JPH05271379A - 連続気泡の、弾力のある、柔軟なポリウレタンフォームの製造方法 - Google Patents
連続気泡の、弾力のある、柔軟なポリウレタンフォームの製造方法Info
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- JPH05271379A JPH05271379A JP5033984A JP3398493A JPH05271379A JP H05271379 A JPH05271379 A JP H05271379A JP 5033984 A JP5033984 A JP 5033984A JP 3398493 A JP3398493 A JP 3398493A JP H05271379 A JPH05271379 A JP H05271379A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 物理的な発泡剤を用いず、十分な柔軟性と優
れた弾性を有する連続気泡ポリウレタンフォームを得
る。 【構成】 a)ポリイソシアネートを、 b) 1)50重量%よりも多いオキシエチレン基含有量を有
し、かつ400 ないし10,000の平均分子量を有する、少な
くとも2個のヒドロキシル基を含むポリエーテル0.5な
いし20重量%および 2) 随意にエチレングリコールと混合した形のグリセロ
ールにアルキレンオキシドを付加することによって製造
された、400 ないし10,000の平均分子量を有し、かつ高
々20重量%のオキシエチレン基を含む化合物99.5ないし
80重量%を含む混合物と、 c)水および随意に有機発泡剤、および d)触媒 e)随意に、イソシアネートと反応できる少なくとも2
個の水素原子を含み、32ないし399 の分子量を有する化
合物および f)随意に、界面活性剤または難燃剤および付加的な補
助物質の存在下で反応させ、95ないし110 のインデック
ス範囲で遂行し、該ポリウレタン柔軟フォームを製造す
る。
れた弾性を有する連続気泡ポリウレタンフォームを得
る。 【構成】 a)ポリイソシアネートを、 b) 1)50重量%よりも多いオキシエチレン基含有量を有
し、かつ400 ないし10,000の平均分子量を有する、少な
くとも2個のヒドロキシル基を含むポリエーテル0.5な
いし20重量%および 2) 随意にエチレングリコールと混合した形のグリセロ
ールにアルキレンオキシドを付加することによって製造
された、400 ないし10,000の平均分子量を有し、かつ高
々20重量%のオキシエチレン基を含む化合物99.5ないし
80重量%を含む混合物と、 c)水および随意に有機発泡剤、および d)触媒 e)随意に、イソシアネートと反応できる少なくとも2
個の水素原子を含み、32ないし399 の分子量を有する化
合物および f)随意に、界面活性剤または難燃剤および付加的な補
助物質の存在下で反応させ、95ないし110 のインデック
ス範囲で遂行し、該ポリウレタン柔軟フォームを製造す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は弾力のある、柔軟な連続
気泡ポリウレタンフォームの製造方法に関する。
気泡ポリウレタンフォームの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】柔軟なポリウレタンフォームは家具およ
び自動車産業における広範囲の椅子張り材料として普通
に用いられている。それぞれの適用分野で要求されるや
り方で見掛密度と圧縮応力値との間の関係を調整するた
めに物理的な発泡剤、例えばモノフルオルトリクロルメ
タン(R11)が使用されてきた。このような発泡剤は
重合体のポリ尿素含有量を水ほど増大させない。一般に
知られている多くの物理的発泡剤はオゾンの温室効果を
破壊する可能性、可燃性または毒性のような、かなりの
欠点を有する。
び自動車産業における広範囲の椅子張り材料として普通
に用いられている。それぞれの適用分野で要求されるや
り方で見掛密度と圧縮応力値との間の関係を調整するた
めに物理的な発泡剤、例えばモノフルオルトリクロルメ
タン(R11)が使用されてきた。このような発泡剤は
重合体のポリ尿素含有量を水ほど増大させない。一般に
知られている多くの物理的発泡剤はオゾンの温室効果を
破壊する可能性、可燃性または毒性のような、かなりの
欠点を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は今日まで用いられてきた物理的な発泡剤を使用しな
いで柔軟なポリウレタンフォーム(ホットフォーム)の
圧縮応力値を意のままに調整することであった。イソシ
アネートインデックスを減少させることによって柔軟な
ポリウレタンフォームの圧縮応力値を低下できることが
知られている。例えば、23kg/m3という見掛密度
(広く採用されている規格)によって2.0kPaとい
う圧縮応力値を得ようとするならば、イソシアネートイ
ンデックスを107から92に減少させる必要がある。
しかしながら、本明細書中の例AおよびCからわかるよ
うに、このインデックスを減少させると、機械的な特性
が許容できないほど失われる。
的は今日まで用いられてきた物理的な発泡剤を使用しな
いで柔軟なポリウレタンフォーム(ホットフォーム)の
圧縮応力値を意のままに調整することであった。イソシ
アネートインデックスを減少させることによって柔軟な
ポリウレタンフォームの圧縮応力値を低下できることが
知られている。例えば、23kg/m3という見掛密度
(広く採用されている規格)によって2.0kPaとい
う圧縮応力値を得ようとするならば、イソシアネートイ
ンデックスを107から92に減少させる必要がある。
しかしながら、本明細書中の例AおよびCからわかるよ
うに、このインデックスを減少させると、機械的な特性
が許容できないほど失われる。
【0004】圧縮応力値を減少させるもう1つの公知の
方法は高いオキシエチレン単位含有量を有するポリエー
テルを比例させて共に使用することからなる(西ドイツ
特許出願公開明細書第1248286号)。しかしなが
ら、ポリエチレングリコールは、それの処理を困難にす
る高い融点を屡々有する。さらに、硬度を低下させるの
に必要な量でそれらを共に使用すると発泡プロセスに問
題を生ずる(とりわけ、線状ポリエーテルの場合には独
立気泡を、そして多官能性ポリエーテルの場合には不安
定なフォームを生ずる傾向がある)。
方法は高いオキシエチレン単位含有量を有するポリエー
テルを比例させて共に使用することからなる(西ドイツ
特許出願公開明細書第1248286号)。しかしなが
ら、ポリエチレングリコールは、それの処理を困難にす
る高い融点を屡々有する。さらに、硬度を低下させるの
に必要な量でそれらを共に使用すると発泡プロセスに問
題を生ずる(とりわけ、線状ポリエーテルの場合には独
立気泡を、そして多官能性ポリエーテルの場合には不安
定なフォームを生ずる傾向がある)。
【0005】
【課題を解決するための手段】驚くべきことには、50
%よりも多いオキシエチレン基含有量および少なくとも
2の官能度を有する、オキシエチレン基に富むポリエー
テルの少量を共に使用し、そして95ないし110のイ
ソシアネートインデックス範囲を同時に用いると、減少
した硬度と十分な弾性を有する連続気泡ポリウレタンフ
ォームを製造できることがここに発見された。このよう
な方法で圧縮応力値を40%を超える値だけ減少できる
と同時に、なおこのような値が優れた水準に維持され
る。さらに、優れた弾性を有するフォームが製造され
る。通常のイソシアネートインデックスが用いられてい
る本明細書中の例Aと例Bとを比較した場合の驚くべき
観察結果は、本発明の特別なポリエーテル混合物を使用
することによって弾性かつなお一層増大するという事実
にある(例BおよびE)。従来技術は多量の水と低いイ
ンデックスが非弾性または“疲労した”フォームを生ず
ることを開示している。
%よりも多いオキシエチレン基含有量および少なくとも
2の官能度を有する、オキシエチレン基に富むポリエー
テルの少量を共に使用し、そして95ないし110のイ
ソシアネートインデックス範囲を同時に用いると、減少
した硬度と十分な弾性を有する連続気泡ポリウレタンフ
ォームを製造できることがここに発見された。このよう
な方法で圧縮応力値を40%を超える値だけ減少できる
と同時に、なおこのような値が優れた水準に維持され
る。さらに、優れた弾性を有するフォームが製造され
る。通常のイソシアネートインデックスが用いられてい
る本明細書中の例Aと例Bとを比較した場合の驚くべき
観察結果は、本発明の特別なポリエーテル混合物を使用
することによって弾性かつなお一層増大するという事実
にある(例BおよびE)。従来技術は多量の水と低いイ
ンデックスが非弾性または“疲労した”フォームを生ず
ることを開示している。
【0006】より詳しくは、本発明は a)ポリイソシアネート、 b)1)i)400ないし10,000の分子量を有
し、 ii)少なくとも2個のヒドロキシル基を含み、そして iii)ポリエーテル b)1)中のアルキレンオキシドの合計量に基づいて5
0重量%よりも多いオキシエチレン基含有量を有するポ
リエーテル0.5ないし20重量%、および 2)i)1種または2種以上のアルキレンオキシドをグ
リセロール、および随意に、エチレンオキシドに付加さ
せることによって製造され、 ii)400ないし10,000の分子量を有し、そし
て iii)ポリエーテル b)2)中のアルキレンオキシドの合計量に基づいて2
0重量%以下のオキシエチレン基含有量を有するポリエ
ーテル99.5ないし80重量%からなるポリエーテル
混合物、 c)水および随意に有機発泡剤、 d)触媒、 e)随意に、イソシアネート基と反応できる少なくとも
2個の水素原子を有し、かつ32ないし399の分子量
を有する化合物、および f)随意に、界面活性剤または難燃剤を反応させ、しか
も95ないし110、好ましくは98ないし100のイ
ソシアネートインデックス範囲で該反応を遂行すること
を特徴とする、弾力のある柔軟な連続気泡ポリウレタン
フォームの製造方法を目指している。
し、 ii)少なくとも2個のヒドロキシル基を含み、そして iii)ポリエーテル b)1)中のアルキレンオキシドの合計量に基づいて5
0重量%よりも多いオキシエチレン基含有量を有するポ
リエーテル0.5ないし20重量%、および 2)i)1種または2種以上のアルキレンオキシドをグ
リセロール、および随意に、エチレンオキシドに付加さ
せることによって製造され、 ii)400ないし10,000の分子量を有し、そし
て iii)ポリエーテル b)2)中のアルキレンオキシドの合計量に基づいて2
0重量%以下のオキシエチレン基含有量を有するポリエ
ーテル99.5ないし80重量%からなるポリエーテル
混合物、 c)水および随意に有機発泡剤、 d)触媒、 e)随意に、イソシアネート基と反応できる少なくとも
2個の水素原子を有し、かつ32ないし399の分子量
を有する化合物、および f)随意に、界面活性剤または難燃剤を反応させ、しか
も95ないし110、好ましくは98ないし100のイ
ソシアネートインデックス範囲で該反応を遂行すること
を特徴とする、弾力のある柔軟な連続気泡ポリウレタン
フォームの製造方法を目指している。
【0007】ポリエーテル混合物b)は好ましくは 1)3000ないし5000の分子量を有し、かつオキ
シアルキレン基を70重量%よりも多く含むポリエーテ
ルトリオール5ないし10重量%、および 2)3000ないし5000の分子量を有し、かつオキ
シアルキレン基を13重量%以下含むポリエーテル95
ないし90重量%からなる。
シアルキレン基を70重量%よりも多く含むポリエーテ
ルトリオール5ないし10重量%、および 2)3000ないし5000の分子量を有し、かつオキ
シアルキレン基を13重量%以下含むポリエーテル95
ないし90重量%からなる。
【0008】陰イオン系、陽イオン系または非イオン系
乳化剤、好ましくはアルカンスルホネートを乳化剤とし
て使用し、そして成分b)の量を基にして2ないし15
重量%の量の水を発泡剤として使用するのが特に好まし
い。この条件でフォームを製造するためには実質的にい
ずれのイソシアネートでも使用できる。例えばユスツス
リービッヒス アナーレン デル ヘミー(Just
us Liebigs Annalen der Ch
emie)、562、第75頁ないし第136頁にベー
・ジーフケン(W.Siefken)が述べたような脂
肪族、脂環式、芳香族および複素環式ポリイソシアネー
トを使用できる。とりわけ、ここでは下記の式で表され
るイソシアネートが適しており、
乳化剤、好ましくはアルカンスルホネートを乳化剤とし
て使用し、そして成分b)の量を基にして2ないし15
重量%の量の水を発泡剤として使用するのが特に好まし
い。この条件でフォームを製造するためには実質的にい
ずれのイソシアネートでも使用できる。例えばユスツス
リービッヒス アナーレン デル ヘミー(Just
us Liebigs Annalen der Ch
emie)、562、第75頁ないし第136頁にベー
・ジーフケン(W.Siefken)が述べたような脂
肪族、脂環式、芳香族および複素環式ポリイソシアネー
トを使用できる。とりわけ、ここでは下記の式で表され
るイソシアネートが適しており、
【0009】Q(NCO)n 式中、n=2ないし4、好ましくは2ないし3であり、
そしてQは2ないし18個(好ましくは6ないし10
個)の炭素原子を有する脂肪族炭化水素残基、4ないし
15個(好ましくは5個ないし10個)の炭素原子を有
する脂環式炭化水素残基、6ないし15個(好ましくは
6ないし13個)の炭素原子を有する芳香族炭化水素残
基または8ないし15個(好ましくは8ないし13個)
の炭素原子を有するアラリファティック炭化水素残基を
表す。特定のイソシアネートは当該技術で公知であっ
て、例えばドイツ特許出願公開明細書第2,832,2
53号の第10頁ないし第11頁に記載されている。芳
香族ポリイソシアネートが特に好ましく、そして特に技
術的に容易に入手できる芳香族ポリイソシアネート、例
えば2,4−および2,6−トルイレンジイソシアネー
トおよびこのような異性体の混合物(“TDI”);ア
ニリンをホルムアルデヒドと縮合させ、ついでホスゲン
と反応させることによって製造されるようなポリフェニ
ル−ポリメチレンポリイソシアネート(“粗製MD
I”);およびカルボジイミド基、ウレタン基、アロフ
ァネート基、イソシアヌレート基、尿素基またはビュー
レット基を含むポリイソシアネート(“変性ポリイソシ
アネート”)、殊にそれぞれ2,4−および/または
2,6−トルイレンジイソシアネートまたは4,4’−
および/または2,4’−ジフェニルメタンジイソシア
ネートから誘導されるこのような変性ポリイソシアネー
トが好ましい。
そしてQは2ないし18個(好ましくは6ないし10
個)の炭素原子を有する脂肪族炭化水素残基、4ないし
15個(好ましくは5個ないし10個)の炭素原子を有
する脂環式炭化水素残基、6ないし15個(好ましくは
6ないし13個)の炭素原子を有する芳香族炭化水素残
基または8ないし15個(好ましくは8ないし13個)
の炭素原子を有するアラリファティック炭化水素残基を
表す。特定のイソシアネートは当該技術で公知であっ
て、例えばドイツ特許出願公開明細書第2,832,2
53号の第10頁ないし第11頁に記載されている。芳
香族ポリイソシアネートが特に好ましく、そして特に技
術的に容易に入手できる芳香族ポリイソシアネート、例
えば2,4−および2,6−トルイレンジイソシアネー
トおよびこのような異性体の混合物(“TDI”);ア
ニリンをホルムアルデヒドと縮合させ、ついでホスゲン
と反応させることによって製造されるようなポリフェニ
ル−ポリメチレンポリイソシアネート(“粗製MD
I”);およびカルボジイミド基、ウレタン基、アロフ
ァネート基、イソシアヌレート基、尿素基またはビュー
レット基を含むポリイソシアネート(“変性ポリイソシ
アネート”)、殊にそれぞれ2,4−および/または
2,6−トルイレンジイソシアネートまたは4,4’−
および/または2,4’−ジフェニルメタンジイソシア
ネートから誘導されるこのような変性ポリイソシアネー
トが好ましい。
【0010】成分b)は 1.少なくとも2個のヒドロキシル基を含み、50重量
%よりも多い(アルキレンオキシドの合計量を基に計算
して)オキシエチレン基含有量を有し、そして400な
いし10,000の平均分子量を有するポリエーテル
0.5ないし20重量%;このポリエーテルポリオール
は優勢的な量の第一OH基を含み;3,000ないし
5,000の平均分子量を有し、かつ70重量%よりも
多い(アルキレンオキシドの合計量を基に計算して)オ
キシエチレン基を含むトリオールを5ないし10重量%
使用するのが好ましい;と、
%よりも多い(アルキレンオキシドの合計量を基に計算
して)オキシエチレン基含有量を有し、そして400な
いし10,000の平均分子量を有するポリエーテル
0.5ないし20重量%;このポリエーテルポリオール
は優勢的な量の第一OH基を含み;3,000ないし
5,000の平均分子量を有し、かつ70重量%よりも
多い(アルキレンオキシドの合計量を基に計算して)オ
キシエチレン基を含むトリオールを5ないし10重量%
使用するのが好ましい;と、
【0011】2.アルキレンオキシドをグリセロールま
たはグリセロールとエチレングリコールとの混合物に付
加することによって製造され、400ないし10,00
0、好ましくは3,000ないし5,000の平均分子
量を有し、そして高々20重量%のオキシエチレン基
(アルキレンオキシドの合計量を基に計算して)を含
み、好ましくは13重量%までのオキシエチレン基含有
量(アルキレンオキシドの合計量を基に計算して)を有
するポリエーテル99.5ないし80重量%;このポリ
エーテルは優勢的な量の第二OH基を含む;との混合物
からなる。
たはグリセロールとエチレングリコールとの混合物に付
加することによって製造され、400ないし10,00
0、好ましくは3,000ないし5,000の平均分子
量を有し、そして高々20重量%のオキシエチレン基
(アルキレンオキシドの合計量を基に計算して)を含
み、好ましくは13重量%までのオキシエチレン基含有
量(アルキレンオキシドの合計量を基に計算して)を有
するポリエーテル99.5ないし80重量%;このポリ
エーテルは優勢的な量の第二OH基を含む;との混合物
からなる。
【0012】成分b)の量に基づいて10重量%までの
量の、当該技術で知られている種類の触媒も使用され
る。イソシアネート基と反応できる水素原子を少なくと
も2個含むとともに、32ないし399の分子量を有す
る化合物が随意に使用される。これらの化合物はヒドロ
キシル基および/またはアミノ基および/またはチオー
ル基および/またはカルボキシル基を含む化合物、好ま
しくはヒドロキシル基および/またはアミノ基を含む化
合物を包含しており、そしてこれらの化合物は鎖長を延
長させるのに役立つか、または架橋剤として役立つ。こ
れらの化合物はイソシアネートと反応できる水素原子を
一般に2ないし8個、好ましくは2ないし4個含んでい
る。このような化合物の例はドイツ特許出願公開明細書
第2,832,253号の第19頁ないし第20頁に記
載されている。
量の、当該技術で知られている種類の触媒も使用され
る。イソシアネート基と反応できる水素原子を少なくと
も2個含むとともに、32ないし399の分子量を有す
る化合物が随意に使用される。これらの化合物はヒドロ
キシル基および/またはアミノ基および/またはチオー
ル基および/またはカルボキシル基を含む化合物、好ま
しくはヒドロキシル基および/またはアミノ基を含む化
合物を包含しており、そしてこれらの化合物は鎖長を延
長させるのに役立つか、または架橋剤として役立つ。こ
れらの化合物はイソシアネートと反応できる水素原子を
一般に2ないし8個、好ましくは2ないし4個含んでい
る。このような化合物の例はドイツ特許出願公開明細書
第2,832,253号の第19頁ないし第20頁に記
載されている。
【0013】付加的な材料もまた反応混合物中に含ませ
ることができる。このような材料は乳化剤および整泡剤
のような界面活性剤;当該技術で知られている種類の多
孔度調整剤(porosity regulator)
(例えばパラフィンまたは脂肪アルコールまたはジメチ
ルポリシロキサン);顔料または染料および当該技術で
知られている種類の防炎加工剤、例えばトリスクロルエ
チルホスフェート、トリスクレジルホスフェート;老化
および風化の作用を防ぐための安定剤;可塑剤および静
真菌作用並びに静細菌作用を有する物質;および硫酸バ
リウム、珪藻土、カーボンブラックまたは調整されたチ
ョーク(prepared chalk)を包含してい
る。添加することができるこれらの付加的な物質および
添加剤は、例えばドイツ特許出願公開明細書第2,73
2,292号の第21頁ないし第24頁に記載されてい
る。本発明に従っても使用できる界面活性剤および整泡
剤、気泡調整剤、反応調整剤、安定剤、防炎加工剤、可
塑剤、染料および充填剤、さらに静真菌作用および静細
菌作用を有する物質のその他の例並びにこれらの添加剤
の使用方法および作用形態に関する詳細な説明は、フィ
ーベッヒ(Vieweg)およびホヒトレン(外1)に
よって編集され、そしてカルル−ハンザー−フェルラー
ク(Carl−Hanser−Verlag)により1
966年ミュンヘンで出版された合成樹脂便覧(Kun
ststoff−Handbuch)、第VII巻の、
例えば第103頁ないし第113頁に記載されている。
ることができる。このような材料は乳化剤および整泡剤
のような界面活性剤;当該技術で知られている種類の多
孔度調整剤(porosity regulator)
(例えばパラフィンまたは脂肪アルコールまたはジメチ
ルポリシロキサン);顔料または染料および当該技術で
知られている種類の防炎加工剤、例えばトリスクロルエ
チルホスフェート、トリスクレジルホスフェート;老化
および風化の作用を防ぐための安定剤;可塑剤および静
真菌作用並びに静細菌作用を有する物質;および硫酸バ
リウム、珪藻土、カーボンブラックまたは調整されたチ
ョーク(prepared chalk)を包含してい
る。添加することができるこれらの付加的な物質および
添加剤は、例えばドイツ特許出願公開明細書第2,73
2,292号の第21頁ないし第24頁に記載されてい
る。本発明に従っても使用できる界面活性剤および整泡
剤、気泡調整剤、反応調整剤、安定剤、防炎加工剤、可
塑剤、染料および充填剤、さらに静真菌作用および静細
菌作用を有する物質のその他の例並びにこれらの添加剤
の使用方法および作用形態に関する詳細な説明は、フィ
ーベッヒ(Vieweg)およびホヒトレン(外1)に
よって編集され、そしてカルル−ハンザー−フェルラー
ク(Carl−Hanser−Verlag)により1
966年ミュンヘンで出版された合成樹脂便覧(Kun
ststoff−Handbuch)、第VII巻の、
例えば第103頁ないし第113頁に記載されている。
【外1】
【0014】本発明によれば、反応成分は当該技術にお
いて知られているワン−ショット法、プレポリマー法ま
たは半−プレポリマー法によって反応させられる。例え
ば米国特許第2,764,565号明細書に記載されて
いるような機械的装置が屡々用いられる。本発明のため
にも使用できる加工装置に関する詳細な説明は、フィー
ベッヒおよびホヒトレンによって編集され、そしてカル
ル−ハンザー−フェルラークにより1966年ミュンヘ
ンで出版された合成樹脂便覧の、例えば第121頁ない
し第205頁に記載されている。
いて知られているワン−ショット法、プレポリマー法ま
たは半−プレポリマー法によって反応させられる。例え
ば米国特許第2,764,565号明細書に記載されて
いるような機械的装置が屡々用いられる。本発明のため
にも使用できる加工装置に関する詳細な説明は、フィー
ベッヒおよびホヒトレンによって編集され、そしてカル
ル−ハンザー−フェルラークにより1966年ミュンヘ
ンで出版された合成樹脂便覧の、例えば第121頁ない
し第205頁に記載されている。
【0015】全ての成分は本発明により、95ないし1
10、好ましくは98ないし100のイソシアネートイ
ンデックスにおいて反応させられる。ポリウレタンフォ
ームを製造する場合に屡々使用される概念であるイソシ
アネートインデックスはフォームの架橋度を表す指標で
ある。イソシアネート当量の実際の量が、存在する全て
の活性水素と反応するのに必要なイソシアネート当量の
理論量に等しい場合、フォームは100のインデックス
で製造されたものとみなすのが通例である。それ故この
インデックスの助けをかりて架橋不足また架橋過度の程
度を正確に定義することができる。このインデックスは
次の一般式によって算出される。
10、好ましくは98ないし100のイソシアネートイ
ンデックスにおいて反応させられる。ポリウレタンフォ
ームを製造する場合に屡々使用される概念であるイソシ
アネートインデックスはフォームの架橋度を表す指標で
ある。イソシアネート当量の実際の量が、存在する全て
の活性水素と反応するのに必要なイソシアネート当量の
理論量に等しい場合、フォームは100のインデックス
で製造されたものとみなすのが通例である。それ故この
インデックスの助けをかりて架橋不足また架橋過度の程
度を正確に定義することができる。このインデックスは
次の一般式によって算出される。
【数1】
【0016】本発明によって得られる柔軟なポリウレタ
ンフォームは、例えば寄り掛かり用および腰掛け用の家
具として、および旅客用乗物および自動車における座席
としての利用に供される。本発明はさらに以下の実施例
によって説明されるが、本発明がこれらの実施例によっ
て限定されることは意図されてなく、これらの実施例の
中の全ての部および百分率は、別に明記されていなけれ
ば、重量によるものである。
ンフォームは、例えば寄り掛かり用および腰掛け用の家
具として、および旅客用乗物および自動車における座席
としての利用に供される。本発明はさらに以下の実施例
によって説明されるが、本発明がこれらの実施例によっ
て限定されることは意図されてなく、これらの実施例の
中の全ての部および百分率は、別に明記されていなけれ
ば、重量によるものである。
【0017】
【実施例】実施例において、下記に挙げた全ての成分を
互いに強く混合し、そしてそれ自体公知の方法で膨脹さ
せた。次の手混ぜ(handmix)手順によってフォ
ームを製造した。イソシアネートと錫触媒を除く他の全
ての成分とともに200gのポリオールを紙カップ中に
秤量し、そしてペンドローリック(Pendrauli
k)LM34攪拌機を用い3000rpmにおいて予め
5秒間混合した。錫触媒の必要量を加え、そしてさらに
5秒間攪拌した後、連続的に混合しながらイソシアネー
トを加える。8秒後に混合物を12×12×25cmの
口の開いた紙箱の中に注ぐ。混合物の膨脹が終了したと
き、この新しいフォームを電子オーブン(パナソニック
NE1440)に移し、そして340Wの照射工率で3
分間硬化させる。その後通常のオーブン中110℃でさ
らに45分間硬化させる。製造されてから3日後にフォ
ームの物理的特性を測定した。
互いに強く混合し、そしてそれ自体公知の方法で膨脹さ
せた。次の手混ぜ(handmix)手順によってフォ
ームを製造した。イソシアネートと錫触媒を除く他の全
ての成分とともに200gのポリオールを紙カップ中に
秤量し、そしてペンドローリック(Pendrauli
k)LM34攪拌機を用い3000rpmにおいて予め
5秒間混合した。錫触媒の必要量を加え、そしてさらに
5秒間攪拌した後、連続的に混合しながらイソシアネー
トを加える。8秒後に混合物を12×12×25cmの
口の開いた紙箱の中に注ぐ。混合物の膨脹が終了したと
き、この新しいフォームを電子オーブン(パナソニック
NE1440)に移し、そして340Wの照射工率で3
分間硬化させる。その後通常のオーブン中110℃でさ
らに45分間硬化させる。製造されてから3日後にフォ
ームの物理的特性を測定した。
【0018】
【表1】 例 A B C (対照) (対照) ─────────────────────────────────── ポリオールA 100 90 100 ポリオールB 10 水 4.5 4.5 4.5 整泡剤 1.0 1.5 1.0 OS20(バイエルAG) ジメチルエタノールアミン 0.3 0.3 0.3 錫(II)−オクトエート 0.2 0.2 0.35 TDI*) 54.2 54.1 46.4 イソシアネートインデックス 107 107 92 見掛密度(kgm-3)1) 23 23 23 引張り強さ(kPa)2) 124 102 25 破断時の伸び(%)3) 214 165 54 圧縮応力値(40%)(kPa)4) 3.5 3.4 2.0 DVR(90%)(%)5) 6.2 4.9 接着する 反撥弾性(%)6) 42 44 39
【0019】
【表註】* 80/20重量比の2,4−と2,6−トル
イレンジイソシアネートとの異性体混合物 採用した試験方法; 1)DIN53420 2)DIN53571 3)〃 〃 4)DIN53577 5)DIN53572 6)社内法: 弾性は式:
イレンジイソシアネートとの異性体混合物 採用した試験方法; 1)DIN53420 2)DIN53571 3)〃 〃 4)DIN53577 5)DIN53572 6)社内法: 弾性は式:
【数2】 に従って計算される。 Hは50cmの高さからフォーム(8×8×5cm)試
料の上に落下する鋼球(直径14mm、重さ13.6
g)の戻りの高さである。
料の上に落下する鋼球(直径14mm、重さ13.6
g)の戻りの高さである。
【0020】
【表2】 例 D E F (対照) ─────────────────────────────────── ポリオールA 100 90 90 ポリオールB 10 10 水 4.5 4.5 4.5 整泡剤 1.0 1.5 1.5 OS20(バイエルAG) ジメチルエタノールアミン 0.3 0.3 0.3 錫(II)−オクトエート 0.28 0.24 0.22 TDI*) 47.9 47.8 49.4 イソシアネートインデックス 95 95 98 見掛密度(kgm-3) 23 23 23 引張り強さ(kPa) 79 94 118 破断時の伸び(%) 189 249 282 圧縮応力値(40%)(kPa) 2.7 2.0 2.6 DVR(90%)(%) 5.5 4.3 4.2 反撥弾性(%) 40 46 44
【0021】
【表註】ポリオールA:約10重量%のオキシエチレン
含有量、優勢的に第二OH(>97%)末端基を有し、
かつ約3,500の平均分子量を有する、PO/EO
と、グリセロールとエチレングリコールとの混合物との
付加物 ポリオールB:約72重量%のオキシエチレン基、優勢
的に第一OH(85%)基を含み、かつ約4,700の
平均分子量を有する、PO/EOとグリセロールとの付
加物
含有量、優勢的に第二OH(>97%)末端基を有し、
かつ約3,500の平均分子量を有する、PO/EO
と、グリセロールとエチレングリコールとの混合物との
付加物 ポリオールB:約72重量%のオキシエチレン基、優勢
的に第一OH(85%)基を含み、かつ約4,700の
平均分子量を有する、PO/EOとグリセロールとの付
加物
【0022】以上、発明の詳細な説明に述べた本発明を
要約すると次の通りである。 (1)a)1種または2種以上のポリイソシアネート、 b)1)i)400ないし10,000の分子量を有
し、 ii)少なくとも2個のヒドロキシル基を含み、そして iii)ポリエーテルb)1)中のアルキレンオキシド
の合計量に基づいて50重量%よりも多いオキシエチレ
ン基含有量を有するポリエーテル0.5ないし20重量
%、および 2)i)1種または2種以上のアルキレンオキシドをグ
リセロール、および随意に、エチレンオキシドに付加さ
せることによって製造され、 ii)400ないし10,000の分子量を有し、そし
て iii)ポリエーテルb)2)中のアルキレンオキシド
の合計量に基づいて20重量%以下のオキシエチレン基
含有量を有するポリエーテル99.5ないし80重量%
からなるポリエーテル混合物、 c)水、 d)触媒を反応させ、しかも95ないし110のイソシ
アネートインデックス範囲で該反応を遂行することを特
徴とする、弾力のある柔軟な連続気泡ポリウレタンフォ
ームの製造方法。
要約すると次の通りである。 (1)a)1種または2種以上のポリイソシアネート、 b)1)i)400ないし10,000の分子量を有
し、 ii)少なくとも2個のヒドロキシル基を含み、そして iii)ポリエーテルb)1)中のアルキレンオキシド
の合計量に基づいて50重量%よりも多いオキシエチレ
ン基含有量を有するポリエーテル0.5ないし20重量
%、および 2)i)1種または2種以上のアルキレンオキシドをグ
リセロール、および随意に、エチレンオキシドに付加さ
せることによって製造され、 ii)400ないし10,000の分子量を有し、そし
て iii)ポリエーテルb)2)中のアルキレンオキシド
の合計量に基づいて20重量%以下のオキシエチレン基
含有量を有するポリエーテル99.5ないし80重量%
からなるポリエーテル混合物、 c)水、 d)触媒を反応させ、しかも95ないし110のイソシ
アネートインデックス範囲で該反応を遂行することを特
徴とする、弾力のある柔軟な連続気泡ポリウレタンフォ
ームの製造方法。
【0023】(2)前記イソシアネートインデックス範
囲が98ないし100である前記第1項の方法。 (3)前記ポリエーテル混合物b)が 1)3000ないし5000の分子量を有し、かつ70
重量%よりも多いオキシアルキレン基を含むポリエーテ
ルトリオール5ないし10重量%、および 2)3000ないし5000の分子量を有し、かつ13
重量%以下のオキシアルキレン基を含むポリエーテル9
5ないし90重量%からなる前記第1項の方法。 (4)反応混合物がまた乳化剤も含み、そして前記水が
成分b)の量を基にして2ないし15重量%の量で用い
られる前記第1項の方法。 (5)e)イソシアネートと反応できる少なくとも2個
の水素原子を有し、32ないし399の分子量を有する
化合物を反応混合物中に含有させる前記第1項の方法。
囲が98ないし100である前記第1項の方法。 (3)前記ポリエーテル混合物b)が 1)3000ないし5000の分子量を有し、かつ70
重量%よりも多いオキシアルキレン基を含むポリエーテ
ルトリオール5ないし10重量%、および 2)3000ないし5000の分子量を有し、かつ13
重量%以下のオキシアルキレン基を含むポリエーテル9
5ないし90重量%からなる前記第1項の方法。 (4)反応混合物がまた乳化剤も含み、そして前記水が
成分b)の量を基にして2ないし15重量%の量で用い
られる前記第1項の方法。 (5)e)イソシアネートと反応できる少なくとも2個
の水素原子を有し、32ないし399の分子量を有する
化合物を反応混合物中に含有させる前記第1項の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 75:04 (72)発明者 グンドルフ・ヤコブス アメリカ合衆国 ペンシルヴアニア州 15243、ピツツバーグ、フオークストー ン・ドライヴ 1301 (72)発明者 ハンス・ヘツテル ドイツ連邦共和国デイー5064 レスラス− フオルスバツハ、ヤーゲルシユトラーセ 20
Claims (1)
- 【請求項1】 a)1種または2種以上のポリイソシア
ネート、 b)1)i)400ないし10,000の分子量を有
し、 ii)少なくとも2個のヒドロキシル基を含み、そして iii)ポリエーテル b)1)中のアルキレンオキシドの合計量に基づいて5
0重量%よりも多いオキシエチレン基含有量を有するポ
リエーテル0.5ないし20重量%、および 2)i)1種または2種以上のアルキレンオキシドをグ
リセロール、および随意に、エチレンオキシドに付加さ
せることによって製造され、 ii)400ないし10,000の分子量を有し、そし
て iii)ポリエーテル b)2)中のアルキレンオキシドの合計量に基づいて2
0重量%以下のオキシエチレン基含有量を有するポリエ
ーテル99.5ないし80重量%からなるポリエーテル
混合物、 c)水 d)触媒 を反応させ、しかも95ないし110のイソシアネート
インデックス範囲で該反応を遂行することを特徴とす
る、弾力のある柔軟な連続気泡ポリウレタンフォームの
製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4202992A DE4202992A1 (de) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | Verfahren zur herstellung von elastischen, offenzelligen pur-weichschaumstoffen |
| DE4202992.9 | 1992-02-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05271379A true JPH05271379A (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=6450843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5033984A Pending JPH05271379A (ja) | 1992-02-03 | 1993-02-01 | 連続気泡の、弾力のある、柔軟なポリウレタンフォームの製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0554721B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05271379A (ja) |
| AT (1) | ATE159740T1 (ja) |
| CA (1) | CA2088414C (ja) |
| DE (2) | DE4202992A1 (ja) |
| DK (1) | DK0554721T3 (ja) |
| ES (1) | ES2108142T3 (ja) |
| NO (1) | NO302891B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013095866A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Inoac Corp | 寝具用クッション |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19649829A1 (de) * | 1996-12-02 | 1998-06-04 | Bayer Ag | Weichelastische Polyurethanschaumstoffe und ein Verfahren zu deren Herstellung |
| DE19924802B4 (de) * | 1999-05-29 | 2008-02-28 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von schalldämpfenden und energieabsorbierenden Polyurethanschäumen |
| JP2003520873A (ja) | 2000-01-17 | 2003-07-08 | ハンツマン・インターナショナル・エルエルシー | フリーライズまたはスラブストック軟質ポリウレタンフォームの製造方法 |
| DE60114582T2 (de) | 2000-02-14 | 2006-07-20 | Huntsman International Llc, Salt Lake City | Verfahren zur herstellung eines flexiblen polyurethanschaums |
| EP1234843A1 (en) | 2001-02-26 | 2002-08-28 | Huntsman International Llc | Process for preparing a flexible polyurethane foam |
| ITMI20092227A1 (it) * | 2009-12-18 | 2011-06-19 | Dow Global Technologies Inc | Schiume poliuretaniche ritardanti di fiamma contenenti legami biureto |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2129823B1 (ja) * | 1971-03-15 | 1974-03-01 | Ugine Kuhlmann | |
| SE7503966L (sv) * | 1974-04-19 | 1975-10-20 | Naphtachimie Sa | Sett att framstella polyuretanskum. |
| EP0116309A1 (en) * | 1983-01-17 | 1984-08-22 | Basf Wyandotte Corporation | Flexible polyurethane foams having high indentation load deflection prepared from polyol blends |
| DE3942329A1 (de) * | 1989-12-21 | 1991-06-27 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von polyurethan-weichschaumstoffen mit geringer stauchhaerte und hierfuer verwendbare blockpolyoxypropylen-polyoxyethylen-polyolgemische |
-
1992
- 1992-02-03 DE DE4202992A patent/DE4202992A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-01-19 NO NO930181A patent/NO302891B1/no not_active IP Right Cessation
- 1993-01-21 DK DK93100877T patent/DK0554721T3/da active
- 1993-01-21 ES ES93100877T patent/ES2108142T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-21 EP EP93100877A patent/EP0554721B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-21 AT AT93100877T patent/ATE159740T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-01-21 DE DE59307585T patent/DE59307585D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-29 CA CA002088414A patent/CA2088414C/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-02-01 JP JP5033984A patent/JPH05271379A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013095866A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Inoac Corp | 寝具用クッション |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK0554721T3 (da) | 1998-07-20 |
| NO930181D0 (no) | 1993-01-19 |
| CA2088414A1 (en) | 1993-08-04 |
| EP0554721A1 (de) | 1993-08-11 |
| CA2088414C (en) | 2004-07-06 |
| DE59307585D1 (de) | 1997-12-04 |
| NO930181L (no) | 1993-08-04 |
| ATE159740T1 (de) | 1997-11-15 |
| ES2108142T3 (es) | 1997-12-16 |
| NO302891B1 (no) | 1998-05-04 |
| DE4202992A1 (de) | 1993-08-05 |
| EP0554721B1 (de) | 1997-10-29 |
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