JPH0527512Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0527512Y2 JPH0527512Y2 JP1988097102U JP9710288U JPH0527512Y2 JP H0527512 Y2 JPH0527512 Y2 JP H0527512Y2 JP 1988097102 U JP1988097102 U JP 1988097102U JP 9710288 U JP9710288 U JP 9710288U JP H0527512 Y2 JPH0527512 Y2 JP H0527512Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comparative example
- cloth sheet
- bag
- sheet
- laminated adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Woven Fabrics (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Multicomponent Fibers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、袋状積層接着クロスシートに関す
る。
る。
(従来の技術)
従来より、熱可塑性合成樹脂(高融点熱可塑性
合成樹脂)からなる延伸テープ材料の両面にその
延伸テープ材料よりも融点の低い熱可塑性合成樹
脂(低融点熱可塑性合成樹脂)からなる被覆層を
設けた複合テープ材料を経糸及び緯糸として用い
て織成し、その交点を相互に熱融着してなるクロ
スシートはすでに公知であり(実公昭53−49902
号公報)、このようなクロスシートは所定の間隔
で空隙を設けることができるので、通気性、遮光
性、透水性性等の特性が要求されるような分野
で、被覆カバー又はネツト等として利用されるよ
うになつている。
合成樹脂)からなる延伸テープ材料の両面にその
延伸テープ材料よりも融点の低い熱可塑性合成樹
脂(低融点熱可塑性合成樹脂)からなる被覆層を
設けた複合テープ材料を経糸及び緯糸として用い
て織成し、その交点を相互に熱融着してなるクロ
スシートはすでに公知であり(実公昭53−49902
号公報)、このようなクロスシートは所定の間隔
で空隙を設けることができるので、通気性、遮光
性、透水性性等の特性が要求されるような分野
で、被覆カバー又はネツト等として利用されるよ
うになつている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、このようなクロスシートは、複
合テープ材料の交点が熱融着されてるため、ほつ
れることが少なく、安定しているが、伸びが少な
いために、弾力性にかけ、耐衝撃力等の強度が小
さという欠点を有している。そのため、単にこの
クロスシートの端部を融着して袋状にして用いる
と、端部が容易に破れるので、そのクロスシート
の通気性、透水性等の特性を活かせる用途に使用
することは実際上不可能である等問題となつてい
た。
合テープ材料の交点が熱融着されてるため、ほつ
れることが少なく、安定しているが、伸びが少な
いために、弾力性にかけ、耐衝撃力等の強度が小
さという欠点を有している。そのため、単にこの
クロスシートの端部を融着して袋状にして用いる
と、端部が容易に破れるので、そのクロスシート
の通気性、透水性等の特性を活かせる用途に使用
することは実際上不可能である等問題となつてい
た。
本考案は、上記のようなクロスシートの特性を
充分に活かしながら、耐衝撃力の充分な袋状積層
接着クロスシートを提供することを目的とする。
充分に活かしながら、耐衝撃力の充分な袋状積層
接着クロスシートを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本考案は、熱可塑性合成樹脂からなる延伸テー
プ状芯材の両面に該延伸テープ状芯材よりも融点
の低い熱可塑性合成樹脂からなる被覆層を設けた
複合テープ材料を織成し、その交点を熱融着した
クロスシートからなる袋状積層接着クロスシート
であつて、底部が折り畳まれて形成され、その折
畳部末端に未結合基部を有し、その未結合基部に
近接して、幅3〜20mmの熱融着部を有することを
特徴とする袋状積層接着クロスシートを提供する
ものである。
プ状芯材の両面に該延伸テープ状芯材よりも融点
の低い熱可塑性合成樹脂からなる被覆層を設けた
複合テープ材料を織成し、その交点を熱融着した
クロスシートからなる袋状積層接着クロスシート
であつて、底部が折り畳まれて形成され、その折
畳部末端に未結合基部を有し、その未結合基部に
近接して、幅3〜20mmの熱融着部を有することを
特徴とする袋状積層接着クロスシートを提供する
ものである。
(実施例)
以下、図面を参照しながら、本考案の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図及び第2図には、クロスシート1が示さ
れており、第3図に示されるような複合テープ材
料2を糸として編組して作られている。この実施
例においては、このクロスシート1は、所定の格
子空間4を形成するように複合テープ材料2を経
糸及び緯糸として平織にし、経糸及び緯糸の交点
を熱融着して形成したものである。このクロスシ
ートに使用されている複合テープ材料2は第3図
に示されるように、例えば、ポリエチレンやポリ
プロピレン等の熱可塑性合成樹脂からなる延伸テ
ープ芯材6の両面に、その熱可塑性合成樹脂より
も低い融点の熱可塑性合成樹脂からなる被覆層7
が接着剤又は融着等により設けられている。
れており、第3図に示されるような複合テープ材
料2を糸として編組して作られている。この実施
例においては、このクロスシート1は、所定の格
子空間4を形成するように複合テープ材料2を経
糸及び緯糸として平織にし、経糸及び緯糸の交点
を熱融着して形成したものである。このクロスシ
ートに使用されている複合テープ材料2は第3図
に示されるように、例えば、ポリエチレンやポリ
プロピレン等の熱可塑性合成樹脂からなる延伸テ
ープ芯材6の両面に、その熱可塑性合成樹脂より
も低い融点の熱可塑性合成樹脂からなる被覆層7
が接着剤又は融着等により設けられている。
第4図には、従来の積層接着クロスシートが示
されていて、この積層接着クロスシートは上記の
クロスシートを用いその端部10を部分12にお
いて熱融着することにより形成したものである。
このような従来の積層接着クロスシートでは、耐
衝撃力等の強度の大きいものを作ることはでき
ず、クロスシートの特徴を充分に活かした、袋や
カバー等に適する積層接着クロスシートを作製す
ることは出来なかつた。その従来の欠点を解決す
るために本考案者は鋭意検討した結果完成したの
が、第5図及び第6図に示すような積層接着クロ
スシートである。即ち、クロスシート1の端部で
そのクロスシートを折り畳み、その折畳部10に
未結合の基部11を設けそれに隣接して熱融着し
た融着部12を設けた後、第6図に示されるよう
に本体部1′の融着部12′を剥離して袋状にした
ものである。
されていて、この積層接着クロスシートは上記の
クロスシートを用いその端部10を部分12にお
いて熱融着することにより形成したものである。
このような従来の積層接着クロスシートでは、耐
衝撃力等の強度の大きいものを作ることはでき
ず、クロスシートの特徴を充分に活かした、袋や
カバー等に適する積層接着クロスシートを作製す
ることは出来なかつた。その従来の欠点を解決す
るために本考案者は鋭意検討した結果完成したの
が、第5図及び第6図に示すような積層接着クロ
スシートである。即ち、クロスシート1の端部で
そのクロスシートを折り畳み、その折畳部10に
未結合の基部11を設けそれに隣接して熱融着し
た融着部12を設けた後、第6図に示されるよう
に本体部1′の融着部12′を剥離して袋状にした
ものである。
また、第7図には、別の態様の積層接着クロス
シートが示されており、この実施例では、クロス
シートを2カ所端部で折り畳み、その折畳部3
0,40でその未結合の基部31,41に隣接し
て融着部32,42を設けたものである。
シートが示されており、この実施例では、クロス
シートを2カ所端部で折り畳み、その折畳部3
0,40でその未結合の基部31,41に隣接し
て融着部32,42を設けたものである。
なお、上記の実施例においてはクロスシートを
平織した場合について説明したが、綾織等その他
所定の格子空間を有するように形成することがで
きるものである限り、織り方は特に限定されな
い。
平織した場合について説明したが、綾織等その他
所定の格子空間を有するように形成することがで
きるものである限り、織り方は特に限定されな
い。
また、折畳部の未結合基部の巾は好ましくは3
mm以上である。3mmより小さいと、充分な強度を
有する積層接着クロスシートが得れない。一方、
上限については特に限定されないが、20mmぐらい
が好ましい。20mmより大きい場合にはそれより小
さい場合に比べて強度が更に増大することはな
く、逆に余計な不要部分が生じるので経済的に不
利となる。
mm以上である。3mmより小さいと、充分な強度を
有する積層接着クロスシートが得れない。一方、
上限については特に限定されないが、20mmぐらい
が好ましい。20mmより大きい場合にはそれより小
さい場合に比べて強度が更に増大することはな
く、逆に余計な不要部分が生じるので経済的に不
利となる。
更に、上記の説明においては、折畳部を熱融着
した後に本体部の融着部分を剥離した場合につい
て説明したが、この剥離は必須ではなく、剥離し
なくてもよい。通常、袋物の場合には内容物を装
入するときにこの本体の融着部分は自然に剥離す
る。
した後に本体部の融着部分を剥離した場合につい
て説明したが、この剥離は必須ではなく、剥離し
なくてもよい。通常、袋物の場合には内容物を装
入するときにこの本体の融着部分は自然に剥離す
る。
(考案の効果)
本考案の積層接着クロスシートは、複合テープ
材料の打ち込み本数を調節することにより任意に
設定することのできる格子空間により、遮光性、
通気性、透水性等の特性を有する。また、折畳部
未結合基部に近接して融着部を設けているため
に、積層接着クロスシートは、単にその折畳部を
縫製したり、第4図に示されるように折り畳まず
に単にクロスシートの端部を熱融着したものに比
べて、簡単に破壊することはなく、充分な強度を
有している。従つて、本考案の積層接着クロスシ
ートは、野菜や果物等の包装材等として好適なも
のである。
材料の打ち込み本数を調節することにより任意に
設定することのできる格子空間により、遮光性、
通気性、透水性等の特性を有する。また、折畳部
未結合基部に近接して融着部を設けているため
に、積層接着クロスシートは、単にその折畳部を
縫製したり、第4図に示されるように折り畳まず
に単にクロスシートの端部を熱融着したものに比
べて、簡単に破壊することはなく、充分な強度を
有している。従つて、本考案の積層接着クロスシ
ートは、野菜や果物等の包装材等として好適なも
のである。
本考案者は、以下に本考案の結果について試験
を行つたので、その試験例を示す。
を行つたので、その試験例を示す。
例1〜2及び比較例1〜3
引つ張り試験
クロスシート(複合テープ材料のデニール:
400、材料:ポリエチレン、打ち込み本数:経9
×緯7)を作製し、富士インパルスオートシーラ
ーFA−450−5W型、シール機を使用して以下の
表−1に示す条件の下に加圧しながら加熱及び冷
却を行い、折畳部にそれぞれ3mm及び10mmの未融
着基部を設け、それに隣接して10mmの融着部を形
成した。この試料(巾50mm)を、JIS L−1096に
従つてクランプ間で引張つた(引張り速度:300
mm/分、クランプ間:200mm)。
400、材料:ポリエチレン、打ち込み本数:経9
×緯7)を作製し、富士インパルスオートシーラ
ーFA−450−5W型、シール機を使用して以下の
表−1に示す条件の下に加圧しながら加熱及び冷
却を行い、折畳部にそれぞれ3mm及び10mmの未融
着基部を設け、それに隣接して10mmの融着部を形
成した。この試料(巾50mm)を、JIS L−1096に
従つてクランプ間で引張つた(引張り速度:300
mm/分、クランプ間:200mm)。
比較例として、融着しないクロスシート自体の
もの(比較例1)、折り畳まないで熱融着したも
の(比較例2)、及び折り畳むが折畳部に未結合
部分を設けないで融着したもの(比較例3)につ
いても同様に試験を行つた。結果を以下の表に示
す。
もの(比較例1)、折り畳まないで熱融着したも
の(比較例2)、及び折り畳むが折畳部に未結合
部分を設けないで融着したもの(比較例3)につ
いても同様に試験を行つた。結果を以下の表に示
す。
表 1
シール条件 引張り強度
(Kg/50mm)
例 1 A 25.6
例 2 A 24.2
比較例1 − 27.5
比較例2 A 0.9
比較例3 A 10.0
例 1 B 23.2
例 2 B 25.0
比較例2 B 2.1
比較例3 B 2.3
注:シール条件
加熱 冷却 加圧
(sec) (sec) (mm)
条件A: 0.4 1.8 0.2
条件B: 0.5 1.8 0.2
上記表から、例1及び2の場合には引張り強度
はクロスシート自体(比較例1)のものと略同様
の強さを示すのに対し、比較例2及び3の場合に
は、引張り強度はクロスシート自体に比べて大変
に小さくなることが分かる。なお、この比較例3
のように底部分を完全に熱融着してしまうと袋の
内側(第6図の12′に相当する部分)の融着が
剥がれるときに、基部(袋の最低部)が容易に裂
けてしまうという欠点があり、表−1から明らか
なように、このような構成では強度の高い袋は得
られない。
はクロスシート自体(比較例1)のものと略同様
の強さを示すのに対し、比較例2及び3の場合に
は、引張り強度はクロスシート自体に比べて大変
に小さくなることが分かる。なお、この比較例3
のように底部分を完全に熱融着してしまうと袋の
内側(第6図の12′に相当する部分)の融着が
剥がれるときに、基部(袋の最低部)が容易に裂
けてしまうという欠点があり、表−1から明らか
なように、このような構成では強度の高い袋は得
られない。
衝撃強度試験
同一の試料を用いて衝撃試験を行つた。この試
験は、試料50mm巾×1000mm長さのものを使用し、
試料の両端を固定した後、振り子(重量:10.8
Kg)の角度を種々変動させて試料が切断する時の
衝撃強度を測定した。以下の表−2にその結果を
示す。
験は、試料50mm巾×1000mm長さのものを使用し、
試料の両端を固定した後、振り子(重量:10.8
Kg)の角度を種々変動させて試料が切断する時の
衝撃強度を測定した。以下の表−2にその結果を
示す。
表 2
シール条件 衝撃強度
(同 上) (Kg−cm)
例 1 A 145
例 2 A 150
比較例1 − 250
比較例2 A 1.0
比較例3 A 40.0
例 1 B 170
例 2 B 170
比較例2 B 2.0
比較例3 B 4.0
例3及び比較例4〜6
落下試験
395デニールの複合テープ材料を使用してクロ
スシートを作製した(打ち込み本数:経9×緯
7)。このクロスシートを使用して、第7図に示
されるように2カ所において折り畳み、その折畳
部に5mmの未結合部分を設け、それに隣接して幅
10mmの熱融着部を設けることにより、袋を形成し
た(大きさ:480mm巾×1000mm長さ)。シール条件
は例1と同様にした。次に、この袋に樹脂ペレツ
ト10.0Kgを入れ、解放端を上にして床からの高さ
1.0mから落下させ、その時の破壊の様子を検討
した。また、折畳部を設けないで熱融着した場合
(比較例4)、折畳部に5mm未結合部を設けて本縫
いしたもの(比較例5)、及び折畳部に7mmの未
結合部を設けて環縫いしたもの(比較例6)につ
いても同様にして落下させ、その時の様子を調べ
た。その結果を、以下の表−3に示す。
スシートを作製した(打ち込み本数:経9×緯
7)。このクロスシートを使用して、第7図に示
されるように2カ所において折り畳み、その折畳
部に5mmの未結合部分を設け、それに隣接して幅
10mmの熱融着部を設けることにより、袋を形成し
た(大きさ:480mm巾×1000mm長さ)。シール条件
は例1と同様にした。次に、この袋に樹脂ペレツ
ト10.0Kgを入れ、解放端を上にして床からの高さ
1.0mから落下させ、その時の破壊の様子を検討
した。また、折畳部を設けないで熱融着した場合
(比較例4)、折畳部に5mm未結合部を設けて本縫
いしたもの(比較例5)、及び折畳部に7mmの未
結合部を設けて環縫いしたもの(比較例6)につ
いても同様にして落下させ、その時の様子を調べ
た。その結果を、以下の表−3に示す。
表 3
破壊までの
落下回数
例 3 12回以上
比較例4 1回
比較例5 1回
比較例6 1回
上記表より、本考案の場合には落下に対する衝
撃強度が大変に大きいことが分かる。
撃強度が大変に大きいことが分かる。
第1図は本考案で使用されるクロスシートの構
造を示す図であり、第2図は第1図のクロスシー
トの断面図であり、第3図は第1図のクロスシー
トに使用される複合テープ材料の構造を示す図で
あり、第4図は折畳部を設けないで融着した比較
例を示す図であり、第5図は端部に融着した折畳
部を設けた本考案の一実施例を示す図であり、第
6図は第5図の実施例のB−B断面図であり、そ
して第7図は本考案の別の実施例を示す図であ
る。 1,21……クロスシート、2……複合テープ
材料、10,30,40……折畳部、12,1
2′……融着部、11……未結合基部。
造を示す図であり、第2図は第1図のクロスシー
トの断面図であり、第3図は第1図のクロスシー
トに使用される複合テープ材料の構造を示す図で
あり、第4図は折畳部を設けないで融着した比較
例を示す図であり、第5図は端部に融着した折畳
部を設けた本考案の一実施例を示す図であり、第
6図は第5図の実施例のB−B断面図であり、そ
して第7図は本考案の別の実施例を示す図であ
る。 1,21……クロスシート、2……複合テープ
材料、10,30,40……折畳部、12,1
2′……融着部、11……未結合基部。
Claims (1)
- 熱可塑性合成樹脂からなる延伸テープ状芯材の
両面に該延伸テープ状芯材よりも融点の低い熱可
塑性合成樹脂からなる被覆層を設けた複合テープ
材料を織成し、その交点を熱融着したクロスシー
トからなる袋状積層接着クロスシートであつて、
底部が折り畳まれて形成され、その折畳部末端に
未結合基部を有し、その未結合基部に近接して、
幅3〜20mmの熱融着部を有することを特徴とする
袋状積層接着クロスシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097102U JPH0527512Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097102U JPH0527512Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222395U JPH0222395U (ja) | 1990-02-14 |
| JPH0527512Y2 true JPH0527512Y2 (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=31322324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988097102U Expired - Lifetime JPH0527512Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527512Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1908581A1 (en) * | 2006-10-05 | 2008-04-09 | Novameer B.V. | Process for producing fabrics comprising unidirectionally arranged polymeric tapes |
| JP6383927B2 (ja) * | 2014-12-03 | 2018-09-05 | 平岡織染株式会社 | 臭気吸着メッシュシート及びその臭気吸着性能の回復方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4513427Y1 (ja) * | 1967-06-07 | 1970-06-09 | ||
| JPS5846184A (ja) * | 1981-09-12 | 1983-03-17 | 武鑓織布株式会社 | 防水シ−ト |
| JPS61191481U (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-28 | ||
| JPS6221088U (ja) * | 1985-07-22 | 1987-02-07 | ||
| JPS6226479U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-18 |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP1988097102U patent/JPH0527512Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222395U (ja) | 1990-02-14 |
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