JPH05274685A - 光ヘッド及び受光素子固定構造 - Google Patents

光ヘッド及び受光素子固定構造

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JPH05274685A
JPH05274685A JP6833092A JP6833092A JPH05274685A JP H05274685 A JPH05274685 A JP H05274685A JP 6833092 A JP6833092 A JP 6833092A JP 6833092 A JP6833092 A JP 6833092A JP H05274685 A JPH05274685 A JP H05274685A
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JP
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light receiving
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Application number
JP6833092A
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English (en)
Inventor
Taro Takekoshi
太郎 竹腰
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 環境的/経時的に受光素子のμ(ミクロン)
オーダーの位置ずれが無く、信頼性の高い光ヘッドを提
供する。 【構成】 受光素子を背面から台座に押圧する板バネを
備え、板バネの一端が台座に固定され、受光素子の受光
面内方向の位置ずれを防止する突起または接着剤が、受
光素子と台座との間に介在する。このような受光素子固
定構造を用い、台座とバネ部材を共に光ヘッドのシャー
シにネジ締結する。また、このような受光素子固定構造
を用い、非点収差発生手段を付加してフォーカス検出す
るよう構成する。 【効果】 板バネの安定した押圧力で受光素子を台座に
固定する。更に、台座に設けた微小な突起あるいは接着
剤が受光素子の平面方向の位置ズレを抑止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスク装置等におい
て信号検出手段となる光ヘッドと、その構成要素となる
受光素子の固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光ヘッドに用いられていた受光素
子固定構造を図6に示す。従来は一般に受光素子である
フォトダイオード3のリード3bを、裏打ち板41を接
着したFPC40上に半田付けして固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら裏打ち板
41とFPC40の接着は、温度サイクルや高温/低温
/高湿等の環境下で剥がれ易く、光ヘッドにおけるフォ
ーカスエラー信号検出器のようにμ(ミクロン)オーダ
ーの位置ずれが重大問題となるような部分では十分な信
頼性が得られていなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の構成は、受光素子固定構造については、(1)受光
素子を背面から台座に押圧するバネ部材を備え、バネ部
材の一端が台座に固定された事を特徴とし、(2)上記
(1)に関し、バネ部材が板材から成る事を特徴とし、
(3)上記(1)に関し、受光素子と台座との間に接着
剤が一部介在する事を特徴とする。また別に、(4)受
光素子を背面から台座に押圧する板バネを備え、板バネ
の固定端が台座に固定され、受光素子の受光面内方向の
位置ずれを防止する突起が、受光素子の側面と台座との
間に介在する事を特徴とする。
【0005】更に光ヘッドについては、(5)上記
(1)または(4)の構造による受光素子固定構造を用
い、台座とバネ部材を共に光ヘッドのシャーシにネジ締
結するよう構成し、(6)上記(1)または(4)の構
造による受光素子固定構造を用い、非点収差発生手段を
付加してフォーカス検出するよう構成した事を特徴とす
る。
【0006】
【実施例】
(実施例1)図1に本発明における受光素子固定構造を
示す。図1(b)は図1(a)においてA方向から見た
図である。また図2(a)は本発明における受光素子固
定構造の組立順を示す図、図2(b)は受光素子3を受
けて位置決めする台座1の形状を示す図である。
【0007】受光素子3にはリード3bが側面から突出
しており、受光面3aに入射した光を電気信号として出
力する。本実施例では最も一般的な2分割フォトダイオ
ードを想定し、リード3bは合計4本設けられている。
【0008】台座1には受光素子3に光を導く通路とな
る穴1h、受光素子3の受光面3aと当接する受け面1
tがあり、受け面1tは周りより一段低く形成され、長
方形のくぼみとなる(図2(b)参照)。受け面1tの
形状は受光素子3の平面形状に対し、極僅かの隙間をも
って大きめに設定されている。比較的大きめの穴1r,
1sは受光素子組立構造として完成した後に、別のシャ
ーシ等にネジ固定する際に使う穴であり、小さ目の穴1
p,1qはシャーシに取り付ける際の位置調整治具と係
合する穴である。また、台座1の材質は経時的な変形が
少ないように金属を用いるのが良く、本実施例では具体
的に亜鉛またはアルミニウムのダイキャスト成形品とし
ている。なお本実施例では台座1の受け面1tは傾斜し
ているが、これは後で実施例4で説明する非点収差を用
いたフォーカスエラー検出法において受光素子3を傾け
て取り付ける事を念頭に置いているためであり、別方法
の検出手段に適用する場合には、傾斜させる必要は無
い。
【0009】金属板材を曲げて片持ちバネとした板バネ
2は、固定端2aと可動端2bがあり、固定端2aの穴
2dが台座1のダボ1bに挿通する。固定端2aと可動
端2bの間には穴2eが開けられ、台座1のピン1aに
挿通する。
【0010】次に、受光素子3を台座に固定する手順を
説明する。受光素子3の受光面3aを台座1の受け面1
tに当接させ、板バネ2の穴2d,穴2eを台座1のダ
ボ1b,ピン1aに挿通させる。すると板バネ2は平面
方向において台座1に対し位置決めされ、作用端2bが
受光素子3の背面に当接する。この状態のまま、台座1
のダボ1bの先端をプレスして、板バネ2の固定端2a
から飛び出た部分を加締め、固定端2aを台座1に密着
するよう固定する。板バネ2の作用端2bは、受光素子
3が無い状態では図1で点線で表すような台座1よりに
傾いた位置になるよう、精度出しされている。従って受
光素子3の厚みが存在すると、板バネ2は若干撓めら
れ、受光素子3を台座1の受け面1tに押圧する。本実
施例では具体的に、作用点2bの取付け時の荷重は約3
0gfに設定している。これより荷重が大きいと、受光
素子3のパッケージ(透明プラスチック製)を経時変形
させる恐れがあり、逆に小さすぎると受光素子3のリー
ド3bに接続される配線またはFPC(非図示)の曲げ
反力によって、台座1から浮き易くなる。そして受光素
子3及び板バネ2を組み付けた後に、受光素子3のリー
ド3bに図示しない配線またはFPCを半田付けによっ
て接続する。またこの状態で板バネ2の穴2cは、前述
の台座1の穴1sと同じ位置に重なる。
【0011】本実施例では、上記のように、受光素子3
を金属から成る板バネ2の押え力で台座に固定させ、板
バネ2の固定端2aは台座1のダボ1bの塑性変形を利
用して強固に固定しているため、経時的/環境的にも押
え力が非常に安定し、受光素子3の位置ズレとりわけ台
座1からの浮きという品質問題が無くなる。
【0012】また本実施例では、板バネ2と共に台座1
に固定された受光素子3の側面と台座1との間の一部に
接着剤5を最後に塗布して、固定構造として完成させて
いる。この場合は、前述した受光面の浮き防止策に加
え、平面方向にも位置ズレが起こり得にくい構造とな
る。但し接着材はあくまで補助的な存在であり、接着剤
の環境的/経時的な変化(剥離や膨張/収縮)を考える
と、主たる固定手段としては板バネ2に頼るのが良い。
【0013】(実施例2)図3に、受光素子3と台座1
の位置決め精度を更に向上させる方法を示す。図3で
は、台座1の受け面1tの周囲に受光素子3の側面に若
干食い込むような寸法形状に形成した微小な突起1uが
複数形成されている。実施例1と同様に台座1は金属か
ら成り、一方受光素子3のパッケージはプラスチック製
を想定しているので、突起1uの先端は殆ど変形しない
まま受光素子3の側面に食い込み、受光素子3を受け面
1tの特定方向に位置寄せする。従って、実施例1で説
明した受光面3aの浮き防止策に加え、平面方向にも位
置ズレが起こり得ない構造となる。なお、この実施例で
は突起1uを台座側に形成しているが、これに限らず受
光素子3側に形成しても同様の効果が得られる。
【0014】(実施例3)図4には、上記の実施例1ま
たは実施例2で説明した受光素子固定構造を光ディスク
装置の光ヘッドに適用した実施例を示す。図中100は
光ヘッドのシャーシであり、2本のネジ50に対応した
ネジ穴が加工されている。また実施例1において図2
(b)で示した台座1の穴1hと略同等形状の穴が、シ
ャーシ100に明けられており、内部の信号検出光学系
を通過した光の出口となる。
【0015】図4に示すように、受光素子3,板バネ2
を組み付けた台座を、シャーシ100に置き、2本のネ
ジ50を台座の穴1s,1rを挿通してシャーシ100
のネジ穴に回し込んで、仮組立する。この状態ではネジ
締めトルクはほぼ0(ゼロ)であり、台座1の穴1r,
1sがネジ部の径より大きく設定されているため、台座
1はシャーシ100に対し所定量(約0.3mm)動か
せるようになっている。次に、調整治具(非図示)のピ
ンを台座1の穴1p,1qに係合させ、平面方向に位置
調整して、光ヘッド内から来る検出光を受光素子3上の
最適位置に導く。この状態で仮組立されていた2本のネ
ジ50を所定のトルクで締め付け、取付けを終了する。
本実施例ではネジ50は、台座1の対角に位置し、受光
素子3の中心に対しほぼ対称位置となっている。こうす
る事によって、環境的/経時的に受光素子3とシャーシ
100との位置ズレが起きにくくなる。更に、ネジ50
は、台座1を固定する際に、板バネ2の固定端2aを共
締めするので、板バネ2の取付信頼性は格段に向上す
る。
【0016】(実施例4)図5には、上記の実施例1ま
たは実施例2で説明した受光素子固定構造を光ヘッドの
フォーカスエラー検出器に適用した実施例を示す。図中
10は記録媒体となる光ディスク、9は光ディスク10
上に焦点を結ぶ対物レンズである。
【0017】光源である半導体レーザ6からの発散光は
コリメータレンズ7で平行光とされ、ビームスプリッタ
8を通過し、光ヘッドのシャーシ100の外部に出る。
この光束は対物レンズ9で光ディスク10上に集光さ
れ、反射光は再び対物レンズ9で拾われ、ビームスプリ
ッタ8に戻る。ビームスプリッタ8の各分割面で一部反
射された光は再生信号検出器11、ハーフミラー12に
導かれる。ハーフミラー12に入射した光は一部がトラ
ックエラー検出器13に入射し、残りがフォーカスエラ
ー検出器16に入射する。また再生信号検出器11、ト
ラックエラー検出器13はそれぞれ受光素子30を含
む。フォーカスエラー検出器16に入射した光は、±1
次光に回折するホログラム素子14で分光され、レンズ
15で集光されて、受光素子3上にスポットを結ぶ。ホ
ログラム素子14には不等間隔ピッチの格子溝が図5の
紙面直交方向に形成され、+1次光を図5の平面方向に
集光し、−1次光を発散するよう構成され、ちょうど+
1次光に対しては正の屈折パワーを有するシリンドリカ
ルレンズ、一方−1次光に対しては負の屈折パワーを有
するシリンドリカルレンズと同等に作用すると同時に画
角を発生する。従ってレンズ15で集光された光は+1
次光,−1次光とも非点収差を含んでおり、対物レンズ
9と光ディスク10との距離が変化するのに対応して非
点収差を含んだスポット位置が変動する。このスポット
位置変動は受光素子3上ではスポット形状の変化として
現れる。非点収差をもって集光された±1次光スポット
の最小錯乱円位置に、受光素子3の受光パターンを置く
よう光学系を設計し、±1次光スポットのそれぞれの最
小錯乱円形状に略合致した2分割受光パターンを設定す
る。すると、上記のスポット形状の変化に従ってそれぞ
れの2分割受光パターンで検出される信号出力も変化
し、更に2分割受光パターンの検出信号の差動を取る事
によって、フォーカスエラー信号が生成される。なお、
ホログラム素子14に持たせた屈折パワーが+1次光/
−1次光とで正/負逆であるためにレンズ15で集光さ
れたスポットの位置は図5平面方向(幾何光学でいうメ
リジオナル方向)において異なり、従って±1次光スポ
ットの最小錯乱円位置はレンズ15からそれぞれ異なっ
た位置となる。それぞれの最小錯乱円位置に受光素子3
の2分割受光パターンを置くためには図示のように受光
素子3を傾斜させて取り付ける事になり、前述の実施例
1で受光素子3を傾斜させているのも、これを念頭に置
いている。
【0018】フォーカスエラー検出器は、一般に光ヘッ
ドにおける各部の信号検出器の中で最も受光素子3の位
置ズレに対し敏感である。これは受光素子3に集光する
スポットの微小な形状変化を面積の変化として検出する
ため、受光素子のμ(ミクロン)オーダーのわずかな位
置ズレが、フォーカスエラー信号に無視できないオフセ
ットとして現れ、サブμの精度で焦点制御しなければい
けないフォーカスサーボ系の制御精度を悪化させる。本
実施例では、実施例1で説明した受光素子固定構造をこ
のフォーカスエラー検出器に適用しているため、環境的
/経時的にも受光素子3が位置ズレしにくく、安定した
精度でフォーカス検出ができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、板
バネの安定した押圧力で受光素子を台座に固定するた
め、環境的/経時的にも受光素子の位置ズレが起きにく
い。更に、板バネの押圧力に加えて、台座に設けた微小
な突起あるいは接着剤が受光素子の平面方向の位置ズレ
を抑止する。従って、光ヘッドにおけるフォーカスエラ
ー検出器のように受光素子のμ(ミクロン)オーダーの
位置ずれが重大問題となるような部分でも十分な信頼性
を得る事ができ、信頼性の高い光ヘッドを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における受光素子固定構造を
示す図である。
【図2】本発明の実施例1における受光素子固定構造の
組立手順を示す図、及び台座1の詳細形状を示す図であ
る。
【図3】本発明の実施例2における受光素子固定構造を
示す図である。
【図4】本発明の実施例3における光ヘッドにおいて、
受光素子周りを示す図である。
【図5】本発明の実施例4における光ヘッド全体を示す
図である。
【図6】従来の受光素子固定構造を示す図である。
【符号の説明】
1 台座 2 板バネ 3 受光素子 5 接着剤 10 光ディスク 14 ホログラム素子 15 レンズ 50 ネジ 100 シャーシ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受光素子を背面から台座に押圧するバネ
    部材を備え、該バネ部材の一端が前記台座に固定された
    事を特徴とする受光素子固定構造。
  2. 【請求項2】 前記バネ部材が板材から成る事を特徴と
    する請求項1記載の受光素子固定構造。
  3. 【請求項3】 前記受光素子と前記台座との間に接着剤
    が一部介在する事を特徴とする請求項1記載の受光素子
    固定構造。
  4. 【請求項4】 受光素子を背面から台座に押圧する板バ
    ネを備え、該板バネの固定端が前記台座に固定され、前
    記受光素子の受光面内方向の位置ずれを防止する突起
    が、前記受光素子の側面と前記台座との間に介在する事
    を特徴とする受光素子固定構造。
  5. 【請求項5】 請求項1または4記載の受光素子固定構
    造を用い、前記台座と前記バネ部材を共に光ヘッドのシ
    ャーシにネジ締結するよう構成した事を特徴とする光ヘ
    ッド。
  6. 【請求項6】 請求項1または4記載の受光素子固定構
    造を用い、非点収差発生手段を付加してフォーカスエラ
    ー検出するよう構成した事を特徴とする光ヘッド。
JP6833092A 1992-03-26 1992-03-26 光ヘッド及び受光素子固定構造 Pending JPH05274685A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012131444A (ja) * 2010-12-24 2012-07-12 Toyota Motor Corp ステアリングコラムの車体への組み付け方法、及び、ステアリングコラムの離脱機構

Cited By (1)

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