JPH0527614A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH0527614A
JPH0527614A JP3179358A JP17935891A JPH0527614A JP H0527614 A JPH0527614 A JP H0527614A JP 3179358 A JP3179358 A JP 3179358A JP 17935891 A JP17935891 A JP 17935891A JP H0527614 A JPH0527614 A JP H0527614A
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JP
Japan
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transfer
roller
transfer roller
temperature
toner image
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3179358A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Tamaoki
順一 玉置
Yasuyuki Hiromoto
泰之 廣本
Tetsuya Yamada
哲也 山田
Yoshinobu Hara
好伸 原
Onori Nagao
大典 長尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP3179358A priority Critical patent/JPH0527614A/ja
Publication of JPH0527614A publication Critical patent/JPH0527614A/ja
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 トナー像担持体上に形成したトナー像を、該
担持体と転写ローラの間に転写材を通過させて該転写材
上に転写する画像形成装置において、転写ローラやトナ
ー像担持体の温度上昇を防止又は抑制して、長期にわた
って安定した画像品質を維持し、転写材の裏汚れを防止
し、さらに良好な転写材通過性を得る。 【構成】 2本の転写ローラ19、20のいずれかを選
択的に転写位置に配置できるように支持するアーム18
0、アーム180を駆動するモータm、転写ローラ1
9、20のうち、転写位置に配置された転写ローラの温
度を検出するサーミスタ25、26及びサーミスタにて
検出される温度が予め定めた温度以上になると、使用転
写ローラを交替させるようにモータmの動作を制御する
制御部を備えた画像形成装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は感光体等のトナー像担持
体に形成したトナー像を転写材に転写する複写機やプリ
ンタ等の電子写真方式の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機やプリンタ等の画像形成装置にお
いて、感光体等のトナー像担持体に形成されたトナー像
は、転写装置により転写材上へ転写される。従来提案さ
れ実用化されている転写装置としては、コロナ転写方式
及びローラ転写方式のものがある。最近では、転写ロー
ラ方式が低オゾン化を実現できることや、転写ズレが少
ないこと等の点で見直されている。
【0003】図6は従来の転写ローラを用いた電子写真
装置例の説明図である。この装置において、感光体1A
は帯電ローラ2Aにより帯電され、図示しない光学系に
より露光部3Aで露光され、静電潜像が形成される。こ
の潜像は現像部4Aにて、現像される。一方、給紙カセ
ット9Aから捌きローラ10Aと捌き板11Aの作用で
送り出されてきた転写紙Sがタイミングローラ12Aに
至り、ここから感光体上のトナー像と同期して転写部に
送られ、かくして、該トナー像は転写ローラ5Aにより
転写紙S上に転写される。この時、転写ローラ5Aに
は、トナーと逆極性のバイアスが印加されている。転写
紙Sは、自身のコシにて感光体1Aより分離され、除電
針6Aにて除電され、ガイド13Aにて案内されて定着
器15Aに至り、ここでトナー像を定着された後、機外
へ排出される。感光体1Aは、クリーナ7Aにより残留
トナーを清掃され、イレーサ8Aにより残留電荷を消去
され、再び同じプロセスを繰り返す。
【0004】この場合、転写ローラ5Aは、常時、感光
体1Aに当接しているので、非画像領域における感光体
1A上のカブリトナーが、転写ローラ5Aに付着する。
従来、この種の電子写真装置における転写ローラのクリ
ーニング方法としては、非転写時、転写ローラのバイア
ス電圧の極性を反転させて、転写ローラに付着したトナ
ーを感光体に戻すようにしたクリーニング方法が知られ
ている。
【0005】しかし、この方法では、転写ローラのバイ
アス電圧を転写時の極性から逆極性に切り換えるとき、
多量のトナーが短期間のうちに感光体側に戻されるた
め、感光体のクリーナの方が過負荷となり、感光体のク
リーニング不足が起きやすい。従って、一般には、ブラ
シあるいはブレードにより転写ローラをクリーニングし
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、両面コピー
(プリント)や合成コピー(プリント)を行える装置で
は、両面コピー(プリント)あるいは合成コピー(プリ
ント)を連続して行うと、転写紙が、一旦、定着器を通
過して温度が高くなった状態で再び転写ローラを通過す
ることが繰り返されるので、転写ローラの表面温度を上
昇させてしまう。転写ローラの表面温度が上昇すると、
転写ローラに付着したトナーの粘弾性特性が変化し、前
記ブラシやブレードによる完全なクリーニングが行われ
なくなり、その結果、転写材の裏汚れが生じたり、最悪
の場合には、JAMが発生したりする。
【0007】また、転写ローラを用いた電子写真装置に
より両面コピー(プリント)あるいは合成コピー(プリ
ント)を連続して行ったときの弊害として、感光体の温
度上昇による感度変化がある。これは転写ローラを用い
たことにより転写材と感光体の密着性が向上したことに
よる。感光体の感度が変化すると、帯電装置による帯電
電位が変動し、延いては画像不良を招く。
【0008】そこで本発明の目的は、トナー像担持体上
に形成したトナー像を、該担持体と転写ローラの間に転
写材を通過させて該転写材上に転写する画像形成装置に
おいて、転写ローラやトナー像担持体の温度上昇を防止
又は抑制して、該温度上昇に伴う前記問題点を解決し、
長期にわたって安定した画像品質を維持し、転写材の裏
汚れを防止し、さらに良好な転写材通過性を得ることに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的に従
い、トナー像担持体上に形成したトナー像を、該担持体
と転写ローラの間に転写材を通過させて該転写材上に転
写する画像形成装置において、複数本の前記転写ロー
ラ、前記複数本の転写ローラのいずれかを選択的に転写
位置に配置できるように支持する手段、前記支持手段を
駆動する手段、前記複数本の転写ローラのうち、少なく
とも転写位置に配置された転写ローラの温度を検出する
手段、及び前記温度検出手段にて検出される温度が予め
定めた温度以上になると、使用転写ローラを交替させる
ように前記駆動手段の動作を制御する制御手段を備えた
ことを特徴とする画像形成装置を提供するものである。
【0010】前記転写ローラ温度を検出する手段は、該
ローラに接するか、又は近く臨むサーミスタ等による直
接的なもののほか、複写(プリント)の連続枚数及び
(又は)時間からローラ温度上昇を推測して、それを検
出温度とする間接的なものでもよい。
【0011】
【作用】本発明画像形成装置によると、転写ローラ支持
手段により支持された転写ローラは、駆動手段による該
支持手段の駆動のもとに、いずれかがトナー像担持体に
臨む転写位置に配置され、該ローラとトナー像担持体間
を通過する転写材にトナー像を転写する。両面コピー
(プリント)や合成コピー(プリント)の繰り返し、そ
の他の原因で転写に携わっている転写ローラの温度が、
予め定めた温度以上になると、この温度情報が制御手段
へ入力されることで、該制御手段は転写ローラ支持手段
の駆動手段に指示を出し、駆動手段は、現在使用中の転
写ローラを転写位置から退避させるとともに、待機中の
表面温度の低い転写ローラを転写位置へ配置し、転写に
供する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は一実施例である複写機の概略断面を示して
いる。この複写機は、通常の片面複写のほか、両面複
写、合成複写を行えるものである。この複写機は上部に
感光体ドラム1を有するとともに、その周囲に帯電チャ
ージャ31、現像装置32、転写装置2、クリーナ33
及びイレーサ34を有している。
【0013】感光体1の上方には原稿画像を走査して感
光体1に画像露光する光学系7が配置してある。光学系
7上には原稿の自動搬送装置71が設けてある。転写装
置2の左方にはタイミングローラ8が設けてあり、それ
に、手差しトレイT1から、又は下方のデュープレック
スユニット5、上段給紙カセット6又は下段給紙カセッ
ト7から用紙が送られるようになっている。
【0014】転写装置2の右方には、転写後の用紙を案
内するガイド81、定着ローラ82、排紙ローラ83及
び排紙トレイ84が順次配置してある。排紙ローラ83
の上流側には、定着ローラ82を出た用紙を排紙ローラ
83又はデュープレックスユニット5へ選択的に導く切
換爪85が設けてある。デュープレックスユニット5
は、上通路51と下通路52を有するとともに、これら
通路の入口に切換爪53を、出口に昇降可能の給紙ロー
ラ54を有する。
【0015】両面複写の場合、定着ローラ82を出た用
紙は、切換爪85にてユニット5へ導かれ、切換爪53
にて上通路へ導かれ、さらに上昇位置におかれた給紙ロ
ーラ54の下を通って、下通路52に第1の画像面を上
にして配置され、しかるのち、ローラ54の下降にて、
再びタイミングローラ8へ送り出される。合成複写のと
きは、ユニット5へ導かれた用紙は、切換爪53にて、
第1画像面を下に向けた状態で下側通路へ導かれ、給紙
ローラ54にて再びタイミングローラ8へ送り出され
る。
【0016】上下の給紙カセット6、7はいずれも複写
機本体に出し入れ可能であり、上カセット6中の用紙S
は給紙ローラ61にて、下カセット中の用紙Sは給紙ロ
ーラ71にて、それぞれタイミングローラ8へ送り出さ
れる。転写装置2は、図2に示すように、2本の転写ロ
ーラ19、20を備えており、これらローラは、支点2
1、22でローラ支持アーム180の両端に回転可能に
支持されている。各ローラ19、20は芯金上にシリコ
ンゴムを被覆して形成してあり、ローラの電気抵抗値
は、シリコンゴムにカーボンを分散させることで調整し
てある。アーム180は軸18で回転可能に支えられ、
ローラ19又は20を選択的に転写位置に配置し得る。
転写位置に配置された転写ローラは感光体1との間に用
紙を通過させつつ従動回転できる。
【0017】アーム180にはトナーや紙粉等を回収す
るボックス17が固定されており、ローラ19からのト
ナー等を受け入れる開口171と、ローラ20からのト
ナー等を受け入れる開口172を有し、開口171はボ
ックスに回動可能に設けたブレード23により、開口1
72はボックスに回動可能に設けたブレード24によ
り、それぞれ開閉される。ブレード23は、転写ローラ
19が転写位置外にあるとき、スプリングオフセット型
のソレノイドSOL1のオフにて開口171を閉じ、転
写ローラ19が転写位置にあるとき、ソレノイドSOL
1のオンにて、開口171を開くとともに、ローラ19
に当接して、その上のトナーや紙粉を掻き取り、開口1
71へ落下させる。ブレード24も同様に、ソレノイド
SOL2のオフにて開口172を閉じ、SOL2のオン
にてローラ20上のトナーや紙粉を掻き取るように開
く。
【0018】また、ボックス17には、温度検出器とし
て、サーミスタ25、26が搭載されており、サーミス
タ25はローラ19の、サーミスタ26ローラ20の表
面温度を検出する。図3は、図1の複写機の制御回路
を、転写装置2の制御を行う部分を中心に示している。
【0019】すなわち、複写機全体の動作を制御するマ
イクロコンピュータCPU(以下、「マイコンCPU」
という)があり、これに前記サーミスタ25、26から
の出力が温度検出回路27を介して温度情報として入力
される。また、マイコンCPUには、転写ローラ制御回
路28が接続され、この回路に、アーム180の制御回
路23、すなわち、アームを駆動するモータmの運転制
御回路23が接続されるとともに、転写ローラ19又は
20へ転写用バイアスを印加する電源HV、及びブレー
ド23、24を駆動するソレノイドSOL1、SOL2
の制御回路29が接続されている。
【0020】なお、マイコンCPUには、複写機操作パ
ネル30が接続され、これから、片面複写モード、両面
複写モード、合成複写モードの設定やテンキーによる複
写枚数の設定、プリントキーによる複写開始指令等を受
けるにようになっており、感光体ドラム1その他の各部
はこのマイコンCPUの指示に基づいて作動する。以上
説明した複写機によると、感光体1は帯電チャージャ3
1にてその表面が帯電され、画像露光により静電潜像が
形成される。この潜像は現像装置32にて現像されてト
ナー像となり、転写装置2へ向かう。一方、手差しトレ
イT1、上段給紙カセット6又は下段給紙カセット7か
ら用紙Sがタイミングローラ8へ送られ、タイミングロ
ーラ8は、この用紙を、感光体上のトナー像と同期をと
って転写装置2へ送り込む。
【0021】かくして、感光体1上のトナー像は、転写
装置2により用紙S上に転写され、引き続き、該用紙に
定着ローラ82にて定着される。トナー像定着後の用紙
は、片面複写モードであれば、そのまま排紙トレイ84
へ排出されるが、両面複写モード又は合成複写モードの
ときは、デュープレックスユニット5へ送られ、ここか
ら再びタイミングローラを経て、転写装置2へ送り込ま
れ、ここで、第2の画像を形成され、定着ローラ82に
て定着されたのち、排紙トレイ84へ排出される。
【0022】前記制御回路中のマイコンCPUは、両面
複写又は合成複写モードにおいては、図4に示す転写ロ
ーラ選択サブルーチンを実行する。すなわち、ステップ
S1において、両面モード又は合成モードか否かを判断
し、「NO」であれば、すなわち通常の片面複写モード
であれば、そのままメインルーチンへリターンするが、
「YES」であれば、ステップS2において、転写位置
の転写ローラ19又は20の表面温度T1 を求め、次い
でステップS3で、その温度が予め定めた温度(本例で
は50℃)以上か否かを判断する。この基準温度50℃
は、トナーのガラス転移点温度以下で決定してある。ス
テップS3で「NO」であればメインルーチンへリター
ンするが、「YES」であれば、ステップS4におい
て、複写位置における用紙の有無を判断する。この用紙
の有無は、転写位置又はその近傍に設けた図示しない通
紙センサにより判断される。なお、この判断は、タイミ
ングローラ等の作動開始後の時間の経過等から判断する
等、他の手段によってもよい。
【0023】ステップS4において、「用紙有り」のと
きは、そのままメインルーチンへリターンするが、「用
紙無し」のときには、ステップS5で、現在使用してい
る転写ローラ19(又は20)を下位置へ退避させ、代
わりに、今まで退避していた表面温度の低い転写ローラ
20(又は19)を、モータm駆動にて転写位置に配置
する。このように転写ローラを交替使用することによ
り、両面又は合成モードにおいて、定着ローラ82にて
加熱された用紙が何度も転写装置2を通過するような場
合でも、使用転写ローラ表面温度が上昇して、該ローラ
にトナーや紙粉がこびりつくことが防止され、それによ
って用紙の裏汚れが防止されるとともに良好な通紙性が
得られる。また、感光体1が温度上昇してその感度が変
化することが防止又は抑制され、それによって、感光体
感度が安定し、画像が良好に安定する。
【0024】ステップS5において転写ローラの交替指
示のあと、ステップS6において、ブレード駆動ソレノ
イドSOL1(又はSOL2)をオフし、退避するブレ
ード23(又は24)にて対応するボックス開口を閉じ
るとともに、ソレノイドSOL2(又はSOL1)をオ
ンし、新たに転写位置に配置されたブレード24(又は
23)を転写ローラに当接させるとともに、該ブレード
に対応するボックス開口を開ける。
【0025】なお、転写装置2に対し、図示しない冷却
ファンを設け、転写ローラを切り替えたとき、一定時間
F 、該ファンを回すようにしてもよい。このときのマ
イコンCPUの転写ローラ選択ルーチンは図5に示すよ
うになる。以上説明した複写機により、毎分35枚のス
ピードで両面・合成モードで連続コピーを行ったとこ
ろ、特に不具合は発生しなかった。一方、この実験例と
同じ条件で転写ローラを交替させずに連続コピーを行っ
たところ、用紙の裏汚れが発生した。このときのローラ
の表面温度は約55℃であった。
【0026】以上説明した実施例では、転写ローラを用
い両面・合成コピーを行っても、ノイズのない画像形成
と通紙安定性を確保することができた。また、別の効果
として感光体表面の温度上昇を抑制して、感光体の感度
変化による画質の変化量を軽減することもできた。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、ト
ナー像担持体上に形成したトナー像を、該担持体と転写
ローラの間に転写材を通過させて該転写材上に転写する
画像形成装置において、転写ローラやトナー像担持体の
温度上昇を防止又は抑制して、長期にわたって安定した
画像品質を維持し、転写材の裏汚れを防止し、さらに良
好な転写材通過性を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の概略断面図である。
【図2】転写装置の拡大側面図である。
【図3】制御回路の転写装置制御部分を中心としたブロ
ック図である。
【図4】制御回路中のマイクロコンピュータ動作におけ
る転写ローラ選択ルーチンを示すフローチャートであ
る。
【図5】本発明の他の実施例における転写ローラ選択ル
ーチンのフローチャートである。
【図6】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1 感光体 2 転写装置 17 トナー等回収ボックス 180 転写ローラ支持アーム 19、20 転写ローラ 23、24 ブレード 25、26 サーミスタ SOL1、SOL2 ブレード駆動ソレノイド CPU マイクロコンピュータ 27 温度検出回路 28 転写ローラ制御回路 29 ブレード制御回路 30 操作パネル m アーム駆動モータ HV 転写バイアス電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 哲也 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビルミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 原 好伸 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビルミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 長尾 大典 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビルミノルタカメラ株式会社内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 トナー像担持体上に形成したトナー像
    を、該担持体と転写ローラの間に転写材を通過させて該
    転写材上に転写する画像形成装置において、複数本の前
    記転写ローラ、前記複数本の転写ローラのいずれかを選
    択的に転写位置に配置できるように支持する手段、前記
    支持手段を駆動する手段、前記複数本の転写ローラのう
    ち、少なくとも転写位置に配置された転写ローラの温度
    を検出する手段、及び前記温度検出手段にて検出される
    温度が予め定めた温度以上になると、使用転写ローラを
    交替させるように前記駆動手段の動作を制御する制御手
    段を備えたことを特徴とする画像形成装置。
JP3179358A 1991-07-19 1991-07-19 画像形成装置 Withdrawn JPH0527614A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3179358A JPH0527614A (ja) 1991-07-19 1991-07-19 画像形成装置

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JP3179358A JPH0527614A (ja) 1991-07-19 1991-07-19 画像形成装置

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JPH0527614A true JPH0527614A (ja) 1993-02-05

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ID=16064455

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JP3179358A Withdrawn JPH0527614A (ja) 1991-07-19 1991-07-19 画像形成装置

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JP (1) JPH0527614A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7016618B2 (en) * 2003-01-15 2006-03-21 Samsung Electronics Co., Ltd. Method of detecting lifespan of transfer roller and electrophotographic image forming apparatus employing the method
US7039337B2 (en) * 2003-02-21 2006-05-02 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7016618B2 (en) * 2003-01-15 2006-03-21 Samsung Electronics Co., Ltd. Method of detecting lifespan of transfer roller and electrophotographic image forming apparatus employing the method
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Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981008