JPH05277101A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH05277101A JPH05277101A JP4074291A JP7429192A JPH05277101A JP H05277101 A JPH05277101 A JP H05277101A JP 4074291 A JP4074291 A JP 4074291A JP 7429192 A JP7429192 A JP 7429192A JP H05277101 A JPH05277101 A JP H05277101A
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- ultrasonic
- noise
- ultrasonic diagnostic
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- Pending
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- 238000001727 in vivo Methods 0.000 claims 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 5
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 超音波画像のぼけを防止しつつノイズを効果
的に除去できる超音波診断装置を提供する。 【構成】 プローブ10によって形成される超音波ビー
ム100が走査され走査面102が形成される。中央の
エコーデータ103aに対してその両側にあるエコーデ
ータ104a及び105aが参照され、中央のエコーデ
ータ103aのみが他の2つのエコーデータ104a、
105aよりも大きい場合あるいは小さい場合にのみノ
イズ処理が必要と判定し、エコーデータ104a、10
5aに基づきエコーデータ103aの補正を行う。
的に除去できる超音波診断装置を提供する。 【構成】 プローブ10によって形成される超音波ビー
ム100が走査され走査面102が形成される。中央の
エコーデータ103aに対してその両側にあるエコーデ
ータ104a及び105aが参照され、中央のエコーデ
ータ103aのみが他の2つのエコーデータ104a、
105aよりも大きい場合あるいは小さい場合にのみノ
イズ処理が必要と判定し、エコーデータ104a、10
5aに基づきエコーデータ103aの補正を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波診断装置、特に
画像ノイズフィルタを備えた超音波診断装置に関する。
画像ノイズフィルタを備えた超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】生体内へ超音波を送波し、生体内からの
反射波を受波することによって生体内の断層画像などを
形成する超音波診断装置が医療の分野において活用され
ている。超音波探触子によって形成される超音波ビーム
は、従来から行われている例えばリニア走査やセクタ走
査によって走査され、これによって二次元内のエコーデ
ータが取り込まれる。
反射波を受波することによって生体内の断層画像などを
形成する超音波診断装置が医療の分野において活用され
ている。超音波探触子によって形成される超音波ビーム
は、従来から行われている例えばリニア走査やセクタ走
査によって走査され、これによって二次元内のエコーデ
ータが取り込まれる。
【0003】このようにして取り込まれたエコーデータ
は、超音波診断装置本体によって画像処理され、最終的
にモニタに例えば断層画像として表示される。
は、超音波診断装置本体によって画像処理され、最終的
にモニタに例えば断層画像として表示される。
【0004】ところが、生体内から反射する反射波は微
弱であり、このため表示された断層画像に多くのノイズ
が含有される。したがって、このようなノイズを除去す
るため、従来からノイズフィルタが用いられている。
弱であり、このため表示された断層画像に多くのノイズ
が含有される。したがって、このようなノイズを除去す
るため、従来からノイズフィルタが用いられている。
【0005】従来のノイズフィルタとしては、例えば、
超音波画像1フレーム前のデータと現フレームのデータ
とで演算処理を行い、フレーム間で相互相関が少ない信
号をノイズとして除去するフィルタや、超音波ビーム1
本もしくは2本程度のデータをラインバッファに蓄え、
それらのデータに対して線形演算処理を行うフィルタな
どが知られている。
超音波画像1フレーム前のデータと現フレームのデータ
とで演算処理を行い、フレーム間で相互相関が少ない信
号をノイズとして除去するフィルタや、超音波ビーム1
本もしくは2本程度のデータをラインバッファに蓄え、
それらのデータに対して線形演算処理を行うフィルタな
どが知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来か
ら用いられているノイズフィルタで、ノイズ除去の効果
を十分に得ようとすると、画像ににじみや輪郭のぼけが
生じるという問題があった。これは主に、フィルタとし
てローパスフィルタが用いられているため、画像におけ
る空間周波数が高い部分が劣化するためである。
ら用いられているノイズフィルタで、ノイズ除去の効果
を十分に得ようとすると、画像ににじみや輪郭のぼけが
生じるという問題があった。これは主に、フィルタとし
てローパスフィルタが用いられているため、画像におけ
る空間周波数が高い部分が劣化するためである。
【0007】本発明は、上記従来の課題に鑑みなされた
ものであり、その目的は、超音波画像特有の性質を前提
として、画像のぼけなどを最小限に抑えつつノイズを効
果的に除去することのできるノイズフィルタを備えた超
音波診断装置を提供することにある。
ものであり、その目的は、超音波画像特有の性質を前提
として、画像のぼけなどを最小限に抑えつつノイズを効
果的に除去することのできるノイズフィルタを備えた超
音波診断装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、超音波ビームを走査して生体内の断層画
像を形成する超音波診断装置において、互いに隣接する
3つの超音波ビーム上における同一深度の3つのエコー
データを互いに比較する比較手段と、前記3つのエコー
データのうち、中央のエコーデータが他の2つのエコー
データより大きいかあるいは小さい場合にのみ要処理の
判定を行う判定手段と、前記要処理判定が行われた場合
に、他の2つのデータに基づいて前記中央データを補正
する補正手段と、を含むことを特徴とする。
に、本発明は、超音波ビームを走査して生体内の断層画
像を形成する超音波診断装置において、互いに隣接する
3つの超音波ビーム上における同一深度の3つのエコー
データを互いに比較する比較手段と、前記3つのエコー
データのうち、中央のエコーデータが他の2つのエコー
データより大きいかあるいは小さい場合にのみ要処理の
判定を行う判定手段と、前記要処理判定が行われた場合
に、他の2つのデータに基づいて前記中央データを補正
する補正手段と、を含むことを特徴とする。
【0009】
【作用】上記構成によれば、互いに隣接する3つのエコ
ーデータが互いに比較され、中央のエコーデータが他の
2つのエコーデータより大きいかあるいは小さい場合に
のみ要処理判定が行われることになる。すなわち、超音
波画像は、文字画像などと異なり画像内における連続性
が極めて高く、互いに隣接する3つのエコーデータのう
ち中央のみが異常に高いか低い場合には、それがノイズ
である確率が高くなる。したがって、そのような場合に
要処理の判定が行われる。このような判定が行われた場
合、補正手段は、他の2つのエコーデータに基づいて中
央のエコーデータの補正を行う。
ーデータが互いに比較され、中央のエコーデータが他の
2つのエコーデータより大きいかあるいは小さい場合に
のみ要処理判定が行われることになる。すなわち、超音
波画像は、文字画像などと異なり画像内における連続性
が極めて高く、互いに隣接する3つのエコーデータのう
ち中央のみが異常に高いか低い場合には、それがノイズ
である確率が高くなる。したがって、そのような場合に
要処理の判定が行われる。このような判定が行われた場
合、補正手段は、他の2つのエコーデータに基づいて中
央のエコーデータの補正を行う。
【0010】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0011】図1には、本発明に係る超音波診断装置の
全体構成がブロック図で示されていいる。
全体構成がブロック図で示されていいる。
【0012】また、図2には、プローブ10によって形
成される超音波ビーム100が示されている。まず、こ
の図2を用いて本発明の原理について説明する。
成される超音波ビーム100が示されている。まず、こ
の図2を用いて本発明の原理について説明する。
【0013】例えばセクタ走査などによって一定角度内
で超音波ビーム100が走査されると、走査面102が
得られ、二次元内のエコーデータが取り込まれる。本実
施例においては、例えば、超音波ビーム103上の受信
信号を処理するにあたって、超音波ビーム103の両側
に隣接する超音波ビーム104及び105の受信信号が
参照される。具体的には、あるエコーデータ103aに
対してそれぞれの両側に存在する同一深度のエコーデー
タ104a、105aが参照され、中央のエコーデータ
103aがその両側のエコーデータ104a、105a
よりも大きい場合あるいは小さい場合に要処理判定が行
われる。そして、この要処理判定が行われた場合、両側
の2つのエコーデータ104a及び105aを用いて、
中央のエコーデータ103aの補正が行われる。つま
り、中央のデータのみが他の2つより大きい場合あるい
は小さい場合にはそれがノイズである可能性が高いた
め、ノイズ除去を実行するものである。
で超音波ビーム100が走査されると、走査面102が
得られ、二次元内のエコーデータが取り込まれる。本実
施例においては、例えば、超音波ビーム103上の受信
信号を処理するにあたって、超音波ビーム103の両側
に隣接する超音波ビーム104及び105の受信信号が
参照される。具体的には、あるエコーデータ103aに
対してそれぞれの両側に存在する同一深度のエコーデー
タ104a、105aが参照され、中央のエコーデータ
103aがその両側のエコーデータ104a、105a
よりも大きい場合あるいは小さい場合に要処理判定が行
われる。そして、この要処理判定が行われた場合、両側
の2つのエコーデータ104a及び105aを用いて、
中央のエコーデータ103aの補正が行われる。つま
り、中央のデータのみが他の2つより大きい場合あるい
は小さい場合にはそれがノイズである可能性が高いた
め、ノイズ除去を実行するものである。
【0014】図1において、プローブ10によって超音
波の送受波が行われ、プローブ10から出力された受信
信号は、超音波送受波部12を介してA/D変換器14
に送られ、ここでデジタル信号に変換される。
波の送受波が行われ、プローブ10から出力された受信
信号は、超音波送受波部12を介してA/D変換器14
に送られ、ここでデジタル信号に変換される。
【0015】そして、A/D変換器14から出力された
受信信号は、ラインバッファ16に送られ一時的に格納
される。また、ラインバッファ16から出力された受信
信号はラインバッファ18にて一時的に格納されてい
る。ここで、これらのラインバッファ16、18は、そ
れぞれ超音波ビーム1本分に相当する受信信号の格納を
行うものである。したがって、ラインバッファ16から
出力される受信信号は、例えば、図2に示した超音波ビ
ーム103の受信信号に相当し、ラインバッファ18か
ら出力される受信信号は図に示した超音波ビーム104
の受信信号に相当し、さらにA/D変換器14から直接
出力される受信信号は図2に示した超音波ビーム105
の受信信号に相当し、後の大小比較処理のためにそれぞ
れ並列的に準備されている。なお、以下に説明する大小
比較や演算はそれぞれ各深度において行われ、その説明
のためにある深度のエコーデータを中データ20とし、
その両側のエコーデータをそれぞれ前データ22及び後
データ24と定義する。
受信信号は、ラインバッファ16に送られ一時的に格納
される。また、ラインバッファ16から出力された受信
信号はラインバッファ18にて一時的に格納されてい
る。ここで、これらのラインバッファ16、18は、そ
れぞれ超音波ビーム1本分に相当する受信信号の格納を
行うものである。したがって、ラインバッファ16から
出力される受信信号は、例えば、図2に示した超音波ビ
ーム103の受信信号に相当し、ラインバッファ18か
ら出力される受信信号は図に示した超音波ビーム104
の受信信号に相当し、さらにA/D変換器14から直接
出力される受信信号は図2に示した超音波ビーム105
の受信信号に相当し、後の大小比較処理のためにそれぞ
れ並列的に準備されている。なお、以下に説明する大小
比較や演算はそれぞれ各深度において行われ、その説明
のためにある深度のエコーデータを中データ20とし、
その両側のエコーデータをそれぞれ前データ22及び後
データ24と定義する。
【0016】大小比較回路26には、中データ20及び
前データ22が入力され、両者の大小比較が行われる。
また、大小比較回路28には中データ20及び後データ
24が入力され、両者の大小比較が行われる。
前データ22が入力され、両者の大小比較が行われる。
また、大小比較回路28には中データ20及び後データ
24が入力され、両者の大小比較が行われる。
【0017】そして、条件判断回路30は、大小比較回
路26、28の出力に基づいて、中データ20のみが他
の2つのデータ22、24よりも大きい場合又は小さい
場合に要処理判定を行う。この要処理判定は、中データ
20がノイズである可能性が高いとする判定である。
路26、28の出力に基づいて、中データ20のみが他
の2つのデータ22、24よりも大きい場合又は小さい
場合に要処理判定を行う。この要処理判定は、中データ
20がノイズである可能性が高いとする判定である。
【0018】図において、相加平均回路32には、前デ
ータ22及び後データ24が入力され、両者が加算され
た後、2で除算され、両者の平均がとられている。その
平均値33は演算器34に出力されている。
ータ22及び後データ24が入力され、両者が加算され
た後、2で除算され、両者の平均がとられている。その
平均値33は演算器34に出力されている。
【0019】この演算器34は、中データ20及び前記
平均値33を入力して、所定の演算式に基づいて中デー
タ20の補正を行うものである。
平均値33を入力して、所定の演算式に基づいて中デー
タ20の補正を行うものである。
【0020】具体的には、次の式(1)計算が行われ
る。
る。
【0021】 X=B+f((A+C)/2−B) … (1) ただし、Xは補正後のデータ、Aは前データ、Bは中デ
ータ、Cは後データであり、(A+C)/2は相加平均
回路で計算された平均値33を示している。
ータ、Cは後データであり、(A+C)/2は相加平均
回路で計算された平均値33を示している。
【0022】そして、式(1)における右辺内のf
(x)としては、例えば次の式(2)を用いることがで
きる。
(x)としては、例えば次の式(2)を用いることがで
きる。
【0023】 f(x)=log(x+1)/log(64) … (2) ただし、この式(2)は超音波画像を64階調とした場
合の式であり、0<x≦63である。
合の式であり、0<x≦63である。
【0024】したがって、セレクタ36には、ラインバ
ッファ16から出力された中データ20、及び演算器3
4から出力された補正後の中データ35、及び条件判断
回路30から出力された要処理判定信号40が供給され
ることになる。
ッファ16から出力された中データ20、及び演算器3
4から出力された補正後の中データ35、及び条件判断
回路30から出力された要処理判定信号40が供給され
ることになる。
【0025】そして、セレクタ36は、要処理判定信号
40が得られていないときには、中データ20をそのま
ま出力し、一方要処理判定信号40が得られた時には演
算器34から出力された補正後の中データ35を選択し
て出力する。
40が得られていないときには、中データ20をそのま
ま出力し、一方要処理判定信号40が得られた時には演
算器34から出力された補正後の中データ35を選択し
て出力する。
【0026】そして、セレクタ36によって出力された
いずれかのデータは、DSC(デジタルスキャンコンバ
ータ)38にて一旦格納された後、読み出されてCRT
40に出力され、ここで断層画像などが表示されてい
る。
いずれかのデータは、DSC(デジタルスキャンコンバ
ータ)38にて一旦格納された後、読み出されてCRT
40に出力され、ここで断層画像などが表示されてい
る。
【0027】ここで、図3(A)には中データのみが他
の2つのデータより小さく、処理が実行される場合が示
されており、(B)には処理が実行されない場合が示さ
れている。
の2つのデータより小さく、処理が実行される場合が示
されており、(B)には処理が実行されない場合が示さ
れている。
【0028】なお、以上の説明においては、ある深度の
3つのデータについての処理を示したが、この処理は各
深度において行われ、具体的には超音波ビームに沿って
連続的に行われ、それがすべての超音波ビームにつき実
行される。
3つのデータについての処理を示したが、この処理は各
深度において行われ、具体的には超音波ビームに沿って
連続的に行われ、それがすべての超音波ビームにつき実
行される。
【0029】以上のように、本実施例の超音波診断装置
によれば、中央のエコーデータのみが突出して大きいか
あるいは小さい場合にそれをノイズとみなして所定の重
み付けの下で補正を行うことができるので、効果的にノ
イズを除去しつつ画像のぼけなどを有効に防止できる。
によれば、中央のエコーデータのみが突出して大きいか
あるいは小さい場合にそれをノイズとみなして所定の重
み付けの下で補正を行うことができるので、効果的にノ
イズを除去しつつ画像のぼけなどを有効に防止できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
超音波画像特有の性質に鑑み、ノイズを的確に判定し
て、画像のぼけなどを防止しつつ効果的にノイズ除去を
行うことができる。
超音波画像特有の性質に鑑み、ノイズを的確に判定し
て、画像のぼけなどを防止しつつ効果的にノイズ除去を
行うことができる。
【図1】本発明に係る超音波診断装置の全体構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】超音波ビームと走査面とを示す説明図である。
【図3】ノイズ除去処理を行う場合(A)と行わない場
合(B)とを示す説明図である。
合(B)とを示す説明図である。
16、18 ラインバッファ 26、28 大小比較回路 30 条件判断回路 32 相加平均回路 34 演算器 36 セレクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 超音波ビームを走査して生体内の断層画
像を形成する超音波診断装置において、 互いに隣接する3つの超音波ビーム上における同一深度
の3つのエコーデータを互いに比較する比較手段と、 前記3つのエコーデータのうち、中央のエコーデータ
が、他の2つのエコーデータより大きいかあるいは小さ
い場合にのみ要処理の判定を行う判定手段と、 前記要処理判定が行われた場合に、他の2つのデータに
基づいて前記中央データを補正する補正手段と、 を含むことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4074291A JPH05277101A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4074291A JPH05277101A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05277101A true JPH05277101A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13542892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4074291A Pending JPH05277101A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05277101A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006158732A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2006223694A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Seiko Instruments Inc | 生体情報測定装置 |
| JP2011004952A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Toshiba Corp | 3次元超音波診断装置及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449954A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP4074291A patent/JPH05277101A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449954A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006158732A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2006223694A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Seiko Instruments Inc | 生体情報測定装置 |
| JP2011004952A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Toshiba Corp | 3次元超音波診断装置及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080202 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090202 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |