JPH0527572Y2 - - Google Patents

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JPH0527572Y2
JPH0527572Y2 JP2109689U JP2109689U JPH0527572Y2 JP H0527572 Y2 JPH0527572 Y2 JP H0527572Y2 JP 2109689 U JP2109689 U JP 2109689U JP 2109689 U JP2109689 U JP 2109689U JP H0527572 Y2 JPH0527572 Y2 JP H0527572Y2
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box culvert
detachment prevention
box
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ボツクスカルバートの接合に関する
ものであり、さらに詳しく言えば、ボツクスカル
バートの離脱防止継手部に関する。
[従来の技術] 近年、道路等の管渠工事において、ボツクスカ
ルバートの普及はめざましいものがある。
ボツクスカルバートは、管道部分の断面形状が
円形または方形で、外観は端面がほぼ方形をした
コンクリート製の管である。そして、その製造方
法として、従来から型枠の中で振動を利用してコ
ンクリートを締め固める方法により製造していた
が、最近型枠の中で遠心力を利用してコンクリー
トを締め固める方法が登場し、このため従来の方
法よりコンクリートを強く締め固めることがで
き、より強度を増したボツクスカルバートを製造
することができるようになつた。
そして第6図に示すように、上記ボツクスカル
バート4,4…を接合する場合、一般に、ボツク
スカルバート4の管端部のソケツト部9に、別の
ボツクスカルバート4の管端部のスピゴツト部8
を嵌め込み突き合わせて、上記接合部にゴム輪を
用いて接合止水をしていた。
[考案を解決しようとする課題] しかし、上記のような従来のボツクスカルバー
トの接合構造では、次のような問題点を有してい
た。
つまり、ボツクスカルバート4,4の接合部
に、上記スピゴツト部8をソケツト部から抜き出
そうとする力が働いた場合、ボツクスカルバート
4の両端部では、それらのソケツト部9とスピゴ
ツト部8とが接合部において単に嵌合しているだ
けであるため、接合部からのある程度の抜け出し
は許容されるが、抜け出そうとする力に対する抵
抗力は殆どない。
従つて、このボツクスカルバートの接合構造で
は、地震等でボツクスカルバートの接合部に抜け
出そうとする力が働いた場合、それを阻止するこ
とができず、上記スピツゴト部8がソケツト部9
から離脱し、水路の破断や漏水等のトラブルを招
く。
そこで従来では、ボツクスカルバート4の両端
付近の壁面にアンカーボルトを植設し、このアン
カーボルトに両端を固定した金具で、ボツクスカ
ルバートを連結する手段が採用されている。
しかし、このような金具による接続手段では、
ボツクスカルバートの抜け出しを全く許容してい
ないことから、ボツクスカルバートに抜け出そう
とする力が加わつたときに、この力は上記の金具
とこれをボツクツスカルバートに固着しているボ
ルトに直に加わる。そして、この抜け出しに抵抗
する強度は、主にボツクスカルバートの壁部での
上記アンカーボルトの固着強度に依存し、この固
着強度は、ボツクスカルバートの壁面の剪断強度
に主として依存する。この強度は、ボツクスカル
バートの水路の内径が300mm程度の場合、せいぜ
い200〜300Kg程度の抵抗力しか期待できない。
今後発生することが想定される地震により、ボ
ツクスカルバート4,4の接合部に抜け出そうと
する力が働いた場合、各々の接合部では少なくと
も3〜15tの抜け出しに対する抵抗力が必要であ
ると言われている。従つて、上記のような金具に
よる接続手段では、この力に対処することは事実
上不可能である。
本考案は、上記従来のボツクスカルバートの接
合部が有する問題点に鑑み、ボツクスカルバート
の接合部の離脱に対して、より確実な防止手段を
有するボツクスカルバートの離脱防止継手部を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] すなわち、上記目的を達成するために、本考案
では、長手方向に貫通孔7を有し、同貫通孔7の
一方の開口部周囲に接合用のソケツト部9を有
し、上記貫通孔7の他方の開口部の周囲に接合用
のスピゴツト部8を有するボツクスカルバート4
の上記ソケツト部9とスピゴツト部8とを互いに
嵌合し、同ボツクスカルバート4を長手方向に接
合した継手部において、ボツクスカルバート4の
両端部の四隅に凹状の切欠部6,6…を形成し、
上記切欠部6,6…にボツクスカルバート4の中
心軸と平行にアンカーボルト5を各々埋め込み、
断面コ字形を有し、両端に上記アンカーボルトの
軸部5bが嵌合され、同アンカーボルト5の頭部
5aが抜け止めされる凹部2を形成した離脱防止
金具1を用い、同離脱防止金具1の両端の凹部2
をボツクスカルバート4の接合部で互いに対向す
るアンカーボルト5の軸部5bに各々嵌め込ん
で、同凹部2の開口部が下に向くように離脱防止
金具を回転して凹部2の最も奥にアンカーボルト
5の軸部5bを挿入し、この状態でアンカボルト
5を中心として上記離脱防止金具1を回転させる
とその先端がボツクスカルバート4の切欠部6の
壁面に当たるようにし、さらに、上記離脱防止金
具1の両端とアンカーボルト5の頭部5aとの係
合により、両ボツクスカルバート4,4がそ接合
面が密着した状態から最大1だけ貫通孔7の中心
軸方向に離間自在とし、かつその最大離間距離1
を上記スピゴツト部8のソケツト部9への最大差
込み深さLより小さく設定したボツクスカルバー
トの離脱防止継手部を提供する。
[作用] 上記本考案によるボツクスカルバートの離脱防
止継手部によれば、地震等の地盤の運動により、
ボツクスカルバート4,4、の接合部に、スピゴ
ツト部8をソケツト部9から抜け出そうとする強
い力が働いた場合、第4図aに示すような状態か
ら、第4図bに示すように、或る程度離脱しよう
とする方向にボツクスカルバート4,4が引き離
される。
このように、ボツクスカルバート4,4の接合
部において、或る程度の抜け出しが許容できれ
ば、金具等に直に力が加わる従来の継手部に比べ
て、その分抜け出し抵抗力が軽減できる。しか
し、ボツクスカルバート4のスピゴツト部8がソ
ケツト部9から完全に離脱してしまつては、水路
の破断や漏水の危険を生じる。
この場合において、本考案による継手では、離
脱防止金具1がボツクスカルバート4,4の両端
部の各々対向するアンカーボルト5,5に嵌め込
まれているため、第4図bのように、アンカーボ
ルト5,5の頭部が離脱防止金具1の凹部2に突
き当たつて係止され、ボツクスカルバート4,4
の端部が密着した状態から最大1の距離まで離間
したところで、離脱を防止する抵抗力が働き、そ
れ以上の離間が阻止される。そして、この最大距
離1は、上記スピゴツト部8のソケツト部への差
込み深さLより小さく設定してあるため、ボツク
スカルバート4,4の端部が完全に離脱してしま
うには至らない。
そして、この離脱を防止するための上記アンカ
ーボルト5は、スピゴツト4の端部に貫通孔7の
中心軸と平行に埋設されているため、ボツクスカ
ルバート4の長手方向に十分深く埋設することが
できる。これによつて、アンカーボルト5の引張
強度や離脱防止金具1の引張強度を越えるアンカ
ーボルト5の固着強度を確保することが可能であ
る。このため、ボツクスカルバートの4隅に適当
な径のアンカーボルト5を4本程度埋設すること
により、従来の構造に比べて、抜けに対する相当
強い抵抗力が確保できる。
また、離脱防止金具1は、ボツクスカルバート
4,4の接続部で対向するアンカーボルト5,5
の軸部5b,5bにその両端の凹部2,2を嵌め
込み、凹部2,2の開口部が下を向くよう回転さ
せるだけで、簡便に取り付けることができる。そ
して、取り付けた後は、第5図に示すように、ア
ンカボルト5の軸部5bを中心として回転しよう
としても、その下端がボツクスカルバート4の切
欠部6の壁面に当たるため、離脱防止金具1をそ
の重力に抗して持ち上げない限りアンカーボルト
5から外れなくなる。
[実施例] 以下、図面を参照にしながら、本考案によるボ
ツクスカルバートの離脱防止継手部の実施例につ
いて説明する。
第2図aに示すように、ボツクスカルバート4
のスピゴツト部8が設けられている一方の端部の
四隅に凹状の切欠部6を形成し、上記切欠部6に
貫通孔7の中心軸と平行に先端に頭部5aを有す
るアンカーボルト5を埋め込む。この場合、上記
アンカーボルト5の先端の頭部5aが、管端面よ
り突出しないように埋め込む。同様にして、第2
図bに示すように、ボツクスカルバート4のソケ
ツト部9が設けられている他方の端部の四隅にも
凹状の切欠部6を形成し、上記切欠部6に同様に
してアンカーボルト5を埋め込む。切欠部6の形
成とアンカーボルト5の埋設は、通常の場合、鉄
筋を組んで、形枠の中でコンクリートを成形する
ボツクスカルバオートの一連の製造工程の中で行
なわれる。
このボツクスカルバート4とは別に、第1図に
示すような断面コ字形を有し、両端にアンカーボ
ルト5の軸部が嵌合され、アンカーボルト5の頭
部が抜け止めされる凹部2を形成し、この間にボ
ルト頭部収納部3を有するた離脱防止金具1を鋼
材等で製作する。
次に、水路の構築現場等において、上記ボツク
スカルバート4のソケツト部9に、別のボツクス
カルバート4のスピゴツト部8を嵌め合わせて突
き合わせ、ボツクスカルバート4,4を接合す
る。この接合状態において、ボツクスカルバート
4,4の接合端部で、アンカーボルト5が一対ず
つ近接して対向する。
さらに、第3図b、第4図及び第5図で示すよ
うに、上記離脱防止金具1の両端の凹部2,2
を、アンカーボルト5,5の軸部5b,5bに
各々嵌め込み、かつ近接して対向しているアンカ
ーボルト5,5の頭部5a,5aを中間のボルト
頭部収納部3に収納し、さらに凹部2の開口部3
が下に向くように離脱防止金具1を回転させる。
これにより、近接して対向した2本のアンカーボ
ルト5,5に離脱防止金具1が跨設される。既に
述べた通り、この状態では、第5図において二点
鎖線で示すように、アンカボルト5の軸部5bを
中心として離脱防止金具1を回転しようとして
も、その下端がボツクスカルバート4の切欠部6
の壁面に当たるため、離脱防止金具1をその重力
に抗して持ち上げない限りアンカーボルト5から
外れなくなる。
実際の管渠工事においては、ボツクスカルバー
ト4,4の端部において上記のような作業を順次
行い、ボツクスカルバート4,4…を長手方向に
接合していく。
上記のような本考案によるボツクスカルバート
の離脱防止継手部を形成する場合、従来からの型
枠の中で振動を利用してコンクリートを締め固め
る方法により製造したボツクスカルバート4に比
べ、型枠の中で遠心力を利用してコンクリートを
締め固める方法により製造したボツクスカルバー
ト4の方が、その端部に埋め込まれるアンカーボ
ルト5がコンクリートに強く固着できる。このた
め、より高い耐震性を得るうえで望ましいことは
言うまでもない。
また、既に述べたように、アンカーボルト5を
ボツクスカルバートの側面に埋め込んだ場合、側
壁の厚さに制限され、アンカーボルト5を十分深
く埋設できず、主としてその部分のコンクリート
の剪断強度に依存するアンカーボルト5の固着強
度は相当弱いものとなつてしまう。これに対し、
本考案では、ボツクスカルバート4の長手方向に
アンカーボルト5を埋め込んでいるので、アンカ
ーボルト5を十分深く埋設でき、同アンカーボル
ト5や離脱防止金具1の強度をそのまま有効に生
かすことができるようになる。
[考案の効果] 以上の説明からも明かなように、本考案による
ボツクスカルバートの離脱防止継手部によれば、
地震等により、ボツクスカルバートの接合部を抜
け出そうとする強い力が働いた場合、抜け出しに
対する或る程度の許容度があり、抜け出そうとす
る力に対抗する迄に或る程度タイムラグが確保で
きることから、その間抜け出そうとする力が周囲
の土圧に吸収される等して或る程度緩和できる。
また、アンカーボルト5のボツクスカルバート4
に対する強い固着強度が確保できることから、上
記の緩和作用と相まつて、振動による抜けに対し
て高い対抗性が得られる。
また、離脱防止金具のアンカーボルトへの装着
も簡便で、しかも取り付け後は外れ難いことによ
り、ボツクスカルバートの接続工事も容易かつ確
実に行えるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図a及びbは、本考案によるボツクスカル
バートの離脱防止継手部に用いる離脱防止金具の
例を示した斜視図、第2図aは、本考案によるボ
ツクスカルバートの離脱防止継手部に用いるボツ
クスカルバートを、スピゴツト部を有する方の端
部から見た斜視図、第2図bは、同ボツクスカル
バートを、ソケツト部を有する方の端部から見た
斜視図、第3図aは、本考案によるボツクスカル
バートの離脱防止継手部の実施例を示す接合前の
側面図、第3図bは、同継手部の接合状態の側面
図、第4図a及びbは、上記離脱防止継手部の要
部を示した底面図、第5図は、同継手部の要部縦
断正面図、第6図は、従来のボツクスカルバート
の全体を示した図である。 1……離脱防止金具、2……凹部、4……ボツ
クスカルバート、5……アンカーボルト、5a…
…アンカーボルトの頭部、5b……アンカーボル
トの軸部、6……切欠部、7……管道、8……ス
ピゴツト部、9……ソケツト部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 長手方向に貫通孔7を有し、同貫通孔7の一方
    の開口部周囲に接合用のソケツト部9を有し、上
    記貫通孔7の他方の開口部の周囲に接合用のスピ
    ゴツト部8を有するボツクスカルバート4の上記
    ソケツト部9とスピゴツト部8とを互いに嵌合
    し、同ボツクスカルバート4を長手方向に接合し
    た継手部において、ボツクスカルバート4の両端
    部の四隅に凹状の切欠部6,6…を形成し、上記
    切欠部6,6…にボツクスカルバート4の中心軸
    と平行にアンカーボルト5を各々埋め込み、断面
    コ字形を有し、両端に上記アンカーボルトの軸部
    5bが嵌合され、同アンカーボルト5の頭部5a
    が抜け止めされる凹部2を形成した離脱防止金具
    1を用い、同離脱防止金具1の両端の凹部2をボ
    ツクスカルバート4の接合部で互いに対向するア
    ンカーボルト5の軸部5bに各々嵌め込んで、同
    凹部2の開口部が下に向くように離脱防止金具を
    回転して凹部2の最も奥にアンカーボルト5の軸
    部5bを挿入し、この状態でアンカボルト5を中
    心として上記離脱防止金具1を回転させるとその
    先端がボクツクスカルバート4の切欠部6の壁面
    に当たるようにし、さらに、上記離脱防止金具1
    の両端とアンカーボルト5の頭部5aとの係合に
    より、両ボツクスカルバート4,4がそ接合面が
    密着した状態から最大1だけ貫通孔7の中心軸方
    向に離間自在とし、かつその最大離間距離1を上
    記スピゴツト部8のソケツト部9への最大差込み
    深さLより小さく設定したことを特徴とするボツ
    クスカルバートの離脱防止継手部。
JP2109689U 1989-02-25 1989-02-25 Expired - Lifetime JPH0527572Y2 (ja)

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JP2109689U JPH0527572Y2 (ja) 1989-02-25 1989-02-25

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JP2109689U JPH0527572Y2 (ja) 1989-02-25 1989-02-25

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JPH02112780U JPH02112780U (ja) 1990-09-10
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JP2109689U Expired - Lifetime JPH0527572Y2 (ja) 1989-02-25 1989-02-25

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