JPH05272261A - 自動車ドアのスライドドアクローザ装置 - Google Patents
自動車ドアのスライドドアクローザ装置Info
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- JPH05272261A JPH05272261A JP7080692A JP7080692A JPH05272261A JP H05272261 A JPH05272261 A JP H05272261A JP 7080692 A JP7080692 A JP 7080692A JP 7080692 A JP7080692 A JP 7080692A JP H05272261 A JPH05272261 A JP H05272261A
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- JP
- Japan
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- screw member
- door
- latch
- plate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ストライカのプレート部のネジ部材との保持力
を向上させ、その組付の作業性を向上させること。 【構成】ストライカ2のプレート部22のラッチ1と反
対側に延在する1対の脚部22bには、ラッチ1と反対
側に向かって開口しその開口幅が駆動手段に連動するネ
ジ部材54の両端部54bの外径と略同じにされてなる
溝7が形成されたこと。
を向上させ、その組付の作業性を向上させること。 【構成】ストライカ2のプレート部22のラッチ1と反
対側に延在する1対の脚部22bには、ラッチ1と反対
側に向かって開口しその開口幅が駆動手段に連動するネ
ジ部材54の両端部54bの外径と略同じにされてなる
溝7が形成されたこと。
Description
【0001】
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車ドアのスライド
ドアクローザ装置に関するものである。
ドアクローザ装置に関するものである。
【0003】
【従来の技術】そこで、図7に示されるようなドアクロ
ーザ装置が使用されており、これは、自動車のバックド
アの開口縁パネルから突出してラッチと係合するストラ
イカ100がプレート部101を介してネジ部材102
の一端に固定されている。このネジ部材102の外周に
はウオームホイール103が支持され、ウオームホイー
ル103は駆動源となるモータ(図示せず)の出力軸に
固定されたウオームギア104と噛み合っている。従っ
て、モータを回転させると、ストライカ100が図示左
右に移動するようになっている。尚、ストライカ100
のプレート部101には2面巾形状の貫通穴が設けられ
ており、ここに前述のネジ部材102の一端がカシメら
れている。
ーザ装置が使用されており、これは、自動車のバックド
アの開口縁パネルから突出してラッチと係合するストラ
イカ100がプレート部101を介してネジ部材102
の一端に固定されている。このネジ部材102の外周に
はウオームホイール103が支持され、ウオームホイー
ル103は駆動源となるモータ(図示せず)の出力軸に
固定されたウオームギア104と噛み合っている。従っ
て、モータを回転させると、ストライカ100が図示左
右に移動するようになっている。尚、ストライカ100
のプレート部101には2面巾形状の貫通穴が設けられ
ており、ここに前述のネジ部材102の一端がカシメら
れている。
【0004】ところで、図7に示されるようなバックド
アクローザをスライドドアクローザに置き換えようとす
る場合、図8に示されるような変形例が考えられる。同
図に示されるように、プレート部101を略U字形状に
して、その中間部101aにストライカ100が固定さ
れ、その脚部101b間にネジ部材102が架設される
ことになる。
アクローザをスライドドアクローザに置き換えようとす
る場合、図8に示されるような変形例が考えられる。同
図に示されるように、プレート部101を略U字形状に
して、その中間部101aにストライカ100が固定さ
れ、その脚部101b間にネジ部材102が架設される
ことになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図8に示さ
れるような変形例であると、ネジ部材102を架設する
ための貫通穴がプレート部101の2つ脚部101bに
設けられる必要があり、この場合、一方の貫通穴101
cはネジ部材102の大径部分であるネジ部102aと
略同径、他方の貫通穴101dはネジ部材102の小径
部分である端部102bと略同径とされる。従って、前
述の小径の貫通穴101dが設けられた脚部101bは
ネジ部材102の一端部102bにカシメられるが、前
述の大径の貫通穴101c径がネジ部材102の端部1
02bの外径よりかなり大きい為、前述の大径の貫通穴
101c径が設けられた脚部101bはネジ部材102
の一端部102bにはカシメられない。その結果、スト
ライカ100の移動時において脚部101bのネジ部材
102を保持する力が低下する。更に、ブレート部10
1をモータ等が配設される固定部材に組付けた後、ネジ
部材102をプレート部101の貫通穴に挿入して組付
けなければならないつまりその逆の組付は不可能である
為、組付がしにくく、作業性に欠ける。
れるような変形例であると、ネジ部材102を架設する
ための貫通穴がプレート部101の2つ脚部101bに
設けられる必要があり、この場合、一方の貫通穴101
cはネジ部材102の大径部分であるネジ部102aと
略同径、他方の貫通穴101dはネジ部材102の小径
部分である端部102bと略同径とされる。従って、前
述の小径の貫通穴101dが設けられた脚部101bは
ネジ部材102の一端部102bにカシメられるが、前
述の大径の貫通穴101c径がネジ部材102の端部1
02bの外径よりかなり大きい為、前述の大径の貫通穴
101c径が設けられた脚部101bはネジ部材102
の一端部102bにはカシメられない。その結果、スト
ライカ100の移動時において脚部101bのネジ部材
102を保持する力が低下する。更に、ブレート部10
1をモータ等が配設される固定部材に組付けた後、ネジ
部材102をプレート部101の貫通穴に挿入して組付
けなければならないつまりその逆の組付は不可能である
為、組付がしにくく、作業性に欠ける。
【0006】故に、本発明は上記の問題点を解決するこ
とをその技術的課題とするものである。
とをその技術的課題とするものである。
【0007】
【0008】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
るために本発明において講じた技術的手段は、ストライ
カのプレート部は前記ラッチと反対側に延在する1対の
脚部と前記脚部を連結する中間部とからなる略U字形状
を呈しており、脚部にはラッチと反対側に向かって開口
しその開口幅が駆動手段に連動するネジ部材の両端部の
外径と略同じにされてなる溝が形成されたことである。
るために本発明において講じた技術的手段は、ストライ
カのプレート部は前記ラッチと反対側に延在する1対の
脚部と前記脚部を連結する中間部とからなる略U字形状
を呈しており、脚部にはラッチと反対側に向かって開口
しその開口幅が駆動手段に連動するネジ部材の両端部の
外径と略同じにされてなる溝が形成されたことである。
【0009】
【作用】上記の技術的手段によれば、一対の脚部に形成
された溝の開口幅は、ネジ部材の小径の両端部と略同径
であるので、ネジ部材の両端部は一対の脚部に夫々カシ
メられる。その結果、脚部のネジ部材102を保持する
力が向上する。更に、駆動手段等が組付られたハウジン
グ内にネジ部材を取り付けた後に、ストライカのプレー
ト部がネジ部材に組付けることが可能になり、組付が簡
単になる。
された溝の開口幅は、ネジ部材の小径の両端部と略同径
であるので、ネジ部材の両端部は一対の脚部に夫々カシ
メられる。その結果、脚部のネジ部材102を保持する
力が向上する。更に、駆動手段等が組付られたハウジン
グ内にネジ部材を取り付けた後に、ストライカのプレー
ト部がネジ部材に組付けることが可能になり、組付が簡
単になる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0011】図1に示されるように、車両ボデーBの側
面ドア開口がスライドドアDで閉鎖され、図2に示す如
く、開口の後縁B1にはスライドドアDのラッチ1と係
合した略D字形のストライカ2がボデーパネルより突出
して設けられている。
面ドア開口がスライドドアDで閉鎖され、図2に示す如
く、開口の後縁B1にはスライドドアDのラッチ1と係
合した略D字形のストライカ2がボデーパネルより突出
して設けられている。
【0012】図3に示されるように、ストライカ2は、
基部のストライカベース21が矩形断面をなす長方形の
厚肉板体となっている。ストライカベース21は自動車
のボデーパネルに固定されたブラケット板3(固定部
材)内にドア開口の内外方向へ移動自在に案内されてい
る。
基部のストライカベース21が矩形断面をなす長方形の
厚肉板体となっている。ストライカベース21は自動車
のボデーパネルに固定されたブラケット板3(固定部
材)内にドア開口の内外方向へ移動自在に案内されてい
る。
【0013】ストライカベース21の背面には、平面視
でU字状(図2)に板材を折り曲げたストライカのプレ
ート部22が固定され、その中間部22aは図3上下辺
を摺動性良好な断面コの字形状の樹脂シュー6を介して
ブラケット板3とハウジング4(固定部材)に挟持され
ている。すなわち、ハウジング4は図3上下に対称形に
L字断面を呈して位置しており、ラッチ1側に位置する
ブラケット板3との間にドア開口の内外方向に延びる溝
を形成して、この溝内にプレート部22中間部22aの
上下辺が位置し案内されるようになっている。
でU字状(図2)に板材を折り曲げたストライカのプレ
ート部22が固定され、その中間部22aは図3上下辺
を摺動性良好な断面コの字形状の樹脂シュー6を介して
ブラケット板3とハウジング4(固定部材)に挟持され
ている。すなわち、ハウジング4は図3上下に対称形に
L字断面を呈して位置しており、ラッチ1側に位置する
ブラケット板3との間にドア開口の内外方向に延びる溝
を形成して、この溝内にプレート部22中間部22aの
上下辺が位置し案内されるようになっている。
【0014】前述の樹脂シュー6は射出成形によりプレ
ート部22の中間部22aに固着されている。ここで、
図4に示されるように、その射出成形時にプレート部2
2の中間部22aに形成された内方に向かって拡がる略
凹部22cに樹脂材が充填されるので、樹脂シュー6の
図4上下方向への剥離を防いでいる。
ート部22の中間部22aに固着されている。ここで、
図4に示されるように、その射出成形時にプレート部2
2の中間部22aに形成された内方に向かって拡がる略
凹部22cに樹脂材が充填されるので、樹脂シュー6の
図4上下方向への剥離を防いでいる。
【0015】ハウジング4内にプレート部22の中間部
22aと樹脂シュー6とが一体成形されたものが配設さ
れたことにより、部品点数が少なくなり、図3の上下方
向及び左右方向の精度が向上する。その結果、ストライ
カ2はガタ付かない。
22aと樹脂シュー6とが一体成形されたものが配設さ
れたことにより、部品点数が少なくなり、図3の上下方
向及び左右方向の精度が向上する。その結果、ストライ
カ2はガタ付かない。
【0016】図2に示されるように、プレート部22の
中間部22aからラッチ1と反対側に向かって延在する
プレート部22の一対の脚部22b間には、ネジ部材5
4が架設されており、このネジ部材54の外周にはウォ
ームホイール53が配設されている。このウォームホイ
ール53の外周ネジ部はウォームギア52に噛み合い、
ウォームギア52は駆動モータ51(駆動手段)の出力
軸に固定されている。
中間部22aからラッチ1と反対側に向かって延在する
プレート部22の一対の脚部22b間には、ネジ部材5
4が架設されており、このネジ部材54の外周にはウォ
ームホイール53が配設されている。このウォームホイ
ール53の外周ネジ部はウォームギア52に噛み合い、
ウォームギア52は駆動モータ51(駆動手段)の出力
軸に固定されている。
【0017】駆動モータ51を回転させると、ウオーム
ギア52及びウォームホイール53を介してネジ部材5
4がその軸方向に移動し、これに伴ってプレート部22
及びストライカベース21が車両内端位置(図2の実線
の状態)と外端位置(図2の鎖線の状態との間で移動せ
しめられる。
ギア52及びウォームホイール53を介してネジ部材5
4がその軸方向に移動し、これに伴ってプレート部22
及びストライカベース21が車両内端位置(図2の実線
の状態)と外端位置(図2の鎖線の状態との間で移動せ
しめられる。
【0018】図5及び図6は、本実施例によるストライ
カのプレート部とネジ部材との取り付け構造を示したも
のである。
カのプレート部とネジ部材との取り付け構造を示したも
のである。
【0019】図6に示されるように、前述のネジ部材5
4は、前述のウオームホイール53の内歯と噛み合うネ
ジ部54aと端部54bとからなり、ネジ部54aの外
径は端部54bの外径よりも大きくなっている。又、端
部54bは、ネジ部54aと接続される円筒部54ba
と円筒部54baの外周を切り除いた2面幅部54bb
とを有する。
4は、前述のウオームホイール53の内歯と噛み合うネ
ジ部54aと端部54bとからなり、ネジ部54aの外
径は端部54bの外径よりも大きくなっている。又、端
部54bは、ネジ部54aと接続される円筒部54ba
と円筒部54baの外周を切り除いた2面幅部54bb
とを有する。
【0020】図6に示されるように、ストライカ2のプ
レート部22の一対の脚部22bには、ラッチ1と反対
側に向かって開口する溝7が形成されている。溝7の開
口幅はネジ部材54の円筒部54baの外径と略同じに
設定されており、脚部22bの肉厚はネジ部材54の円
筒部54baの長さと略同じに設定されている。脚部2
2bの溝7を挟み込んだ部分には、脚部22bの外側に
向かって突出する一対の突部8a,8bが形成されてい
る。更に、図5に示されるように、一対の脚部22bの
外側には溝7を覆うようにプレート9が配設されてお
り、このプレート9は一対の突部8a,8bと係合可能
になっている。プレート9にはネジ部材54の2面幅部
54bbと略同形の2面幅形状を呈する貫通穴9aが形
成されている。従って、ネジ部材54の両端に位置する
2面幅部54bbがプレート9を介して一対の脚部22
bにカシメられる。
レート部22の一対の脚部22bには、ラッチ1と反対
側に向かって開口する溝7が形成されている。溝7の開
口幅はネジ部材54の円筒部54baの外径と略同じに
設定されており、脚部22bの肉厚はネジ部材54の円
筒部54baの長さと略同じに設定されている。脚部2
2bの溝7を挟み込んだ部分には、脚部22bの外側に
向かって突出する一対の突部8a,8bが形成されてい
る。更に、図5に示されるように、一対の脚部22bの
外側には溝7を覆うようにプレート9が配設されてお
り、このプレート9は一対の突部8a,8bと係合可能
になっている。プレート9にはネジ部材54の2面幅部
54bbと略同形の2面幅形状を呈する貫通穴9aが形
成されている。従って、ネジ部材54の両端に位置する
2面幅部54bbがプレート9を介して一対の脚部22
bにカシメられる。
【0021】尚、ネジ部材54の端部54bは全て2面
幅部54baであってもよい。
幅部54baであってもよい。
【0022】溝7の開口幅はネジ部材54の小径の両端
部と略同径であるので、ネジ部材54の両端部は一対の
脚部22bに夫々カシメられる。その結果、脚部22b
のネジ部材54を保持する力が向上する。更に、ハウジ
ング4内にネジ部材54を取り付けた後に、ストライカ
2のプレート部22をネジ部材54に組付けることが可
能になり、組付が簡単になる。
部と略同径であるので、ネジ部材54の両端部は一対の
脚部22bに夫々カシメられる。その結果、脚部22b
のネジ部材54を保持する力が向上する。更に、ハウジ
ング4内にネジ部材54を取り付けた後に、ストライカ
2のプレート部22をネジ部材54に組付けることが可
能になり、組付が簡単になる。
【0023】更に、脚部22bに一対の突部8a,8b
が設けられたことにより、これらがプレート9と係合し
てネジ部材54の回転が阻止することができると共に、
外部からも衝撃によりストライカ2が引っ張られた場合
に、その引張り力が半分ずつに分散できる。
が設けられたことにより、これらがプレート9と係合し
てネジ部材54の回転が阻止することができると共に、
外部からも衝撃によりストライカ2が引っ張られた場合
に、その引張り力が半分ずつに分散できる。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以下の如く効果を有する。
【0025】一対の脚部に形成された溝の開口幅はネジ
部材の小径の両端部と略同径であるので、ネジ部材の両
端部は一対の脚部に夫々カシメられる。その結果、脚部
のネジ部材を保持する力が向上する。更に、駆動手段等
が組付られたハウジング内にネジ部材を取り付けた後
に、ストライカのプレート部をネジ部材に組付けること
が可能になり、組付が簡単になる。
部材の小径の両端部と略同径であるので、ネジ部材の両
端部は一対の脚部に夫々カシメられる。その結果、脚部
のネジ部材を保持する力が向上する。更に、駆動手段等
が組付られたハウジング内にネジ部材を取り付けた後
に、ストライカのプレート部をネジ部材に組付けること
が可能になり、組付が簡単になる。
【図1】自動車側面開口部の斜視図である。
【図2】図1のX−X線水平拡大断面図である。
【図3】図2のY−Y線要部断面図である。
【図4】図3における樹脂シュー6及びストライカのプ
レート部22の平面図である。
レート部22の平面図である。
【図5】本実施例によるストライカのプレート部とネジ
部材との取り付け構造を示す斜視図である。
部材との取り付け構造を示す斜視図である。
【図6】図5の分解斜視図である。
【図7】従来技術によるドアクローザの断面図である。
【図8】従来技術の変形例によるストライカのプレート
部とネジ部材との取り付け構造を示す分解斜視図であ
る。
部とネジ部材との取り付け構造を示す分解斜視図であ
る。
1 ラッチ 2 ストライカ 3 ブラケット板(固定部材) 4 ハウジング(固定部材) 6 樹脂ピース 7 溝 8 突部 9 プレート 21 ストライカのベース 22 ストライカのプレート部 22a プレート部の中間部 22b プレート部の脚部 51 駆動モータ(駆動手段) 54 ネジ部材 54a ネジ部 54b 端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 篠 辺 幹 雄 愛知県刈谷市一里山町金山100番地 トヨ タ車体株式会社内 (72)発明者 崎 和 喜 愛知県刈谷市一里山町金山100番地 トヨ タ車体株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車のボデーに固定された固定部材
と、自動車のドア開口縁に配設されてドアのラッチと係
合するストライカと、前記ストライカの前記ラッチと反
対側に位置する側面に固定され且つ前記固定部材内にド
ア開口の内外方向へ移動自在に案内されたストライカの
プレート部と、前記ストライカをドア開口の内外方向へ
移動駆動する駆動手段とを有する自動車ドアのスライド
ドアクローザ装置において、 前記ストライカのプレート部は前記ラッチと反対側に延
在する1対の脚部と前記脚部を連結する中間部とからな
る略U字形状を呈しており、前記脚部には前記ラッチと
反対側に向かって開口しその開口幅が前記駆動手段に連
動するネジ部材の両端部の外径と略同じにされてなる溝
が形成されたことを特徴とする自動車ドアのスライドド
アクローザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7080692A JP3137415B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 自動車ドアのスライドドアクローザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7080692A JP3137415B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 自動車ドアのスライドドアクローザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05272261A true JPH05272261A (ja) | 1993-10-19 |
| JP3137415B2 JP3137415B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=13442175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7080692A Expired - Fee Related JP3137415B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 自動車ドアのスライドドアクローザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3137415B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017031777A (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | 株式会社豊田自動織機 | 車両用ドア構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827457U (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-22 | トヨタ自動車株式会社 | トランククロ−ザ装置 |
| JPH02112883U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-10 |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP7080692A patent/JP3137415B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827457U (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-22 | トヨタ自動車株式会社 | トランククロ−ザ装置 |
| JPH02112883U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017031777A (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | 株式会社豊田自動織機 | 車両用ドア構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3137415B2 (ja) | 2001-02-19 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |