JPH05273728A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH05273728A
JPH05273728A JP26968091A JP26968091A JPH05273728A JP H05273728 A JPH05273728 A JP H05273728A JP 26968091 A JP26968091 A JP 26968091A JP 26968091 A JP26968091 A JP 26968091A JP H05273728 A JPH05273728 A JP H05273728A
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JP
Japan
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heat
image forming
roller
photosensitive member
heat developing
Prior art date
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Pending
Application number
JP26968091A
Other languages
English (en)
Inventor
Yujiro Nomura
雄二郎 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Seiko Instruments Inc
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp, Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH05273728A publication Critical patent/JPH05273728A/ja
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  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 感光転写型の熱現像材料を用いた画像形成装
置において、熱現像装置の加熱部材の温度分布が画像形
成の動作中と待機中で変化するのを防止し、熱現像むら
を無くす。 【構成】 熱現像ローラ101の内部に発熱分布が異な
る2本のハロゲンランプヒータ102a、102bを設
け、画像形成の待機中はほぼ熱現像ローラ101と同じ
長さで発熱するハロゲンランプヒータ102aを用い、
動作中はさらに、感光部材8と同じ長さで発熱するハロ
ゲンランプヒータ102bも用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は感光転写型の熱現像材料
を用いて複写機やプリンタ等の画像を形成する画像形成
装置に係わり、特にその熱現像装置の加熱部材の温度分
布を均一にする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成の方法・装置としては多種多様
なものが知られているが、感光転写型の熱現像材料を用
いた画像形成装置の従来例としては例えば特開昭62−
147461号を挙げることができる。この公報による
と、装置内には露光部、熱現像部、圧力転写部などの主
要機構部が1つの構成体の内部に形成されており、画像
形成は以下のような手順で行われる。
【0003】まず、ロール状の感光転写型の熱現像材料
を所定の長さで切断した後、像露光を行って潜像を形成
する。次に、加熱ローラによって熱現像を行う。その後
感光部材と受像紙が重ね合わされてローラによって圧力
転写され、分離装置によって感光部材は感材廃棄部へ、
受像紙は定着装置を経てトレイに排出される。
【0004】このような画像形成装置の熱現像装置で
は、加熱ローラは肉厚が一定で材質も均一であり、1つ
の熱源により加熱されるのが通常である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術は以下のような課題を有する。
【0006】熱現像は感光部材が加熱ローラに巻き付き
ながら搬送されることにより行われるため、感光部材が
搬送される画像形成の動作中と感光部材が搬送されない
待機中とでは加熱ローラからの加熱ローラの軸方向の熱
の奪われ方が異なる。この加熱ローラの軸方向の熱の奪
われ方の違いに対応する加熱手段を持たない従来技術で
は画像形成の動作中と待機中の両方の加熱ローラの軸方
向の温度分布を均一にすることが困難であり、画像形成
動作中の温度分布が均一となるように熱現像装置を構成
したとしても待機中は温度分布が不均一なため、画像形
成動作開始と同時に温度分布を均一にすることができ
ず、また逆に、待機中の温度分布が均一となるように構
成したとしても、画像形成動作が進むにつれ温度分布が
変化し不均一になってしまう。
【0007】こうした加熱ローラの軸方向の温度分布の
不均一は、感光部材の温度が加熱ローラの温度に直接影
響されるため感光部材の搬送方向と直角な方向に熱現像
むらとなり、最終的には画像の濃度むらとして現れ、画
像の品位を著しく低減させてしまうという欠点を有す
る。
【0008】本発明はこういった状況に鑑み上記の課題
を解決するもので、その目的とするところは、熱現像装
置の加熱部材の温度分布を画像形成の動作中および待機
中の両方とも均一にすることにより、熱現像むらのない
高画質な画像形成装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置
は、内部に少なくとも感光性物質と色材を封入したマイ
クロカプセルを支持体上に有する感光部材を用い、前記
感光部材を露光する露光装置と、前記感光部材を加熱す
る熱現像装置と、前記感光部材と転写部材を重ねて加圧
する圧力転写装置から構成され、前記熱現像装置の加熱
のための熱源を2つ以上設けたこと前記熱現像装置の加
熱部材の温度を2ヶ所以上で検出する機構を設けたこ
と、前記熱現像装置に冷却機構を設けたこと、前記熱現
像装置が中央部と端部で熱伝導特性が異なる加熱部材を
設けたことを特徴とする。
【0010】
【実施例】以下実施例に従って本発明の画像形成装置に
ついて詳しく説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例を示す複写機の側
面断面図であって、まず本機の動作について説明する。
【0012】図の矢印A方向に移動可能に設けられた原
稿台1上には原稿2が載置され、光源であるレッドラン
プ3、グリーンランプ4、ブルーランプ5から出射され
た光線が原稿2を照射すると共に、原稿2からの反射光
はレンズ6を通り露光台7上を移動する感光部材8に結
像するように構成されており、いわゆるスキャン露光系
を形成している。
【0013】未露光の感光部材8を収納するカートリッ
ジ20から送り出された連続したシート状の感光部材8
は、露光台7上で露光され潜像が形成された後、搬送ロ
ーラ9を経て熱現像装置40で加熱現像される。一方、
給紙トレイ10に収納されたカットシート状の転写部材
11は給紙装置12によって送り出され、感光部材8上
に形成された画像領域と同期して感光部材8と重ね合わ
されてローラ加圧方式の圧力転写装置60で加圧転写さ
れる。圧力転写装置60の加圧部は上ローラ61、中ロ
ーラ62、下ローラ63の3本のローラから構成されて
おり、上ローラ61と中ローラ62との間で加圧転写が
行われる。
【0014】この後転写部材11は分離ローラ64で感
光部材8と分離され、搬送ローラ13を通して排紙トレ
イ14に排出されるが、感光部材8は、感光部材8の搬
送と分離促進を図るピンチローラ65を経て巻き取り軸
21に巻き取られる。
【0015】また、15は手差し給紙口、16は機内で
発生するガスを除去するためのガスフィルタである。
【0016】次に本発明の特徴をなすところの熱現像装
置の詳細を図2の熱現像装置の正面断面図により説明す
る。
【0017】加熱部材であるパイプ状の熱現像ローラ1
01は軸受103を介してフレーム104に取り付けら
れており、回転自由となっている。熱源であるハロゲン
ランプヒータ102aおよび102bは熱現像ローラ1
01の内側に取り付けられており、熱現像ローラ101
を内側から輻射熱により約150℃に加熱する。摺接自
在に設けられた温度センサである接触型のサーミスタ1
05a、105bが熱現像ローラの温度をローラ中央部
と端部の2ヶ所で検出し、図示していない制御装置によ
り熱現像ローラ101の温度が安定するように制御され
る。感光部材8は熱現像ローラ101に巻き付くことに
より熱現像ローラ101から直接加熱されて熱現像され
る。このように感光部材8の熱現像温度は熱現像ローラ
101の温度に直接影響されるため、むらのない熱現像
を行うためにはローラの温度の安定性だけでなくローラ
の軸方向の温度分布を均一にすることが重要となってく
る。画像形成の動作中は感光部材8の搬送に伴う摩擦力
により、熱現像ローラ101は感光部材8と連れ回って
回転する。
【0018】画像形成の待機中すなわち感光部材の搬送
が停止している場合、熱現像ローラ101からはローラ
の外側全体から対流と輻射による空気中への放熱とロー
ラ端部から軸受103を介してフレーム104への伝熱
による放熱がある。このため画像形成の待機中には、端
部の発熱分布が中央部より大きいハロゲンランプヒータ
102aを用いることにより、熱現像ローラ101の温
度分布を均一にすることができる。ハロゲンランプヒー
タ102aの発熱分布はヒータの両端部が中央部より1
0%〜200%増が望ましい。次に画像形成の動作が開
始されると熱現像ローラ101からは感光部材8の搬送
により感光部材8の加熱のための熱がローラの中央部か
ら感光部材8の幅で一様に奪われはじめる。これに対応
するため感光部材8と同じ幅の発熱分布を持ったハロゲ
ンランプヒータ102bを画像形成動作中にハロゲンラ
ンプヒータ102aと同時に用いることにより、熱現像
ローラ101が感光部材8に奪われる熱量をハロゲンラ
ンプヒータ101bが補い、画像形成動作中でもローラ
の温度分布を均一にすることができる。ハロゲンランプ
ヒータ101bの発熱分布はおおむね均一であることが
望ましい。さらに、サーミスタ105a、105bが熱
現像ローラ101の中央部および端部の温度を検出する
ことにより、画像形成動作中のローラ軸方向の温度分布
を知ることができ、2個のサーミスタの出力に応じてハ
ロゲンランプヒータ102aおよび102bの発熱量を
調節することにより、ローラの温度分布をリアルタイム
で制御し、より均一な温度分布を得ることができる。
【0019】このようにして、加熱部材である熱現像ロ
ーラ101の中に2本の熱源であるハロゲンランプヒー
タ101a、101bを設け、ローラの温度を2ヶ所で
検出する構造とすることにより、画像形成の動作中およ
び待機中の両方でローラの軸方向の温度分布を均一にす
ることができる。
【0020】図3は本発明の第二の実施例を示す熱現像
装置の正面断面図である。
【0021】熱源であるハロゲンランプヒータ101a
は中央部の感光部材8の幅だけ除いた両端部のみ発熱す
る構造となっており、逆に、ハロゲンランプヒータ10
1bは、中央部の感光部材8の幅だけ発熱する構造とな
っている。加熱部材である熱現像ローラ101は、これ
らのハロゲンランプヒータ101a,101bにより約
150℃に加熱される。画像形成の待機中は2本のハロ
ゲンランプヒータ101a,101bの両方が発熱し、
2本の合計の発熱分布で両端部が中央部よりもおおむね
10%〜200%増となるように2本のヒータの発熱量
を適当に調節することにより、待機中の熱現像ローラの
軸方向の温度分布を均一にすることができる。次に画像
形成の開始とともにハロゲンランプヒータ101bにか
ける電圧等を高くして感光部材8に奪われる熱量の分だ
け発熱量を増やしてやることにより、動作中のローラの
温度分布も均一にすることにできる。本実施例では、待
機時も2本のヒータを使用するため、画像形成装置内の
温度等環境が変化しても、2本のヒータにかける電圧等
を調節するだけで容易に待機中の熱現像ローラ101の
温度分布を均一に保つことができる。
【0022】図4は本発明の第三の実施例を示す熱現像
装置の正面断面図である。
【0023】加熱部材であるパイプ状の熱現像ローラ1
01は、熱源であるハロゲンランプヒータ102によ
り、内側から約150℃に加熱される。ハロゲンランプ
ヒータ102aの発熱分布はヒータの端部が中央部より
おおむね10%〜200%増が望ましい。冷却機構であ
る冷却ファン106は熱現像ローラ101の両端を冷や
すように取り付けられている。この冷却ファン106が
画像形成の動作中にだけ熱現像ローラ101の端部を冷
やすことにより、感光部材8にローラ中央部から熱を奪
われても待機中と放熱の状態を相似的に等しくすること
ができ、ハロゲンランプヒータ102の発熱量を感光部
材8と冷却ファン106からの風に奪われる分だけ増加
させることで、動作中でも待機中と同様にローラの温度
分布を均一にすることができる。されに、温度センサで
あるサーミスタ105a、105bの出力に応じて冷却
ファン106の風量およびハロゲンランプヒータ102
の発熱量を調節することにより、熱現像ローラの温度分
布をリアルタイムで制御することができる。また、本実
施例ではハロゲンランプヒータは1本しか必要でなく、
構造も簡単なため小型で安価な温度分布が均一な熱現像
装置を構成することができる。
【0024】図5は本発明の第四の実施例を示す熱現像
装置の正面断面図である。
【0025】加熱部材であるパイプ状の熱現像ローラ1
01は中央部の感光部材8の幅に対応する部分だけ肉厚
が厚く、これ以外の両端部は肉厚が薄くローラの中央部
と端部で熱伝導特性が異なる形状となっている。このロ
ーラ中央部と端部の厚さの比率はおおむね1:2〜1:
10程度が望ましい。熱現像ローラ101は、ローラの
内側に取り付けられた熱源であるハロゲンランプヒータ
102により、約150℃に加熱される。ハロゲンラン
プヒータ102の発熱分布はおおむね均一であることが
望ましい。このような熱現像ローラの形状とすることに
より熱現像ローラ101の両端部が薄くなっているため
ローラ両端部からフレームへ逃げる熱量が少なくなって
待機中の温度分布がより均一となり、またローラ中央部
が厚くなり熱伝導特性が良くなっているので、画像形成
の動作中になっても温度分布はあまり変化せず均一にす
ることができる。また、本実施例ではヒータは1本しか
必要でなく、熱現像ローラの形状も比較的単純であるの
で小型で安価な温度分布が均一な熱現像装置を構成する
ことができる。さらに、熱現像ローラ101の中央部が
厚く熱容量が大きいので画像形成装置内の温度等環境が
変化してもローラの温度を安定に保つことができる。
【0026】図6は本発明の第五の実施例を示す熱現像
装置の正面断面図である。
【0027】加熱部材である熱現像ローラ101の中央
部の感光部材8の幅に対応する部分101aはアルミニ
ウム等熱伝導特性がよい金属でできており、これ以外の
両端部101bは耐熱のプラスチック樹脂等熱伝導特性
が悪い材料でできている。パイプ状の熱現像ローラ10
1は、ローラの内側に取り付けられた熱源であるハロゲ
ンランプヒータ102により、約150℃に加熱され
る。ハロゲンランプヒータ102の発熱分布はおおむね
均一であることが望ましい。プラスチック樹脂はアルミ
ニウムに比べ熱伝導率が1/100〜1/1000と非
常に小さいため、このような熱現像ローラの構造とする
ことにより、熱現像ローラ101の両端部からフレーム
へ逃げる熱量をほとんどなくすことができる。このた
め、画像形成の待機中に熱現像ローラ101から奪われ
る熱は、空気中への対流と輻射による放熱だけとなり、
動作中と比べローラの軸方向の熱の奪われ方は相似的に
等しくなり、ハロゲンランプヒータ102の発熱量を調
節するだけで待機中および動作中の両方の温度分布を均
一にすることができる。
【0028】本実施例においては熱源にハロゲンランプ
ヒータを用いて説明したがこれに限られたわけでなく、
熱源としては面状発熱ヒータ、セラミックヒータ、ニク
ロム線ヒータ等、またこれらを組み合わせて用いること
もできる。また、本実施例においては熱現像装置の加熱
部材はパイプ状のローラを用いて説明したがこれに限ら
ずヒートプレート、中実のローラ等を用いることもでき
る。
【0029】さらに、本実施例においては複写機を例に
取って説明したがこれに限られたわけでなく、プリンタ
やファクシミリ、電子カメラなど画像形成装置全般にわ
たって適用することができるのはいうまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の画像形成装
置によれば、感光転写型の熱現像材料を用いる画像形成
装置において、熱現像装置に加熱のための熱源を2つ以
上設けたこと、あるいは、熱現像装置の加熱部材の温度
を2ヶ所以上で検出する機構を設けたこと、あるいは熱
現像装置に冷却機構を設けたこと、あるいは、熱現像装
置に中央部と端部で熱伝導特性が異なる加熱部材を設け
たことにより画像形成の動作中および待機中の両方で熱
現像装置の加熱部材の温度分布を均一にすることがで
き、熱現像むらの無い高画質な画像形成装置を提供する
ことができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示す側面断面図。
【図2】 本発明の第一の実施例を示す熱現像装置の正
面断面図。
【図3】 本発明の第二の実施例を示す熱現像装置の正
面断面図。
【図4】 本発明の第三の実施例を示す熱現像装置の正
面断面図。
【図5】 本発明の第四の実施例を示す熱現像装置の正
面断面図。
【図6】 本発明の第五の実施例を示す熱現像装置の正
面断面図。
【符号の説明】
1 原稿台 2 原稿 3 レッドランプ 4 グリーンランプ 5 ブルーランプ 6 レンズ 7 露光台 8 感光部材 9、13 搬送ローラ 10 給紙トレイ 11 転写部材 12 給紙装置 14 排紙トレイ 15 手差し給紙口 16 ガスフィルタ 20 カートリッジ 21 巻き取り軸 40 熱現像装置 60 圧力転写装置 61 上ローラ 62 中ローラ 63 下ローラ 64 分離ローラ 65 ピンチローラ 101 熱現像ローラ 102 ハロゲンランプヒータ 103 軸受 104 フレーム 105 サーミスタ 106 冷却ファン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に少なくとも感光性物質と色材を封
    入したマイクロカプセルを支持体上に有する感光部材を
    用い、前記感光部材を露光する露光装置と、前記感光部
    材を加熱する熱現像装置と、前記感光部材と転写部材を
    重ねて加圧する圧力転写装置とを有する画像形成装置に
    おいて、前記熱現像装置の加熱のための熱源を2つ以上
    設けたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記熱現像装置の加熱部材の温度を2ヶ
    所以上で検出する機構を設けたことを特徴とする請求項
    1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 内部に少なくとも感光性物質と色材を封
    入したマイクロカプセルを支持体上に有する感光部材を
    用い、前記感光部材を露光する露光装置と、前記感光部
    材を加熱する熱現像装置と、前記感光部材と転写部材を
    重ねて加圧する圧力転写装置とを有する画像形成装置に
    おいて、前記熱現像装置に冷却機構を設けたことを特徴
    とする画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記熱現像装置の加熱部材の温度を2ヶ
    所以上で検出する機構を設けたことを特徴とする請求項
    3記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 内部に少なくとも感光性物質と色材を封
    入したマイクロカプセルを支持体上に有する感光部材を
    用い、前記感光部材を露光する露光装置と、前記感光部
    材を加熱する熱現像装置と、前記感光部材と転写部材を
    重ねて加圧する圧力転写装置とを有する画像形成装置に
    おいて、前記熱現像装置に中央部と端部で熱伝導特性が
    異なる加熱部材を設けたことを特徴とする画像形成装
    置。
JP26968091A 1991-10-17 1991-10-17 画像形成装置 Pending JPH05273728A (ja)

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