JPH05274853A - 蓋体開閉装置 - Google Patents

蓋体開閉装置

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JPH05274853A
JPH05274853A JP6678892A JP6678892A JPH05274853A JP H05274853 A JPH05274853 A JP H05274853A JP 6678892 A JP6678892 A JP 6678892A JP 6678892 A JP6678892 A JP 6678892A JP H05274853 A JPH05274853 A JP H05274853A
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浩 中森
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロックカムで蓋体を係合、さらに、カムの回
転位置をトグルばねにより付勢することで閉蓋時のガタ
ツキを抑えることができる。 【構成】 本体2に設けられた回転軸8を中心として回
転動作するロックカム5と、このロックカム5を回転さ
せて開蓋させる操作レバー7を備え、かつ、トグルばね
9を開蓋状態と閉蓋状態のそれぞれの位置でロックカム
5を付勢状態に保持するように構成する。前記ロックカ
ム5は閉蓋状態において、付勢し続けるようにすること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばカセットテープ
レコーダ等のカセット蓋のように本体に設けた回転軸を
中心として開閉する蓋体を設けた機器における蓋体開閉
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、例えばカセットテープレコーダ等
のカセット蓋のように本体に設けた回転軸を中心として
開閉する蓋体を設けた機器における蓋体開閉装置として
は、種々提案されている。以下図面を参照しながら、そ
の従来の蓋体開閉装置の一例について説明する。
【0003】図11は従来のカセットテープレコーダに
おける蓋体開閉装置の一例を示す正面図、図12はその
閉蓋状態における断面図である。同図において、31は
カセット蓋よりなる蓋体であり、本体32に対して開閉
可能に構成され、この蓋体31にはその開放端部に閉蓋
用の係止片33を備えている。34は前記本体32に構
成されたシャーシ、35は係止爪36を一体に有する開
蓋レバーであり、操作つまみ35aを形成している。3
7は開蓋レバー35復帰ばねであり、その先端の一方は
開蓋レバー35に、他方はシャーシ34に当接されるよ
うに介在されている。なお、図中、38は内部に設けら
れたメカニズムシャーシ39上の収納部に収納されたテ
ープカセットである。
【0004】このような構成において、開蓋動作は、開
蓋レバー35を復帰ばね37の付勢力に逆らって圧縮方
向(図中矢印方向)に操作させ、係止爪36の蓋体31
の係止片33との係合を外すことにより、蓋体31に作
用さている開方向の付勢力(図示せず)あるいは手動操
作によって開蓋させるものである。一方、閉蓋動作は、
蓋体31の開放状態で、当該蓋体31を本体32側に押
圧付勢することにより、係止片33が開蓋レバー35の
係止爪36に当接し、更に押圧付勢することによって開
蓋レバー35を復帰ばね37の圧縮方向に動作させ、図
11に示すように係止片33が係止爪36に係止される
位置になると、開蓋レバー35は復帰ばね37の復帰力
によって係止されることとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記のよ
うな従来の蓋体開閉装置は、閉蓋時の開蓋レバー35の
位置を確実に確保するべく、復帰ばね37の復帰抵抗と
ならないように蓋体31と本体32の間には隙間aが設
けられており、各部の部品仕上がりのバラツキ等で前記
隙間aが一定でなく、品位が悪いものであった。また、
前記隙間aと収納物であるテープカセット38の厚みバ
ラツキ等で、そのテープカセット38が図12に点線で
示すように内部で自由状態になり安定保持ができないと
いう問題点を有していた。
【0006】本発明は、前記従来の問題点に鑑み、閉蓋
時の蓋体と本体のガタツキを抑え、また、蓋体と本体の
中に収納される収納物の収納安定を実現する蓋体開閉装
置を提供することを目的としてなされたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明の蓋体開閉装置は、本体に設けた回転軸を中心
として開閉する蓋体開閉装置であって、本体を構成する
シャーシに回転自在に支持され蓋体に設けた係止片に係
止される係止爪を設けたロックカムと、このロックカム
を回動操作可能に構成された操作レバーと、前記ロック
カムの係止爪による係止片の係止状態の第1の付勢状態
と係止解除状態の第2付勢状態の2つの付勢状態に当該
ロックカムを回動付勢するトグルばねとを備え、前記操
作レバーは少なくともロックカムによる蓋体係止片の係
止状態でその係止を解除可能な位置まで当該ロックカム
を回動操作可能に構成したものである。
【0008】
【作用】本発明は前記した構成により、その蓋体開閉装
置は、開蓋状態から閉蓋していくと、蓋体の係止片がロ
ックカムの押圧部に当接し、さらに閉蓋していくとロッ
クカムが回転軸を中心として回転動作し、閉蓋状態にな
る直前にトグルばねにより付勢がかかるため操作レバー
を操作しなくても蓋体を閉蓋することができることとな
る。また、操作レバーを操作することにより、ロックカ
ムを回動させ蓋体を開蓋させ、トグルばねが第1の付勢
状態を維持し、操作レバーの操作部から手を離しても閉
蓋することはない。
【0009】
【実施例】以下本発明の蓋体開閉装置の実施例につい
て、図1〜図10を参照しながら詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の蓋体開閉装置を用いた第1
の実施例であるカセットテープレコーダの開蓋状態の構
成を示す正面図、図2はロックカム部分の分解斜視図、
図3はカセットテープレコーダ全体の斜視図である。
【0011】図1,2において、1はカセット蓋よりな
る蓋体であり、テープレコーダ本体2に開閉自在に構成
され、この蓋体1の開放端中央部に係止片3を設けてい
る。前記本体2は、主キャビネット2aと、その主キャ
ビネット2aと共に本体2の一部を構成しシャーシを兼
ねた中間キャビネット2bとにより構成している。前記
中間キャビネット2bには、つまみ飾り4と、ロックカ
ム5を回転自在に支持するロックカム支持基板6を取り
付けており、そのロックカム支持基板6の軸穴6aに一
体に設けた回転軸8に、ロックカム5を軸穴5dで回転
自在に支持すると共に、操作レバー7を回転自在に支持
している。この操作レバー7は、回転軸8を中心として
回転自在であり、つまみ飾り4の中央穴4aに嵌合され
ており、蓋体1の開蓋時にロックカム5を回動操作する
ものである。
【0012】前記ロックカム5は、前記蓋体1の係止片
3と係合する係止爪5aと、蓋体1の開蓋状態(図1の
状態)で前記蓋体1の係止片3側に突出する押圧部5b
を備えている。また、当該ロックカム5には、回転軸8
を中心とする押圧部5bと反対位置にばね作用部5cを
設け、このばね作用部5cとロックカム支持基板6に設
けたばね基点部6bとの間にトグルばね9を設けてい
る。前記ロックカム支持基板6は、中間キャビネット2
bに形成したボス2cに対する取付穴6cを設け、また
つまみ飾り4には同様に取付穴4bを設けて、ビス10
で共に取付可能に構成している。また、前記操作レバー
7は、つまみ飾り4の中央穴4aを塞ぐ平板部7aと、
蓋体1の開蓋時にロックカム5を回動操作する作用点と
なる突起7bを形成しており、この操作レバー7はばね
11により常時時計方向に回転付勢されている。前記操
作レバー7の突起7bは、後述する蓋体1の開蓋動作時
においてロックカム5の押圧部5bの下の周面5eに当
接して押圧するようになっている。
【0013】図1において、12は前記蓋体1の内面に
取りつけられた弾性体であり、複数の弾性凸部12aを
形成している。また、蓋体1で覆われる本体2内には、
メカニズムシャーシ13を設けており、このメカニズム
シャーシ13と蓋体1との間にテープカセットを収納す
るようになっている。
【0014】図3はカセットテープレコーダ全体の斜視
図であり、前記蓋体1の閉蓋状態で、破線で示すように
テープカセットTが収納された状態を示している。その
テープカセットTは、前記本体2内のメカニズムシャー
シ13と蓋体1との間に収納されている。ここで、前記
図1はこの図3における開放端(図中上方)側から見た
図であり、この図3の下方の本体2内部に前記テープカ
セットTの前面開口部に挿入される磁気ヘッドやピンチ
ローラ等(後述する)が配置構成されているものであ
る。また、蓋体1は、この図3における下方部を軸心を
中心として矢印イ方向に開蓋できるものである。
【0015】次に、テープカセットTを収納した状態の
側断面を示す図4,5に基づいて説明するが、図4は閉
蓋状態の断面図、図5はロックカム5の係止を解除した
開蓋状態の断面図であり、これらの図は蓋体1の開放端
側はその中央部を、蓋体1の回動基端側はカセットホル
ダー部分をそれぞれ断面している。
【0016】図4,5において、14はカセットホルダ
ー15を設けたホルダーシャーシであり、メカニズムシ
ャーシ13に設けた軸受部材16に軸17を中心として
回動自在に取り付けており、そのホルダーシャーシ14
にはヘッド18及びピンチローラ(図示せず)等のヘッ
ドブロック部品を備えてある。前記カセットホルダー1
5は、テープカセットTの両サイドを保持するべく、ホ
ルダーシャーシ14にビス15aで取り付けられてい
る。また、このカセットホルダー15の上板部15bに
は、当該カセットホルダー15に挿入されたテープカセ
ットTの上面に接触して押圧作用する板ばね15cと、
前記蓋体1の内面に当接して押圧作用する板ばね15d
とを形成している。ここで、蓋体1は、板ばね15dの
弾性による付勢力で、ホルダーシャーシ14に設けた軸
19を中心に一定角度だけ回動することとなるが、その
回動は図4の閉蓋状態から図5の開蓋状態に示すポップ
アップの範囲である。そして、蓋体1は、この図5のポ
ップアップ状態から本体2に対し、更に軸17を中心と
して開閉自在となっており、テープカセットTがキャプ
スタン(図示せず)等のメカニズム部品と緩衝しない角
度の開状態でテープカセットTをカセットホルダー15
より着脱するようになっている。
【0017】以上のように構成された蓋体開閉装置につ
いて、以下その作用について説明する。まず、図1,5
に示すような開蓋状態、すなわちトグルばね9によりロ
ックカム5が反時計方向に付勢された第1の付勢状態に
おいて、蓋体1をその付勢力に抗して閉蓋していくと、
蓋体1の係止片3がロックカム5の押圧部5bに当接
し、蓋体1を更に閉蓋していくと図6に示す状態とな
る。この図6の状態は、係止片3の端部に係止爪5aが
係止された状態で、かつロックカム5のばね作用部5c
が回転軸8軸心とばね基点部6bとを結ぶ線上に並んだ
状態であり、トグルばね9の中立位置でもある。したが
って、この図6の状態より蓋体1を少しでも閉蓋方向に
押圧すると、ロックカム5はこのトグルばね9の付勢力
によって、図6の矢印方向に回動され、図7に示す蓋体
1の閉蓋状態となる。この図7に示す蓋体1の閉蓋状態
では、トグルばね9はロックカム5を時計方向に付勢す
る第2の付勢状態として安定状態になり、ロックカム5
の係止爪5aは蓋体1の係止片3を常に閉蓋方向に押圧
付勢している。
【0018】次に、蓋体1の閉蓋状態から開蓋する場合
の作用について説明する。まず、前述で閉蓋状態は、図
3,4,7であるが、便宜上図8に示す閉蓋状態から説
明する。この図8は、前記図7と同一のトグルばね9に
よる第2の付勢状態で、この状態で操作レバー7は、ば
ね11によって回転軸8を中心に時計方向に付勢され、
その外周面の一方が中央穴4a内壁に当接した状態であ
り、突起7bが周面5eに当接乃至近接した状態となっ
ている。この図8の状態で、開蓋するには、操作レバー
7を回転軸8を中心に矢印で示す反時計方向に回動操作
すると、突起7bでロックカム5の周面5eを押し上
げ、トグルばね9によるロックカム5の時計方向への付
勢力に抗して当該ロックカム5を反時計方向に回動させ
る。そのロックカム5の回動が、図9に示す状態になっ
たとき、ばね作用部5cが回転軸8軸心とばね基点部6
bとを結ぶ線上に並ぶトグルばね9の中立位置となり、
この図9の状態から操作レバー7を少しでも反時計方向
に回動すれば、ロックカム5はトグルばね9の付勢力に
より強制的に反時計方向に回動されて、係止片3に対す
る係止爪5aの係止が外れると共に、押圧部5bが係止
片3を押し上げ、図1に示すトグルばね9による第1の
付勢状態となる。
【0019】ここで、操作レバー7は、ばね11により
常に時計方向に回動付勢されており、開蓋時に図9まで
操作した後に手指を離すと、当該操作レバー7はその操
作により圧縮させていたコイルばね11の反発力によ
り、閉蓋時のレバー位置に引き戻されることとなる。
【0020】また、前述のように 蓋体1の閉蓋状態に
おけるトグルばね9の第2の付勢状態の付勢力を、閉蓋
後も常に作用させることにより、蓋体1の本体2との閉
蓋状態を密着させ、かつ安定させるものである。また、
実施例のようにカセットテープレコーダに採用した場
合、閉蓋状態では図4に示すように、蓋体1に相当する
カセット蓋の内面に設けた弾性体12の複数の弾性凸部
12aにより、収納されるテープカセットTの後方部を
メカニズムシャーシ13に押圧し、その収納状態を安定
させることができる。
【0021】また、図10に示す実施例は、蓋体1の閉
蓋状態において、この閉蓋状態のロック状態を、操作レ
バー7の回動にもかかわらず阻止するためのものであ
る。すなわち、閉蓋状態でロックカム5の押圧部5bに
対向してその回動を阻止する阻止レバー20設け、この
阻止レバー20を操作する操作つまみ21を中間キャビ
ネット2b表面上に設けたものである。このような構成
により、図10に図示するように閉蓋時には阻止レバー
20を前進させてロックカム5の回動を阻止し、開蓋す
る場合にこの阻止レバー20を摺動させて後退させるこ
とによって、ロックカム5の回動阻止を解除して開蓋す
ることができるものである。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は、本体に設けた回
転軸を中心として開閉する蓋体開閉装置であって、本体
を構成するシャーシに回転自在に支持され蓋体に設けた
係止片に係止される係止爪を設けたロックカムと、この
ロックカムを回動操作可能に構成された操作レバーと、
前記ロックカムの係止爪による係止片の係止状態の第1
の付勢状態と係止解除状態の第2付勢状態の2つの付勢
状態に当該ロックカムを回動付勢するトグルばねとを備
え、前記操作レバーは少なくともロックカムによる蓋体
係止片の係止状態でその係止を解除可能な位置まで当該
ロックカムを回動操作可能に構成したので、閉蓋時には
トグルばねの付勢力で閉蓋状態を維持し、閉蓋状態でも
付勢力が常に作用し、蓋体が本体に引き付けられ閉蓋後
の蓋体と本体間のガタツキが抑えられ、品位もよい。更
に、カセットテープレコーダにおいては、カセットテー
プの厚みバラツキがあっても蓋体内面に弾性体を設ける
ことにより、収納したテープカセットを本体内のメカニ
ズムに押圧し、一定の位置に保持することにより本来の
カセットテープレコーダの性能を発揮させることができ
る。また、誤動作の阻止機能も簡単に設けることができ
るという数多くの利点を有する実用上きわめて有利なも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における蓋体開閉装置の
開蓋状態の正面図
【図2】同ロックカム部分の分解斜視図
【図3】同装置を使用したカセットテープレコーダ全体
の斜視図
【図4】同閉蓋状態の断面図
【図5】同開蓋状態の断面図
【図6】同閉蓋操作途中状態の要部説明図
【図7】同閉蓋操作完了状態の要部説明図
【図8】同開蓋操作開始状態の要部説明図
【図9】同開蓋操作途中状態の要部説明図
【図10】本発明の他の実施例における開蓋阻止機能を
示す構成図
【図11】従来のカセットテープレコーダの蓋体開閉装
置の閉蓋状態の構成図
【図12】従来のカセットテープレコーダの断面図
【符号の説明】
1 蓋体 2 本体 3 係止片 4 つまみ飾り 5 ロックカム 5a 係止爪 5b 押圧部 6 ロックカム支持基板 7 操作レバー 8 回転軸 9 トグルばね T テープカセット

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体に設けた回転軸を中心として開閉す
    る蓋体開閉装置であって、本体を構成するシャーシに回
    転自在に支持され蓋体に設けた係止片に係止される係止
    爪を設けたロックカムと、このロックカムを回動操作可
    能に構成された操作レバーと、前記ロックカムの係止爪
    による係止片の係止状態の第1の付勢状態と係止解除状
    態の第2付勢状態の2つの付勢状態に当該ロックカムを
    回動付勢するトグルばねとを備え、前記操作レバーは少
    なくともロックカムによる蓋体係止片の係止状態でその
    係止を解除可能な位置まで当該ロックカムを回動操作可
    能に構成したことを特徴とする蓋体開閉装置。
  2. 【請求項2】 ロックカムは、第2付勢状態である蓋体
    の開蓋状態で蓋体係止片側に突出する押圧部を設け、こ
    の押圧部が閉蓋時に蓋体係止片により押圧されることに
    より回転し、当該ロックカムは一定の回転角でトグルば
    ねが反転し、係止爪が蓋体係止片に係止されて第1の付
    勢状態となるように構成したことを特徴とする請求項1
    記載の蓋体開閉装置。
  3. 【請求項3】 閉蓋状態から開蓋状態にするための操作
    レバーを、開蓋動作時のみロックカムの所定の位置に当
    接してロックカムを開動可能に構成したことを特徴とす
    る請求項1又は2記載の蓋体開閉装置。
  4. 【請求項4】 閉蓋状態において、係止片はトグルばね
    の第2の付勢状態への付勢力で、当該蓋体を閉じる方向
    に常に作用するように構成したことを特徴とする請求項
    1,2又は3記載の蓋体開閉装置。
  5. 【請求項5】 蓋体の内面に、複数の弾性凸部を構成し
    た弾性体を設け、その蓋体と本体の間に収納する収納物
    を所定の位置に押圧するように構成したことを特徴とす
    る請求項4記載の蓋体開閉装置。
  6. 【請求項6】 本体におけるロックカムの近傍に、ロッ
    クカムの回転を阻止する阻止手段を設け、閉蓋状態にお
    いて操作レバーを不用意にさわって蓋体が開かないよう
    に構成したことを特徴とする請求項1,2,3又は4記
    載の蓋体開閉装置。
JP6678892A 1992-03-25 1992-03-25 蓋体開閉装置 Expired - Fee Related JP2910387B2 (ja)

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