JPH05274796A - 信号処理回路 - Google Patents
信号処理回路Info
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- JPH05274796A JPH05274796A JP6648992A JP6648992A JPH05274796A JP H05274796 A JPH05274796 A JP H05274796A JP 6648992 A JP6648992 A JP 6648992A JP 6648992 A JP6648992 A JP 6648992A JP H05274796 A JPH05274796 A JP H05274796A
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- signal
- information signal
- switching
- circuit
- processing circuit
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 アドレス検知回路1は、入力されるアドレス
信号21から切換え信号23を生成して切換え回路5に
送り、切換え回路5は、この切換え信号23に応じてス
イッチ6を切り替える。この結果、微分回路7の抵抗値
が切り替わり、微分回路7の時定数が切り替わる。 【効果】 アドレス検知回路1がアドレス信号21によ
って、ヘッドの半径方向の位置を知り、この位置に応じ
て切換え信号23を生成する。このため、微分回路7で
は、ヘッドの半径方向の位置に応じて時定数が切り替わ
るので、情報信号の周波数の違いに対して最適な信号処
理パラメータを設定できる。
信号21から切換え信号23を生成して切換え回路5に
送り、切換え回路5は、この切換え信号23に応じてス
イッチ6を切り替える。この結果、微分回路7の抵抗値
が切り替わり、微分回路7の時定数が切り替わる。 【効果】 アドレス検知回路1がアドレス信号21によ
って、ヘッドの半径方向の位置を知り、この位置に応じ
て切換え信号23を生成する。このため、微分回路7で
は、ヘッドの半径方向の位置に応じて時定数が切り替わ
るので、情報信号の周波数の違いに対して最適な信号処
理パラメータを設定できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク、光ディ
スク等の記録媒体から読み取られた情報信号を処理する
信号処理回路に関するものである。
スク等の記録媒体から読み取られた情報信号を処理する
信号処理回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、磁気ディスク装置、光ディスク
装置等においては、記録された情報信号を微分し、ゼロ
クロスのタイミングでコンパレータ等で2値化を行っ
て、情報信号のタイミングを得て信号処理を行ってい
た。
装置等においては、記録された情報信号を微分し、ゼロ
クロスのタイミングでコンパレータ等で2値化を行っ
て、情報信号のタイミングを得て信号処理を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、記録媒体に
MCAV(Modified Constant Angular Velocity)のフ
ォーマットで情報信号が記録されている場合、ヘッドが
情報信号を読み取る位置に応じて、情報信号の周波数が
変わる。しかしながら従来の光ディスク装置等において
は、このような場合においても情報信号の周波数を考慮
せず、二値化等の処理を行っていたので、ジッタが多く
なり、また、ノイズマージンが少ない等の問題があっ
た。
MCAV(Modified Constant Angular Velocity)のフ
ォーマットで情報信号が記録されている場合、ヘッドが
情報信号を読み取る位置に応じて、情報信号の周波数が
変わる。しかしながら従来の光ディスク装置等において
は、このような場合においても情報信号の周波数を考慮
せず、二値化等の処理を行っていたので、ジッタが多く
なり、また、ノイズマージンが少ない等の問題があっ
た。
【0004】また、記録媒体の回転数を変える場合にお
いても、情報信号の周波数を考慮せず、二値化等の処理
を行っていたので同様の問題が生じた。
いても、情報信号の周波数を考慮せず、二値化等の処理
を行っていたので同様の問題が生じた。
【0005】本発明は、このよう問題に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、情報信号の周波数の
違いを考慮して情報信号を処理でき、再生されたデータ
の信頼性を向上させることができる信号処理回路を提供
することにある。
もので、その目的とするところは、情報信号の周波数の
違いを考慮して情報信号を処理でき、再生されたデータ
の信頼性を向上させることができる信号処理回路を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、記録媒体から読み取られた情報信号を
処理する信号処理回路において、前記記録媒体から前記
情報信号を読み取るヘッドと、前記情報信号の周波数を
検知する検知手段と、前記ヘッドで読み取られた前記情
報信号を微分する微分手段と、前記検知手段によって検
知された情報信号の周波数に応じて、前記微分手段の時
定数を切り換える切換手段と、を具備する信号処理回路
である。
ために本発明は、記録媒体から読み取られた情報信号を
処理する信号処理回路において、前記記録媒体から前記
情報信号を読み取るヘッドと、前記情報信号の周波数を
検知する検知手段と、前記ヘッドで読み取られた前記情
報信号を微分する微分手段と、前記検知手段によって検
知された情報信号の周波数に応じて、前記微分手段の時
定数を切り換える切換手段と、を具備する信号処理回路
である。
【0007】
【作用】本発明では、検知手段によって検知された情報
信号の周波数に応じて、微分手段の時定数が切り換えら
れるので、情報信号の周波数に応じて信号を処理するこ
とができる。
信号の周波数に応じて、微分手段の時定数が切り換えら
れるので、情報信号の周波数に応じて信号を処理するこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1は、本発明の第1の実施例に係る信号
処理回路の構成を示す図である。
処理回路の構成を示す図である。
【0010】図2は、光ディスクに記録されるデータを
示すものである。この光ディスク17にはMCAVのフ
ォーマットでアドレス信号21と情報信号23とが記録
される。すなわち、光ディスク17にアドレス信号21
と情報信号23とが対になり一記録単位19が形成さ
れ、この光ディスク17上に複数の記録単位19が形成
される。
示すものである。この光ディスク17にはMCAVのフ
ォーマットでアドレス信号21と情報信号23とが記録
される。すなわち、光ディスク17にアドレス信号21
と情報信号23とが対になり一記録単位19が形成さ
れ、この光ディスク17上に複数の記録単位19が形成
される。
【0011】図1に示すように、この信号処理回路は、
アドレス検知回路1、CPU3、切換え回路5、微分回
路7、コンパレータ9、データ処理回路11を有してい
る。図示しないヘッドにより、例えば光ディスクから読
み取られた情報信号23は微分回路7に入力され、アド
レス信号21はアドレス検知回路1に入力される。アド
レス検知回路1は、アドレス信号21から現在再生中の
光ディスク17上のアドレスを検知して、このアドレス
をCPU3に送る。また、このアドレス検知回路1は、
アドレス信号21から情報信号23の周波数を算出し
て、この情報信号23の周波数を考慮した切換え信号2
3を生成して、切換え回路5のスイッチ6を切換える。
アドレス検知回路1、CPU3、切換え回路5、微分回
路7、コンパレータ9、データ処理回路11を有してい
る。図示しないヘッドにより、例えば光ディスクから読
み取られた情報信号23は微分回路7に入力され、アド
レス信号21はアドレス検知回路1に入力される。アド
レス検知回路1は、アドレス信号21から現在再生中の
光ディスク17上のアドレスを検知して、このアドレス
をCPU3に送る。また、このアドレス検知回路1は、
アドレス信号21から情報信号23の周波数を算出し
て、この情報信号23の周波数を考慮した切換え信号2
3を生成して、切換え回路5のスイッチ6を切換える。
【0012】図3は、情報信号23の周波数を示すもの
であり、図3(a)は、外側のトラックの情報信号23
の周波数を示し、図3(b)は、内側のトラックの情報
信号23の周波数を示す。
であり、図3(a)は、外側のトラックの情報信号23
の周波数を示し、図3(b)は、内側のトラックの情報
信号23の周波数を示す。
【0013】前述したように、この光ディスク17はM
CAVでフォーマットされており、図3に示すように、
情報信号23の周波数は、光ディスク17に対するヘッ
ドの半径方向の位置と相関関係がある。
CAVでフォーマットされており、図3に示すように、
情報信号23の周波数は、光ディスク17に対するヘッ
ドの半径方向の位置と相関関係がある。
【0014】したがって、アドレス検知回路1はアドレ
ス信号を読み取ることによって、情報信号の周波数を知
り、この情報信号の周波数を考慮して、3段階の切換え
信号24を生成する。
ス信号を読み取ることによって、情報信号の周波数を知
り、この情報信号の周波数を考慮して、3段階の切換え
信号24を生成する。
【0015】CPU3は、アドレス検知回路1から送ら
れてくるアドレスによって、図示しない光学ヘッドの位
置決めを行う等の処理を行う。
れてくるアドレスによって、図示しない光学ヘッドの位
置決めを行う等の処理を行う。
【0016】切換え回路5は、アドレス検知回路1から
送られてくる切換え信号24によってスイッチ6を切換
える。すなわち、切換え回路5は切換え信号24に応じ
てスイッチ6を接点A1、A2、A3に接触させる。
送られてくる切換え信号24によってスイッチ6を切換
える。すなわち、切換え回路5は切換え信号24に応じ
てスイッチ6を接点A1、A2、A3に接触させる。
【0017】微分回路7は、容量Cのコンデンサ13、
演算増幅器14、直列接続された抵抗(R1)15−
1、抵抗(R2)15−2、抵抗(R3)15−3を有
し、情報信号23を微分する。この微分回路7は、一次
進み回路である。
演算増幅器14、直列接続された抵抗(R1)15−
1、抵抗(R2)15−2、抵抗(R3)15−3を有
し、情報信号23を微分する。この微分回路7は、一次
進み回路である。
【0018】そして、この微分回路7においては、切換
え回路5のスイッチ6が接点A1、A2、A3と接触す
ることに応じて全抵抗値が変わり、微分回路7の時定数
が切り替わる。
え回路5のスイッチ6が接点A1、A2、A3と接触す
ることに応じて全抵抗値が変わり、微分回路7の時定数
が切り替わる。
【0019】例えば、全抵抗をRとすると時定数τは τ=C・R であり、スイッチ6が接点A1と接触しているときは τ=C・R=C(R1+R2+R3) スイッチ6が接点A2と接触しているときは τ=C・R=C(R1) スイッチ6が接点A3と接触しているときは τ=C・R=C(R1+R2) となる。
【0020】コンパレータ9は、微分回路7の出力信号
と基準電圧(0ボルト)とを比較し、情報信号23のピ
ーク値のタイミングを検出する。
と基準電圧(0ボルト)とを比較し、情報信号23のピ
ーク値のタイミングを検出する。
【0021】データ処理回路11は、コンパレータ9の
出力信号を用いて後続する波形整形等のデータ処理を行
う。
出力信号を用いて後続する波形整形等のデータ処理を行
う。
【0022】次に、本実施例の動作の概略を説明する。
【0023】アドレス検知回路1はアドレス信号21に
応じて3段階に切り替わる切換え信号24を生成する。
応じて3段階に切り替わる切換え信号24を生成する。
【0024】例えば光ディスク17を半径方向に内周、
中央、外周、と分割した場合、アドレス信号21が光デ
ィスク17の内周のアドレスである場合切り替え信号2
3をS1として、アドレス信号21が光ディスク17の
中央のアドレスである場合切り替え信号23をS2とし
て、アドレス信号21が光ディスク17の外周のアドレ
スである場合切り替え信号23をS3とする。
中央、外周、と分割した場合、アドレス信号21が光デ
ィスク17の内周のアドレスである場合切り替え信号2
3をS1として、アドレス信号21が光ディスク17の
中央のアドレスである場合切り替え信号23をS2とし
て、アドレス信号21が光ディスク17の外周のアドレ
スである場合切り替え信号23をS3とする。
【0025】切り替え信号24がS1の場合、ヘッドは
光ディスク17の内周にあるので、情報信号の周波数が
低く、時定数τを大きくするためスイッチ6を接点A1
と接触させ、切り替え信号24がS2の場合、ヘッドは
光ディスク17の中央にあるので、スイッチ6を接点A
3と接触させ、切り替え信号24がS3の場合、ヘッド
は光ディスク17の外周にあるので、情報信号の周波数
が高く、時定数τを小さくするためスイッチ6を接点A
2と接触させる。
光ディスク17の内周にあるので、情報信号の周波数が
低く、時定数τを大きくするためスイッチ6を接点A1
と接触させ、切り替え信号24がS2の場合、ヘッドは
光ディスク17の中央にあるので、スイッチ6を接点A
3と接触させ、切り替え信号24がS3の場合、ヘッド
は光ディスク17の外周にあるので、情報信号の周波数
が高く、時定数τを小さくするためスイッチ6を接点A
2と接触させる。
【0026】このように、本実施例では、情報信号の周
波数に応じて微分回路7の時定数が切替わる。
波数に応じて微分回路7の時定数が切替わる。
【0027】なお、この実施例では、抵抗を3個直列接
続したが、さらに多数の抵抗を接続してこの抵抗値を切
り換えることによって、微分回路7の時定数を多段階的
に切り換えることができる。
続したが、さらに多数の抵抗を接続してこの抵抗値を切
り換えることによって、微分回路7の時定数を多段階的
に切り換えることができる。
【0028】図4は、本発明の第2の実施例に係る信号
処理回路の構成を示すブロック図である。
処理回路の構成を示すブロック図である。
【0029】この信号処理回路は、アドレス検知回路3
1、CPU3、D/Aコンバータ33、電圧制御フィル
タ(VCF)35、コンパレータ9、データ処理回路1
1を有する。
1、CPU3、D/Aコンバータ33、電圧制御フィル
タ(VCF)35、コンパレータ9、データ処理回路1
1を有する。
【0030】本実施例においては、アドレス検知回路3
1は、アドレス信号21からトラック番号37を認識し
て、このトラック番号37をD/Aコンバータ33に送
る。D/Aコンバータ33は、このトラック番号37を
アナログ信号に変換して電圧制御フィルタ35に送る。
1は、アドレス信号21からトラック番号37を認識し
て、このトラック番号37をD/Aコンバータ33に送
る。D/Aコンバータ33は、このトラック番号37を
アナログ信号に変換して電圧制御フィルタ35に送る。
【0031】電圧制御フィルタ35は、情報信号23を
微分する一次進み回路であり、D/Aコンバータ33の
出力信号に応じてその時定数が切り替わる。
微分する一次進み回路であり、D/Aコンバータ33の
出力信号に応じてその時定数が切り替わる。
【0032】本実施例においても、アドレス検知回路3
1がトラック番号37を認識し、このトラック番号に応
じて電圧制御フィルタ35の時定数が切換えられる。す
なわち、トラック番号37は、光ディスク17の半径方
向のヘッドの位置を示すものであり、この半径方向の位
置を表す信号は、前述したように情報信号の周波数と相
関関係を有しているので、この信号処理回路において
も、情報信号の周波数を考慮して電圧制御フィルタ35
の時定数が切換えられる。
1がトラック番号37を認識し、このトラック番号に応
じて電圧制御フィルタ35の時定数が切換えられる。す
なわち、トラック番号37は、光ディスク17の半径方
向のヘッドの位置を示すものであり、この半径方向の位
置を表す信号は、前述したように情報信号の周波数と相
関関係を有しているので、この信号処理回路において
も、情報信号の周波数を考慮して電圧制御フィルタ35
の時定数が切換えられる。
【0033】図5は、本発明の第3の実施例に係る信号
処理回路の構成を示すブロック図である。
処理回路の構成を示すブロック図である。
【0034】図5において、ヘッド33は、光ディスク
17に光を照射して情報の記録・再生を行う。位置検出
器35は、ヘッド33の光ディスク17に対する半径方
向の位置を検出して、この位置信号をCPU3に送る。
CPU3は、この位置信号によりヘッド33の位置する
トラックのトラック番号を読み取り、D/Aコンバータ
39に送る。
17に光を照射して情報の記録・再生を行う。位置検出
器35は、ヘッド33の光ディスク17に対する半径方
向の位置を検出して、この位置信号をCPU3に送る。
CPU3は、この位置信号によりヘッド33の位置する
トラックのトラック番号を読み取り、D/Aコンバータ
39に送る。
【0035】D/Aコンバータ39は、この信号をアナ
ログ化し、電圧制御フィルタ41に送る。
ログ化し、電圧制御フィルタ41に送る。
【0036】電圧制御フィルタ41は、情報信号を微分
し、D/Aコンバータ39の出力信号に応じて時定数が
切り替わる。
し、D/Aコンバータ39の出力信号に応じて時定数が
切り替わる。
【0037】本実施例においても、光学ヘッドの半径方
向の位置信号(情報信号の周波数)を考慮して、電圧制
御フィルタ41の時定数が切換えられる。
向の位置信号(情報信号の周波数)を考慮して、電圧制
御フィルタ41の時定数が切換えられる。
【0038】図6は、本発明の第4の実施例に係る信号
処理回路の構成を示すブロック図である。
処理回路の構成を示すブロック図である。
【0039】本実施例は、図1に示す第1の実施例と図
5に示す第3の実施例を組み合わせたものである。
5に示す第3の実施例を組み合わせたものである。
【0040】ヘッド33は、光ディスク17に光を照射
して情報の記録・再生を行う。位置検出器35は、ヘッ
ド33の光ディスク17に対する半径方向の位置を検出
して、この位置信号をCPU3に送る。CPU3は、こ
の位置信号によりヘッド33の位置するトラックのトラ
ック番号を読み取り、切換え信号24を生成して切換え
回路5に送る。
して情報の記録・再生を行う。位置検出器35は、ヘッ
ド33の光ディスク17に対する半径方向の位置を検出
して、この位置信号をCPU3に送る。CPU3は、こ
の位置信号によりヘッド33の位置するトラックのトラ
ック番号を読み取り、切換え信号24を生成して切換え
回路5に送る。
【0041】そして、微分回路7では、CPU3から出
力される切換え信号に応じて、微分回路7の時定数が切
換えられる。
力される切換え信号に応じて、微分回路7の時定数が切
換えられる。
【0042】図7は、本発明の第5の実施例に係る信号
処理回路を示すものである。
処理回路を示すものである。
【0043】この信号処理回路は、記録媒体の種類に応
じて回転数が切り替わる場合、この回転数の切り替わり
に応じても情報信号の周波数が切り替わることに対処し
たものである。
じて回転数が切り替わる場合、この回転数の切り替わり
に応じても情報信号の周波数が切り替わることに対処し
たものである。
【0044】この信号処理回路は、回転数切換え回路6
1、回転数検知回路63、電圧制御フィルタ65、コン
パレータ9、データ処理回路11を有する。
1、回転数検知回路63、電圧制御フィルタ65、コン
パレータ9、データ処理回路11を有する。
【0045】回転数切換え回路61は、光ディスク17
の種類に応じて光ディスク17の回転数を切換える。
の種類に応じて光ディスク17の回転数を切換える。
【0046】回転数検知回路63は、光ディスク17の
回転数を検知し、この回転数をもとにして切換え信号を
生成し電圧制御フィルタ65に送る。
回転数を検知し、この回転数をもとにして切換え信号を
生成し電圧制御フィルタ65に送る。
【0047】電圧制御フィルタ65は、情報信号を微分
する一次進み回路であり、切換え信号に応じてその時定
数が変えられる。
する一次進み回路であり、切換え信号に応じてその時定
数が変えられる。
【0048】本実施例においては、回転数検知回路63
が光ディスク17の回転数を検知し、この回転数に応じ
て電圧制御フィルタ65の時定数が切換えられる。した
がって、光ディスク17の回転数が変化し、情報信号の
周波数が異なった場合においても、それを補償すること
ができる。
が光ディスク17の回転数を検知し、この回転数に応じ
て電圧制御フィルタ65の時定数が切換えられる。した
がって、光ディスク17の回転数が変化し、情報信号の
周波数が異なった場合においても、それを補償すること
ができる。
【0049】図8は、本発明の第6の実施例に係る信号
処理回路を示すものである。
処理回路を示すものである。
【0050】この第6の実施例における信号処理回路も
第5の実施例と同様に、記録媒体の種類に応じて回転数
が切り替わる場合の情報信号の周波数の切り替わりに対
処したものである。
第5の実施例と同様に、記録媒体の種類に応じて回転数
が切り替わる場合の情報信号の周波数の切り替わりに対
処したものである。
【0051】この信号処理回路は、回転数切換え回路6
1、回転数検知回路63、切換え回路5、微分回路7、
コンパレータ9、データ処理回路11を有している。
1、回転数検知回路63、切換え回路5、微分回路7、
コンパレータ9、データ処理回路11を有している。
【0052】回転数切換え回路61は、光ディスク17
の種類に応じてスピンドルモータの回転数を切換える。
の種類に応じてスピンドルモータの回転数を切換える。
【0053】回転数検知回路63は、光ディスク17の
回転数を検知し、この回転数をもとにして切換え信号を
生成し電圧制御フィルタ65に送る。
回転数を検知し、この回転数をもとにして切換え信号を
生成し電圧制御フィルタ65に送る。
【0054】切換え回路5は、回転数検知回路63から
送られてくる切換え信号によってスイッチ6を切換え
る。
送られてくる切換え信号によってスイッチ6を切換え
る。
【0055】本実施例においては、回転数検知回路63
が光ディスク17の回転数を検知し、この回転数に応じ
て微分回路7の時定数が切換えられる。したがって、光
ディスク17の回転数が変化し、情報信号の周波数が異
なった場合においても、それを補償することができる。
が光ディスク17の回転数を検知し、この回転数に応じ
て微分回路7の時定数が切換えられる。したがって、光
ディスク17の回転数が変化し、情報信号の周波数が異
なった場合においても、それを補償することができる。
【0056】なお、図7、図8に示す実施例において
は、回転数検知回路63が、光ディスク17の回転数を
直接検知するように構成されているが、この回転数検知
回路63に、コンパレータ9の出力信号が入力され回転
数検知回路63がコンパレータ9の出力信号により、光
ディスク17の回転数を検知するようにしてもよい。な
ぜなら、コンパレータ9の出力信号は、光ディスク17
の回転数に応じた信号となるからである。
は、回転数検知回路63が、光ディスク17の回転数を
直接検知するように構成されているが、この回転数検知
回路63に、コンパレータ9の出力信号が入力され回転
数検知回路63がコンパレータ9の出力信号により、光
ディスク17の回転数を検知するようにしてもよい。な
ぜなら、コンパレータ9の出力信号は、光ディスク17
の回転数に応じた信号となるからである。
【0057】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、情報信号の周波数の違いを考慮して情報信号を処
理でき、再生されたデータの信頼性を向上させることが
できる。
れば、情報信号の周波数の違いを考慮して情報信号を処
理でき、再生されたデータの信頼性を向上させることが
できる。
【図1】 本発明の第1の実施例に係る信号処理回路の
構成を示す図
構成を示す図
【図2】 光ディスク17の記録信号を示す図
【図3】 情報信号の周波数が半径方向によって異なる
ことを示す図
ことを示す図
【図4】 本発明の第2の実施例に係る信号処理回路の
構成を示す図
構成を示す図
【図5】 本発明の第3の実施例に係る信号処理回路の
構成を示す図
構成を示す図
【図6】 本発明の第4の実施例に係る信号処理回路の
構成を示す図
構成を示す図
【図7】 本発明の第5の実施例に係る信号処理回路の
構成を示す図
構成を示す図
【図8】 本発明の第6の実施例に係る信号処理回路の
構成を示す図
構成を示す図
1………アドレス検知回路 5………切換え回路 7………微分回路 9………コンパレータ 11………データ処理回路 31………アドレス検知回路 33………D/Aコンバータ 35………電圧制御フィルタ
Claims (4)
- 【請求項1】 記録媒体から読み取られた情報信号を処
理する信号処理回路において、 前記記録媒体から前記情報信号を読み取るヘッドと、 前記情報信号の周波数を検知する検知手段と、 前記ヘッドで読み取られた前記情報信号を微分する微分
手段と、 前記検知手段によって検知された前記情報信号の周波数
に応じて、前記微分手段の時定数を切り換える切換手段
と、 を具備する信号処理回路。 - 【請求項2】 前記記録媒体は、MCAVフォーマット
で情報信号とアドレス信号が記録され、 前記検知手段は、前記ヘッドにより読み取られたアドレ
ス信号から、前記情報信号の周波数を検知するものであ
る請求項第1項記載の信号処理回路。 - 【請求項3】 前記記録媒体は、MCAVフォーマット
で情報信号とアドレス信号が記録され、 前記ヘッドの位置を検出する手段を有し、 前記検知手段は、検出されたヘッドの位置から情報信号
の周波数を知るものである請求項第1項記載の信号処理
回路。 - 【請求項4】 前記記録媒体の回転数を切り換える回転
数切換手段をさらに有し、 前記検知手段は、前記記録媒体の回転数を検知し、この
回転数から情報信号の周波数を知るものである請求項第
1項記載の信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6648992A JPH05274796A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6648992A JPH05274796A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05274796A true JPH05274796A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13317266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6648992A Withdrawn JPH05274796A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05274796A (ja) |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP6648992A patent/JPH05274796A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |