JPH0527166Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0527166Y2 JPH0527166Y2 JP12657787U JP12657787U JPH0527166Y2 JP H0527166 Y2 JPH0527166 Y2 JP H0527166Y2 JP 12657787 U JP12657787 U JP 12657787U JP 12657787 U JP12657787 U JP 12657787U JP H0527166 Y2 JPH0527166 Y2 JP H0527166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- looper
- stitching
- yarn
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は特開昭62−16785号に示されるように、
一台のミシンで縁かゞり縫いと二重環縫いの複数
種の縫いを行うことができるオーバーロツクミシ
ンに関する。
一台のミシンで縁かゞり縫いと二重環縫いの複数
種の縫いを行うことができるオーバーロツクミシ
ンに関する。
従来技術
第1図は特開昭62−16785号に示されるタイプ
のオーバーロツクミシンを示すもので、第3図に
示されるように、上ルーパ1の作動機構は、主軸
2に連動して回転する軸3と、クランクレバー機
構4を介して連結され、軸3の回転により揺動す
る揺動軸5と、該軸5の一端に固着される連結部
材6と、揺動軸5に回動可能に軸支され、連結部
材6に沿う揺動部材7と、下端を揺動部材7に軸
着し、ミシンフレームに回転可能に軸支される軸
受8に嵌挿されて上端に上ルーパ1を取着した昇
降杆9とよりなり、操作レバー11を回動操作し
てピン12を揺動部材7より連結部材6に差込
み、両者を連結すると、主軸に連動して上ルーパ
1が上下動し、ピン12を連結部材6より抜いて
両部材6及び7の連結を解除すると、上ルーパ1
が下死点において不作動状態で静止するようにな
つている。一方下ルーパ14の作動機構は、上記
軸3の回転をルーパ台軸15に伝え、該軸15を
揺動させて下ルーパ14を左右動させる下ルーパ
の左右動機構と、主軸2の回転によりルーパ台軸
15を往復動させ、下ルーパ14を前後動させる
下ルーパの前後動機構とからなり、操作レバー1
1の回動操作により上ルーパ1を下死点で不作動
状態で切換えると、下ルーパが前後かつ左右動よ
りなる楕円運動を行つて二重環縫いを行い、操作
レバー11の回動操作により上ルーパ1を作動状
態に切換えると、下ルーパの前後動が停止し、三
本糸の縁かゞり縫いを行うようになつている。
のオーバーロツクミシンを示すもので、第3図に
示されるように、上ルーパ1の作動機構は、主軸
2に連動して回転する軸3と、クランクレバー機
構4を介して連結され、軸3の回転により揺動す
る揺動軸5と、該軸5の一端に固着される連結部
材6と、揺動軸5に回動可能に軸支され、連結部
材6に沿う揺動部材7と、下端を揺動部材7に軸
着し、ミシンフレームに回転可能に軸支される軸
受8に嵌挿されて上端に上ルーパ1を取着した昇
降杆9とよりなり、操作レバー11を回動操作し
てピン12を揺動部材7より連結部材6に差込
み、両者を連結すると、主軸に連動して上ルーパ
1が上下動し、ピン12を連結部材6より抜いて
両部材6及び7の連結を解除すると、上ルーパ1
が下死点において不作動状態で静止するようにな
つている。一方下ルーパ14の作動機構は、上記
軸3の回転をルーパ台軸15に伝え、該軸15を
揺動させて下ルーパ14を左右動させる下ルーパ
の左右動機構と、主軸2の回転によりルーパ台軸
15を往復動させ、下ルーパ14を前後動させる
下ルーパの前後動機構とからなり、操作レバー1
1の回動操作により上ルーパ1を下死点で不作動
状態で切換えると、下ルーパが前後かつ左右動よ
りなる楕円運動を行つて二重環縫いを行い、操作
レバー11の回動操作により上ルーパ1を作動状
態に切換えると、下ルーパの前後動が停止し、三
本糸の縁かゞり縫いを行うようになつている。
上述するミシンは通常のオーバーロツクミシン
と同様、下ルーパ及び上ルーパ用の糸繰り機構と
して連結部材6に取着され、両糸案内18,19
間の下ルーパ糸39、上ルーパ糸40に係合して
揺動する揺動糸案内16を備え、下ルーパ14が
図の左方へ回動するときに下向きに回動して両糸
案内18,19間の下及び上ルーパ糸39,40
を牽引し、糸弛みの吸収とともに糸巻きよりの糸
の引出しを行い、下ルーパ14が図の右方に回動
して針糸ループの捕捉を行うときに上向きに回動
して糸弛めを行い、下ルーパ14の右行に伴い必
要とする糸が供給されるようになつている。
と同様、下ルーパ及び上ルーパ用の糸繰り機構と
して連結部材6に取着され、両糸案内18,19
間の下ルーパ糸39、上ルーパ糸40に係合して
揺動する揺動糸案内16を備え、下ルーパ14が
図の左方へ回動するときに下向きに回動して両糸
案内18,19間の下及び上ルーパ糸39,40
を牽引し、糸弛みの吸収とともに糸巻きよりの糸
の引出しを行い、下ルーパ14が図の右方に回動
して針糸ループの捕捉を行うときに上向きに回動
して糸弛めを行い、下ルーパ14の右行に伴い必
要とする糸が供給されるようになつている。
考案が解決しようとする問題点
第1図に示されるようなタイプのオーバーロツ
クミシンの場合、揺動糸案内16は通常、下ルー
パ14が縁かゞり縫いを行うときに必要とする糸
を供給し或いは吸収するようにしてあるが、縁
かゞり縫い時と二重環縫い時では必要とする糸量
が異なり、二重環縫い時の方が必要とする糸量が
少なくてすむため二重環縫い時には過多な糸が供
給されるようになり、そのため第8図に示される
ように、下ルーパ14が左方へ戻る際に糸弛みを
生じ易くなり、捩れ易い糸では弛みによつて捩
れ、針37が下ルーパ14と該ルーパによつて捕
捉された上糸38のループとルーパ糸39とで囲
まれる三角形の中を通らずにルーパ糸39の外側
を通り(第9図)、その結果目飛びを生じること
がある。
クミシンの場合、揺動糸案内16は通常、下ルー
パ14が縁かゞり縫いを行うときに必要とする糸
を供給し或いは吸収するようにしてあるが、縁
かゞり縫い時と二重環縫い時では必要とする糸量
が異なり、二重環縫い時の方が必要とする糸量が
少なくてすむため二重環縫い時には過多な糸が供
給されるようになり、そのため第8図に示される
ように、下ルーパ14が左方へ戻る際に糸弛みを
生じ易くなり、捩れ易い糸では弛みによつて捩
れ、針37が下ルーパ14と該ルーパによつて捕
捉された上糸38のループとルーパ糸39とで囲
まれる三角形の中を通らずにルーパ糸39の外側
を通り(第9図)、その結果目飛びを生じること
がある。
問題点の解決手段
本考案は上記の問題を解決することを目的とし
てなされたもので、縁かゞり縫い時には下ルーパ
糸の供給量を多く、二重環縫い時には下ルーパ糸
の供給量を少なくすることができるようにしたも
のである。
てなされたもので、縁かゞり縫い時には下ルーパ
糸の供給量を多く、二重環縫い時には下ルーパ糸
の供給量を少なくすることができるようにしたも
のである。
本考案はそのため、縁かゞり縫いと、下ルーパ
を利用した二重環縫いの複数種の縫いを行うこと
ができるオーバーロツクミシンにおいて、主軸に
連動して揺動し、下ルーパ14に至る糸経路上の
ルーパ糸39に係合して糸供給と引締めを行う揺
動糸案内16と、糸経路上における揺動糸案内1
6の両側に配置される糸案内18,19を有し、
両糸案内のうち少なくとも一方は、下ルーパによ
る二重環縫いが行われるときには揺動糸案内16
の揺動中心に近い位置に、縁かゞり縫いが行われ
るときには上記揺動中心より遠い位置に切換えら
れるようにしたものである。
を利用した二重環縫いの複数種の縫いを行うこと
ができるオーバーロツクミシンにおいて、主軸に
連動して揺動し、下ルーパ14に至る糸経路上の
ルーパ糸39に係合して糸供給と引締めを行う揺
動糸案内16と、糸経路上における揺動糸案内1
6の両側に配置される糸案内18,19を有し、
両糸案内のうち少なくとも一方は、下ルーパによ
る二重環縫いが行われるときには揺動糸案内16
の揺動中心に近い位置に、縁かゞり縫いが行われ
るときには上記揺動中心より遠い位置に切換えら
れるようにしたものである。
糸案内の切換えは、縁かゞり縫いと二重環縫い
の切換えに連動して行うようにするのが望ましい
が、縫いの切換えとは別に単独で切換えられるよ
うにしてもよい。
の切換えに連動して行うようにするのが望ましい
が、縫いの切換えとは別に単独で切換えられるよ
うにしてもよい。
実施例
両糸案内18,19のうち、ルーパ側の糸案内
18は固定、糸供給源側の糸案内19は切換機構
により揺動糸案内16が描く軌跡の任意の法線n
に近い位置と遠い位置、すなわち揺動糸案内の揺
動中心である揺動軸5に近い位置と遠い位置とに
切換えられ、近い位置では二重環縫いが、遠い位
置では縁かゞり縫いが行われるようになつてい
る。
18は固定、糸供給源側の糸案内19は切換機構
により揺動糸案内16が描く軌跡の任意の法線n
に近い位置と遠い位置、すなわち揺動糸案内の揺
動中心である揺動軸5に近い位置と遠い位置とに
切換えられ、近い位置では二重環縫いが、遠い位
置では縁かゞり縫いが行われるようになつてい
る。
糸案内19の切換機構は、一端に糸案内19を
備え、他端において、固定部材22にレバー23
とともに軸着され、レバー23と一体となつて回
動するアーム24と、一端が固定部材22に軸着
され、他端の二又を操作レバー11に嵌合連結さ
せた作動レバー25と、作動レバー中間部とレバ
ー23とを連結するリンク28と、アーム24と
固定部材22との間に掛けられ、アーム24を下
若しくは上向きに付勢、すなわちアーム24の回
動位置によつて該アームを上昇位置に或いは下降
位置に付勢する巻きバネ29とよりなつている。
図中、30は上ルーパ1の作動機構、糸案内19
の切換機構等を覆うカバープレートで、固定の糸
案内18とともに揺動糸案内16及び糸案内19
を、揺動糸案内16は揺動軸5を中心とする円弧
溝31より、糸案内19はアーム24の枢軸を中
心とする円弧溝32よりそれぞれ露出させてい
る。
備え、他端において、固定部材22にレバー23
とともに軸着され、レバー23と一体となつて回
動するアーム24と、一端が固定部材22に軸着
され、他端の二又を操作レバー11に嵌合連結さ
せた作動レバー25と、作動レバー中間部とレバ
ー23とを連結するリンク28と、アーム24と
固定部材22との間に掛けられ、アーム24を下
若しくは上向きに付勢、すなわちアーム24の回
動位置によつて該アームを上昇位置に或いは下降
位置に付勢する巻きバネ29とよりなつている。
図中、30は上ルーパ1の作動機構、糸案内19
の切換機構等を覆うカバープレートで、固定の糸
案内18とともに揺動糸案内16及び糸案内19
を、揺動糸案内16は揺動軸5を中心とする円弧
溝31より、糸案内19はアーム24の枢軸を中
心とする円弧溝32よりそれぞれ露出させてい
る。
本装置は以上のように構成され、操作レバー1
1の回動操作により揺動部材7と連結部材6を連
結し、上ルーパ1を作動状態に切換えると糸案内
19が円弧溝31の曲率中心である揺動軸5より
離れた上昇位置に切換わり(第4図)、また操作
レバー11の逆方向への回動操作により揺動部材
7と連結部材6の連結を解除し、上ルーパ1を下
死点で不作動状態にすると、糸案内19が上記揺
動軸5に近付いた下降位置に切換わるようになつ
ている(第5図)。
1の回動操作により揺動部材7と連結部材6を連
結し、上ルーパ1を作動状態に切換えると糸案内
19が円弧溝31の曲率中心である揺動軸5より
離れた上昇位置に切換わり(第4図)、また操作
レバー11の逆方向への回動操作により揺動部材
7と連結部材6の連結を解除し、上ルーパ1を下
死点で不作動状態にすると、糸案内19が上記揺
動軸5に近付いた下降位置に切換わるようになつ
ている(第5図)。
作 用
次に本装置の作用を第6及び7図の線図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第6図は糸案内19がAの上昇位置にあつて縁
かゞり縫いが行われるとき、第7図は糸案内19
がA′の下降位置にあつて二重環縫いが行われる
ときの線図をそれぞれ示すもので、揺動糸案内1
6が円弧上のB1点とB3点間を往復動することに
より糸の吸収や糸駒からの糸の引出し或いは糸弛
めによる糸の供給が行われる。すなわち針が上死
点付近に達して布送りが完了するB1点よりB2点
に移動する間、糸の吸収つづいて縫い目の引締め
が、B2,B3間で図示しない駒からの糸の引出し
が、B3,B1間で糸弛めによる糸の供給がそれぞ
れ行われるが、縁かゞり縫い時における線AB3−
AB1の差Lは二重環縫い時における線A′B3−
A′B1の差L′よりも大きく、したがつて縁かゞり
他の方が二重環縫い時よりも吸収量及び糸供給量
が大きくなる。なおC点は固定の糸案内18の位
置であり、D1,D2及びD3点は下ルーパ14に取
着される糸案内35のB1,B2及びB3点にそれぞ
れ対応する位置で、BCD間の長さは縁かゞり縫
い時も二重環縫い時も変わることがなく、したが
つて上記LとL′の差だけが両縫いの糸吸収量或い
は糸供給量の差となる。
かゞり縫いが行われるとき、第7図は糸案内19
がA′の下降位置にあつて二重環縫いが行われる
ときの線図をそれぞれ示すもので、揺動糸案内1
6が円弧上のB1点とB3点間を往復動することに
より糸の吸収や糸駒からの糸の引出し或いは糸弛
めによる糸の供給が行われる。すなわち針が上死
点付近に達して布送りが完了するB1点よりB2点
に移動する間、糸の吸収つづいて縫い目の引締め
が、B2,B3間で図示しない駒からの糸の引出し
が、B3,B1間で糸弛めによる糸の供給がそれぞ
れ行われるが、縁かゞり縫い時における線AB3−
AB1の差Lは二重環縫い時における線A′B3−
A′B1の差L′よりも大きく、したがつて縁かゞり
他の方が二重環縫い時よりも吸収量及び糸供給量
が大きくなる。なおC点は固定の糸案内18の位
置であり、D1,D2及びD3点は下ルーパ14に取
着される糸案内35のB1,B2及びB3点にそれぞ
れ対応する位置で、BCD間の長さは縁かゞり縫
い時も二重環縫い時も変わることがなく、したが
つて上記LとL′の差だけが両縫いの糸吸収量或い
は糸供給量の差となる。
上記実施例では、糸案内18が固定、糸案内1
9が可動で、切換えられるようになつているが、
糸案内19を固定、糸案内18を可動して切換え
られるようにしてもよく、また構造が多少複雑と
なる嫌いはあるが、両糸案内を可動にして切換え
られるようにしてもよい。
9が可動で、切換えられるようになつているが、
糸案内19を固定、糸案内18を可動して切換え
られるようにしてもよく、また構造が多少複雑と
なる嫌いはあるが、両糸案内を可動にして切換え
られるようにしてもよい。
上記実施例ではまた操作レバー11の操作によ
り縁かゞり縫いと二重環縫いの切換えが行われる
とともに糸案内19の位置が切換えられるように
なつているが、縫いの切換えと糸案内の切換えを
独立して別の操作部材の操作により行うようにす
ることもできる。
り縁かゞり縫いと二重環縫いの切換えが行われる
とともに糸案内19の位置が切換えられるように
なつているが、縫いの切換えと糸案内の切換えを
独立して別の操作部材の操作により行うようにす
ることもできる。
考案の効果
本考案のオーバーロツクミシンは以上のよう
に、縁かゞり縫いに切換えたときには、糸の吸収
及び供給量が多く、二重環縫いに切換えたときに
は、糸の吸収及び供給量が少なくなり、それぞれ
の縫いに応じた必要な糸量が吸収或いは供給され
るようになり、二重環縫い時に過多な糸が供給さ
れて目飛びを生ずるようなこともなくなる。
に、縁かゞり縫いに切換えたときには、糸の吸収
及び供給量が多く、二重環縫いに切換えたときに
は、糸の吸収及び供給量が少なくなり、それぞれ
の縫いに応じた必要な糸量が吸収或いは供給され
るようになり、二重環縫い時に過多な糸が供給さ
れて目飛びを生ずるようなこともなくなる。
第1図はオーバーロツクミシンの正面図、第2
図は同ミシンの切換機構の斜視図、第3図は作動
機構の斜視図、第4図は縁かゞり縫い時、第5図
は二重環縫い時におけるルーパ糸の経路を示す正
面図、第6図は縁かゞり縫い時、第7図は二重環
縫い時の線図、第8,9図は二重環縫い目形成過
程におけるルーパと針の関係を示す図である。 1……上ルーパ、11……操作レバー、14…
…下ルーパ、16……揺動糸案内、18,19…
…糸案内、23……レバー、24……アーム、2
5……作動レバー、28……リンク、29……つ
る巻きバネ。
図は同ミシンの切換機構の斜視図、第3図は作動
機構の斜視図、第4図は縁かゞり縫い時、第5図
は二重環縫い時におけるルーパ糸の経路を示す正
面図、第6図は縁かゞり縫い時、第7図は二重環
縫い時の線図、第8,9図は二重環縫い目形成過
程におけるルーパと針の関係を示す図である。 1……上ルーパ、11……操作レバー、14…
…下ルーパ、16……揺動糸案内、18,19…
…糸案内、23……レバー、24……アーム、2
5……作動レバー、28……リンク、29……つ
る巻きバネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 縁かゞり縫いと、下ルーパを利用した二重環
縫いの複数種の縫いを行うことができるオーバ
ーロツクミシンにおいて、主軸に連動して揺動
し、下ルーパ14に至る糸経路上のルーパ糸3
9に係合して糸供給と引締めを行う揺動糸案内
16と、糸経路上における揺動糸案内16の両
側に配置される糸案内18,19を有し、両糸
案内のうち少なくとも一方は、下ルーパによる
二重環縫いが行われるときには揺動糸案内16
の揺動中心に近い位置に、縁かゞり縫いが行わ
れるときには上記揺動中心より遠い位置に切換
えられるようにしたオーバーロツクミシン。 (2) 糸案内の位置の切換えが縁かゞり縫いと二重
環縫いの切換えに連動して行われる登録請求の
範囲第1項記載のオーバーロツクミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12657787U JPH0527166Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12657787U JPH0527166Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431082U JPS6431082U (ja) | 1989-02-27 |
| JPH0527166Y2 true JPH0527166Y2 (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=31378226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12657787U Expired - Lifetime JPH0527166Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527166Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-19 JP JP12657787U patent/JPH0527166Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431082U (ja) | 1989-02-27 |
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