるものである、請求項1乃至10のいずれか
    に記載の方法。
  12. 【請求項12】油の燃焼によりソーダ石灰ガラスの製造
    のための溶融炉から得られる排ガスに対して、高いイオ
    ウ濃度においてさえ適用されるものである、請求項1乃
    至11のいずれかに記載の方法。
  13. 【請求項13】ガス中に存在する大気汚染物質を減弱さ
    せるために排ガスを処理しなければならないいかなる産
    業用の燃焼プラントにも適用される、請求項1乃至11
    のいずれかに記載の方法。
JP5019707A 1992-01-20 1993-01-12 溶融炉から放出される排ガスの浄化のための方法 Pending JPH05270840A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ITMI920088A IT1258793B (it) 1992-01-20 1992-01-20 Processo di depurazione dei fumi emessi da forni fusori
IT92A000088 1992-04-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05270840A true JPH05270840A (ja) 1993-10-19

Family

ID=11361596

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5019707A Pending JPH05270840A (ja) 1992-01-20 1993-01-12 溶融炉から放出される排ガスの浄化のための方法

Country Status (13)

Country Link
EP (1) EP0552660A1 (ja)
JP (1) JPH05270840A (ja)
AR (1) AR247113A1 (ja)
AU (1) AU657025B2 (ja)
BG (1) BG60708B1 (ja)
BR (1) BR9300124A (ja)
CA (1) CA2085565A1 (ja)
CZ (1) CZ369992A3 (ja)
HU (1) HUT67483A (ja)
IT (1) IT1258793B (ja)
MX (1) MX9300188A (ja)
PL (1) PL297459A1 (ja)
SK (1) SK369992A3 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008531959A (ja) * 2005-02-10 2008-08-14 サン−ゴバン・ベトロテ・フランス ガスから熱を抽出し、凝縮物を回収するための装置
JP2010526747A (ja) * 2007-05-10 2010-08-05 サン−ゴバン アンバラージュ 低NOx複合インジェクタ

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2740354B1 (fr) * 1995-10-31 1997-11-28 Rhone Poulenc Chimie Procede de traitement de fumees a base d'oxydes de soufre
JP4920993B2 (ja) 2005-04-26 2012-04-18 三菱重工メカトロシステムズ株式会社 排ガス処理装置および排ガス処理方法
TWI280152B (en) * 2005-04-26 2007-05-01 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Exhaust gas treatment system and exhaust gas treatment method

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3880629A (en) * 1973-07-09 1975-04-29 Industrial Resources Air pollution control process for glass manufacture
US4176163A (en) * 1977-12-12 1979-11-27 Combustion Engineering, Inc. Sodium oxide fume for sulfur oxide removal
US4197278B1 (en) * 1978-02-24 1996-04-02 Abb Flakt Inc Sequential removal of sulfur oxides from hot gases
DE3200481A1 (de) * 1980-10-24 1983-07-28 Hölter, Heinz, Dipl.-Ing., 4390 Gladbeck "verfahren und vorrichtung zur entschwefelung von abgasen hinter einem fossil-verbrennungskessel bei gleichzeitiger wirkungsgradverbesserung"
DE3326832A1 (de) * 1983-07-26 1985-02-14 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur abgasreinigung
US4581210A (en) * 1984-11-09 1986-04-08 Teller Environmental Systems, Inc. Method for the removal of sulphur oxides from a flue gas with a baghouse used as a secondary reactor
EP0305584A3 (de) * 1987-08-29 1989-09-20 Himly, Holscher GmbH & Co. Verfahren zur Behandlung, insbesondere zur Neutralisation, von Abgasen
EP0395789A1 (en) * 1989-03-28 1990-11-07 BETEILIGUNGEN SORG GMBH & CO. KG Process for the purification of waste gases emitted from a melting furnace

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008531959A (ja) * 2005-02-10 2008-08-14 サン−ゴバン・ベトロテ・フランス ガスから熱を抽出し、凝縮物を回収するための装置
JP2010526747A (ja) * 2007-05-10 2010-08-05 サン−ゴバン アンバラージュ 低NOx複合インジェクタ

Also Published As

Publication number Publication date
HUT67483A (en) 1995-04-28
ITMI920088A0 (it) 1992-01-20
EP0552660A1 (en) 1993-07-28
BR9300124A (pt) 1993-07-27
CZ369992A3 (en) 1993-12-15
HU9300139D0 (en) 1993-09-28
ITMI920088A1 (it) 1993-07-20
AU3114693A (en) 1993-07-22
BG60708B1 (bg) 1996-01-31
SK369992A3 (en) 1995-02-08
AU657025B2 (en) 1995-02-23
AR247113A1 (es) 1994-11-30
MX9300188A (es) 1994-07-29
BG97291A (bg) 1993-12-24
PL297459A1 (en) 1993-09-20
IT1258793B (it) 1996-02-29
CA2085565A1 (en) 1993-07-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2181328C (en) Process for the production of high purity carbon dioxide
GB2095654A (en) Treating combustion waste gas
US4267155A (en) Process for cleaning flue gas
CN114733888A (zh) 一种用于综合利用二次铝灰的方法及系统
CN115138668B (zh) 一种飞灰的处理方法
CN100460045C (zh) 一种处理废气中SOx的方法
CN210523360U (zh) 一种废盐资源化处理用处理系统
JPH02289432A (ja) 溶融炉からの排ガス浄化方法と浄化装置
JPH06226042A (ja) 二酸化イオウ含有熱ガス流から二酸化イオウを除去しα型焼石膏を製造する方法
CN101327931A (zh) 一种硅胶的清洁生产方法以及硫酸的生产方法
JPH05270840A (ja) 溶融炉から放出される排ガスの浄化のための方法
CN210523361U (zh) 一种废盐资源化处理处置系统
JP3695072B2 (ja) アルカリ金属縮合リン酸塩の製造方法
AU696509B2 (en) Process for removing SO2 from gases which contain it, with direct production of elemental sulfur
WO2020241654A1 (ja) 炭酸ガス、およびその他ガスの回収方法
KR900014024A (ko) 유리 용해로에서 배출되는 폐가스의 정화방법
KR102438061B1 (ko) 제지 공정에서의 이산화탄소 저장 및 광물화 방법
US5013356A (en) Process for the processing of slag from aluminium scrap and waste melting, recovery of components thereof and treatment of gasses generated
CA2540870A1 (en) Desulphurization of odorous gases of a pulp mill
JPS5951328B2 (ja) カルシウムイオンを含有する赤泥スラリ−による排ガス中の硫黄酸化物の吸収除去方法
CN116891222B (zh) 一种处理含有机物、铵盐及硝酸盐的废盐的方法及系统
JPS6121718B2 (ja)
US4062931A (en) Process for purifying gases
CN210522218U (zh) 一种废盐资源化处理用尾气处理系统
JP4097573B2 (ja) 廃棄物処理用加熱炉の排ガスの処理方法および処理システム