JPH0527215A - 基板搬送装置 - Google Patents
基板搬送装置Info
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- JPH0527215A JPH0527215A JP18240491A JP18240491A JPH0527215A JP H0527215 A JPH0527215 A JP H0527215A JP 18240491 A JP18240491 A JP 18240491A JP 18240491 A JP18240491 A JP 18240491A JP H0527215 A JPH0527215 A JP H0527215A
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- magazines
- magazine
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Abstract
(57)【要約】
【目的】使用状況に関わらず基板を効率よく搬送するこ
とが可能な基板搬送装置を提供することにある。 【構成】ガラス基板8…を収納する複数のマガジン2〜
5を備え、変位自在な搬送ア−ム14、15によりマガ
ジンからの基板8…の排出、および、マガジンへの基板
8…の収納を行う基板搬送装置1において、各マガジン
2〜5の排出側及び収納側の設定を任意に変更する。
とが可能な基板搬送装置を提供することにある。 【構成】ガラス基板8…を収納する複数のマガジン2〜
5を備え、変位自在な搬送ア−ム14、15によりマガ
ジンからの基板8…の排出、および、マガジンへの基板
8…の収納を行う基板搬送装置1において、各マガジン
2〜5の排出側及び収納側の設定を任意に変更する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば液晶表示装置用
のガラス基板等を搬送する基板搬送装置に関する。
のガラス基板等を搬送する基板搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、図1(a)を引用して示すよう
な基板搬送装置(以下、搬送装置と称する)1がある。
この搬送装置1は、基板収納装置としてのマガジン2〜
5と基板載置装置(以下、載置装置と称する)6とを備
えており、さらに、マガジン2〜5と載置装置6との間
に搬送ロボット7を配置している。
な基板搬送装置(以下、搬送装置と称する)1がある。
この搬送装置1は、基板収納装置としてのマガジン2〜
5と基板載置装置(以下、載置装置と称する)6とを備
えており、さらに、マガジン2〜5と載置装置6との間
に搬送ロボット7を配置している。
【0003】マガジン2〜5には、例えば基板としての
ガラス基板(以下、基板と称する) 8…を収納し基板8…の排出のために待機した排出側の
マガジン2、3と、基板8…を収納せず基板8…の収納
のために待機した収納側のマガジン4、5とが在る。
ガラス基板(以下、基板と称する) 8…を収納し基板8…の排出のために待機した排出側の
マガジン2、3と、基板8…を収納せず基板8…の収納
のために待機した収納側のマガジン4、5とが在る。
【0004】排出側のマガジン2、3においては、複数
の基板8…が上下に略等間隔で並べられている。そし
て、搬送ロボット7が駆動されて搬送ア−ム14、15
を変位させ、搬送ア−ム14、15が先端部16、17
を排出側のマガジン2、3の中に差込んで基板8…を取
出す。そして、取出された基板8…は載置装置6へ搬送
されて定盤10の上に載置され、この基板8aに対して
各種の作業が行われる。また、載置装置6上での作業が
終了した基板8aは、再び搬送ア−ム14、15により
保持されて搬送され、収納側のマガジン4、5に収納さ
れる。
の基板8…が上下に略等間隔で並べられている。そし
て、搬送ロボット7が駆動されて搬送ア−ム14、15
を変位させ、搬送ア−ム14、15が先端部16、17
を排出側のマガジン2、3の中に差込んで基板8…を取
出す。そして、取出された基板8…は載置装置6へ搬送
されて定盤10の上に載置され、この基板8aに対して
各種の作業が行われる。また、載置装置6上での作業が
終了した基板8aは、再び搬送ア−ム14、15により
保持されて搬送され、収納側のマガジン4、5に収納さ
れる。
【0005】そして、載置装置6上での作業が終了する
度に基板8…の収納と排出とが繰返され、排出側のマガ
ジン2、3に収納されていた基板8…が、各種の作業の
後、順次収納側のマガジン4、5に移される。
度に基板8…の収納と排出とが繰返され、排出側のマガ
ジン2、3に収納されていた基板8…が、各種の作業の
後、順次収納側のマガジン4、5に移される。
【0006】ここで、マガジン2〜5は互いに略同一の
形状のものである。そして、図1(a)においては、1
つのマガジン2のみが具体的に示されており、他の3つ
のマガジン3〜5は概略的に示されている。
形状のものである。そして、図1(a)においては、1
つのマガジン2のみが具体的に示されており、他の3つ
のマガジン3〜5は概略的に示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の搬送
装置においては、排出側のマガジン2、3と収納側マガ
ジン4、5との設定に自由がなく、両マガジンの位置は
常に一定だった。つまり、両マガジンが設置された方向
や位置を基準として、搬送ア−ム14、15の移動方向
が決定され、基板8…の排出と収納とが行われていた。
そして、両マガジンの位置は、定盤10上の基板8aに
行われる作業の内容や搬送装置の周囲の環境等に関わら
ずに決められていた。このため、搬送装置の設置状況に
よっては、搬送ロボット7の駆動の制約や基板8…の搬
送経路の無駄が生じることがあった。本発明は、使用状
況に関わらず基板を効率よく搬送することが可能な基板
搬送装置を提供することにある。
装置においては、排出側のマガジン2、3と収納側マガ
ジン4、5との設定に自由がなく、両マガジンの位置は
常に一定だった。つまり、両マガジンが設置された方向
や位置を基準として、搬送ア−ム14、15の移動方向
が決定され、基板8…の排出と収納とが行われていた。
そして、両マガジンの位置は、定盤10上の基板8aに
行われる作業の内容や搬送装置の周囲の環境等に関わら
ずに決められていた。このため、搬送装置の設置状況に
よっては、搬送ロボット7の駆動の制約や基板8…の搬
送経路の無駄が生じることがあった。本発明は、使用状
況に関わらず基板を効率よく搬送することが可能な基板
搬送装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するために本発明は、基板を収納する基板収納装置を
複数備え、変位自在な基板保持ア−ムにより基板収納装
置からの基板の排出、および、基板収納装置への基板の
収納を行う基板搬送装置において、各基板収納装置の排
出側及び収納側の設定を任意に変更することにある。こ
うすることによって本発明は、基板搬送装置の使用状況
に関わらず基板を効率よく搬送できるようにしたことに
ある。
成するために本発明は、基板を収納する基板収納装置を
複数備え、変位自在な基板保持ア−ムにより基板収納装
置からの基板の排出、および、基板収納装置への基板の
収納を行う基板搬送装置において、各基板収納装置の排
出側及び収納側の設定を任意に変更することにある。こ
うすることによって本発明は、基板搬送装置の使用状況
に関わらず基板を効率よく搬送できるようにしたことに
ある。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。
明する。
【0010】図1(a)および(b)は本発明の一実施
例の要部を示すものである。そして、両図中の1は基板
搬送装置(以下、搬送装置と称する)であり、この搬送
装置1は、例えば液晶表示装置用のカラ−フィルタの製
造に用いられる印刷機に組込まれている。
例の要部を示すものである。そして、両図中の1は基板
搬送装置(以下、搬送装置と称する)であり、この搬送
装置1は、例えば液晶表示装置用のカラ−フィルタの製
造に用いられる印刷機に組込まれている。
【0011】搬送装置1は、図1(a)に示すように基
板収納部としてのマガジン2〜5、基板載置装置(以
下、載置装置と称する)6、および、搬送ロボット7を
備えている。
板収納部としてのマガジン2〜5、基板載置装置(以
下、載置装置と称する)6、および、搬送ロボット7を
備えている。
【0012】各マガジン2〜5は箱枠状のものであり、
それぞれ略同一な構造を有している。さらに、各マガジ
ン2〜5は、矩形なガラス基板(以下、基板と称する)
8…をその内側で水平に保持できるよう、内面に互いに
略平行な複数の溝を形成されている。そして、各マガジ
ン2〜5は、基板8…を上下に略等間隔で並べて収納す
る。
それぞれ略同一な構造を有している。さらに、各マガジ
ン2〜5は、矩形なガラス基板(以下、基板と称する)
8…をその内側で水平に保持できるよう、内面に互いに
略平行な複数の溝を形成されている。そして、各マガジ
ン2〜5は、基板8…を上下に略等間隔で並べて収納す
る。
【0013】また、マガジン2〜5は扇形のマガジン載
置部9上に載置されており、出入口をマガジン載置部9
の中央に向けながら、放射状に且つ略等間隔で並んでい
る。そして、マガジン2〜5には、処理前の基板8…を
収納したものと収納していないものとが在る。ここで、
図1(a)においては、1つのマガジン2のみが具体的
に示されており、他の3つのマガジン3〜5は一点鎖線
により概略的に示されている。
置部9上に載置されており、出入口をマガジン載置部9
の中央に向けながら、放射状に且つ略等間隔で並んでい
る。そして、マガジン2〜5には、処理前の基板8…を
収納したものと収納していないものとが在る。ここで、
図1(a)においては、1つのマガジン2のみが具体的
に示されており、他の3つのマガジン3〜5は一点鎖線
により概略的に示されている。
【0014】前記載置装置6は、定盤10とこの定盤1
0を支持する台車11とを有しており、マガジン載置部
9の中央部の近傍に位置している。さらに、載置装置6
は定盤10と台車11との間に図示を省略したXYΘ駆
動機構部を備えており、定盤10はこのXYΘ駆動機構
部とともにXYΘテ−ブルを構成している。
0を支持する台車11とを有しており、マガジン載置部
9の中央部の近傍に位置している。さらに、載置装置6
は定盤10と台車11との間に図示を省略したXYΘ駆
動機構部を備えており、定盤10はこのXYΘ駆動機構
部とともにXYΘテ−ブルを構成している。
【0015】そして、載置装置6は定盤10に基板8…
を一枚ずつ載置し、載置された基板8aをXYΘの3方
向に位置合せする。また、定盤10に載置された基盤8
aを、位置決め爪等を備えた位置決め機構によって保持
することが可能である。
を一枚ずつ載置し、載置された基板8aをXYΘの3方
向に位置合せする。また、定盤10に載置された基盤8
aを、位置決め爪等を備えた位置決め機構によって保持
することが可能である。
【0016】また、載置装置6は突没自在な複数の突上
げピン12…(2つのみ図示)を有しており、定盤10
に供給された基板8aをこの突上げピン12…により水
平な状態で一旦支持したのち、突上げピン12…を降ろ
して基板8aを定盤10の載置面13に接触させる。そ
して、載置装置6は、定盤10に載置された基板8aを
真空吸引し、載置面13に固定する。
げピン12…(2つのみ図示)を有しており、定盤10
に供給された基板8aをこの突上げピン12…により水
平な状態で一旦支持したのち、突上げピン12…を降ろ
して基板8aを定盤10の載置面13に接触させる。そ
して、載置装置6は、定盤10に載置された基板8aを
真空吸引し、載置面13に固定する。
【0017】さらに、載置装置6は、基板8aの処理後
には、突上げピン12…を上昇させて基板8aを水平な
まま突上げ、基板8aと載置面13との間に隙間を形成
する。
には、突上げピン12…を上昇させて基板8aを水平な
まま突上げ、基板8aと載置面13との間に隙間を形成
する。
【0018】前記搬送ロボット7は、マガジン2〜5と
載置装置6との間に配置されており、マガジン載置部9
の略中央部に位置している。さらに、搬送ロボット7
は、ともに板体からなる基板保持ア−ムとしての2つの
搬送ア−ム14、15を備えており、ア−ム14、15
の先端部16、17(1つのみ図示)を例えば矩形状に
拡げている。
載置装置6との間に配置されており、マガジン載置部9
の略中央部に位置している。さらに、搬送ロボット7
は、ともに板体からなる基板保持ア−ムとしての2つの
搬送ア−ム14、15を備えており、ア−ム14、15
の先端部16、17(1つのみ図示)を例えば矩形状に
拡げている。
【0019】また、搬送ロボット7は上下機構部18を
有しており、この上下機構18に搬送ア−ム14、15
を連結している。そして、搬送ロボット7は、上下機構
部18の可動体18aを上下動或いは回転させ、搬送ア
−ム14、15を図中に矢印で示すようにZ方向及びΘ
方向に変位させる。
有しており、この上下機構18に搬送ア−ム14、15
を連結している。そして、搬送ロボット7は、上下機構
部18の可動体18aを上下動或いは回転させ、搬送ア
−ム14、15を図中に矢印で示すようにZ方向及びΘ
方向に変位させる。
【0020】上記搬送ア−ム14、15は例えば上下に
並設されるとともに、空圧アクチュエ−タ19、20に
別々に連結されている。空気アクチュ−タ19、20は
空気圧を利用して磁石を直線変位させるロッドレスタイ
プのものであり、上記搬送ア−ム14、15は空気アク
チュ−タ19、20の駆動に伴って直線変位する。さら
に、搬送ア−ム14、15は互いに干渉せずに独立に変
位し、マガジン2〜5と載置装置6との間を往復する。
並設されるとともに、空圧アクチュエ−タ19、20に
別々に連結されている。空気アクチュ−タ19、20は
空気圧を利用して磁石を直線変位させるロッドレスタイ
プのものであり、上記搬送ア−ム14、15は空気アク
チュ−タ19、20の駆動に伴って直線変位する。さら
に、搬送ア−ム14、15は互いに干渉せずに独立に変
位し、マガジン2〜5と載置装置6との間を往復する。
【0021】また、搬送ア−ム14、15はその内部に
空気通路を形成されており、先端部16、17にこの空
気通路と連通した吸着孔を開口している。さらに、搬送
ア−ムは例えば基端側にエアホ−スを接続されている。
そして、搬送ア−ム14、15内の空気通路を介して真
空吸引が行われる。
空気通路を形成されており、先端部16、17にこの空
気通路と連通した吸着孔を開口している。さらに、搬送
ア−ムは例えば基端側にエアホ−スを接続されている。
そして、搬送ア−ム14、15内の空気通路を介して真
空吸引が行われる。
【0022】搬送ア−ム14、15は、定盤10に載置
された基板8aの位置合せやこの基板8aに対する各種
の作業に関連して、基板8…の排出側のマガジン内から
の取出し、収納側のマガジンへの収納、および、基板8
…のマガジン2〜5と定盤10との間での搬送を行う。
された基板8aの位置合せやこの基板8aに対する各種
の作業に関連して、基板8…の排出側のマガジン内から
の取出し、収納側のマガジンへの収納、および、基板8
…のマガジン2〜5と定盤10との間での搬送を行う。
【0023】つまり、例えば排出側のマガジン2(或い
は3)に搬送ア−ム14が近付き、搬送ア−ム14が板
状の先端部16をマガジン2の中に入込ませる。そし
て、先端部16が、上記マガジン2内で並べられた基板
8…間の隙間に進入したのちに上昇し、先端部16に一
枚の基板8が載置される。この際、搬送ア−ム14は基
板8によって前記吸着孔を塞がれ、基板8が先端部16
に吸着される。
は3)に搬送ア−ム14が近付き、搬送ア−ム14が板
状の先端部16をマガジン2の中に入込ませる。そし
て、先端部16が、上記マガジン2内で並べられた基板
8…間の隙間に進入したのちに上昇し、先端部16に一
枚の基板8が載置される。この際、搬送ア−ム14は基
板8によって前記吸着孔を塞がれ、基板8が先端部16
に吸着される。
【0024】さらに、搬送ア−ム14が、基板8を保持
したまま上記マガジン2の外側に抜出され、図1(a)
に示すように先端部16を載置装置6に向けながら移動
する。そして、搬送ア−ム14は、基板8を定盤10の
上に搬送して下降し、定盤10の載置面13から突出し
た突上げピン12…に基板8を載せる。
したまま上記マガジン2の外側に抜出され、図1(a)
に示すように先端部16を載置装置6に向けながら移動
する。そして、搬送ア−ム14は、基板8を定盤10の
上に搬送して下降し、定盤10の載置面13から突出し
た突上げピン12…に基板8を載せる。
【0025】こののち、搬送ア−ム14が載置面13上
の基板8aを解放し、先端部16が基板8aと載置面1
3との間の隙間から抜出される。そして、突上げピン1
2…が下降し、基板8aが背面を定盤10の載置面13
に接する。定盤10に載置された基板8aは、図1
(b)に示すような基板位置認識装置(以下、認識装置
と称する)21により位置認識される。
の基板8aを解放し、先端部16が基板8aと載置面1
3との間の隙間から抜出される。そして、突上げピン1
2…が下降し、基板8aが背面を定盤10の載置面13
に接する。定盤10に載置された基板8aは、図1
(b)に示すような基板位置認識装置(以下、認識装置
と称する)21により位置認識される。
【0026】つまり、認識装置21は載置装置6上に配
置されており、例えば2つのCCDカメラ22、23を
備えている。そして、認識装置21は載置装置6上に架
設された支持台24に2つのXYテ−ブル25、26を
搭載しており、このXYテ−ブル25、26に連結され
たカメラ支持ア−ム27、28の先端に上記CCDカメ
ラ22、23を取付けている。さらに、CCDカメラ2
2、23の向きは下方に設定されている。
置されており、例えば2つのCCDカメラ22、23を
備えている。そして、認識装置21は載置装置6上に架
設された支持台24に2つのXYテ−ブル25、26を
搭載しており、このXYテ−ブル25、26に連結され
たカメラ支持ア−ム27、28の先端に上記CCDカメ
ラ22、23を取付けている。さらに、CCDカメラ2
2、23の向きは下方に設定されている。
【0027】CCDカメラ22、23は、XYテ−ブル
24、25によってその位置を調節される。そして、C
CDカメラ22、23は基板8aの上方に位置してお
り、基板8aの全体或いは所定位置をその視野におさめ
る。さらに、CCDカメラ22、23の位置は、例えば
基板8aの品種に応じて決定される。
24、25によってその位置を調節される。そして、C
CDカメラ22、23は基板8aの上方に位置してお
り、基板8aの全体或いは所定位置をその視野におさめ
る。さらに、CCDカメラ22、23の位置は、例えば
基板8aの品種に応じて決定される。
【0028】CCDカメラ22、23に取込まれた画像
を基に画像処理が行なわれ、基板のずれが求められる。
そして、載置装置6のXYΘテ−ブルに指令が出力さ
れ、基板8aが位置合せされる。
を基に画像処理が行なわれ、基板のずれが求められる。
そして、載置装置6のXYΘテ−ブルに指令が出力さ
れ、基板8aが位置合せされる。
【0029】位置合せされた基板8aは、台車11の駆
動に伴って次の作業位置に送られる。そして、基板8a
が図示しないオフセット式の印刷機本体に達し、基板8
aに対してカラ−フィルタ形成のための印刷作業が行な
われる。
動に伴って次の作業位置に送られる。そして、基板8a
が図示しないオフセット式の印刷機本体に達し、基板8
aに対してカラ−フィルタ形成のための印刷作業が行な
われる。
【0030】基板8aに対する各種の作業が終ったのち
には、台車11が戻されるとともに基板8aが突上げピ
ン12…によって持上げられ、搬送ア−ム14(或いは
15)が基板8aと定盤10との間に形成された隙間に
先端部16(或いは17)を入込ませる。そして、搬送
ア−ム14が基板8aを先端部16に載置して吸着し、
基板8aが搬送ア−ム14によって背面側を保持され
る。
には、台車11が戻されるとともに基板8aが突上げピ
ン12…によって持上げられ、搬送ア−ム14(或いは
15)が基板8aと定盤10との間に形成された隙間に
先端部16(或いは17)を入込ませる。そして、搬送
ア−ム14が基板8aを先端部16に載置して吸着し、
基板8aが搬送ア−ム14によって背面側を保持され
る。
【0031】そして、搬送ア−ム14が、収納側のマガ
ジン4(或いは5)に向って移動して先端部16を上記
マガジン4に差込み、基板8aを上記マガジン4内に入
込ませる。そして、搬送ア−ム14が、基板8aの側縁
部を上記マガジン4の内面に形成された溝に係合させな
がら、基板8aを奥へスライドさせ、基板8aが上記マ
ガジン4に収納される。こののち、搬送ア−ム14が基
板8aを解放し、マガジン4から外側へ抜出される。ま
た、搬送ア−ム14(或いは15)の移動制御は、例え
ば搬送装置1の近傍に設置された操作盤(図示しない)
を介して行われる。
ジン4(或いは5)に向って移動して先端部16を上記
マガジン4に差込み、基板8aを上記マガジン4内に入
込ませる。そして、搬送ア−ム14が、基板8aの側縁
部を上記マガジン4の内面に形成された溝に係合させな
がら、基板8aを奥へスライドさせ、基板8aが上記マ
ガジン4に収納される。こののち、搬送ア−ム14が基
板8aを解放し、マガジン4から外側へ抜出される。ま
た、搬送ア−ム14(或いは15)の移動制御は、例え
ば搬送装置1の近傍に設置された操作盤(図示しない)
を介して行われる。
【0032】つまり、定盤10上の基板8aに対して行
なわれる各種の作業に要する時間や、搬送装置1の設置
環境等を基に、効率の良い搬送手順や搬送経路が考慮さ
れる。そして、排出側のマガジンと収納側のマガジンと
の理想的な配置が決定され、この決定に従って上記操作
盤へ指示が入力される。
なわれる各種の作業に要する時間や、搬送装置1の設置
環境等を基に、効率の良い搬送手順や搬送経路が考慮さ
れる。そして、排出側のマガジンと収納側のマガジンと
の理想的な配置が決定され、この決定に従って上記操作
盤へ指示が入力される。
【0033】そして、各マガジン2〜5が排出側或いは
収納側に設定され、搬送ア−ム14、15が、マガジン
2〜5の設定に従って、排出側のマガジン2、3から処
理前の基板を取出し、収納側のマガジン4、5に処理後
の基板を収納する。
収納側に設定され、搬送ア−ム14、15が、マガジン
2〜5の設定に従って、排出側のマガジン2、3から処
理前の基板を取出し、収納側のマガジン4、5に処理後
の基板を収納する。
【0034】カラ−フィルタを作成する場合、RGBに
対応するよう印刷機本体が三台並べられる。そして、マ
ガジン2〜5の設定を印刷機本体の配置に合せて行うこ
とが可能である。
対応するよう印刷機本体が三台並べられる。そして、マ
ガジン2〜5の設定を印刷機本体の配置に合せて行うこ
とが可能である。
【0035】なお、上述の説明は、マガジン2、3が排
出側に設定され、残りのマガジン4、5が収納側に設定
された場合の説明であるが、効率の良い搬送を行うため
にマガジン4、5が排出側に設定され、マガジン2、3
が収納側に設定される場合もある。
出側に設定され、残りのマガジン4、5が収納側に設定
された場合の説明であるが、効率の良い搬送を行うため
にマガジン4、5が排出側に設定され、マガジン2、3
が収納側に設定される場合もある。
【0036】さらに、排出側のマガジンと収納側のマガ
ジンとを交互に配置し、例えばマガジン2、4とマガジ
ン3、5とを組合わせて排出側或いは収納側に設定する
ことも可能である。また、マガジン2〜5の設定が一旦
終ったのちに、設置環境等の変化に合わせてマガジン2
〜5を再設定することも可能である。そして、マガジン
の数が3つ以下、或いは、5つ以上の場合も同様に、各
マガジンの設定を任意に行うことが可能である。また、
排出側のマガジンから基板8…が排出された後、このマ
ガジンを収納側として利用することが可能である。
ジンとを交互に配置し、例えばマガジン2、4とマガジ
ン3、5とを組合わせて排出側或いは収納側に設定する
ことも可能である。また、マガジン2〜5の設定が一旦
終ったのちに、設置環境等の変化に合わせてマガジン2
〜5を再設定することも可能である。そして、マガジン
の数が3つ以下、或いは、5つ以上の場合も同様に、各
マガジンの設定を任意に行うことが可能である。また、
排出側のマガジンから基板8…が排出された後、このマ
ガジンを収納側として利用することが可能である。
【0037】すなわち、上述のような搬送装置1におい
ては、基板8aへの各種の作業に要する時間や、搬送装
置1の設置環境等に応じて、マガジン2〜5が排出側と
収納側とに設定される。このため、実際に搬送ア−ム1
4、15を動作させ、搬送ア−ム14、15の効率的な
動作を予め調べた後にマガジン2〜5の設定を行うこと
ができる。
ては、基板8aへの各種の作業に要する時間や、搬送装
置1の設置環境等に応じて、マガジン2〜5が排出側と
収納側とに設定される。このため、実際に搬送ア−ム1
4、15を動作させ、搬送ア−ム14、15の効率的な
動作を予め調べた後にマガジン2〜5の設定を行うこと
ができる。
【0038】また、搬送装置1の周囲の環境が変化した
場合等には排出側と収納側との変更を簡単に行うことが
でき、設置環境の変化に合せてマガジン2〜5の最適な
配置を選択できる。したがって、搬送装置1の使用状況
に関わらず基板8…を効率よく搬送することができる。
なお、本発明は、要旨を逸脱しない範囲で種々に変形す
ることが可能である。
場合等には排出側と収納側との変更を簡単に行うことが
でき、設置環境の変化に合せてマガジン2〜5の最適な
配置を選択できる。したがって、搬送装置1の使用状況
に関わらず基板8…を効率よく搬送することができる。
なお、本発明は、要旨を逸脱しない範囲で種々に変形す
ることが可能である。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、基板を収
納する基板収納装置を複数備え、変位自在な基板保持ア
−ムにより基板収納装置からの基板の排出、および、基
板収納装置への基板の収納を行う基板搬送装置におい
て、各基板収納装置の排出側及び収納側の設定を任意に
変更するものである。したがって本発明は、基板搬送装
置の使用状況に関わらず基板を効率よく搬送できるとい
う効果がある。
納する基板収納装置を複数備え、変位自在な基板保持ア
−ムにより基板収納装置からの基板の排出、および、基
板収納装置への基板の収納を行う基板搬送装置におい
て、各基板収納装置の排出側及び収納側の設定を任意に
変更するものである。したがって本発明は、基板搬送装
置の使用状況に関わらず基板を効率よく搬送できるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例の要部を示すもので、(a)
は搬送ロボットとその周辺部の斜視図であり、(b)は
基板位置認識装置とその周辺部の同じく斜視図である。
は搬送ロボットとその周辺部の斜視図であり、(b)は
基板位置認識装置とその周辺部の同じく斜視図である。
1…基板搬送装置、2〜5…マガジン(基板収納装
置)、8…ガラス基板(基板)、14、15…搬送ア−
ム(基板保持ア−ム)。
置)、8…ガラス基板(基板)、14、15…搬送ア−
ム(基板保持ア−ム)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 基板を収納する基板収納装置を複数備
え、変位自在な基板保持ア−ムにより上記基板収納装置
からの上記基板の排出、および、上記基板収納装置への
上記基板の収納を行う基板搬送装置において、上記各基
板収納装置の排出側及び収納側の設定を任意に変更する
ことを特徴とする基板搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18240491A JPH0527215A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 基板搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18240491A JPH0527215A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 基板搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527215A true JPH0527215A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16117716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18240491A Pending JPH0527215A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 基板搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527215A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6939522B1 (en) | 1999-11-19 | 2005-09-06 | Ngk Insulators, Ltd. | Honeycomb structure |
| US7243521B2 (en) | 2002-11-14 | 2007-07-17 | Komatsu Ltd. | Cushion pin, wear plate, load supporting device, die cushion, press machine and pressing method |
| CN101144920B (zh) | 2006-09-11 | 2011-11-09 | 奥林巴斯株式会社 | 基板检查装置 |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP18240491A patent/JPH0527215A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6939522B1 (en) | 1999-11-19 | 2005-09-06 | Ngk Insulators, Ltd. | Honeycomb structure |
| US7243521B2 (en) | 2002-11-14 | 2007-07-17 | Komatsu Ltd. | Cushion pin, wear plate, load supporting device, die cushion, press machine and pressing method |
| CN101144920B (zh) | 2006-09-11 | 2011-11-09 | 奥林巴斯株式会社 | 基板检查装置 |
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