JPS6215899Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6215899Y2 JPS6215899Y2 JP15043380U JP15043380U JPS6215899Y2 JP S6215899 Y2 JPS6215899 Y2 JP S6215899Y2 JP 15043380 U JP15043380 U JP 15043380U JP 15043380 U JP15043380 U JP 15043380U JP S6215899 Y2 JPS6215899 Y2 JP S6215899Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- voltage
- circuit
- motor
- rotation speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ビデオデイスク等のデイスクの径を
判別するデイスクサイズ判別回路に関する。
判別するデイスクサイズ判別回路に関する。
ビデオデイスクは、その再生動作のために使用
するマイクコンピユータのプログラムが、8イン
チデイスクを再生する場合と12インチデイスクを
再生する場合と異つている。12インチデイスクの
場合には、内周から読み出しを始め、外周まで読
み終ると、その後読み取り装置を塔載したスライ
ダが、デイスクの最外周付近に配置されたスイツ
チに当接するまで移動する。この場合、読取りを
終つてからスライダがスイツチに当接するまでの
時間は比較的短かく、事後のオートリピートやリ
ジエクトへの移行はそのまま行なわれる。
するマイクコンピユータのプログラムが、8イン
チデイスクを再生する場合と12インチデイスクを
再生する場合と異つている。12インチデイスクの
場合には、内周から読み出しを始め、外周まで読
み終ると、その後読み取り装置を塔載したスライ
ダが、デイスクの最外周付近に配置されたスイツ
チに当接するまで移動する。この場合、読取りを
終つてからスライダがスイツチに当接するまでの
時間は比較的短かく、事後のオートリピートやリ
ジエクトへの移行はそのまま行なわれる。
一方、8インチデイスクの場合には、読取りを
終つてから前記スイツチにスライダが当接するま
では比較的長い時間がかかる。このため、所定時
間以上読取出力が出なくなつた場合に、マイクロ
コンピユータは再生が終了したとみなして、オー
トリピート動作に移行したり、エジエクト動作を
行なつている。
終つてから前記スイツチにスライダが当接するま
では比較的長い時間がかかる。このため、所定時
間以上読取出力が出なくなつた場合に、マイクロ
コンピユータは再生が終了したとみなして、オー
トリピート動作に移行したり、エジエクト動作を
行なつている。
以上の8インチデイスクと12インチデイスクの
場合とで異なるプログラムの切換えは、デイスク
サイズ判別回路の判別出力を利用して行なわれ
る。
場合とで異なるプログラムの切換えは、デイスク
サイズ判別回路の判別出力を利用して行なわれ
る。
このデイスクサイズ判別回路は、従来では、デ
イスクサイズが異なるとそのデイスクの慣性モー
メントが異なり、このため同一回転数で回転させ
るためのモータの駆動電流(トルク)が異なる、
という点を利用して、第1図に示すように、検出
抵抗R1に、デイスクを回転させる直流モータM
の駆動電流を流すことにより発生する電圧Va
と、抵抗R2とR3で電圧+Vccを分圧して得た一定
電圧Vpとを比較器A1にて比較し、Va>Vpのと
きはサイズ大、Va<Vpのときはサイズ小として
判別を行なつている。
イスクサイズが異なるとそのデイスクの慣性モー
メントが異なり、このため同一回転数で回転させ
るためのモータの駆動電流(トルク)が異なる、
という点を利用して、第1図に示すように、検出
抵抗R1に、デイスクを回転させる直流モータM
の駆動電流を流すことにより発生する電圧Va
と、抵抗R2とR3で電圧+Vccを分圧して得た一定
電圧Vpとを比較器A1にて比較し、Va>Vpのと
きはサイズ大、Va<Vpのときはサイズ小として
判別を行なつている。
しかし、この方法に依れば、線速度一定のデイ
スクのように外周を読み取る場合に回転数を低下
させるデイスクにおいては、デイスクの回転数が
低下すると、モータMの駆動電流が減少し、ある
回転数Np以下においてはデイスクの径が大きな
場合であつても発生電圧Vaが基準電圧Vpより低
くなり誤動作が起る(第2図)。
スクのように外周を読み取る場合に回転数を低下
させるデイスクにおいては、デイスクの回転数が
低下すると、モータMの駆動電流が減少し、ある
回転数Np以下においてはデイスクの径が大きな
場合であつても発生電圧Vaが基準電圧Vpより低
くなり誤動作が起る(第2図)。
本考案の目的は、比較のための基準電圧を回転
数によつて変化させるようにして、如何なる回転
数においてもデイスクサイズを正確に判別するこ
とができるようにしたデイスクサイズ判別回路を
提供することである。
数によつて変化させるようにして、如何なる回転
数においてもデイスクサイズを正確に判別するこ
とができるようにしたデイスクサイズ判別回路を
提供することである。
以下、本考案を詳細に説明する。本考案におい
ては、第3図に示すように、径の大きさによつて
発生電圧が異なるところの判別すべき2個のデイ
スクに対応する発生電圧VaとVa′の曲線の間に
入るように、回転数によつて変化するよう基準電
圧Vbを設定する。そして、この電圧Vbを基準と
して、前記電圧Vaと、又は前記電圧Va′と比較
すれば、回転数が変化した場合でも、誤動作は起
らない。以上を実現するためのブロツク図は第4
図に示すようになる。1は電流検出及び電流→電
圧変換回路、2は回転数検出及び回転数→電圧変
換回路であり、3は電圧比較器である。
ては、第3図に示すように、径の大きさによつて
発生電圧が異なるところの判別すべき2個のデイ
スクに対応する発生電圧VaとVa′の曲線の間に
入るように、回転数によつて変化するよう基準電
圧Vbを設定する。そして、この電圧Vbを基準と
して、前記電圧Vaと、又は前記電圧Va′と比較
すれば、回転数が変化した場合でも、誤動作は起
らない。以上を実現するためのブロツク図は第4
図に示すようになる。1は電流検出及び電流→電
圧変換回路、2は回転数検出及び回転数→電圧変
換回路であり、3は電圧比較器である。
第5図は、第4図における回転数検出及び回転
数→電圧変換回路2を、モータMに発生する逆起
電力を検出する回路として構成したデイスクサイ
ズ判別回路の一実施例であり、演算増幅器A2
は、抵抗R4とR5によつて分圧された電圧を非反
転入力端子に受け、反転入力端子には駆動電流を
検出する抵抗R1の電圧を受ける。抵抗R6とR7は
増幅度を決定する抵抗である。抵抗R1,R4,R5
及びモータMは平衛したブリツジ回路を構成して
いるためこの演算増幅器A2は、その出力側にモ
ータMの逆起電力に比例する電圧、つまり回転数
に比例する電圧を出力する。抵抗R8とコンデン
サC1、抵抗R9とコンデンサC2は電圧安定化用で
ある。比較器A1は、抵抗R1に生ずる駆動電流に
比例する電圧を反転入力端子に受け、前記演算増
幅器A2からの電圧を非反転入力端子に受ける。
数→電圧変換回路2を、モータMに発生する逆起
電力を検出する回路として構成したデイスクサイ
ズ判別回路の一実施例であり、演算増幅器A2
は、抵抗R4とR5によつて分圧された電圧を非反
転入力端子に受け、反転入力端子には駆動電流を
検出する抵抗R1の電圧を受ける。抵抗R6とR7は
増幅度を決定する抵抗である。抵抗R1,R4,R5
及びモータMは平衛したブリツジ回路を構成して
いるためこの演算増幅器A2は、その出力側にモ
ータMの逆起電力に比例する電圧、つまり回転数
に比例する電圧を出力する。抵抗R8とコンデン
サC1、抵抗R9とコンデンサC2は電圧安定化用で
ある。比較器A1は、抵抗R1に生ずる駆動電流に
比例する電圧を反転入力端子に受け、前記演算増
幅器A2からの電圧を非反転入力端子に受ける。
第6図は、第4図における回転数検出及び回転
数→電圧変換回路2を、モータMの回転によつて
回転する交流発電機Gと、その交流発電機Gの出
力電圧を直流に変換するためのダイオードDとコ
ンデンサC3で成る整流回路によつて構成したデ
イスクサイズ判別回路の別の実施例である。この
回路においては、交流発電機Gの出力電圧のレベ
ルがモータMの回転数に比例する点を利用してい
る。なお、この交流発電機Gは直流発電機に置換
することができ、この場合は整流回路は必要な
い。
数→電圧変換回路2を、モータMの回転によつて
回転する交流発電機Gと、その交流発電機Gの出
力電圧を直流に変換するためのダイオードDとコ
ンデンサC3で成る整流回路によつて構成したデ
イスクサイズ判別回路の別の実施例である。この
回路においては、交流発電機Gの出力電圧のレベ
ルがモータMの回転数に比例する点を利用してい
る。なお、この交流発電機Gは直流発電機に置換
することができ、この場合は整流回路は必要な
い。
以上により、比較基準となる電圧が、回転数に
比例する電圧として得られるので、回転数が変化
した場合でも、デイスクサイズを正確に判別する
ことができる。
比例する電圧として得られるので、回転数が変化
した場合でも、デイスクサイズを正確に判別する
ことができる。
また、デイスクを回転させるモータのサーボ系
において従来では、デイスクサイズ判別の誤動作
によりゲイン切換が正確とならない場合があつた
が、本考案に依れば、前記のようにデイスクの径
の大小をすべての回転数において正確に判別する
ことができるために、そのサーボ系のゲインの切
換を、デイスクの径に応じて行なうことができ、
このためそのサーボ系を適正なゲインで安定に働
かせることができる。
において従来では、デイスクサイズ判別の誤動作
によりゲイン切換が正確とならない場合があつた
が、本考案に依れば、前記のようにデイスクの径
の大小をすべての回転数において正確に判別する
ことができるために、そのサーボ系のゲインの切
換を、デイスクの径に応じて行なうことができ、
このためそのサーボ系を適正なゲインで安定に働
かせることができる。
第1図はデイスクサイズ判別回路の従来例の回
路図、第2図は第1図の回路の動作特性図、第3
図は本考案によるデイスクサイズ判別回路の特性
図、第4図は本考案による同回路の基本構成のブ
ロツク図、第5図と第6図は各々同回路の実施例
の具体的回路図である。 M……モータ、1……電流→電圧変換回路、2
……回転数→電圧変換回路、3……電圧比較器。
路図、第2図は第1図の回路の動作特性図、第3
図は本考案によるデイスクサイズ判別回路の特性
図、第4図は本考案による同回路の基本構成のブ
ロツク図、第5図と第6図は各々同回路の実施例
の具体的回路図である。 M……モータ、1……電流→電圧変換回路、2
……回転数→電圧変換回路、3……電圧比較器。
Claims (1)
- デイスクのサイズに比例する信号として該デイ
スク回転用のモータの駆動電流に比例する電圧を
検出する一方、前記モータの回転数に比例する電
圧を基準信号として検出し、両検出電圧を比較す
ることにより、前記デイスクのサイズの大小を判
別するようにした、デイスクサイズ判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15043380U JPS6215899Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15043380U JPS6215899Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775676U JPS5775676U (ja) | 1982-05-10 |
| JPS6215899Y2 true JPS6215899Y2 (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=29509798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15043380U Expired JPS6215899Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215899Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067423B2 (ja) * | 1984-03-16 | 1994-01-26 | パイオニア株式会社 | デイスクサイズ検出回路 |
-
1980
- 1980-10-23 JP JP15043380U patent/JPS6215899Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775676U (ja) | 1982-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7830642B2 (en) | Disc apparatus | |
| JPS63282958A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPS60262061A (ja) | 信号の零点通過検出回路 | |
| JP2708101B2 (ja) | テープテンションの制御方法 | |
| JPS5931794B2 (ja) | ピツクアツプア−ム復帰位置検出装置 | |
| KR970076521A (ko) | 콤팩트 디스크의 데이터의 기록선속도 측정방법 | |
| JPS5853700Y2 (ja) | 磁気記録再生装置のカセットテ−プ判別装置 | |
| JP2937940B2 (ja) | 磁気記録再生装置の頭出し信号検出回路 | |
| JPH0750173B2 (ja) | 磁気デイスクの突起検出方法 | |
| JPS62134879A (ja) | Cd−romドライブ装置 | |
| JPS632962Y2 (ja) | ||
| JPH0634616B2 (ja) | モ−タ速度監視回路 | |
| JPH0435801B2 (ja) | ||
| JPH05274796A (ja) | 信号処理回路 | |
| JPS631662B2 (ja) | ||
| JP2520972B2 (ja) | 磁気ディスク装置のオフトラック量測定回路 | |
| JPH10255415A (ja) | ヘッド位置検出方法及びディスク装置 | |
| JPS6346891B2 (ja) | ||
| JP2741117B2 (ja) | メカニカルモード検出装置 | |
| JPH0664831B2 (ja) | コンパクトデイスク線速度検出装置 | |
| KR890001943B1 (ko) | 자기 메모리장치의 인덱스 버스트 적분기 | |
| JPS6227443B2 (ja) | ||
| CN101753079A (zh) | 直流马达控制设备及其方法 | |
| JPS6367259B2 (ja) | ||
| JPS58179949A (ja) | 磁気記録再生装置のテ−プ速度判別回路 |