JPH05270857A - レーザガラス - Google Patents

レーザガラス

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JPH05270857A
JPH05270857A JP4071599A JP7159992A JPH05270857A JP H05270857 A JPH05270857 A JP H05270857A JP 4071599 A JP4071599 A JP 4071599A JP 7159992 A JP7159992 A JP 7159992A JP H05270857 A JPH05270857 A JP H05270857A
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JP
Japan
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glass
laser
cat
band
emission intensity
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Withdrawn
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JP4071599A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Izumitani
徹郎 泉谷
Eiji Hayashi
永治 林
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Hoya Corp
Original Assignee
Hoya Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 Erを発光中心に、YbおよびNdを増感剤
として共付活したレーザガラスに関し、Erの1.5μ
m 帯ガラスレーザの出力を向上させることの出来るレー
ザガラスの提供を目的とする。 【構成】 発光中心のEr3+濃度を0.3〜0.5 cat
%(陽イオンパーセント)、増感剤のYb3+濃度を3.
5〜6 cat%およびNd3+濃度を0.3〜0.5cat%
含有したフツリン酸塩ガラス。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザガラスに関し、特
にErを発光中心、YbおよびNdを増感剤として含有
するレーザガラスに関する。
【0002】
【従来の技術】固体レーザ媒質中に付活されたEr
3+は、0.4〜1μm の波長範囲で光ポンピングされる
と、 413/2(始準位)から 415/2(基底準位)への
内殻遷移によって、1.53〜1.55μm (室温)の
輻射を生ずる。この発光波長は、希土類イオンの4f電
子がその外側にある5s2 、5p6 電子によって外部
(母体)の影響から遮断されているため、環境にあまり
依存せず、イオン固有の値をとる。したがって、母体材
料として結晶ではなくガラスを用いても、幅の狭い蛍光
スペクトルが得られ、レーザ発振させることが出来る。
【0003】ガラスは、光学的均一性を有する質的にす
ぐれたものが容易に得られ、大型化が可能であり、加工
性もよく、又、低価格であるため、固体レーザ媒質とし
て実用性が高い。これ迄に、その特徴を生かして、大出
力のNd3+ドープ核融合用ガラスレーザが製造されてい
る他、測距用、レーザメス用、光増幅ファイバー用など
に利用されはじめている。
【0004】1.5μm 帯Er3+ガラスレーザは1μm
帯Nd3+レーザと比較して眼の組織に吸収される割合が
低く、安全性が高いという理由で測距用光源に用いられ
ている。1.5μm 帯Er3+ガラスレーザの発光強度を
高めるために、従来、母体材料のガラス成分を検討する
と共に増感剤の検討も行なわれきた。蛍光増感は、発光
中心に近接して存在するイオンから励起エネルギーを発
光中心に伝達せしめ、もって発光中心の発光効率を高め
る現象である。Er3+発光中心に対しては、同じ希土類
イオンであるYb3+とNd3+を増感剤として共付活する
ことが、もっとも有効である。この場合、Nd3+からY
3+へ、Yb3+からEr3+へエネルギーの共鳴伝達が生
ずると考えられる。
【0005】Yb、Ndを共付活したEr付活ガラスレ
ーザ材料として、リン酸塩を母体材料とするものが既に
市販されている。代表的なものには、HOYA社のLE
G30やKeizer社のQE−7(いずれも商品名)
などがある。これらガラスレーザ材料においては、共付
活されたNd3+濃度、[Nd3+]は0.05 cat%と低
い水準にとどまる。また、これに伴って付活されるEr
3+濃度、[Er3+]もほぼ同じ水準にとどまっていた。
これは、Er3+からNd3+への共鳴伝達効率がNd3+
らEr3+への伝達効率より高く、したがって[Nd3+
を高くすると、Er3+の発光効率が低下する危険が生ず
るためである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記したように、[N
3+]および[Er3+]を低い水準に抑制すると、0.
8μm 又は0.98μm の光では外部からポンピングし
た場合、増感が低く、また発光中心濃度が低いため発光
強度は低下する。Er3+の1.5μm 帯レーザ光を戸外
での測距に利用する場合、外光の影響を排除して充分遠
距離まで計測を行なうには、出来るだけ大きな出力が要
求される。その意味で、従来市販のYb、Nd共付活E
rガラスレーザの性能は、充分と云えなかった。
【0007】本発明の目的は、Yb、Nd共付活1.5
μm 帯発光のErガラスレーザの出力を向上させること
の出来るレーザガラスを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、発光中心のE
3+を0.3〜0.5 cat%、増感剤のYb3+を3.5
〜6 cat%およびNd3+を0.3〜0.5 cat%含有し
たフツリン酸塩ガラスを要旨とする。
【0009】
【作用】本発明のレーザガラスにおいてEr3+濃度、
[Er3+]は、従来用いられてきた前記レーザガラスの
場合の5〜10倍に相当する。また、Nd3+濃度、[N
3+]も同様の倍率で増加している。この結果、強い励
起光に対しても発光強度を高めることができる。また、
フツリン酸塩ガラス母体は、リン酸塩ガラス母体より、
Yb3+からEr3+へのエネルギー伝達効率が高い(図
2)。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき、より詳しく
述べる。図1は、本発明を実施するための基礎データで
ある。すなわち、母体ガラスに発光中心であるEr3+
単独付活した場合(白丸)と、Er3+に加えて増感剤で
あるYb3+を共付活した場合(黒丸)のEr3+1.54
μm 発光帯強度の濃度依存性を示す。励起光源はXeラ
ンプである。図1から[Er3+]が約3.5 cat%付近
で濃度消光の生ずることがわかる。図1のデータは、全
て同じ励起強度下で得られたもので、Yb3+の顕著な増
感効果が示されている。
【0011】特に、Yb3+の増感は、[Er3+]が約
0.5 cat%以下の領域で著しい。この領域では、Er
3+の増大に伴なってYb3+からEr3+へエネルギー遷移
が増大するためと考えられる。逆に、[Er3+]が0.
5 cat%を越える領域では、Er3+からYb3+への逆エ
ネルギー伝達が顕著になり、増感効果が減少する。
【0012】図1において、[Er3+]>2 cat%の領
域で一旦発光強度が増大するのは[Yb3+]が減少する
ためである([Yb3+]<2 cat%)。本実験では、デ
ータ蒐集の都合上[Er3+]+[Yb3+]=4 cat%と
した。この領域においても、Er3+からYb3+への逆エ
ネルギー伝達は顕著である。
【0013】このように、[Er3+]が0.5 cat%を
越えるとYb3+への逆エネルギー伝達が顕著になるの
は、Er3+による励起光の吸収が増大し、それに伴って
増大するEr3+の発光スペクトルとYb3+の吸収スペク
トルの重なりが増大し、Er3+からYb3+への逆遷移が
増すためである。
【0014】図1では、簡単のためにNd3+増感剤は、
共付活しなかった。次に、ガラス母体に、発光中心であ
るEr3+と増感剤のYb3+、Nd3+を共付活して0.8
μmのレーザダイオードおよび0.98μm のレーザダ
イオードにより、光励起を行なった。[Er3+]を0.
45 cat%、[Yb3+]を6.0 cat%とし、[N
3+]を0〜0.5 cat%の領域で変化させ、一定の励
起条件下でEr3+の1.53μm 帯発光強度を調べた。
その結果、[Nd3+]が0.5 cat%以下の領域で[N
3+]の増加と共に発光強度が増加することがわかっ
た。特に、[Nd3+]が0.3〜0.5 cat%の領域で
再現性の高い増感効果が得られた。
【0015】Nd3+、Yb3+およびEr3+のガラス母体
内での輻射遷移の確率は、Nd3+>Yb3+>Er3+の順
に減少し、また蛍光寿命はNd3+<Yb3+<Er3+の順
に増大する。それ故、Nd3+からEr3+への遷移確率に
比べて、Er3+からNd3+への遷移確率がはるかに高
い。このため、従来は[Nd3+]を0.05 cat%程度
に抑制していた。
【0016】しかし、Yb3+をEr3+に対して10倍程
度の濃度で同時に共付活することによって、Yb3+から
Er3+へのエネルギー遷移が高い確率で生ずる。逆に、
Er3+からYb3+へのエネルギー遷移は、前記したよう
に[Er3+]が0.5 cat%以下の領域では非常に小さ
い。またEr3+を0.5%以下とすることによってEr
3+からNd3+へのエネルギー逆遷移を抑制しうると考え
られる。実験の結果、Yb3+の適当な濃度範囲は3.5
〜6 cat%であることがわかった。
【0017】Yb、Nd共付活1.54μm 発光のEr
ガラスレーザ発光強度は、主として前記Yb3+→Er3+
遷移確率によって決まる。ガラス母体の種類を変えて、
Er3+の1.54μm 発光強度がどのように変化するか
を示したのが、図2である。図2では、各母体でY
3+、Nd3+およびEr3+のドープ量をそれぞれ2、
0.3、1 cat%と一定にし、また、励起条件を同一に
している。図2から、従来用いられてきたリン酸塩ガラ
スより、フツリン酸塩ガラスの方が、高い発光強度を示
すことがわかる。図2では、珪酸塩ガラスを母体とした
場合、フツリン酸塩ガラスより高い発光強度が示されて
いる。しかし、珪酸塩ガラスは[Er3+]/[Yb3+
のより小さい組成領域(0.25以下)ではフツリン酸
塩ガラスより低い発光強度を示す。
【0018】フツリン酸塩ガラス母体としてAl(PO
2 3 ,Ba(PO3 2 、AlF3 、YF3 ,MgF
2 、CaF2 、SrF2 およびBaF2 から成る組成の
ガラスを選択し、これにNd3+、Er3+をそれぞれ0.
3、0.5 cat%、Yb3+を6 cat%付活して本発明の
レーザガラスを作成した。
【0019】次に得られた上記レーザガラスを共振器内
に設置し、0.8μm のレーザダイオードで光ポンピン
グしてEr3+の1.5μm 帯レーザを発振させ、レーザ
光強度を測定した。比較のために、同一励起条件下でH
OYA社のLEG30レーザガラスの光ポンピングも行
なった。LEG30では[Nd3+]は0.045 cat
%、[Er3+]は0.05 cat%、[Yb3+]は5 cat
%である。
【0020】この結果、LEG30の発振波長は1.5
08μm で出力6.09mV(電圧で測定)であったが、
本発明のレーザガラスは発振波長1.505μm 、出力
8.83〜8.96mVであった。すなわち、本発明のレ
ーザガラスでは、発光強度で約45%の改善がみられ
た。フツリン酸母体組成および[Er3+]と[N
3+]、[Yb3+]を最適化することによって、更に高
出力の1.5μm 帯Erガラスレーザが得られる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば従来
以上に高い光出力を有する1.5μm帯Erガラスレー
ザを構成することが出来、戸外での測距などに広く利用
することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】発光中心Er3+濃度最適化のためのデータであ
る。
【図2】Yb、Nd共付活Er1.53μm 帯発光強度
のガラス母体依存性を示す図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】この結果、LEG30の発振波長は1.5
08μm で出力6.09mV(電圧で測定)であったが、
本発明のレーザガラスは発振波長1.505μm 、出力
8.83〜8.96mVであった。すなわち、本発明のレ
ーザガラスでは、発光強度で約45%の改善がみられ
た。ガラス母体として実施例で用いたガラス以外のフツ
リン酸塩ガラスを用いることもできる。このようなフツ
リン酸塩ガラスとして、例えば特公昭54−6047号
公報に記載された、P2 5 −AlF3 −LiF、Na
F、KF−MgF2、CaF2 系ガラスや、特公昭58
−14379号公報に記載された、P2 5−AlF3
(−YF3 )−BaF2 、SrF2 、CaF2 、MgF
2 (−NaF、LiF、KF)系ガラスや、特公昭61
−14093号公報に記載された、P 2 5 −AlF3
(−YF3 )−BaF2 、SrF2 、CaF2 、MgF
2 (−NaF、KF、LiF)系ガラスなどが挙げられ
る。フツリン酸母体組成および[Er3+]と[N
3+]、[Yb3+]を最適化することによって、更に高
出力の1.5μm 帯Erガラスレーザが得られる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発光中心としてエルビウムイオン(Er
    3+)を0.3〜0.5 cat%、増感剤としてイッテルビ
    ウムイオン(Yb3+)を3.5〜6 cat%およびネオジ
    ウムイオン(Nd3+)を0.3〜0.5 cat%含有する
    フツリン酸塩ガラスから成るレーザガラス。
JP4071599A 1992-03-27 1992-03-27 レーザガラス Withdrawn JPH05270857A (ja)

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JP4071599A JPH05270857A (ja) 1992-03-27 1992-03-27 レーザガラス

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Effective date: 19990608