JPH05276583A - バックプレーン間のデジタルデータ伝送方式 - Google Patents
バックプレーン間のデジタルデータ伝送方式Info
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- JPH05276583A JPH05276583A JP4066356A JP6635692A JPH05276583A JP H05276583 A JPH05276583 A JP H05276583A JP 4066356 A JP4066356 A JP 4066356A JP 6635692 A JP6635692 A JP 6635692A JP H05276583 A JPH05276583 A JP H05276583A
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- Japan
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- clock
- data
- supply line
- data transmission
- digital data
- Prior art date
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- Multi Processors (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、第1の共通クロック供給線を有する
バックプレーンに接続された複数のユニットの相互間で
デジタルデータを送受するバックプレーン間のデジタル
データ伝送方式において、高速なデバイスを使用しなく
ても高速デジタルデータ伝送が可能なバックプレーン間
のデジタルデータ伝送方式を提供する。 【構成】本発明は、第1の共通クロック供給線とは異な
る第2のクロック供給線を有し、前記ユニットは、前記
第1のクロック供給線のクロックからデータの送信タイ
ミング用の第2のクロックを生成するクロック生成手段
と、前記クロック生成手段により生成されたクロックを
前記第2のクロック供給線に出力する出力手段と、前記
クロック生成手段により生成された第2のクロックが安
定するまでの間、データ送信を遅延させる遅延手段とを
それぞれ具備することを特徴とする。また、各ユニット
が第1の共通クロック供給線から供給されたクロックを
そのまま第2のクロック供給線に出力することを特徴と
する。
バックプレーンに接続された複数のユニットの相互間で
デジタルデータを送受するバックプレーン間のデジタル
データ伝送方式において、高速なデバイスを使用しなく
ても高速デジタルデータ伝送が可能なバックプレーン間
のデジタルデータ伝送方式を提供する。 【構成】本発明は、第1の共通クロック供給線とは異な
る第2のクロック供給線を有し、前記ユニットは、前記
第1のクロック供給線のクロックからデータの送信タイ
ミング用の第2のクロックを生成するクロック生成手段
と、前記クロック生成手段により生成されたクロックを
前記第2のクロック供給線に出力する出力手段と、前記
クロック生成手段により生成された第2のクロックが安
定するまでの間、データ送信を遅延させる遅延手段とを
それぞれ具備することを特徴とする。また、各ユニット
が第1の共通クロック供給線から供給されたクロックを
そのまま第2のクロック供給線に出力することを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バックプレーンを介し
たデジタルデータの伝送方式に関する。
たデジタルデータの伝送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、バックプレーン間でデジタルデ
ータの送受を行う装置の例として、交換機をあげて説明
する。
ータの送受を行う装置の例として、交換機をあげて説明
する。
【0003】図6は、交換機におけるバックプレーン間
のデジタルデータ伝送方式の従来例を示す構成ブロック
図である。
のデジタルデータ伝送方式の従来例を示す構成ブロック
図である。
【0004】電話機やデータ端末等の外部機器を収容し
デジタル信号に変換又は逆変換を行うインターフェース
ユニット601〜616間の交換動作は、バックプレー
ンに配線されたデータバス600を用いたバススイッチ
による。すなわち、インターフェースユニット601か
ら順にデジタル化されたデータをデータバス600に送
出し、任意のインターフェースユニット601〜616
がデータバス600上のデータを受信し、外部機器に伝
達することでデータの交換は達成される。
デジタル信号に変換又は逆変換を行うインターフェース
ユニット601〜616間の交換動作は、バックプレー
ンに配線されたデータバス600を用いたバススイッチ
による。すなわち、インターフェースユニット601か
ら順にデジタル化されたデータをデータバス600に送
出し、任意のインターフェースユニット601〜616
がデータバス600上のデータを受信し、外部機器に伝
達することでデータの交換は達成される。
【0005】次に、図6の装置におけるバックプレーン
間でのデジタルデータの送受について説明する。図7
は、インターフェースユニットのバスアクセス部の構成
ブロック図である。
間でのデジタルデータの送受について説明する。図7
は、インターフェースユニットのバスアクセス部の構成
ブロック図である。
【0006】まず、外部機器からの入力データはデジタ
ルデータに変換された後、データバスに送出されるま
で、一旦、図示されていないメモリに蓄えられる。メモ
リにデータが蓄えられると送信制御部701に対してデ
ータの送信要求信号S71を送り、送信要求を行う。次
に、送信制御部701はクロック発生部が出力するフレ
ーム同期信号とデータ列同期信号からなる信号S75に
基づき自己のデータの送出タイミング時に送信許可信号
S72を返す。送信許可信号S72を受けるとメモリに
蓄積されていたデータは、順次送信側データバス705
に出力され、バックプレーンデータバスドライバ内のフ
リップフロップ回路707において、クロック発生部の
出力したビットタイミングS76に同期してバックプレ
ーン上に布線された図6のデータバス600に出力され
る。
ルデータに変換された後、データバスに送出されるま
で、一旦、図示されていないメモリに蓄えられる。メモ
リにデータが蓄えられると送信制御部701に対してデ
ータの送信要求信号S71を送り、送信要求を行う。次
に、送信制御部701はクロック発生部が出力するフレ
ーム同期信号とデータ列同期信号からなる信号S75に
基づき自己のデータの送出タイミング時に送信許可信号
S72を返す。送信許可信号S72を受けるとメモリに
蓄積されていたデータは、順次送信側データバス705
に出力され、バックプレーンデータバスドライバ内のフ
リップフロップ回路707において、クロック発生部の
出力したビットタイミングS76に同期してバックプレ
ーン上に布線された図6のデータバス600に出力され
る。
【0007】逆に、図6のデータバス600からのデー
タの受信はビットタイミングS76の立ち下がりエッジ
でデータレシーバ内のフリップフロップ回路708に取
り込まれ、受信側データバス706を介して図示してい
ない受信バッファに引き渡され、受信が完了する。
タの受信はビットタイミングS76の立ち下がりエッジ
でデータレシーバ内のフリップフロップ回路708に取
り込まれ、受信側データバス706を介して図示してい
ない受信バッファに引き渡され、受信が完了する。
【0008】図8は、バックプレーン上のデータタイミ
ングを示すタイムチャートである。図7における信号S
75のフレーム同期信号とデータ列同期信号を、図8に
示す。フレーム同期信号の立ち下がりエッジによりアド
レスをカウントするアドレスカウンタの値が’0’にリ
セットされ、データ列同期信号の立ち上がりエッジごと
にアドレスが順次カウントされていく。これによりデー
タバスのアドレス番号を知ることができる。
ングを示すタイムチャートである。図7における信号S
75のフレーム同期信号とデータ列同期信号を、図8に
示す。フレーム同期信号の立ち下がりエッジによりアド
レスをカウントするアドレスカウンタの値が’0’にリ
セットされ、データ列同期信号の立ち上がりエッジごと
にアドレスが順次カウントされていく。これによりデー
タバスのアドレス番号を知ることができる。
【0009】以上、バックプレーンでのデジタルデータ
の伝送方法について述べたが、次にデータとクロックの
遅延関係について述べる。
の伝送方法について述べたが、次にデータとクロックの
遅延関係について述べる。
【0010】図9は、図6の構成におけるデータ伝送の
伝搬遅延を示した図である。図9の縦軸は時間であり、
τはクロックの1周期の時間である。図6のようなイン
ターフェースユニットの配置をした場合において、イン
ターフェースユニット601から他のインターフェース
ユニット602〜616へデータを伝送するときは、例
えば、図9(a)のようにインターフェースユニット6
01からインターフェースユニット616へデータを伝
送するときは、データD91〜D93とクロックCK9
1〜CK92の伝搬経路がほぼ同一であるため、クロッ
クとデータの遅延時間は、受信側のインターフェースユ
ニットの位置にかかわらず時間DTとなり、一定といえ
る。
伝搬遅延を示した図である。図9の縦軸は時間であり、
τはクロックの1周期の時間である。図6のようなイン
ターフェースユニットの配置をした場合において、イン
ターフェースユニット601から他のインターフェース
ユニット602〜616へデータを伝送するときは、例
えば、図9(a)のようにインターフェースユニット6
01からインターフェースユニット616へデータを伝
送するときは、データD91〜D93とクロックCK9
1〜CK92の伝搬経路がほぼ同一であるため、クロッ
クとデータの遅延時間は、受信側のインターフェースユ
ニットの位置にかかわらず時間DTとなり、一定といえ
る。
【0011】しかし、図9(b)のように、クロック発
生源から最も遠い位置に実装されたインターフェースユ
ニット616からクロック発生源に最も近い位置に実装
されたインターフェースユニット601へデータを伝送
するときは、データD95〜D97とクロックCK97
の伝搬経路が異なるため、データとクロックの遅延時間
が問題となる。しかも、データをクロックの立ち下がり
エッジで図7のデータレシーバ内のフリップフロップ回
路708に取り込む必要があるため、データは少なくと
もクロックの立ち下がりエッジが到達する時間T90に
加えてフリップフロップ回路708のセットアップタイ
ムTsuよりも以前に、該フリップフロップ回路の入力端
に到達していなければならない。
生源から最も遠い位置に実装されたインターフェースユ
ニット616からクロック発生源に最も近い位置に実装
されたインターフェースユニット601へデータを伝送
するときは、データD95〜D97とクロックCK97
の伝搬経路が異なるため、データとクロックの遅延時間
が問題となる。しかも、データをクロックの立ち下がり
エッジで図7のデータレシーバ内のフリップフロップ回
路708に取り込む必要があるため、データは少なくと
もクロックの立ち下がりエッジが到達する時間T90に
加えてフリップフロップ回路708のセットアップタイ
ムTsuよりも以前に、該フリップフロップ回路の入力端
に到達していなければならない。
【0012】実際にはバックプレーン上の伝搬遅延、バ
スドライバ/レシーバ及びフリップフロップ回路の伝搬
遅延を含めて遅延設計をする必要があり、これらの値か
ら求められるビットタイミングクロック最高周波数は制
限され、該ビットタイミングクロック最高周波数fm は
(1)式で与えられる。
スドライバ/レシーバ及びフリップフロップ回路の伝搬
遅延を含めて遅延設計をする必要があり、これらの値か
ら求められるビットタイミングクロック最高周波数は制
限され、該ビットタイミングクロック最高周波数fm は
(1)式で与えられる。
【0013】 fm =1/(2(2(D+Tp2)+Tp1+Tsu)) (1) 但し、Dはバックプレーンの伝搬遅延、Tp1はドライバ
側フリップフロップ回路の伝搬遅延、Tp2はドライバ・
レシーバの伝搬遅延、Tsuはレシーバ側フリップフロッ
プ回路のセットアップタイムである。
側フリップフロップ回路の伝搬遅延、Tp2はドライバ・
レシーバの伝搬遅延、Tsuはレシーバ側フリップフロッ
プ回路のセットアップタイムである。
【0014】ここで、上記定数に適当な値として、TT
Lゲートのなかでも高速な素子を想定し、値を代入して
最高周波数を求める。すなわち、D=2.4ns,Tp1
=10ns,Tp2=6.5ns,Tsu=3nsを代入す
ると、最高周波数fm は約16MHzとなる。従って、
従来の構成において、クロック最高周波数は、ECLゲ
ートなどの高速なデバイスを使用しない場合、16MH
z以上にすることはできない。
Lゲートのなかでも高速な素子を想定し、値を代入して
最高周波数を求める。すなわち、D=2.4ns,Tp1
=10ns,Tp2=6.5ns,Tsu=3nsを代入す
ると、最高周波数fm は約16MHzとなる。従って、
従来の構成において、クロック最高周波数は、ECLゲ
ートなどの高速なデバイスを使用しない場合、16MH
z以上にすることはできない。
【0015】すなわち、従来の構成においては、バック
プレーン間でのデジタルデータの送受に使用するクロッ
ク最高周波数は16MHz程度に限界点があり、これ以
上の高速化を図る際は、高速なデバイスを用いる必要が
あるという問題点があった。
プレーン間でのデジタルデータの送受に使用するクロッ
ク最高周波数は16MHz程度に限界点があり、これ以
上の高速化を図る際は、高速なデバイスを用いる必要が
あるという問題点があった。
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述したよ
うに、従来のバックプレーン間のデジタルデータ伝送方
式では、ユニット間のデータ伝送時の伝送遅延が一定で
なかったため、使用するクロック最高周波数は16MH
z程度に限界点があり、これ以上の高速化を図る際は、
高速なデバイスを用いる必要があった。
うに、従来のバックプレーン間のデジタルデータ伝送方
式では、ユニット間のデータ伝送時の伝送遅延が一定で
なかったため、使用するクロック最高周波数は16MH
z程度に限界点があり、これ以上の高速化を図る際は、
高速なデバイスを用いる必要があった。
【0016】そこで、本発明は、この問題点を除去し、
高速なデバイスを使用しなくても高速デジタルデータ伝
送が可能なバックプレーン間のデジタルデータ伝送方式
を提供することを目的とする。
高速なデバイスを使用しなくても高速デジタルデータ伝
送が可能なバックプレーン間のデジタルデータ伝送方式
を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1の共通ク
ロック供給線を有するバックプレーンに接続された複数
のユニットの相互間でデジタルデータを送受するバック
プレーン間のデジタルデータ伝送方式において、第1の
共通クロック供給線とは異なる第2のクロック供給線を
有し、前記ユニットは、前記第1のクロック供給線のク
ロックからデータの送信タイミング用の第2のクロック
を生成するクロック生成手段と、前記クロック生成手段
により生成されたクロックを前記第2のクロック供給線
に出力する出力手段と、前記クロック生成手段により生
成された第2のクロックが安定するまでの間、データ送
信を遅延させる遅延手段と、をそれぞれ具備することを
特徴とする。
ロック供給線を有するバックプレーンに接続された複数
のユニットの相互間でデジタルデータを送受するバック
プレーン間のデジタルデータ伝送方式において、第1の
共通クロック供給線とは異なる第2のクロック供給線を
有し、前記ユニットは、前記第1のクロック供給線のク
ロックからデータの送信タイミング用の第2のクロック
を生成するクロック生成手段と、前記クロック生成手段
により生成されたクロックを前記第2のクロック供給線
に出力する出力手段と、前記クロック生成手段により生
成された第2のクロックが安定するまでの間、データ送
信を遅延させる遅延手段と、をそれぞれ具備することを
特徴とする。
【0018】また、前記バックプレーン間のデジタルデ
ータ伝送方式において、各ユニットが第1の共通クロッ
ク供給線から供給されたクロックをそのまま第2のクロ
ック供給線に出力することを特徴とする。
ータ伝送方式において、各ユニットが第1の共通クロッ
ク供給線から供給されたクロックをそのまま第2のクロ
ック供給線に出力することを特徴とする。
【0019】
【作用】本発明は、第1の共通クロック供給線を有する
バックプレーンに接続された複数のユニットの相互間で
デジタルデータを送受するバックプレーン間のデジタル
データ伝送方式において、第1の共通クロック供給線と
は異なる第2のクロック供給線を有し、前記ユニット
は、前記第1のクロック供給線のクロックからデータの
送信タイミング用の第2のクロックを生成するクロック
生成手段と、前記クロック生成手段により生成されたク
ロックを前記第2のクロック供給線に出力する出力手段
と、前記クロック生成手段により生成された第2のクロ
ックが安定するまでの間、データ送信を遅延させる遅延
手段とをそれぞれ有しているので、バックプレーンに実
装された任意のユニットに対して、データとビット同期
クロックは同一の経路を同一の遅延をもって伝達され、
ユニット間の伝送遅延が削除される。
バックプレーンに接続された複数のユニットの相互間で
デジタルデータを送受するバックプレーン間のデジタル
データ伝送方式において、第1の共通クロック供給線と
は異なる第2のクロック供給線を有し、前記ユニット
は、前記第1のクロック供給線のクロックからデータの
送信タイミング用の第2のクロックを生成するクロック
生成手段と、前記クロック生成手段により生成されたク
ロックを前記第2のクロック供給線に出力する出力手段
と、前記クロック生成手段により生成された第2のクロ
ックが安定するまでの間、データ送信を遅延させる遅延
手段とをそれぞれ有しているので、バックプレーンに実
装された任意のユニットに対して、データとビット同期
クロックは同一の経路を同一の遅延をもって伝達され、
ユニット間の伝送遅延が削除される。
【0020】また、前記バックプレーン間のデジタルデ
ータ伝送方式において、各ユニットが第1の共通クロッ
ク供給線から供給されたクロックをそのまま第2のクロ
ック供給線に出力することによっても、前記と同様に、
バックプレーンに実装された任意のユニットに対して、
データとビット同期クロックは同一の経路を同一の遅延
をもって伝達され、ユニット間の伝送遅延の影響が削除
される。
ータ伝送方式において、各ユニットが第1の共通クロッ
ク供給線から供給されたクロックをそのまま第2のクロ
ック供給線に出力することによっても、前記と同様に、
バックプレーンに実装された任意のユニットに対して、
データとビット同期クロックは同一の経路を同一の遅延
をもって伝達され、ユニット間の伝送遅延の影響が削除
される。
【0021】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す概要構成ブ
ロック図である。なお、図1は、バックプレーン間でデ
ジタルデータの送受を行う装置として交換機を想定して
いる。本装置は、共通のクロック発生源100、デジタ
ルデータの送受を行うインターフェースユニット101
〜116及び前記クロック発生源100とインターフェ
ースユニット101〜116を実装するバックプレーン
120により構成される。バックプレーン120は、ソ
ースクロック、フレーム同期信号及びデータ列同期信号
を伝送するソースクロック線121、データ伝送を行う
データバス123及びデータ送信時のビット同期クロッ
クとして用いたクロックを送出するためのリバースクロ
ック線122の3種類の布線130をもつ。
ロック図である。なお、図1は、バックプレーン間でデ
ジタルデータの送受を行う装置として交換機を想定して
いる。本装置は、共通のクロック発生源100、デジタ
ルデータの送受を行うインターフェースユニット101
〜116及び前記クロック発生源100とインターフェ
ースユニット101〜116を実装するバックプレーン
120により構成される。バックプレーン120は、ソ
ースクロック、フレーム同期信号及びデータ列同期信号
を伝送するソースクロック線121、データ伝送を行う
データバス123及びデータ送信時のビット同期クロッ
クとして用いたクロックを送出するためのリバースクロ
ック線122の3種類の布線130をもつ。
【0022】次に、本発明によるバックプレーン間のデ
ジタルデータの伝送の方法を、インターフェースユニッ
トのバスアクセス部の詳細を示しながら述べる。図2
は、本発明による一実施例におけるインターフェースユ
ニットのバスアクセス部の詳細構成ブロック図である。
デジタル化されたデータがバックプレーンデータバスド
ライバ211〜214に到達するまでのデータの流れ
は、従来例と同様である。まず、外部機器からの入力デ
ータはデジタルデータに変換された後、データバスに送
出されるまで、一旦、図示されていないメモリに蓄えら
れる。メモリにデータが蓄えられると送信制御部201
に対してデータの送信要求信号S21を送出し、データ
の送信要求を行う。次に、送信制御部201はクロック
発生部が出力するフレーム同期信号とデータ列同期信号
の2信号S25に基づき自己のデータの送出タイミング
時に送信許可信号S22を返す。送信許可信号S22を
受けるとメモリに蓄積されていたデータは、順次送信側
データバス220に出力される。
ジタルデータの伝送の方法を、インターフェースユニッ
トのバスアクセス部の詳細を示しながら述べる。図2
は、本発明による一実施例におけるインターフェースユ
ニットのバスアクセス部の詳細構成ブロック図である。
デジタル化されたデータがバックプレーンデータバスド
ライバ211〜214に到達するまでのデータの流れ
は、従来例と同様である。まず、外部機器からの入力デ
ータはデジタルデータに変換された後、データバスに送
出されるまで、一旦、図示されていないメモリに蓄えら
れる。メモリにデータが蓄えられると送信制御部201
に対してデータの送信要求信号S21を送出し、データ
の送信要求を行う。次に、送信制御部201はクロック
発生部が出力するフレーム同期信号とデータ列同期信号
の2信号S25に基づき自己のデータの送出タイミング
時に送信許可信号S22を返す。送信許可信号S22を
受けるとメモリに蓄積されていたデータは、順次送信側
データバス220に出力される。
【0023】送信側データバス220に出力されたデー
タは、バックプレーンデータバスドライバ内のフリップ
フロップ回路211において位相同期回路(PLL回
路)230を用いて生成したビットタイミングS26に
同期してバックプレーン上に布線されたデータバス25
3に出力される。ここで、位相同期回路230は共通の
クロック発生源がソースクロック線251へ出力した共
通タイミングクロックをもとに、共通タイミングクロッ
クと同期したビットタイミングクロックを生成するため
に用いるものである。同時に、データ送信時のビット同
期クロックとして用いたクロックはリバースクロック線
252に出力される。
タは、バックプレーンデータバスドライバ内のフリップ
フロップ回路211において位相同期回路(PLL回
路)230を用いて生成したビットタイミングS26に
同期してバックプレーン上に布線されたデータバス25
3に出力される。ここで、位相同期回路230は共通の
クロック発生源がソースクロック線251へ出力した共
通タイミングクロックをもとに、共通タイミングクロッ
クと同期したビットタイミングクロックを生成するため
に用いるものである。同時に、データ送信時のビット同
期クロックとして用いたクロックはリバースクロック線
252に出力される。
【0024】データバス253からの受信は、リバース
クロック線252上に出力されたビットタイミングの立
ち上がりエッジでデータレシーバ内のフリップフロップ
回路240に取り込まれ、受信側データバス253を経
由して図示されていない受信バッファに引き渡され、受
信が完了する。
クロック線252上に出力されたビットタイミングの立
ち上がりエッジでデータレシーバ内のフリップフロップ
回路240に取り込まれ、受信側データバス253を経
由して図示されていない受信バッファに引き渡され、受
信が完了する。
【0025】これまで、本発明のバックプレーンでのデ
ジタルデータの伝送方法について述べたが、次に、デー
タとビット同期クロックの遅延関係について考える。図
3は、図1の構成におけるデータ伝送の伝搬遅延を示す
図である。図3において、縦軸は時間を表しており、τ
はクロックの1周期の時間である。また、横軸はデータ
伝送の位置関係を表しており、データ及びクロックが、
送信ユニット301からデータバス伝送路303を介し
て受信ユニット302に伝送されることを示している。
ジタルデータの伝送方法について述べたが、次に、デー
タとビット同期クロックの遅延関係について考える。図
3は、図1の構成におけるデータ伝送の伝搬遅延を示す
図である。図3において、縦軸は時間を表しており、τ
はクロックの1周期の時間である。また、横軸はデータ
伝送の位置関係を表しており、データ及びクロックが、
送信ユニット301からデータバス伝送路303を介し
て受信ユニット302に伝送されることを示している。
【0026】本発明によれば、バックプレーンに実装さ
れた任意のインターフェースユニットに対して、データ
D31〜D33とビット同期クロックRC31〜RC3
3は同一の経路を伝達されてくる。従って、データとク
ロックの遅延関係を考えるとき、従来のようにデータと
クロックの伝搬経路が異なる場合を考慮する必要はな
く、データとクロックの伝搬経路が同一の場合のみにつ
いて考慮すればよい。すなわち、データ及びクロックに
作用する遅延の影響のうちバックプレーンの伝搬遅延D
およびドライバ・レシーバの伝搬遅延Tp2は互いに等し
い方向に作用するので、遅延にかかわる要素はデータ送
信時に用いるバックプレーンデータバスドライバ内のフ
リップフロップ回路の伝搬遅延Tp1及びデータレシーバ
内のフリップフロップ回路のセットアップタイムTsuの
みとなる。従って、これらの値から求められるビットタ
イミングの最高周波数fm は、(2)式で与えられる。
れた任意のインターフェースユニットに対して、データ
D31〜D33とビット同期クロックRC31〜RC3
3は同一の経路を伝達されてくる。従って、データとク
ロックの遅延関係を考えるとき、従来のようにデータと
クロックの伝搬経路が異なる場合を考慮する必要はな
く、データとクロックの伝搬経路が同一の場合のみにつ
いて考慮すればよい。すなわち、データ及びクロックに
作用する遅延の影響のうちバックプレーンの伝搬遅延D
およびドライバ・レシーバの伝搬遅延Tp2は互いに等し
い方向に作用するので、遅延にかかわる要素はデータ送
信時に用いるバックプレーンデータバスドライバ内のフ
リップフロップ回路の伝搬遅延Tp1及びデータレシーバ
内のフリップフロップ回路のセットアップタイムTsuの
みとなる。従って、これらの値から求められるビットタ
イミングの最高周波数fm は、(2)式で与えられる。
【0027】 fm =1/(2(Tp2+Tsu)) (2) ここで、従来と同一のデバイスを用いた場合を想定して
Tp1=10ns、Tsu=3nsの値を(2)式に代入す
ると、fm は約38MHzとなる。
Tp1=10ns、Tsu=3nsの値を(2)式に代入す
ると、fm は約38MHzとなる。
【0028】さて、図4は、本発明によるバックプレー
ン間のデジタルデータ伝送のタイミングを示した図であ
る。本発明では、データ送信時のビット同期クロックと
して用いたソースクロックをリバースクロックとしてリ
バースクロック線に出力する。このリバースクロック線
は、データバスと同様にすべてのインターフェースユニ
ットが共通にドライブするため、ドライバのハードウェ
アには、3ステート型ドライバ又はオープンコレクタ型
ドライバが使用される。ひとつの信号線を複数のインタ
ーフェースユニットがスイッチングでアクセスすること
は、そのスイッチング時にリバースクロック線上のクロ
ックの擾乱を引き起こすことが考えられる。従って、そ
の対処方法として、各インターフェースユニットがリバ
ースクロック線をドライブする間隔に適当なガードタイ
ムTg を設け、さらに、出力されたクロックが安定して
からデータを出力するよう、クロック出力とデータ送出
の間にクロック安定時間Ts を設けることで、安定した
バックプレーン間でデジタルデータの送受を可能として
いる。
ン間のデジタルデータ伝送のタイミングを示した図であ
る。本発明では、データ送信時のビット同期クロックと
して用いたソースクロックをリバースクロックとしてリ
バースクロック線に出力する。このリバースクロック線
は、データバスと同様にすべてのインターフェースユニ
ットが共通にドライブするため、ドライバのハードウェ
アには、3ステート型ドライバ又はオープンコレクタ型
ドライバが使用される。ひとつの信号線を複数のインタ
ーフェースユニットがスイッチングでアクセスすること
は、そのスイッチング時にリバースクロック線上のクロ
ックの擾乱を引き起こすことが考えられる。従って、そ
の対処方法として、各インターフェースユニットがリバ
ースクロック線をドライブする間隔に適当なガードタイ
ムTg を設け、さらに、出力されたクロックが安定して
からデータを出力するよう、クロック出力とデータ送出
の間にクロック安定時間Ts を設けることで、安定した
バックプレーン間でデジタルデータの送受を可能として
いる。
【0029】図5は、図2の位相同期回路230の詳細
構成ブロック図である。位相同期回路の入力信号として
ソースクロック信号CK50を入力し、ソースクロック
信号CK50は、1/N回路501を介して位相比較回
路502に入力される。位相比較回路502から低域通
過フィルタ503を介して出力される差信号電圧は、電
圧制御発信回路505に入力され、周波数が制御される
こととなる。1/4N回路504を経て出力された周波
数からリバースクロック信号・スタンバイ信号生成回路
506によりリバースクロック信号RC50及びスタン
バイ信号SB50を生成する。
構成ブロック図である。位相同期回路の入力信号として
ソースクロック信号CK50を入力し、ソースクロック
信号CK50は、1/N回路501を介して位相比較回
路502に入力される。位相比較回路502から低域通
過フィルタ503を介して出力される差信号電圧は、電
圧制御発信回路505に入力され、周波数が制御される
こととなる。1/4N回路504を経て出力された周波
数からリバースクロック信号・スタンバイ信号生成回路
506によりリバースクロック信号RC50及びスタン
バイ信号SB50を生成する。
【0030】なお、上記実施例では、クロック発生源が
ソースクロック線へ出力した共通タイミングクロックを
もとに共通タイミングクロックと同期したビットタイミ
ングクロックを発生するためPLLを用いたが、データ
送信に用いるクロックは、単純にソースクロックを折り
返したものを用いてもよい。
ソースクロック線へ出力した共通タイミングクロックを
もとに共通タイミングクロックと同期したビットタイミ
ングクロックを発生するためPLLを用いたが、データ
送信に用いるクロックは、単純にソースクロックを折り
返したものを用いてもよい。
【0031】
【発明の効果】上述したように、本発明は、第1の共通
クロック供給線を有するバックプレーンに接続された複
数のユニットの相互間でデジタルデータを送受するバッ
クプレーン間のデジタルデータ伝送方式において、第1
の共通クロック供給線とは異なる第2のクロック供給線
を有し、前記ユニットは、前記第1のクロック供給線の
クロックからデータの送信タイミング用の第2のクロッ
クを生成するクロック生成手段と、前記クロック生成手
段により生成されたクロックを前記第2のクロック供給
線に出力する出力手段と、前記クロック生成手段により
生成された第2のクロックが安定するまでの間、データ
送信を遅延させる遅延手段とをそれぞれ有しているの
で、バックプレーンに実装された任意のユニットに対し
て、データとビット同期クロックは同一の経路を同一の
遅延をもって伝達され、ユニット間の伝送遅延が削除さ
れる。
クロック供給線を有するバックプレーンに接続された複
数のユニットの相互間でデジタルデータを送受するバッ
クプレーン間のデジタルデータ伝送方式において、第1
の共通クロック供給線とは異なる第2のクロック供給線
を有し、前記ユニットは、前記第1のクロック供給線の
クロックからデータの送信タイミング用の第2のクロッ
クを生成するクロック生成手段と、前記クロック生成手
段により生成されたクロックを前記第2のクロック供給
線に出力する出力手段と、前記クロック生成手段により
生成された第2のクロックが安定するまでの間、データ
送信を遅延させる遅延手段とをそれぞれ有しているの
で、バックプレーンに実装された任意のユニットに対し
て、データとビット同期クロックは同一の経路を同一の
遅延をもって伝達され、ユニット間の伝送遅延が削除さ
れる。
【0032】これにより、任意のユニット間で高速デー
タ伝送が実現できる。
タ伝送が実現できる。
【0033】また、前記バックプレーン間のデジタルデ
ータ伝送方式において、各ユニットが第1の共通クロッ
ク供給線から供給されたクロックをそのまま第2のクロ
ック供給線に出力することによっても、前記と同様に、
バックプレーンに実装された任意のユニットに対して、
データとビット同期クロックは同一の経路を同一の遅延
をもって伝達され、ユニット間の伝送遅延の影響が削除
される。
ータ伝送方式において、各ユニットが第1の共通クロッ
ク供給線から供給されたクロックをそのまま第2のクロ
ック供給線に出力することによっても、前記と同様に、
バックプレーンに実装された任意のユニットに対して、
データとビット同期クロックは同一の経路を同一の遅延
をもって伝達され、ユニット間の伝送遅延の影響が削除
される。
【0034】この場合も、前記と同様に、任意のユニッ
ト間で高速データ伝送が実現できる。
ト間で高速データ伝送が実現できる。
【図1】本発明による一実施例を示す概要構成ブロック
図。
図。
【図2】前記実施例におけるインターフェースユニット
のバスアクセス部の詳細構成ブロック図。
のバスアクセス部の詳細構成ブロック図。
【図3】前記実施例におけるデータ及びクロックの遅延
関係を示す図。
関係を示す図。
【図4】前記実施例におけるバックプレーン間のデジタ
ルデータ伝送のタイミングチャート。
ルデータ伝送のタイミングチャート。
【図5】前記実施例において位相同期回路を用いたクロ
ック再生部の詳細構成ブロック図。
ック再生部の詳細構成ブロック図。
【図6】従来のバックプレーン間のデジタルデータ伝送
方式を示す概要構成ブロック図。
方式を示す概要構成ブロック図。
【図7】前記従来例におけるインターフェースユニット
のバスアクセス部の詳細構成ブロック図。
のバスアクセス部の詳細構成ブロック図。
【図8】前記従来例におけるバックプレーン間のデジタ
ルデータ伝送のタイミングチャート。
ルデータ伝送のタイミングチャート。
【図9】前記従来例におけるデータ及びクロックの遅延
関係を示す図。
関係を示す図。
【符号の説明】 100 クロック発生源 101〜116 インターフェースユニット 120 バックプレーン 121 ソースクロック線 122 リバースクロック線 123 データバス 201 送信制御部 211〜214 バックプレーンデータバスドライバ 220 送信データバス 230 位相同期回路(PLL回路) 240 フリップフロップ回路 250 受信データバス 251 ソースクロック線 252 リバースクロック線 253 データバス 301 送信ユニット 302 受信ユニット 303 データバス伝送路 501 1/N回路 502 位相比較回路 503 低域通過フィルタ 504 1/4N回路 505 電圧制御発振回路(VCO) 506 リバースクロック信号・スタンバイ信号生成回
路 600 データバス 601〜616 インターフェースユニット 701 送信制御部 705 送信データバス 706 受信データバス 707,708 フリップフロップ回路 901 クロック発生源に最短のユニット 902 データバス伝送路 903 クロック発生源から遠いユニット CK50 ソースクロック信号 CK91,CK92,CK95〜CK98 クロック D31〜D33,D91〜D93,D95〜D97 デ
ータ RC31〜RC33 リバースクロック RC50 リバースクロック信号 S21,S71 送信要求信号 S22,S72 送信許可信号 S25,S75 フレーム同期信号及びデータ列同期信
号の2信号 S26 位相同期回路の出力信号 S76 クロック SB50 スタンバイ信号 T90 クロックの立ち下がりエッジが到達する時刻
路 600 データバス 601〜616 インターフェースユニット 701 送信制御部 705 送信データバス 706 受信データバス 707,708 フリップフロップ回路 901 クロック発生源に最短のユニット 902 データバス伝送路 903 クロック発生源から遠いユニット CK50 ソースクロック信号 CK91,CK92,CK95〜CK98 クロック D31〜D33,D91〜D93,D95〜D97 デ
ータ RC31〜RC33 リバースクロック RC50 リバースクロック信号 S21,S71 送信要求信号 S22,S72 送信許可信号 S25,S75 フレーム同期信号及びデータ列同期信
号の2信号 S26 位相同期回路の出力信号 S76 クロック SB50 スタンバイ信号 T90 クロックの立ち下がりエッジが到達する時刻
Claims (2)
- 【請求項1】第1の共通クロック供給線を有するバック
プレーンに接続された複数のユニットの相互間でデジタ
ルデータを送受するバックプレーン間のデジタルデータ
伝送方式において、 第1の共通クロック供給線とは異なる第2のクロック供
給線を有し、 前記ユニットは、 前記第1のクロック供給線のクロックからデータの送信
タイミング用の第2のクロックを生成するクロック生成
手段と、 前記クロック生成手段により生成されたクロックを前記
第2のクロック供給線に出力する出力手段と、 前記クロック生成手段により生成された第2のクロック
が安定するまでの間、データ送信を遅延させる遅延手段
とをそれぞれ具備することを特徴とするバックプレーン
間のデジタルデータ伝送方式。 - 【請求項2】各ユニットは、第1の共通クロック供給線
から供給されたクロックをそのまま第2のクロック供給
線に出力することを特徴とする請求項1記載のバックプ
レーン間のデジタルデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066356A JP2971661B2 (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | バックプレーン間のデジタルデータ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066356A JP2971661B2 (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | バックプレーン間のデジタルデータ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05276583A true JPH05276583A (ja) | 1993-10-22 |
| JP2971661B2 JP2971661B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=13313495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4066356A Expired - Fee Related JP2971661B2 (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | バックプレーン間のデジタルデータ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2971661B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009033617A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Yokogawa Electric Corp | 通信システム |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP4066356A patent/JP2971661B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009033617A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Yokogawa Electric Corp | 通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2971661B2 (ja) | 1999-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |