JPH0527614B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0527614B2
JPH0527614B2 JP59023061A JP2306184A JPH0527614B2 JP H0527614 B2 JPH0527614 B2 JP H0527614B2 JP 59023061 A JP59023061 A JP 59023061A JP 2306184 A JP2306184 A JP 2306184A JP H0527614 B2 JPH0527614 B2 JP H0527614B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reaction
formula
carried out
olefin
mol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59023061A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59155340A (ja
Inventor
Baasunaa Berunto
Haageman Heruman
Kurauke Eeritsuhi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS59155340A publication Critical patent/JPS59155340A/ja
Publication of JPH0527614B2 publication Critical patent/JPH0527614B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C201/00Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
    • C07C201/06Preparation of nitro compounds
    • C07C201/14Preparation of nitro compounds by formation of nitro groups together with reactions not involving the formation of nitro groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C205/00Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton
    • C07C205/07Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by halogen atoms
    • C07C205/08Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by halogen atoms having nitro groups bound to acyclic carbon atoms

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は対応するオレフインの共役ニトロフツ
素化(coniugated nitrofluorination)によるα
−フツ素化されたニトロアルカン及び−シクロア
ルカンの改善された製造方法に関するものであ
る。本発明により製造し得るα−フツ素化された
ニトロアルカンのあるものは既に公知であり、そ
してある種の除草剤の製造に対する中間体として
用いることができる。 フツ素化されたニトロアルカンは種々の方法、
例えばニトロ基を含む脂肪族カルボン酸をSF4
BF3と反応させることにより製造することができ
る〔Tetrahedron 26、5737頁(1970)参照〕。
必要な出発物質を最初に調製しなければならず、
そして続いてのフツ素化工程は極めて手がかか
り、且つ工業的用途に対しては完全に不適当であ
る。 更に、ロシア人の著者による報告書に下の一般
式に従つて無水フツ化水素中でオレフインを濃硝
酸と反応させることにより脂肪族のα−フツ素化
されたニトロ化合物を製造し得ることが示されて
いる: 〔Dokl.Akad.Nauk.SSSR149、222〜5頁
(1963)(英語)及びIzvest.Akad.Nauk SSSR
1963、1794〜7頁(英語)参照〕。 この反応は共役ニトロフツ素化と呼ばれ、そし
て原理的に工業的用途に対して魅力あるものと思
われる。しかしながら、上記のロシアの出版物か
ら知られる実験室規模の方法を大きな工業規模に
直接移行させることは同じく完全に不適当である
ことは明らかである。 従来公知である方法において、フツ化水素はフ
ツ素化剤及び溶媒の両方として作用し、そして極
めて大過剰に用いている。この反応において等モ
ル量の水が生成するため、HF及びHNO3の水性
混合物が反応中に生じ、そしてこのものは通常使
用される鋼鉄製撹拌容器に対して極めて腐食性の
ものである。この腐食を制限するため、大過剰の
HFを用いる必要があり;この方法により、かか
る反応容器材料の耐久範囲になり得る程度まで有
害な水の濃度を減少させることができる。公知の
方法において、オレフイン1モルに対して5〜
100モル、換言すれば少なくとも500モル%過剰の
フツ化水素を用いることが必要である。生じる水
性酸混合物を更に処理することは極めて費用がか
かり、そして工業的に困難である。過剰のフツ化
水素酸を新しい反応に必要とされる無水の状態
で、生じた水性溶液から回収することは正当な工
業的費用では実質的に不可能である。 驚くべきことに、収率の損失を生じずに、用い
るオレフインに対してかなり低い過剰のモル量、
主に最大10%過剰のフツ化水素を用いて共役ニト
ロフツ素化を行い得ることが見い出された。同時
に、オレフイン1モルに対して1〜2モルの硝酸
を用いる。更にまた、無水フツ化水素の代りに水
性のフツ化水素酸を用いる場合、この反応を同様
に首尾よく行うことができ;オレフインに対して
10モル%過剰のフツ化水素でさえもこの新規な方
法に対して十分であることが見い出された。この
両方の新規な方法は水性フツ化水素酸による腐食
に対して保護された装置中で行われる。 かくして本発明は式 式中、R1、R2、R3及びR4は同一もしくは相異
なるものであり、そして各々水素、フツ素、塩
素、臭素、アルキル、ハロゲノアルキルまたはシ
クロアルキルを表わすか、或いは R1及びR3は上記の意味を有し、そしてR2及び
R4は一緒になつて炭素原子3〜6個を有するア
ルキレン基を表わす、 のオレフイン1モル当り1〜最大1.1モルのフツ
化水素及び1〜2モルの硝酸を用い、その際に反
応を腐食に対して保護された装置中で行い、そし
てフツ化水素を水溶液の状態で使用することも可
能であることを特徴とする、対応するオレフイン
の共役ニトロフツ素化による一般式 【式】または 【式】 式中、R1、R2、R3及びR4は上記の意味を有す
る、 のα−フツ素化されたニトロアルカンの製造方法
に関するものである。 公知のマルコウニコフ(Markownikoff)の規
則を用いて、生じる生成物が式(a)もしくは
(b)のどちらを有するか、または例外的な場
合に(a)及び(b)の混合物であるかを推
論することができる。 同等に良好なα−フルオロニトロアルカンの収
率が得られている一方、かなり低い過剰量のHF
を用いて(即ち従来公知の方法における500〜
10000モル%に比較して最大10モル%)共役ニト
ロフツ素化を得ることが見い出されたことによ
り、かなりの量のフツ化水素を節約することがで
きる。かくして極めて正当な費用及びよりよい信
頼性のもとに反応を行うことができ、そして今や
工業的な大規模の用途にも適されている。 出発物質として用いるオレフインは一般に式
()で定義される。この式において、同一もし
くは相異なるものであり得るR1、R2、R3及びR4
は好ましくは水素、フツ素、塩素、臭素、炭素原
子1〜4個を有するアルキル、炭素原子1〜4個
を有するハロゲノアルキル(並びに好ましくはハ
ロゲン原子としてフツ素及び塩素を有するもの)、
または炭素原子3〜8個を有するシクロアルキル
を表わすか、或いはR1及びR3は上記の基を表わ
し、そしてR2及びR4は一緒になつて炭素原子3
〜4個を有するアルキレン基を表わす。 本発明により使用し得るオレフインは既に公知
のものであるか、または一般的に公知の方法によ
り調製することができるものである。例えば、出
発物質として下記のオレフインを用いることがで
きる:クロロエテン、1,1−ジクロロエテン、
1,1−ジフルオロエテン、フルオロエテン、テ
トラフルオロエテン、トリフルオロクロロエテ
ン、1,2−ジクロロ−1,2−ジフルオロエテ
ン、トリフルオロエテン、1−クロロ−1,2−
ジフルオロエテン、1,1−ジクロロ−2−フル
オロエテン、エテン、1−クロロ−1−フルオロ
エテン、1,1−ジクロロ−2,2−ジフルオロ
エテン、トリクロロエテン、1,2−ジクロロ−
1−フルオロエテン、プロペン、1,1−ジフル
オロプロペン、1,1−ジクロロプロペン、1−
クロロ−1−フルオロプロペン、2−フルオロプ
ロペン、2−クロロプロペン、1,1−ジクロロ
−3,3−ジメチル−1−プロペン、ヘキサフル
オロプロペン、1,1,3,3−ペンタフルオロ
プロペン、1,1−ジクロロ−2,3,3,3−
テトラフルオロプロペン、1,1,2−トリクロ
ロ−3,3,3−トリフルオロプロペン、1,
1,2,3−テトラクロロ−3,3−ジフルオロ
プロペン、3−クロロプロペン、2,3−ジクロ
ロプロペン、3,3,3−トリフルオロプロペ
ン、プロモエテン、1,1−ジフルオロブテン、
1−クロロ−1−フルオロブテン、1,1−ジク
ロロブテン、シクロヘキセン及び2−(フルオロ
メチル)−3−フルオロ−1−プロペン。 本発明による方法は例えばテフロン、ポリエチ
レンもしくは水性フツ化水素酸に不活性な他の材
料からなる腐食に対して保護された装置、または
これらの材料で内張りされた鋼鉄製撹拌容器中で
行われ、その際に常圧または昇圧下で操作するこ
とができる。原理的に、この方法において反応成
分を一緒に混合する順序は任意である。 しかしながら、最初に水性フツ化水素酸及び硝
酸の混合物を水性フツ化水素酸による腐食に対し
て耐性のある撹拌容器または撹拌オートクレーブ
中に加え、次にオレフインを加えることがこの方
法を行なう際に殊に有利である。 用いるオレフインに対するフツ化水素の過剰量
は任意の量であつてもよいことは事実であるが、
本発明の認識においてはオレフイン()1モル
当り1〜1.1モルのモル比のフツ化水素が完全に
適している。 加えて、オレフイン()1モル当り1〜2モ
ルの硝酸を用いる。オレフイン1モル当り1〜
1.2モルの比の硝酸が好ましく、そしてオレフイ
ン1モル当り1モルの硝酸が殊に好ましい。 水中における酸類の混合物の濃度は10〜95%、
好ましくは40〜80%、そして極めて殊に好ましく
は50〜70%であることができる。また反応は高希
釈率にて起こることも事実であるが、酸の混合物
中にて反応する際にオレフインの溶解度が乏しく
なるため、反応時間は反比例して長くなる。 最初に酸の混合物を導入した後、反応させるオ
レフインを閉鎖した反応容器中に流入させるか、
凝縮導入するか、滴下しながら加えるか、または
注入することにより−80〜+120℃、好ましくは
−60〜+80℃の温度で反応容器中に導入する。反
応は常圧または反応の工程中に閉鎖した反応容器
中に生じる固有圧力下で行われる。しかしなが
ら、例えば50バールまでの昇圧下で操作すること
も可能であり、この圧力は窒素の如き不活性ガス
を注入することにより達成される。反応時間は
0.5〜48時間であり、2〜16時間の期間で一般的
には十分である。 反応生成物の処理及び単離は常法により行う。 本発明により製造し得るα−フルオロニトロア
ルカン()は例えばsym−トリアジンの群の如
き含フツ素除草活性化合物の製造に対する中間体
として例えば用いることができる。接触的水素添
加により化合物()中のニトロ基をアミノ基に
還元することは簡単に行うことができ、かくして
対応するα−フツ素化されたアルキルアミンまた
はシクロアルキルアミンが高収率で得られる。後
者のものを公知の方法により塩化シアヌリルまた
はフツ化シアヌリルと反応させ、対応するフルオ
ロアルキルアミノ基で置換され、そして除草特性
に効能を有することが知られている公知のsym−
トリアジンを与えることができる(例えばドイツ
国特許出願公開第3127861号、同第3218201号及び
同第3218966号参照)。 かくして、1−メチル−2,2,2−トリフル
オロニトロエタンから出発して次の径路により除
草活性化合物である2−クロロ−4−エチルアミ
ノ−6−(1−メチル−2,2,2−トリフルオ
ロメチルアミノ)−s−トリアジンが得られる: 次の実施例は本発明を更に説明するためのもの
である。 実施例 1 CF3−CH2−NO2 (a) 本発明による: フツ化水素220g(11モル)、水780g(43.3
モル)及び硝酸(d=1.51)630g(10モル)
をポリエチレンで内張りした撹拌容器に最初に
導入し、そして0〜+10℃で冷却しながら1,
1−ジフルオロエテン640g(10モル)を通し
た。この反応混合物を室温に加温し、次に8時
間撹拌した、次にこの反応混合物を水1で希
釈し、有機相を分別し、そして水相を各々200
mlのジクロロメタンで3回抽出した。一緒にし
た有機相を重炭酸ナトリウム及び水で中性にな
るまで洗浄し、そして硫酸マグネシウム上で乾
燥した。溶媒を留去した後、沸点91〜92℃の
2,2,2−トリフルオロニトロエタン850g
(=∧理論量の66%)を得た;n20D:1.3290。 (b) 比較実験〔Jzvest.Akad.Nauk.SSSR 1963
1794〜7頁(英語)による〕: フツ化水素(無水)1400g(70モル)及び硝
酸(d=1.51)630g(10モル)を撹拌した鋼
鉄製オートクレーブ中に最初に導入し、そして
氷/塩中で−30〜−10℃に冷却しながら1,1
−ジフルオロエテン640g(10モル)を通した。
この反応混合物を約4時間内に室温にもどし、
次に氷1.5Kg上にそそぎ、有機相を分別し、そ
して水相を各々200mlのジクロロエタンで3回
抽出した。一緒にした有機相を重炭酸ナトリウ
ム及び水で中性になるまで洗浄し、次に硫酸マ
グネシウム上で乾燥した。溶媒を留去した後、
沸点91〜92℃:n20D:1.3285の2,2,2−ト
リフルオロニトロエタン790g(=∧論理量の
61%)を得た。 下の表1に示す化合物を実施例1(a)と同様に調
製した: 【表】 実施例3、5、6、7、9及び10のα−フルオ
ロニトロアルカンは新規な化合物であり、そして
本発明は同様にこれらのものに関するものであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 式中、R1、R2、R3及びR4は同一もしくは相異
    なるものであり、そして各々水素、フツ素、塩
    素、臭素、アルキル、ハロゲノアルキルまたはシ
    クロアルキルを表わすか、或いはR1及びR3は上
    記の意味を有し、そしてR2及びR4は一緒になつ
    て炭素原子3〜6個を有するアルキレン基を表わ
    す、 のオレフイン1モル当り1〜最大1.1モルのフツ
    化水素及び1〜2モルの硝酸を用い、その際に反
    応を腐食に対して保護された装置中で行い、そし
    てまたフツ化水素を水溶液の状態で使用すること
    が可能であることを特徴とする、対応するオレフ
    インの共役(conjugated)ニトロフツ素化によ
    る一般式 【式】または 【式】 式中、R1、R2、R3及びR4は上記の意味を有す
    る、 のα−フツ素化されたニトロアルカンの製造方
    法。 2 −80乃至+120℃間の温度で反応を行うこと
    を特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 3 −20乃至+80℃間の温度で反応を行うことを
    特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 1〜50バールの圧力の範囲内で行うことを特
    徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 オレフイン()1モルに対して1〜1.2モ
    ルの硝酸を用いることを特徴とする、特許請求の
    範囲第1項記載の方法。
JP59023061A 1983-02-16 1984-02-13 弗素化ニトロアルカンの製法 Granted JPS59155340A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3305202.6 1983-02-16
DE19833305202 DE3305202A1 (de) 1983-02-16 1983-02-16 Verfahren zur herstellung von fluorierten nitroalkanen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59155340A JPS59155340A (ja) 1984-09-04
JPH0527614B2 true JPH0527614B2 (ja) 1993-04-21

Family

ID=6190903

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59023061A Granted JPS59155340A (ja) 1983-02-16 1984-02-13 弗素化ニトロアルカンの製法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4518812A (ja)
EP (1) EP0116885B1 (ja)
JP (1) JPS59155340A (ja)
DE (2) DE3305202A1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3622976A1 (de) * 1986-07-09 1988-01-21 Bayer Ag Fluor enthaltende dimethylolnitromethane, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung
IL93159A (en) * 1989-01-31 1996-11-14 Takeda Chemical Industries Ltd Process for the production of 1,1,1-trihalogen-2-nitroethanes
US5364989A (en) * 1989-01-31 1994-11-15 Takeda Chemical Industries, Ltd. 1,1,1-trichloro-2-nitroethane production

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE448701A (ja) * 1940-07-24
US2864853A (en) * 1956-08-07 1958-12-16 Purdue Research Foundation Process for the production of haloalkane nitrates
US3118004A (en) * 1962-05-23 1964-01-14 Pennsalt Chemicals Corp Fluorinated organic iodides
JPH0768302B2 (ja) * 1987-07-07 1995-07-26 出光石油化学株式会社 液状ポリイソプレン及びその製造方法

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
CHEMICAL ABSTRACTS=1982 *

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59155340A (ja) 1984-09-04
EP0116885A1 (de) 1984-08-29
US4518812A (en) 1985-05-21
DE3461923D1 (en) 1987-02-12
EP0116885B1 (de) 1987-01-07
DE3305202A1 (de) 1984-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100240375B1 (ko) 1,1,1,3,3-펜타플루오로프로판의 제조방법
US5395997A (en) Process for the preparation of hydrofluorocarbons having 3 to 7 carbon atoms
KR101349634B1 (ko) 플루오르화된 유기 화합물의 제조 방법
US4091043A (en) Process for the preparation of 1-chloro-1,1-difluoroethane and/or 1,1,1-trifluoroethane
MX2010011125A (es) Proceso para la preparacion de 2,3,3,3-tetrafluoropropeno.
JP2007023050A (ja) フッ素化オレフィンの製造方法およびフッ素化オレフィンを用いるヒドロフルオロカーボンの製造方法
JP3944254B2 (ja) クロロ(フルオロ)ブタンのヒドロフルオロ化法
US4590315A (en) Process for the preparation of halo aromatic compounds
US5045634A (en) Fluorination of haloolefins
JP5118645B2 (ja) フッ素化有機化合物を製造するための方法
US4260561A (en) Process for the preparation of carbonyl difluorides
US4533776A (en) Preparation of fluorinated nitroalkanes
JPH0824362A (ja) 1,1,1,2,3,3,3−ヘプタフルオロプロパンの製造方法
JPH02266A (ja) トリフルオロメタンスルホニルクロリドの製造方法
Henne The preparation of aliphatic fluorine compounds
JP3870229B2 (ja) フッ素化オレフィンの製造法
US4078007A (en) Fluorine substitution in 1,1,1-trihalomethanes
RU2054408C1 (ru) Способ получения фторированного соединения
US4518812A (en) Process for the preparation of fluorinated nitroalkanes
EP0163230B1 (en) Process for producing aromatic chlorine compounds
US5055624A (en) Synthesis of 1,1-dichloro-1,2,2,2-tetrafluoroethane
EP0450584B1 (en) Bromination method
JP2810232B2 (ja) フッ素化方法
JP2001508462A (ja) ハロカーボンの製造方法
US3830857A (en) Process for the manufacture of fluoroalkyl iodides