JPH05276213A - 伝送装置のパラメータ自動認識・自動設定方式 - Google Patents

伝送装置のパラメータ自動認識・自動設定方式

Info

Publication number
JPH05276213A
JPH05276213A JP4066540A JP6654092A JPH05276213A JP H05276213 A JPH05276213 A JP H05276213A JP 4066540 A JP4066540 A JP 4066540A JP 6654092 A JP6654092 A JP 6654092A JP H05276213 A JPH05276213 A JP H05276213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
setting
parameter information
parameter
network
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4066540A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Saiki
公一 斉木
Toshihiko Tanegashima
俊彦 種子島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP4066540A priority Critical patent/JPH05276213A/ja
Priority to US08/036,429 priority patent/US5379298A/en
Publication of JPH05276213A publication Critical patent/JPH05276213A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/16Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
    • H04J3/1605Fixed allocated frame structures

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 伝送装置のパラメータ自動認識・自動設定方
式に関し、外部装置のパラメータを伝送装置が自動認識
・自動設定し、伝送装置が自己のパラメータをネットワ
ーク管理装置に自動送信する伝送装置のパラメータ自動
認識・自動設定方式の提供を目的とする。 【構成】 装置制御部には第1の記憶部と第1の設定部
とを設け、ネットワーク・ポート部140/ラインセット
部150からのパラメータをパラメータ設定情報として記
憶し、ネットワーク・ポート部及びラインセット部へ送
信する。ネットワーク・ポート部/ラインセット部に
は、伝送装置101-1とネットワーク側装置/端末側装置
とのパラメータを認識し記憶する第1/第2の外部イン
タフェース部、第1/第2の認識部及び第2/第3の記
憶部と、最新のパラメータを装置制御部130へ送信する
第1/第2の比較部と、パラメータ設定情報を設定する
第2/第3の設定部とを設けて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、企業内ネットワークの
中核をなすマルチメディア多重装置(以下MUXと称す
る)と回線終端装置(以下CSUと称する)のパラメー
タ、及びMUXと端末(PBX、パケット交換機(以下
PKT SWと称する)、TV会議システム(以下VCSと称
する)等)間のパラメータを自動認識する方式と、その
認識したパラメータをMUX内の各部に自動設定する方
式、更にネットワーク内の全MUXが自己のパラメータ
をネットワーク管理装置(Network Managing Processo
r、以下NMPと称する)に自動送信する方式に関する
ものである。
【0002】近年の企業内ネットワークの増大化、複雑
化及び使用する各装置が同一企業で製作したものに限ら
ない、いわゆるマルチベンダー化にともない、MUXと
各装置間のパラメータの合致が困難となり、ネットワー
クのサービスイン(サービス開始)が遅れる場合が増え
ている。このため、MUXと各装置間の伝送速度、符号
化方式、クロック等のパラメータを容易にしかも確実に
合致させ、予定通りネットワークのサービスインを行う
必要がある。
【0003】そこで、各装置のパラメータをMUXが自
動認識し、MUX内の各部にそのパラメータを自動設定
し、又、ネットワーク内の全MUXが自己のパラメータ
をネットワーク管理装置(NMP)に自動送信し、NM
Pが自動的にデータベースを作成するマルチメディア多
重装置(MUX)のパラメータ自動認識・自動設定方式
が要望されている。
【0004】
【従来の技術】図6は一例の企業内ネットワークシステ
ムの構成を示すブロック図である。図7は一例のMUX
の構成を示すブロック図である。
【0005】図6において、例えばある企業のA工場に
あるPBX2に接続された電話機(図示しない)からの
音声信号をPBX2を介して、又はPKT SW3に接続され
た端末装置(図示しない)からのデータをPKT SW3を介
して、又はTV会議4から出力される音声又は映像信号
をMUX1で受信して、予め定められた伝送速度、符号
化方式、クロック等のパラメータを用いて多重化した後
出力する。
【0006】このMUX1の出力信号をCSU5で伝送
路(回線)とのインタフェースをとった後伝送路を介し
て例えばB工場に送信する。B工場では、CSU7によ
り伝送路(回線)から上記信号を受信して伝送路とのイ
ンタフェースを取った後、MUX8で受信信号の多重化
を分離し、PBX9、又はPKT SW10、又はVCS11に送
出し、各装置PBX9、PKT SW10では受信信号を電話機
(図示しない)又は端末装置(図示しない)に送る。
又、VCS11では、スピーカー(図示しない)又はスク
リーン(図示しない)に出力してTV会議を行う。
【0007】ここで、上述したMUX1又は8の構成に
ついて図6を用いて説明する。図7に示すMUXにおい
て、装置制御部13はMUX内の他部とコントロール・バ
ス(同図に点線で示す)で接続され、MUXの装置全体
の制御を行う。ネットワーク・ポート部14はラインセッ
ト部15からのデータを多重し、CSU5へ送出する。ラ
インセット部15は各端末装置(PBX2、PKT SW3、V
CS4等)からのデータをネットワーク・ポート部14へ
転送する。NMP I/F部16はNMP6のデータを装置制御
部13へ伝送する。
【0008】さて、前述した企業内ネットワークシステ
ムにおいて、従来は、MUX1又は8と各装置2、3、
4、あるいは9、10、11の間のパラメータを事前に調査
検討し、MUX1又は8内の各部(図6参照)のパラメ
ータを決定し、NMP6でネットワーク内の全MUX
(今の場合、MUX1、8)のパラメータを作成し、N
MP6に接続したデータベース12に保存し、そのデータ
ベース12から各MUX1又は8内の各部(図7参照)の
パラメータを設定していた。
【0009】この方法では、例えばMUX1と8がC社
で、PBX2と9がD社で、又PKTSW3と10がE社でそ
れぞれ製造されたものであるとすると、他社装置のパラ
メータ収集が難しい場合があったり、事前のパラメータ
収集不足から現場でMUXと各装置を接続する時両者の
パラメータに相違があり、接続できない場合があった。
【0010】又、外部装置(PBX2、9、PKT SW3、
10、VCS4、11等)の構成変更を行うたびにMUX
1、8内の各部のパラメータ及びNMP6のデータベー
ス12の内容を変更する必要があった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】したがって、MUXと
各装置(PBX、PKT SW、VCS等)のパラメータが異
なる場合、MUXと各装置のパラメータがどのように異
なっているかを解明するのに時間がかかるという問題点
があった。
【0012】又、例えばMUXのパラメータを変更しな
ければならない場合、各拠点(工場等)に配置されてい
る全MUXのパラメータを変更しなければならず、膨大
な時間がかかるという問題点があった。
【0013】更に、外部装置(PBX、PKT SW、VCS
等)の構成変更の度にMUX内の各部のパラメータ変更
が必要で、工数がかかるという問題点があった。したが
って本発明の目的は、各装置のパラメータを伝送装置
(マルチメディア多重装置(MUX)等)が自動認識
し、伝送装置(MUX等)内の各部にそのパラメータを
自動設定し、又、ネットワーク内の全伝送装置(MUX
等)が自己のパラメータをネットワーク管理装置(NM
P)に自動送信し、NMPが自動的にデータベースを作
成する伝送装置(MUX等)のパラメータ自動認識・自
動設定方式を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記問題点は図1、図2
に示す装置の構成によって解決される。図1において
(請求項1)、複数の端末側装置201-1〜201-m から入
力した信号に所定の処理を施した後ネットワーク側装置
501-1〜 501-nに送出し、又はネットワーク側装置から
入力した信号に所定の処理を施した後端末側装置に送出
する複数の伝送装置101A-1〜101A-nと、複数の伝送装置
(101A-1 〜101A-n)の装置パラメータを管理するネット
ワーク管理装置600 とを有し、複数の伝送装置101A-1〜
101A-nには、伝送装置内の制御を行う装置制御部130a
と、複数の端末側装置201-1〜201-m から入力した信号
をネットワーク・ポート部140aへ転送するラインセット
部150aと、ラインセット部150aからのデータに所定の処
理を施してネットワーク側装置501-1〜 501-nへ伝送す
るネットワーク・ポート部(140a)とを有するネットワー
クシステムにおいて、装置制御部130aには、ネットワー
ク・ポート部140 及びラインセット部150 から送信され
てきたパラメータ情報を受信して内容を識別した後パラ
メータ設定情報としてネットワーク・ポート部140 及び
ラインセット部150 及び第1の記憶部へ送信する第1の
設定部と、第1の設定部から送信されてきたパラメータ
設定情報を記憶する第1の記憶部とを設ける。
【0015】又、ネットワーク・ポート部140aには、ネ
ットワーク側装置501-1〜501-n とのインタフェース処
理を行う第1の外部インタフェース部と、第1の外部イ
ンタフェース部から送信されてきた制御信号から自伝送
装置101-1〜101-n とネットワーク側装置501-1〜501-n
とのパラメータを認識し、その結果をパラメータ情報と
して第2の記憶部へ送信する第1の認識部と、第1の認
識部から送信されてきたパラメータ情報を受信して記憶
する第2の記憶部と、前回受信したパラメータ情報と今
回受信したパラメータ情報を比較し、両者に相違があっ
た時には、第2の記憶部に記憶した今回受信したパラメ
ータ情報を装置制御部130 へ送信する第1の比較部と、
装置制御部130 から送信されてきたパラメータ設定情報
を受信し、第1の外部インタフェース部の設定を行う第
2の設定部とを設ける。
【0016】ラインセット部150aには、複数の端末側装
置201-1〜201-m とのインタフェース処理を行う第2の
外部インタフェース部と、第2の外部インタフェース部
から送信されてきた制御信号から自伝送装置101-1〜101
-n と複数の端末側装置201-1〜201-m とのパラメータを
認識し、その結果をパラメータ情報として第3の記憶部
へ送信する第2の認識部と、第2の認識部から送信され
てきたパラメータ情報を受信して記憶する第3の記憶部
と、前回受信したパラメータ情報と今回受信したパラメ
ータ情報を比較し、両者に相違があった時には、第3の
記憶部に記憶した今回受信したパラメータ情報を装置制
御部130 へ送信する第2の比較部と、装置制御部130 か
ら送信されてきたパラメータ設定情報を受信し、第2の
外部インタフェース部の設定を行う第3の設定部とを設
ける。
【0017】そして、伝送装置101-1〜101-nで複数の
端末側装置201-1〜201-m 及びネットワーク側装置501-1
〜501-n のパラメータ情報を自動認識し、伝送装置101-
1〜101-n内のラインセット部150 及びネットワーク・
ポート部140 に自動設定するように構成する。
【0018】図2において(請求項2)、複数の端末装
置200-1〜200-m から入力した信号を多重化した後回線
終端装置500-1〜500-n を介して伝送路に送出し、又は
伝送路から回線終端装置を介して入力した信号の多重化
を分離して端末装置に送出する複数のマルチメディア多
重装置100A-1〜100A-nと、複数のマルチメディア多重装
置100A-1〜100A-nの装置パラメータを管理するネットワ
ーク管理装置600 とを有し、複数のマルチメディア多重
装置100A-1〜100A-nには、マルチメディア多重装置内の
制御を行う装置制御部130aと、複数の端末装置200-1〜2
00-m から入力した信号をネットワーク・ポート部140a
へ転送するラインセット部150aと、ラインセット部150a
からのデータを多重化して回線終端装置500-1〜500-n
へ伝送するネットワーク・ポート部140aとを有するネッ
トワークシステムにおいて、装置制御部130aには、ネッ
トワーク・ポート部140 及びラインセット部150 から送
信されてきたパラメータ情報を受信して内容を識別した
後、パラメータ設定情報としてネットワーク・ポート部
140 及びラインセット部150 及び第1の記憶部250 へ送
信する第1の設定部と、第1の設定部から送信されてき
たパラメータ設定情報を記憶する第1の記憶部とを設け
る。
【0019】又、ネットワーク・ポート部140aには、回
線終端装置500-1〜500-n とのインタフェース処理を行
う第1の外部インタフェース部と、第1の外部インタフ
ェース部から送信されてきた制御信号からマルチメディ
ア多重装置100-1〜100-n と回線終端装置500-1〜500-n
とのパラメータを認識し、その結果をパラメータ情報と
して第2の記憶部へ送信する第1の認識部290 と、第1
の認識部から送信されてきたパラメータ情報を受信して
記憶する第2の記憶部と、前回受信したパラメータ情報
と今回受信したパラメータ情報を比較し、両者に相違が
あった時には、第2の記憶部に記憶した今回受信したパ
ラメータ情報を装置制御部130 へ送信する第1の比較部
と、装置制御部130 から送信されてきたパラメータ設定
情報を受信し、第1の外部インタフェース部の設定を行
う第2の設定部とを設ける。
【0020】ラインセット部150aには、複数の端末装置
200-1〜200-m とのインタフェース処理を行う第2の外
部インタフェース部と、第2の外部インタフェース部か
ら送信されてきた制御信号からマルチメディア多重装置
100-1〜100-n と複数の端末装置200-1〜200-m とのパラ
メータを認識し、その結果をパラメータ情報として第3
の記憶部へ送信する第2の認識部と、第2の認識部から
送信されてきたパラメータ情報を受信して記憶する第3
の記憶部と、前回受信したパラメータ情報と今回受信し
たパラメータ情報を比較し、両者に相違があった時に
は、第3の記憶部に記憶した今回受信したパラメータ情
報を装置制御部130 へ送信する第2の比較部と、装置制
御部130 から送信されてきたパラメータ設定情報を受信
し、第2の外部インタフェース部の設定を行う第3の設
定部とを設ける。
【0021】そして、マルチメディア多重装置100-1〜1
00-nで前記複数の端末装置200-1〜200-m 及び回線終端
装置500-1〜500-n のパラメータ情報を自動認識し、マ
ルチメディア多重装置100-1〜100-n内のラインセット
部150 及びネットワーク・ポート部140 に自動設定する
ように構成する。
【0022】図2において(請求項3)、前記請求項2
に記載の第1の記憶部に記憶したパラメータ設定情報を
読み出して、ネットワーク管理装置600 に送信するよう
に構成する。
【0023】
【作用】図1、図2において、例えばネットワークシス
テムの構成を変更する場合、例えばマルチメディア多重
装置100-1〜100-nと回線終端装置500-1〜500-n間の接
続構成に変更が生じた場合の手順は 電源を投入(オン)後、ネットワーク・ポート部14
0内の第1の認識部で、第1の外部インタフェース部か
ら送信されてきた制御信号からマルチメディア多重装置
100-1〜100-nと回線終端装置500-1〜500-n とのパラメ
ータ情報を認識し、その結果をパラメータ情報として第
2の記憶部へ送信する。そして、第2の記憶部で上記パ
ラメータ情報を受信して記憶する。
【0024】 第1の比較部で、前回受信したパラメ
ータ情報と今回受信したパラメータ情報を比較し、両者
に相違があった時には、今回受信したパラメータ情報を
装置制御部130へ送信する。
【0025】 装置制御部130では、第1の設定部
で、ネットワーク・ポート部140 から送信されてきたパ
ラメータ情報を受信して、内容を識別した後パラメータ
設定情報としてネットワーク・ポート部140へ送信する
とともに、第1の記憶部にも送信する。第1の記憶部で
は、上記パラメータ設定情報を記憶する。
【0026】 一方、上記パラメータ設定情報はネッ
トワーク・ポート部140内の第2の設定部に送信され、
第2の設定部で第1の外部インタフェース部の設定を行
う。このようにしてネットワーク構成の変更を行う。
【0027】又、装置制御部130 の第1の記憶部に記憶
したパラメータ設定情報を読み出して、ネットワーク管
理装置600 に送信する。この結果、マルチメディア多重
装置100-1〜100-nと外部装置間の接続のパラメータを
マルチメディア多重装置100-1〜100-nで自動認識、自
動設定し、マルチメディア多重装置100-1〜100-nのデ
ータベースをネットワーク管理装置600に自動的に送信
できるため、 ネットワークシステムの構築前にマルチメディア多
重装置100-1〜100-nと外部装置間のパラメータを調査
・検討する必要がない。
【0028】 事前にマルチメディア多重装置100-1
〜100-nの各部の設定、ネットワーク装置600 のデータ
ベースの作成を行う必要がない。 現場でマルチメディア多重装置100-1〜100-nと外
部装置間のパラメータの相違が起こり得ないため、マル
チメディア多重装置100-1〜100-nと外部装置が確実に
接続できる。
【0029】 外部装置の構成変更があっても、人手
によることなくマルチメディア多重装置100-1〜100-n
が自動的にマルチメディア多重装置100-1〜100-n内の
各部の変更を行う。
【0030】この結果、これまでネットワークシステム
の構築に要していた時間を大幅に短縮でき、またネット
ワークシステムのサービス・インが遅れるのを回避する
ことができる。
【0031】
【実施例】図3は本発明の実施例の企業内ネットワーク
システムの構成を示すブロック図である。
【0032】図4は実施例の装置制御部の構成を示すブ
ロック図である。図5は実施例のネットワーク・ポート
部又はラインセット部の構成を示すブロック図である。
【0033】全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。本発明の特徴は、例えば図3に示す企業内ネットワ
ークシステムのMUX1、8において、装置制御部13、
17を図4に示す構成とし、ネットワーク・ポート部14、
18及びラインセット部15、19を図5に示す構成とするこ
とにより、MUX1、8と端末装置(図3の場合、2、
9)間、MUX1、8とCSU5、7間のパラメータを
自動認識し、そのパラメータをMUX1、8内の各部
(ラインセット部15、19、ネットワーク・ポート部14、
18)に設定し、更にネットワーク・システム内の各MU
X1、8がパラメータをNMP6に自動送信することを
可能にする構成としたことにある。以下に更に詳細に説
明する。
【0034】図4に示す装置制御部13又は17において、
制御部21は装置制御部全体の制御を行う。インタフェー
ス部22はMUX内のネットワーク・ポート部14、18、ラ
インセット部15、19、及びNMP I/F部16、20とのインタ
フェース処理を行う。判定部23はネットワーク・ポート
部14、18及びラインセット部15、19から送信されてきた
パラメータ情報を収集し、ネットワーク・ポート部14、
18及びラインセット部15、19にどのようなパラメータ設
定(伝送速度、符号化方式)を行うかを判定し、各部が
設定すべきパラメータの設定情報として設定部24へ送信
する。
【0035】設定部24は判定部23から送信されてきたパ
ラメータ情報を設定情報としてコントロール・バスを介
してネットワーク・ポート部14又は18、及びラインセッ
ト部15又は19へ送信するとともに、メモリ部25へも送信
する。メモリ部25は設定部24から送信されてきたパラメ
ータ情報を記憶する。また、設定部24からパラメータ情
報が送信されてきた場合、その旨をメモリ部書込有情報
としてNMP送信部26へ送信する。
【0036】NMP送信部26はメモリ部25からメモリ部
書込有情報が送信されてきた場合、メモリ部25に記憶す
る全情報を読み出してNMP6へ送信するようにメモリ
部25に指示する。
【0037】又、図5に示すネットワーク・ポート部1
4、18、又はラインセット部15、19において、制御部27
はネットワーク・ポート部14、18又はラインセット部1
5、19全体の制御を行う。
【0038】外部インタフェース部28は外部装置とのイ
ンタフェース処理を行う。外部装置とはネットワーク・
ポート部14、18の場合はCSU5、7、ラインセット部
15、19の場合はPBX2、9、PKT SW3、10、VCS
4、11等を指す。又、ネットワーク・ポート部14、18又
はラインセット部15、19内の各部との制御信号の送受信
にはコントロール・バスを使用し、外部装置との実デー
タの送受信にはデータ・バスを使用する。制御信号は一
定間隔おきに認識部29へ送信される。
【0039】認識部29は外部インタフェース部28から送
信されてきた制御信号からMUXと外部機器とのパラメ
ータを自動認識し、その結果をパラメータ情報としてメ
モリ部30へ送信する。メモリ部30は認識部29から送信さ
れてきたパラメータ情報を記憶する。パラメータ情報は
一定間隔おきに送信されてくるためその都度パラメータ
情報の更新を行う。
【0040】比較部31は時間t=nの時のパラメータ情
報とt=n+1の時のパラメータ情報を比較し、両者に
相違があった場合、各部機器との接続条件に変化があっ
たことを意味するため、メモリ部30内のt=n+1の時
のパラメータ情報を装置制御部13又は17へ送信する。設
定部32は装置制御部13又は17から送信されてきた設定情
報を受信し、外部インタフェース部28の設定を行う。
【0041】内部インタフェース部33は制御信号につい
ては、コントロール・バスを介して装置制御部13又は17
とのインタフェース処理を行い、実データについてはデ
ータ・バスを介してラインセット部15又は19、又はネッ
トワーク・ポート部14又は18とのインタフェース処理を
行う。
【0042】次に、本発明の実施例として(1)ネットワ
ークの初期設定時と、(2)ネットワーク構成の変更時に
ついて述べる。 (1)ネットワークの初期設定時 図3にMUX1、8、NMP6、CSU5、7、及びP
BX2、9で構成される企業内ネットワークシステムの
構成を示すが、このネットワークシステムを初期設定す
る場合の手順について以下に説明する。
【0043】 MUX1とCSU5の接続 (a) 電源を投入(オン)後、ネットワーク・ポート部14
内で、外部インタフェース部28から送信されてきたCS
U5の制御信号を認識部29で受信し、パラメータ情報と
してメモリ部30へ送信する。
【0044】(b) メモリ部30でパラメータ情報を記憶す
る。 (c) 比較部31ではパラメータ情報が新規に到着したた
め、このパラメータ情報を装置制御部13に送信させる。
【0045】(d) 装置制御部13では、パラメータ情報を
インタフェース部22を介して判定部23へ送信する。 (e) 判定部23でパラメータ情報を認識し、設定情報とし
て設定部24へ送信する。
【0046】(f) 設定部24では設定情報をネットワーク
・ポート部14へ送信するとともに、メモリ部25にも送信
する。 (g) 装置制御部13のメモリ部25で設定情報を記憶し、N
MP送信部26に対してメモリ部書込有情報を送信する。
【0047】(h) メモリ部書込有情報を受信したNMP
送信部26は、メモリ部25から設定情報を読み出してNMP
I/F 部16を介してNMP6に送信し、NMP6ではこの
設定情報を受信してデータベース12に書き込んで記憶す
る。
【0048】(i) 一方、上記設定情報はネットワーク・
ポート部14内の設定部32に送信され、設定部32で外部イ
ンタフェース部28の設定を行う。 以上(a) 〜(i) の動作によりMUX1とCSU5間の設
定が終了する。
【0049】 MUX1とPBX2の接続 前述したの(a) 〜(i) と同様である。ただし、文中の
ネットワーク・ポート部14、CSU5がそれぞれライン
セット部15、PBX2とおきかわる。
【0050】 MUX8とCSU7の接続 前述したの(a) 〜(g) 及び(i) は同様である。ただ
し、文中のCSU5がCSU7となる。又、(h) は下記
のようになる。
【0051】(h) メモリ部書込有情報を受信した装置制
御部17内のNMP送信部26は、メモリ部25から設定情報
を読み出してNMP I/F 部20へ送信するが、MUX8には
NMP6が接続されていないため、NMP I/F 部20は設定
情報をネットワーク・ポート部18、CSU7、回線、及
びCSU5を介してMUX1内のNMP I/F 部16へ転送す
る。MUX1内のNMP I/F 部16では受信した設定情報を
NMP6へ送信し、NMP6ではこの設定情報をデータ
ベース12に書き込んで記憶する。
【0052】 MUX8とPBX9の接続 前述したの(a) 〜(g) 及び(i) は同様である。ただ
し、文中のネットワーク・ポート部18、CSU5がそれ
ぞれラインセット部19、PBX9とおきかわる。又、
(h) は下記のようになる。
【0053】(h) メモリ部書込有情報を受信した装置制
御部17内のNMP送信部26は、メモリ部25から設定情報
を読み出してNMP I/F 部20へ送信するが、MUX8には
NMP6が接続されていないため、NMP I/F 部20は設定
情報をネットワーク・ポート部18、CSU7、回線、及
びCSU5を介してMUX1内のNMP I/F 部16へ転送す
る。MUX1内のNMP I/F 部16では受信した設定情報を
NMP6へ送信し、NMP6ではこの設定情報をデータ
ベース12に書き込んで記憶する。
【0054】このようにしてネットワークシステムの初
期設定を行う。 (2)ネットワーク構成の変更時 例えばMUX1とCSU5間の接続構成に変更が生じた
場合の手順は 前述した(1) のの(a) 〜(b) と同様である。
【0055】 比較部31は、メモリ部30のパラメータ
情報が時間t=nの時とt=n+1の時で変化したた
め、t=n+1の時のパラメータ情報を装置制御部13へ
送信させる。
【0056】 前述した(1) のの(d) 〜(i) と同様
である。 このようにしてネットワーク構成の変更を行う。この結
果、MUXと外部装置間の接続のパラメータをMUXで
自動認識、自動設定し、MUXのデータベースをNMP
6に自動的に送信できるため、 ネットワーク構築前にMUXと外部装置間のパラメ
ータを調査・検討する必要がない。
【0057】 事前にMUX内の各部の設定、NMP
のデータベースの作成を行う必要がない。 現場でMUXと外部装置間のパラメータの相違が起
こり得ないため、MUXと外部装置が確実に接続でき
る。
【0058】 外部装置の構成変更があっても、人手
によることなくMUXが自動的にMUX内の各部の変更
を行う。 この結果、これまでネットワークシステムの構築に要し
ていた時間を大幅に短縮でき、またネットワークシステ
ムのサービス・インが遅れるのを回避することができ
る。
【0059】尚、本発明は、マルチメディア多重装置
(MUX)のみに適用可能な発明ではなく、PBX、PK
T SW、CSU等あらゆる伝送装置に適用することができ
る。例えば、PBXにおいては、ラインセット部を電話
機とのインタフェースに、ネットワーク・ポート部を、
MUXと接続される場合にはMUXとのインタフェース
に、又CSUと直接接続される場合にはCSUとのイン
タフェースに置き換えることにより、PBXにも適用さ
れ得るものである。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、例
えばマルチメディア多重装置100-1 〜100-n と外部装置
間の接続のパラメータをマルチメディア多重装置100-1
〜100-n で自動認識、自動設定し、マルチメディア多重
装置100-1 〜100-n のデータベースをネットワーク管理
装置600 に自動的に送信できるため、 ネットワーク構築前にマルチメディア多重装置100-
1 〜100-n と外部装置間のパラメータを調査・検討する
必要がない。
【0061】 事前にマルチメディア多重装置100-1
〜100-n 内の各部の設定、ネットワーク管理装置600の
データベースの作成を行う必要がない。 現場でマルチメディア多重装置100-1 〜100-n と外
部装置間のパラメータの相違が起こり得ないため、マル
チメディア多重装置100-1 〜100-n と外部装置が確実に
接続できる。
【0062】 外部装置の構成変更があっても、人手
によることなくマルチメディア多重装置100-1 〜100-n
が自動的にマルチメディア多重装置100-1 〜100-n 内の
各部の変更を行う。
【0063】この結果、これまでネットワークシステム
の構築に要していた時間を大幅に短縮でき、またネット
ワークシステムのサービス・インが遅れるのを回避する
ことができる。
【0064】尚、本発明は、マルチメディア多重装置の
みに適用可能な発明ではなく、PBX、パケット交換機
(PKT SW)、回線終端装置(CSU)等あらゆる伝送装
置に適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】は第1の発明の原理図、
【図2】は第2/第3の発明の原理図、
【図3】は本発明の実施例の企業内ネットワークシステ
ムの構成を示すブロック図、
【図4】は実施例の装置制御部の構成を示すブロック
図、
【図5】は実施例のネットワーク・ポート部又はライン
セット部の構成を示すブロック図、
【図6】は一例の企業内ネットワークシステムの構成を
示すブロック図、
【図7】は一例のMUXの構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
100-1〜100-n はマルチメディア多重装置、101-1〜101-
n は伝送装置、130 は装置制御部、140 はネットワーク
・ポート部、150 はラインセット部、200-1〜200-m は
複数の端末装置、201-1〜201-m は複数の端末側装置、5
00-1〜500-n は回線終端装置、501-1〜501-n はネット
ワーク側装置、600 はネットワーク管理装置を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 29/04 29/10 8020−5K H04L 13/00 303 B 8020−5K 309 B

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の端末側装置(201-1〜201-m)から入
    力した信号に所定の処理を施した後ネットワーク側装置
    (501-1〜 501-n)に送出し、又は該ネットワーク側装置
    から入力した信号に所定の処理を施した後該端末側装置
    に送出する複数の伝送装置(101A-1 〜101A-n)と、該複
    数の伝送装置(101A-1 〜101A-n)の装置パラメータを管
    理するネットワーク管理装置(600) とを有し、 該複数の伝送装置(101A-1 〜101A-n)には、該伝送装置
    内の制御を行う装置制御部(130a)と、該複数の端末側装
    置(201-1〜201-m)から入力した信号をネットワーク・ポ
    ート部(140a)へ転送するラインセット部(150a)と、該ラ
    インセット部(150a)からのデータに所定の処理を施して
    該ネットワーク側装置(501-1〜 501-n)へ伝送するネッ
    トワーク・ポート部(140a)とを有するネットワークシス
    テムにおいて、 前記装置制御部(130a)には、 ネットワーク・ポート部(140) 及びラインセット部(15
    0) から送信されてきたパラメータ情報を受信して内容
    を識別した後パラメータ設定情報として該ネットワーク
    ・ポート部(140)及び該ラインセット部(150)及び第1の
    記憶部へ送信する第1の設定部と、 該第1の設定部から送信されてきたパラメータ設定情報
    を記憶する第1の記憶部とを設け、 前記ネットワーク・ポート部(140a)には、 前記ネットワーク側装置(501-1〜501-n)とのインタフェ
    ース処理を行う第1の外部インタフェース部と、 該第1の外部インタフェース部から送信されてきた制御
    信号から自伝送装置(101-1〜101-n)と前記ネットワーク
    側装置(501-1〜501-n)とのパラメータを認識し、その結
    果をパラメータ情報として第2の記憶部へ送信する第1
    の認識部と、 該第1の認識部から送信されてきたパラメータ情報を受
    信して記憶する第2の記憶部と、 前回受信した該パラメータ情報と今回受信した該パラメ
    ータ情報を比較し、両者に相違があった時には、該第2
    の記憶部に記憶した今回受信した該パラメータ情報を該
    装置制御部(130)へ送信する第1の比較部と、 該装置制御部(130)から送信されてきたパラメータ設定
    情報を受信し、該第1の外部インタフェース部の設定を
    行う第2の設定部とを設け、 前記ラインセット部(150a)には、 前記複数の端末側装置(201-1〜201-m)とのインタフェー
    ス処理を行う第2の外部インタフェース部と、 該第2の外部インタフェース部から送信されてきた制御
    信号から該自伝送装置(101-1〜101-n)と前記複数の端末
    側装置(201-1〜201-m)とのパラメータを認識し、その結
    果をパラメータ情報として第3の記憶部へ送信する第2
    の認識部と、 該第2の認識部から送信されてきたパラメータ情報を受
    信して記憶する第3の記憶部と、 前回受信した該パラメータ情報と今回受信した該パラメ
    ータ情報を比較し、両者に相違があった時には、該第3
    の記憶部に記憶した今回受信した該パラメータ情報を該
    装置制御部(130)へ送信する第2の比較部と、 該装置制御部(130)から送信されてきたパラメータ設定
    情報を受信し、該第2の外部インタフェース部の設定を
    行う第3の設定部とを設け、 該伝送装置(101-1〜101-n)で前記複数の端末側装置(2
    01-1〜201-m)及び前記ネットワーク側装置(501-1〜501-
    n)のパラメータ情報を自動認識し、該伝送装置(101-1〜
    101-n)内の該ラインセット部(150) 及び該ネットワー
    ク・ポート部(140) に自動設定する構成にしたことを特
    徴とする伝送装置のパラメータ自動認識・自動設定方
    式。
  2. 【請求項2】 複数の端末装置(200-1〜200-m)から入力
    した信号を多重化した後回線終端装置(500-1〜500-n)を
    介して伝送路に送出し、又は該伝送路から該回線終端装
    置を介して入力した信号の多重化を分離して該端末装置
    に送出する複数のマルチメディア多重装置(100A-1〜100
    A-n)と、該複数のマルチメディア多重装置(100A-1〜100
    A-n)の装置パラメータを管理するネットワーク管理装置
    (600) とを有し、 該複数のマルチメディア多重装置(100A-1〜100A-n)に
    は、該マルチメディア多重装置内の制御を行う装置制御
    部(130a)と、該複数の端末装置(200-1〜200-m)から入力
    した信号をネットワーク・ポート部(140a)へ転送するラ
    インセット部(150a)と、該ラインセット部(150a)からの
    データを多重化して該回線終端装置(500-1〜500-n)へ伝
    送するネットワーク・ポート部(140a)とを有するネット
    ワークシステムにおいて、 前記装置制御部(130a)には、 ネットワーク・ポート部(140) 及びラインセット部(15
    0) から送信されてきたパラメータ情報を受信して内容
    を識別した後パラメータ設定情報として該ネットワーク
    ・ポート部(140)及び該ラインセット部(150)及び第1の
    記憶部へ送信する第1の設定部と、 該第1の設定部から送信されてきたパラメータ設定情報
    を記憶する第1の記憶部とを設け、 前記ネットワーク・ポート部(140a)には、 前記回線終端装置(500-1〜500-n)とのインタフェース処
    理を行う第1の外部インタフェース部と、 該第1の外部インタフェース部から送信されてきた制御
    信号からマルチメディア多重装置(100-1〜100-n)と前記
    回線終端装置(500-1〜500-n)とのパラメータを認識し、
    その結果をパラメータ情報として第2の記憶部へ送信す
    る第1の認識部と、 該第1の認識部から送信されてきたパラメータ情報を受
    信して記憶する第2の記憶部と、 前回受信した該パラメータ情報と今回受信した該パラメ
    ータ情報を比較し、両者に相違があった時には、該第2
    の記憶部に記憶した今回受信した該パラメータ情報を前
    記装置制御部(130)へ送信する第1の比較部と、 該装置制御部(130)から送信されてきたパラメータ設定
    情報を受信し、該第1の外部インタフェース部の設定を
    行う第2の設定部(320) とを設け、 前記ラインセット部(150a)には、 前記複数の端末装置(200-1〜200-m)とのインタフェース
    処理を行う第2の外部インタフェース部と、 該第2のインタフェース部から送信されてきた制御信号
    から該マルチメディア多重装置(100-1〜100-n)と前記複
    数の端末装置(200-1〜200-m)とのパラメータを認識し、
    その結果をパラメータ情報として第3の記憶部へ送信す
    る第2の認識部と、 該第2の認識部から送信されてきたパラメータ情報を受
    信して記憶する第3の記憶部と、 前回受信した該パラメータ情報と今回受信した該パラメ
    ータ情報を比較し、両者に相違があった時には、該第3
    の記憶部に記憶した今回受信した該パラメータ情報を該
    装置制御部(130)へ送信する第2の比較部と、 該装置制御部(130)から送信されてきたパラメータ設定
    情報を受信し、該第2の外部インタフェース部の設定を
    行う第3の設定部とを設け、 該マルチメディア多重装置(100-1〜100-n)で前記複数
    の端末装置(200-1〜200-m)及び前記回線終端装置(500-1
    〜500-n)のパラメータ情報を自動認識し、該マルチメデ
    ィア多重装置(100-1〜100-n)内の該ラインセット部(1
    50) 及び該ネットワーク・ポート部(140) に自動設定す
    る構成にしたことを特徴とする伝送装置のパラメータ自
    動認識・自動設定方式。
  3. 【請求項3】 前記請求項2に記載の第1の記憶部に記
    憶したパラメータ設定情報を読み出して、前記ネットワ
    ーク管理装置(600) に送信する構成にしたことを特徴と
    する伝送装置のパラメータ自動認識・自動設定方式。
JP4066540A 1992-03-25 1992-03-25 伝送装置のパラメータ自動認識・自動設定方式 Withdrawn JPH05276213A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4066540A JPH05276213A (ja) 1992-03-25 1992-03-25 伝送装置のパラメータ自動認識・自動設定方式
US08/036,429 US5379298A (en) 1992-03-25 1993-03-24 Multimedia multiplexer device having automatic parameter recognizing and setting function, and communications systems including multimedia multiplexer devices

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4066540A JPH05276213A (ja) 1992-03-25 1992-03-25 伝送装置のパラメータ自動認識・自動設定方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05276213A true JPH05276213A (ja) 1993-10-22

Family

ID=13318842

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4066540A Withdrawn JPH05276213A (ja) 1992-03-25 1992-03-25 伝送装置のパラメータ自動認識・自動設定方式

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5379298A (ja)
JP (1) JPH05276213A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019124275A1 (ja) * 2017-12-21 2019-06-27 村田機械株式会社 通信システムの制御方法、通信システム、及び、中継装置

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5691713A (en) * 1994-01-18 1997-11-25 Fuji Xerox Co., Ltd. Communication apparatus allowing a receiver to recognize a generalized situation of a sender
US5602848A (en) * 1995-06-05 1997-02-11 International Business Machines Corporation Multi-mode TDM interface circuit
US6157968A (en) * 1998-01-26 2000-12-05 Motorola Inc. Interface with selector receiving control words comprising device identifiers for determining corresponding communications parameter set for interface port transfer of data words to peripheral devices
FI115747B (fi) * 1998-02-12 2005-06-30 Nokia Corp Tiedonsiirtomenetelmä
FR2831688B1 (fr) * 2001-10-30 2004-07-30 Canon Kk Procede et dispositif de traitement d'une requete d'obtention de donnees multimedia
US6888850B2 (en) 2001-11-28 2005-05-03 Qwest Communications International, Inc. Modular home/office multi-media distribution system

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4271507A (en) * 1979-06-07 1981-06-02 Ford Motor Company Communication broadcast channel interface
US4574284A (en) * 1983-01-26 1986-03-04 Trw Inc. Communication bus interface unit
US4653047A (en) * 1985-02-25 1987-03-24 Itt Corporation Communication subsystem
US4677611A (en) * 1985-02-25 1987-06-30 Itt Corporation Apparatus and method for executing communication protocol conversions
JPS63131766A (ja) * 1986-11-21 1988-06-03 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 信号種別識別装置
JPS63182941A (ja) * 1987-01-23 1988-07-28 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> デ−タ通信方式
JPH02100432A (ja) * 1988-10-06 1990-04-12 Fujitsu Ltd データ信号識別切替装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019124275A1 (ja) * 2017-12-21 2019-06-27 村田機械株式会社 通信システムの制御方法、通信システム、及び、中継装置
CN111492631A (zh) * 2017-12-21 2020-08-04 村田机械株式会社 通信系统的控制方法、通信系统以及中继装置
US11496336B2 (en) 2017-12-21 2022-11-08 Murata Machinery, Ltd. Method of a communication system having a control device and a relay device

Also Published As

Publication number Publication date
US5379298A (en) 1995-01-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4413337A (en) Time division switching system for circuit mode and packet mode lines
CA2082608C (en) Multichannel telephonic switching network with different signaling formats and cross connect/pbx treatment selectable for each channel
KR960003783B1 (ko) 광대역 종합정보통신망 가입자 액세스 장치의 비동기 전달방식(atm) 다중화 처리 장치 및 방법
US5150357A (en) Integrated communications system
EP0237247A2 (en) Switching system control arrangements
US5732085A (en) Fixed length packet switching apparatus using multiplexers and demultiplexers
US4953195A (en) Private branch exchange system with specific information transmitting function
JPH05276213A (ja) 伝送装置のパラメータ自動認識・自動設定方式
CN88101402A (zh) 异步时间分割通讯系统
JP2768275B2 (ja) デマンドアサイン多重化装置
US6463036B2 (en) ATM communication apparatus and method of controlling congestion in a communication network using the ATM communication apparatus
US5787087A (en) Method and apparatus for interconnecting a plurality of terminal equipments to the ISDN
US20120281692A1 (en) Network switching system with asynchronous and isochronous interface
JP3771153B2 (ja) Utopiaインタフェース制御装置及び方法並びに該装置に用いるバックワイヤボード
JP3191917B2 (ja) Atm伝送装置
US6452951B1 (en) Apparatus and method of processing signaling bits of integrated services digital network signals
US6587478B1 (en) Cell interleaving method in ATM switching system
JPH05504036A (ja) サービス統合型電話設備のデジタル通信システム
JP3586520B2 (ja) ディジタルメッセージ中継システム
JP3141822B2 (ja) セキュリティ通信方式
JP2601151B2 (ja) フレームデータ多重方式
KR100532594B1 (ko) 이동통신 알엔씨의 변환모듈 호환장치 및 그 제어방법
EP0632634A2 (en) Method and module for permitting the test of a digital telephone exchange
JPH05252176A (ja) ディジタル交換の入出力情報制御方式
JPS6261182B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990608