JPH0527093Y2 - - Google Patents

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JPH0527093Y2
JPH0527093Y2 JP1987125005U JP12500587U JPH0527093Y2 JP H0527093 Y2 JPH0527093 Y2 JP H0527093Y2 JP 1987125005 U JP1987125005 U JP 1987125005U JP 12500587 U JP12500587 U JP 12500587U JP H0527093 Y2 JPH0527093 Y2 JP H0527093Y2
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JP
Japan
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headboard
footboard
board member
bed device
pair
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JP1987125005U
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JPS6430050U (ja
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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C19/00Bedsteads
    • A47C19/02Parts or details of bedsteads not fully covered in a single one of the following subgroups, e.g. bed rails, post rails
    • A47C19/021Bedstead frames
    • A47C19/022Head or foot boards

Landscapes

  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案はヘツドボードとフツトボードとを備
えたベツド装置に関する。
(従来の技術) 一般にベツド装置は、ほぼ平行に離間対向した
一対のサイドフレームの一端にヘツドボード、他
端にフツトボードを連結するとともに、上記一対
のサイドフレーム間に床板を架設し、この床板上
にマツトレスを載置して構成されている。
ところで、従来上記構造のベツド装置において
は、そのヘツドボード、フツトボードおよびサイ
ドフレームの各主要部品が木製であつた。主要部
品を木製にすると、ベツド装置の高重量化を招く
ことになるから、運搬や組立てなどの際に取扱い
が不便であるという問題を有する。また、木製の
主要部品は製作にかなりの手間がかかり、生産性
が悪いばかりか、温度や湿度の変化によつて変形
し、早期にガタが発生し易いなどのことがあつ
た。
(考案が解決しようとする問題点) このように、従来のベツド装置においては、そ
のヘツドボード、フツトボードおよびサイドフレ
ームなどの主要部品が木製であつたので、ベツド
装置の高重量化を招いたり、耐久性に劣るなどの
ことがあつた。
この考案は上記事情にもとずきなされたもの
で、その目的とするところは、主要部品の軽量化
をはかるとともに、長期間使用してもガタが発生
しずらいようにしたベツド装置を提供することに
ある。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段及び作用) 上記問題点を解決するためにこの考案は、ほぼ
平行に離間対向した一対のサイドフレームの一端
にヘツドボード、他端にフツトボードを連結する
とともに、上記一対のサイドフレーム間に床板を
架設し、この床板上にマツトレスを載置してなる
ベツド装置において、上記サイドフレーム、ヘツ
ドボードおよびフツトボードのうちの少なくとも
ヘツドボードとフツトボードとをアルミニユウム
で成形するとともに、上記ヘツドボードは上部ボ
ード部材と下部ボード部材とからなり、上記フツ
トボードは上記ヘツドボードの上部ボード部材と
同一部品からなる。それによつてベツド装置の主
要部品を木製にする場合に比べて軽量化し、しか
も、変形などが発生しずらいようにしたものであ
る。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図に示すベツド装置は本体1を備え
ている。この本体1は第1図と第3図とに示すよ
うに平行に離間対向した一対のサイドフレーム2
の一端にヘツドボード3、他端にフツトボード4
を連結して構成されている。これらサイドフレー
ム2、ヘツドボード3およびフツトボード4はア
ルミニユウムを押出し成形することによつて作ら
れている。つまり、上記サイドフレーム2は第3
図に示すように断面が中空な矩形状に成形されて
いる。また、上記ヘツドボード3は第4図に示す
ように中空断面に押出し成形された上部ボード部
材5と下部ボード部材6とからなる。上部ボード
部材5の上端部には飾りカバー7が覆着され、下
端には第5図に示すように一対の係合溝8が幅方
向全長にわたつて形成されている。上記下部ボー
ド部材6は第6図に示すように上端に上記上部ボ
ード部材5の係合溝8に係合する一対の係合片9
が幅方向全長にわたつて突設されているととも
に、下端部内には一対の補強部材11が内蔵され
ている。そして、上部ボード部材5と下部ボード
部材6とは係合溝8と係合片9とを係合させ、そ
の係合部分を図示しないねじで結合している。
上記フツトボード4は上記ヘツドボード3の上
部ボード部材5と同じものが用いられている。つ
まり、上記上部ボード部材5はヘツドボード3と
フツトボード4とに兼用されている。そのため、
ヘツドボード3とフツトボード4とは部品が共通
化できるから、それによつてコストダウンを計る
ことができる。なお、図示しないが上記フツトボ
ード4にはヘツドボード3の下部ボード部材6と
同様に補強部材が内蔵されている。また、上記ヘ
ツドボード3とフツトボード4とは第2図に示す
ようにその幅方向に沿つて湾曲している。
上記一対のサイドフレーム2の一端は上記ヘツ
ドボード3の下部ボード部材6の補強部材11が
内蔵された箇所に第4図に示すように連結部材1
2を介して連結され、他端は上記フツトボード4
の図示しない補強部材が内蔵された箇所にヘツド
ボード3と同様連結部材12を介して連結されて
いる。そして、ヘツドボード3とフツトボード4
との解放した両端面にはそれぞれ合成樹脂製の端
部材13が嵌着されている。
さらに、上記サイドフレーム2内側面には受け
部材14がほぼ全長にわたつて設けられている。
一対のサイドフレーム2の受け部材14には第3
図に示すように床板15が幅方向両端を係合させ
て架設され、この床板15上にはマツトレス16
が載置されている。このマツトレス16の両端面
は上記ヘツドボード3およびフツトボード4と同
様に湾曲した凸面17に形成されているととも
に、その全長は一対のボード3,4間の寸法とほ
ぼ同じに設定されている。したがつて、床板15
上に載置されたマツトレス16は上記一対のボー
ド3,4によつて第2図に矢印で示すベツド本体
1の幅方向ずれ動いて落ちるのが阻止される。さ
らに、各ボード3,4の下端面の両端にはそれぞ
れ脚部材18が設けられている。
また、ボード3,4が湾曲していることによつ
てマツトレス16上に横たわつた利用者の頭部や
足部が囲まれる状態にあるから、利用者の頭部や
足部に隙間風が当りずらい。
このような構造のベツド装置によれば、そのベ
ツド本体1のサイドフレーム2、ヘツドボード3
およびフツトボード4をアルミニユウムで形成す
るようにしたから、木製の場合に比べて軽量にす
ることができ、しかも温度や湿度の変化によつて
変形することがないから、長期にわたつてガタが
発生することがない。
また、ヘツドボード3とフツトボード4とがア
ルミニユウム製であるので、それらをたとえば湾
曲させるなど所望する形状に容易に加工すること
ができる。
なお、上記一実施例ではサイドフレーム2もア
ルミニユウムで作つたが、サイドフレーム2はア
ルミニユウム以外の材料で作るようにしてもよ
い。
[考案の効果] 以上述べたようにこの考案は、ベツド装置の主
要部品であるヘツドボード、フツトボードおよび
サイドフレームのうち、少なくともヘツドボード
とフツトボードとをアルミニユウムで作るように
したから、これらが木製の場合に比べて軽量化さ
れ、それによつて運搬や組立て作業の容易化を計
ることができる。また、アルミニユウム製のヘツ
ドボードやフツトボードは温度や湿度の変化によ
つて変形しないから、長期にわたつてガタ付くこ
となく、良好な性能が維持される。しかも、上記
ヘツドボードは上部ボード部材と下部ボード部材
とから形成し、上記フツトボードは上記ヘツドボ
ードの上部ボード部材と同一部品とした。そのた
め、ヘツドボードの上部ボード部材とフツトボー
ドとを共通化できるから、部品の製造や管理の容
易化などによりコストダウンを計ることができ、
さらには搬入時などにはフツトボードに比べて高
さ寸法が大きなヘツドボードを上部ボード部材と
下部ボード部材との2つに分割できるから、搬入
作業を容易に行うことができるなどの利点も有す
る。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はベ
ツド装置の側面図、第2図は同じく平面図、第3
図は第1図の−線に沿う断面図、第4図はヘ
ツドボードの断面図、第5図はヘツドボードの上
部ボード部材の拡大断面図、第6図は同じく下部
ボード部材の拡大断面図である。 2……サイドフレーム、3……ヘツドボード、
4……フツトボード、15……床板、16……マ
ツトレス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ほぼ平行に離間対向した一対のサイドフレーム
    の一端にヘツドボード、他端にフツトボードを連
    結するとともに、上記一対のサイドフレームの間
    に床板を架設し、この床板上にマツトレスを載置
    してなるベツド装置において、上記サイドフレー
    ム、ヘツドボードおよびフツトボードのうちの少
    なくともヘツドボードとフツトボードとをアルミ
    ニユウムで成形するとともに、上記ヘツドボード
    は上部ボード部材と下部ボード部材とからなり、
    上記フツトボードは上記ヘツドボードの上部ボー
    ド部材と同一部品からなることを特徴とするベツ
    ド装置。
JP1987125005U 1987-08-17 1987-08-17 Expired - Lifetime JPH0527093Y2 (ja)

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JP1987125005U JPH0527093Y2 (ja) 1987-08-17 1987-08-17

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JP1987125005U JPH0527093Y2 (ja) 1987-08-17 1987-08-17

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Publication Number Publication Date
JPS6430050U JPS6430050U (ja) 1989-02-23
JPH0527093Y2 true JPH0527093Y2 (ja) 1993-07-09

Family

ID=31375226

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JP1987125005U Expired - Lifetime JPH0527093Y2 (ja) 1987-08-17 1987-08-17

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53133167A (en) * 1977-04-22 1978-11-20 Ichirou Kawabata Foldable bed

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JPS6430050U (ja) 1989-02-23

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