JPH05277049A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH05277049A JPH05277049A JP7648892A JP7648892A JPH05277049A JP H05277049 A JPH05277049 A JP H05277049A JP 7648892 A JP7648892 A JP 7648892A JP 7648892 A JP7648892 A JP 7648892A JP H05277049 A JPH05277049 A JP H05277049A
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- hose
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用時に使用者が握るハンドル部分にかかる
重量を削減し使用性、操作性の向上を図った電気掃除機
を提供することを目的にしている。 【構成】 電気掃除機本体21の吸気口30に接続する
ホース28の先端部32を床ノズル33の床ノズルパイ
プ34に直接連結し、かつ、床ノズルパイプ34とハン
ドル37を支持体38によって連結している。
重量を削減し使用性、操作性の向上を図った電気掃除機
を提供することを目的にしている。 【構成】 電気掃除機本体21の吸気口30に接続する
ホース28の先端部32を床ノズル33の床ノズルパイ
プ34に直接連結し、かつ、床ノズルパイプ34とハン
ドル37を支持体38によって連結している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホースを電気掃除機本
体に接続して使用する電気掃除機に関するものである。
体に接続して使用する電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機は、特開平3
−151925等に示されているように本体に接続した
ホースの他端にハンドルが配設されその先には吸気通路
を形成した延長管を介して床ノズルを接続した構成が一
般的であった。
−151925等に示されているように本体に接続した
ホースの他端にハンドルが配設されその先には吸気通路
を形成した延長管を介して床ノズルを接続した構成が一
般的であった。
【0003】以下、図17、図18に従って説明する。
1は集塵室2、モータ3、などを配設した電気掃除機本
体(以下、本体という)である。4は集塵室2前方の本
体1に設けられた吸気口でありホース5の接続パイプ6
を接続する。前記ホース5のハンドル7には延長管8が
接続され、さらに延長管8の先には床ノズルパイプ9を
介して床ノズル10が接続される。また前記ハンドル7
内にはモータ3等の回転を制御するスイッチ11ととも
に前記スイッチ11からの入力を制御信号に変換する変
換部12とを内蔵している。
1は集塵室2、モータ3、などを配設した電気掃除機本
体(以下、本体という)である。4は集塵室2前方の本
体1に設けられた吸気口でありホース5の接続パイプ6
を接続する。前記ホース5のハンドル7には延長管8が
接続され、さらに延長管8の先には床ノズルパイプ9を
介して床ノズル10が接続される。また前記ハンドル7
内にはモータ3等の回転を制御するスイッチ11ととも
に前記スイッチ11からの入力を制御信号に変換する変
換部12とを内蔵している。
【0004】また、特開平3−195529等では図1
9に示されているように吸塵通路13内の塵埃量を検知
する検知手段として発光素子14と受光素子15をハン
ドル7の吸塵通路13内の相対位置に臨ませ、前記受光
素子15の受光量によってモータ3等の回転を制御した
り、表示器16を作動させたりする制御基板17をハン
ドル7に内蔵しているものもあった。
9に示されているように吸塵通路13内の塵埃量を検知
する検知手段として発光素子14と受光素子15をハン
ドル7の吸塵通路13内の相対位置に臨ませ、前記受光
素子15の受光量によってモータ3等の回転を制御した
り、表示器16を作動させたりする制御基板17をハン
ドル7に内蔵しているものもあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら以上の構
造においては、ハンドル7内にスイッチ11や変換部1
2、さらには発光素子14、受光素子15、制御基板1
7などが内蔵されているため、ハンドル7が大きくなり
また重くなるとともに重くなって使用する時に腕が非常
に疲れるものであった。また、床ノズル10とホース5
のハンドル7とを連結する延長管8が吸気通路を形成し
ており、かつ、材質として主にプラスチックを用いてい
るため強度をもつためにはある程度の厚みを必要とし、
大きくなるとともに重くなりこれもまた使用時に於ける
手への負担の一因となっていた。さらには、床ノズル1
0が回転ブラシに駆動力を与える電動機を内蔵したもの
においては、前記電動機に電源を供給するために前記延
長管8の吸気通路とは別に導電線を内蔵する必要があ
り、延長管8がさらに大型化し重くなるものであった。
さらには、ホース5の先端に手の握り部であるハンドル
7が配設されているためハンドル7を動かしたときに常
にホース5がハンドル7の根元で変位することによる力
がハンドル7に伝達され、手に負担を与えていた。ま
た、ハンドル7の接続部と延長管8、床ノズル10の床
ノズルパイプ9の軸方向の中心がほぼ一致しているため
図17に示すようにハンドル7で方向転換をするために
ハンドル7をひねっても床ノズル10床ノズルパイプ9
の軸方向の中心に前記ひねり力が加わるだけで床ノズル
10の方向転換を行う力に変換されにくかった。また、
図20に示すようにハンドル7が大きく重いため隙間ノ
ズルなどのアタッチメントを使用するときにも疲れやす
く狭いところでの使用性も非常に悪かった。
造においては、ハンドル7内にスイッチ11や変換部1
2、さらには発光素子14、受光素子15、制御基板1
7などが内蔵されているため、ハンドル7が大きくなり
また重くなるとともに重くなって使用する時に腕が非常
に疲れるものであった。また、床ノズル10とホース5
のハンドル7とを連結する延長管8が吸気通路を形成し
ており、かつ、材質として主にプラスチックを用いてい
るため強度をもつためにはある程度の厚みを必要とし、
大きくなるとともに重くなりこれもまた使用時に於ける
手への負担の一因となっていた。さらには、床ノズル1
0が回転ブラシに駆動力を与える電動機を内蔵したもの
においては、前記電動機に電源を供給するために前記延
長管8の吸気通路とは別に導電線を内蔵する必要があ
り、延長管8がさらに大型化し重くなるものであった。
さらには、ホース5の先端に手の握り部であるハンドル
7が配設されているためハンドル7を動かしたときに常
にホース5がハンドル7の根元で変位することによる力
がハンドル7に伝達され、手に負担を与えていた。ま
た、ハンドル7の接続部と延長管8、床ノズル10の床
ノズルパイプ9の軸方向の中心がほぼ一致しているため
図17に示すようにハンドル7で方向転換をするために
ハンドル7をひねっても床ノズル10床ノズルパイプ9
の軸方向の中心に前記ひねり力が加わるだけで床ノズル
10の方向転換を行う力に変換されにくかった。また、
図20に示すようにハンドル7が大きく重いため隙間ノ
ズルなどのアタッチメントを使用するときにも疲れやす
く狭いところでの使用性も非常に悪かった。
【0006】このように従来の構造では、使用時に於け
る手への負担が非常に大きく、また、非常に使い勝手の
悪いものであった。
る手への負担が非常に大きく、また、非常に使い勝手の
悪いものであった。
【0007】本発明はこのような問題点を解決するもの
であり、ハンドル7から床ノズル10の間の小型軽量化
を図り使用時に於ける手への負担を低減して使用性の向
上を図った電気掃除機を提供することを目的としてい
る。
であり、ハンドル7から床ノズル10の間の小型軽量化
を図り使用時に於ける手への負担を低減して使用性の向
上を図った電気掃除機を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するため
の第1の発明の技術的な手段は、電気掃除機本体の吸気
口に接続するホースと床面に接地する床ノズルと使用者
が握るハンドルとを具備し、前記床ノズルはホースと連
結されて吸気通路を形成し、かつ、床ノズルとハンドル
とを連結する支持体を配設するものである。
の第1の発明の技術的な手段は、電気掃除機本体の吸気
口に接続するホースと床面に接地する床ノズルと使用者
が握るハンドルとを具備し、前記床ノズルはホースと連
結されて吸気通路を形成し、かつ、床ノズルとハンドル
とを連結する支持体を配設するものである。
【0009】第2の発明の手段は、モータ等の回転を制
御するスイッチをハンドルに配設し、かつ前記スイッチ
からの信号を変換する変換部や制御基板等を床ノズルに
内蔵するものである。
御するスイッチをハンドルに配設し、かつ前記スイッチ
からの信号を変換する変換部や制御基板等を床ノズルに
内蔵するものである。
【0010】第3の発明の手段は、モータ等の回転を制
御するスイッチをハンドルに配設し、かつ前記スイッチ
からの信号を変換する変換部や制御基板等を床ノズルの
床ノズルパイプに内蔵するものである。
御するスイッチをハンドルに配設し、かつ前記スイッチ
からの信号を変換する変換部や制御基板等を床ノズルの
床ノズルパイプに内蔵するものである。
【0011】第4の発明の手段は、床ノズルとハンドル
を連結する支持体の中心を床ノズルの連結パイプの中心
を位置をずらして保持するものである。
を連結する支持体の中心を床ノズルの連結パイプの中心
を位置をずらして保持するものである。
【0012】第5の発明の手段は、床ノズルと連結した
ハンドル近傍にホースを保持する保持部を形成するもの
である。
ハンドル近傍にホースを保持する保持部を形成するもの
である。
【0013】第6の発明の手段は、ホースを保持する保
持体をハンドルの握り部よりも少し前方に配設するもの
である。
持体をハンドルの握り部よりも少し前方に配設するもの
である。
【0014】第7の発明の手段は、ホースを保持する保
持体を支持体上の任意の位置に配設可能な手段を形成す
るものである。
持体を支持体上の任意の位置に配設可能な手段を形成す
るものである。
【0015】第8の発明の手段は、床ノズルとホースと
を着脱自在とする手段を形成するものである。
を着脱自在とする手段を形成するものである。
【0016】第9の発明の手段は、ホースの床ノズルと
の着脱部にモータ等の回転を制御するスイッチを配設す
るものである。
の着脱部にモータ等の回転を制御するスイッチを配設す
るものである。
【0017】第10の発明の手段は、ホースの床ノズル
との接続部に配設したスイッチを床ノズルとの着脱手段
配設側と反対側に配設するものである。
との接続部に配設したスイッチを床ノズルとの着脱手段
配設側と反対側に配設するものである。
【0018】第11の手段は、モータ等の回転を制御す
るスイッチを電気掃除機本体に配設するものである。
るスイッチを電気掃除機本体に配設するものである。
【0019】第12の発明の手段は、ホースの床ノズル
との着脱部にモータ等の回転のオン/オフを行うスイッ
チを配設し、かつ、電気掃除機本体にモータ等の回転数
を可変するスイッチを配設するものである。
との着脱部にモータ等の回転のオン/オフを行うスイッ
チを配設し、かつ、電気掃除機本体にモータ等の回転数
を可変するスイッチを配設するものである。
【0020】
【作用】上記構成による作用は次のようになる。
【0021】第1の発明によれば、床ノズルにホースを
直接連結し使用時の手の握り部であるハンドルが支持体
を介して床ノズルと連結されることにより、延長管を用
いる必要がなくなり使用時におけるハンドル部分での重
量が低下し使用性の向上が図れるものである。また、延
長管の長さ分の吸気通路が不要になるため吸気時の圧損
が低下し高吸込仕事率が実現できるものである。
直接連結し使用時の手の握り部であるハンドルが支持体
を介して床ノズルと連結されることにより、延長管を用
いる必要がなくなり使用時におけるハンドル部分での重
量が低下し使用性の向上が図れるものである。また、延
長管の長さ分の吸気通路が不要になるため吸気時の圧損
が低下し高吸込仕事率が実現できるものである。
【0022】さらには、ホースを長く形成してもハンド
ル部分にかかる重量は増加しないためホースを長く形成
することによりハンドル部分の重量を増加させず軽操作
が図れ、かつ、電気掃除機本体をあまり動かさず広範囲
の掃除が可能となり著しく使用性の向上が図れるもので
ある。
ル部分にかかる重量は増加しないためホースを長く形成
することによりハンドル部分の重量を増加させず軽操作
が図れ、かつ、電気掃除機本体をあまり動かさず広範囲
の掃除が可能となり著しく使用性の向上が図れるもので
ある。
【0023】第2の発明によると、モータ等の回転を制
御するスイッチをハンドルに配設し、かつ前記スイッチ
からの信号を変換する変換部や制御基板等を床ノズルに
内蔵することによりハンドルの小型軽量化が図れ、ハン
ドル部分での重量が低下し使用時に手元部分にかかる力
が減少して使用性の向上が図れるものである。
御するスイッチをハンドルに配設し、かつ前記スイッチ
からの信号を変換する変換部や制御基板等を床ノズルに
内蔵することによりハンドルの小型軽量化が図れ、ハン
ドル部分での重量が低下し使用時に手元部分にかかる力
が減少して使用性の向上が図れるものである。
【0024】第3の発明によると、モータ等の回転を制
御するスイッチをハンドルに配設し、かつ前記スイッチ
からの信号を変換する変換部や制御基板等を床ノズルの
床ノズルパイプに内蔵することにより、床ノズルを大き
くすることなくハンドルの小型軽量化が図れ、ハンドル
部分での重量が低下し使用時に手元部分にかかる力が減
少して使用性の向上が図れるものである。また、床ノズ
ル部へのリード線の数を減らすことができ電気的接続を
容易にして構成を簡素化し組み立て性の向上が図れるも
のである。
御するスイッチをハンドルに配設し、かつ前記スイッチ
からの信号を変換する変換部や制御基板等を床ノズルの
床ノズルパイプに内蔵することにより、床ノズルを大き
くすることなくハンドルの小型軽量化が図れ、ハンドル
部分での重量が低下し使用時に手元部分にかかる力が減
少して使用性の向上が図れるものである。また、床ノズ
ル部へのリード線の数を減らすことができ電気的接続を
容易にして構成を簡素化し組み立て性の向上が図れるも
のである。
【0025】第4の発明によると、支持体の中心と床ノ
ズルの床ノズルパイプの中心位置をずらして保持するこ
とによりハンドルと床ノズルパイプとの中心がずれてハ
ンドルを動かしたときの力が床ノズルパイプの中心より
もずれてかかり、床ノズルパイプが左右に回転しやすく
床ノズルの方向転換が容易に行えるものである。
ズルの床ノズルパイプの中心位置をずらして保持するこ
とによりハンドルと床ノズルパイプとの中心がずれてハ
ンドルを動かしたときの力が床ノズルパイプの中心より
もずれてかかり、床ノズルパイプが左右に回転しやすく
床ノズルの方向転換が容易に行えるものである。
【0026】第5の発明によれば、床ノズルの床ノズル
パイプに連結したホースをハンドルの近傍に保持する保
持具を配設することによりハンドル部分を重くせずに従
来と同じ形態で掃除が行えるとともにホースの収納が容
易に行えるものである。
パイプに連結したホースをハンドルの近傍に保持する保
持具を配設することによりハンドル部分を重くせずに従
来と同じ形態で掃除が行えるとともにホースの収納が容
易に行えるものである。
【0027】第6の発明によると、ホースを保持する保
持体をハンドルの握り部よりも少し前方に配設すること
によりホースを保持したハンドルをしゅう動したときの
ホースのたわみによる力がハンドルの握り部に伝わりに
くく、使用時にハンドル部分に変な力がかからず、手が
疲れにくく操作性の向上が図れるものである。
持体をハンドルの握り部よりも少し前方に配設すること
によりホースを保持したハンドルをしゅう動したときの
ホースのたわみによる力がハンドルの握り部に伝わりに
くく、使用時にハンドル部分に変な力がかからず、手が
疲れにくく操作性の向上が図れるものである。
【0028】第7の発明によると、ホースを保持する保
持部を支持体上の任意の位置に配設可能な手段を構成す
ることにより、使用状態によってホースの長さが調整で
き使用状態に適切なホース長さが得られ使用性の向上が
図れるものである。
持部を支持体上の任意の位置に配設可能な手段を構成す
ることにより、使用状態によってホースの長さが調整で
き使用状態に適切なホース長さが得られ使用性の向上が
図れるものである。
【0029】第8の発明によると、床ノズルとホースと
の連結部を着脱自在とする手段を構成することにより、
カーテンやソファー、あるいは狭いところの掃除を行う
ときに床ノズルからホースを外しホース先端に隙間ノズ
ルや家具ノズルを取り付けてアタッチメントによる掃除
が容易に行えるとともにホース先端部が非常に軽く、ア
タッチメント掃除を行うときに軽く使い易く小回りが利
き操作性の向上が図れるものである。
の連結部を着脱自在とする手段を構成することにより、
カーテンやソファー、あるいは狭いところの掃除を行う
ときに床ノズルからホースを外しホース先端に隙間ノズ
ルや家具ノズルを取り付けてアタッチメントによる掃除
が容易に行えるとともにホース先端部が非常に軽く、ア
タッチメント掃除を行うときに軽く使い易く小回りが利
き操作性の向上が図れるものである。
【0030】第9の発明によれば、床ノズルと着脱自在
としたホースの先端部にモータ等の回転を制御するスイ
ッチを配設することにより隙間ノズルなどのアタッチメ
ントによる掃除において手元でモータ等の回転を制御で
き使用性の向上が図れるものである。
としたホースの先端部にモータ等の回転を制御するスイ
ッチを配設することにより隙間ノズルなどのアタッチメ
ントによる掃除において手元でモータ等の回転を制御で
き使用性の向上が図れるものである。
【0031】第10の発明によると、ホースの床ノズル
との接続部に配設したスイッチを床ノズルとの着脱手段
配設側と反対側に配設することにより、配設スぺースを
有効的に活用して接続部を大きくせず、また接続部が軸
中心に対して対称形に形成できデザイン性の向上が図れ
てスイッチが配設できるものである。
との接続部に配設したスイッチを床ノズルとの着脱手段
配設側と反対側に配設することにより、配設スぺースを
有効的に活用して接続部を大きくせず、また接続部が軸
中心に対して対称形に形成できデザイン性の向上が図れ
てスイッチが配設できるものである。
【0032】第11の発明によると、モータ等の回転を
制御するスイッチを電気掃除機本体に配設することによ
り、隙間ノズルなどのアタッチメントによる掃除のとき
に手の握り部となるホース先端部を大きくすることなく
また重くすることなくモータ等の回転の制御を電気掃除
機本体で行え、ホース先端部が小型、軽量に形成でき操
作性の向上が図れるものである。
制御するスイッチを電気掃除機本体に配設することによ
り、隙間ノズルなどのアタッチメントによる掃除のとき
に手の握り部となるホース先端部を大きくすることなく
また重くすることなくモータ等の回転の制御を電気掃除
機本体で行え、ホース先端部が小型、軽量に形成でき操
作性の向上が図れるものである。
【0033】第12の発明によれば、床ノズルと着脱自
在としたホースの先端部にモータ等の回転をオン/オフ
を行うスイッチを配設し、かつ、電気掃除機本体にモー
タ等の回転数を制御するスイッチを配設することによ
り、隙間ノズルなどのアタッチメントによる掃除のとき
にモータ等の回転をオン/オフするのは手の握り部であ
るホース先端部で行え、また、カーテン、ソファー等の
被掃除面に合わせて電気掃除機本体の可変スイッチで最
適な吸込仕事率を選択でき、ホース先端部が大きくなら
ず軽量に構成できるものである。
在としたホースの先端部にモータ等の回転をオン/オフ
を行うスイッチを配設し、かつ、電気掃除機本体にモー
タ等の回転数を制御するスイッチを配設することによ
り、隙間ノズルなどのアタッチメントによる掃除のとき
にモータ等の回転をオン/オフするのは手の握り部であ
るホース先端部で行え、また、カーテン、ソファー等の
被掃除面に合わせて電気掃除機本体の可変スイッチで最
適な吸込仕事率を選択でき、ホース先端部が大きくなら
ず軽量に構成できるものである。
【0034】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
【0035】図1において、21は前側に上方開口状の
集塵室22を形成し、後方には塵埃吸引用のモータ2
3、電源コード24を巻装したコード巻き取り装置25
などを組み込んだ電気掃除機本体(以下本体という)
で、前記集塵室22には塵埃を集積する紙袋26を着脱
自在に取着し、その上方開口を覆うように蓋体27が本
体21に回動自在に配設されている。本体21の前方に
はホース28の接続パイプ29が取着される吸気口30
を形成したフロントカバー31が取り付けられており、
ホース28の先端部32には床ノズル33が床ノズルパ
イプ34を介して取りつけられている。前記本体21に
は下面に移動用のキャスター35を、側面にローラ36
をそれぞれ配設している。37は使用者が掃除するとき
に握って床ノズル33を操作する際に用いるハンドルで
前記床ノズル33の床ノズルパイプ34と支持体38に
よって連結されている。
集塵室22を形成し、後方には塵埃吸引用のモータ2
3、電源コード24を巻装したコード巻き取り装置25
などを組み込んだ電気掃除機本体(以下本体という)
で、前記集塵室22には塵埃を集積する紙袋26を着脱
自在に取着し、その上方開口を覆うように蓋体27が本
体21に回動自在に配設されている。本体21の前方に
はホース28の接続パイプ29が取着される吸気口30
を形成したフロントカバー31が取り付けられており、
ホース28の先端部32には床ノズル33が床ノズルパ
イプ34を介して取りつけられている。前記本体21に
は下面に移動用のキャスター35を、側面にローラ36
をそれぞれ配設している。37は使用者が掃除するとき
に握って床ノズル33を操作する際に用いるハンドルで
前記床ノズル33の床ノズルパイプ34と支持体38に
よって連結されている。
【0036】上記構成における作用は次のようになるも
のである。ハンドル37を握って床ノズル33を操作し
て掃除を行うがこのときホース28が床ノズル33の床
ノズルパイプ34に連結されており、ハンドル37にホ
ース28の重量がかからず、また、延長管を用いないた
め従来ハンドル37にかかっていたこの延長管の重量も
削減でき、ハンドル37にかかる重量が大幅に削減でき
るものである。また、床ノズル33の床ノズルパイプ3
4にホース28が直接連結されることにより、従来延長
管で形成されていた吸気通路が短くなるため、吸気時の
圧損が低減できる。さらにはホース28を長くしてもハ
ンドル37にかかる重量は変わらないため使用性を阻害
せずに本体21をあまり動かさなくても広範囲の掃除が
行えるものである。
のである。ハンドル37を握って床ノズル33を操作し
て掃除を行うがこのときホース28が床ノズル33の床
ノズルパイプ34に連結されており、ハンドル37にホ
ース28の重量がかからず、また、延長管を用いないた
め従来ハンドル37にかかっていたこの延長管の重量も
削減でき、ハンドル37にかかる重量が大幅に削減でき
るものである。また、床ノズル33の床ノズルパイプ3
4にホース28が直接連結されることにより、従来延長
管で形成されていた吸気通路が短くなるため、吸気時の
圧損が低減できる。さらにはホース28を長くしてもハ
ンドル37にかかる重量は変わらないため使用性を阻害
せずに本体21をあまり動かさなくても広範囲の掃除が
行えるものである。
【0037】第2の発明においては、図2に示すように
モータ23の回転を制御するスイッチ39をハンドル3
7に配設し、このスイッチ39の信号を変換する変換部
40とモータ23の回転具合を表示するLED−A4
1,LED−B41’を床ノズル33内に配設してい
る。
モータ23の回転を制御するスイッチ39をハンドル3
7に配設し、このスイッチ39の信号を変換する変換部
40とモータ23の回転具合を表示するLED−A4
1,LED−B41’を床ノズル33内に配設してい
る。
【0038】これにより、ハンドル37に変換部40を
配設する必要がなくなりハンドル37が更に小型軽量と
なり、使い勝手が向上するものである。また、LED−
A41、LED−B41’が床ノズルに配設されている
ことにより、使用時において目線の位置に表示が行われ
るものである。
配設する必要がなくなりハンドル37が更に小型軽量と
なり、使い勝手が向上するものである。また、LED−
A41、LED−B41’が床ノズルに配設されている
ことにより、使用時において目線の位置に表示が行われ
るものである。
【0039】第3の発明においては、図3に示すように
モータ23の回転を制御するスイッチ39をハンドル3
7に配設し、このスイッチ39の信号を変換する変換部
40とモータ23の回転具合を表示するLED−A4
1,LED−B41’を床ノズル33の床ノズルパイプ
34内に配設している。
モータ23の回転を制御するスイッチ39をハンドル3
7に配設し、このスイッチ39の信号を変換する変換部
40とモータ23の回転具合を表示するLED−A4
1,LED−B41’を床ノズル33の床ノズルパイプ
34内に配設している。
【0040】これにより、床ノズル33を大きくするこ
となくハンドル37に変換部40を配設する必要がなく
なりハンドル37が更に小型軽量となり、使い勝手が向
上するものである。また、床ノズル33に電気接続が必
要なくなり、簡単な構成になるものである。
となくハンドル37に変換部40を配設する必要がなく
なりハンドル37が更に小型軽量となり、使い勝手が向
上するものである。また、床ノズル33に電気接続が必
要なくなり、簡単な構成になるものである。
【0041】第4の発明においては、図4に示すように
床ノズル33とハンドル37とを連結する支持体38が
床ノズルパイプ34の上方に形成された取り付け部42
に固定されている。従って支持体38の軸方向の中心は
床ノズルパイプ34の軸方向の中心と図4に示すLだけ
ずれて取り付けられている。
床ノズル33とハンドル37とを連結する支持体38が
床ノズルパイプ34の上方に形成された取り付け部42
に固定されている。従って支持体38の軸方向の中心は
床ノズルパイプ34の軸方向の中心と図4に示すLだけ
ずれて取り付けられている。
【0042】これにより、床ノズル33の方向転換を行
うときにハンドル37をひねるとその力が支持体38の
軸中心を伝わり、床ノズルパイプ34上方に形成された
取り付け部42のA点が力点となり床ノズルパイプ34
のB点を支点としてA点にかかる力に支持体38の中心
と床ノズルパイプ34の中心との差であるLの長さをか
けたトルク(FA×L)が床ノズルパイプ34にかか
り、床ノズルパイプ34が容易に回転し、床ノズルの方
向転換が楽に行えるものである。
うときにハンドル37をひねるとその力が支持体38の
軸中心を伝わり、床ノズルパイプ34上方に形成された
取り付け部42のA点が力点となり床ノズルパイプ34
のB点を支点としてA点にかかる力に支持体38の中心
と床ノズルパイプ34の中心との差であるLの長さをか
けたトルク(FA×L)が床ノズルパイプ34にかか
り、床ノズルパイプ34が容易に回転し、床ノズルの方
向転換が楽に行えるものである。
【0043】第5の発明においては、図5に示すように
ハンドル37の下方にねじ43によって固定された略円
筒形に形成されたホース28を保持する保持具44を配
設したものである。
ハンドル37の下方にねじ43によって固定された略円
筒形に形成されたホース28を保持する保持具44を配
設したものである。
【0044】これにより、ホース28が保持具44によ
ってハンドル37の近傍に保持され、ホース28が床面
に接地しにくくホース28が汚れにくくなるとともにホ
ース28の収納を容易にするものである。
ってハンドル37の近傍に保持され、ホース28が床面
に接地しにくくホース28が汚れにくくなるとともにホ
ース28の収納を容易にするものである。
【0045】また、図6に示すように保持具44を開口
できる構造としその端面に係止部44aと他端面に被係
止部44bを形成して開口、閉口を自在にすることによ
り、保持具44でホースの着脱が自在に行えホース28
の長さを2段階に切り替えることができるものである。
できる構造としその端面に係止部44aと他端面に被係
止部44bを形成して開口、閉口を自在にすることによ
り、保持具44でホースの着脱が自在に行えホース28
の長さを2段階に切り替えることができるものである。
【0046】第6の発明においては、図7に示すように
ハンドル37の握り部37aよりも少し前方に保持具4
4を配設し、ホース28を握り部37aの前方に位置さ
せて保持するものである。
ハンドル37の握り部37aよりも少し前方に保持具4
4を配設し、ホース28を握り部37aの前方に位置さ
せて保持するものである。
【0047】これにより、ホース28よりも使用者がハ
ンドル37をつかむ握り部37aが後方に位置すること
となり、ハンドル37をしゅう動させたときにホース2
8の変移(2点鎖線で示す)がハンドル37の握り部3
7aに伝わりにくくなるものである。
ンドル37をつかむ握り部37aが後方に位置すること
となり、ハンドル37をしゅう動させたときにホース2
8の変移(2点鎖線で示す)がハンドル37の握り部3
7aに伝わりにくくなるものである。
【0048】第7の発明においては、図8、図9に示す
ように支持体38の表面に凹部45を数箇所形成し、ホ
ース28を保持する保持部44には前記凹部45に係合
する凸部46と一体に形成したぼたん47を軸体48に
よって保持している。また、ぼたん47の下方にはばね
49が配設され、凸部46が支持体38の凹部45に引
っかかるように付勢されている。
ように支持体38の表面に凹部45を数箇所形成し、ホ
ース28を保持する保持部44には前記凹部45に係合
する凸部46と一体に形成したぼたん47を軸体48に
よって保持している。また、ぼたん47の下方にはばね
49が配設され、凸部46が支持体38の凹部45に引
っかかるように付勢されている。
【0049】これにより、保持体44のぼたん47を押
して支持体38の凹部45から凸部46を外して他の凹
部45と係合させるだけで支持体38へのホース28の
保持位置を容易に変える(2点鎖線で示す)ことがで
き、使用状態によってホース28の長さが容易に調整で
き、適切なホース28長さを選択できるものである。
して支持体38の凹部45から凸部46を外して他の凹
部45と係合させるだけで支持体38へのホース28の
保持位置を容易に変える(2点鎖線で示す)ことがで
き、使用状態によってホース28の長さが容易に調整で
き、適切なホース28長さを選択できるものである。
【0050】第8の発明においては、図10に示すよう
にホース28の先端部32に接続パイプ50を配設する
ものである。前記接続パイプ50にはホース28や床の
ノズル33の吸気通路51、52と連結する吸気通路5
3を形成し、前記吸気通路53とタイトされた床ノズル
パイプ34側に尾錠54をはいせつしている。前記尾錠
54は一端に吸気通路53側に突出する凸部55と他端
に外方に突出するぼたん56とを形成し、軸体57とぼ
たん56下方に配設したばね58によって凸部55が吸
気通路53側に付勢されている。また、床ノズルパイプ
34の接続パイプ50側に前記凸部55と係合するよう
に凹部59を形成している。60はホース28を接続パ
イプ50に連結したところをホース28の上から覆うホ
ースカバーである。
にホース28の先端部32に接続パイプ50を配設する
ものである。前記接続パイプ50にはホース28や床の
ノズル33の吸気通路51、52と連結する吸気通路5
3を形成し、前記吸気通路53とタイトされた床ノズル
パイプ34側に尾錠54をはいせつしている。前記尾錠
54は一端に吸気通路53側に突出する凸部55と他端
に外方に突出するぼたん56とを形成し、軸体57とぼ
たん56下方に配設したばね58によって凸部55が吸
気通路53側に付勢されている。また、床ノズルパイプ
34の接続パイプ50側に前記凸部55と係合するよう
に凹部59を形成している。60はホース28を接続パ
イプ50に連結したところをホース28の上から覆うホ
ースカバーである。
【0051】これにより、接続パイプ50のボタン56
を押して床ノズルパイプ34の凹部59から凸部55を
外せば簡単にホース28が床ノズル33からはずれ、図
11に示すようにホース28の接続パイプ50に隙間ノ
ズルや家具ノズルなどのアタッチメントを接続すること
ができ、ソファーやカーテン、狭いところの掃除が容易
に行えるものである。さらには、接続パイプ50には床
ノズルパイプ34と連結するための尾錠54などが内蔵
されているだけなので非常に軽くコンパクトに構成でき
手に負担がかからないものである。
を押して床ノズルパイプ34の凹部59から凸部55を
外せば簡単にホース28が床ノズル33からはずれ、図
11に示すようにホース28の接続パイプ50に隙間ノ
ズルや家具ノズルなどのアタッチメントを接続すること
ができ、ソファーやカーテン、狭いところの掃除が容易
に行えるものである。さらには、接続パイプ50には床
ノズルパイプ34と連結するための尾錠54などが内蔵
されているだけなので非常に軽くコンパクトに構成でき
手に負担がかからないものである。
【0052】第9の発明においては、図12に示すよう
に本体21のモータ23の回転数を制御するスイッチ6
1をホース28の接続パイプ50に配設している。
に本体21のモータ23の回転数を制御するスイッチ6
1をホース28の接続パイプ50に配設している。
【0053】これにより、床ノズル33からホース23
を外して隙間ノズルなどのアタッチメントを使う掃除の
ときに手元つまり接続パイプ50でモータ23の回転数
の制御が行えるものである。
を外して隙間ノズルなどのアタッチメントを使う掃除の
ときに手元つまり接続パイプ50でモータ23の回転数
の制御が行えるものである。
【0054】第10の発明においては、図13に示すよ
うに接続パイプ50の尾錠54を配設した部分と反対側
に本体21のモータ23の回転数を制御するスイッチ6
1を配設している。
うに接続パイプ50の尾錠54を配設した部分と反対側
に本体21のモータ23の回転数を制御するスイッチ6
1を配設している。
【0055】これにより、図14に示すように床ノズル
パイプ34から接続パイプ50を外すときに接続パイプ
50をつかみ親指で尾錠54を押してすぐさま人差し指
でスイッチ61を操作でき非常に使いやすいものであ
る。接続パイプ50の床ノズルパイプ34側の形状が尾
錠54配設部のみ突出するのではなくスイッチ61配設
部も突出することとなり接続パイプ50の軸中心におい
て左右がほぼ対称の形状になるものである。また、尾錠
54とスイッチ61とを並列に位置させることとなり、
スイッチ61を配設しても接続パイプ50の長さを伸ば
す必要がない。
パイプ34から接続パイプ50を外すときに接続パイプ
50をつかみ親指で尾錠54を押してすぐさま人差し指
でスイッチ61を操作でき非常に使いやすいものであ
る。接続パイプ50の床ノズルパイプ34側の形状が尾
錠54配設部のみ突出するのではなくスイッチ61配設
部も突出することとなり接続パイプ50の軸中心におい
て左右がほぼ対称の形状になるものである。また、尾錠
54とスイッチ61とを並列に位置させることとなり、
スイッチ61を配設しても接続パイプ50の長さを伸ば
す必要がない。
【0056】第11の発明においては、図15に示すよ
うに本体21のモータ23の回転数を制御するスイッチ
61を本体21に配設している。
うに本体21のモータ23の回転数を制御するスイッチ
61を本体21に配設している。
【0057】これにより、ホース28を床ノズル33か
ら外したときに本体21のモータ23の制御を本体21
に配設したスイッチ61によって行い、握り部である接
続パイプ50を大きくせずに小型軽量のまま床ノズル3
3からホース28を外した状態で本体を運転できるもの
である。
ら外したときに本体21のモータ23の制御を本体21
に配設したスイッチ61によって行い、握り部である接
続パイプ50を大きくせずに小型軽量のまま床ノズル3
3からホース28を外した状態で本体を運転できるもの
である。
【0058】第12の発明においては、図16に示すよ
うに本体21のモータ23のオン/オフを行うオンオフ
スイッチ62をホース28の接続パイプ50に配設し、
かつ、本体21にモータ23の回転数を制御するスイッ
チ61を配設している。
うに本体21のモータ23のオン/オフを行うオンオフ
スイッチ62をホース28の接続パイプ50に配設し、
かつ、本体21にモータ23の回転数を制御するスイッ
チ61を配設している。
【0059】これにより、モータ23のオン/オフだけ
を行うためオンオフスイッチ62は小型軽量のスイッチ
を用いることができ、接続パイプ50をそれほど大きく
せず重くもならない。しかも、カーテンなどの掃除を行
うためにモータ23の回転数を落として吸い込み力を弱
くするときには本体21に配設したスイッチ61によっ
てモータ23の回転数の制御が行えるものである。
を行うためオンオフスイッチ62は小型軽量のスイッチ
を用いることができ、接続パイプ50をそれほど大きく
せず重くもならない。しかも、カーテンなどの掃除を行
うためにモータ23の回転数を落として吸い込み力を弱
くするときには本体21に配設したスイッチ61によっ
てモータ23の回転数の制御が行えるものである。
【0060】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、以下の大
きな効果を得るものである。
きな効果を得るものである。
【0061】第1の発明によれば、床ノズルにホースを
直接連結し、使用時の握り部であるハンドルと床ノズル
が支持体によって連結されることにより、従来吸気通路
を形成するとともにハンドルと床ノズルとを連結してい
た延長管を用いる必要がなくなり、延長管の重量がハン
ドルにかかることがなくなり、また、ホースもハンドル
に連結することなく床ノズルに直接連結されることによ
り、ハンドルにかかる重量が大幅に削減され、手に大き
な負担をかけることがなく非常に軽い操作力で掃除が行
え著しい操作性の向上が図れるものである。また、ホー
スと床ノズルとを直接連結することにより延長管分の吸
気通路がなくなるため吸気の圧損が低下され、吸い込み
力の向上が図れるものである。さらには、ホースの長さ
を長くしてもハンドルにかかる重量は増加しないため、
ハンドル部分にかかる重量を軽量化したままホースを長
くして本体をあんまり動かさずに広範囲の掃除が行え、
本体を引き回す煩わしさや電源コンセントを何度も差し
替える煩わしさも解消され、広範囲掃除とともに著しい
使用性の向上が図れるものである。
直接連結し、使用時の握り部であるハンドルと床ノズル
が支持体によって連結されることにより、従来吸気通路
を形成するとともにハンドルと床ノズルとを連結してい
た延長管を用いる必要がなくなり、延長管の重量がハン
ドルにかかることがなくなり、また、ホースもハンドル
に連結することなく床ノズルに直接連結されることによ
り、ハンドルにかかる重量が大幅に削減され、手に大き
な負担をかけることがなく非常に軽い操作力で掃除が行
え著しい操作性の向上が図れるものである。また、ホー
スと床ノズルとを直接連結することにより延長管分の吸
気通路がなくなるため吸気の圧損が低下され、吸い込み
力の向上が図れるものである。さらには、ホースの長さ
を長くしてもハンドルにかかる重量は増加しないため、
ハンドル部分にかかる重量を軽量化したままホースを長
くして本体をあんまり動かさずに広範囲の掃除が行え、
本体を引き回す煩わしさや電源コンセントを何度も差し
替える煩わしさも解消され、広範囲掃除とともに著しい
使用性の向上が図れるものである。
【0062】第2の発明によると、モータ等の回転を制
御するスイッチをハンドルに配設し、かつ前記スイッチ
からの信号を変換する変換部や制御基板等を床ノズルに
内蔵することによりハンドルに変換部や制御基板を配設
する必要がなく、ハンドルの小型軽量化が図れ、ハンド
ル部分での重量が低下し使用時に手元部分にかかる力が
減少して手への負担が軽減され、使用性の向上が図れる
ものである。
御するスイッチをハンドルに配設し、かつ前記スイッチ
からの信号を変換する変換部や制御基板等を床ノズルに
内蔵することによりハンドルに変換部や制御基板を配設
する必要がなく、ハンドルの小型軽量化が図れ、ハンド
ル部分での重量が低下し使用時に手元部分にかかる力が
減少して手への負担が軽減され、使用性の向上が図れる
ものである。
【0063】第3の発明によると、モータ等の回転を制
御するスイッチをハンドルに配設し、かつ前記スイッチ
からの信号を変換する変換部や制御基板等を床ノズルの
床ノズルパイプに内蔵することにより、床ノズルを大き
くすることなく小回りの利く小型の床ノズルを提供し、
かつ、ハンドルの小型軽量化が図れ、ハンドル部分での
重量が低下し使用時に手元部分にかかる力が減少して使
用性の向上が図れるものである。また、床ノズル部への
リード線の数を減らすことができ電気的接続を容易にし
て構成を簡素化し組み立て性の向上が図れるものであ
る。
御するスイッチをハンドルに配設し、かつ前記スイッチ
からの信号を変換する変換部や制御基板等を床ノズルの
床ノズルパイプに内蔵することにより、床ノズルを大き
くすることなく小回りの利く小型の床ノズルを提供し、
かつ、ハンドルの小型軽量化が図れ、ハンドル部分での
重量が低下し使用時に手元部分にかかる力が減少して使
用性の向上が図れるものである。また、床ノズル部への
リード線の数を減らすことができ電気的接続を容易にし
て構成を簡素化し組み立て性の向上が図れるものであ
る。
【0064】また、構造の簡素化ひいては軽量化、部品
点数の削減、コストダウンなどの効果を得られるもので
ある。
点数の削減、コストダウンなどの効果を得られるもので
ある。
【0065】第4の発明によれば、支持体の中心と床ノ
ズルの床ノズルパイプの中心位置をずらして保持するこ
とによりハンドルと床ノズルパイプとの中心がずれてハ
ンドルを動かしたときの力が床ノズルパイプの中心より
もずれてかかりハンドルへの小さな力で床ノズルパイプ
を動かすことができ、床ノズルの方向転換が容易に行
え、操作性の向上が図れるものである。
ズルの床ノズルパイプの中心位置をずらして保持するこ
とによりハンドルと床ノズルパイプとの中心がずれてハ
ンドルを動かしたときの力が床ノズルパイプの中心より
もずれてかかりハンドルへの小さな力で床ノズルパイプ
を動かすことができ、床ノズルの方向転換が容易に行
え、操作性の向上が図れるものである。
【0066】第5の発明によれば、床ノズルの床ノズル
パイプに連結したホースをハンドルの近傍に保持する保
持具を配設することにより、ホースをハンドル近傍に保
持することができ床面にホースが当たりにくくなりホー
スへの傷つきを防止するものである。また、従来使用し
ていた延長管はプラスチックが材料であり重たかったが
ホースはプラスチックよりも軽い塩化ビニルが主材料で
あり、ハンドル部分をそれほど重くせずに軽い操作力で
従来と同じ形態で掃除が行えるとともにホースは軟質の
ため従来の延長管と比べ家具などに与える傷つきも少な
くなるものである。また、ホースの収納も容易に行える
ものである。さらには、保持具をホースが着脱自在とす
る構成にすることにより使用者がホース長さを2通りに
選択することができ、掃除範囲が広がり一段と使用性の
向上が図れるものである。
パイプに連結したホースをハンドルの近傍に保持する保
持具を配設することにより、ホースをハンドル近傍に保
持することができ床面にホースが当たりにくくなりホー
スへの傷つきを防止するものである。また、従来使用し
ていた延長管はプラスチックが材料であり重たかったが
ホースはプラスチックよりも軽い塩化ビニルが主材料で
あり、ハンドル部分をそれほど重くせずに軽い操作力で
従来と同じ形態で掃除が行えるとともにホースは軟質の
ため従来の延長管と比べ家具などに与える傷つきも少な
くなるものである。また、ホースの収納も容易に行える
ものである。さらには、保持具をホースが着脱自在とす
る構成にすることにより使用者がホース長さを2通りに
選択することができ、掃除範囲が広がり一段と使用性の
向上が図れるものである。
【0067】第6の発明によれば、ホースを保持する保
持体をハンドルの握り部よりも少し前方に配設すること
によりホースを保持したハンドルをしゅう動したときの
ホースの変移が握り部より前方で行われ、ホースのたわ
みによる力がハンドルの握り部に伝わりにくく、使用時
にハンドル部分に変な力がかからず、手が疲れにくくな
り、操作性の向上が図れるものである。
持体をハンドルの握り部よりも少し前方に配設すること
によりホースを保持したハンドルをしゅう動したときの
ホースの変移が握り部より前方で行われ、ホースのたわ
みによる力がハンドルの握り部に伝わりにくく、使用時
にハンドル部分に変な力がかからず、手が疲れにくくな
り、操作性の向上が図れるものである。
【0068】第7の発明によれば、ホースを保持する保
持部を支持体上の任意の位置に配設可能な手段を構成す
ることにより、使用者が使用状態によってホースの長さ
を自由に調整でき使用状態に適切なホース長さが得られ
使用性の向上が図れるものである。
持部を支持体上の任意の位置に配設可能な手段を構成す
ることにより、使用者が使用状態によってホースの長さ
を自由に調整でき使用状態に適切なホース長さが得られ
使用性の向上が図れるものである。
【0069】第8の発明によれば、床ノズルとホースと
の連結部を着脱自在とする手段を構成することにより、
カーテンやソファー、あるいは狭いところの掃除を行う
ときに床ノズルからホースを外しホース先端に隙間ノズ
ルや家具ノズルを取り付けてアタッチメントによる掃除
が容易に行えるとともに、ホース先端は小型軽量で構成
することができ、ホース先端部が非常に軽く、アタッチ
メント掃除を行うときに軽く使い易く小回りが利き非常
に使い勝手がよく操作性の向上が図れるものである。
の連結部を着脱自在とする手段を構成することにより、
カーテンやソファー、あるいは狭いところの掃除を行う
ときに床ノズルからホースを外しホース先端に隙間ノズ
ルや家具ノズルを取り付けてアタッチメントによる掃除
が容易に行えるとともに、ホース先端は小型軽量で構成
することができ、ホース先端部が非常に軽く、アタッチ
メント掃除を行うときに軽く使い易く小回りが利き非常
に使い勝手がよく操作性の向上が図れるものである。
【0070】第9の発明によれば、床ノズルと着脱自在
としたホースの先端部にモータ等の回転を制御するスイ
ッチを配設することにより、ホースを床ノズルから外し
た状態で本体の運転が行え、隙間ノズルなどのアタッチ
メントによる掃除において手元でモータ等の回転を制御
でき使用性の向上が図れるものである。
としたホースの先端部にモータ等の回転を制御するスイ
ッチを配設することにより、ホースを床ノズルから外し
た状態で本体の運転が行え、隙間ノズルなどのアタッチ
メントによる掃除において手元でモータ等の回転を制御
でき使用性の向上が図れるものである。
【0071】第10の発明によれば、ホースの床ノズル
との接続部に配設したスイッチを床ノズルとの着脱手段
配設側と反対側に配設することにより、配設スぺースを
有効的に活用して接続部を大きくせず、また接続部が軸
中心に対してほぼ対称形に形成できデザイン性の向上が
図れてスイッチが配設できるものである。
との接続部に配設したスイッチを床ノズルとの着脱手段
配設側と反対側に配設することにより、配設スぺースを
有効的に活用して接続部を大きくせず、また接続部が軸
中心に対してほぼ対称形に形成できデザイン性の向上が
図れてスイッチが配設できるものである。
【0072】第11の発明によると、モータ等の回転を
制御するスイッチを電気掃除機本体に配設することによ
り、隙間ノズルなどのアタッチメントによる掃除のとき
に手の握り部となるホース先端部を大きくすることなく
また重くすることなくモータ等の回転の制御を電気掃除
機本体で行え、ホースを床ノズルから外した状態で本体
の運転が行えるとともにホース先端部が小型、軽量に形
成でき操作性の向上が図れるものである。
制御するスイッチを電気掃除機本体に配設することによ
り、隙間ノズルなどのアタッチメントによる掃除のとき
に手の握り部となるホース先端部を大きくすることなく
また重くすることなくモータ等の回転の制御を電気掃除
機本体で行え、ホースを床ノズルから外した状態で本体
の運転が行えるとともにホース先端部が小型、軽量に形
成でき操作性の向上が図れるものである。
【0073】第12の発明によれば、床ノズルと着脱自
在としたホースの先端部にモータ等の回転のオン/オフ
を行うスイッチを配設し、かつ、電気掃除機本体にモー
タ等の回転数を制御するスイッチを配設することによ
り、隙間ノズルなどのアタッチメントによる掃除のとき
にモータ等の回転をオン/オフするのは手の握り部であ
るホース先端部で行え、また、カーテン、ソファー等の
被掃除面に合わせて電気掃除機本体の可変スイッチで最
適な吸込仕事率を選択できるとともにホース先端部が大
きくならず軽量に構成でき使用性、操作性の向上が図れ
るものである。
在としたホースの先端部にモータ等の回転のオン/オフ
を行うスイッチを配設し、かつ、電気掃除機本体にモー
タ等の回転数を制御するスイッチを配設することによ
り、隙間ノズルなどのアタッチメントによる掃除のとき
にモータ等の回転をオン/オフするのは手の握り部であ
るホース先端部で行え、また、カーテン、ソファー等の
被掃除面に合わせて電気掃除機本体の可変スイッチで最
適な吸込仕事率を選択できるとともにホース先端部が大
きくならず軽量に構成でき使用性、操作性の向上が図れ
るものである。
【0074】以上述べてきたように本発明は実使用上、
非常に有用な効果を得るものである。
非常に有用な効果を得るものである。
【図1】第1の発明の一実施例を示した電気掃除機の部
分断面図
分断面図
【図2】第2の発明の一実施例を示した要部断面図
【図3】第3の発明の一実施例を示した要部断面図
【図4】第4の発明の一実施例を示した要部側路図
【図5】第5の発明の一実施例を示した電気掃除機の部
分断面図
分断面図
【図6】第5の発明の一実施例を示した保持具の断面図
【図7】第6の発明の一実施例を示した要部の部分側面
図
図
【図8】第7の発明の一実施例を示した要部の部分側面
図
図
【図9】第7の発明の一実施例を示した要部断面図
【図10】第8の発明の一実施例を示した要部断面図
【図11】第8の発明の一実施例の使用状態を示す側面
図
図
【図12】第9の発明の一実施例を示した要部断面図
【図13】第10の発明の一実施例を示した要部断面図
【図14】第10の発明の一実施例の使用状態を示す平
面図
面図
【図15】第11の発明の一実施例を示した電気掃除機
の部分断面図
の部分断面図
【図16】第12の発明の一実施例を示した電気掃除機
の部分断面図
の部分断面図
【図17】従来例を示す電気掃除機の側面図
【図18】従来例を示すハンドルの断面図
【図19】従来例を示すハンドルの断面図
【図20】従来例での使用状態を示す側面図
21 本体 28 ホース 32 先端部 33 床ノズル 34 床ノズルパイプ 37 ハンドル 37a 握り部 38 支持体 39 スイッチ 40 制御基板 41 LED−A 41’LED−B 42 取り付け部 44 保持具 44a 係止部 44b 被係止部 45,59 凹部 46,55 凸部 47,56 ぼたん 48,57 軸体 49,58 ばね 50 接続パイプ 54 尾錠 61 スイッチ 62 オンオフスイッチ
フロントページの続き (72)発明者 恩田 雅一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 岡本 雅史 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (13)
- 【請求項1】モータなどを内蔵し、前部に吸気口を形成
した電気掃除機本体とこの電気掃除機本体の吸気口に接
続するホースと床面に接地する床ノズルと使用者が握る
ハンドルとを具備し、前記床ノズルはホースと連結され
て吸気通路を形成し、かつ、床ノズルとハンドルとを連
結する支持体を配設したことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項2】モータ等の回転を制御するスイッチをハン
ドルに配設し、かつ前記スイッチからの信号を変換する
変換部や制御基板等を床ノズルに内蔵したことを特徴と
する請求項1記載の電気掃除機。 - 【請求項3】モータ等の回転を制御するスイッチをハン
ドルに配設し、かつ前記スイッチからの信号を変換する
変換部や制御基板等を床ノズルの床ノズルパイプに内蔵
したことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。 - 【請求項4】床ノズルとハンドルを連結する支持体の中
心を床ノズルの連結パイプの中心と位置をずらして保持
したことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。 - 【請求項5】床ノズルと連結したハンドル近傍にホース
を保持する保持部を形成したことを特徴とする請求項1
記載の電気掃除機。 - 【請求項6】床ノズルと連結したハンドル近傍にホース
を保持する保持部を前記ホースと着脱自在な構成とした
ことを特徴とする請求項5記載の電気掃除機。 - 【請求項7】ホースを保持する保持体をハンドルの握り
部よりも少し前方に配設したことを特徴とする請求項1
記載の電気掃除機。 - 【請求項8】ホースを保持する保持体を支持体上の任意
の位置に配設可能な手段を有したことを特徴とする請求
項1記載の電気掃除機。 - 【請求項9】床ノズルとホースとを着脱自在とする手段
を有したことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。 - 【請求項10】ホースの床ノズルとの着脱部にモータ等
の回転を制御するスイッチを配設したことを特徴とする
請求項9記載の電気掃除機。 - 【請求項11】ホースの床ノズルとの接続部に配設した
スイッチを床ノズルとの着脱手段配設側と反対側に配設
したことを特徴とする請求項10記載の電気掃除機。 - 【請求項12】モータ等の回転を制御するスイッチを電
気掃除機本体に配設したことを特徴とする請求項9記載
の電気掃除機。 - 【請求項13】ホースの床ノズルとの着脱部にモータ等
の回転のオン/オフを行うスイッチを配設し、かつ、電
気掃除機本体にモータ等の回転数を可変するスイッチを
配設したことを特徴とする請求項9記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076488A JP2737523B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076488A JP2737523B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05277049A true JPH05277049A (ja) | 1993-10-26 |
| JP2737523B2 JP2737523B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=13606605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4076488A Expired - Fee Related JP2737523B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737523B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1023865A1 (de) * | 1999-01-27 | 2000-08-02 | Josef Kränzle | Führungsvorrichtung zum Führen und Ankoppeln eines Düsenkopfes an einen Schlauch einer Reinigungsvorrichtung |
| WO2005099541A3 (de) * | 2004-04-16 | 2005-12-15 | Aeg Hausgeraete Gmbh | Staubsauger |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888953U (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-16 | 横山 東司 | 電気掃除機の吸引管 |
| JPS60109565U (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-25 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機 |
| JPH0318335A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-25 | Naomasa Nomura | 掃除機のホースを手元の下に取り付ける |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4076488A patent/JP2737523B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888953U (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-16 | 横山 東司 | 電気掃除機の吸引管 |
| JPS60109565U (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-25 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機 |
| JPH0318335A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-25 | Naomasa Nomura | 掃除機のホースを手元の下に取り付ける |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1023865A1 (de) * | 1999-01-27 | 2000-08-02 | Josef Kränzle | Führungsvorrichtung zum Führen und Ankoppeln eines Düsenkopfes an einen Schlauch einer Reinigungsvorrichtung |
| WO2005099541A3 (de) * | 2004-04-16 | 2005-12-15 | Aeg Hausgeraete Gmbh | Staubsauger |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737523B2 (ja) | 1998-04-08 |
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