JPH05272430A - 圧力弁 - Google Patents

圧力弁

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JPH05272430A
JPH05272430A JP5014448A JP1444893A JPH05272430A JP H05272430 A JPH05272430 A JP H05272430A JP 5014448 A JP5014448 A JP 5014448A JP 1444893 A JP1444893 A JP 1444893A JP H05272430 A JPH05272430 A JP H05272430A
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JP
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passage
closing member
pressure valve
valve
pressure
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JP5014448A
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Johann Warga
ヴァルガ ヨハン
Wolfgang Haydn
ハイドン ヴォルフガング
Uwe Kuhn
クーン ウヴェ
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Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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    • F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
    • F02M59/46—Valves
    • F02M59/462—Delivery valves
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    • Y10T137/7772—One head and seat carried by head of another
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    • Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
    • Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
    • Y10T137/7904—Reciprocating valves
    • Y10T137/7922—Spring biased
    • Y10T137/7927—Ball valves
    • Y10T137/7928—With follower

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ばね受の箇所において従来生じていた不都合
な絞り作用を回避して、内燃機関への燃料噴射系の最適
な適合を可能にする。 【構成】 ばね受39が、弁閉鎖部材43の側における
室と、該弁閉鎖部材とは反対の側における室とを接続す
る貫通通路53を有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃料噴射ポンプのポン
プ作業室と、燃料を供給される内燃機関における噴射箇
所との間における吐出導管に組み込まれる圧力弁であっ
て、弁座を備えた弁本体が設けられており、該弁本体が
貫通通路を有していて、該貫通通路内において、ばね力
に抗して噴射箇所に向かって開放する圧力弁閉鎖部材が
案内されており、該圧力弁閉鎖部材の、段付けされた貫
通通路として構成された内部に、ポンプ作業室に向かっ
て開放する逆止弁が配置されており、圧力弁閉鎖部材に
おける貫通通路の1つの段部を取り囲む弁座と、圧縮ば
ねによって負荷されたばね受との間に、弁閉鎖部材が配
置されており、この場合圧縮ばねが他方では、該圧縮ば
ねを案内していて横方向孔及び長手方向孔とを有してい
る充てん部材の肩部に支持されており、該充てん部材
が、逆止弁とは反対側の端面で、貫通通路の段部に接触
していて、他方の端面でばね受のためのストッパを形成
している形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許出願公開第390
4518号明細書に基づいて公知の上記形式の圧力弁
は、ポンプ作業室と噴射箇所との間における吐出導管に
配置されており、この公知の圧力弁では、ポンプ作業室
から吐出導管を介して供給される高圧下にある媒体によ
って、弁閉鎖部材は、ばねの力に抗してその弁座から持
ち上げられ、これによって圧力弁が開放するようになっ
ている。高圧吐出の終了時に圧力弁閉鎖部材は、その弁
座に再び接触する。これと同時に、噴射箇所における燃
料噴射弁が閉鎖し、これによって、圧力弁と燃料噴射弁
との間において閉じ込められた圧力波が往復動し、この
結果燃料噴射弁が再度開放するという現象の生じること
がある。燃料噴射弁のこのような不都合な開放を回避す
るために、弁閉鎖部材の内部には、弁閉鎖部材において
案内される閉鎖部材を備えた逆止弁が配置されており、
この逆止弁を介して、吐出導管における圧力レベルは弁
閉鎖部材の閉鎖後においても標準圧、つまり逆止弁の戻
しばねのプレロードによって規定されている標準圧に低
下することができる。
【0003】この場合公知の圧力弁においては逆止弁に
絞り箇所が前置されており、この絞り箇所は、高圧下に
ある戻り流れる媒体の貫流を絞り、これに起因する逆止
弁の弁閉鎖部材の迅速な開放運動を、充てん部材と接触
するまで緩衝し、これによって、戻しばねの機械的な負
荷を和らげることができる。
【0004】ポンプ作業室内への媒体のさらに続く戻り
流れのために、長手方向孔と横方向孔とからなる通路
が、充てん部材に挿入されており、この場合充てん部材
は、逆止弁のための行程を制限するストッパ機能を有し
ているのみならず、貫通孔におけるデッド容積をも減じ
ている。しかしながらこの場合、逆止弁の開放圧と前置
された絞りの直径とのバリエーションの可能性によって
は、媒体を供給される内燃機関の要求に対して燃料噴射
系全体を常に十分に適合させることは不可能である。
【0005】ポンプ側のピーク圧及び噴射量の規定の限
界値を超過した場合には、公知の圧力弁の確実な機能は
もはや保証されていない。絞り作用は、もはや前置され
た絞りにおいて一義的に行われるのではなく、充てん部
材と逆止弁のばね受とが、後置された絞りとして作用す
るので、これによって内燃機関への燃料噴射系の最適な
適合が困難になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ゆえに本発明の課題
は、ばね受の箇所において従来生じていた不都合な絞り
作用を回避して、内燃機関への燃料噴射系の最適な適合
を可能にすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、冒頭に述べた形式の圧力弁におい
て、ばね受が、弁閉鎖部材の側における室と、該弁閉鎖
部材とは反対の側における室とを接続する貫通通路を有
している。
【0008】
【発明の効果】本発明のように構成された圧力弁には、
公知の圧力弁に比べて次のような利点を有している。す
なわち本発明による圧力弁では、ばね受の特殊な構成に
よって、該ばね受の箇所における不都合な絞り作用が回
避され、しかもこれと同時に、ポンプ作業室側における
デッド容積が、可能な限り小さく保たれる。このため
に、圧力弁閉鎖部材の貫通孔におけるばね受の軸方向案
内を損なわないことを目的として、本発明によれば、ば
ね受に貫通通路が配置されており、この場合貫通通路
は、その機能を損なうことなしに、流出する媒体の絞り
を確実に回避できるように、寸法設定することが可能で
ある。
【0009】ばね受における絞り作用を消滅させ、かつ
それと同時に、圧力弁閉鎖部材の内部に設けられた貫通
孔における確実な軸方向案内を達成する別の可能性は、
請求項3の記載によれば、次の構成によって達成するこ
とができる。すなわちこの場合ばね受の外周部に4つの
扁平面取り部が配置されており、このように構成されて
いると、これらの扁平面取り部を介して、高圧下にある
媒体が迅速かつ絞られることなしに流出することがで
き、しかも残されている外周面を介して、ばね受の確実
な案内が保証されている。
【0010】請求項7記載のようにばねが逓増的に巻成
されていると、さらに逆止弁の緩衝された開放運動が達
成され、このような開放運動によって、ばねの機械的な
負荷が減じられ、ひいてはばねの保持能力が高められ
る。
【0011】充てん部材においても場合によっては生じ
る絞り作用を回避するために、請求項8に記載の別の有
利な構成では、充てん部材が、ポンプ作業室に向けられ
た側に別の通路を有していて、該通路が、上方の横方向
孔と同様に長手方向孔に開口している。この付加的な通
路は、充てん部材における扁平面取り部又は長手方向孔
によって、戻しばねを受容している貫通孔部分と接続さ
れており、これによって、高圧下にある媒体はこの付加
的な導管路を介しても、迅速にかつ絞られることなしに
流出することができる。
【0012】
【実施例】次に図面につき本発明の実施例を説明する。
【0013】図1には圧力弁1が縦断面図で示されてい
る。この圧力弁1は、燃料噴射ポンプの図示されていな
いケーシングに挿入されており、燃料噴射ポンプの部分
的にしか示されていないポンプ作業室5と、燃料を供給
される同様に図示されていない内燃機関の、燃料噴射弁
の形をした噴射箇所7との間における吐出導管3に位置
している。圧力弁1は管状の弁本体9を有しており、こ
の弁本体は、ポンプ側におけるその下端部において外周
部につば13を有していて、かつその内部に、軸方向孔
の形をした貫通通路13を有している。弁本体9は、ポ
ンプ作業室5とは反対側のその上端部に弁座15を有し
ており、この弁座には、圧力弁1の別の部分を形成して
いる圧力弁閉鎖部材19の円錐形のシール面17が接触
する。圧力弁閉鎖部材19は、公知の形式でシール面1
7の下に複数の羽根形の案内面21を有しており、これ
らの案内面は、弁本体9の貫通通路13内において案内
され、これらの案内面の間において燃料は弁座15に向
かって貫流することができる。圧力弁閉鎖部材19はそ
の周囲に肩部23を有しており、この肩部には、図示さ
れていない圧縮ばねが作用し、この圧縮ばねは他方の側
において、圧力弁閉鎖部材19を取り囲んでいる同様に
図示されていないばね室に支持されており、これによっ
て圧力弁閉鎖部材19のシール面17は弁座15に圧着
せしめられている。圧力弁閉鎖部材19はさらに、その
内部に軸方向の貫通通路25を有しており、この貫通通
路は軸方向の段付き孔として構成されていて、この貫通
通路の1つの孔部分は案内面21の範囲において、ポン
プ作業室5に通じる先細の別の孔部分に通じる段部27
を形成している。この段部27には充てん部材29が、
ポンプ作業室5側の端面で接触し、この充てん部材はそ
の内部に、軸方向の貫通孔33を有しており、この貫通
孔によって、圧力弁閉鎖部材19の貫通通路25と、弁
本体9の貫通通路13との間における接続部が生ぜしめ
られている。充てん部材29はその周面で貫通通路25
内を案内されており、かつ外径減少部を介して肩部35
を形成している。この肩部には、充てん部材29を取り
囲む圧縮ばね37の形の戻しばねが支持されており、こ
の戻しばねは他方の側において、玉の形をした弁閉鎖部
材43を案内している逆止弁41のばね受39を負荷し
ている。この場合充てん部材29の、ポンプ作業室5と
は反対側の上端面45は、ばね受39のための運動距離
を制限するストッパ30を形成している。逆止弁41
の、ポンプ作業室5に向かって開放する弁閉鎖部材43
は、圧縮ばね37によって弁座46に押し付けられ、こ
の場合弁座は、圧力弁閉鎖部材19における貫通通路2
5をポンプ作業室5とは反対の側において閉鎖している
ブシュ47によって形成されている。そしてこのブシュ
47はその内部に貫通孔49を有しており、この貫通孔
は、ポンプ作業室側における貫通通路25に対して減じ
られた直径を有している。この場合貫通孔49は、段付
けされた貫通通路25の一部と見做され、弁閉鎖部材4
3に向かって円錐形に拡大していて、これによって弁座
46を形成している。貫通孔49の、ポンプ作業室5と
は反対側の上方範囲には、絞り51が配置されている。
【0014】ばね受39はその外径部で貫通通路25の
壁面に沿って密に案内されているので、ばね受はその内
部に通路53を有しており、この通路は貫通通路25の
内部においてばね受39の前後における室を接続してい
る。このために通路53は、弁閉鎖部材43の側の端面
55に面取り部57を備えている。この面取り部57に
は少なくとも1つの孔59が配置されており、この孔
は、圧縮ばね37の側における端面61から延びている
軸方向の袋孔63に開口している。この袋孔は貫通孔3
3に対向して位置しているので、充てん部材29のスト
ッパ30におけるばね受39の当接後においても、噴射
箇所7とポンプ作業室5との間における接続が存在して
いる。
【0015】ばね受39の、充てん部材29の側におい
て該ばね受の全周には、肩部75が配置されており、こ
の肩部には圧縮ばね37が接触する。貫通通路25の内
部における絞り作用を確実に回避すること可能にするた
めに、充てん部材29には端面31の高さに横方向孔6
5が設けられているか、又は端面31に半径方向溝が設
けられており、これは、充てん部材29の外周部におけ
る扁平面取り部67と貫通通路25の内壁との間に形成
された通路80を介して、圧縮ばね37を受容している
貫通通路25部分と接続されている。扁平面取り部67
の代わりに長手方向溝を設けることも可能である。それ
というのはこの場合においても充てん部材29は、その
全周の大部分を介して確実に貫通通路25において案内
されているからである。
【0016】図2及び図3に示された第2実施例が、図
1に示された実施例と異なっているのは、単にばね受3
9及び充てん部材29の構成に関してだけである。充て
ん部材29はこの場合その内部に、ポンプ作業室5の側
における端面31から延びていて貫通通路25の先細部
分に隣接している袋孔69を有しており、この袋孔は、
ばね受39の側の端部における2つの横方向孔71に開
口している。そしてこの場合ばね受39は通路53を有
しておらず、燃料は、ばね受の外周部に設けられた4つ
の扁平面取り部73を介して流れることができるように
なっている(図3の断面図参照)。またこの実施例にお
いても充てん部材29における付加的な横方向孔65が
示されており、この横方向孔はその付加的なオーバフロ
ー横断面で、貫通通路の内部における絞り作用を、高い
燃料圧及び高い噴射量においても確実に防止している。
【0017】本発明による圧力弁は、次のように作動す
る。
【0018】上に述べた圧力弁1が組み込まれている燃
料噴射ポンプの運転時に、燃料が内燃機関の噴射箇所7
に向かって吐出されると、ポンプ作業室5から流出する
燃料の圧力下で圧力弁閉鎖部材19は、弁本体9の弁座
15から持ち上げられ、これによって圧力弁1が開放す
る。燃料吐出の終了時に燃料の吐出圧が低下すると、流
動する燃料の力はもはや、圧力弁閉鎖部材19を圧縮ば
ねの力に抗して開放しておくのに、十分ではなくなり、
圧力弁閉鎖部材19はその弁座15に再び当接し、圧力
弁1は閉鎖する。吐出のこの衝撃的な中断に続いて、圧
力弁1と噴射箇所7との間において閉じ込められた容積
内において圧力波が往復動する。これに起因する噴射箇
所における後噴射を回避するために、吐出導管3におけ
る圧力波ピーク圧の圧力レベルはいまや、逆止弁41を
介して規定の値にまで低下させられ、この規定の値にお
いては燃料は弁閉鎖部材45を圧縮ばね37の力に抗し
てその弁座45から持ち上げ、貫通通路25を介して、
いまや高圧吐出段階の終了時に放圧されるポンプ作業室
5に戻り流入する。この際に燃料は、逆止弁41に前置
された絞り箇所51において絞られ、これによって弁閉
鎖部材43の迅速な衝突は回避される。逆止弁41の緩
衝されたこの開放運動は、この場合付加的に逓増的に巻
成された圧縮ばね37によって助成される。貫通通路2
5の内部において、流出する燃料は、上に記載された処
置によって妨げられることなく流れることができ、この
結果絞り作用は確実に回避されることになる。
【0019】個々の貫流直径を大きく寸法設定すること
によってさらに助成することができる、圧力弁閉鎖部材
19における貫通通路25内部のこの非絞り作用によっ
て、従って、燃料噴射系全体のハイドロリック的な設計
を、絞り51の直径と開放圧とに関して一義的に行うこ
とが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】等圧弁として構成された本発明による圧力弁の
第1実施例を示す縦断面図である。
【図2】本発明による圧力弁の第2実施例を示す縦断面
図である。
【図3】図2のIII−III線に沿って断面して本発
明によるばね受を示す横断面図である。
【符号の説明】
1 圧力弁、 3 吐出導管、 5 ポンプ作業室、
7 噴射箇所、 9弁本体、 13 貫通通路、 15
弁座、 17 シール面、 19 圧力弁閉鎖部材、
21 案内面、 25 貫通通路、 27 段部、
29 充てん部材、 30 ストッパ、 31 端面、
35 肩部、 37 圧縮ばね、39 ばね受、 4
1 逆止弁、 43 弁閉鎖部材、 45 上端面、
46弁座、 47 ブシュ、 49 貫通孔、 51
絞り、 53 通路、 55 端面、 57 面取り
部、 59 孔、 61 端面、 63 袋孔、 65
横方向孔、 67 扁平面取り部、 69 袋孔、
71 横方向孔、 73 扁平面取り部、 80 通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴォルフガング ハイドン ドイツ連邦共和国 シュツットガルト 40 コルンヴェストハイマー シュトラーセ 72 (72)発明者 ウヴェ クーン ドイツ連邦共和国 リーデリッヒ クルツ ェ シュトラーセ 1

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料噴射ポンプのポンプ作業室(5)
    と、燃料を供給される内燃機関における噴射箇所(7)
    との間における吐出導管(3)に組み込まれる圧力弁
    (1)であって、弁座(15)を備えた弁本体(9)が
    設けられており、該弁本体が貫通通路(13)を有して
    いて、該貫通通路内において、ばね力に抗して噴射箇所
    に向かって開放する圧力弁閉鎖部材(19)が案内され
    ており、該圧力弁閉鎖部材の、段付けされた貫通通路
    (25)として構成された内部に、ポンプ作業室(5)
    に向かって開放する逆止弁(41)が配置されており、
    圧力弁閉鎖部材(19)における貫通通路(25)の1
    つの段部を取り囲む弁座(46)と、圧縮ばね(37)
    によって負荷されたばね受(39)との間に、弁閉鎖部
    材(43)が配置されており、この場合圧縮ばね(3
    7)が他方では、該圧縮ばね(37)を案内していて横
    方向孔(71)及び長手方向孔(69)とを有している
    充てん部材(29)の肩部(35)に支持されており、
    該充てん部材が、逆止弁(41)とは反対側の端面(3
    1)で、貫通通路(25)の段部(27)に接触してい
    て、他方の端面(45)でばね受(39)のためのスト
    ッパ(30)を形成している形式のものにおいて、 ばね受(39)が、弁閉鎖部材(43)の側における室
    と、該弁閉鎖部材とは反対の側における室とを接続する
    貫通通路(53)を有していることを特徴とする圧力
    弁。
  2. 【請求項2】 ばね受(39)における貫通通路(5
    3)が、圧縮ばね(37)の側における端面(61)か
    ら延びている袋孔(63)によって形成されており、該
    袋孔に、圧縮ばね(37)とは反対側の端面(55)か
    ら延びている少なくとも1つの孔(59)が開口してい
    る、請求項1記載の圧力弁。
  3. 【請求項3】 ばね受(39)がその円形の周面に、扁
    平面取り部(73)の形をした複数の貫通通路を有して
    いる、請求項1記載の圧力弁。
  4. 【請求項4】 扁平面取り部(73)がそれぞれ互いに
    等間隔をおいて配置されていて、等しい寸法を有してい
    る、請求項3記載の圧力弁。
  5. 【請求項5】 3つの孔(59)が、弁閉鎖部材(4
    3)の側における端面(55)から中央の袋孔(63)
    に開口している、請求項2記載の圧力弁。
  6. 【請求項6】 弁閉鎖部材(43)の側における端面
    が、円錐台形に構成されていて、弁閉鎖部材(43)を
    形成している玉を受容するために、中央の切欠きを備え
    ている、請求項1記載の圧力弁。
  7. 【請求項7】 逆止弁(41)の圧縮ばね(37)が逓
    増的に巻成されている、請求項1記載の圧力弁。
  8. 【請求項8】 充てん部材(29)が、長手方向孔(3
    3,69)に開口している付加的な横方向孔(65)か
    又は通路を有していて、該通路が、圧縮ばね(37)と
    は反対側の端面(31)に一体成形されており、かつ、
    充てん部材(29)の外周に設けられた長手方向溝又は
    扁平面取り部によって充てん部材(29)と貫通通路
    (25)との間に形成された通路を介して、圧力弁閉鎖
    部材(19)の内部における貫通通路(25)の、圧縮
    ばね(37)を受容している部分と接続されている、請
    求項1記載の圧力弁。
JP5014448A 1992-02-01 1993-02-01 圧力弁 Pending JPH05272430A (ja)

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DE4202853.1 1992-02-01
DE4202853A DE4202853A1 (de) 1992-02-01 1992-02-01 Druckventil

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