JPH0527209A - 基板搬送装置およびこの基板搬送装置における作業位置の教示方法 - Google Patents
基板搬送装置およびこの基板搬送装置における作業位置の教示方法Info
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- JPH0527209A JPH0527209A JP3182402A JP18240291A JPH0527209A JP H0527209 A JPH0527209 A JP H0527209A JP 3182402 A JP3182402 A JP 3182402A JP 18240291 A JP18240291 A JP 18240291A JP H0527209 A JPH0527209 A JP H0527209A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】基板保持ア−ムに対する作業位置の教示を簡単
に且つ高精度に行うことが可能な基板搬送装置、およ
び、作業位置の教示方法を提供することにある。 【構成】基板支持部10…を有しガラス基板8…を基板
支持部10…に係止させて収納するマガジン2〜5と変
位自在な搬送ア−ム16、17とを備え、搬送ア−ム1
6、17に作業位置を教示し、搬送ア−ム116、17
を作業位置へ変位させてガラス基板8…の搬送、およ
び、ガラス基板8…のマガジン2〜5に対する出入れを
行う基板搬送装置1において、搬送ア−ム16、17に
基板支持部10…の位置を検出する光センサ26を設
け、基板支持部10…の位置に基づいて搬送ア−ムに作
業位置を教示する。
に且つ高精度に行うことが可能な基板搬送装置、およ
び、作業位置の教示方法を提供することにある。 【構成】基板支持部10…を有しガラス基板8…を基板
支持部10…に係止させて収納するマガジン2〜5と変
位自在な搬送ア−ム16、17とを備え、搬送ア−ム1
6、17に作業位置を教示し、搬送ア−ム116、17
を作業位置へ変位させてガラス基板8…の搬送、およ
び、ガラス基板8…のマガジン2〜5に対する出入れを
行う基板搬送装置1において、搬送ア−ム16、17に
基板支持部10…の位置を検出する光センサ26を設
け、基板支持部10…の位置に基づいて搬送ア−ムに作
業位置を教示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば液晶表示装置用
のガラス基板等を基板保持ア−ムに保持して搬送する基
板搬送装置およびこの基板搬送装置における作業位置の
教示方法に関する。
のガラス基板等を基板保持ア−ムに保持して搬送する基
板搬送装置およびこの基板搬送装置における作業位置の
教示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、図1(a)を引用して示すよう
な基板搬送装置(以下、搬送装置と称する)1がある。
この搬送装置1は、基板収納装置としてのマガジン2〜
5と基板載置装置(以下、載置装置と称する)6とを備
えており、さらに、マガジン2〜5と載置装置6との間
に搬送ロボット7を配置している。
な基板搬送装置(以下、搬送装置と称する)1がある。
この搬送装置1は、基板収納装置としてのマガジン2〜
5と基板載置装置(以下、載置装置と称する)6とを備
えており、さらに、マガジン2〜5と載置装置6との間
に搬送ロボット7を配置している。
【0003】マガジン2〜5には、例えば基板としての
ガラス基板(以下、基板と称する) 8…を収納し基板8…の排出のために待機した排出側の
マガジン2、3と、基板8…を収納せず基板8…の収納
のために待機した収納側のマガジン4、5とが在る。
ガラス基板(以下、基板と称する) 8…を収納し基板8…の排出のために待機した排出側の
マガジン2、3と、基板8…を収納せず基板8…の収納
のために待機した収納側のマガジン4、5とが在る。
【0004】ここで、マガジン2〜5は互いに略同一の
形状のものである。そして、図1(a)においては、1
つのマガジン2のみが具体的に示されており、他の3つ
のマガジン3〜5は概略的に示されている。
形状のものである。そして、図1(a)においては、1
つのマガジン2のみが具体的に示されており、他の3つ
のマガジン3〜5は概略的に示されている。
【0005】排出側のマガジン2、3においては、複数
の基板8…が上下に略等間隔で並べられている。そし
て、搬送ロボット7が駆動されて基板保持ア−ムとして
の搬送ア−ム16、17を変位させ、搬送ア−ム16、
17が先端部18、19を排出側のマガジン2、3の中
に差込んで基板8…を取出す。そして、取出された基板
8…は載置装置6へ搬送されて定盤12の上に載置さ
れ、この基板8aに対して各種の作業が行われる。ま
た、載置装置6上での作業が終了した基板8aは、再び
搬送ア−ム14、15により保持されて搬送され、収納
側のマガジン4、5に収納される。
の基板8…が上下に略等間隔で並べられている。そし
て、搬送ロボット7が駆動されて基板保持ア−ムとして
の搬送ア−ム16、17を変位させ、搬送ア−ム16、
17が先端部18、19を排出側のマガジン2、3の中
に差込んで基板8…を取出す。そして、取出された基板
8…は載置装置6へ搬送されて定盤12の上に載置さ
れ、この基板8aに対して各種の作業が行われる。ま
た、載置装置6上での作業が終了した基板8aは、再び
搬送ア−ム14、15により保持されて搬送され、収納
側のマガジン4、5に収納される。
【0006】そして、載置装置6上での作業が終了する
度に基板8…の収納と排出とが繰返され、排出側のマガ
ジン2、3に収納されていた基板8…が、各種の作業の
後、順次収納側のマガジン4、5に移される。
度に基板8…の収納と排出とが繰返され、排出側のマガ
ジン2、3に収納されていた基板8…が、各種の作業の
後、順次収納側のマガジン4、5に移される。
【0007】搬送ロボット7にはサ−ボモ−タを駆動源
とするサ−ボ機構部が組込まれており、このサ−ボ機構
部により搬送ア−ムの16、17の位置決めが行われ
る。そして、搬送ロボット7の駆動のために、基板8…
の取出位置、収納位置、および、載置位置等の各種の位
置情報が必要である。
とするサ−ボ機構部が組込まれており、このサ−ボ機構
部により搬送ア−ムの16、17の位置決めが行われ
る。そして、搬送ロボット7の駆動のために、基板8…
の取出位置、収納位置、および、載置位置等の各種の位
置情報が必要である。
【0008】つまり、実際の基板搬送作業が行われる前
に搬送ロボット7に搬送ア−ム16、17の作業位置が
教示され、搬送ア−ム16、17は、教示された作業位
置へ決められた手順に従って移動し、基板8…の取出
し、収納、および、載置を行う。そして、搬送ロボット
7に各種の位置情報が入力され、搬送ロボット7はこの
位置情報に基づいて搬送ア−ム16、17を変位させ
る。
に搬送ロボット7に搬送ア−ム16、17の作業位置が
教示され、搬送ア−ム16、17は、教示された作業位
置へ決められた手順に従って移動し、基板8…の取出
し、収納、および、載置を行う。そして、搬送ロボット
7に各種の位置情報が入力され、搬送ロボット7はこの
位置情報に基づいて搬送ア−ム16、17を変位させ
る。
【0009】また、位置情報を得る作業の際には、作業
者が手動により搬送ア−ム16、17を動かし、搬送ア
−ム16、17が基板搬送作業の経路に案内される。そ
して、基板搬送作業に適した位置が目視等によりそれぞ
れ作業位置として確認され、各作業位置が取出位置、収
納位置、或いは、載置位置として認識される。
者が手動により搬送ア−ム16、17を動かし、搬送ア
−ム16、17が基板搬送作業の経路に案内される。そ
して、基板搬送作業に適した位置が目視等によりそれぞ
れ作業位置として確認され、各作業位置が取出位置、収
納位置、或いは、載置位置として認識される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来技術に
おいて各種の位置情報の設定は、人による手動作業と目
視とにより行われていた。このため、搬送ア−ム14、
15の作業位置の教示に多くの時間が必要であるととも
に、高精度な位置情報の取得が困難だった。
おいて各種の位置情報の設定は、人による手動作業と目
視とにより行われていた。このため、搬送ア−ム14、
15の作業位置の教示に多くの時間が必要であるととも
に、高精度な位置情報の取得が困難だった。
【0011】本発明の目的とするところは、基板保持ア
−ムに対する作業位置の教示を簡単に且つ高精度に行う
ことが可能な基板搬送装置、および、作業位置の教示方
法を提供することにある。
−ムに対する作業位置の教示を簡単に且つ高精度に行う
ことが可能な基板搬送装置、および、作業位置の教示方
法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するために本発明は、基板支持部を有し基板を基板支
持部に係止させて収納する基板収納装置と変位自在な基
板保持ア−ムとを備え、基板保持ア−ムに作業位置を教
示し、基板保持ア−ムを作業位置へ変位させて基板の搬
送、および、基板の基板収納装置に対する出入れを行う
基板搬送装置において、基板保持ア−ムに基板支持部の
位置を検出する位置センサを設け、基板支持部の位置に
基づいて基板保持ア−ムに作業位置を教示することにあ
る。
成するために本発明は、基板支持部を有し基板を基板支
持部に係止させて収納する基板収納装置と変位自在な基
板保持ア−ムとを備え、基板保持ア−ムに作業位置を教
示し、基板保持ア−ムを作業位置へ変位させて基板の搬
送、および、基板の基板収納装置に対する出入れを行う
基板搬送装置において、基板保持ア−ムに基板支持部の
位置を検出する位置センサを設け、基板支持部の位置に
基づいて基板保持ア−ムに作業位置を教示することにあ
る。
【0013】また、本発明は、基板支持部を有する基板
収納装置と作業位置を教示される基板保持ア−ムとを備
えた基板搬送装置における作業位置の教示方法におい
て、位置センサを有する基板保持ア−ムを基板収納装置
に近付ける第1の工程と、基板保持ア−ムを徐々に変位
させながら位置センサにより基板支持部の位置を検出す
る第2の工程と、基板支持部の位置と基板保持ア−ムの
変位量とを基にして作業位置を求めて基板保持ア−ムの
動作を決定する第3の工程とを具備したことにある。こ
うすることによって本発明は、基板保持ア−ムに対する
作業位置の教示を簡単に且つ高精度に行えるようにした
ことにある。
収納装置と作業位置を教示される基板保持ア−ムとを備
えた基板搬送装置における作業位置の教示方法におい
て、位置センサを有する基板保持ア−ムを基板収納装置
に近付ける第1の工程と、基板保持ア−ムを徐々に変位
させながら位置センサにより基板支持部の位置を検出す
る第2の工程と、基板支持部の位置と基板保持ア−ムの
変位量とを基にして作業位置を求めて基板保持ア−ムの
動作を決定する第3の工程とを具備したことにある。こ
うすることによって本発明は、基板保持ア−ムに対する
作業位置の教示を簡単に且つ高精度に行えるようにした
ことにある。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0015】図1〜図4は本発明の一実施例の要部を示
すものである。そして、図1(a)および(b)中の1
は基板搬送装置(以下、搬送装置と称する)であり、こ
の搬送装置1は、例えば液晶表示装置用のカラ−フィル
タの製造に用いられる印刷機に組込まれている。
すものである。そして、図1(a)および(b)中の1
は基板搬送装置(以下、搬送装置と称する)であり、こ
の搬送装置1は、例えば液晶表示装置用のカラ−フィル
タの製造に用いられる印刷機に組込まれている。
【0016】搬送装置1は、図1(a)に示すように基
板収納部としてのマガジン2〜5、基板載置装置(以
下、載置装置と称する)6、および、搬送ロボット7を
備えている。
板収納部としてのマガジン2〜5、基板載置装置(以
下、載置装置と称する)6、および、搬送ロボット7を
備えている。
【0017】各マガジン2〜5は箱枠状のものであり、
それぞれ略同一な構造を有している。さらに、各マガジ
ン2〜5は、矩形なガラス基板(以下、基板と称する)
8…をその内側で水平に保持できるよう、図2に示すよ
うに内面に複数の溝9…を形成されている。
それぞれ略同一な構造を有している。さらに、各マガジ
ン2〜5は、矩形なガラス基板(以下、基板と称する)
8…をその内側で水平に保持できるよう、図2に示すよ
うに内面に複数の溝9…を形成されている。
【0018】各溝9…は互いに略平行に設けられてい
る。さらに、溝9…の境界部にはリブ状の基板支持部1
0…が突設されている。そして、各基板支持部10…の
先端部は断面略円形に膨らんでいる。
る。さらに、溝9…の境界部にはリブ状の基板支持部1
0…が突設されている。そして、各基板支持部10…の
先端部は断面略円形に膨らんでいる。
【0019】各マガジン2〜5には処理前或いは処理後
の基板8…が差込まれる。そして、各マガジン2〜5は
基板8…の側縁部を溝9…に入込ませ、基板8…の両側
部を基板支持部10…に上方から係止させる。そして、
マガジン2〜5は基板支持部10…に基板8…を載置
し、各基板8…を上下に略等間隔で並べて収納する。
の基板8…が差込まれる。そして、各マガジン2〜5は
基板8…の側縁部を溝9…に入込ませ、基板8…の両側
部を基板支持部10…に上方から係止させる。そして、
マガジン2〜5は基板支持部10…に基板8…を載置
し、各基板8…を上下に略等間隔で並べて収納する。
【0020】また、マガジン2〜5は扇形のマガジン載
置部11上に載置されており、出入口をマガジン載置部
11の中央に向けながら、放射状に且つ略等間隔で並ん
でいる。ここで、図1(a)においては、1つのマガジ
ン2のみが具体的に示されており、他の3つのマガジン
3〜5は一点鎖線により概略的に示されている。
置部11上に載置されており、出入口をマガジン載置部
11の中央に向けながら、放射状に且つ略等間隔で並ん
でいる。ここで、図1(a)においては、1つのマガジ
ン2のみが具体的に示されており、他の3つのマガジン
3〜5は一点鎖線により概略的に示されている。
【0021】前記載置装置6は、定盤12とこの定盤1
2を支持する台車13とを有しており、マガジン載置部
11の中央部の近傍に位置している。さらに、載置装置
6は定盤12と台車13との間に図示を省略したXYΘ
駆動機構部を備えており、定盤11はこのXYΘ駆動機
構部とともにXYΘテ−ブルを構成している。
2を支持する台車13とを有しており、マガジン載置部
11の中央部の近傍に位置している。さらに、載置装置
6は定盤12と台車13との間に図示を省略したXYΘ
駆動機構部を備えており、定盤11はこのXYΘ駆動機
構部とともにXYΘテ−ブルを構成している。
【0022】そして、載置装置6は定盤12に基板8…
を一枚ずつ載置し、載置された基板8aをXYΘの3方
向に位置合せする。また、定盤12に載置された基盤8
aを、位置決め爪等を備えた位置決め機構によって保持
することが可能である。
を一枚ずつ載置し、載置された基板8aをXYΘの3方
向に位置合せする。また、定盤12に載置された基盤8
aを、位置決め爪等を備えた位置決め機構によって保持
することが可能である。
【0023】また、載置装置6は突没自在な複数の突上
げピン14…(2つのみ図示)を有しており、定盤12
に供給された基板8aをこの突上げピン14…により水
平な状態で一旦支持したのち、突上げピン14…を降ろ
して基板8aを定盤12の載置面15に接触させる。そ
して、載置装置6は、定盤12に載置された基板8aを
真空吸引し、載置面15に固定する。
げピン14…(2つのみ図示)を有しており、定盤12
に供給された基板8aをこの突上げピン14…により水
平な状態で一旦支持したのち、突上げピン14…を降ろ
して基板8aを定盤12の載置面15に接触させる。そ
して、載置装置6は、定盤12に載置された基板8aを
真空吸引し、載置面15に固定する。
【0024】さらに、載置装置6は、基板8aの処理後
には、突上げピン14…を上昇させて基板8aを水平な
まま突上げ、基板8aと載置面15との間に隙間を形成
する。
には、突上げピン14…を上昇させて基板8aを水平な
まま突上げ、基板8aと載置面15との間に隙間を形成
する。
【0025】前記搬送ロボット7は、マガジン2〜5と
載置装置6との間に配置されており、マガジン載置部1
1の略中央部に位置している。さらに、搬送ロボット7
は、ともに板体からなる基板保持ア−ムとしての2つの
搬送ア−ム16、17を備えており、ア−ム16、17
の先端部18、19(1つのみ図示)を例えば矩形状に
拡げている。
載置装置6との間に配置されており、マガジン載置部1
1の略中央部に位置している。さらに、搬送ロボット7
は、ともに板体からなる基板保持ア−ムとしての2つの
搬送ア−ム16、17を備えており、ア−ム16、17
の先端部18、19(1つのみ図示)を例えば矩形状に
拡げている。
【0026】また、搬送ロボット7は、図3に示すよう
に上下機構20を有しており、この上下機構部20に搬
送ア−ム16、17を連結している。そして、搬送ロボ
ット7は、上下機構部20の可動体20aを上下動或い
は回転させ、搬送ア−ム16、17を図1(a)中およ
び図3中に矢印で示すようにZ方向及びΘ方向に変位さ
せる。
に上下機構20を有しており、この上下機構部20に搬
送ア−ム16、17を連結している。そして、搬送ロボ
ット7は、上下機構部20の可動体20aを上下動或い
は回転させ、搬送ア−ム16、17を図1(a)中およ
び図3中に矢印で示すようにZ方向及びΘ方向に変位さ
せる。
【0027】上記搬送ア−ム16、17は例えば上下に
並設されるとともに、空圧アクチュエ−タ21、22に
別々に連結されている。空気アクチュ−タ21、22は
空気圧を利用して磁石を直線変位させるロッドレスタイ
プのものであり、上記搬送ア−ム16、17は空気アク
チュ−タ21、22の駆動に伴って直線変位する。さら
に、搬送ア−ム16、17は互いに干渉せずに独立に変
位し、マガジン2〜5と載置装置6との間を往復する。
並設されるとともに、空圧アクチュエ−タ21、22に
別々に連結されている。空気アクチュ−タ21、22は
空気圧を利用して磁石を直線変位させるロッドレスタイ
プのものであり、上記搬送ア−ム16、17は空気アク
チュ−タ21、22の駆動に伴って直線変位する。さら
に、搬送ア−ム16、17は互いに干渉せずに独立に変
位し、マガジン2〜5と載置装置6との間を往復する。
【0028】また、搬送ア−ム16、17はその内部に
空気通路を形成されており、先端部18、19にこの空
気通路と連通した吸着孔23…を開口している。さら
に、搬送ア−ムは例えば基端側にエアホ−ス24、25
を接続されている。そして、搬送ア−ム16、17内の
空気通路を介して真空吸引が行われる。
空気通路を形成されており、先端部18、19にこの空
気通路と連通した吸着孔23…を開口している。さら
に、搬送ア−ムは例えば基端側にエアホ−ス24、25
を接続されている。そして、搬送ア−ム16、17内の
空気通路を介して真空吸引が行われる。
【0029】さらに、搬送ア−ム16、17には、図4
に一方のみ示すように位置センサとしての光センサ26
が設けられている。この光センサ26は検出光を発して
検知対象物の位置を監視するものである。そして、光セ
ンサ26は、例えば搬送ア−ム16の先端部18の側面
に取付けられており、先端部18の隅に位置している。
そして、光センサ26の検知結果は、図3に示す制御装
置27に入力される。
に一方のみ示すように位置センサとしての光センサ26
が設けられている。この光センサ26は検出光を発して
検知対象物の位置を監視するものである。そして、光セ
ンサ26は、例えば搬送ア−ム16の先端部18の側面
に取付けられており、先端部18の隅に位置している。
そして、光センサ26の検知結果は、図3に示す制御装
置27に入力される。
【0030】また、前記搬送ロボット7の上下機構部2
0には、サ−ボモ−タを備えたサ−ボ機構部28が内蔵
されている。このサ−ボ機構部28は、図3に示すよう
に上記制御装置27と接続されており、制御装置27か
らの指令を受けてサ−ボモ−タを動作させる。
0には、サ−ボモ−タを備えたサ−ボ機構部28が内蔵
されている。このサ−ボ機構部28は、図3に示すよう
に上記制御装置27と接続されており、制御装置27か
らの指令を受けてサ−ボモ−タを動作させる。
【0031】制御装置27は光センサ26の出力を受け
る。また、制御装置27は、光センサ26の出力に基づ
いて光センサ26と検知対象物との位置関係を判断し、
基板8…の取出位置、収納位置、および、載置位置等を
算出する。さらに、制御装置27は算出された位置情報
を記憶し、記憶した位置情報を上下機構部20のサ−ボ
機構部28に出力する。
る。また、制御装置27は、光センサ26の出力に基づ
いて光センサ26と検知対象物との位置関係を判断し、
基板8…の取出位置、収納位置、および、載置位置等を
算出する。さらに、制御装置27は算出された位置情報
を記憶し、記憶した位置情報を上下機構部20のサ−ボ
機構部28に出力する。
【0032】基板8…の取出し、収納、載置、および、
搬送は、定盤10に載置された基板8aの位置合せやこ
の基板8aに対する各種の作業に関連して、以下のよう
に行われる。
搬送は、定盤10に載置された基板8aの位置合せやこ
の基板8aに対する各種の作業に関連して、以下のよう
に行われる。
【0033】つまり、例えば排出側のマガジン2(或い
は3)に搬送ア−ム16が近付き、搬送ア−ム16が板
状の先端部18をマガジン2の中に入込ませる。そし
て、先端部18が、上記マガジン2内で並べられた基板
8…間の隙間に進入したのちに上昇し、先端部18に一
枚の基板8が載置される。この際、搬送ア−ム16は基
板8によって前記吸着孔23…を塞がれ、基板8が先端
部18に吸着される。
は3)に搬送ア−ム16が近付き、搬送ア−ム16が板
状の先端部18をマガジン2の中に入込ませる。そし
て、先端部18が、上記マガジン2内で並べられた基板
8…間の隙間に進入したのちに上昇し、先端部18に一
枚の基板8が載置される。この際、搬送ア−ム16は基
板8によって前記吸着孔23…を塞がれ、基板8が先端
部18に吸着される。
【0034】さらに、搬送ア−ム16が、基板8を保持
したまま上記マガジン2の外側に抜出され、図1(a)
に示すように先端部18を載置装置6に向けながら移動
する。そして、搬送ア−ム16は、基板8を定盤12の
上に搬送して下降し、定盤12の載置面15から突出し
た突上げピン14…に基板8を載せる。
したまま上記マガジン2の外側に抜出され、図1(a)
に示すように先端部18を載置装置6に向けながら移動
する。そして、搬送ア−ム16は、基板8を定盤12の
上に搬送して下降し、定盤12の載置面15から突出し
た突上げピン14…に基板8を載せる。
【0035】こののち、搬送ア−ム16が載置面15上
の基板8aを解放し、先端部18が基板8aと載置面1
5との間の隙間から抜出される。そして、突上げピン1
4…が下降し、基板8aが背面を定盤12の載置面15
に接する。定盤12に載置された基板8aは、図1
(b)に示すような基板位置認識装置(以下、認識装置
と称する)29により位置認識される。
の基板8aを解放し、先端部18が基板8aと載置面1
5との間の隙間から抜出される。そして、突上げピン1
4…が下降し、基板8aが背面を定盤12の載置面15
に接する。定盤12に載置された基板8aは、図1
(b)に示すような基板位置認識装置(以下、認識装置
と称する)29により位置認識される。
【0036】つまり、認識装置29は載置装置6上に配
置されており、例えば2つのCCDカメラ30、31を
備えている。そして、認識装置29は載置装置6上に架
設された支持台32に2つのXYテ−ブル33、34を
搭載しており、このXYテ−ブル33、34に連結され
たカメラ支持ア−ム35、36の先端に上記CCDカメ
ラ30、31を取付けている。さらに、CCDカメラ3
0、31の向きは下方に設定されている。
置されており、例えば2つのCCDカメラ30、31を
備えている。そして、認識装置29は載置装置6上に架
設された支持台32に2つのXYテ−ブル33、34を
搭載しており、このXYテ−ブル33、34に連結され
たカメラ支持ア−ム35、36の先端に上記CCDカメ
ラ30、31を取付けている。さらに、CCDカメラ3
0、31の向きは下方に設定されている。
【0037】CCDカメラ30、31は、XYテ−ブル
32、33によってその位置を調節される。そして、C
CDカメラ30、31は基板8aの上方に位置してお
り、基板8の全体或いは所定位置をその視野におさめ
る。さらに、CCDカメラ30、31の位置は、例えば
基板8aの品種に応じて決定される。
32、33によってその位置を調節される。そして、C
CDカメラ30、31は基板8aの上方に位置してお
り、基板8の全体或いは所定位置をその視野におさめ
る。さらに、CCDカメラ30、31の位置は、例えば
基板8aの品種に応じて決定される。
【0038】CCDカメラ30、31に取込まれた画像
を基に画像処理が行なわれ、基板のずれが求められる。
そして、載置装置6のXYΘテ−ブルに指令が出力さ
れ、基板8aが位置合せされる。
を基に画像処理が行なわれ、基板のずれが求められる。
そして、載置装置6のXYΘテ−ブルに指令が出力さ
れ、基板8aが位置合せされる。
【0039】位置合せされた基板8aは、台車13の駆
動に伴って次の作業位置に送られる。そして、基板8a
が図示しないオフセット式の印刷機本体に達し、基板8
aに対してカラ−フィルタ形成のための印刷作業が行な
われる。
動に伴って次の作業位置に送られる。そして、基板8a
が図示しないオフセット式の印刷機本体に達し、基板8
aに対してカラ−フィルタ形成のための印刷作業が行な
われる。
【0040】基板8aに対する各種の作業が終ったのち
には、台車13が戻されるとともに基板8aが突上げピ
ン14…によって持上げられ、搬送ア−ム16(或いは
17)が基板8aと定盤12との間に形成された隙間に
先端部18(或いは19)を入込ませる。そして、搬送
ア−ム16が基板8aを先端部18に載置して吸着し、
基板8aが搬送ア−ム16によって背面側を保持され
る。
には、台車13が戻されるとともに基板8aが突上げピ
ン14…によって持上げられ、搬送ア−ム16(或いは
17)が基板8aと定盤12との間に形成された隙間に
先端部18(或いは19)を入込ませる。そして、搬送
ア−ム16が基板8aを先端部18に載置して吸着し、
基板8aが搬送ア−ム16によって背面側を保持され
る。
【0041】そして、搬送ア−ム16が、収納側のマガ
ジン4(或いは5)に向って移動して先端部18を上記
マガジン4に差込み、基板8aを上記マガジン4内に入
込ませる。そして、搬送ア−ム16が、基板8aの側縁
部を上記マガジン4の内面に形成された溝9…に係合さ
せながら基板8aを奥へスライドさせ、基板8aが上記
マガジン4に収納される。こののち、搬送ア−ム16が
基板8aを解放し、マガジン4から外側へ抜出される。
また、この搬送装置1への指示の入力は、例えば搬送装
置1の近傍に設置された操作盤(図示しない)を介して
行われる。
ジン4(或いは5)に向って移動して先端部18を上記
マガジン4に差込み、基板8aを上記マガジン4内に入
込ませる。そして、搬送ア−ム16が、基板8aの側縁
部を上記マガジン4の内面に形成された溝9…に係合さ
せながら基板8aを奥へスライドさせ、基板8aが上記
マガジン4に収納される。こののち、搬送ア−ム16が
基板8aを解放し、マガジン4から外側へ抜出される。
また、この搬送装置1への指示の入力は、例えば搬送装
置1の近傍に設置された操作盤(図示しない)を介して
行われる。
【0042】つまり、定盤10上の基板8aに対して行
なわれる各種の作業に要する時間や、搬送装置1の設置
環境等を基に、効率の良い搬送手順や搬送経路が考慮さ
れる。そして、排出側のマガジンと収納側のマガジンと
の理想的な配置が決定され、この決定に従って上記操作
盤へ指示が入力される。
なわれる各種の作業に要する時間や、搬送装置1の設置
環境等を基に、効率の良い搬送手順や搬送経路が考慮さ
れる。そして、排出側のマガジンと収納側のマガジンと
の理想的な配置が決定され、この決定に従って上記操作
盤へ指示が入力される。
【0043】そして、各マガジン2〜5が排出側或いは
収納側に設定され、搬送ア−ム16、17が、マガジン
2〜5の設定に従って、排出側のマガジン2、3から処
理前の基板を取出し、収納側のマガジン4、5に処理後
の基板を収納する。
収納側に設定され、搬送ア−ム16、17が、マガジン
2〜5の設定に従って、排出側のマガジン2、3から処
理前の基板を取出し、収納側のマガジン4、5に処理後
の基板を収納する。
【0044】カラ−フィルタを作成する場合、RGBに
対応するよう印刷機本体が三台並べられる。そして、マ
ガジン2〜5の設定を印刷機本体の配置に合せて行うこ
とが可能である。
対応するよう印刷機本体が三台並べられる。そして、マ
ガジン2〜5の設定を印刷機本体の配置に合せて行うこ
とが可能である。
【0045】なお、上述の説明は、マガジン2、3が排
出側に設定され、残りのマガジン4、5が収納側に設定
された場合の説明であるが、効率の良い搬送を行うため
にマガジン2〜5の設定は任意に行われる。つぎに、上
述の搬送装置1における作業位置の教示方法を説明す
る。
出側に設定され、残りのマガジン4、5が収納側に設定
された場合の説明であるが、効率の良い搬送を行うため
にマガジン2〜5の設定は任意に行われる。つぎに、上
述の搬送装置1における作業位置の教示方法を説明す
る。
【0046】まず、作業者の手動操作により、搬送ア−
ム16(或いは17)が動かされ、マガジン2〜5の出
入口の近傍に案内される。そして、搬送ア−ム16の位
置は、光センサ26がマガジン2〜5に形成された基板
支持部10の存在をマガジン2〜5の外側から検出でき
る程度に大まかに設定される。
ム16(或いは17)が動かされ、マガジン2〜5の出
入口の近傍に案内される。そして、搬送ア−ム16の位
置は、光センサ26がマガジン2〜5に形成された基板
支持部10の存在をマガジン2〜5の外側から検出でき
る程度に大まかに設定される。
【0047】制御装置27に例えば前記操作盤を介して
教示動作が指示される。そして、制御装置27がこの指
示を受けて自動的に教示のための指令を搬送ロボット7
へ出力する。
教示動作が指示される。そして、制御装置27がこの指
示を受けて自動的に教示のための指令を搬送ロボット7
へ出力する。
【0048】制御装置27の指示に従い、サ−ボ機構部
28が、マガジン2〜5が搬送ア−ム16の近傍にある
ことを前提としてザ−ボモ−タを微少量ずつ動かし、搬
送ア−ム16をマガジン2〜5に対向させたまま徐々に
変位させる。そして、光センサ26が、基板支持部10
…が存在する位置を監視する。そして、光センサ26に
よる監視は、例えば各々のマガジン2〜5について行わ
れる。
28が、マガジン2〜5が搬送ア−ム16の近傍にある
ことを前提としてザ−ボモ−タを微少量ずつ動かし、搬
送ア−ム16をマガジン2〜5に対向させたまま徐々に
変位させる。そして、光センサ26が、基板支持部10
…が存在する位置を監視する。そして、光センサ26に
よる監視は、例えば各々のマガジン2〜5について行わ
れる。
【0049】各基板支持部10…が存在する位置が情報
として制御装置27に取入れられ、制御装置27が光セ
ンサ26…と基板支持部10…との位置関係を基に、基
板8…の適切な取出位置、収納位置、および、載置位置
等の作業位置が算出される。そして、算出結果が位置情
報として取得され、制御装置27がこれらの位置情報を
記憶する。そして、位置情報の記憶に伴って教示が完了
し、こののち搬送装置1は教示された作業位置に搬送ア
−ム16、17を変位させる。ここで、作業位置の教示
は両搬送ア−ム16、17について行われる。
として制御装置27に取入れられ、制御装置27が光セ
ンサ26…と基板支持部10…との位置関係を基に、基
板8…の適切な取出位置、収納位置、および、載置位置
等の作業位置が算出される。そして、算出結果が位置情
報として取得され、制御装置27がこれらの位置情報を
記憶する。そして、位置情報の記憶に伴って教示が完了
し、こののち搬送装置1は教示された作業位置に搬送ア
−ム16、17を変位させる。ここで、作業位置の教示
は両搬送ア−ム16、17について行われる。
【0050】上述のような搬送装置位置および教示方法
においては、人の感覚的要因を極力取除いて作業位置の
教示を行うことができる。そして、100μm以上の精
度で搬送ア−ム16、17の作業位置を教示できるよう
になった。また、教示の工程の大部分を自動的に行うこ
とができ、従来に比較して短時間で教示を行うことが可
能になった。
においては、人の感覚的要因を極力取除いて作業位置の
教示を行うことができる。そして、100μm以上の精
度で搬送ア−ム16、17の作業位置を教示できるよう
になった。また、教示の工程の大部分を自動的に行うこ
とができ、従来に比較して短時間で教示を行うことが可
能になった。
【0051】なお、本実施例においては、マガジン2〜
5の基板支持部10…の先端部は断面略円形に成形され
ているが、本発明はこれに限定されず、例えば基板支持
部110…の先端部の形状を、位置検出ができるよう任
意に設定することが可能である。また、光センサ26の
配置も、基板支持部10…の位置検出ができるよう任意
に設定することが可能である。また、本発明は、要旨を
逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。
5の基板支持部10…の先端部は断面略円形に成形され
ているが、本発明はこれに限定されず、例えば基板支持
部110…の先端部の形状を、位置検出ができるよう任
意に設定することが可能である。また、光センサ26の
配置も、基板支持部10…の位置検出ができるよう任意
に設定することが可能である。また、本発明は、要旨を
逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、基板支持
部を有し基板を基板支持部に係止させて収納する基板収
納装置と変位自在な基板保持ア−ムとを備え、基板保持
ア−ムに作業位置を教示し、基板保持ア−ムを作業位置
へ変位させて基板の搬送、および、基板の基板収納装置
に対する出入れを行う基板搬送装置において、基板保持
ア−ムに基板支持部の位置を検出する位置センサを設
け、基板支持部の位置に基づいて基板保持ア−ムに作業
位置を教示するものである。
部を有し基板を基板支持部に係止させて収納する基板収
納装置と変位自在な基板保持ア−ムとを備え、基板保持
ア−ムに作業位置を教示し、基板保持ア−ムを作業位置
へ変位させて基板の搬送、および、基板の基板収納装置
に対する出入れを行う基板搬送装置において、基板保持
ア−ムに基板支持部の位置を検出する位置センサを設
け、基板支持部の位置に基づいて基板保持ア−ムに作業
位置を教示するものである。
【0053】また、本発明は、基板支持部を有する基板
収納装置と作業位置を教示される基板保持ア−ムとを備
えた基板搬送装置における作業位置の教示方法におい
て、位置センサを有する基板保持ア−ムを基板収納装置
に近付ける第1の工程と、基板保持ア−ムを徐々に変位
させながら位置センサにより基板支持部の位置を検出す
る第2の工程と、基板支持部の位置と基板保持ア−ムの
変位量とを基にして作業位置を求めて基板保持ア−ムの
動作を決定する第3の工程とを具備した。したがって本
発明は、基板保持ア−ムに対する作業位置の教示を簡単
に且つ高精度に行えるという効果がある。
収納装置と作業位置を教示される基板保持ア−ムとを備
えた基板搬送装置における作業位置の教示方法におい
て、位置センサを有する基板保持ア−ムを基板収納装置
に近付ける第1の工程と、基板保持ア−ムを徐々に変位
させながら位置センサにより基板支持部の位置を検出す
る第2の工程と、基板支持部の位置と基板保持ア−ムの
変位量とを基にして作業位置を求めて基板保持ア−ムの
動作を決定する第3の工程とを具備した。したがって本
発明は、基板保持ア−ムに対する作業位置の教示を簡単
に且つ高精度に行えるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の要部を示すもので、(a)
は搬送ロボットとその周辺部の斜視図であり、(b)は
基板位置認識装置とその周辺部の同じく斜視図である。
は搬送ロボットとその周辺部の斜視図であり、(b)は
基板位置認識装置とその周辺部の同じく斜視図である。
【図2】図1(a)中に円Aで示す部分の拡大図。
【図3】搬送ロボットを示す斜視図。
【図4】搬送ア−ムを概略的に示す斜視図。
1…基板搬送装置、2〜5…マガジン(基板収納装
置)、8…ガラス基板(基板)、10…基板支持部、1
6、17…搬送ア−ム(基板保持ア−ム)、光センサ
(位置センサ)。
置)、8…ガラス基板(基板)、10…基板支持部、1
6、17…搬送ア−ム(基板保持ア−ム)、光センサ
(位置センサ)。
Claims (2)
- 【請求項1】 基板支持部を有し基板を上記基板支持部
に係止させて収納する基板収納装置と変位自在な基板保
持ア−ムとを備え、上記基板保持ア−ムに作業位置を教
示し、上記基板保持ア−ムを上記作業位置へ変位させて
上記基板の搬送、および、上記基板の上記基板収納装置
に対する出入れを行う基板搬送装置において、上記基板
保持ア−ムに上記基板支持部の位置を検出する位置セン
サを設け、上記基板支持部の位置に基づいて上記基板保
持ア−ムに作業位置を教示することを特徴とする基板搬
送装置。 - 【請求項2】 基板支持部を有する基板収納装置と作業
位置を教示される基板保持ア−ムとを備えた基板搬送装
置における作業位置の教示方法において、位置センサを
有する上記基板保持ア−ムを基板収納装置に近付ける第
1の工程と、上記基板保持ア−ムを徐々に変位させなが
ら上記位置センサにより上記基板支持部の位置を検出す
る第2の工程と、上記基板支持部の位置と上記基板保持
ア−ムの変位量とを基にして作業位置を求めて上記基板
保持ア−ムの動作を決定する第3の工程とを具備した作
業位置の教示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182402A JPH0527209A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 基板搬送装置およびこの基板搬送装置における作業位置の教示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182402A JPH0527209A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 基板搬送装置およびこの基板搬送装置における作業位置の教示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527209A true JPH0527209A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16117683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182402A Pending JPH0527209A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 基板搬送装置およびこの基板搬送装置における作業位置の教示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527209A (ja) |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3182402A patent/JPH0527209A/ja active Pending
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