JPH05274628A - 磁気ヘッドユニット - Google Patents
磁気ヘッドユニットInfo
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- JPH05274628A JPH05274628A JP4189351A JP18935192A JPH05274628A JP H05274628 A JPH05274628 A JP H05274628A JP 4189351 A JP4189351 A JP 4189351A JP 18935192 A JP18935192 A JP 18935192A JP H05274628 A JPH05274628 A JP H05274628A
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- magnetic head
- magnetic
- head
- head unit
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/33—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only
- G11B5/39—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects
- G11B5/3903—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects using magnetic thin film layers or their effects, the films being part of integrated structures
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/187—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features
- G11B5/255—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features comprising means for protection against wear
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
- G11B5/3103—Structure or manufacture of integrated heads or heads mechanically assembled and electrically connected to a support or housing
- G11B5/3106—Structure or manufacture of integrated heads or heads mechanically assembled and electrically connected to a support or housing where the integrated or assembled structure comprises means for conditioning against physical detrimental influence, e.g. wear, contamination
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な装置によって整列させることができる
耐磨耗性磁気ヘッドをもつ磁気ヘッドユニットを提供す
る。 【構成】 磁気ヘッドユニットは支持体(1)に固定さ
れかつ磁気ヘッド構造(2)をもつ磁気ヘッドを備え、
前記磁気ヘッドはヘッド面と、ヘッド面で終端する少な
くとも1つの変換ギャップをもつ。耐磨耗層(31)は
磁気ヘッドのヘッド面上に設けられ、接触面(33)を
形成しかつ少なくとも1つの整列マーク(35、36、
37)をもち、前記マークは変換ギャップに対して限定
された位置を占める。
耐磨耗性磁気ヘッドをもつ磁気ヘッドユニットを提供す
る。 【構成】 磁気ヘッドユニットは支持体(1)に固定さ
れかつ磁気ヘッド構造(2)をもつ磁気ヘッドを備え、
前記磁気ヘッドはヘッド面と、ヘッド面で終端する少な
くとも1つの変換ギャップをもつ。耐磨耗層(31)は
磁気ヘッドのヘッド面上に設けられ、接触面(33)を
形成しかつ少なくとも1つの整列マーク(35、36、
37)をもち、前記マークは変換ギャップに対して限定
された位置を占める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は支持体に固定されかつヘ
ッド面と、前記ヘッド面で終端する少なくとも1つの変
換ギャップを備えた磁気ヘッド構造をもつ磁気ヘッドユ
ニットに関する。
ッド面と、前記ヘッド面で終端する少なくとも1つの変
換ギャップを備えた磁気ヘッド構造をもつ磁気ヘッドユ
ニットに関する。
【0002】更に本発明は磁気ヘッドに関し、また磁気
ヘッドに使用する磁気ヘッド構造に関する。
ヘッドに使用する磁気ヘッド構造に関する。
【0003】
【従来の技術】磁気ヘッドユニットを備えたハウジング
の形をなす支持体はEP-A 0,404,245号(本願の参考とな
す)から既知である。この既知の磁気ヘッドユニットは
磁気テープと協働するための磁気ヘッドを含み、このヘ
ッドはテープ案内を備えたハウジング中に設けられる。
磁気ヘッドはテープ接触面と変換ギャップをもつ磁気ヘ
ッド構造をもつ。
の形をなす支持体はEP-A 0,404,245号(本願の参考とな
す)から既知である。この既知の磁気ヘッドユニットは
磁気テープと協働するための磁気ヘッドを含み、このヘ
ッドはテープ案内を備えたハウジング中に設けられる。
磁気ヘッドはテープ接触面と変換ギャップをもつ磁気ヘ
ッド構造をもつ。
【0004】記録/再生システムにおいては、磁気テー
プに信号を記録する間磁気ヘッドの書き込みギャップは
信号ロスを阻止するために記録信号を再生している間に
磁気テープに対して読み取りギャップと同じ位置かつ同
じ角度にあることが必要である。前記既知の磁気ヘッド
の前記テープ案内は磁気テープが常に磁気ヘッドに対し
て同じ位置を占めることを保証する。互換性を与える理
由から、磁気ヘッドの変換ギャップはハウジングのテー
プ案内に対して一定位置を占める必要がある。そのため
に、磁気ヘッドは組み込まれる前に位置と方向について
整列させられる。薄−フイルム型ヘッドの場合、ヘッド
面で終端する可視層、例えば磁束案内層を使用すること
ができる。バルクヘッドについては、可視の変換ギャッ
プ自体を基準として使用される。
プに信号を記録する間磁気ヘッドの書き込みギャップは
信号ロスを阻止するために記録信号を再生している間に
磁気テープに対して読み取りギャップと同じ位置かつ同
じ角度にあることが必要である。前記既知の磁気ヘッド
の前記テープ案内は磁気テープが常に磁気ヘッドに対し
て同じ位置を占めることを保証する。互換性を与える理
由から、磁気ヘッドの変換ギャップはハウジングのテー
プ案内に対して一定位置を占める必要がある。そのため
に、磁気ヘッドは組み込まれる前に位置と方向について
整列させられる。薄−フイルム型ヘッドの場合、ヘッド
面で終端する可視層、例えば磁束案内層を使用すること
ができる。バルクヘッドについては、可視の変換ギャッ
プ自体を基準として使用される。
【0005】動作中、磁気媒体特に磁気テープと接触す
る磁気ヘッドの既知の欠点は、ヘッド面が磨耗すること
である。特に、薄−フイルム型磁気ヘッドでは薄−フイ
ルム層構造が短期間内にかなりの磨耗を受けるので、磁
気ヘッドユニットの寿命を短かくする。磨耗を防止する
ために磁気ヘッドのヘッド面に耐磨耗層を設けることが
既知である。これに関しては、EP-A 0,123,826号(本願
の参考となす)が提案されており、その場合、磁気ヘッ
ドのヘッド面に、せいぜい0.2ミクロンの厚さをもつ
チタン炭化物、クロム炭化物又はチタン窒化物のスパッ
タリング層が設けられる。
る磁気ヘッドの既知の欠点は、ヘッド面が磨耗すること
である。特に、薄−フイルム型磁気ヘッドでは薄−フイ
ルム層構造が短期間内にかなりの磨耗を受けるので、磁
気ヘッドユニットの寿命を短かくする。磨耗を防止する
ために磁気ヘッドのヘッド面に耐磨耗層を設けることが
既知である。これに関しては、EP-A 0,123,826号(本願
の参考となす)が提案されており、その場合、磁気ヘッ
ドのヘッド面に、せいぜい0.2ミクロンの厚さをもつ
チタン炭化物、クロム炭化物又はチタン窒化物のスパッ
タリング層が設けられる。
【0006】耐磨耗層、特に可視光を透過しない層の欠
点は、磁気ヘッドユニットの支持体又はハウジングに対
する磁気ヘッドの整列が著しく妨げられ、可視光式顕微
鏡の助けを借ても不可能である。かかる状況であるか
ら、例えばIR顕微鏡又は位相−コントラスト式顕微鏡
を用いる特別の装置のみが確実な整列を可能となすこと
ができる。
点は、磁気ヘッドユニットの支持体又はハウジングに対
する磁気ヘッドの整列が著しく妨げられ、可視光式顕微
鏡の助けを借ても不可能である。かかる状況であるか
ら、例えばIR顕微鏡又は位相−コントラスト式顕微鏡
を用いる特別の装置のみが確実な整列を可能となすこと
ができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は簡単な
装置によって整列させることができる耐磨耗性磁気ヘッ
ドをもつ磁気ヘッドユニットを提供することにある。本
発明の第2の目的は、本発明の磁気ヘッドユニットに使
用するのに適した磁気ヘッドを提供することにある。本
発明の第3の目的は優れた耐磨耗性をもつ磁気ヘッドを
有する磁気ヘッドユニットを提供することにある。
装置によって整列させることができる耐磨耗性磁気ヘッ
ドをもつ磁気ヘッドユニットを提供することにある。本
発明の第2の目的は、本発明の磁気ヘッドユニットに使
用するのに適した磁気ヘッドを提供することにある。本
発明の第3の目的は優れた耐磨耗性をもつ磁気ヘッドを
有する磁気ヘッドユニットを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は耐磨耗層を磁気ヘッドのヘッド面上に備
え、前記耐磨耗層は接触面を形成しかつ少なくとも1つ
の整列マークをもち、前記マークは変換ギャップに対し
て限定された位置を占めることを特徴とする。
め、本発明は耐磨耗層を磁気ヘッドのヘッド面上に備
え、前記耐磨耗層は接触面を形成しかつ少なくとも1つ
の整列マークをもち、前記マークは変換ギャップに対し
て限定された位置を占めることを特徴とする。
【0009】本発明によって磁気ヘッドが磁気ヘッドユ
ニットに組み込まれるとき、磁気ヘッドは支持体に最終
的に固定される前に整列マークによって、かつ簡単な顕
微鏡を用いて基準面に対して整列させられる。位置と方
向に関して磁気ヘッドを正確に位置決めするためには、
耐磨耗層が種々の好適には小さい整列マークを備えるの
が好適である。
ニットに組み込まれるとき、磁気ヘッドは支持体に最終
的に固定される前に整列マークによって、かつ簡単な顕
微鏡を用いて基準面に対して整列させられる。位置と方
向に関して磁気ヘッドを正確に位置決めするためには、
耐磨耗層が種々の好適には小さい整列マークを備えるの
が好適である。
【0010】本発明の磁気ヘッドユニットはアナログ式
及びデジタル式の用途に著しく適する。その用途例には
多トラックオーディオ、ビデオ及びデータ記録がある。
適当な用途は特にEP-A 0,381,266号( 本願の参考とな
す) に開示された縦磁気テープ記録システムである。
及びデジタル式の用途に著しく適する。その用途例には
多トラックオーディオ、ビデオ及びデータ記録がある。
適当な用途は特にEP-A 0,381,266号( 本願の参考とな
す) に開示された縦磁気テープ記録システムである。
【0011】本発明の磁気ヘッドユニットの1実施例で
は、整列マークが耐磨耗層の構造とは異なった構造をも
つ領域によって形成される。例えば隆起部又は高所パタ
ーンの形をなす異なった構造をもつ領域を写真食刻法に
よって設けることができる。
は、整列マークが耐磨耗層の構造とは異なった構造をも
つ領域によって形成される。例えば隆起部又は高所パタ
ーンの形をなす異なった構造をもつ領域を写真食刻法に
よって設けることができる。
【0012】本発明による磁気ヘッドユニットの特別の
実施例は整列マークが耐磨耗層中に存在する少なくとも
1つの空洞部をもつことを特徴とする。
実施例は整列マークが耐磨耗層中に存在する少なくとも
1つの空洞部をもつことを特徴とする。
【0013】本発明の他の実施例は、異なった構造をも
つ前記領域が少なくとも1/4λの周期数を有する浮き
彫りをもち、ここでλは光りの波長とすることを特徴と
する。上記異なった構造は一般に1/4λより小さい周
期性では十分に見ることができない。
つ前記領域が少なくとも1/4λの周期数を有する浮き
彫りをもち、ここでλは光りの波長とすることを特徴と
する。上記異なった構造は一般に1/4λより小さい周
期性では十分に見ることができない。
【0014】本発明の他の実施例は、耐磨耗層が少なく
とも1つの追加の整列マークをもつことを特徴とする。
その利点は方位角が、即ち変換ギャップが磁気媒体の移
動方向で垂線まで延在する角度が磁気ヘッドを据え付け
るときに正確に調節できることにある。
とも1つの追加の整列マークをもつことを特徴とする。
その利点は方位角が、即ち変換ギャップが磁気媒体の移
動方向で垂線まで延在する角度が磁気ヘッドを据え付け
るときに正確に調節できることにある。
【0015】本発明の他の実施例は、磁気ヘッドが例え
ば前記EP-A 0,381,266号に開示されている変換ギャップ
の1グループをもつ磁気ヘッドユニットにおいて、変換
ギャップの前記グループが最初に挙げた整列マークと追
加の整列マークの間にあることを特徴とする。もし2つ
の整列マークが変換ギャップのグループの平面と平行な
平面内にあれば、方位角は簡単な手法で調節することが
できる。もし2つの平面が一致すれば、ギャップのグル
ープは極めて簡単な手法で基準面に対して位置決めする
ことができる。
ば前記EP-A 0,381,266号に開示されている変換ギャップ
の1グループをもつ磁気ヘッドユニットにおいて、変換
ギャップの前記グループが最初に挙げた整列マークと追
加の整列マークの間にあることを特徴とする。もし2つ
の整列マークが変換ギャップのグループの平面と平行な
平面内にあれば、方位角は簡単な手法で調節することが
できる。もし2つの平面が一致すれば、ギャップのグル
ープは極めて簡単な手法で基準面に対して位置決めする
ことができる。
【0016】本発明の磁気ヘッドユニットの技術的に魅
力のある実施例は、ヘッド面が異なった構造をもつ領域
に対応するヘッド面領域をもつことを特徴とする。
力のある実施例は、ヘッド面が異なった構造をもつ領域
に対応するヘッド面領域をもつことを特徴とする。
【0017】磁気ヘッドユニットの製造中、異なった構
造をもつ領域は耐磨耗層を設ける前に例えばエッチング
によってヘッド面に形成される。その1利点は異なった
構造をもつ領域を変換ギャップに対して簡単に位置決め
し、整列させることができると共に、ヘッド面で見るこ
とのできる磁気ヘッド構造部分が一般に使用可能である
ことにある。他の利点は、耐磨耗層を例えばスパッタリ
ング又は蒸着によって設けるとき特別の注意を払う必要
がないことである。その理由は、異なった構造をもつ領
域は、耐磨耗層の厚さが小さいため、従って可視状に保
たれるために、耐磨耗層にコピーされるからである。
造をもつ領域は耐磨耗層を設ける前に例えばエッチング
によってヘッド面に形成される。その1利点は異なった
構造をもつ領域を変換ギャップに対して簡単に位置決め
し、整列させることができると共に、ヘッド面で見るこ
とのできる磁気ヘッド構造部分が一般に使用可能である
ことにある。他の利点は、耐磨耗層を例えばスパッタリ
ング又は蒸着によって設けるとき特別の注意を払う必要
がないことである。その理由は、異なった構造をもつ領
域は、耐磨耗層の厚さが小さいため、従って可視状に保
たれるために、耐磨耗層にコピーされるからである。
【0018】EP-A-0075413号(本願の参考となす)はサ
ファイア基板を含み、その1面は磁気符号化カードと協
働するためのものとし、反対面はMR素子を備える。後
者の面は製造工程の1段階中に基板を整列させるのに使
用する整合マークを備える。
ファイア基板を含み、その1面は磁気符号化カードと協
働するためのものとし、反対面はMR素子を備える。後
者の面は製造工程の1段階中に基板を整列させるのに使
用する整合マークを備える。
【0019】上記第2の目的を達成するため、本発明は
ヘッド面と前記ヘッド面で終端する少なくとも1つの変
換ギャップを備えた磁気構造をもつ磁気ヘッドにおい
て、可視光を透過しない耐磨耗層がヘッド面上にありか
つ磁気媒体と協働するための接触面を形成することを特
徴とする。前述の磁気ヘッドユニットに使用するとき
は、耐磨耗層は少なくとも1つの整列マークをもつ。
ヘッド面と前記ヘッド面で終端する少なくとも1つの変
換ギャップを備えた磁気構造をもつ磁気ヘッドにおい
て、可視光を透過しない耐磨耗層がヘッド面上にありか
つ磁気媒体と協働するための接触面を形成することを特
徴とする。前述の磁気ヘッドユニットに使用するとき
は、耐磨耗層は少なくとも1つの整列マークをもつ。
【0020】本発明の磁気ヘッドに満足すべき磁性を確
保するために、磁気ヘッドの1実施例は20乃至100
nmの厚さをもつ。20乃至100nmの厚さをもつ耐
磨耗層を使用したとき満足な機械的、磁気的性質をもつ
本発明の磁気ヘッドの1実施例は耐磨耗層が実質上クロ
ム窒化物からなることを特徴とする。
保するために、磁気ヘッドの1実施例は20乃至100
nmの厚さをもつ。20乃至100nmの厚さをもつ耐
磨耗層を使用したとき満足な機械的、磁気的性質をもつ
本発明の磁気ヘッドの1実施例は耐磨耗層が実質上クロ
ム窒化物からなることを特徴とする。
【0021】好適には、磁気ヘッドは薄−フイルム技術
によって構成された磁気ヘッド構造をもつ。
によって構成された磁気ヘッド構造をもつ。
【0022】第3の目的を達成するため本発明の磁気ヘ
ッドユニットは支持体に固定されかつ、ヘッド面と前記
ヘッド面で終端する少なくとも1つの変換ギャップを備
えた薄−フイルム型磁気ヘッド構造をもつ磁気ヘッドユ
ニットにおいて、クロム窒化物層が磁気ヘッドのヘッド
面上に設けられることを特徴とする。
ッドユニットは支持体に固定されかつ、ヘッド面と前記
ヘッド面で終端する少なくとも1つの変換ギャップを備
えた薄−フイルム型磁気ヘッド構造をもつ磁気ヘッドユ
ニットにおいて、クロム窒化物層が磁気ヘッドのヘッド
面上に設けられることを特徴とする。
【0023】クロム窒化物の耐磨耗層は例えばチタン窒
化物の如き多くの他の耐磨耗性材料に比して低い融点を
もつ。低い融点はスパッタリング中に用いる基板温度に
おいて表面流動性が高いことを意味する。前記温度は提
供される薄−フイルム磁気材料の磁気的性質の保存に関
連して最大で250〜350°である。表面流動性が高
いと、緻密で、より適切に結合する層を保証し、従って
その結果生じる耐磨耗性は例えば本質的に硬いチタン窒
化物層の耐磨耗層より良くなる。クロム窒化物層の適切
な厚さは20乃至100nmである。
化物の如き多くの他の耐磨耗性材料に比して低い融点を
もつ。低い融点はスパッタリング中に用いる基板温度に
おいて表面流動性が高いことを意味する。前記温度は提
供される薄−フイルム磁気材料の磁気的性質の保存に関
連して最大で250〜350°である。表面流動性が高
いと、緻密で、より適切に結合する層を保証し、従って
その結果生じる耐磨耗性は例えば本質的に硬いチタン窒
化物層の耐磨耗層より良くなる。クロム窒化物層の適切
な厚さは20乃至100nmである。
【0024】前記磁気ヘッドユニットの磁気ヘッドの磁
気ヘッド構造は少なくとも1つの誘導性変換素子及び/
又は少なくとも1つの磁気抵抗性の変換素子を含む。
気ヘッド構造は少なくとも1つの誘導性変換素子及び/
又は少なくとも1つの磁気抵抗性の変換素子を含む。
【0025】以下、本発明を図示の好適実施例につき詳
述する。
述する。
【0026】
【実施例】図1、2、3に示す本発明の薄−フイルム型
磁気ヘッドは本例では磁気材料即ちNiZnフェライト
からなる支持体又は基板1を含む。上記フェライト上に
磁気層、電気層及び絶縁層からなる磁気ヘッド構造2を
備える。磁気ヘッド構造2は例えばAl2 O3 /TiC
からなる非磁性材料の対向ブロック3によって保護され
る。11個の変換ギャップのうち9個のギャップS1乃
至S9の1グループはデジタル形の情報を読み取ること
を意図し、2個のギャップS10乃至S11の1グルー
プは記録キャリア7からアナログ形の情報を読み取るこ
とを意図する。上記記録キャリアは方向xに磁気ヘッド
に沿って動く。デジタル用のギャップS1乃至S9は一
般にアナログ用のギャップS10、S11より小さいギ
ャップ長さをもつ。別例としては、アナログ形とデジタ
ル形の両情報を1つの同じギャップによって読み取るこ
とができるようなギャップを選択することができる。
磁気ヘッドは本例では磁気材料即ちNiZnフェライト
からなる支持体又は基板1を含む。上記フェライト上に
磁気層、電気層及び絶縁層からなる磁気ヘッド構造2を
備える。磁気ヘッド構造2は例えばAl2 O3 /TiC
からなる非磁性材料の対向ブロック3によって保護され
る。11個の変換ギャップのうち9個のギャップS1乃
至S9の1グループはデジタル形の情報を読み取ること
を意図し、2個のギャップS10乃至S11の1グルー
プは記録キャリア7からアナログ形の情報を読み取るこ
とを意図する。上記記録キャリアは方向xに磁気ヘッド
に沿って動く。デジタル用のギャップS1乃至S9は一
般にアナログ用のギャップS10、S11より小さいギ
ャップ長さをもつ。別例としては、アナログ形とデジタ
ル形の両情報を1つの同じギャップによって読み取るこ
とができるようなギャップを選択することができる。
【0027】本発明の磁気ヘッドは基板1上に設けた絶
縁層9を含み、前記絶縁層は本例では3個の導電体C
1、C2、C3を備え、前記導電体は変換ギャップまで
延在する。磁気ヘッドは更に、11個の磁気抵抗素子E
1乃至E11を含み、これらはMR素子と称される。前
記素子は例えばNi−Fe層を含み、この層上に例えば
Auからなる1つ又はそれ以上のバーバーポール(barb
erpole:床屋の看板柱状体)状ストリップを備える。各
MR素子EI乃至E11は1対の接続トラック11aと
11bをもつ。これらは第1接続トラックと称する。前
記トラックは第1接続面13aと13bで終端する。図
示の実施例では、11個の接続面13bが相互接続され
る。第1接続トラックと第1接続面は好適にはAuから
作られる。注目すべきことは、バーバーポール状体を備
えたMR素子は既知であり、特にUS−A4,052,748 号
(本願の参考となす)に記載されている。
縁層9を含み、前記絶縁層は本例では3個の導電体C
1、C2、C3を備え、前記導電体は変換ギャップまで
延在する。磁気ヘッドは更に、11個の磁気抵抗素子E
1乃至E11を含み、これらはMR素子と称される。前
記素子は例えばNi−Fe層を含み、この層上に例えば
Auからなる1つ又はそれ以上のバーバーポール(barb
erpole:床屋の看板柱状体)状ストリップを備える。各
MR素子EI乃至E11は1対の接続トラック11aと
11bをもつ。これらは第1接続トラックと称する。前
記トラックは第1接続面13aと13bで終端する。図
示の実施例では、11個の接続面13bが相互接続され
る。第1接続トラックと第1接続面は好適にはAuから
作られる。注目すべきことは、バーバーポール状体を備
えたMR素子は既知であり、特にUS−A4,052,748 号
(本願の参考となす)に記載されている。
【0028】導電体C1、C2、C3はMR素子E1乃
至E9、E10、E11を駆動するために使用され、各
々が1対の第2接続トラック15a、15bを備え、前
記接続トラックは第2接続面17a、17bで夫々終端
する。
至E9、E10、E11を駆動するために使用され、各
々が1対の第2接続トラック15a、15bを備え、前
記接続トラックは第2接続面17a、17bで夫々終端
する。
【0029】磁気ヘッドは更に、軟磁性材料例えばNi
Fe又はAlFeSiからなる11対の磁束案内を含
み、各対は第1又は前部の磁束案内19aと、これから
離間した第2又は後部の磁束案内9bを含む。前部磁束
案内19aは磁気記録キャリア7と協働するためにヘッ
ド面5まで延在する。MR素子E1乃至E11は基板1
と磁束案内間にあり、各MR素子は第1と第2の磁束案
内19aと19b間にブリッジを形成する。或る一定の
構造でかつ特別の用途のためには、後部磁束案内を省略
することができる。また、非磁性基板から出発するこ
と、及び特別の磁束案内を設けることもできる。
Fe又はAlFeSiからなる11対の磁束案内を含
み、各対は第1又は前部の磁束案内19aと、これから
離間した第2又は後部の磁束案内9bを含む。前部磁束
案内19aは磁気記録キャリア7と協働するためにヘッ
ド面5まで延在する。MR素子E1乃至E11は基板1
と磁束案内間にあり、各MR素子は第1と第2の磁束案
内19aと19b間にブリッジを形成する。或る一定の
構造でかつ特別の用途のためには、後部磁束案内を省略
することができる。また、非磁性基板から出発するこ
と、及び特別の磁束案内を設けることもできる。
【0030】導電体、MR素子及び磁束案内は電気的か
つ磁気的な絶縁材料、例えばポリマーからなる多数の絶
縁層によってお互いに対して電気絶縁される。絶縁層は
図2に数字21、23で示す。例えば接着剤層の形をな
す追加の絶縁層25が結合磁束案内19a、19bと対
向ブロック3間にある。
つ磁気的な絶縁材料、例えばポリマーからなる多数の絶
縁層によってお互いに対して電気絶縁される。絶縁層は
図2に数字21、23で示す。例えば接着剤層の形をな
す追加の絶縁層25が結合磁束案内19a、19bと対
向ブロック3間にある。
【0031】実質的にクロム窒化物からなる磨耗阻止又
は耐磨耗層31がヘッド面5上に設けられ、この層はテ
ープ状記録キャリア7と協働するために接触面又はテー
プ接触面33を形成する。クロム窒化物層31は、可視
光を透過ぜず、40nmの厚さをもつ。層31は本例で
は3つの整列マーク35、36、37をもつ。上記マー
クはギャップS1乃至S11に対して場所と方向に関し
て正確に限定された位置をもつ。ギャップS1乃至S1
1は整列マーク35、36と整列マーク37の間の領域
にある。
は耐磨耗層31がヘッド面5上に設けられ、この層はテ
ープ状記録キャリア7と協働するために接触面又はテー
プ接触面33を形成する。クロム窒化物層31は、可視
光を透過ぜず、40nmの厚さをもつ。層31は本例で
は3つの整列マーク35、36、37をもつ。上記マー
クはギャップS1乃至S11に対して場所と方向に関し
て正確に限定された位置をもつ。ギャップS1乃至S1
1は整列マーク35、36と整列マーク37の間の領域
にある。
【0032】耐磨耗層31に整列マーク35、36、3
7を形成することは特に図2、4を参照して以下に詳述
する。磁気ヘッド構造2が1層1層形成されるとき、3
つの特別の層35a、36a、37a、例えばポリマー
のストリップが、絶縁層21が設けられるのと同時に、
ギャップ間隙S1乃至S11から或る一定の距離をおい
た場所に形成される。上記特別の層は、少なくともヘッ
ド面5が例えば研磨及び/又はラップ磨きによって形成
された後に、ヘッド面5で終端する。こうして作ったヘ
ッド面を仕上げることによって、空洞部35b、36
b、37bをポリマー層35a、36a、37aの領域
でヘッド面5に形成することができる。ヘッド面5が形
成された後に、それは例えばO2 プラズマ中で選択的に
エッチングすることによって所定の例において浄化さ
れ、前記プラズマ内においてヘッド面はポリマー層35
a、36a、37aの領域で凹まされる。これは、使用
材料の、この例ではポリマーの、層35a36a、37
aと層35a36a、37aを取り囲む材料例えばNi
Fe又は酸化物のエッチング速度の差に起因して生じ
る。薄いクロム窒化物層31はヘッド面5上にスパッタ
リングすることによって設けられ、このヘッド面は異な
った組織をもつ領域35b、36b、37bを用いてこ
の方法によって得られる。この層31の厚さは小さいた
め、ヘッド面5に形成される領域35b、36b、37
bは非透明層31に異なった構造をもつ同様に可視の領
域35、36、37として生じる。この性質に起因し
て、本発明の磁気ヘッドは、ヘッド面5に非透明層31
があるにも拘らず、磁気ヘッドユニットのハウジング内
に正確に整列させて組み込まれることができる。
7を形成することは特に図2、4を参照して以下に詳述
する。磁気ヘッド構造2が1層1層形成されるとき、3
つの特別の層35a、36a、37a、例えばポリマー
のストリップが、絶縁層21が設けられるのと同時に、
ギャップ間隙S1乃至S11から或る一定の距離をおい
た場所に形成される。上記特別の層は、少なくともヘッ
ド面5が例えば研磨及び/又はラップ磨きによって形成
された後に、ヘッド面5で終端する。こうして作ったヘ
ッド面を仕上げることによって、空洞部35b、36
b、37bをポリマー層35a、36a、37aの領域
でヘッド面5に形成することができる。ヘッド面5が形
成された後に、それは例えばO2 プラズマ中で選択的に
エッチングすることによって所定の例において浄化さ
れ、前記プラズマ内においてヘッド面はポリマー層35
a、36a、37aの領域で凹まされる。これは、使用
材料の、この例ではポリマーの、層35a36a、37
aと層35a36a、37aを取り囲む材料例えばNi
Fe又は酸化物のエッチング速度の差に起因して生じ
る。薄いクロム窒化物層31はヘッド面5上にスパッタ
リングすることによって設けられ、このヘッド面は異な
った組織をもつ領域35b、36b、37bを用いてこ
の方法によって得られる。この層31の厚さは小さいた
め、ヘッド面5に形成される領域35b、36b、37
bは非透明層31に異なった構造をもつ同様に可視の領
域35、36、37として生じる。この性質に起因し
て、本発明の磁気ヘッドは、ヘッド面5に非透明層31
があるにも拘らず、磁気ヘッドユニットのハウジング内
に正確に整列させて組み込まれることができる。
【0033】図5、6に示す本発明の磁気ヘッド構造は
図1〜4につき説明した磁気ヘッドを含み、これは40
で示される。磁気ヘッド構造はハウジング41の形をな
す支持体を備え、それは磁気ヘッド40の両側に1対の
テープ案内43と44をもつ。これらのテープ案内は磁
気ヘッドに沿って磁気テープを正確に案内するために使
用する。明らかな如く、磁気ヘッド、特にその変換ギャ
ップに対するテープの高さ及びテープの境界縁と磁気ヘ
ッド間の角度、特にその結合変換ギャップ間の角度は正
確に保たれる。
図1〜4につき説明した磁気ヘッドを含み、これは40
で示される。磁気ヘッド構造はハウジング41の形をな
す支持体を備え、それは磁気ヘッド40の両側に1対の
テープ案内43と44をもつ。これらのテープ案内は磁
気ヘッドに沿って磁気テープを正確に案内するために使
用する。明らかな如く、磁気ヘッド、特にその変換ギャ
ップに対するテープの高さ及びテープの境界縁と磁気ヘ
ッド間の角度、特にその結合変換ギャップ間の角度は正
確に保たれる。
【0034】磁気ヘッド40は製造中ハウジング41内
に固定される前に、整列マーク35、36、37に対し
て顕微鏡を用いて位置決めされ、テープ案内43、44
に関する基準面に対して方向付けされる。変換ギャップ
が走査すべき磁気テープの記録トラックに対して正確な
位置と方向を占めるようになして、正確な位置と方向が
設定された後、磁気ヘッド41はハウジング内に固定さ
れる。マーク35、36の如き短い距離だけ離間した2
つの整列マークを用いることによって、基準面に対する
平均距離を決定することができ、従って整列精度を向上
させることができる。
に固定される前に、整列マーク35、36、37に対し
て顕微鏡を用いて位置決めされ、テープ案内43、44
に関する基準面に対して方向付けされる。変換ギャップ
が走査すべき磁気テープの記録トラックに対して正確な
位置と方向を占めるようになして、正確な位置と方向が
設定された後、磁気ヘッド41はハウジング内に固定さ
れる。マーク35、36の如き短い距離だけ離間した2
つの整列マークを用いることによって、基準面に対する
平均距離を決定することができ、従って整列精度を向上
させることができる。
【0035】本発明は前記実施例に限定されるものでは
ない。例えば、整列マークとして空洞部35、36又は
37の代わりに、凹所と高所が互い違いになる構造又は
浮き彫りをもちかつ2つの連続した高所又は凹所間のス
ペースを少なくとも可視光の1/4λに等しくした整列
マークを備えることができる。更に、ホトラッカー又は
軟質金属の如き別の軟質材料は前記特別の層35a、3
6a、37a用の材料として適する。
ない。例えば、整列マークとして空洞部35、36又は
37の代わりに、凹所と高所が互い違いになる構造又は
浮き彫りをもちかつ2つの連続した高所又は凹所間のス
ペースを少なくとも可視光の1/4λに等しくした整列
マークを備えることができる。更に、ホトラッカー又は
軟質金属の如き別の軟質材料は前記特別の層35a、3
6a、37a用の材料として適する。
【図1】本発明の磁気ヘッドの1実施例のレイアウトを
示す図である。
示す図である。
【図2】図1の磁気ヘッドの変換ギャップを通る横断面
II−IIを示す断面図である。
II−IIを示す断面図である。
【図3】磁気ヘッドの斜視図である。
【図4】耐磨耗層をまだ備えていない製造段階で図1の
磁気ヘッドを示す斜視図である。
磁気ヘッドを示す斜視図である。
【図5】本発明の磁気ヘッドユニットの1実施例の側面
図である。
図である。
【図6】図5のユニットの平面図である。
1 基板 C1 導電体 E1 磁気抵抗素子 S1 ギャップ 2 磁気ヘッド構造 3 対向ブロック 5 ヘッド面 7 記録キャリア 9、21 絶縁層 11a 接続トラック 13a 第1接続面 15a 第2接続トラック 17a 第2接続面 19a 第1磁束案内 19b 第2磁束案内 31 耐磨耗層 33 接触面 35、36、37 整列マーク 35a 特別の層 40 磁気ヘッド 41 ハウジング 43、44 テープ案内
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヤコブス ヨセフス マリア ルイフロク オランダ国 5621 ベーアー アインドー フェンフルーネヴァウツウェッハ 1 (72)発明者 マテイス デ ヨンク オランダ国 5621 ベーアー アインドー フェンフルーネヴァウツウェッハ 1 (72)発明者 アルノルド ブルッセ ファン フルノウ オランダ国 5621 ベーアー アインドー フェンフルーネヴァウツウェッハ 1
Claims (13)
- 【請求項1】 支持体に固定されかつ磁気ヘッド構造を
もつ磁気ヘッドを備え、前記磁気ヘッドはヘッド面と、
ヘッド面で終端する少なくとも1つの変換ギャップをも
って成る磁気ヘッドユニットにおいて、耐磨耗層を磁気
ヘッドのヘッド面上に備え、前記耐磨耗層は接触面を形
成しかつ少なくとも1つの整列マークをもち、前記マー
クは変換ギャップに対して限定された位置を占めること
を特徴とする磁気ヘッドユニット。 - 【請求項2】 整列マークは耐磨耗層の構造とは異なっ
た構造をもつ領域によって形成されることを特徴とする
請求項1に記載の磁気ヘッドユニット。 - 【請求項3】 整列マークは耐磨耗層中に存在する少な
くとも1つの空洞部をもつことを特徴とする請求項1又
は2に記載の磁気ヘッドユニット。 - 【請求項4】 異なった構造をもつ前記領域は少なくと
も1/4λの周期性を有する浮き彫りをもち、ここでλ
は光りの波長とすることを特徴とする請求項2に記載の
磁気ヘッドユニット。 - 【請求項5】 耐磨耗層は少なくとも1つの追加の整列
マークをもつことを特徴とする請求項1から4の何れか
1項に記載の磁気ヘッドユニット。 - 【請求項6】 磁気ヘッドが変換ギャップの1グループ
をもつ磁気ヘッドユニットにおいて、変換ギャップの前
記グループが最初に挙げた整列マークと追加の整列マー
クの間にあることを特徴とする請求項5に記載の磁気ヘ
ッドユニット。 - 【請求項7】 ヘッド面が異なった構造をもつ領域に対
応するヘッド面領域をもつことを特徴とする請求項2か
ら4の何れか1項に記載の磁気ヘッドユニット。 - 【請求項8】 ヘッド面と前記ヘッド面で終端する少な
くとも1つの変換ギャップを備えた磁気構造をもつ磁気
ヘッドにおいて、可視光を透過しない耐磨耗層がヘッド
面上にありかつ磁気媒体と協働するための接触面を形成
することを特徴とする磁気ヘッド。 - 【請求項9】 耐磨耗層が20nmと100nmの間の
厚さをもつことを特徴とする請求項8に記載の磁気ヘッ
ド。 - 【請求項10】 耐磨耗層が実質上クロム窒化物からな
ることを特徴とする請求項8又は9に記載の磁気ヘッ
ド。 - 【請求項11】 磁気ヘッド構造が薄−フイルム型構造
をなすことを特徴とする請求項1から7の何れか1項に
記載の磁気ヘッドユニットに及び/又は請求項8から1
0の何れか1項に記載の磁気ヘッドに使用する磁気ヘッ
ド構造。 - 【請求項12】 支持体に固定されかつヘッド面と前記
ヘッド面で終端する少なくとも1つの変換ギャップを備
えた薄−フイルム型磁気ヘッド構造をもつ磁気ヘッドユ
ニットにおいて、クロム窒化物層が磁気ヘッドのヘッド
面上に設けられたことを特徴とする磁気ヘッドユニッ
ト。 - 【請求項13】 クロム窒化物層が20nm乃至100
nm間の厚さをもつことを特徴とする請求項12に記載
の磁気ヘッドユニットに使用する磁気ヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9101270 | 1991-07-19 | ||
| NL9101270A NL9101270A (nl) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | Magneetkopeenheid, magneetkop ten gebruike in de magneetkopeenheid en magneetkopstructuur ten gebruike in de magneetkop. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05274628A true JPH05274628A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=19859536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4189351A Pending JPH05274628A (ja) | 1991-07-19 | 1992-07-16 | 磁気ヘッドユニット |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5513057A (ja) |
| EP (2) | EP0707309A3 (ja) |
| JP (1) | JPH05274628A (ja) |
| AT (1) | ATE148254T1 (ja) |
| DE (1) | DE69216945T2 (ja) |
| ES (1) | ES2099198T3 (ja) |
| MY (1) | MY108301A (ja) |
| NL (1) | NL9101270A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5636092A (en) * | 1992-07-31 | 1997-06-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic head having chromium nitride protective film for use in magnetic recording and/or reproducing apparatus and method of manufacturing the same |
| US5475552A (en) * | 1992-07-31 | 1995-12-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic head having a chromium nitride protective film for use in a magnetic recording and/or reproducing apparatus and a method of manufacturing the same |
| SG55136A1 (en) * | 1992-08-03 | 1999-05-25 | Koninkl Philips Electronics Nv | Magnetic head having a wear-resistant layer and method of manufacturing such a magnetic head |
| DE4323115A1 (de) * | 1992-08-03 | 1994-02-10 | Philips Electronics Nv | Magnetkopf mit einer im wesentlichen Cr¶2¶O¶3¶-haltigen Schicht und Verfahren zum Herstellen eines derartigen Magnetkopfes |
| JPH06325322A (ja) * | 1993-03-16 | 1994-11-25 | Sharp Corp | 薄膜磁気ヘッドおよびその製造方法 |
| BE1008051A3 (nl) * | 1994-01-27 | 1996-01-03 | Koninkl Philips Electronics Nv | Werkwijze voor het vervaardigen van een magneetkopeenheid, werkwijze voor het vervaardigen van een magneetkop, magneetkopeenheid en magneetkop ten gebruike in de magneetkopeenheid. |
| EP0852795A1 (en) * | 1996-07-19 | 1998-07-15 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Magnetic head comprising a main element and a sub-element, and method of manufacturing the magnetic head |
| EP0876661B1 (en) * | 1996-11-21 | 2004-09-15 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Magnetic head having an integrated circuit and method of manufacturing same |
| US5943196A (en) * | 1997-05-01 | 1999-08-24 | Storage Technology Corporation | Apparatus for securing a thin film magnetic tape head closure using a C-core to interconnect gluing vias |
| WO2000033358A1 (en) * | 1998-12-03 | 2000-06-08 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method of forming an assembly of stacked layers |
| US6611398B1 (en) * | 1999-08-09 | 2003-08-26 | Quantum Corporation | Tape head with support bars |
| US6570740B1 (en) * | 2000-08-21 | 2003-05-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Tape guide with wear resistant coating |
| US6781792B2 (en) * | 2001-08-23 | 2004-08-24 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for providing tape head assemblies having U-shaped support beams for very high density recording |
| US8934197B2 (en) | 2012-07-16 | 2015-01-13 | Quantum Corporation | Magnetic media access head with metal coating |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519570B1 (ja) * | 1970-10-05 | 1976-03-27 | ||
| US4052748A (en) * | 1974-04-01 | 1977-10-04 | U.S. Philips Corporation | Magnetoresistive magnetic head |
| GB2109981B (en) * | 1981-09-12 | 1985-02-20 | Chubb Integrated Systems Ltd | Magnetoresistive transducer assemblies |
| DE3307776A1 (de) * | 1983-03-04 | 1984-09-06 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Aufzeichnungsanordnung fuer einen magnetschichtspeicher |
| HU188511B (en) * | 1983-11-11 | 1986-04-28 | Budapesti Radiotechnikai Gyar,Hu | Magnetic reading and/or writing head |
| FR2597247B1 (fr) * | 1986-04-11 | 1995-01-27 | Thomson Csf | Procede de realisation d'une couche de protection mecanique pour tete magnetique d'enregistrement/lecture et tete magnetique d'enregistrement/lecture mettant en oeuvre ce procede |
| JPS6342013A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 薄膜磁気ヘツド |
| FR2622338B1 (fr) * | 1987-10-27 | 1990-01-26 | Thomson Csf | Tete magnetique d'enregistrement-lecture a couche anti-abrasion et procede de realisation |
| NL8901712A (nl) * | 1989-01-30 | 1990-08-16 | Philips Nv | Longitudinaal magneetband recording systeem alsmede een magneetbandapparaat geschikt voor toepassing in het systeem alsmede een magneetkop geschikt voor toepassing in het magneetbandapparaat. |
| NL8901592A (nl) * | 1989-06-23 | 1991-01-16 | Philips Nv | Systeem omvattende een magneetbandcassette en een magneetbandcassette-apparaat alsmede een magneetbandcassette en een magneetbandcassette-apparaat geschikt voor toepassing in een dergelijk systeem. |
| US5079831A (en) * | 1991-02-07 | 1992-01-14 | Applied Magnetics Corporation | Method of making a dual stripe magnetic head |
| US5192618A (en) * | 1991-04-26 | 1993-03-09 | International Business Machines Corporation | Corrosion protection by femn by ion implantation |
| US5237476A (en) * | 1991-05-28 | 1993-08-17 | Read-Rite Corp. | Thin film tape head assembly |
-
1991
- 1991-07-19 NL NL9101270A patent/NL9101270A/nl not_active Application Discontinuation
-
1992
- 1992-07-10 ES ES92202102T patent/ES2099198T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-07-10 AT AT92202102T patent/ATE148254T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-07-10 DE DE69216945T patent/DE69216945T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-10 EP EP96200014A patent/EP0707309A3/en not_active Withdrawn
- 1992-07-10 EP EP92202102A patent/EP0528459B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-07-16 JP JP4189351A patent/JPH05274628A/ja active Pending
- 1992-07-17 MY MYPI92001269A patent/MY108301A/en unknown
-
1995
- 1995-05-15 US US08/441,712 patent/US5513057A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| EP0528459A3 (en) | 1993-06-16 |
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| EP0707309A2 (en) | 1996-04-17 |
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| EP0528459A2 (en) | 1993-02-24 |
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| NL9101270A (nl) | 1993-02-16 |
| MY108301A (en) | 1996-09-30 |
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