JPH0527147U - クレーンの基礎 - Google Patents
クレーンの基礎Info
- Publication number
- JPH0527147U JPH0527147U JP8036091U JP8036091U JPH0527147U JP H0527147 U JPH0527147 U JP H0527147U JP 8036091 U JP8036091 U JP 8036091U JP 8036091 U JP8036091 U JP 8036091U JP H0527147 U JPH0527147 U JP H0527147U
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- Japan
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- crane
- foundation
- base
- concrete base
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、定置式のクレーンの基礎の構造に
関し、コストの低減となり、強度的にも強く堅牢なクレ
ーンの基礎を提供することを目的とする。 【構成】 定置式クレーンの基礎において、コンクリー
ト製基台1を形成するとともに、該コンクリート製基台
1にアンカーボルト2を植設してクレーン台座14と前
記コンクリート製基台1を前記アンカーボルト2で固着
したことに存する。
関し、コストの低減となり、強度的にも強く堅牢なクレ
ーンの基礎を提供することを目的とする。 【構成】 定置式クレーンの基礎において、コンクリー
ト製基台1を形成するとともに、該コンクリート製基台
1にアンカーボルト2を植設してクレーン台座14と前
記コンクリート製基台1を前記アンカーボルト2で固着
したことに存する。
Description
【0001】
本考案は、定置式のクレーンの基礎の構造に関する。
【0002】
従来、所定の場所に固定して使用する定置式のクレーンにおいて、クレーンの 台座を固定するために、図2に示すように、クレーンを設置しようとする地盤1 1に杭12を打ち込み、そして補強材12a,12bを架設して躯体補強すると ともに、前記杭12頭上に台座取付用の架台13を形成して固定する。
【0003】 そして、前記架台13上にクレーン台座14を載置して、ボルト・ナットで架 台13とクレーン台座14を固着する。 このようにしてタワークレーン15等を構築していた。
【0004】
しかしながら、上述のクレーン基礎の構造では、鋼材を多量に使用するのでコ ストが嵩み、架台やH型鋼の溶接部において強度的に脆弱な場合があったり、工 期が長くなる、と言った欠点が存在した。
【0005】 本考案は、上記の課題に鑑みてなされたもので、コストの低減となり、強度的 にも強く堅牢なクレーンの基礎を提供することを目的とする。
【0006】
本考案の上記課題を解決し上記目的を達成するための要旨は、定置式クレーン の基礎において、コンクリート製基台を形成するとともに、該コンクリート製基 台にアンカーボルトを植設してクレーン台座と前記コンクリート製基台を前記ア ンカーボルトで固着したことに存する。
【0007】
本考案のクレーンの基礎によれば、コンクリート製の基台で堅牢なものとなり 台座もアンカーボルトで前記基台にしっかりと固定される。
【0008】
次に、本考案について図面を参照して説明する。 図1は、本考案のクレーンの基礎に係る正面図である。 図において、符号1はコンクリート製基台、2はアンカーボルト、3はナット、 を各々示し、従来と同様のものには理解容易のために同符号を付けてある。
【0009】 本考案のクレーンの基礎4は、定置式クレーンの基礎として適用されるもので あり、先ず型枠を組み立ててコンクリートを打設し、コンクリート製の基台1を 形成するとともに、該コンクリート製基台1に先端がU字状に曲がったアンカー ボルトの一端を埋め込んでアンカーボルト2を植設する。
【0010】 そして、タワークレーン15を支持しているクレーン台座14と前記コンクリ ート製基台1を前記アンカーボルト2とナット3で固着する。
【0011】 このようにして構築されるクレーンの基礎により、タワークレーン15は強固 に支持されるものである。そして、コスト面では、従来の鋼材を使用した方法と 比較すると約7割弱削減できた。また、コンクリート製基礎なので強度的な不安 が解消された。なお、本考案のクレーンの基礎で、杭12を打つことなく、代わ りに基礎梁を利用し該基礎梁にアンカーボルトを打ち込むことにより、クレーン 基礎を構築することもできるものである。
【0012】
以上説明したように、本考案のクレーンの基礎は、定置式クレーンの基礎にお いて、コンクリート製基台を形成するとともに、該コンクリート製基台にアンカ ーボルトを植設して、クレーン台座と前記コンクリート製基台を前記アンカーボ ルトで固着したので、コストの大幅な低減となり、強固な基礎であって工期も短 縮できるものである。
【図1】本考案のクレーンの基礎に係る正面図である。
【図2】従来例に係るクレーン基礎の正面図である。
1 コンクリート製基台、2 アンカーボルト、3 ナ
ット。
ット。
Claims (1)
- 【請求項1】 定置式クレーンの基礎において、コンク
リート製基台を形成するとともに、該コンクリート製基
台にアンカーボルトを植設してクレーン台座と前記コン
クリート製基台を前記アンカーボルトで固着したことを
特徴としてなるクレーンの基礎。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8036091U JPH0527147U (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | クレーンの基礎 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8036091U JPH0527147U (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | クレーンの基礎 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527147U true JPH0527147U (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=13716091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8036091U Pending JPH0527147U (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | クレーンの基礎 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527147U (ja) |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP8036091U patent/JPH0527147U/ja active Pending
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