JPH05274767A - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置

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JPH05274767A
JPH05274767A JP4067604A JP6760492A JPH05274767A JP H05274767 A JPH05274767 A JP H05274767A JP 4067604 A JP4067604 A JP 4067604A JP 6760492 A JP6760492 A JP 6760492A JP H05274767 A JPH05274767 A JP H05274767A
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JP
Japan
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cartridge
disk
disc
optical
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Prior art date
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Pending
Application number
JP4067604A
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English (en)
Inventor
Hideo Ando
秀夫 安東
Takashi Koshiyouji
隆 小正路
Masaki Maeda
征樹 前田
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、光学ヘッド18、21のリニアモ
ータ17、20にアクセス機構以外の余分な機構を備え
ることなく、光ディスク11のローディングができるこ
とを目的とする。 【構成】この発明のディスク装置は、情報が記録されて
いる光ディスク11の両面から情報の再生を行うものに
おいて、リニアモータ17、20により光学ヘッド1
8、21が互い違いの位置に移動されている状態で、カ
ートリッジ挿脱口5から挿入されたカートリッジ2を、
上記カートリッジ2の一端が持ち上がった状態または上
記カートリッジ2の一端が下がった状態で、上記光学ヘ
ッド18、21の間を通り抜けて、ターンテーブル15
により載置される位置まで移動するようにしたものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報が記録されてい
る光ディスクの両面から情報の再生を行う光で装置等の
ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カートリッジ内に収納されている
光ディスクから情報を再生する光ディスク装置が実用化
されている。このような光ディスク装置では、両面にデ
ータが記録されている光ディスクからレーザビーム等の
集束光を用いて情報を再生するものが開発されている。
【0003】この光ディスク装置において、挿入口から
挿入された光ディスクは、ローディング機構によりター
ンテーブルの位置まで移動され、ターンテーブルで回転
されている状態で、光ディスクの上面側と下面側とに設
けられた光学ヘッドにより、再生が行われるようになっ
ている。この光学ヘッドは光ディスクの半径方向へ移動
機構(アクセス機構部)により移動されることにより、
再生が行われる。
【0004】従来、上記ローディング機構としては、昇
降式または水平式のものを備えており、カートリッジと
光学ヘッドとの衝突を回避するための回避手段を、上記
アクセス機構部に備えなければならなかった。上記回避
手段としては、光ディスクがターンテーブルにローディ
ングされる際、邪魔にならない退避位置まで光学ヘッド
を退避させるものである。この結果、アクセス機構とは
関係のない機械的な補正機構を、上記光学ヘッドの移動
機構に備えなければならず、機構部に余計な負担が生じ
ていた。
【0005】しかし、高精度の制御条件を要求する光デ
ィスク装置にあっては、アクセル機構部を移動させるこ
とによって発生する振動による障害は微小な振動もアク
セスに影響を及ぼすので、機械的な制御は難しく構造的
にも大きくしなければならないという問題が出てくる。
そこで、アクセス機構に余分な機構を備えることなく、
光ディスクのローディングができるものが要望されてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記した
ように、再生ヘッドの移動機構にアクセス機構以外の余
分な機構を備えることなく、ディスクのローディングが
できるものが要望されているもので、再生ヘッドの移動
機構にアクセス機構以外の余分な機構を備えることな
く、ディスクのローディングができるディスク装置を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のディスク装置
は、情報が記録されているディスクの両面から情報の再
生を行うものにおいて、上記ディスクを収納しているカ
ートリッジ、このカートリッジを挿入する挿入口を有し
たハウジング、このハウジング内に設けられ、上記ディ
スクの両面のそれぞれから情報の再生を行うための2つ
の第1、第2の再生ヘッド、これらの第1、第2の再生
ヘッドをそれぞれ径方向へ移動する第1、第2の移動機
構、上記カートリッジ内のディスクが上記第1、第2の
再生ヘッドにより再生される位置で上記カートリッジを
載置する載置手段、および上記ハウジング内に設けら
れ、上記第1、第2の移動機構により上記第1、第2の
再生ヘッドが互い違いの位置に移動されている状態で、
上記挿入口から挿入されたカートリッジを、上記カート
リッジの一端が持ち上がった状態または上記カートリッ
ジの一端が下がった状態で、上記第1、第2の再生ヘッ
ドの間を通り抜けて、上記載置手段により載置される位
置まで移動するローディング機構から構成されている。
【0008】この発明のディスク装置は、情報が記録さ
れているディスクに対してレーザビームを照射すること
により、上記ディスクの両面から情報の再生を行うもの
において、上記ディスクを収納しているカートリッジ、
このカートリッジを挿入する挿入口を有したハウジン
グ、このハウジング内に設けられ、レーザビームを用い
て上記ディスクの両面のそれぞれから情報の再生を行う
ための2つの第1、第2の光学ヘッド、これらの第1、
第2の光学ヘッドをそれぞれ径方向へ移動する第1、第
2の移動機構、上記カートリッジ内のディスクが上記第
1、第2の光学ヘッドにより再生される位置で上記カー
トリッジを載置する載置手段、および上記ハウジング内
に設けられ、上記第1、第2の移動機構により上記第
1、第2の光学ヘッドが互い違いの位置に移動されてい
る状態で、上記挿入口から挿入されたカートリッジを、
上記カートリッジの一端が持ち上がった状態または上記
カートリッジの一端が下がった状態で、上記第1、第2
の光学ヘッドの間を通り抜けて、上記載置手段により載
置される位置まで移動するローディング機構から構成さ
れている。
【0009】この発明のディスク装置は、情報が記録さ
れ、かつ回転されているディスクに対してレーザビーム
を照射することにより、上記ディスクの両面から情報の
再生を行うものにおいて、上記ディスクを収納している
カートリッジ、このカートリッジを挿入する挿入口を有
したハウジング、このハウジング内に設けられ、レーザ
ビームを用いて上記回転されているディスクの両面のそ
れぞれから情報の再生を行うための2つの第1、第2の
光学ヘッド、これらの第1、第2の光学ヘッドをそれぞ
れ径方向へ移動する第1、第2の移動機構、上記カート
リッジ内のディスクが上記第1、第2の光学ヘッドによ
り再生される位置で上記カートリッジを回転された状態
で載置する載置手段、および上記ハウジング内に設けら
れ、上記第1、第2の移動機構により上記第1、第2の
光学ヘッドが互い違いの位置に移動されている状態で、
上記挿入口から挿入されたカートリッジを、上記カート
リッジの一端が持ち上がった状態または上記カートリッ
ジの一端が下がった状態で、上記第1、第2の光学ヘッ
ドの間を通り抜けて、上記載置手段により載置される位
置まで移動するローディング機構から構成されている。
【0010】
【作用】この発明は、上記のような構成において、情報
が記録されているディスクの両面から情報の再生を行う
ものにおいて、第1、第2の移動機構により第1、第2
の再生ヘッドが互い違いの位置に移動されている状態
で、挿入口から挿入されたカートリッジを、上記カート
リッジの一端が持ち上がった状態または上記カートリッ
ジの一端が下がった状態で、上記第1、第2の再生ヘッ
ドの間を通り抜けて、載置手段により載置される位置ま
で移動するようにしたものである。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。
【0012】図1はこの発明のディスク装置としての光
ディスク装置1の断面構成を示すものであり、図2は光
ディスク装置1で取扱われるカートリッジ2の外観を示
すものである。
【0013】光ディスク装置1は、次のような構成とな
っている。すなわち、ハウジング3の前面のフロント部
4にはシャッタ(図示しない)で開閉自在なカートリッ
ジ挿脱口(挿入口)5が形成されているとともに、内部
にはドライブベース機構6およびローディング機構7か
らなる情報処理ユニット(図示しない)、およびこれら
を駆動するための制御回路基板(図示しない)が収容さ
れている。
【0014】また、上記カートリッジ2は、図2に示す
ように、内部に情報記憶媒体であるところの例えば径が
300mm(12inch)の光ディスク(以後、単にデ
ィスクという)11が組込まれており、A面/B面の両
面が使えるようになっている。また、カートリッジ2に
は、上記ディスク11の一部を露出させるための窓12
が形成されているとともに、この窓12を開閉するシャ
ッタ13がスライド自在に設けられた状態となってい
る。
【0015】また、ドライブベース機構6は、ドライブ
ベース14に、ディスク11を保持して回転駆動するた
めのターンテーブル15を備えたディスク回転モータ1
6、および、リニアモータ17によりディスク11の径
方向に移動して、ディスク11の下面側の情報記録層に
対してレーザビームを照射して情報処理を行う記録、再
生用の光学ヘッド18等を搭載した構成となっており、
ドライブベース19に、リニアモータ20によりディス
ク11の径方向に移動して、ディスク11の上面側の情
報記録層に対してレーザビームを照射して情報処理を行
う記録、再生用の光学ヘッド21等を搭載した構成とな
っている。上記光学ヘッド18、21には、それぞれト
ラッキング、フォーカッシング用のピックアップ部18
a、21aが設けられている。
【0016】また、ローディング機構7は、上記ドライ
ブベース14上に設けられ、図3に示すように、カート
リッジ2を保持するカートリッジホルダ30とこのカー
トリッジホルダ30を所定位置に取込み移動させるため
の金属プレートからなるローディングカム部材31、3
1と、これらローディングカム部材31、31および上
記カートリッジホルダ30を案内する金属プレートから
なるローディングガイド部材32、32とを有した構成
となっている。
【0017】また、カートリッジホルダ30の両側面に
は、ホルダガイドピン33、33、34、34がそれぞ
れ突設されている。このホルダガイドピン33、33
は、図3、図4〜図7に示すように、ローディングカム
部材31に形成されたカム溝35を貫通した後、ローデ
ィングガイド部材32の側面に形成されたホルダガイド
溝37に案内された状態となっている。そして、ローデ
ィングカム部材31、31はカートリッジ2の挿入方向
に沿って移動可能となっている。次に、図3を参照して
ローディングカム部材31、31を駆動させる案内部材
移動手段としてのローディングカム部材駆動手段40に
ついて説明する。
【0018】駆動源であるローディングモータ39の駆
動軸にはウオームギア41が固定されており、このウオ
ームギア41はドライブベース14に固定されたピン4
2を回転中心とするウオームホイールギア43と噛合し
ている。このウオームホイールギア43にはプーリ44
が一体に設けられており、無端状の歯付ベルト45が掛
渡されている。
【0019】この歯付ベルト45は、一方のローディン
グカム部材31の一部に形成されたラック部31aと噛
合する第1のピニオン46と一体のプーリ47に掛渡さ
れた状態となっている。
【0020】一方、ウオームホイールギア43には、そ
の一部にギア部43aが一体成形されており、このギア
部43aにはドライブベース14に固定されたピン48
を回転中心とする逆回転用ギア49が噛合している。さ
らに、この逆回転用ギア49にはプーリ50が一体に設
けられており、無端状の歯付ベルト51が掛渡されてい
る。この歯付ベルト51は他方のローディングカム部材
31の一部に形成されたラック部31aと噛合する第2
のピニオン52と一体のプーリ53に掛渡された状態と
なっている。
【0021】そして、ローディングモータ39の正方向
あるいは逆方向の回転により、ローディングカム部材3
1、31が等速度で同方向に往動あるいは復動するよう
になっている。次に、上記のような構成において、カー
トリッジ2のローディング動作を説明する。
【0022】すなわち、カートリッジ2がカートリッジ
ホルダ30に挿入されてカートリッジ挿入検知スイッチ
(図示しない)が作動するとローディングカム部材31
を駆動する駆動手段40のローディングモータ39が正
方向に回転し、前述したようにローディングカム部材3
1、31が奥行き方向に移動する。また、リニアモータ
17、20が駆動され、光学ヘッド17が図示左端部に
移動され、光学ヘッド21が図示右端部に移動される。
【0023】このとき、それぞれのローディングカム部
材31は、ホルダガイドピン33、33、34、34が
ローディングガイド部材32のホルダガイド溝37で案
内されることにより、ローディングカム部材31と一体
にその溝の傾斜に沿って移動する。すなわち、図4の状
態から順に図5、図6、図7の状態になる。
【0024】そして、上記ローディングカム部材31が
図7の位置に達した際、ローディングカム部材31の一
部に突設された突起(図示しない)によってカートリッ
ジ挿入時の停止スイッチ(図示しない)が動作してロー
ディングモータ39が停止する。
【0025】上記のように、カートリッジ2がホルダガ
イド溝37の傾斜に沿って移動されることにより、上下
の光学ヘッド18、21の隙間を通って挿入される角度
だけ傾いてカートリッジ2の後尾を持ち上げられた状
態、あるいは頭の方が垂れ下がるようにローディングさ
れて、上下の光学ヘッド18、21間の隙間をすり抜け
るような形で通り、スピンドルモータ16のターンテー
ブル15上のディスククランプ位置に装填される。
【0026】これにより、カートリッジ2内に収納され
たディスク11が、レーザビーム照射手段としての光学
ヘッド18、21からのレーザビームが照射される位置
に保持される。
【0027】また、図4の状態から図6の状態に至る過
程において、カートリッジシャッタ開閉機構(図示しな
い)によりカートリッジ2のシャッタ13が開けられた
状態となる。
【0028】また、カートリッジ2の排出動作は、カー
トリッジ排出信号によりローディングカム部材駆動手段
40のローディングモータ39が逆回転し、これによ
り、図4〜図7で説明した挿入時とは逆の動作を行わ
せ、カートリッジ2の一部をカートリッジ挿脱口5から
突出させる状態まで戻す。この状態で排出時の停止スイ
ッチ(図示しない)をローディングカム部材31に一体
に突設された突起(図示しない)が押されることにより
停止する。
【0029】一方、このカートリッジ排出動作過程にお
いて、カートリッジシャッタ開閉機構(図示しない)で
はシャッタ開放動作の逆の動作が行われてカートリッジ
2のシャッタ13が閉じる。なお、カートリッジ2は、
挿入した時の位置に戻って来ているので手で引き出すこ
とができる。
【0030】上記したように、情報が記録されている光
ディスクの両面から情報の再生を行うものにおいて、リ
ニアモータにより光学ヘッドが互い違いの位置に移動さ
れている状態で、カートリッジ挿脱口から挿入されたカ
ートリッジを、上記カートリッジの一端が持ち上がった
状態または上記カートリッジの一端が下がった状態で、
上記光学ヘッドの間を通り抜けて、ターンテーブルによ
り載置される位置まで移動するようにしたものである。
【0031】すなわち、従来のアクセス機構の位置関係
でディスクカートリッジが装填されるようにローディン
グ機構の装填経路が工夫されたローディング機構を備え
たものである。これにより、光学ヘッドのリニアモータ
にアクセス機構以外の余分な機構を備えることなく、光
ディスクのローディングができる。
【0032】なお、前記実施例ではディスクとして光デ
ィスクを用いた光ディスク装置について説明したが、こ
れに限らず、磁気ディスクなどの情報記憶媒体の情報記
録再生装置にも適応可能で、あらゆる分野の装置に応用
することができ、装置全体の軽量化ができ、機械機構部
の共振といった問題を解決し、構造的にも簡素化を図る
ことができる。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
再生ヘッドの移動機構にアクセス機構以外の余分な機構
を備えることなく、ディスクのローディングができるデ
ィスク装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における光ディスク装置の
構成を示す断面図。
【図2】図1のカートリッジの構成を示す平面図。
【図3】図1のローディング機構を説明するための図。
【図4】図3のローディング機構によるカートリッジホ
ルダの移動状態を説明するための図。
【図5】図3のローディング機構によるカートリッジホ
ルダの移動状態を説明するための図。
【図6】図3のローディング機構によるカートリッジホ
ルダの移動状態を説明するための図。
【図7】図3のローディング機構によるカートリッジホ
ルダの移動状態を説明するための図。
【符号の説明】
2…カートリッジ、3…ハウジング、7…ローディング
機構、11…光ディスク、15…ターンテーブル、1
7、20…リニアモータ、18、21…光学ヘッド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前田 征樹 神奈川県川崎市幸区柳町70番地 東芝イン テリジェントテクノロジ株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報が記録されているディスクの両面か
    ら情報の再生を行うディスク装置において、 上記ディスクを収納しているカートリッジと、 このカートリッジを挿入する挿入口を有したハウジング
    と、 このハウジング内に設けられ、上記ディスクの両面のそ
    れぞれから情報の再生を行うための2つの第1、第2の
    再生ヘッドと、 これらの第1、第2の再生ヘッドをそれぞれ径方向へ移
    動する第1、第2の移動機構と、 上記カートリッジ内のディスクが上記第1、第2の再生
    ヘッドにより再生される位置で上記カートリッジを載置
    する載置手段と、 上記ハウジング内に設けられ、上記第1、第2の移動機
    構により上記第1、第2の再生ヘッドが互い違いの位置
    に移動されている状態で、上記挿入口から挿入されたカ
    ートリッジを、上記カートリッジの一端が持ち上がった
    状態または上記カートリッジの一端が下がった状態で、
    上記第1、第2の再生ヘッドの間を通り抜けて、上記載
    置手段により載置される位置まで移動するローディング
    機構と、 を具備したことを特徴とするディスク装置。
  2. 【請求項2】 情報が記録されているディスクに対して
    レーザビームを照射することにより、上記ディスクの両
    面から情報の再生を行うディスク装置において、 上記ディスクを収納しているカートリッジと、 このカートリッジを挿入する挿入口を有したハウジング
    と、 このハウジング内に設けられ、レーザビームを用いて上
    記ディスクの両面のそれぞれから情報の再生を行うため
    の2つの第1、第2の光学ヘッドと、 これらの第1、第2の光学ヘッドをそれぞれ径方向へ移
    動する第1、第2の移動機構と、 上記カートリッジ内のディスクが上記第1、第2の光学
    ヘッドにより再生される位置で上記カートリッジを載置
    する載置手段と、 上記ハウジング内に設けられ、上記第1、第2の移動機
    構により上記第1、第2の光学ヘッドが互い違いの位置
    に移動されている状態で、上記挿入口から挿入されたカ
    ートリッジを、上記カートリッジの一端が持ち上がった
    状態または上記カートリッジの一端が下がった状態で、
    上記第1、第2の光学ヘッドの間を通り抜けて、上記載
    置手段により載置される位置まで移動するローディング
    機構と、 を具備したことを特徴とするディスク装置。
  3. 【請求項3】 情報が記録され、かつ回転されているデ
    ィスクに対してレーザビームを照射することにより、上
    記ディスクの両面から情報の再生を行うディスク装置に
    おいて、 上記ディスクを収納しているカートリッジと、 このカートリッジを挿入する挿入口を有したハウジング
    と、 このハウジング内に設けられ、レーザビームを用いて上
    記回転されているディスクの両面のそれぞれから情報の
    再生を行うための2つの第1、第2の光学ヘッドと、 これらの第1、第2の光学ヘッドをそれぞれ径方向へ移
    動する第1、第2の移動機構と、 上記カートリッジ内のディスクが上記第1、第2の光学
    ヘッドにより再生される位置で上記カートリッジを回転
    された状態で載置する載置手段と、 上記ハウジング内に設けられ、上記第1、第2の移動機
    構により上記第1、第2の光学ヘッドが互い違いの位置
    に移動されている状態で、上記挿入口から挿入されたカ
    ートリッジを、上記カートリッジの一端が持ち上がった
    状態または上記カートリッジの一端が下がった状態で、
    上記第1、第2の光学ヘッドの間を通り抜けて、上記載
    置手段により載置される位置まで移動するローディング
    機構と、 を具備したことを特徴とするディスク装置。
JP4067604A 1992-03-25 1992-03-25 ディスク装置 Pending JPH05274767A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109427358A (zh) * 2017-08-29 2019-03-05 开迪(天津)信息科技有限公司 一种光驱交错排列式光存储系统

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CN109427358B (zh) * 2017-08-29 2023-05-05 北京中科开迪软件有限公司 一种光驱交错排列式光存储系统

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