JPH0527247Y2 - - Google Patents

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JPH0527247Y2
JPH0527247Y2 JP5597189U JP5597189U JPH0527247Y2 JP H0527247 Y2 JPH0527247 Y2 JP H0527247Y2 JP 5597189 U JP5597189 U JP 5597189U JP 5597189 U JP5597189 U JP 5597189U JP H0527247 Y2 JPH0527247 Y2 JP H0527247Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、アルミニウム合金や亜鉛合金など
で成型した鋳造直後の製品(以下、鋳造品とい
う)から、鋳バリや、ランナ、ゲート箇所などの
不要な鋳造部分を取り除くためのバリ取り装置に
関するものである。
[従来の技術] 例えばアルミニウム合金を用いてダイカスト成
型した場合、例えば第1図a及びbに示すよう
に、対をなす金型間の接合部にキヤビテイーから
溶湯が漏れだして鋳造品Aの周りに鋳バリBが形
成されたり、湯口からキヤビテイーに至るゲート
やランナなどの箇所に不要な鋳造部分B′が形成
されたりする。このため、鋳造後に、鋳バリBや
不要な鋳造部分B′(以下、単にバリBという)を
取り除く必要がある。
従来、バリ取り作業は、作業者が鋳造品を適当
な台上に載せて固定し、木製ハンマーなどでバリ
を落とす方法が一般に採用されている。
また、最近は、上記のような手作業によらず機
械的にバリ取りを行うための専用の装置も開発さ
れている。この装置は、一般的に第7図及び第8
図に示すように、左右に延びた支持台51の中央
部の周囲に、4本のポスト57を間隔をあけて立
設し、それらのポスト57に沿つて上部ダイプレ
ート66の取付部材65を上下動自在に配設する
とともに、ポスト57の中心位置の上端に設置し
たシリンダ60により前記上部ダイプレート66
の取付部材65を昇降させる構造になつている。
また、前記支持台51の一側(図の左側)が鋳造
品の取付用スペース51aに、他側(図の右側)
が鋳造品(バリ取り後)の搬出用スペース51c
にそれぞれ構成され、支持台51の中央のバリ取
り作業スペース51bと取付用スペース51aと
の間を、下部ダイプレート76を備えた傾動可能
な台板(シヤトルテーブル)75が移動し、また
バリ取り作業スペース51bと搬出用スペース5
1cとの間を、受皿78を備えた傾動可能な台板
(シヤトルテーブル)77が前記台板75と同期
して移動するようになつている。そして、前記取
付部材65に、鋳造品の形状に対応した上部ダイ
プレート66を取り付け、この上部ダイプレート
66をシリンダ60によつて前記下部ダイプレー
ト76上に取り付けた鋳造品上に下降させ、鋳造
品の周りのバリを一斉に打ち落としている。バリ
取りした鋳造品は、上部ダイプレート66側に把
持して下部ダイプレート76より持ち上げた後、
下部ダイプレート76を備えた台板75を取付ス
ペース51aへ移動させると同時に、受皿78を
備えた台板77を作業スペース51bへ移動させ
てから、その受皿78上に前記上部ダイプレート
66で把持していた鋳造品を降ろす。それから、
台板77を排出スペース51cへ移動させ、台板
77を傾動して受皿78上の鋳造品をコンベヤベ
ルト(図示せず)などに搬出している。なお、先
行技術として特開昭50−159828号がある。
[考案が解決しようとする課題] 上記の手作業によるバリ取り作業では、作業に
熟練を要すうえに手間がかかり、作業者の負担が
大きい。
また、上記のバリ取り装置では、4本のポスト
57に沿つて上部ダイプレート66が昇降するの
で、使用可能な上部ダイプレート66が、4本の
ポスト57の範囲内に収まる形状(大きさを含
む)に限定されている。いいかえれば、バリ取り
できる鋳造品の刑状(大きさを含む)に制約があ
る。また前記支持台51が、鋳造品の取付スペー
ス51a、作業スペース51bおよび搬出スペー
ス51cの3箇所に分かれており、支持台51の
長さが非常に長いので、広い設置スペースが必要
である。さらに鋳造品の取付用下部ダイプレート
76および鋳造品の受皿78をそれぞれ同期して
移動しかつ傾動可能な台板(いわゆるシヤトルテ
ーブル)75及び77上に設けているなど、装置
全体の構造が非常に複雑なため、製造コストが極
めて高いうえに、一方の鋳造用金型に相当する上
部ダイプレート66をアタツチメントとして使用
するので、その費用もかかつている。
この考案は上述の点に鑑みなされたもので、装
置全体の構造が簡単で、製造コストが安く、設置
スペースも小さく、バリ取りできる鋳造品の範囲
が広く、従来のような上部ダイプレートが不要
で、アタツチメントの費用も安価なバリ取り装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するためにこの考案のバリ取
り装置は、鋳造品の搬出スペースに隣接して鋳造
品を載置する下部ダイプレートを設け、この下部
ダイプレートと搬出スペースとの間で、支持盤を
水平旋回可能に配備し、前記下部ダイプレート上
に載置される鋳造品の、中央部クランプ用アタツ
チメントおよびその取付部材と、この取付部材を
中心にして複数のバリ取り用分割アタツチメント
およびその取付部材とを、前記支持盤にそれぞれ
その下方へ張り出させて駆動手段により昇降自在
に配設するとともに、前記バリ取り用分割アタツ
チメントの取付部材は、駆動手段により前記クラ
ンプ用アタツチメントの取付部材を中心にその半
径方向に移動可能に構成している。
[作用] 上記した構成を有するこの考案のバリ取り装置
によれば、鋳造品に適合したクランプ用アタツチ
メントをその取付部材に、同じく適合したバリ取
り用分割アタツチメントをそれらの取付部材にそ
れぞれ取り付けた後、下部ダイプレート上に鋳造
品を載置し、この鋳造品の上方に位置した支持盤
からクランプ用アタツチメントを下降させて鋳造
品の中央部に下降させて固定し、次に周囲のバリ
取り用分割アタツチメントを降下させて鋳造品の
周りのバリを、下方へ折り曲げるようにして打ち
落とす。こうして鋳造品の周囲のバリを打ち落と
した後、周囲の少なくとも2つのバリ取り用分割
アタツチメントを取付部材とともに移動させて鋳
造品を周囲から挟み込んで把持したうえ、駆動手
段により上昇させる。
続いて、支持盤を水平旋回させて、搬出スペー
スの上方へ鋳造品を移動させ、そこで鋳造品を挟
んでいる分割アタツチメントを半径方向外方へ移
動させて開放することにより、鋳造品は搬出スペ
ース上に降ろされ、搬出される。なお、バリ取り
用分割アタツチメントは、支持盤の旋回により取
付スペース上方の元の位置に戻り、次の鋳造品が
下部ダイプレートに載置されると、上記した動作
が繰り返され、バリ取り作業が行われる。なお、
下部ダイプレートへの鋳造品の載置は、手作業で
行うほか、ロボツトにより自動的に行なわせるこ
ともできる。
[実施例] 以下、この考案のバリ取り装置の実施例を図面
に基づいて説明する。
第1図はバリ取り装置の全体を示す概要正面
図、第2図は同平面図、第3図は第1図の一部を
拡大した平面図、第4図は第3図の−線矢視
図、第5図は−線矢視図である。
第1図又は第2図に示すように、支持台1は上
方より見て長方形に形成されており、支持台1上
の一側(図の左側)はバリ取り作業スペース1a
に、他側(図の右側)は鋳造品Aの搬出スペース
1bに構成されている。
作業スペース1aのほぼ中心位置に作業台2が
立設され、作業台2の上端に鋳造品Aの下部ダイ
プレート3が水平回転可能に配設されている。下
部ダイプレート3は鋳造機(図示せず)の下金型
に対応しており、鋳造品Aは下部ダイプレート3
に嵌合するように取り付けられる。作業台2の上
端部には位置決め用の油圧モータ4が配備され、
前記下部ダイプレート3は、作業台2に対し油圧
モータ4により回転され、位置決めされる。下部
ダイプレート3の下方には、トレイ式のバリ排出
用シユータ5が、その一側(図の左側)を下向き
に傾斜させて配装されている。なお、シユータ5
から排出されるバリを収集するため、収集バケツ
ト(図示せず)が支持台1の一側に設置される。
また、支持台1の搬出スペース1bには、バリ取
り後の鋳造品Aを搬出するためのトレイ式のシユ
ータ6が、その一側(図の右側)を下向きに傾斜
させて配設されている。なお、シユータ6の一側
(図の右側)下方には、シユータ6から搬出され
てきた鋳造品を所定の場所へ搬送するための装
置、例えばベルトコンベア(図示せず)が配備さ
れている。
前記支持台1の中央部後端側に、支持コラム7
が立設されている。この支持コラム7の上端に、
本実施例では略五角形の支持盤8がその基端を水
平旋回可能に枢着されている。支持コラム7の上
端部には、エアシリンダ9が横向きに固着されて
おり、支持盤8の基端部はそのエアシリンダ9の
シリンダロツド9a(第2図)の先端に回動自在
に連結され、その伸縮動によつて前記作業スペー
ス1aと搬出スペース1bとの間を水平旋回す
る。
前記支持盤8の中心部には、鋳造品Aのクラン
プ用エアシリンダ10が配設され、エアシリンダ
10の下端側に鋳造品Aのクランプ用アタツチメ
ント40の門型取付部材15が連設されている。
また第2図のように、エアシリンダ10を中心に
して対をなす2組のエアシリンダ16及び17
が、それぞれ配設されている。各エアシリンダ1
6及び17の下端側には、第5図に示すようにバ
リ取り用の分割アタツチメント30,35のシヤ
フト状取付部材26,28がそれぞれ連設されて
いる。1組のエアシリンダ16の下端側に連設さ
れた分割アタツチメント取付部材26は、横向き
のエアシリンダ45により、相互に接近・離間で
きるように構成されている。
第3図〜第5図は、前記支持盤8及びそこに配
備されたエアシリンダ10,16,17やアタツ
チメントの取付部材15,26,28などの構造
をより詳しく図示したものである。
第3図のように支持盤8は、略正方形の支持盤
本体8aと、略三角形のアーム部8bとからな
る。支持盤本体8aの中心位置に、クランプ用昇
降エアシリンダ10が配設され、このエアシリン
ダ10を挟んで対をなすバリ取り(パンチ)用の
エアシリンダ16及びエアシリンダ17が、それ
ぞれ配設されている。各エアシリンダ16の外側
には、支持盤本体8aを貫通する支持杆18とこ
の支持杆18を上下動自在に支持するスリーブ1
9とがそれぞれ配設されている。また各エアシリ
ンダ17の両側には、支持盤本体8aを貫通する
一対の支持杆20とこの支持杆20を上下動自在
に支持するスリーブ21とがそれぞれ配設されて
いる。さらに、前記アーム部8bには、補強用リ
ブ22が固設されている。
第4図に示すように、前記エアシリンダ10
は、支持盤本体8aに開設された開口8cより、
シリンダロツド10aを下向きに突出させて配置
され、シリンダロツド10aの下端に、クランプ
用アタツチメント取付部材15が連設されてい
る。なお、取付部材15の下端には、クランプ用
アタツチメント40(第1図)が交換可能に取着
される。
第5図に示すように、前記一対のエアシリンダ
16は、支持盤本体8aに開設された開口8dよ
りそれぞれシリンダロツド16aを下向きに突出
させて配置され、両方のシリンダロツド16aの
下端間には、支持板24が固設されている。また
支持板24は前記支持杆18の下端にも支持され
ている。支持板24の下面の両側に、一定の間隔
をあけて一対の支持部材25がそれぞれ突設さ
れ、対をなす支持部材25の間に、相対向する水
平方向に移動可能にバリ取り用分割アタツチメン
ト30の取付部材26がそれぞれ配装されてい
る。なお、各取付部材26はエアシリンダ45に
より、相互に接近・離間される。また各取付部材
26の下端には、分割アタツチメント30が交換
可能にボルト31で取着される。なお、分割アタ
ツチメント30は、その下端に把持片30aを備
えている。
前記一対のエアシリンダ17もエアシリンダ1
6と同様に、支持盤本体8aに開設された開口8
eよりそれぞれシリンダロツド17aを下向きに
突出させて配置され、各シリンダロツド17aの
下端には、一対のバリ取り用分割アタツチメント
35の取付部材28を備えた支持板27が固設さ
れ、この支持板27は前記一対の支持杆20の下
端にも支持されている。各取付部材28の下端に
は、分割アタツチメント35が交換可能にボルト
36で取着される。
次に、上記実施例のバリ取り装置についてその
使用態様を説明する。
第1図に示すように、鋳造機(図示せず)によ
り成型された鋳造品Aを、前記作業台2の上端の
下部ダイプレート3上に取り付ける。この取り付
け作業は、通常はロボツトを用いて行なわせる。
なおバリ取り作業に先立ち、鋳造品Aに適合した
クランプ用アタツチメント40をその取付部材1
5に、また鋳造品Aに適合した第5図に示すバリ
取り用分割アタツチメント30,35をそれらの
取付部材26,28にそれぞれボルト31,36
により取り付けておく。
鋳造品A上にクランプ用アタツチメント40が
下降し、鋳造品Aを下部ダイプレート3上に固定
する。次に1組の相対向するバリ取り用分割アタ
ツチメント35(第5図)が取付部材28ととも
に同時に降下して鋳造品Aの周りのバリB(第6
図)を、下向けに折り曲げるようにして打ち落と
す。取り除かれたバリBは、シユータ5上に落下
し、排出される。前記分割アタツチメント35が
取付部材28とともに鋳造品Aの上方へ上昇した
後、別の1組の相対向するバリ取り用分割アタツ
チメント30(第5図)が取付部材26とともに
同時に降下して鋳造品Aの周りのバリB(第6図)
を、下向けに折り曲げるようにして打ち落とす。
こうして鋳造品AからバリBが取り除かれると、
相対向する1組のバリ取り用分割アタツチメント
30が取付部材26とともに接近して、鋳造品A
を両側から把持片30aで挟み込んで把持した
後、上昇する。
支持盤8がエアシリンダ9により支持コラム7
を中心に旋回し、搬出用シユータ6の上方へ鋳造
品Aを搬送し、鋳造品Aを挟んでいた分割アタツ
チメント30(第5図)が取付部材26とともに
相互に離間されることにより開放される。これに
より、鋳造品Aはシユータ6の上に降ろされ、搬
出される。
支持盤8は、エアシリンダ9により支持コラム
7を中心に旋回して下部ダイプレート3の上方の
元の位置に戻る。そして、次の鋳造品Aが下部ダ
イプレート3上に取り付けられると、上記した動
作が繰り返され、バリ取り作業が行われる。
ところで、上記実施例では、鋳造品AのバリB
を対をなす分割アタツチメント30および35に
よつて、順次打ち落とすようにしたので、エアシ
リンダ16及び17の容量が小さくてもバランス
よくバリBを打ち落とせ、また支持コラム7に使
用する反力も小さい。また分割したアタツチメン
ト30,35を使用したので、従来のような上部
ダイプレート(第7図参照)が不要なうえに、種
類の異なる鋳造品にも他の鋳造品と共通の分割ア
タツチメント30,35を適用できることがある
ので、汎用性にも優れている。なお、上記実施例
の場合は、鋳造品Aの把持を相対向する2つの分
割アタツチメント30により行うようにしたが、
円周方向に等間隔に配置した3つの分割アタツチ
メントで行うようにしてもよい。またバリBの打
ち落とし専用の分割アタツチメント35も、円周
方向に等間隔に3つ以上配置してもよい。
[考案の効果] 以上説明したことから明らかなように、この考
案のバリ取り装置は下記の効果がある。
すなわち、装置全体の構造が簡単で、製造コス
トが安く、設置スペースも小さくてすむ。また、
従来のバリ取り装置と違つて、鋳造品の取付台座
の周囲にポストがないので、バリ取りする鋳造品
の形状や大きさに制約を受けることが殆どなく、
バリ取りできる鋳造品の範囲が極めて広い。さら
に、従来のバリ取り装置と違つて上部ダイプレー
トが不要なため、ダイプレートの費用も殆ど要ら
ず経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例にかかるバリ取り装
置の全体を示す概要正面図、第2図は同平面図、
第3図は第1図の一部を拡大した平面図、第4図
は一部を断面で現した第3図の−線矢視図、
第5図は一部を断面で現した−線矢視図であ
る。第6図aは鋳造後の鋳造品を示す平面図、同
図bは同側面図、第7図及び第8図は従来の一般
的なバリ取り装置を示し、第7図は概要平面図、
第8図は概要平面図である。 1……支持台、2……作業台、3……下部ダイ
プレート、7……支持コラム、8……支持盤、
9,10,16,17……エアシリンダ、15,
26,28……アタツチメント取付部材、30,
35……バリ取り用分割アタツチメント、40…
…クランプ用アタツチメント。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 鋳造品の搬出スペースに隣接して鋳造品を載置
    する下部ダイプレートを設け、この下部ダイプレ
    ートと搬出スペースとの間で、支持盤を水平旋回
    可能に配備し、 前記下部ダイプレート上に載置される鋳造品
    の、中央部クランプ用アタツチメントおよびその
    取付部材と、この取付部材を中心にして複数のバ
    リ取り用分割アタツチメントおよびその取付部材
    とを、前記支持盤にそれぞれその下方へ張り出さ
    せて駆動手段により昇降自在に配設するととも
    に、前記バリ取り用分割アタツチメントの取付部
    材は、駆動手段により前記クランプ用アタツチメ
    ントの取付部材を中心にその半径方向に移動可能
    に構成したことを特徴とする鋳造品のバリ取り装
    置。
JP5597189U 1989-05-15 1989-05-15 Expired - Lifetime JPH0527247Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5597189U JPH0527247Y2 (ja) 1989-05-15 1989-05-15

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JP5597189U JPH0527247Y2 (ja) 1989-05-15 1989-05-15

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JPH02148761U JPH02148761U (ja) 1990-12-18
JPH0527247Y2 true JPH0527247Y2 (ja) 1993-07-12

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ID=31579390

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JP5597189U Expired - Lifetime JPH0527247Y2 (ja) 1989-05-15 1989-05-15

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