JPH05273655A - ビーズスクリーン - Google Patents
ビーズスクリーンInfo
- Publication number
- JPH05273655A JPH05273655A JP4100359A JP10035992A JPH05273655A JP H05273655 A JPH05273655 A JP H05273655A JP 4100359 A JP4100359 A JP 4100359A JP 10035992 A JP10035992 A JP 10035992A JP H05273655 A JPH05273655 A JP H05273655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beads
- base material
- light
- screen
- wavelength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビデオプロジェクター等から投射される画像
を写し出すビーズスクリーンにおいて、外来光の波長ス
ペクトルのうち比視感度の高い波長を吸収することによ
り、外来光の反射を大幅に低減し、比較的明るい場所に
おいてもコントラストのある鮮明な投射画像が得られる
ビーズスクリーンを提供する。 【構成】 基材3の表面に、接着剤2でビーズ1を固着
させたビーズスクリーンにおいて、ビーズ1、または基
材3、または接着剤2、または必要に応じてビーズ1の
表面に設けられた保護膜6のいずれかに、略530nm
〜略640nmの間の光の波長を吸収する着色を施こ
す。その結果、外来光の波長スペクトルのうち比視感度
の高い550nm付近の波長が吸収され、外来光の反射
を大幅に低減でき、比較的明るい場所においてもコント
ラストのある鮮明な投射画像が得られる。
を写し出すビーズスクリーンにおいて、外来光の波長ス
ペクトルのうち比視感度の高い波長を吸収することによ
り、外来光の反射を大幅に低減し、比較的明るい場所に
おいてもコントラストのある鮮明な投射画像が得られる
ビーズスクリーンを提供する。 【構成】 基材3の表面に、接着剤2でビーズ1を固着
させたビーズスクリーンにおいて、ビーズ1、または基
材3、または接着剤2、または必要に応じてビーズ1の
表面に設けられた保護膜6のいずれかに、略530nm
〜略640nmの間の光の波長を吸収する着色を施こ
す。その結果、外来光の波長スペクトルのうち比視感度
の高い550nm付近の波長が吸収され、外来光の反射
を大幅に低減でき、比較的明るい場所においてもコント
ラストのある鮮明な投射画像が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオプロジェクタ
ー、フィルムプロジェクター、オーバーヘッドプロジェ
クター等の投射画像を写すビーズスクリーンに関する。
ー、フィルムプロジェクター、オーバーヘッドプロジェ
クター等の投射画像を写すビーズスクリーンに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のビーズスクリーンを示す断
面図である。1は無着色透明なガラスでできたビーズ
(球体レンズ)であり、直径が普通0.2mm以下のも
のを使用している。ビーズ1は無着色透明な接着剤2で
基材(スクリーン基材)3の表面に一様に固着してい
る。基材3は光を拡散反射する不透明な白色のポリ塩化
ビニル樹脂(PVC)からできている。ガラス繊維4は
基材3を補強し、黒色のバックコーティング5はスクリ
ーン背面からの外来光が前面へ透けてくるのを防止して
いる。
面図である。1は無着色透明なガラスでできたビーズ
(球体レンズ)であり、直径が普通0.2mm以下のも
のを使用している。ビーズ1は無着色透明な接着剤2で
基材(スクリーン基材)3の表面に一様に固着してい
る。基材3は光を拡散反射する不透明な白色のポリ塩化
ビニル樹脂(PVC)からできている。ガラス繊維4は
基材3を補強し、黒色のバックコーティング5はスクリ
ーン背面からの外来光が前面へ透けてくるのを防止して
いる。
【0003】図5は図4を拡大した図である。図5を用
いて、ビーズスクリーンの投射光の拡散反射について説
明する。光線Lがビーズ1に入射通過し、接着剤2を通
過し、基材3の表面に達する。一般に、基材3は白色顔
料や固形微粉末等を混入した白色塩化ビニル樹脂シート
で作られている。この表面には微細な凹凸が形成され、
入射光Lは拡散反射されてL1〜L5で示すように広い
角度範囲に広がり、ビーズ1を2回通過することにな
る。ビーズスクリーンの反射指向特性は、反射型スクリ
ーンとして好適であることは良く知られており、左右上
下のどこから見ても画像の明るさがほぼ一定に見えると
いう特徴を有する。
いて、ビーズスクリーンの投射光の拡散反射について説
明する。光線Lがビーズ1に入射通過し、接着剤2を通
過し、基材3の表面に達する。一般に、基材3は白色顔
料や固形微粉末等を混入した白色塩化ビニル樹脂シート
で作られている。この表面には微細な凹凸が形成され、
入射光Lは拡散反射されてL1〜L5で示すように広い
角度範囲に広がり、ビーズ1を2回通過することにな
る。ビーズスクリーンの反射指向特性は、反射型スクリ
ーンとして好適であることは良く知られており、左右上
下のどこから見ても画像の明るさがほぼ一定に見えると
いう特徴を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のビーズ
スクリーンにおいては、投射光も外来光も同様に反射し
てしまうので、暗い室内で使用する場合は問題ないが、
部屋を少し明るくするとその外来光によりスクリーン面
が白っぽく浮き上がり、投射画像のコントラストがとれ
なくなり、ぼやけた画像となる欠点があった。
スクリーンにおいては、投射光も外来光も同様に反射し
てしまうので、暗い室内で使用する場合は問題ないが、
部屋を少し明るくするとその外来光によりスクリーン面
が白っぽく浮き上がり、投射画像のコントラストがとれ
なくなり、ぼやけた画像となる欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、(1) ビデオプロジェクタ
ー等から投射される画像を写し出すビーズスクリーンで
あって、スクリーン基材と、前記基材の表面に接着剤に
よって、一様に固着された複数のビーズとで構成され、
前記複数のビーズ、または前記接着剤、または前記基
材、または必要に応じて前記複数のビーズの表面に設け
られた保護膜のいずれかに、略530nm〜略640n
mの間の光の波長を吸収する着色を施したことを特徴と
するビーズスクリーンを提供し、(2) ビデオプロジェク
ター等から投射される画像を写し出すビーズスクリーン
であって、スクリーン基材と、前記基材の表面に接着剤
によって、一様に固着された複数のビーズとで構成さ
れ、前記複数のビーズ、または前記接着剤、または前記
基材、または必要に応じて前記複数のビーズの表面に設
けられた保護膜のいずれかに、光透過性を有する灰色の
着色を施したことを特徴とするビーズスクリーンを提供
するものである。
の技術の課題を解決するため、(1) ビデオプロジェクタ
ー等から投射される画像を写し出すビーズスクリーンで
あって、スクリーン基材と、前記基材の表面に接着剤に
よって、一様に固着された複数のビーズとで構成され、
前記複数のビーズ、または前記接着剤、または前記基
材、または必要に応じて前記複数のビーズの表面に設け
られた保護膜のいずれかに、略530nm〜略640n
mの間の光の波長を吸収する着色を施したことを特徴と
するビーズスクリーンを提供し、(2) ビデオプロジェク
ター等から投射される画像を写し出すビーズスクリーン
であって、スクリーン基材と、前記基材の表面に接着剤
によって、一様に固着された複数のビーズとで構成さ
れ、前記複数のビーズ、または前記接着剤、または前記
基材、または必要に応じて前記複数のビーズの表面に設
けられた保護膜のいずれかに、光透過性を有する灰色の
着色を施したことを特徴とするビーズスクリーンを提供
するものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明のビーズスクリーンについて、
添付図面を参照して説明する。図1は本発明のビーズス
クリーンの一実施例を示す断面図、図2は本発明のビー
ズスクリーンの別の実施例を示す断面図、図3は波長選
択吸収着色の透過率特性と蛍光体の発光スペクトルを示
した図である。図1,図2において、図4,図5と同一
部分には同一の符号を付し、その説明は省略する。
添付図面を参照して説明する。図1は本発明のビーズス
クリーンの一実施例を示す断面図、図2は本発明のビー
ズスクリーンの別の実施例を示す断面図、図3は波長選
択吸収着色の透過率特性と蛍光体の発光スペクトルを示
した図である。図1,図2において、図4,図5と同一
部分には同一の符号を付し、その説明は省略する。
【0007】図3において、横軸は光の波長、縦軸は光
の透過率と相対エネルギーを表している。20は本発明
の着色の光透過率特性を示す特性曲線である。この特性
曲線20は略530nm〜略640nmの波長、及び略
430nm以下の可視光の波長を吸収する。21B,2
1G,21Rは、陰極線管(CRT)を使用した投射装
置の各色蛍光体の相対エネルギーの特性を示している。
21Bは青色蛍光体、21Gは緑色蛍光体、21Rは赤
色蛍光体の発光スペクトルの特性を示している。
の透過率と相対エネルギーを表している。20は本発明
の着色の光透過率特性を示す特性曲線である。この特性
曲線20は略530nm〜略640nmの波長、及び略
430nm以下の可視光の波長を吸収する。21B,2
1G,21Rは、陰極線管(CRT)を使用した投射装
置の各色蛍光体の相対エネルギーの特性を示している。
21Bは青色蛍光体、21Gは緑色蛍光体、21Rは赤
色蛍光体の発光スペクトルの特性を示している。
【0008】図1において、11はガラスもしくは樹脂
でできた着色ビーズであり、図3の20に示すような光
透過率特性を有する着色を施している。現在主流となっ
ている3管式プロジェクターの画像を着色ビーズ11に
投射すると、青、緑、赤色の発光量を減ずることなく透
過反射する。この時、外来光の波長スペクトルのうち比
視感度の高い550nm付近の波長や、430nm以下
の可視光の波長が吸収されるので、外来光の反射が大幅
に減じられる。従って、投射画像が外来光で白浮きして
コントラストのない、ぼけた画像となることを防止でき
る。
でできた着色ビーズであり、図3の20に示すような光
透過率特性を有する着色を施している。現在主流となっ
ている3管式プロジェクターの画像を着色ビーズ11に
投射すると、青、緑、赤色の発光量を減ずることなく透
過反射する。この時、外来光の波長スペクトルのうち比
視感度の高い550nm付近の波長や、430nm以下
の可視光の波長が吸収されるので、外来光の反射が大幅
に減じられる。従って、投射画像が外来光で白浮きして
コントラストのない、ぼけた画像となることを防止でき
る。
【0009】図1において、着色ビーズ11はすべて約
530〜640nmの間及び430nm以下の可視光の
波長を吸収する着色を施したものであるが、着色ビーズ
11と従来例で示した無着色のビーズ1とを混在させて
もよく、この場合、着色ビーズ11を5パーセント以上
混在させるとその効果が現れる。また、着色ビーズ11
の着色は、上述した波長選択吸収性を持たせた方が好ま
しいが、光透過性のある灰色に着色してもよい。灰色に
着色した場合、灰色の度合いに応じて外来光の反射を減
じることができるが、投射画像の明るさも減じられる。
しかし、画像の黒色が白浮きして画像がぼけるのを防止
できる効果が得られるために、比較的鮮明な画像に見え
る。
530〜640nmの間及び430nm以下の可視光の
波長を吸収する着色を施したものであるが、着色ビーズ
11と従来例で示した無着色のビーズ1とを混在させて
もよく、この場合、着色ビーズ11を5パーセント以上
混在させるとその効果が現れる。また、着色ビーズ11
の着色は、上述した波長選択吸収性を持たせた方が好ま
しいが、光透過性のある灰色に着色してもよい。灰色に
着色した場合、灰色の度合いに応じて外来光の反射を減
じることができるが、投射画像の明るさも減じられる。
しかし、画像の黒色が白浮きして画像がぼけるのを防止
できる効果が得られるために、比較的鮮明な画像に見え
る。
【0010】図2は、従来のビーズスクリーンのビーズ
表面に保護膜6を施したものである。保護膜6は薄い樹
脂膜を溶液散布し、その後乾燥固化させることにより形
成される。この保護膜6を処理することにより、スクリ
ーン表面を濡れ雑巾などで拭いて掃除することもでき
る。この保護膜6に図1の着色ビーズ11と同様な着色
を施せば、同様な効果が得られる。勿論、保護膜6が透
明無着色であっても、着色ビーズ11に上述したような
着色されていれば、外来光に対するコントラスト向上の
効果は生じる。
表面に保護膜6を施したものである。保護膜6は薄い樹
脂膜を溶液散布し、その後乾燥固化させることにより形
成される。この保護膜6を処理することにより、スクリ
ーン表面を濡れ雑巾などで拭いて掃除することもでき
る。この保護膜6に図1の着色ビーズ11と同様な着色
を施せば、同様な効果が得られる。勿論、保護膜6が透
明無着色であっても、着色ビーズ11に上述したような
着色されていれば、外来光に対するコントラスト向上の
効果は生じる。
【0011】以上、着色ビーズ11や保護膜6に、約5
30〜640nmの間及び430nm以下の可視光の波
長を吸収する着色、または光透過性のある灰色の着色し
たものについて説明したが、接着剤2や基材3に上述し
た着色を施しても、同様な効果が得られる。即ち、ビー
ズ、または接着剤、または基材、または必要に応じてビ
ーズの表面に設けられた保護膜のいずれかに、略530
nm〜略640nmの間の光の波長を吸収する着色を施
せば良い。なお、本発明のスクリーンは柔軟性を有し、
巻き取りが可能であり、ガラス繊維の剛性によりしわが
寄らず十分な平面性が得られるという特徴も有する。
30〜640nmの間及び430nm以下の可視光の波
長を吸収する着色、または光透過性のある灰色の着色し
たものについて説明したが、接着剤2や基材3に上述し
た着色を施しても、同様な効果が得られる。即ち、ビー
ズ、または接着剤、または基材、または必要に応じてビ
ーズの表面に設けられた保護膜のいずれかに、略530
nm〜略640nmの間の光の波長を吸収する着色を施
せば良い。なお、本発明のスクリーンは柔軟性を有し、
巻き取りが可能であり、ガラス繊維の剛性によりしわが
寄らず十分な平面性が得られるという特徴も有する。
【0012】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のビ
ーズスクリーンは、外来光の波長スペクトルのうち比視
感度の高い略530nm〜略640nmの波長を吸収す
るようにしたので、外来光の反射を大幅に低減し、比較
的明るい場所においてもコントラストのある鮮明な投射
画像を写し出し、また、光透過性のある灰色に着色した
場合でも、灰色の度合いに応じて外来光の反射を減じる
ことができ、画像の黒色が白浮きして画像がぼけるのを
防止できるため、比較的鮮明な画像に見えることができ
るという実用上極めて優れた効果がある。
ーズスクリーンは、外来光の波長スペクトルのうち比視
感度の高い略530nm〜略640nmの波長を吸収す
るようにしたので、外来光の反射を大幅に低減し、比較
的明るい場所においてもコントラストのある鮮明な投射
画像を写し出し、また、光透過性のある灰色に着色した
場合でも、灰色の度合いに応じて外来光の反射を減じる
ことができ、画像の黒色が白浮きして画像がぼけるのを
防止できるため、比較的鮮明な画像に見えることができ
るという実用上極めて優れた効果がある。
【図1】本発明のビーズスクリーンの一実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】本発明のビーズスクリーンの別の実施例を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】波長選択吸収着色の透過率特性と蛍光体の発光
スペクトルを示した図である。
スペクトルを示した図である。
【図4】従来のビーズスクリーンを示す断面図である。
【図5】図4を拡大した図である。
2 接着剤 3 基材(スクリーン基材) 4 ガラス繊維 5 バックコーティング 6 保護膜 11 着色ビーズ
Claims (2)
- 【請求項1】ビデオプロジェクター等から投射される画
像を写し出すビーズスクリーンであって、 スクリーン基材と、 前記基材の表面に接着剤によって、一様に固着された複
数のビーズとで構成され、 前記複数のビーズ、または前記接着剤、または前記基
材、または必要に応じて前記複数のビーズの表面に設け
られた保護膜のいずれかに、略530nm〜略640n
mの間の光の波長を吸収する着色を施したことを特徴と
するビーズスクリーン。 - 【請求項2】ビデオプロジェクター等から投射される画
像を写し出すビーズスクリーンであって、 スクリーン基材と、 前記基材の表面に接着剤によって、一様に固着された複
数のビーズとで構成され、 前記複数のビーズ、または前記接着剤、または前記基
材、または必要に応じて前記複数のビーズの表面に設け
られた保護膜のいずれかに、光透過性を有する灰色の着
色を施したことを特徴とするビーズスクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100359A JPH05273655A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | ビーズスクリーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100359A JPH05273655A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | ビーズスクリーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05273655A true JPH05273655A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=14271890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4100359A Pending JPH05273655A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | ビーズスクリーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05273655A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6560025B2 (en) | 2000-03-27 | 2003-05-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Translucent screen |
| JP2005107375A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-04-21 | Seiko Epson Corp | スクリーン、プロジェクタシステム、リアプロジェクタ |
| JP2006284912A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Sony Corp | スクリーン及びその製造方法 |
| US7423809B2 (en) | 2004-06-16 | 2008-09-09 | Sony Corporation | Reflective screen |
| US7946226B1 (en) | 1998-10-23 | 2011-05-24 | Harald Kaufmann | Serigraphy reflection transfer and product and method for producing the same |
| US8939100B2 (en) | 2010-02-02 | 2015-01-27 | Harald Kaufmann | Process for the production of a textile product |
| US9579874B2 (en) | 2012-10-05 | 2017-02-28 | Holger Weber | Method of producing a reflection transfer for transferring a motif onto a substrate |
-
1992
- 1992-03-26 JP JP4100359A patent/JPH05273655A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7946226B1 (en) | 1998-10-23 | 2011-05-24 | Harald Kaufmann | Serigraphy reflection transfer and product and method for producing the same |
| US8418616B2 (en) | 1998-10-23 | 2013-04-16 | Harald Kaufmann | Screen print reflection transfer |
| US8667896B2 (en) | 1998-10-23 | 2014-03-11 | Harald Kaufmann | Screen print reflection transfer and process for the manufacture thereof |
| US6560025B2 (en) | 2000-03-27 | 2003-05-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Translucent screen |
| JP2005107375A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-04-21 | Seiko Epson Corp | スクリーン、プロジェクタシステム、リアプロジェクタ |
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| JP2006284912A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Sony Corp | スクリーン及びその製造方法 |
| US8939100B2 (en) | 2010-02-02 | 2015-01-27 | Harald Kaufmann | Process for the production of a textile product |
| US9527339B2 (en) | 2010-02-02 | 2016-12-27 | Harald Kaufmann | Process for the production of a textile product |
| US9579874B2 (en) | 2012-10-05 | 2017-02-28 | Holger Weber | Method of producing a reflection transfer for transferring a motif onto a substrate |
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