JPH0527454U - 弁装置 - Google Patents

弁装置

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JPH0527454U
JPH0527454U JP8623991U JP8623991U JPH0527454U JP H0527454 U JPH0527454 U JP H0527454U JP 8623991 U JP8623991 U JP 8623991U JP 8623991 U JP8623991 U JP 8623991U JP H0527454 U JPH0527454 U JP H0527454U
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JP
Japan
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hole
spool
throttle
oil
stopper
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JP8623991U
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Inventor
善明 浜崎
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Koyo Seiko Co Ltd
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Koyo Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Koyo Seiko Co Ltd filed Critical Koyo Seiko Co Ltd
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Priority to US07/881,436 priority patent/US5220939A/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数を削減し、組立性を改善し、組立作
業の効率化,画一化を図る。 【構成】 絞りハウジング34の内端部周壁の周方向の2
箇所に夫々直線状のガイド部61と該ガイド部内端から折
り返し袋孔部62を有する係合孔60を形成する一方、スト
ッパ57にはその外周面に前記ガイド部61に係入し、折り
返し袋孔部62内に係止する係止突起57a,57b を設け、該
ストッパ57の係止突起57a,57b をガイド部61内に押し込
んだ後、その軸心線回りに回転させ、コイルばね56の拡
圧力を利用して係止突起57a,57b を、折り返し袋孔部62
内に係合保持せしめる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はシリンダ内でのスプールの移動により流体流量を調節する構造の弁装 置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
図5は従来における動力舵取装置等に用いられる弁装置の要部断面図である。 図中1はシリンダ孔、2は筒型のスプールを示している。 シリンダ孔1はその先端側が油路3に、また基端側が油室5に連なっており、 内部に筒形をなすスプール2が摺嵌され、その基端側はハウジング端部の周壁に 嵌め込んだサークリップ6にて抜け止めされたストッパ7により移動域を規制さ れている。
【0003】 スプール2の外周に設けた鍔部2bとシリンダ孔1周壁の段差部1aとの間には、 両者を離反する向きに付勢するコイルばね8が介装され、またスプール2の鍔部 2bの背面側の環状室2cにはシリンダ孔1の周壁に開口した通油路1bを介して圧油 が導入されるようになっている。またコイルばね8が介装された油室2dには油路 2eを介して油室5の圧力が導入されている。 而して、油室5に供給された油は、スプール2の中心部の孔2aを経てシリンダ 孔1の先端部に達し、油路3を通じて所定の送油先に送出される。このときスプ ール2はストッパ7との間の環状室2cに導入される圧力と、油室5の内圧との圧 力差により、コイルばね8の付勢に抗して先端側に向けて摺動し、圧力差が大き いときは油路3を閉止する。
【0004】 即ち、油室5への供給油によりスプール2に作用する圧力差の増大に応じて絞 り面積を減じる可変絞りとして機能し、送油先への送油量が加減される。 図6は従来の同じく動力舵取装置に用いられている他の弁装置を示す要部断面 図である。この弁装置にあってはシリンダ孔11の先端部に拡大室11c を設け、ま たスプール12の先端部には周壁に開口する孔12d を設け、油室15からの油はスプ ール12中心の孔12a を通じて直接油路13に通流する外、孔12a ,スプール12先端 の孔12d を通じて拡大室11c を経て油路13に通流するようになっている。 またスプール12の基端部はシリンダ孔11を横切る態様で渡したピン16にて抜け 止めされたストッパ17にてスプール12の摺動域を規制されるようになっている。
【0005】 而してこのような弁装置にあっては油室15に供給された油はスプール12中心の 孔12a を経てスプール12の先端部に達し、ここから直接油路13に流出する外、ス プール12周壁の孔12d 、拡大室11c を経て油路13に通流し、スプール12が油室15 の内圧と環状室12c に導入される油圧との圧力差に応じてコイルばね18に抗して 先端側に移動せしめられると拡大室11c から油路13に通じる孔面積が絞られ、孔 12d ,拡大室11c を通じて油路13へ流れる油量が低減され、送油先への送油量が 加減される。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
ところで上述した如き従来装置にあってはストッパ7,17をサークリップ6、 或いはピン16によって固定しているため、サークリップ6の固定、或いはピン16 の挿入作業を必要とし、組立性が悪く、これらの作業を効率的に、しかも正確に 行うには熟練を要する等の問題があった。 本考案は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは部 品点数を削減し、組立性を改善して組立作業の画一化を図った弁装置を提供する にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る弁装置は、ハウジングのシリンダ内にスプールをその軸長方向の 一方向に付勢した状態で配設し、前記スプールの付勢方向における前記ハウジン グの一端部にストッパを設け、前記スプールを付勢力に抗して軸方向に移動させ ることで流体の流量を調節するようにした弁装置において、前記ストッパ又はハ ウジングの端部のいずれか一方の周壁に係止突起を設け、また他方にガイド部及 び該ガイド部に連なる折り返し袋孔部を備えた係合孔を設け、前記係止突起を前 記スプールに対する付勢力により前記係合孔の折り返し袋孔部に係合保持せしめ て、前記ストッパをハウジング端部に装着してあることを特徴とする。
【0008】
【作用】
本考案においては、ハウジングの端部,ストッパのいずれか一方に係止突起を 、また他方にガイド部及び折り返し袋孔部を有する係合孔を設けたことにより、 ストッパをスプールに対する付勢力に抗してハウジング端部に押し込み、周方向 に回すことで係止突起を係合孔に係入せしめれば、スプールに対する付勢力によ り、係止突起は係合孔内に押し込まれ、そのまま抜け止め保持されることとなる 。
【0009】
【実施例】
以下本考案をその実施例を示す図面に基づいて詳述する。図1は動力舵取装置 における流量調整装置として、本考案に係る弁装置(以下本考案装置という)を 用いた構成を示す縦断面図、図2は絞りハウジングの拡大断面図であり、図中H はハウジング、31は円形断面をなす弁孔であり、油圧ポンプのハウジングHに適 宜の深さを有して穿設されている。弁孔31の中途には油圧ポンプの吐出側へ連な る吐出油路40と、同じく吸込側へ連なる還流油路41とが、軸長方向に適長離隔し て開口させてあり、また弁孔31の開口側と内奥側とは、該弁孔31に並設された連 通路42により相互に連通させてある。
【0010】 弁孔31の内奥部には軸長方向への摺動自在に流量調節スプール32が嵌入され、 また弁孔31の開口部には送出ユニオン33がねじ込み固定されており、この流量調 節スプール32と送出ユニオン33との間に絞りハウジング34を配し、該絞りハウジ ング34と流量調節スプール32との間に吐出油路40からの供給油が導入される供給 室35を、また送出ユニオン33の内側には送油先に連なる送出室36を、更に流量調 節スプール32の内奥側に前記連通路42を介して送出室36に連通された圧力室37を 夫々形成してある。
【0011】 一方、弁孔31の内奥側に挿入された前記流量調節スプール32は、弁孔31の底面 との間に介装された押しばね70のばね力により、前記シリンダ孔51の開口側周縁 に押し付けられて初期位置に位置決めされており、供給室35の内圧と圧力室37の 内圧とをその両面に受圧して、押しばね70の付勢力に抗して図の右向きに摺動す るようになしてある。
【0012】 絞りハウジング34は、弁孔31内部に挿入されて該弁孔31内側の段部43に突き当 てられ、この後に弁孔31の開口端に螺合固定される前記送出ユニオン33の内奥側 端面との間に皿ばね44を介在させて挾持固定してあり、弁孔31内部への前記吐出 油路40の開口端に臨ませて、固定絞りを構成している。
【0013】 絞りハウジング34の内側には、これの軸心に夫々の軸心を沿わせて内奥側端面 から所定の深さを有する通油孔50及びシリンダ孔51が並設してあり、これらは、 夫々の開口端を介して前記供給室35に連通し、また、夫々の底部に連設された各 別の絞り孔52,53を介して送出ユニオン33内側の送出室36に連通させてある。
【0014】 吐出油路40から供給される圧油は、固定絞り54を経てまず供給室35に流入し、 該供給室35内に開口する通油孔50とシリンダ孔51とに振り分けられ、通油孔50に 連設された絞り孔52、又はシリンダ孔51に連設された絞り孔53を経て送出室36に 導入される。
【0015】 シリンダ孔51には、円筒状をなす絞りスプール55が、同軸上での摺動自在に内 嵌してあり、シリンダ孔51への流入油は、この絞りスプール55の内側空洞を経て 絞り孔53に達するようになしてある。絞りスプール55は、シリンダ孔51の内奥側 との間に介装されたコイルばね56により流量調節スプール32側に向けて付勢して あり、シリンダ孔51の開口端近傍には、絞りスプール55の前記付勢の方向への移 動範囲を制限するストッパ57が係着してある。
【0016】 ストッパ57と絞りスプール55との間には環状室58が形成してあり、この環状室 58には、絞りハウジング34の周壁を貫通する導圧孔59を介して吐出油路40の内圧 が導入されている。この環状室58の内圧により絞りスプール55は、前記コイルば ね56による付勢方向と逆向き、即ち、シリンダ孔51の底部に向けて押圧されるこ ととなり、この押圧方向への絞りスプール55の摺動により、シリンダ孔51の底部 に偏心して設けられた前記絞り孔53が閉塞されるようになっている。
【0017】 図3は図2の III−III 線による正面図、図4(a) は図2のIV−IV線による平 面図、図4(b) はストッパの拡大平面図、図4(c) は同じくストッパの側面図で ある。ストッパ57は図4(b) ,(c) に示す如く外径が絞りハウジング34の内端部 の内径と略等しくした短円筒形に形成され、内径は一端部側は小さく、他端部側 が大きく形成され、外周面には周方向に略 180°隔てて2箇所に係止突起57a,57 b を備えている。
【0018】 一方、このストッパ57を内嵌すべき絞りハウジング34の内端部周壁には図4に 示す如く同じく周方向の 180°隔てた位置にその軸心線と平行な向きに外端側に 向けて略直線的に延在するガイド部61、そこから周方向に略同じ方向に90°以上 の角度で折り返した折り返し袋孔部62を備えた係合孔60が形成されている。
【0019】 前記ストッパ57はその周方向における2箇所に形成した係止突起57a,57b をコ イルばね56の拡圧力に抗して係合孔60,60 のガイド部61に押込み、ガイド部61の 内端部に迄押し込んだ後、シリンダ孔51内でその軸中心回りに回転させると両係 止突起57a,57b は係合孔60,60 の折り返し袋孔部62内に誘導され、コイルばね56 の拡圧力によって折り返し袋孔部62内に押し戻されて抜け止めされることとなる 。
【0020】 次にこのような絞りハウジング34の組立手順の一例を説明する。 先ず絞りスプール55の外周にコイルばね56を外嵌し、また絞りスプール55の一 端部にストッパ57を外嵌せしめた状態で前記絞りスプール55を絞りハウジング34 のシリンダ孔51内にその一端側から内嵌し、次いでストッパ57の両係止突起57a, 57b を絞りハウジング34の係合孔60に対向させ、コイルばね56の拡圧力に抗して そのガイド部61の内奥端に迄押し込んだ後、ストッパ57をその軸中心回りに回転 させる。
【0021】 これによってストッパ57の両係止突起57a,57b は折り返し袋孔部62内に誘導さ れるから、ストッパ57に対する押し込み力を解放すればコイルばね56の拡圧力に て両係止突起57a,57b は夫々折り返し袋孔部62内に押し込まれ、ストッパ57は絞 りハウジング34に係合保持せしめられ、絞りスプール55の抜け止めがなされる。 このようにして組立てた絞りハウジング34を皿ばね44と共に送出ユニオン33の先 端部内に内嵌し、送出ユニオン33をハウジングHに装着すればよい。
【0022】 以上の如く構成された本考案装置の動作につき以下に説明する。油圧ポンプの 吐出油は、吐出油路40から固定絞り54を経て供給室35に流入し、一部は、通油孔 50に連設された絞り孔52及びシリンダ孔51に連設された絞り孔53を経て送出室36 に導入されて送出ユニオン33を介して連結された送油先に送出せしめられ、残部 は、還流油路41に導入されて油圧ポンプの吸込側に還流せしめられる。このとき 、供給室35への供給油の全量に対する送出油量及び還流油量の割合は、流量調節 スプール32の摺動位置により決定される。
【0023】 吐出油路40の内圧が、例えばP0 である場合、供給室35、通油孔50及びシリン ダ孔51の内圧は、固定絞り54の通流に伴う圧力降下により前記P0 より低いP1 となり、また送出室36の内圧は、絞り孔52,53の通流に伴う圧力降下により前記 P1 よりも低いP2 となる。
【0024】 このとき、通油孔50側の絞り孔52の通油面積は一定であるが、シリンダ孔51側 の絞り孔53は、該シリンダ孔51内での絞りスプール55の摺動により開閉される。 即ち絞り孔52,53は絞りスプール55の摺動に応じて絞り面積を変える可変絞りと なる。
【0025】 絞りスプール55には、導圧孔59を経て環状室58に導入される吐出油路40の内圧 P0 が図の左向きに、また供給室35と略等圧に保たれたシリンダ孔51の内圧P1 及びコイルばね56のばね力が右向きに夫々作用しており、絞りスプール55は、吐 出油路40からの供給油の全量の通過により、前記固定絞り54の前後に生じる圧力 差(P0 −P1 )がコイルばね56のばね力を上回ると共に摺動を開始し、この摺 動量の増加に応じて絞り孔53が閉止され、該絞り孔53と通油孔50側の絞り孔52と からなる可変絞りの通油面積が減少する。
【0026】 従って、油圧ポンプの吐出油量が少なく、流量調節スプール32の摺動により還 流油路41の開口が生じるまでの間においては、絞りハウジング34の内側への供給 油の全量が、通油孔50側の絞り孔52、及びシリンダ孔51側の全開状態にある絞り 孔53を経て送出室36へ導入され、該送出室36からの送出油量は、吐出油路40の上 流側に配された油圧ポンプの回転速度の増大に伴って比例的に増大する。
【0027】 そして、送出油量の増大に応じて前記圧力差(P1 −P2 )が増し、流量調節 スプール32が摺動を開始して還流油路41の開口が生じた後、絞りスプール55が摺 動を開始するまでの間においては、前記圧力差を発生する可変絞りの絞り面積が 一定に保たれているために、流量調節スプール32の摺動量は送出室36からの送出 油量の増大に伴って比例的に増大し、これに応じて還流油路41の開口面積が増す ことから、供給油量の増加分が還流油量の増加により相殺されて、送出室36から の送出油量は略一定に保たれる。
【0028】 更に供給油量が増し、前記固定絞り54の前後に生じる圧力差(P0 −P1 )に より絞りスプール55が摺動を開始し、絞り孔53が完全に閉止されるまでの間にお いては、該絞り孔53と通油孔50側の絞り孔52とにより構成された可変絞りの通油 面積が絞りスプール55の摺動量の増加に伴って減少する結果、送出室36への送出 油量の増大に対する前記圧力差(P1 −P2 )の増加率が、固定絞り54を通流す る油量、即ち供給油量の増大に伴って大きくなり、この圧力差(P1 −P2 )に 応動する流量調節スプール32の摺動量の増加率が供給油量の増加率を上回ると、 送出室36を経て送油先への送出される油量は、絞りハウジング34内への供給油量 の増大、即ち油圧ポンプの回転速度の増大に伴って逆に減少することになる。
【0029】
【考案の効果】
以上詳述した如く本考案装置においては、ハウジング端部,ストッパのいずれ か一方に係止突起を、また他方にガイド部及び折り返し袋孔部を有する係合溝を 設け、ストッパをスプールに対する付勢力に抗して係合溝内に押し込み、折り返 し袋孔部内に係止させることでストッパの固定を行うから、部品点数が削減され ると共に、組立作業が簡略化、画一化されて熟練度に差があっても組立能率,組 立精度に個人差が生じない等、本考案は優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案装置の縦断面図である。
【図2】本考案装置の特徴部分の拡大断面図である。
【図3】図2の III−III 線方向からみた正面図であ
る。
【図4】図2のIV−IV線方向からみた平面図及びストッ
パの平面図,断面図である。
【図5】従来装置の縦断面図である。
【図6】他の従来装置の縦断面図である。
【符号の説明】
31 弁孔 32 流量調節スプール 33 送出ユニオン 34 絞りハウジング 35 供給室 36 送出室 40 吐出油路 41 還流油路 42 連通路 50 通油孔 51 シリンダ孔 52,53 絞り孔 54 固定絞り 55 絞りスプール 57 ストッパ 57a,57b 係止突起 59 導圧孔 60 係合孔 61 ガイド部 62 折り返し袋孔部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年5月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングのシリンダ内にスプールをそ
    の軸長方向の一方向に付勢した状態で配設し、前記スプ
    ールの付勢方向における前記ハウジングの一端部にスト
    ッパを備え、前記スプールを付勢力に抗して軸方向に移
    動させることで流体の流量を調節するようにした弁装置
    において、前記ストッパ又はハウジング端部のいずれか
    一方の周壁に係止突起を設け、また他方にガイド部及び
    該ガイド部に連なる折り返し袋孔部を備えた係合孔を設
    け、前記係止突起を前記スプールに対する付勢力により
    前記係合孔の折り返し袋孔部に係合保持せしめて、前記
    ストッパをハウジング端部に装着してあることを特徴と
    する弁装置。
JP8623991U 1991-05-21 1991-09-25 弁装置 Pending JPH0527454U (ja)

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DE69221377T DE69221377T2 (de) 1991-05-21 1992-05-14 Durchflussregelvorrichtung
EP19920108131 EP0514767B1 (en) 1991-05-21 1992-05-14 Flow control apparatus

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