JPH05277171A - 芳香機能付起風装置 - Google Patents

芳香機能付起風装置

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JPH05277171A
JPH05277171A JP4077882A JP7788292A JPH05277171A JP H05277171 A JPH05277171 A JP H05277171A JP 4077882 A JP4077882 A JP 4077882A JP 7788292 A JP7788292 A JP 7788292A JP H05277171 A JPH05277171 A JP H05277171A
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JP
Japan
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container
aroma
fragrance
guide
valve
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JP4077882A
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Sotsuo Miyoshi
帥男 三好
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Mitsubishi Electric Corp
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L9/00Disinfection, sterilisation or deodorisation of air
    • A61L9/015Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone
    • A61L9/04Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone using substances evaporated in the air without heating
    • A61L9/12Apparatus, e.g. holders, therefor
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業性を良好とし、ワンタッチでの容器交換
を可能とする。 【構成】 空気流を発生させるファンを有し吸気口と排
気口を持つ箱体に形成され、空気を浄化する収じん部の
後流に設けられ、芳香剤を入れた芳香容器26を備えた
芳香発生部24は、芳香量を制御し非作動時はスプリン
グ29aの力によって芳香容器26側へ押し付けられる
バルブ30を備えた電磁弁29と、芳香容器26を保持
するガイド部と、ガイド部に固定するクリップ27とよ
り成り、ガイド部には芳香容器26の取り除き時に当接
するストッパ2gが構成されているものであり、芳香容
器26を固定するクリップ27は、ガイド部の突起2e
に係合する嵌合部27aと、この嵌合部をレバー部で外
側に拡張させる弾性部を設けたものである。 【効果】 ワンタッチの容器交換が可能で、交換に際し
ても手間がかからず、狭い所でも容器の交換の作業が容
易となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気清浄器等の起風装
置において容器を脱着する容器脱着構造に関するもので
あり、例えば空気清浄器等における芳香剤を収容する芳
香容器の脱着構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】起風装置にはいろいろあるが、特に汚れ
た空気をきれいにするための空気清浄器については一般
に知られている。特に狭い室内や、車両の中などにおい
ては空気の汚れがひどいので、空気清浄器を置いておく
と大変快適に過ごせるものである。近年では、この空気
清浄器に、芳香剤を入れた芳香容器を付加して、単に室
内または車内の空気をきれいにするだけでなく、よい香
りを周囲に漂わせることによって更に快適な雰囲気を作
り出すことも行われている。ところでこの芳香剤は一定
時間が経過すると香りを発散する量が少なくなるため、
時々芳香剤の交換が必要となる。そこでこの交換をでき
る限り容易に行えることが重要な課題となってきた。こ
こでは起風装置として空気清浄器を用い、容器として芳
香剤入の芳香容器を使用する場合について説明する。
【0003】以下に図面を用いて従来の技術を説明す
る。図6は、例えば実開平2−20939号公報に記載
された、従来の芳香機能付空気清浄器の芳香発生部を示
す平面図である。図において、フレーム60の一端に
は、図示しない回路からの電流を導線61aにより導か
れて動作する電磁弁61が固定されている。また、フレ
ーム60の他端には、板ばね62の基端62aが固定さ
れている。板ばね62は、先端62bの表裏に磁性材6
3と容器65のふた64を固着している。そして、板ば
ね62の先端62bを電磁弁61の近くまで延ばし、常
時はその弾性力によってふた64で容器65の開口を塞
いでいる。容器65内には芳香剤66が入っている。
【0004】動作を説明する。電磁弁駆動回路からの出
力に伴い、導線61aを介して電磁弁61に電流が流れ
ると、板ばね62の弾性力に抗して磁性材63を矢印6
7のように吸引して、容器65の開口を開く。これによ
って容器65から芳香剤66の香りが発散することとな
る。芳香剤66の香りが薄れてきて芳香剤66を交換す
るときは、板ばね62を手で押し上げた後容器65ごと
芳香剤66を取り外し、新しい芳香剤66が充填された
容器65を、再び手で板ばね62を押し上げて板ばね6
2にセットし、芳香剤66を取り付ける。そして再び電
磁弁駆動回路により、電磁弁61を駆動して芳香剤66
の香りを漂わせる。
【0005】次に他の従来例を説明する。図7は、例え
ば実開平2−45813号公報に記載された、従来の車
両用消臭装置の断面図である。図において、中空容器7
1は消臭剤72を収納する容器である。中空容器71に
は上部開口71aにねじ71bが形成されていて、ねじ
71bにはキャップ73がねじ結合によって固定されて
いて、中空容器71が密閉されている。キャップ73に
は固定用支持部73aが一体構成されていて、固定用支
持部73aの先端にはフック73bが形成されている。
また、キャップ73の一部には、ノズル75の取り付け
口である接続用ノズル管73cが形成されている。ノズ
ル75は一端がノズル管73cに嵌着されるとともに、
他端は矢印76方向の空調器内の空気流路に嵌着されて
いる。また中空容器の上部開口71a近傍には、消臭剤
放出口73dが形成されている。キャップ73の上部に
は電磁弁74が載置されていて、電磁弁74には電磁弁
で駆動されるバルブ74aが取り付けられている。そし
て電磁弁74の作動により、バルブ74aが上下動し、
これにより消臭剤放出口73dが開閉される。
【0006】図7の動作を説明する。図示しない電磁弁
駆動回路からの出力に伴ない電磁弁74が作動し、バル
ブ74aが上下動する。バルブ74aが上に上がった
時、消臭剤放出口73dが開き、中空容器74内の消臭
剤72の成分がノズル管73cやノズル75を介して空
調器内の空気流路に放出される。消臭剤が無くなってき
て消臭剤を交換しようとするときは、キャップ73から
中空容器74を回転させて取り外し、新しい消臭剤72
を充填した中空容器74のねじ71bとを再びねじ結合
させることにより交換を可能としている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の起風装置におけ
る容器脱着構造は以上のように構成されているので、芳
香剤等の交換に際しては特別な手順を要求されたり、ね
じ込み方式等にしたりで手間がかかっていた。また、比
較的狭い箇所に芳香剤や消臭剤の収納容器を設置した場
合にも、その交換の作業がし難いというような問題点が
あった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、特別な手順を必要とせず、また
比較的狭い箇所に設置された場合でも、作業性が良好な
容器の交換を可能とする起風装置を得ることを目的と
し、更にこの容器をワンタッチで着脱可能な固定構造を
得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る芳香機能付起風装置は、吸気口と排気口を有する箱体
と、前記吸気口から外気を吸入するためのファンと、吸
入された空気流中に芳香を拡散させるための芳香剤を収
容する芳香容器とを備えた芳香機能付起風装置であっ
て、(i) 芳香容器を保持するガイド部と、(ii)芳香容器
をガイド部に固定する固定体と、(iii) 芳香量を制御す
るために非動作時はスプリングによって芳香容器の開口
部に押し付けられるバルブを有する電磁弁と、(iv)ガイ
ド部に設けられ、芳香容器の取り外し時にバルブに当接
するストッパ部、とを有することを特徴とするものであ
る。
【0010】請求項2記載の芳香機能付起風装置は、請
求項1記載の芳香機能付起風装置において、ガイド部に
少なくとも2つの嵌合部を設けるとともに、固定部に、
芳香容器を把持する弾性部材からなる把持部と、この把
持部の両端部にそれぞれ設けられガイド部の各嵌合部に
嵌合する嵌合部と、把持部と一体に形成され嵌合部から
遠ざかる方向に延びる少なくとも1組の突出部とを設
け、突出部の両端部にこれらを相互に接近させる外力を
加えることにより把持部を外側にたわませて拡張し、ガ
イド部と把持部の嵌合を解除するようにしたものであ
る。
【0011】
【作用】この発明における起風装置における容器脱着部
は、空気流を発生させるファンの後流に設けられた容器
をガイド部に収納し、この容器をガイド部から脱着する
ときは、固定体の操作部を指などで開閉し弾性部の作用
で嵌合部を開き、嵌合部をガイド部に係止する、いわゆ
るスナップフィット構造を形成する。
【0012】また芳香容器を収納したガイド部から芳香
容器を脱着するとき、非作動時はスプリング力によって
芳香容器側へ押し付けられている電磁弁のバルブを、ガ
イド部に形成したストッパ部に当てておき、固定体を外
し、更に芳香容器を外せば、芳香容器の取り外しをワン
タッチで行える。
【0013】
【実施例】以下この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1はこの発明の一実施例による空気清浄器の側
面断面図、図2は図1実施例の空気清浄器の上部ふたを
除いた状態を示す上面図である。図において、空気清浄
器1は汚れた室内または車内の空気を吸入してきれいな
空気を送り出す機能を有している。空気清浄器1の外周
部は本体2とふた体3及びパンチングメタル4から成り
立っている。ふた体3は本体2と合わせて箱体を構成し
ており、上部に吸気口3aを片側面に排気口3bを有す
る。パンチングメタル4は、多数の小穴の明いたメタル
製のカバーで、ふた体3の吸気口3aを覆うように溝3
cに挿入されるとともに、数ヵ所の貫通穴3dに凸部を
通し内側に折り曲げて固定されている。
【0014】軸流ファン5は、空気清浄器1内の空気の
流れを作り出すものであり、ファン5aと駆動用モータ
5bが一体となっている。これはカバー6により固定さ
れている。活性炭7は、脱臭作用を有するものでハニカ
ム形状をしており、外周はスポンジ7aで保護されてい
る。吸入空気を浄化するための収じん部8は、下ケース
9と上ケース10から構成され、下ケース9と上ケース
10は嵌め込み方式であるいわゆるスナップフィット構
造によって固定されている。収じん部8は上部に放電線
11aを持つ放電極板11を有し、放電極板11には高
圧電源12のプラス極12aから約6KVの高電圧が印
加されている。一方放電極板11と平行配置されている
アース極板13は、高圧電源12のアース極とはプラス
極12aと同様のスプリングで接続されている。そし
て、放電極板11同士、アース極板13同士の接続は、
各々スプリング14によって導通状態を保っている。
【0015】制御部は制御基板15、16により構成さ
れ、各種の電子部品が実装されている。制御基板15
は、外部の電源と接続するためのコネクタ17を有し、
外部電源を高圧電源12へ接続線12bを介して供給す
るとともに各種電子部品に供給する。これら制御部は保
護カバー18により保護され、保護カバー18はネジ1
9により本体2に取りつけられている。制御基板15は
パンチングメタル4をアース状態にするために導電性ス
プリング20でパンチングメタル4と電気的に接続さ
れ、また、導電性スプリング20はネジ21により保護
カバー18に固定されている。固定用レバー22はふた
体3にネジ23によって固定されており、保護カバー1
8に設けられた穴18aに固定用レバー22の先端凸部
22aを挿入し嵌合している。
【0016】収じん部8の後流で軸流ファン5の後流に
設けられた芳香発生部24は次のような構成を成してい
る。芳香剤を含有する多孔質のビーズ25を封入した芳
香容器26は、本体2に形成されたガイド部2aに案内
され、固定体としてのクリップ27にて保持されてい
る。芳香容器26は、ビーズ21を保持し芳香のみ通過
させるための網目状の底部を持つキャップ28により蓋
をされてガイド部2aに案内されるようになっている。
キャップ28の開口部は、芳香制御を行う電磁弁29に
一体化され非駆動時はスプリング29aの力によってキ
ャップ28のシール面に当接するバルブ30によってシ
ールされている。そして、制御基板15からの通電によ
り電磁弁29が駆動しバルブ30を往復動作させること
により芳香の拡散制御を行っている。上記電磁弁29は
ネジ31により本体2に固定されている。空気清浄器1
は本体2に固定されたネジ32とワッシャ33とチョウ
ナット34により取付ボード35に固定される。
【0017】図3〜図5は芳香発生部24の詳細図であ
り、図3は芳香発生部の上面図、図4は正面図、図5は
側面断面図である。本体2に形成されたガイド部2a
は、ビーズ25を封入した芳香容器26の高さ方向の位
置規制を行う底面2bと、芳香容器26の横方向の位置
規制を行う2本の柱状の横ガイド2cとより成り、芳香
容器26を収納する保持部を形成している。この横ガイ
ド2cには、クリップ27の挿入ガイドとなる2個の凸
部2dと、後述するクリップ27の穴27bとスナップ
フィット嵌合して、固定体と係合する係止部を形成する
突起2eと、キャップ28の凸部28aをガイドする凹
部2f、及び芳香容器26やキャップ28がない時バル
ブ30の移動を防止するストッパ2gが形成されてい
る。キャップ28には、バルブ30と当接して芳香容器
26のシールを行うシール面28bが形成されている。
バルブ30を駆動する電磁弁29やスプリング29aに
ついては前述の通りである。
【0018】クリップ27の形状は、図5を参照する
と、横ガイド2cの突起2eと嵌合する穴27bを有す
る嵌合部27aと、クリップ27の脱着時に嵌合部27
aを外側に変形させて脱着を容易にする、空出部として
のレバー部27c、及びクリップ27を横ガイド2cか
ら脱着させる時に撓む弾性部27dにて形成されてい
る。
【0019】次に本発明の空気清浄器1の作動について
説明する。軸流ファン5を駆動して収じん部8に高圧電
源12よりの高電圧約6KVを印加する。ファン5aで
空気流を作ることにより、車室内空気はふた体3上部に
設けられたパンチングメタル4により比較的大きな塵を
除却され、収じん部8上部開口部の吸気口3aより吸入
される。収じん部8の吸気口3aに入ってきた空気は、
放電極板11の放電線11aとアース極板13間に発生
しているコロナ放電によりその中に含まれる微細な塵を
プラスに帯電させ、アース極板13にて収じんし除去さ
れる。またこの時、二次的にオゾンが発生する。その
後、収じん部8側面開口部より脱臭部であるハニカム活
性炭7内を通過するが、この時オゾンは、ハニカム活性
炭7の触媒作用によって分解され、また空気中の雑ガス
成分は、活性炭7の吸着作用によって吸着される。その
後、軸流ファン5を通過し、ふた体3の側面に設けられ
た排気口3b及び、軸流ファン5の前上方のパンチング
メタル4より車室内に排出される。
【0020】この時、制御基板15の回路から電磁弁2
9に電圧が印加されていた場合は、電磁弁29が駆動状
態となり、バルブ30はスプリング29aの力に抗して
キャップ28のシール面28bより離れ、芳香容器26
の口が解放され、ビーズ25に含有されている芳香が芳
香発生部24内に漂う。これにより、この芳香はファン
5aによって送られてきた排出空気の中に拡散し、芳香
を含んだ排出空気と共に車室内に放出される。これによ
って車室内の雰囲気を良好に保つ。
【0021】また、芳香容器26やキャップ28の脱着
は図5より次のように行う。まず容器を取り外す時は、
クリップ27のレバー部27cを矢印41のように内側
方向につまむことによって、クリップ27の弾性部27
dが撓んで嵌合部27aが外側方向に変形し、横ガイド
2cの突起2eと嵌合部27aの穴27bとの嵌合がは
ずれクリップをはずすことができる。そして、芳香容器
26とキャップ28を、図4の矢印43のように上方向
に引き抜くことによって、はずすことが可能である。こ
の時、電磁弁29のバルブ30は、スプリング29aの
力によって押し出されているが、図3に示す、横ガイド
2cに形成したストッパ2gがあるためストッパ2gに
当接した状態で待機している。
【0022】次に容器をセットする時には、芳香容器2
6とキャップ28を、図4の矢印43のように、上方向
より底面2bや横ガイド2cより成るガイド部2aに挿
入する。この時、本体2の横ガイド2cは、バルブ30
の高さの約半分までの高さで構成されているため、容器
の挿入手段は、バルブ30に干渉しない様どちらか一方
の横ガイド2cの上方に移動させ、本体2の横ガイド2
cに当接した後、電磁弁29方向に移動させ、凹部2f
と凸部28aがほぼ一致した位置で両者を嵌合させ、最
終的に本体2の底面2bまで挿入する。この時の一連の
動作中では、バルブ30は、ストッパ2gに当接した状
態から、シール面28bと当たったところからはストッ
パ2gを離れ、シール面28bとシールを保った状態と
なる。容器をガイド部2aに納めた後は、クリップ27
を上方より凸部2d間をガイドとしながら挿入し、取り
外し時同様、クリップ27のレバー部27cを矢印41
のように内側に撓ませ、弾性部27dのバネ性を利用し
て突起2eに穴27bを嵌合させて嵌合部27aを嵌め
込む。もちろん、突起2eの上方を図5のように斜面に
しておけば、クリップ27を上からガイドに沿って押し
込むだけでも嵌め込むことができる。
【0023】以上、上記実施例では空気清浄器の場合に
ついて説明したが、空気清浄器のみならず、空調装置や
送風器等他の起風装置であっても良く、上記実施例と同
様の効果を奏することができる。また固定方法について
も、芳香容器の固定のみでなく、消臭容器のような各種
の脱着できる容器に対して有効であり、同様の効果を奏
する。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、空気
流を発生させるファンの後流に設けられた容器を収納す
るガイド部と、容器をガイド部に固定する固定体には開
閉可能な嵌合部と嵌合部を開閉する操作部と弾性部を形
成し、嵌合部をガイド部に係止する、いわゆるスナップ
フィット構造としたので、容器の交換に手間がかから
ず、また比較的狭い箇所でもその交換の作業が容易とな
る。
【0025】また芳香容器を収納するガイド部と、芳香
容器をガイド部に固定する固定体を有し、更に芳香量を
制御するために非作動時はスプリング力によって芳香容
器側へ押し付けられるバルブを備えた電磁弁とより構成
され、ガイド部には芳香容器の取り外し時に当接するス
トッパ部が形成されているため、芳香容器の固定や脱着
がワンタッチで行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による空気清浄器の側面断
面図である。
【図2】図1実施例の空気清浄器の上部ふたを除いた状
態を示す上面図である。
【図3】この発明の一実施例による芳香発生部の上面図
である。
【図4】図3の芳香発生部の正面図である。
【図5】図3の芳香発生部の側面断面図である。
【図6】従来の芳香機能付空気清浄器の芳香発生部を示
す平面図である。
【図7】従来の車両用消臭装置の断面図である。
【符号の説明】
1 空気清浄器 2 本体 2a ガイド部 2b 底面 2c 横ガイド 2d 凸部 2e 突起 2f 凹部 2g ストッパ 3 ふた体 5 軸流ファン 7 活性炭 8 収じん部 9 下ケース 10 上ケース 12 高圧電源 24 芳香発生部 25 ビーズ 26 芳香容器 27 クリップ 27a 嵌合部 27b 穴 27c レバー部 27d 弾性部 28 キャップ 28a 凸部 28b シール面 29 電磁弁 30 バルブ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸気口と排気口を有する箱体と、前記吸
    気口から外気を吸入するためのファンと、吸入された空
    気流中に芳香を拡散させるための芳香剤を収容する芳香
    容器とを備えた芳香機能付起風装置において、 前記芳香容器を保持するガイド部と、 芳香容器をガイド部に固定する固定体と、 芳香量を制御するために非動作時はスプリングによって
    前記芳香容器の開口部に押し付けられるバルブを有する
    電磁弁と、 前記ガイド部に設けられ、前記芳香容器の取り外し時に
    前記バルブに当接するストッパ部とを具備することを特
    徴とする芳香機能付起風装置。
  2. 【請求項2】 前記ガイド部に少なくとも2つの嵌合部
    を設けるとともに、 前記固定部に、前記芳香容器を把持する弾性部材からな
    る把持部と、この把持部の両端部にそれぞれ設けられ前
    記ガイド部の各嵌合部に嵌合する嵌合部と、前記把持部
    と一体に形成され前記嵌合部から遠ざかる方向に延びる
    少なくとも1組の突出部とを設け、 前記突出部の両端部にこれらを相互に接近させる外力を
    加えることにより前記把持部を外側にたわませて拡張
    し、前記ガイド部と把持部の嵌合を解除するようにした
    ことを特徴とする芳香機能付起風装置。
JP4077882A 1992-03-31 1992-03-31 芳香機能付起風装置 Pending JPH05277171A (ja)

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JP4077882A JPH05277171A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 芳香機能付起風装置
TW081107460A TW206158B (en) 1992-03-31 1992-09-22 Wind rising device
KR1019920022959A KR960002399B1 (ko) 1992-03-31 1992-12-01 방향 기능부 기풍장치
GB9306727A GB2265549B (en) 1992-03-31 1993-03-31 Air blowing system with aromatizing function
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JP4077882A JPH05277171A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 芳香機能付起風装置

Publications (1)

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