JPH05273Y2 - - Google Patents
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- JPH05273Y2 JPH05273Y2 JP19739587U JP19739587U JPH05273Y2 JP H05273 Y2 JPH05273 Y2 JP H05273Y2 JP 19739587 U JP19739587 U JP 19739587U JP 19739587 U JP19739587 U JP 19739587U JP H05273 Y2 JPH05273 Y2 JP H05273Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plywood
- surface plate
- sand
- frp
- coated
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- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は、鋳物型を製造するために使用される
改良された定盤に関する。 (従来の技術およびその問題点) 鋳物を作るために鋳型としては砂型が一般的に
用いられており、この砂型を作るための定盤とし
て従来は、合板そのものあるいは鉄やアルミニウ
ム等の金属板が用いられていた。 ところが合板は吸湿性があり、鋳型用の砂の水
分を吸つて表面の変形が起こり易く表面平滑性が
保てなくなる、あるいは耐久性がないなどの欠点
があつた。 また鉄製は定盤として必要な剛性あるいは耐久
性等の機能は十分持つているが重量があることに
よる作業性や、保管容易性などに難点があつた。
さらに、鋳型製造をくり返して行うに従い、砂型
用の砂の連続した再使用により砂が熱くなるが、
そのまま熱い砂を使用した場合には定盤が砂に比
べて冷たいので、熱電導性の良い鋳鉄の定盤では
砂がつきやすく、離型性が悪くなるなど取り扱い
にくい点もあつた。 アルミニウム性の定盤は鉄製と同様に金属とし
て同様な欠点をもつ他、耐酸性に劣るなどの欠点
がある。 (問題点を解決するための手段) 本考案は、上記問題点を解決しうる鋳物用の定
盤を提供することを目的とするもので、その手段
は合板の表裏面を、ガラス繊維強化樹脂(以下、
FRPと略す)で被覆し、合板の小口には耐水性
塗料を塗布することにより、従来の定盤の欠点を
改良するものである。 (作用) FRPで被覆した合板は、吸湿性がほとんどな
くまた高剛性を有し、かつ耐久性に富んでいるた
め定盤としての機能を十分に果す。 本考案で用いる合板としては強度をもつアピト
ン合板が最適である。 本考案による定盤を製造するには、まず合板の
表裏面を研摩することが必要である。これは、合
板そのままでは表面平滑性は不十分であり、
FRP被覆する前に、研摩をして合板の表面を平
滑にする必要がある。研摩処理された後、合板は
FRPで被覆する。ここで使用するFRPの樹脂と
しては吸湿性のないものが好ましく、例えば不飽
和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂などが用いら
れる。従つて、吸湿性のあるメラミン系樹脂、フ
エノール系樹脂などは好ましくない。 本考案で使用されるFRPのガラス繊維と樹脂
との割合は好ましくはガラス繊維分10〜40重量
%、樹脂分60〜90重量%である。 ガラス繊維の割合がこの範囲より少ないと、剛
性が小さくなつたり、あるいは疲労特性が悪くな
り、また逆にガラス繊維の割合がこの範囲より多
い場合には耐摩耗性が悪くなるなど、定盤として
用いるには、好ましい。FRP被覆した合板は、
再び表裏面を研摩することにより定盤として必要
な高精度な表面平滑性を得る。FRP層の厚さは
通常0.5〜3mm程度である。 本考案によるFRPを被覆した合板は高強度構
造用合板であり、高剛性をもち、また鋳型に定盤
として使われる際の砂型のための砂に対して耐摩
耗性が良い。 また、本考案による定盤は、鋳鉄等の金属性の
定盤に比べて熱伝導率が低いため、温度のたかい
砂に対しても離型性を失うことはない。 尚小口からの吸湿を防止するために耐水性樹脂
塗料を塗布して小口を被覆する。ここで使われる
耐水性樹脂塗料としては、特に制限はないが、例
えばポリウレタン系樹脂塗料、不飽和ポリエステ
ル系樹脂塗料があげられる。 また定盤の形状に関してであるが、砂型を製造
する際に、定盤は造型機ににおいて振動が与えら
れるので、振動に耐えうるに十分な程度の剛性を
もつための厚みが必要である。通常は10mm〜30mm
の厚みが好ましい。さらには砂型のための鋳型が
ついた定盤を保管する際、定盤が変形しないため
に十分な強度が必要である。本考案の定盤は十分
な強度を要している。これに対し、金属性定盤を
軽量化するために試みられているアルミニウム製
の中空の定盤では強度が不足して適さない。 以下、本考案の定盤と従来の定盤との性能を比
較して表1に示す。
改良された定盤に関する。 (従来の技術およびその問題点) 鋳物を作るために鋳型としては砂型が一般的に
用いられており、この砂型を作るための定盤とし
て従来は、合板そのものあるいは鉄やアルミニウ
ム等の金属板が用いられていた。 ところが合板は吸湿性があり、鋳型用の砂の水
分を吸つて表面の変形が起こり易く表面平滑性が
保てなくなる、あるいは耐久性がないなどの欠点
があつた。 また鉄製は定盤として必要な剛性あるいは耐久
性等の機能は十分持つているが重量があることに
よる作業性や、保管容易性などに難点があつた。
さらに、鋳型製造をくり返して行うに従い、砂型
用の砂の連続した再使用により砂が熱くなるが、
そのまま熱い砂を使用した場合には定盤が砂に比
べて冷たいので、熱電導性の良い鋳鉄の定盤では
砂がつきやすく、離型性が悪くなるなど取り扱い
にくい点もあつた。 アルミニウム性の定盤は鉄製と同様に金属とし
て同様な欠点をもつ他、耐酸性に劣るなどの欠点
がある。 (問題点を解決するための手段) 本考案は、上記問題点を解決しうる鋳物用の定
盤を提供することを目的とするもので、その手段
は合板の表裏面を、ガラス繊維強化樹脂(以下、
FRPと略す)で被覆し、合板の小口には耐水性
塗料を塗布することにより、従来の定盤の欠点を
改良するものである。 (作用) FRPで被覆した合板は、吸湿性がほとんどな
くまた高剛性を有し、かつ耐久性に富んでいるた
め定盤としての機能を十分に果す。 本考案で用いる合板としては強度をもつアピト
ン合板が最適である。 本考案による定盤を製造するには、まず合板の
表裏面を研摩することが必要である。これは、合
板そのままでは表面平滑性は不十分であり、
FRP被覆する前に、研摩をして合板の表面を平
滑にする必要がある。研摩処理された後、合板は
FRPで被覆する。ここで使用するFRPの樹脂と
しては吸湿性のないものが好ましく、例えば不飽
和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂などが用いら
れる。従つて、吸湿性のあるメラミン系樹脂、フ
エノール系樹脂などは好ましくない。 本考案で使用されるFRPのガラス繊維と樹脂
との割合は好ましくはガラス繊維分10〜40重量
%、樹脂分60〜90重量%である。 ガラス繊維の割合がこの範囲より少ないと、剛
性が小さくなつたり、あるいは疲労特性が悪くな
り、また逆にガラス繊維の割合がこの範囲より多
い場合には耐摩耗性が悪くなるなど、定盤として
用いるには、好ましい。FRP被覆した合板は、
再び表裏面を研摩することにより定盤として必要
な高精度な表面平滑性を得る。FRP層の厚さは
通常0.5〜3mm程度である。 本考案によるFRPを被覆した合板は高強度構
造用合板であり、高剛性をもち、また鋳型に定盤
として使われる際の砂型のための砂に対して耐摩
耗性が良い。 また、本考案による定盤は、鋳鉄等の金属性の
定盤に比べて熱伝導率が低いため、温度のたかい
砂に対しても離型性を失うことはない。 尚小口からの吸湿を防止するために耐水性樹脂
塗料を塗布して小口を被覆する。ここで使われる
耐水性樹脂塗料としては、特に制限はないが、例
えばポリウレタン系樹脂塗料、不飽和ポリエステ
ル系樹脂塗料があげられる。 また定盤の形状に関してであるが、砂型を製造
する際に、定盤は造型機ににおいて振動が与えら
れるので、振動に耐えうるに十分な程度の剛性を
もつための厚みが必要である。通常は10mm〜30mm
の厚みが好ましい。さらには砂型のための鋳型が
ついた定盤を保管する際、定盤が変形しないため
に十分な強度が必要である。本考案の定盤は十分
な強度を要している。これに対し、金属性定盤を
軽量化するために試みられているアルミニウム製
の中空の定盤では強度が不足して適さない。 以下、本考案の定盤と従来の定盤との性能を比
較して表1に示す。
【表】
但し、評価として○は良い、△は若干難
あり、×は悪い。
(実施例) 第1図および第2図は実施例を示すものであ
る。この定盤を製作するに当たつてはまずアピト
ン合板3(900mm×500mm×30mm)を用意し、研摩
紙をまきつけた金属ドラムにより研摩して表裏面
を1,1′を平滑にした。この表面が平滑になつ
た合板を、次にガラス繊維30%、不飽和ポリエス
テル樹脂分70%からなるFRPで被覆した。 FRPで被覆された合板の表裏面を研摩して、
表面を平滑にした。 また定盤の小口2には不飽和ポリエステル系樹
脂塗料を塗つて被覆した。 この定盤を用いて鋳物の砂型を製造したが、砂
型の剥離性はよく、またこの砂型により成形した
鋳物はバリがなく出来は良好であつた。また砂型
用の砂をくり返して使用して砂の温度が90℃程度
のものを使用しても剥離性はほとんど低下は認め
られなかつた。 またこの定盤の吸水率を調べた。冷水に浸して
24時間保持した後調べた結果、表面で0.14%の吸
水率を示した。 さらに熱による影響をみた。テスト条件として
加熱70℃×2時間および室温×2時間のサイクル
の繰り返しを行い合計120時間テストした。その
結果長さ(900mm)および幅(500mm)には変化が
なく、厚さ(30mm)は最大±0.04mmの変化が認め
られた。 また反りの変化をみたが長さ(1000mm)に対し
て+0.2〜−0.1mmの反りが認められた。 (考案の効果) (1) 合板の表裏面、小口がそれぞれ耐水性樹脂に
より被覆されているので吸湿性がなく湿気によ
る変形のおそれがない。 (2) FRPで強化されているため剛性が大きく、
かつ耐久性がある。 (3) 鉄等の金属製の定盤に比較して軽量であり、
作業性及び保管性において優れている。 (4) 鉄等の金属製の定盤に比較して安価に製造す
ることができる。 (5) 合板に比べて鋳型用の砂に対する耐摩耗性が
大きい。 (6) 耐酸性にすぐれている。 (7) 離型性がすぐれている。
あり、×は悪い。
(実施例) 第1図および第2図は実施例を示すものであ
る。この定盤を製作するに当たつてはまずアピト
ン合板3(900mm×500mm×30mm)を用意し、研摩
紙をまきつけた金属ドラムにより研摩して表裏面
を1,1′を平滑にした。この表面が平滑になつ
た合板を、次にガラス繊維30%、不飽和ポリエス
テル樹脂分70%からなるFRPで被覆した。 FRPで被覆された合板の表裏面を研摩して、
表面を平滑にした。 また定盤の小口2には不飽和ポリエステル系樹
脂塗料を塗つて被覆した。 この定盤を用いて鋳物の砂型を製造したが、砂
型の剥離性はよく、またこの砂型により成形した
鋳物はバリがなく出来は良好であつた。また砂型
用の砂をくり返して使用して砂の温度が90℃程度
のものを使用しても剥離性はほとんど低下は認め
られなかつた。 またこの定盤の吸水率を調べた。冷水に浸して
24時間保持した後調べた結果、表面で0.14%の吸
水率を示した。 さらに熱による影響をみた。テスト条件として
加熱70℃×2時間および室温×2時間のサイクル
の繰り返しを行い合計120時間テストした。その
結果長さ(900mm)および幅(500mm)には変化が
なく、厚さ(30mm)は最大±0.04mmの変化が認め
られた。 また反りの変化をみたが長さ(1000mm)に対し
て+0.2〜−0.1mmの反りが認められた。 (考案の効果) (1) 合板の表裏面、小口がそれぞれ耐水性樹脂に
より被覆されているので吸湿性がなく湿気によ
る変形のおそれがない。 (2) FRPで強化されているため剛性が大きく、
かつ耐久性がある。 (3) 鉄等の金属製の定盤に比較して軽量であり、
作業性及び保管性において優れている。 (4) 鉄等の金属製の定盤に比較して安価に製造す
ることができる。 (5) 合板に比べて鋳型用の砂に対する耐摩耗性が
大きい。 (6) 耐酸性にすぐれている。 (7) 離型性がすぐれている。
図1は定盤の外観図、図2は定盤の縦方向の断
面図である。 1,1′……FRP、2……耐水性樹脂塗料、3
……アピトン合板。
面図である。 1,1′……FRP、2……耐水性樹脂塗料、3
……アピトン合板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 合板の表裏面を、ガラス繊維強化樹脂で被覆
し、該合板の小口面を耐水性樹脂塗料で被覆し
てなることを特徴とする鋳物型製造用定盤。 (2) 該合板がアピトン合板であることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項に記載の鋳物
型製造用定盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19739587U JPH05273Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19739587U JPH05273Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105048U JPH01105048U (ja) | 1989-07-14 |
| JPH05273Y2 true JPH05273Y2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=31487949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19739587U Expired - Lifetime JPH05273Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05273Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP19739587U patent/JPH05273Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01105048U (ja) | 1989-07-14 |
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