JPH0527539U - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0527539U JPH0527539U JP7596191U JP7596191U JPH0527539U JP H0527539 U JPH0527539 U JP H0527539U JP 7596191 U JP7596191 U JP 7596191U JP 7596191 U JP7596191 U JP 7596191U JP H0527539 U JPH0527539 U JP H0527539U
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- JP
- Japan
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- air conditioner
- infrared
- remote controller
- infrared transmitter
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リモートコントロール式およびワイヤードリ
モートコントロール式空気調和機において、部品の共通
化を図る。 【構成】 リモートコントローラにより操作される空気
調和機において、空気調和機本体1側に設けられた本体
コントロール部5、ワイヤードリモートコントローラ本
体9側に設けられ赤外線受信部4および同赤外線受信部
に隣接して配置される赤外線送信部を持つ赤外線発信装
置13を備え、赤外線受信部4が本体コントロール部5
に電線10を介して接続される。
モートコントロール式空気調和機において、部品の共通
化を図る。 【構成】 リモートコントローラにより操作される空気
調和機において、空気調和機本体1側に設けられた本体
コントロール部5、ワイヤードリモートコントローラ本
体9側に設けられ赤外線受信部4および同赤外線受信部
に隣接して配置される赤外線送信部を持つ赤外線発信装
置13を備え、赤外線受信部4が本体コントロール部5
に電線10を介して接続される。
Description
【0001】
本考案は、リモートコントロールを行うパッケージエアコン,ルームエアコン 等の空気調和機に関する。
【0002】
図5および図6は従来の空気調和装置を示す。
【0003】 図5はワイヤレスリモートコントロールを行う空気調和機である。図中1は空 気調和機本体,2はワイヤレスリモートコントローラ,3は赤外線送信部,4は 赤外線受信部,5は本体コントロール部,6は電線である。
【0004】 赤外線受信部4と本体コントロール部5とは電線6により接続されている。ま た赤外線受信部4は空気調和機本体1に露出して設けられている。
【0005】 図6はワイヤードリモートコントロールを行う空気調和機である。図中7はワ イヤードリモートコントローラ,8は電線である。
【0006】 ワイヤードリモートコントローラ7と本体コントロール部5とは電線8により 電気的に接続されている。
【0007】
上記従来の空気調和機においては、ワイヤレスリモートコントローラ2とワイ ヤードリモートコントローラ7とは本体コントロール部5との信号の伝達処理方 法が異なるため(ワイヤードリモートコントロールでは赤外線の送受は行わない )、外観,構造,制御回路がそれぞれ異なっていた。したがってコスト高になっ ていた。
【0008】
本考案は上記課題を解決するため次の手段を講ずる。
【0009】 すなわち, (1) リモートコントローラにより操作される空気調和機において、空気調和 機本体側に設けられた本体コントロール部に電線を介して接続された赤外線受信 部を赤外線発信装置を用いたワイヤードリモートコントローラ本体側に設けると 共に同受信部に隣接して前記ワイヤードリモートコントローラ本体側に赤外線送 信部を設ける。 (2) リモートコントローラにより操作される空気調和機において、空気調和 機本体側に設けられた本体コントロール部に電線を介して接続された赤外線受信 部を空気調和機本体側に設けると共に、同受信部に隣接して赤外線送信部を設け 、同赤外線送信部を電線を介して赤外線発信装置を用いたワイヤードリモートコ ントローラに接続する。
【0010】
(1) ワイヤードリモートコントローラ本体側の操作により、空気調和機本体 の運転,停止,運転モード切換,タイマー運転等の運転操作を行う。すると赤外 線発信装置の赤外線送信部から上記に対応する信号の赤外線が発せられる。この 赤外線は隣接する赤外線受信部で受信され、対応する電気信号となって、電線を 介して本体コントロール部に送られる。本体コントロール部は入力信号に応じて 空気調和機本体の運転,停止,運転モード切換,タイマー運転等の運転制御を行 う。 (2) ワイヤードリモートコントローラ本体側の操作により、空気調和機本体 の運転,停止,運転モード切換,タイマー運転等の運転操作を行う。すると、赤 外線発信装置から上記に対応電気信号が電線を介して、空気調和機本体側の赤外 線送信部に入力される。赤外線送信部から上記に対応する信号の赤外線が発せら れる。この赤外線は隣接する赤外線受信部で受信され、対応する電気信号となっ て、本体コントロール部に送られる。本体コントロール部は入力信号に応じて空 気調和機本体の運転,停止,運転モード切換,タイマー運転等の運転制御を行う 。
【0011】 以上のようにして、ワイヤードリモートコントロールとリモートコントロール において、使用部品を共通化でき、コストダウンが図れる。
【0012】
(1) 請求項1の考案の一実施例を図1,図2により説明する。なお、従来例 で説明した部分は同一の番号をつけ説明を省略し、この考案に関する部分を主体 に説明する。
【0013】 図1にて、空気調和機本体1には本体コントロール部5が設けられる。またワ イヤードリモートコントローラ本体9側には、図2に示すように赤外線送信部3 を持つ赤外線発信装置13が設けられる。さらに赤外線送信部3に隣接して赤外 線受信部4が設けられる。赤外線受信部4は電線10で本体コントロール部5に 接続される。
【0014】 図2中,11はリモートコントローラ制御部,12は蓄電池を示す。 以上において、ワイヤードリモートコントローラ本体9側の操作により、空気 調和機本体1の運転,停止,運転モード切換,タイマー運転等の運転操作を行う 。すると赤外線発信装置13の赤外線送信部3から上記に対応する信号の赤外線 が発せられる。この赤外線は隣接する赤外線受信部4で受信され、対応する電気 信号となって、電線10を介して本体コントロール部5に送られる。本体コント ロール部5は入力信号に応じて空気調和機本体の運転,停止,運転モード切換, タイマー運転等の運転制御を行う。
【0015】 以上のようにして、空気調和機製造時に、ワイヤードリモートコントロールと リモートコントロールにおいて使用部品を共通化でき、コストダウンが図れる。 (2) 請求項2の考案の一実施例を図3,図4により説明する。図3にて、空 気調和機本体1の本体コントロール部5の下部に赤外線受信部4と、同赤外線受 信部4に隣接して赤外線送信部3が設けられる。赤外線受信部4の出力は電線6 で本体コントロール部5につながれる。
【0016】 また、図4に示すように、リモートコントローラ本体9の赤外線発信装置13 の出力は電線10を介して空気調和機本体1側の赤外線送信部3につながれる。
【0017】 以上において、ワイヤードリモートコントローラ本体9側の操作により、空気 調和機本体1の運転,停止,運転モード切換,タイマー運転等の運転操作を行う 。すると、赤外線発信装置13から上記に対応電気信号が電線10を介して、空 気調和機本体1側の赤外線送信部3に入力される。赤外線送信部3から上記に対 応する信号の赤外線が発せられる。この赤外線は隣接する赤外線受信部4で受信 され、対応する電気信号となって、本体コントロール部5に送られる。本体コン トロール部5は入力信号に応じて空気調和機本体の運転,停止,運転モード切換 ,タイマー運転等の運転制御を行う。
【0018】 以上のようにして、ワイヤードリモートコントロールとリモートコントロール において、使用部品を共通化でき、コストダウンが図れる。
【0019】
以上に説明したように本考案は次の効果を奏する。 (1) (a) ワイヤードリモートコントローラとしてワイヤレスリモートコントロー ラと同一の赤外線発信装置を使用することができ、空気調和機の製造時に部品の 共通化が計れる。 (b) 赤外線発信装置中の制御回路も、ワイヤードリモートコントローラとワ イヤレスリモートコントローラとで同一である。したがってソフトウェアーも同 一仕様とすることができる。 (2) (a) ワイヤレスリモートコントローラの赤外線発信装置の赤外線送信部を本 体コントローラ側に移すことで、ワイヤードリモートコントローラを造ることが でき、共通部品が使用できる。 (b) 赤外線発信装置中の制御回路も、ワイヤードリモートコントローラを用 いた場合とワイヤレスリモートコントローラを用いた場合で赤外線送信部の位置 が異なるのみである。したがって、同一仕様のソフトウェアーおよび部品を使用 することができ共通化が計れる。
【図1】請求項1の考案に係る一実施例の全体構成系統
図である。
図である。
【図2】同実施例のワイヤードリモートコントローラの
構成図である。
構成図である。
【図3】請求項2の考案に係る一実施例の全体構成系統
図である。
図である。
【図4】同実施例のワイヤードリモートコントローラの
構成図である。
構成図である。
【図5】従来の一例の全体構成系統図である。
【図6】従来の他例の全体構成系統図である。
1 空気調和機本体 3 赤外線送信部 4 赤外線受信部 5 本体コントロール部 9 ワイヤードコントローラ本体 13 赤外線送信装置
Claims (2)
- 【請求項1】 リモートコントローラにより操作される
空気調和機において、空気調和機本体側に設けられた本
体コントロール部に電線を介して接続された赤外線受信
部を赤外線発信装置を用いたワイヤードリモートコント
ローラ本体側に設けると共に同受信部に隣接して前記ワ
イヤードリモートコントローラ本体側に赤外線送信部を
設けたことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 リモートコントローラにより操作される
空気調和機において、空気調和機本体側に設けられた本
体コントロール部に電線を介して接続された赤外線受信
部を空気調和機本体側に設けると共に、同受信部に隣接
して赤外線送信部を設け、同赤外線送信部を電線を介し
て赤外線発信装置を用いたワイヤードリモートコントロ
ーラに接続したことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7596191U JPH0527539U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7596191U JPH0527539U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527539U true JPH0527539U (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=13591329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7596191U Pending JPH0527539U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527539U (ja) |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP7596191U patent/JPH0527539U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961217 |