JPH0527543Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0527543Y2 JPH0527543Y2 JP1988099990U JP9999088U JPH0527543Y2 JP H0527543 Y2 JPH0527543 Y2 JP H0527543Y2 JP 1988099990 U JP1988099990 U JP 1988099990U JP 9999088 U JP9999088 U JP 9999088U JP H0527543 Y2 JPH0527543 Y2 JP H0527543Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- flexible tube
- nozzle
- clamping
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば、適宜傾斜面に、芝生或いは
草花等を広範囲に植生させようとする場合に使用
されるもので、土に、種子、肥料、水等を加えて
攪拌し、この攪拌された被吹付物に、水と適宜粉
末状ノリ材とからなる団粒剤等を混合せしめて適
宜傾斜面に吹付けて定着させるようにした種子吹
付機用ノズルに関する。
草花等を広範囲に植生させようとする場合に使用
されるもので、土に、種子、肥料、水等を加えて
攪拌し、この攪拌された被吹付物に、水と適宜粉
末状ノリ材とからなる団粒剤等を混合せしめて適
宜傾斜面に吹付けて定着させるようにした種子吹
付機用ノズルに関する。
(従来の技術)
従来、この種の種子吹付機の殆どは、攪拌タン
ク内で攪拌された被吹付物を、ポンプを介して吹
付けノズルに送給すると共に、被吹付物を適宜傾
斜面に確実に定着させるための定着剤として、例
えば、適宜粉末状ノリ材を水に溶してなる粘着性
を備えた団粒剤を適宜ポンプ(例えば、ギヤポン
プ)を介して吹付けノズルに送給し、この吹付け
ノズル部分で団粒剤と被吹付物とを同時に吹付け
られるように構成されている。
ク内で攪拌された被吹付物を、ポンプを介して吹
付けノズルに送給すると共に、被吹付物を適宜傾
斜面に確実に定着させるための定着剤として、例
えば、適宜粉末状ノリ材を水に溶してなる粘着性
を備えた団粒剤を適宜ポンプ(例えば、ギヤポン
プ)を介して吹付けノズルに送給し、この吹付け
ノズル部分で団粒剤と被吹付物とを同時に吹付け
られるように構成されている。
しかしながら、従来の種子吹付機の吹付けノズ
ルにあつては、被吹付物に団粒剤を混合せしめて
適宜傾斜面に吹付ける際、その吹付け距離が略一
定であり、この吹付け距離を変えようとする場合
は、各ポンプの圧力を調節しなければならず、こ
の作業自体が面倒であつた。そのため、吹付け範
囲が広範囲に亙る場合、作業能率の向上が図り難
い難点等があつた。
ルにあつては、被吹付物に団粒剤を混合せしめて
適宜傾斜面に吹付ける際、その吹付け距離が略一
定であり、この吹付け距離を変えようとする場合
は、各ポンプの圧力を調節しなければならず、こ
の作業自体が面倒であつた。そのため、吹付け範
囲が広範囲に亙る場合、作業能率の向上が図り難
い難点等があつた。
そのため、実開昭58−146558号公報に記載され
ているような植物材料吹付ノズルが提供されるよ
うになつた。これは、ゴム弾性体ノズル調節用の
爪の位置を決めるセツトリングを回転させること
によつて、ゴム弾性体ノズルの吐出口の形を、真
円形から長円形にまで連続的に変化させるように
したものである。
ているような植物材料吹付ノズルが提供されるよ
うになつた。これは、ゴム弾性体ノズル調節用の
爪の位置を決めるセツトリングを回転させること
によつて、ゴム弾性体ノズルの吐出口の形を、真
円形から長円形にまで連続的に変化させるように
したものである。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、前述の如き直物材料吹付ノズルにあ
つては、吐出口の形の変化の度合が低いと共に、
吐出口の形を素早く且つスムーズに変化せしめ難
く、種々に変化している吹付け面に対応した吹付
け作業が能率的に行い難い等の難点があつた。
つては、吐出口の形の変化の度合が低いと共に、
吐出口の形を素早く且つスムーズに変化せしめ難
く、種々に変化している吹付け面に対応した吹付
け作業が能率的に行い難い等の難点があつた。
(課題を解決するための手段)
そこで、本考案は、前述の如き難点の解消を図
るべく案出されたもので、具体的には、土、肥
料、水、種子等からなる被吹付物に、水と適宜粉
末状ノリ材とからなる団粒剤を混合せしめながら
吹付ける種子吹付機Sの吹付けノズルAに於い
て、ノズル基体A1,A2の先端部分に、適宜弾
性を備えてなる可撓筒1を装着する。そして、可
撓筒1の先端部分を外側から挾圧可能で、可撓筒
1の先端開口部分を狭窄自在な狭窄機構を設け
る。それから、可撓筒1を、先端がわに行くに従
つて漸次窄まるような略円錐台筒状に形成する。
また、狭窄機構を、レバー基体9と、このレバー
基体9に揺動自在に装着される作動レバー10と
の揺動操作で、一対の挾圧金具5,6が相互に接
近して可撓筒1の先端部分を挾圧するよう構成す
る。更に、一対の上下挾圧金具5,6を、可撓筒
1の挾圧部分を略溝形状とし、その挾圧時に、可
撓筒1の先端開口周縁部分に於ける両端部を閉じ
て、可撓筒1の先端開口周縁長さを短くできるよ
う構成する手段を採用した。
るべく案出されたもので、具体的には、土、肥
料、水、種子等からなる被吹付物に、水と適宜粉
末状ノリ材とからなる団粒剤を混合せしめながら
吹付ける種子吹付機Sの吹付けノズルAに於い
て、ノズル基体A1,A2の先端部分に、適宜弾
性を備えてなる可撓筒1を装着する。そして、可
撓筒1の先端部分を外側から挾圧可能で、可撓筒
1の先端開口部分を狭窄自在な狭窄機構を設け
る。それから、可撓筒1を、先端がわに行くに従
つて漸次窄まるような略円錐台筒状に形成する。
また、狭窄機構を、レバー基体9と、このレバー
基体9に揺動自在に装着される作動レバー10と
の揺動操作で、一対の挾圧金具5,6が相互に接
近して可撓筒1の先端部分を挾圧するよう構成す
る。更に、一対の上下挾圧金具5,6を、可撓筒
1の挾圧部分を略溝形状とし、その挾圧時に、可
撓筒1の先端開口周縁部分に於ける両端部を閉じ
て、可撓筒1の先端開口周縁長さを短くできるよ
う構成する手段を採用した。
(作用)
しかして、土、肥料、水、種子等からなる被吹
付物と、水と粉末状ノリ材とからなる団粒剤は、
吹付けノズルAに於いて混合せしめられ、ノズル
基体A1,A2の先端部分に装着した可撓筒1を
経て吹付けられる。そして、可撓筒1は、先端が
わに行くに従つて漸次窄まり、団粒剤が混合され
た被吹付物を更に混合し、これの吹付け圧力を高
めて、直線的に遠くまで吹付けるようになる。更
に、可撓筒1は、狭窄機構の作動により先端部分
が外側から挾圧されて弾性変形し、その先端開口
部分が適宜狭窄状態となる。すると、混合せしめ
られた被吹付物と団粒剤は、可撓筒1の先端開口
部分の面積に応じてその吹付け圧力が変化し、吹
付け距離が変化して吹付けられる。すなわち、先
端開口部分の面積が小さいときは、その吹付け圧
力が高くなつて、吹付け距離が長くなり、先端開
口部分の面積が大きいときは、その吹付け圧力が
低くなつて、吹付け距離が短くなる。
付物と、水と粉末状ノリ材とからなる団粒剤は、
吹付けノズルAに於いて混合せしめられ、ノズル
基体A1,A2の先端部分に装着した可撓筒1を
経て吹付けられる。そして、可撓筒1は、先端が
わに行くに従つて漸次窄まり、団粒剤が混合され
た被吹付物を更に混合し、これの吹付け圧力を高
めて、直線的に遠くまで吹付けるようになる。更
に、可撓筒1は、狭窄機構の作動により先端部分
が外側から挾圧されて弾性変形し、その先端開口
部分が適宜狭窄状態となる。すると、混合せしめ
られた被吹付物と団粒剤は、可撓筒1の先端開口
部分の面積に応じてその吹付け圧力が変化し、吹
付け距離が変化して吹付けられる。すなわち、先
端開口部分の面積が小さいときは、その吹付け圧
力が高くなつて、吹付け距離が長くなり、先端開
口部分の面積が大きいときは、その吹付け圧力が
低くなつて、吹付け距離が短くなる。
また、狭窄機構は、レバー基体9と作動レバー
10との揺動操作で作動し、一対の挾圧金具5,
6が相互に接近して可撓筒1の先端部分を挾圧す
る。更に、可撓筒1は、一対の上下挾圧金具5,
6による挾圧時に、その先端開口周縁部分に於け
る両端部が閉じられて、先端開口周縁の長さが短
くなり、先端開口部分の面積が小さくなつて、吹
付け圧力が著しく増すようになる。
10との揺動操作で作動し、一対の挾圧金具5,
6が相互に接近して可撓筒1の先端部分を挾圧す
る。更に、可撓筒1は、一対の上下挾圧金具5,
6による挾圧時に、その先端開口周縁部分に於け
る両端部が閉じられて、先端開口周縁の長さが短
くなり、先端開口部分の面積が小さくなつて、吹
付け圧力が著しく増すようになる。
(実施例)
以下、本考案を図示例について説明する。
図中Sは種子吹付機を示し、この種子吹付機S
は、土、肥料、水及び種子を攪拌タンク30内に
投入し、これを攪拌羽根体で攪拌し、この攪拌さ
れた被吹付物を攪拌タンク30下部の吸上溜りケ
ース内に送給し、ポンプ31を介して吸上溜りケ
ース内から吸上げると共に、これをポンプ31を
介して吹出口に連続的に送給し、且つこの吹出口
に接続されたホース32の先端に装着した本考案
の吹付けノズルAに送給する。一方、攪拌羽根体
やポンプ31等を駆動せしめる原動機によつて駆
動するコンプレツサー33によつて、団粒剤タン
ク34内にエアーを送給して、団粒剤タンク34
内の水と粉末状ノリ材とを攪拌すると共に、この
攪拌された団粒剤をホース35を介して吹付けノ
ズルAに送給し、吹付けノズルAで団粒剤を前記
被吹付物に混合せしめながら、コンプレツサー3
3のエアー圧力とポンプ31の圧力とで、これら
を適宜傾斜面に吹付けて定着せしめ、芝生或いは
草花等を広範囲に植生させることができるように
構成されている。
は、土、肥料、水及び種子を攪拌タンク30内に
投入し、これを攪拌羽根体で攪拌し、この攪拌さ
れた被吹付物を攪拌タンク30下部の吸上溜りケ
ース内に送給し、ポンプ31を介して吸上溜りケ
ース内から吸上げると共に、これをポンプ31を
介して吹出口に連続的に送給し、且つこの吹出口
に接続されたホース32の先端に装着した本考案
の吹付けノズルAに送給する。一方、攪拌羽根体
やポンプ31等を駆動せしめる原動機によつて駆
動するコンプレツサー33によつて、団粒剤タン
ク34内にエアーを送給して、団粒剤タンク34
内の水と粉末状ノリ材とを攪拌すると共に、この
攪拌された団粒剤をホース35を介して吹付けノ
ズルAに送給し、吹付けノズルAで団粒剤を前記
被吹付物に混合せしめながら、コンプレツサー3
3のエアー圧力とポンプ31の圧力とで、これら
を適宜傾斜面に吹付けて定着せしめ、芝生或いは
草花等を広範囲に植生させることができるように
構成されている。
また、団粒剤タンク34は、上部に蓋付き投入
部と開放用バルブ、下部に取出口を備えており、
コンプレツサー33からのエアーによつて、投入
された粉末状ノリ材を団粒剤タンク34内の水に
良く攪拌できるように形成されており、コンプレ
ツサー33は、攪拌羽根体や流動羽根体やポンプ
31を駆動せしめる原動機によつて駆動せしめら
るように構成されている。
部と開放用バルブ、下部に取出口を備えており、
コンプレツサー33からのエアーによつて、投入
された粉末状ノリ材を団粒剤タンク34内の水に
良く攪拌できるように形成されており、コンプレ
ツサー33は、攪拌羽根体や流動羽根体やポンプ
31を駆動せしめる原動機によつて駆動せしめら
るように構成されている。
そして、被吹付物に団粒剤を混合して吹付ける
本考案の吹付けノズルAは、ノズル基体A1,A
2と、このノズル基体A1の先端部分の可撓筒取
付部20に外嵌状に装着される適宜弾性を備えて
なるゴム製可撓筒1と、この可撓筒1の先端部分
を外側から挾圧可能で、その先端開口部分を狭窄
自在な狭窄機構とを備えている。
本考案の吹付けノズルAは、ノズル基体A1,A
2と、このノズル基体A1の先端部分の可撓筒取
付部20に外嵌状に装着される適宜弾性を備えて
なるゴム製可撓筒1と、この可撓筒1の先端部分
を外側から挾圧可能で、その先端開口部分を狭窄
自在な狭窄機構とを備えている。
可撓筒1は、先端がわに行くに従つて漸次窄ま
るように傾斜する略円錐台筒状に形成され、その
基端部分がノズル基体A1の可撓筒取付部20に
外嵌状に装着される。しかも、この基端部分は、
一対の緊締金具2によつて外周側から緊締され、
可撓筒取付部20からの抜脱が確実に阻止される
ように形成してある。尚、可撓筒1は、ゴム製以
外のもの(例えば、適宜合成樹脂製、或いは、適
宜布製、或いは、これらの複合材等)でも良い。
そして、一対の緊締金具2夫々は、可撓筒1外周
面部分に密接する湾曲帯板部の両端部分に連結帯
板部を夫々連設して形成され、この連結帯板部に
貫通されるボルト、ナツトを介して連結されると
共に、可撓筒1外周部分を締付けられるように構
成してある。
るように傾斜する略円錐台筒状に形成され、その
基端部分がノズル基体A1の可撓筒取付部20に
外嵌状に装着される。しかも、この基端部分は、
一対の緊締金具2によつて外周側から緊締され、
可撓筒取付部20からの抜脱が確実に阻止される
ように形成してある。尚、可撓筒1は、ゴム製以
外のもの(例えば、適宜合成樹脂製、或いは、適
宜布製、或いは、これらの複合材等)でも良い。
そして、一対の緊締金具2夫々は、可撓筒1外周
面部分に密接する湾曲帯板部の両端部分に連結帯
板部を夫々連設して形成され、この連結帯板部に
貫通されるボルト、ナツトを介して連結されると
共に、可撓筒1外周部分を締付けられるように構
成してある。
狭窄機構は、その基端部分が緊締金具2に揺動
自在に枢着される一対の上下揺動杆3,4と、こ
の上下揺動杆3,4夫々の先端部分に固着される
一対の上下挾圧金具5,6と、この上下挾圧金具
5,6の両端部分を摺動自在に貫通するUボルト
7と、このUボルト7の両先端部に螺着されるナ
ツト8と、下揺動杆4に固着されるレバー基体9
と、このレバー基体9に揺動自在に枢着されると
共に、Uボルト7の基端部分が係止される作動レ
バー10とで構成されている。すなわち、狭窄機
構は、レバー基体9と作動レバー10との揺動操
作で、一対の揺動杆3,4が揺動し、一対の挾圧
金具5,6によつて可撓筒1の先端部分を挾圧
し、可撓筒1の先端開口部分を弾性変形せしめ
て、狭窄自在となるように形成されている。
自在に枢着される一対の上下揺動杆3,4と、こ
の上下揺動杆3,4夫々の先端部分に固着される
一対の上下挾圧金具5,6と、この上下挾圧金具
5,6の両端部分を摺動自在に貫通するUボルト
7と、このUボルト7の両先端部に螺着されるナ
ツト8と、下揺動杆4に固着されるレバー基体9
と、このレバー基体9に揺動自在に枢着されると
共に、Uボルト7の基端部分が係止される作動レ
バー10とで構成されている。すなわち、狭窄機
構は、レバー基体9と作動レバー10との揺動操
作で、一対の揺動杆3,4が揺動し、一対の挾圧
金具5,6によつて可撓筒1の先端部分を挾圧
し、可撓筒1の先端開口部分を弾性変形せしめ
て、狭窄自在となるように形成されている。
一対の揺動杆3,4は、略帯板状に形成され、
その基端部分が一対の緊締金具2の連結帯板部間
に介装されると共に、この連結帯板部に貫通され
るボルトに枢着されており、この枢着部分を支点
として先端部分が上下方向に夫々揺動するように
形成されている。
その基端部分が一対の緊締金具2の連結帯板部間
に介装されると共に、この連結帯板部に貫通され
るボルトに枢着されており、この枢着部分を支点
として先端部分が上下方向に夫々揺動するように
形成されている。
一対の上下挾圧金具5,6は、略溝形状の可撓
筒囲繞片部分と、この可撓筒囲繞片部分両端に連
設される張出片部分とからなり、この張出片部分
には、Uボルト7が摺動自在に貫通可能な孔が
夫々穿設されている。そして、Uボルト7に於け
るナツト8の螺着位置の調節により、一対の上下
挾圧金具5,6の間隔が調整される。
筒囲繞片部分と、この可撓筒囲繞片部分両端に連
設される張出片部分とからなり、この張出片部分
には、Uボルト7が摺動自在に貫通可能な孔が
夫々穿設されている。そして、Uボルト7に於け
るナツト8の螺着位置の調節により、一対の上下
挾圧金具5,6の間隔が調整される。
作動レバー10は、ボルト、ナツトを介してレ
バー基体9に揺動自在に枢着され、その前端がわ
部分にはUボルト7の基端部分が貫通可能な孔が
穿設され、その後端がわ部分には、レバー基体9
に固定されるグリツプレバー11の基端部分が挿
入される円弧状孔が穿設されている。この円弧状
孔は、グリツプレバー11を介して作動レバー1
0の揺動範囲が規制されるように設けたものであ
る。
バー基体9に揺動自在に枢着され、その前端がわ
部分にはUボルト7の基端部分が貫通可能な孔が
穿設され、その後端がわ部分には、レバー基体9
に固定されるグリツプレバー11の基端部分が挿
入される円弧状孔が穿設されている。この円弧状
孔は、グリツプレバー11を介して作動レバー1
0の揺動範囲が規制されるように設けたものであ
る。
第1図乃至第3図に示すノズル基体A1は、種
子吹付機Sからホース32,35を介して送給さ
れてくる被吹付物と団粒剤を十分に混合できるよ
うに構成されており、その周壁部分には、ホース
35を接続するためのホース取付部21が突設さ
れ、その基端部分には、ジヨイント25が内嵌さ
れている。そして、このジヨイント25には、吊
金具29が外嵌されると共にパイプ26が内嵌さ
れ、このパイプ26には、ホース32が外嵌され
るホース取付部28を備えたジヨイント27が外
嵌され、このジヨイント27には吊金具29が外
嵌されている。
子吹付機Sからホース32,35を介して送給さ
れてくる被吹付物と団粒剤を十分に混合できるよ
うに構成されており、その周壁部分には、ホース
35を接続するためのホース取付部21が突設さ
れ、その基端部分には、ジヨイント25が内嵌さ
れている。そして、このジヨイント25には、吊
金具29が外嵌されると共にパイプ26が内嵌さ
れ、このパイプ26には、ホース32が外嵌され
るホース取付部28を備えたジヨイント27が外
嵌され、このジヨイント27には吊金具29が外
嵌されている。
また、第6図に示すノズル基体A2は、この先
端に可撓筒取付部40が形成され、その基端部分
にはアルミ製のパイプ41が装着されている。そ
して、このパイプ41には、吊金具42が夫々装
着されると共に、ジヨイント43を介して延長ホ
ース44が接続されている。更に、この延長ホー
ス44には、ジヨイント45を介して混合ノズル
体46が接続されており、この混合ノズル体46
は、種子吹付機Sからホース32,35を介して
送給されてくる被吹付物と団粒剤を十分に混合で
きるように構成されており、その周壁部分には、
ホース35を接続するためのホース取付部47が
突設され、その基端部分には、ホース32を接続
するためのホース取付部48が形成されている。
端に可撓筒取付部40が形成され、その基端部分
にはアルミ製のパイプ41が装着されている。そ
して、このパイプ41には、吊金具42が夫々装
着されると共に、ジヨイント43を介して延長ホ
ース44が接続されている。更に、この延長ホー
ス44には、ジヨイント45を介して混合ノズル
体46が接続されており、この混合ノズル体46
は、種子吹付機Sからホース32,35を介して
送給されてくる被吹付物と団粒剤を十分に混合で
きるように構成されており、その周壁部分には、
ホース35を接続するためのホース取付部47が
突設され、その基端部分には、ホース32を接続
するためのホース取付部48が形成されている。
ところで、可撓筒1の具体的構成、形状、寸
法、材質、狭窄機構の具体的構成、緊締金具2の
具体的形状、寸法、材質、揺動杆3,4の具体的
形状、寸法、材質、配設状態、挾圧金具5,6の
具体的構成、形状、寸法、材質、配設状態、レバ
ー基体9の具体的形状、寸法、材質、作動レバー
10の具体的形状、寸法、材質、ノズル基体A
1,A2の具体的構成、形状、寸法等は図示例の
もの等に限定されることなく、適宜自由に設定で
きる。
法、材質、狭窄機構の具体的構成、緊締金具2の
具体的形状、寸法、材質、揺動杆3,4の具体的
形状、寸法、材質、配設状態、挾圧金具5,6の
具体的構成、形状、寸法、材質、配設状態、レバ
ー基体9の具体的形状、寸法、材質、作動レバー
10の具体的形状、寸法、材質、ノズル基体A
1,A2の具体的構成、形状、寸法等は図示例の
もの等に限定されることなく、適宜自由に設定で
きる。
本考案の吹付けノズルAは、前述の如く構成さ
れており、次に、その使用例について説明する
と、先ず、攪拌タンク30内に投入された土、肥
料、水、種子等を攪拌羽根体によつて攪拌し、吸
上溜りケース内に攪拌された被吹付物を送給す
る。それから、吸上溜りケース内の被吹付物を、
送込管を介してポンプ31に到達せしめ、ポンプ
31から送出管を介して吹出口に連続的に送給す
ると共に、ホース32を介して吹付けノズルAに
送給する。一方、原動機によつてコンプレツサー
33を駆動し、団粒剤タンク34内にエアーを送
給して、団粒剤タンク34内の水と粉末状ノリ材
とを攪拌し、この攪拌された団粒剤をホース35
を介して吹付けノズルAに送給する。そして、団
粒剤が混合された被吹付物が、可撓筒1の開口部
分を通過する際、更に混合されると共に、直線的
に任意の距離で吹付けられる。このとき、作動レ
バー10とレバー基体9の操作によつて、可撓筒
1の先端部分を上下挾圧金具5,6で挾圧して弾
性変形せしめ、その先端開口部分を適宜狭窄状態
とすることで、混合せしめられた被吹付物と団粒
剤の吹付け距離を変化させる。すなわち、先端開
口部分の面積を小さくすることで、その吹付け距
離が長くなり、先端開口部分の面積を大きくする
ことで、その吹付け距離が短くなる。
れており、次に、その使用例について説明する
と、先ず、攪拌タンク30内に投入された土、肥
料、水、種子等を攪拌羽根体によつて攪拌し、吸
上溜りケース内に攪拌された被吹付物を送給す
る。それから、吸上溜りケース内の被吹付物を、
送込管を介してポンプ31に到達せしめ、ポンプ
31から送出管を介して吹出口に連続的に送給す
ると共に、ホース32を介して吹付けノズルAに
送給する。一方、原動機によつてコンプレツサー
33を駆動し、団粒剤タンク34内にエアーを送
給して、団粒剤タンク34内の水と粉末状ノリ材
とを攪拌し、この攪拌された団粒剤をホース35
を介して吹付けノズルAに送給する。そして、団
粒剤が混合された被吹付物が、可撓筒1の開口部
分を通過する際、更に混合されると共に、直線的
に任意の距離で吹付けられる。このとき、作動レ
バー10とレバー基体9の操作によつて、可撓筒
1の先端部分を上下挾圧金具5,6で挾圧して弾
性変形せしめ、その先端開口部分を適宜狭窄状態
とすることで、混合せしめられた被吹付物と団粒
剤の吹付け距離を変化させる。すなわち、先端開
口部分の面積を小さくすることで、その吹付け距
離が長くなり、先端開口部分の面積を大きくする
ことで、その吹付け距離が短くなる。
特に、作動レバー10とレバー基体9の操作に
よつて、可撓筒1の先端開口周縁部分に於ける両
端部を閉じて、可撓筒1の先端開口周縁と長さを
短くすると、先端開口部分の面積がかなり小さく
なつて、その吹付け距離がより長くなる。
よつて、可撓筒1の先端開口周縁部分に於ける両
端部を閉じて、可撓筒1の先端開口周縁と長さを
短くすると、先端開口部分の面積がかなり小さく
なつて、その吹付け距離がより長くなる。
尚、第1図乃至第3図に示すノズル基体A1に
あつては、被吹付物がホース取付部28からノズ
ル基体A1内を先端に向つて移動するとき、ノズ
ル基体A1に送給した団粒剤が、ホース取付部2
1からノズル基体A1内周面に沿つて拡がつてか
ら被吹付物に均一に混合される。
あつては、被吹付物がホース取付部28からノズ
ル基体A1内を先端に向つて移動するとき、ノズ
ル基体A1に送給した団粒剤が、ホース取付部2
1からノズル基体A1内周面に沿つて拡がつてか
ら被吹付物に均一に混合される。
また、第6図に示すノズル基体A2にあつて
は、吹付けノズルA(ノズル基体A2部分)の支
持を容易にすべく、混合ノズル体46で十分に混
合された被吹付物と団粒剤のが、延長ホース44
及びパイプ41を介して送給されるようになつて
いる。しかも、混合ノズル体46では、被吹付物
がホース取付部48から混合ノズル体46内を先
端に向つて移動するとき、混合ノズル体46に送
給した団粒剤が、ホース取付部47から混合ノズ
ル体46内周面に沿つて拡がつてから被吹付物に
均一に混合される。
は、吹付けノズルA(ノズル基体A2部分)の支
持を容易にすべく、混合ノズル体46で十分に混
合された被吹付物と団粒剤のが、延長ホース44
及びパイプ41を介して送給されるようになつて
いる。しかも、混合ノズル体46では、被吹付物
がホース取付部48から混合ノズル体46内を先
端に向つて移動するとき、混合ノズル体46に送
給した団粒剤が、ホース取付部47から混合ノズ
ル体46内周面に沿つて拡がつてから被吹付物に
均一に混合される。
ところで、吊金具29,42には、吹付けノズ
ルAの支持を容易にすべく、例えば、片ベルト等
が装着される。
ルAの支持を容易にすべく、例えば、片ベルト等
が装着される。
(考案の効果)
従つて、本考案は、土、肥料、水、種子等から
なる被吹付物に、水と適宜粉末状ノリ材とからな
る団粒剤を混合せしめながら吹付ける種子吹付機
Sの吹付けノズルAに於いて、ノズル基体A1,
A2の先端部分に、適宜弾性を備えてなる可撓筒
1を装着し、可撓筒1の先端部分を外側から挾圧
可能で、可撓筒1の先端開口部分を狭窄自在な狭
窄機構を設け、可撓筒1を、先端がわに行くに従
つて漸次窄まるような略円錐台筒状に形成し、狭
窄機構は、レバー基体9と、このレバー基体9に
揺動自在に装着される作動レバー10との揺動操
作で、一対の挾圧金具5,6が相互に接近して可
撓筒1の先端部分を挾圧するよう構成され、一対
の上下挾圧金具5,6は、可撓筒1の挾圧部分を
略溝形状とし、その挾圧時に、可撓筒1の先端開
口周縁部分に於ける両端部を閉じて、可撓筒1の
先端開口周縁長さを短くできるよう構成したの
で、被吹付物に団粒剤を混合せしめて適宜傾斜面
に吹付ける際、ポンプ31やコンプレツサー33
等の圧力を調節することなく、狭窄機構の操作だ
けでその吹付け距離を簡単に変化させることがで
きるようになる。すなわち、吹付け距離を長くで
き、広範囲に亙る吹付け作業が容易且つ迅速に行
えるようになり、この種の作業の作業能率が大幅
に向上するようになる。しかも、可撓筒1の先端
部分を外側から挾圧するだけなので、構成が簡素
で、故障し難く、耐久性に優れ、確実なる作動が
期待でき、取扱いが容易となる。
なる被吹付物に、水と適宜粉末状ノリ材とからな
る団粒剤を混合せしめながら吹付ける種子吹付機
Sの吹付けノズルAに於いて、ノズル基体A1,
A2の先端部分に、適宜弾性を備えてなる可撓筒
1を装着し、可撓筒1の先端部分を外側から挾圧
可能で、可撓筒1の先端開口部分を狭窄自在な狭
窄機構を設け、可撓筒1を、先端がわに行くに従
つて漸次窄まるような略円錐台筒状に形成し、狭
窄機構は、レバー基体9と、このレバー基体9に
揺動自在に装着される作動レバー10との揺動操
作で、一対の挾圧金具5,6が相互に接近して可
撓筒1の先端部分を挾圧するよう構成され、一対
の上下挾圧金具5,6は、可撓筒1の挾圧部分を
略溝形状とし、その挾圧時に、可撓筒1の先端開
口周縁部分に於ける両端部を閉じて、可撓筒1の
先端開口周縁長さを短くできるよう構成したの
で、被吹付物に団粒剤を混合せしめて適宜傾斜面
に吹付ける際、ポンプ31やコンプレツサー33
等の圧力を調節することなく、狭窄機構の操作だ
けでその吹付け距離を簡単に変化させることがで
きるようになる。すなわち、吹付け距離を長くで
き、広範囲に亙る吹付け作業が容易且つ迅速に行
えるようになり、この種の作業の作業能率が大幅
に向上するようになる。しかも、可撓筒1の先端
部分を外側から挾圧するだけなので、構成が簡素
で、故障し難く、耐久性に優れ、確実なる作動が
期待でき、取扱いが容易となる。
更に、可撓筒1を、先端がわに行くに従つて漸
次窄まるような略円錐台筒状に形成したので、ノ
ズル基体A1内を通過してきた団粒剤が混合され
た被吹付物が更に混合されるようになると共に、
その吹付け圧力が高まり、直線的に且つ遠くまで
吹付けできるようになる。
次窄まるような略円錐台筒状に形成したので、ノ
ズル基体A1内を通過してきた団粒剤が混合され
た被吹付物が更に混合されるようになると共に、
その吹付け圧力が高まり、直線的に且つ遠くまで
吹付けできるようになる。
また、狭窄機構は、レバー基体9と、このレバ
ー基体9に揺動自在に装着される作動レバー10
との揺動操作で、一対の挾圧金具5,6が相互に
接近して可撓筒1の先端部分を挾圧するよう構成
したので、レバー基体9と作動レバー10の揺動
操作だけで、一対の挾圧金具5,6によつて可撓
筒1の先端開口部分を素早く、スムーズに且つ確
実に弾性変形せしめられて、任意の狭窄状態が容
易に得られるようになり、種々に変化している吹
付け面に対応した吹付け作業を能率的に行えるよ
うになる。
ー基体9に揺動自在に装着される作動レバー10
との揺動操作で、一対の挾圧金具5,6が相互に
接近して可撓筒1の先端部分を挾圧するよう構成
したので、レバー基体9と作動レバー10の揺動
操作だけで、一対の挾圧金具5,6によつて可撓
筒1の先端開口部分を素早く、スムーズに且つ確
実に弾性変形せしめられて、任意の狭窄状態が容
易に得られるようになり、種々に変化している吹
付け面に対応した吹付け作業を能率的に行えるよ
うになる。
特に、一対の上下挾圧金具5,6は、可撓筒1
の挾圧部分を略溝形状とし、その挾圧時に、可撓
筒1の先端開口周縁部分に於ける両端部を閉じ
て、可撓筒1の先端開口周縁長さを短くできるよ
う構成したので、可撓筒1の先端開口部分を面積
をかなり小さくできるようになり、吹付け圧力を
高められるようになる。すなわち、可撓筒1の先
端開口部分の面積を、大きく変化せしめられるよ
うになり、あらゆる吹付け面に対応した吹付け作
業が簡単に行えるようになる。
の挾圧部分を略溝形状とし、その挾圧時に、可撓
筒1の先端開口周縁部分に於ける両端部を閉じ
て、可撓筒1の先端開口周縁長さを短くできるよ
う構成したので、可撓筒1の先端開口部分を面積
をかなり小さくできるようになり、吹付け圧力を
高められるようになる。すなわち、可撓筒1の先
端開口部分の面積を、大きく変化せしめられるよ
うになり、あらゆる吹付け面に対応した吹付け作
業が簡単に行えるようになる。
図面は本考案を例示するもので、第1図は吹付
けノズルの装着状態を示す種子吹付機の一部省略
正面図、第2図は吹付けノズルの側面図、第3図
は吹付けノズルの縦断側面図、第4図及び第5図
は吹付けノズルの正面図、第6図は他の実施例に
於ける吹付けノズルの一部省略断面図である。 A……吹付けノズル、1……可撓筒、2……緊
締金具、3……揺動杆、4……揺動杆、5……挾
圧金具、6……挾圧金具、7……Uボルト、8…
…ナツト、9……レバー基体、10……作動レバ
ー、11……グリツプレバー、A1……ノズル基
体、20……可撓筒取付部、21……ホース取付
部、25……ジヨイント、26……パイプ、27
……ジヨイント、28……ホース取付部、29…
…吊金具、S……種子吹付機、30……攪拌タン
ク、31……ポンプ、32……ホース、33……
コンプレツサー、34……団粒剤タンク、35…
…ホース、A2……ノズル基体、40……可撓筒
取付部、41……パイプ、42……吊金具、43
……ジヨイント、44……延長ホース、45……
ジヨイント、46……混合ノズル体、47……ホ
ース取付部、48……ホース取付部。
けノズルの装着状態を示す種子吹付機の一部省略
正面図、第2図は吹付けノズルの側面図、第3図
は吹付けノズルの縦断側面図、第4図及び第5図
は吹付けノズルの正面図、第6図は他の実施例に
於ける吹付けノズルの一部省略断面図である。 A……吹付けノズル、1……可撓筒、2……緊
締金具、3……揺動杆、4……揺動杆、5……挾
圧金具、6……挾圧金具、7……Uボルト、8…
…ナツト、9……レバー基体、10……作動レバ
ー、11……グリツプレバー、A1……ノズル基
体、20……可撓筒取付部、21……ホース取付
部、25……ジヨイント、26……パイプ、27
……ジヨイント、28……ホース取付部、29…
…吊金具、S……種子吹付機、30……攪拌タン
ク、31……ポンプ、32……ホース、33……
コンプレツサー、34……団粒剤タンク、35…
…ホース、A2……ノズル基体、40……可撓筒
取付部、41……パイプ、42……吊金具、43
……ジヨイント、44……延長ホース、45……
ジヨイント、46……混合ノズル体、47……ホ
ース取付部、48……ホース取付部。
Claims (1)
- 土、肥料、水、種子等からなる被吹付物に、水
と適宜粉末状ノリ材とからなる団粒剤を混合せし
めながら吹付ける種子吹付機の吹付けノズルに於
いて、ノズル基体の先端部分に、適宜弾性を備え
てなる可撓筒を装着し、可撓筒の先端部分を外側
から挾圧可能で、可撓筒の先端開口部分を狭窄自
在な狭窄機構を設け、可撓筒を、先端がわに行く
に従つて漸次窄まるような略円錐台筒状に形成
し、狭窄機構は、レバー基体と、このレバー基体
に揺動自在に装着される作動レバーとの揺動操作
で、一対の挾圧金具が相互に接近して可撓筒の先
端部分を挾圧するよう構成され、一対の上下挾圧
金具は、可撓筒の挾圧部分を略溝形状とし、その
挾圧時に、可撓筒の先端開口周縁部分に於ける両
端部を閉じて、可撓筒の先端開口周縁長さを短く
できるよう構成したことを特徴とする種子吹付機
用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988099990U JPH0527543Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988099990U JPH0527543Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223038U JPH0223038U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0527543Y2 true JPH0527543Y2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=31327657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988099990U Expired - Lifetime JPH0527543Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527543Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2576294Y2 (ja) * | 1991-12-12 | 1998-07-09 | 株式会社 彩光 | 泥状材団粒化吹付けノズル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146558U (ja) * | 1982-03-20 | 1983-10-01 | 岡 卓郎 | 植生材料吹付ノズル |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP1988099990U patent/JPH0527543Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223038U (ja) | 1990-02-15 |
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