JPH05277285A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH05277285A JPH05277285A JP4122538A JP12253892A JPH05277285A JP H05277285 A JPH05277285 A JP H05277285A JP 4122538 A JP4122538 A JP 4122538A JP 12253892 A JP12253892 A JP 12253892A JP H05277285 A JPH05277285 A JP H05277285A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- executed
- program
- color light
- emitting diodes
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転時において、使用者が、実行中の運転プ
ログラムの設定工程の認識及び実行中の工程の認識をす
ることを可能とし、また、使用者が、運転プログラムの
実行中,待機中の区別を認識することを可能とする。 【構成】 その夫々が前記工程の夫々に対応する2色発
光ダイオード230,230,…を横1列に配してなる第2表示
部23b が制御パネル2に設けられている。第2表示部23
b では、運転プログラムに設定された工程に対応する2
色発光ダイオード230,230,…はその一方の発光色にて発
光し、その運転プログラムにおいて実行した工程及び実
行中の工程に対応する2色発光ダイオード230,230,…は
その他方の発光色にて発光するようになっている。
ログラムの設定工程の認識及び実行中の工程の認識をす
ることを可能とし、また、使用者が、運転プログラムの
実行中,待機中の区別を認識することを可能とする。 【構成】 その夫々が前記工程の夫々に対応する2色発
光ダイオード230,230,…を横1列に配してなる第2表示
部23b が制御パネル2に設けられている。第2表示部23
b では、運転プログラムに設定された工程に対応する2
色発光ダイオード230,230,…はその一方の発光色にて発
光し、その運転プログラムにおいて実行した工程及び実
行中の工程に対応する2色発光ダイオード230,230,…は
その他方の発光色にて発光するようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の洗濯機には、マイクロコンピュー
タを備え、該マイクロコンピュータによって運転プログ
ラム(洗濯工程,すすぎ工程及び脱水工程の標準的な工
程回数と、夫々の工程における実行時間等の制御パラメ
ータを定めたもの)を実行し、その運転プログラムに従
って運転制御を行うようにしたものがある。このような
洗濯機においては、複数の運転プログラムがマイクロコ
ンピュータの記憶部に記憶されており、運転を行う際
に、使用者が希望の運転プログラムを呼び出してその運
転プログラムを実行させるようになっている。
タを備え、該マイクロコンピュータによって運転プログ
ラム(洗濯工程,すすぎ工程及び脱水工程の標準的な工
程回数と、夫々の工程における実行時間等の制御パラメ
ータを定めたもの)を実行し、その運転プログラムに従
って運転制御を行うようにしたものがある。このような
洗濯機においては、複数の運転プログラムがマイクロコ
ンピュータの記憶部に記憶されており、運転を行う際
に、使用者が希望の運転プログラムを呼び出してその運
転プログラムを実行させるようになっている。
【0003】また、このような洗濯機では、制御パネル
上に、運転プログラムに設定されている工程の表示又は
実行中の工程の表示を行うために、洗濯工程,すすぎ工
程及び脱水工程等の夫々の工程を表す単色発光ダイオー
ド複数が列設されている。前述の如く使用者が希望の運
転プログラムを呼び出した際には、その運転プログラム
に設定されている夫々の工程に該当する単色発光ダイオ
ードが点灯し、また、その運転プログラムによる運転が
開始されると、実行が終了した工程に該当する単色発光
ダイオードが順次消灯して行き、運転が終了した時点で
は、全ての単色発光ダイオードが消灯するようになって
いる。
上に、運転プログラムに設定されている工程の表示又は
実行中の工程の表示を行うために、洗濯工程,すすぎ工
程及び脱水工程等の夫々の工程を表す単色発光ダイオー
ド複数が列設されている。前述の如く使用者が希望の運
転プログラムを呼び出した際には、その運転プログラム
に設定されている夫々の工程に該当する単色発光ダイオ
ードが点灯し、また、その運転プログラムによる運転が
開始されると、実行が終了した工程に該当する単色発光
ダイオードが順次消灯して行き、運転が終了した時点で
は、全ての単色発光ダイオードが消灯するようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述の如き
従来の洗濯機では、実行が終了した工程に該当する単色
発光ダイオードが順次消灯して行くようになっているた
め、その運転時に使用者は、実行中の運転プログラムに
どの工程が設定されているかということの認識及び実行
中の工程がどの工程であるのかということの認識を行う
ことができないという問題があり、また、単色発光ダイ
オードの点灯,消灯の切換えによって運転プログラムの
設定工程を表しているため、使用者は、その運転プログ
ラムの実行中,待機中の区別を認識することができない
という問題があった。
従来の洗濯機では、実行が終了した工程に該当する単色
発光ダイオードが順次消灯して行くようになっているた
め、その運転時に使用者は、実行中の運転プログラムに
どの工程が設定されているかということの認識及び実行
中の工程がどの工程であるのかということの認識を行う
ことができないという問題があり、また、単色発光ダイ
オードの点灯,消灯の切換えによって運転プログラムの
設定工程を表しているため、使用者は、その運転プログ
ラムの実行中,待機中の区別を認識することができない
という問題があった。
【0005】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、運転時において、使用者が、実行中の運転プロ
グラムの設定工程の認識及び実行中の工程の認識をする
ことを可能とし、また、使用者が、運転プログラムの実
行中,待機中の区別を認識することを可能とする洗濯機
を提供することを目的とする。
であり、運転時において、使用者が、実行中の運転プロ
グラムの設定工程の認識及び実行中の工程の認識をする
ことを可能とし、また、使用者が、運転プログラムの実
行中,待機中の区別を認識することを可能とする洗濯機
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る洗濯機は、
運転プログラムに予め設定された複数の工程を順次実行
する洗濯機において、その夫々が前記工程の夫々に対応
する複数の2色発光ダイオードと、設定された工程に対
応する2色発光ダイオードをその一方の発光色にて発光
させ、実行した工程及び実行中の工程に対応する2色発
光ダイオードをその他方の発光色にて発光させる手段と
を具備することを特徴とする。
運転プログラムに予め設定された複数の工程を順次実行
する洗濯機において、その夫々が前記工程の夫々に対応
する複数の2色発光ダイオードと、設定された工程に対
応する2色発光ダイオードをその一方の発光色にて発光
させ、実行した工程及び実行中の工程に対応する2色発
光ダイオードをその他方の発光色にて発光させる手段と
を具備することを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明にあっては、2色の発光色を有する2色
発光ダイオードを工程の表示手段として用いており、設
定された工程の表示と、実行した工程及び実行中の工程
の表示とが、異なる発光色にて表されるため、使用者
は、各2色発光ダイオードの発光色を見ることにより、
運転時において、運転プログラムに設定された工程の認
識と、実行した工程及び実行中の工程の認識とを同時に
行える。
発光ダイオードを工程の表示手段として用いており、設
定された工程の表示と、実行した工程及び実行中の工程
の表示とが、異なる発光色にて表されるため、使用者
は、各2色発光ダイオードの発光色を見ることにより、
運転時において、運転プログラムに設定された工程の認
識と、実行した工程及び実行中の工程の認識とを同時に
行える。
【0008】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面に基づい
て具体的に説明する。図1は本発明に係る洗濯機の外観
を示す斜視図であり、一例としてドラム式の洗濯機を示
してある。
て具体的に説明する。図1は本発明に係る洗濯機の外観
を示す斜視図であり、一例としてドラム式の洗濯機を示
してある。
【0009】図中1は箱型の機枠であり、該機枠1の前
面の中央部には、衣類等の洗濯物の出し入れを行うため
の円形の洗濯物投入口が形成されており、該洗濯物投入
口には、円形のドア10が、蝶番11によって開閉自在に取
付けられている。また、機枠1の前面における洗濯物投
入口の上方には、後述するような種々の操作キー及び表
示部を備えた長方形の制御パネル2が設けられている。
面の中央部には、衣類等の洗濯物の出し入れを行うため
の円形の洗濯物投入口が形成されており、該洗濯物投入
口には、円形のドア10が、蝶番11によって開閉自在に取
付けられている。また、機枠1の前面における洗濯物投
入口の上方には、後述するような種々の操作キー及び表
示部を備えた長方形の制御パネル2が設けられている。
【0010】このようなドラム式の洗濯機においては、
機枠1内に外槽(図示せず)を支持し、該外槽内に横軸
型の洗濯槽であるドラム(図示せず)を回動又は回転可
能に支持してあり、前記ドラムを低速で往復回動させて
洗い工程及びすすぎ工程を実行し、前記ドラムを高速で
回転させて脱水工程を実行するようになっている。
機枠1内に外槽(図示せず)を支持し、該外槽内に横軸
型の洗濯槽であるドラム(図示せず)を回動又は回転可
能に支持してあり、前記ドラムを低速で往復回動させて
洗い工程及びすすぎ工程を実行し、前記ドラムを高速で
回転させて脱水工程を実行するようになっている。
【0011】図2は制御パネル2の正面図である。
【0012】制御パネル2の右端部には、後述する主RA
M 103 に記憶された運転プログラムを選択的に呼び出す
ためのプログラム選択キー21a ,呼び出した運転プログ
ラム中の各工程を呼び出すための工程呼び出しキー21b
,工程呼び出しキー21b にて呼び出された工程におけ
る工程時間,水位及び温度等の動作モードを指定するた
めのモードキー21c ,運転プログラムに設定された工程
のうちの任意の工程を省略するための早送りキー21d ,
編集した運転プログラムを後述する主RAM 103 に書き込
むための書き込みキー21e を含み、運転プログラムにお
ける洗濯,すすぎ及び脱水の夫々の工程における実行時
間,ドラムの回転数及びブザー音量等の運転条件を設定
する複数のキーよりなる補助キー群21が設けられてい
る。
M 103 に記憶された運転プログラムを選択的に呼び出す
ためのプログラム選択キー21a ,呼び出した運転プログ
ラム中の各工程を呼び出すための工程呼び出しキー21b
,工程呼び出しキー21b にて呼び出された工程におけ
る工程時間,水位及び温度等の動作モードを指定するた
めのモードキー21c ,運転プログラムに設定された工程
のうちの任意の工程を省略するための早送りキー21d ,
編集した運転プログラムを後述する主RAM 103 に書き込
むための書き込みキー21e を含み、運転プログラムにお
ける洗濯,すすぎ及び脱水の夫々の工程における実行時
間,ドラムの回転数及びブザー音量等の運転条件を設定
する複数のキーよりなる補助キー群21が設けられてい
る。
【0013】また、補助キー群21の下方には、手動制御
による給水動作,給湯動作,排水動作及び脱水動作等を
実行させるための複数のキーよりなる手動キー群22が設
けられている。
による給水動作,給湯動作,排水動作及び脱水動作等を
実行させるための複数のキーよりなる手動キー群22が設
けられている。
【0014】また、前述の如き補助キー群21の左側に
は、第1表示部23a ,第2表示部23b,第3表示部23c
及び第4表示部23d の4つの表示部にて構成される表示
部23が設けられている。
は、第1表示部23a ,第2表示部23b,第3表示部23c
及び第4表示部23d の4つの表示部にて構成される表示
部23が設けられている。
【0015】第1表示部23a は、複数の単色発光ダイオ
ードの発光により、タイマ設定時刻及び前記プログラム
選択キー21a によって呼び出された運転プログラムのプ
ログラム番号を表示するようになっている。第2表示部
23b は、実行すべき又は実行中の各工程を表す複数の2
色発光ダイオード230,230,…を所定間隔で横1列に設け
てなり、これらの2色発光ダイオード230,230,…を緑色
に点灯させることによって、運転プログラムが実行する
工程の一覧を示し、2色発光ダイオード230,230,…を赤
色に点灯させることによって、実行が終了した工程の一
覧を示し、2色発光ダイオード230,230,…を赤色で点滅
させることによって、実行中の工程を示すようになって
いる。第3表示部23c は、ドラムの水位及び水温等の洗
濯,すすぎに関する動作モードの設定を複数の単色発光
ダイオードの発光により表示するようになっている。第
4表示部23d は、ドラムの回転数等の脱水に関する動作
モードの設定を複数の単色発光ダイオードの発光により
表示するようになっている。
ードの発光により、タイマ設定時刻及び前記プログラム
選択キー21a によって呼び出された運転プログラムのプ
ログラム番号を表示するようになっている。第2表示部
23b は、実行すべき又は実行中の各工程を表す複数の2
色発光ダイオード230,230,…を所定間隔で横1列に設け
てなり、これらの2色発光ダイオード230,230,…を緑色
に点灯させることによって、運転プログラムが実行する
工程の一覧を示し、2色発光ダイオード230,230,…を赤
色に点灯させることによって、実行が終了した工程の一
覧を示し、2色発光ダイオード230,230,…を赤色で点滅
させることによって、実行中の工程を示すようになって
いる。第3表示部23c は、ドラムの水位及び水温等の洗
濯,すすぎに関する動作モードの設定を複数の単色発光
ダイオードの発光により表示するようになっている。第
4表示部23d は、ドラムの回転数等の脱水に関する動作
モードの設定を複数の単色発光ダイオードの発光により
表示するようになっている。
【0016】また、手動キー群22の左側には、運転プロ
グラムの実行/停止を行うためのスタート/ストップキ
ー24と、予め定められた運転プログラムを即座に実行さ
せるための複数のキーよりなるワンタッチスタートキー
群25と、洗濯機の電源の入,切を行う電源キー26とが設
けられている。
グラムの実行/停止を行うためのスタート/ストップキ
ー24と、予め定められた運転プログラムを即座に実行さ
せるための複数のキーよりなるワンタッチスタートキー
群25と、洗濯機の電源の入,切を行う電源キー26とが設
けられている。
【0017】図4は本発明に係る洗濯機の制御系の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0018】図中100 は洗濯機における種々の制御を行
うマイクロコンピュータである。マイクロコンピュータ
100 は、CPU 101 ,R0M 102 ,主RAM 103 ,運転用RAM
104,編集用RAM 105 ,第1入出力インタフェース106
及び第2入出力インタフェース107 から構成されてお
り、これらは各々データバス,アドレスバス及びコント
ロール信号にて接続されている。
うマイクロコンピュータである。マイクロコンピュータ
100 は、CPU 101 ,R0M 102 ,主RAM 103 ,運転用RAM
104,編集用RAM 105 ,第1入出力インタフェース106
及び第2入出力インタフェース107 から構成されてお
り、これらは各々データバス,アドレスバス及びコント
ロール信号にて接続されている。
【0019】前記R0M 102 には、CPU 101 で実行される
プログラムが記憶されている。前記主RAM 103 には、複
数の運転プログラムが記憶されており、記憶された運転
プログラムは電池103aにてバックアップされている。前
記運転用RAM 104 は、前記主RAM 103 に記憶されている
運転プログラムのうち、使用者によって選択された運転
プログラムが転送されるようになっており、この転送の
際には、選択された運転プログラムが編集用RAM 105 に
も転送されるようになっている。
プログラムが記憶されている。前記主RAM 103 には、複
数の運転プログラムが記憶されており、記憶された運転
プログラムは電池103aにてバックアップされている。前
記運転用RAM 104 は、前記主RAM 103 に記憶されている
運転プログラムのうち、使用者によって選択された運転
プログラムが転送されるようになっており、この転送の
際には、選択された運転プログラムが編集用RAM 105 に
も転送されるようになっている。
【0020】第1入出力インタフェース106 には、前記
制御パネル2におけるプログラム選択キー21a ,工程呼
び出しキー21b ,モードキー21c ,早送りキー21d ,書
き込みキー21e ,スタート/ストップキー24及びその他
キーから洗濯機の運転操作に関する信号が与えられる。
これらの信号は、第1入出力インタフェース106 から前
記データバス等を介してCPU 101 に与えられるようにな
っている。
制御パネル2におけるプログラム選択キー21a ,工程呼
び出しキー21b ,モードキー21c ,早送りキー21d ,書
き込みキー21e ,スタート/ストップキー24及びその他
キーから洗濯機の運転操作に関する信号が与えられる。
これらの信号は、第1入出力インタフェース106 から前
記データバス等を介してCPU 101 に与えられるようにな
っている。
【0021】CPU 101 は、各キーからの信号に基づい
て、運転プログラムを決定する処理を行い、その処理に
関する表示情報を第1表示部23a 〜第4表示部23d へ与
えると共に、決定された運転プログラムに従った運転を
行うべく、第2入出力インタフェース107 を介して駆動
回路3へドラム駆動用のモータ及び各種弁等の負荷4を
駆動するための制御信号を与える。
て、運転プログラムを決定する処理を行い、その処理に
関する表示情報を第1表示部23a 〜第4表示部23d へ与
えると共に、決定された運転プログラムに従った運転を
行うべく、第2入出力インタフェース107 を介して駆動
回路3へドラム駆動用のモータ及び各種弁等の負荷4を
駆動するための制御信号を与える。
【0022】以上の如き構成の洗濯機においては、2工
程の洗濯工程、5工程のすすぎ工程、1工程の脱水工
程、6工程の排水・脱水工程(以下排脱という)を、最
大限として実行できるようになっている。これらの工程
は、基本的には、洗濯1,排脱,洗濯2,排脱,すすぎ
1,排脱,すすぎ2,排脱,すすぎ3,排脱,すすぎ
4,排脱,すすぎ5,脱水の順に行うようになっている
が、これらの工程のうち、使用者は、制御パネル2にお
けるキー操作によって任意の工程を省略できるようにな
っている。前記主RAM 103 には、これらの工程のうち、
任意の工程を選択してなる運転プログラム複数が記憶さ
れている。
程の洗濯工程、5工程のすすぎ工程、1工程の脱水工
程、6工程の排水・脱水工程(以下排脱という)を、最
大限として実行できるようになっている。これらの工程
は、基本的には、洗濯1,排脱,洗濯2,排脱,すすぎ
1,排脱,すすぎ2,排脱,すすぎ3,排脱,すすぎ
4,排脱,すすぎ5,脱水の順に行うようになっている
が、これらの工程のうち、使用者は、制御パネル2にお
けるキー操作によって任意の工程を省略できるようにな
っている。前記主RAM 103 には、これらの工程のうち、
任意の工程を選択してなる運転プログラム複数が記憶さ
れている。
【0023】次に、制御パネル2において行う運転プロ
グラムの設定方法について説明する。電源キー26の投入
後、プログラム選択キー21a を1回又は複数回操作する
と、その操作回数に応じて主RAM 103 に記憶された運転
プログラムのうちの何れかの運転プログラムが選択さ
れ、選択された運転プログラムを表すプログラム番号が
第1表示部23a に表示されるようになっている。そし
て、この状態でスタート/ストップキー24を操作する
と、第1表示部23a に表示されている運転プログラムが
主RAM 103 から運転用RAM 104 へそのまま転送されてそ
の運転プログラムが実行されるようになっている。
グラムの設定方法について説明する。電源キー26の投入
後、プログラム選択キー21a を1回又は複数回操作する
と、その操作回数に応じて主RAM 103 に記憶された運転
プログラムのうちの何れかの運転プログラムが選択さ
れ、選択された運転プログラムを表すプログラム番号が
第1表示部23a に表示されるようになっている。そし
て、この状態でスタート/ストップキー24を操作する
と、第1表示部23a に表示されている運転プログラムが
主RAM 103 から運転用RAM 104 へそのまま転送されてそ
の運転プログラムが実行されるようになっている。
【0024】また、前述のスタート/ストップキー24の
操作前に、工程呼び出しキー21b を1回操作すると、第
1表示部23a に表示されている運転プログラムにおける
各工程のデータが工程毎に運転用RAM 104 及び編集用RA
M 105 へ転送され、これによって、第2表示部23b で
は、その運転プログラムにおいて最先に処理を実行する
工程に対応する2色発光ダイオード230 が点滅し、ま
た、第3表示部23c 及び第4表示部23d では、第2表示
部23b で点滅している工程に関する工程時間,水位及び
温度等の動作モードが、単色発光ダイオードの発光にて
表示されるようになっている。
操作前に、工程呼び出しキー21b を1回操作すると、第
1表示部23a に表示されている運転プログラムにおける
各工程のデータが工程毎に運転用RAM 104 及び編集用RA
M 105 へ転送され、これによって、第2表示部23b で
は、その運転プログラムにおいて最先に処理を実行する
工程に対応する2色発光ダイオード230 が点滅し、ま
た、第3表示部23c 及び第4表示部23d では、第2表示
部23b で点滅している工程に関する工程時間,水位及び
温度等の動作モードが、単色発光ダイオードの発光にて
表示されるようになっている。
【0025】このように工程の動作モードが表示された
際に、当該工程の動作モードを変更する場合は、モード
キー21c を操作して変更する動作モードを選択し、補助
キー群21内の所定のキーを操作して動作モードを変更
し、その後、工程呼び出しキー21b を操作する。なお、
このような動作モードの変更において、その工程を省略
したい場合は、前記工程時間を零にすれことによりその
工程を省略できる。一方、当該工程の動作モードを変更
しない場合は、工程呼び出しキー21b を操作する。この
ように工程呼び出しキー21b が操作されると、選択され
た運転プログラムにおける次工程が呼び出され、呼び出
された工程に対応する2色発光ダイオード230 が点滅
し、その工程に関する動作モードが、前工程の動作モー
ドに替えて表示される。この場合、変更された前工程の
動作モードのデータは、編集用RAM 105 の運転プログラ
ムの該当部分に書き込まれ、その該当部分が更新され
る。
際に、当該工程の動作モードを変更する場合は、モード
キー21c を操作して変更する動作モードを選択し、補助
キー群21内の所定のキーを操作して動作モードを変更
し、その後、工程呼び出しキー21b を操作する。なお、
このような動作モードの変更において、その工程を省略
したい場合は、前記工程時間を零にすれことによりその
工程を省略できる。一方、当該工程の動作モードを変更
しない場合は、工程呼び出しキー21b を操作する。この
ように工程呼び出しキー21b が操作されると、選択され
た運転プログラムにおける次工程が呼び出され、呼び出
された工程に対応する2色発光ダイオード230 が点滅
し、その工程に関する動作モードが、前工程の動作モー
ドに替えて表示される。この場合、変更された前工程の
動作モードのデータは、編集用RAM 105 の運転プログラ
ムの該当部分に書き込まれ、その該当部分が更新され
る。
【0026】以降、同様の操作を、選択された運転プロ
グラムの全ての工程について行い、実行すべき運転プロ
グラムの内容を決定する。そして、その操作が終了する
と、編集用RAM 105 に記憶された運転プログラムが運転
用RAM 104 に転送され、該運転用RAM 104 に記憶され
る。また、編集用RAM 105 に記憶された運転プログラム
は、書き込みキー21e を操作することによって、主RAM
103 に転送し、運転プログラムの一つとして記憶させる
ことができるようになっている。
グラムの全ての工程について行い、実行すべき運転プロ
グラムの内容を決定する。そして、その操作が終了する
と、編集用RAM 105 に記憶された運転プログラムが運転
用RAM 104 に転送され、該運転用RAM 104 に記憶され
る。また、編集用RAM 105 に記憶された運転プログラム
は、書き込みキー21e を操作することによって、主RAM
103 に転送し、運転プログラムの一つとして記憶させる
ことができるようになっている。
【0027】このようにして運転プログラムを変更した
後、スタート/ストップキー24を操作すると、その変更
された運転プログラムが実行される。
後、スタート/ストップキー24を操作すると、その変更
された運転プログラムが実行される。
【0028】次に、本発明の要旨である第2表示部23b
の2色発光ダイオード230,230,…の発光方法について説
明する。
の2色発光ダイオード230,230,…の発光方法について説
明する。
【0029】図4は第2表示部23b の2色発光ダイオー
ド230,230,…の発光方法を表(表1)にて示す説明図で
ある。この図4は、各2色発光ダイオード230,230,…の
緑,赤の各点灯色の点灯状態を、運転プログラムの実行
前(設定完了時)と、実行中とについて示しており、こ
の図4においては、点灯中を黒丸にて表し、消灯中を白
丸にて表し、点滅中を白丸及び×印にて表してある。
ド230,230,…の発光方法を表(表1)にて示す説明図で
ある。この図4は、各2色発光ダイオード230,230,…の
緑,赤の各点灯色の点灯状態を、運転プログラムの実行
前(設定完了時)と、実行中とについて示しており、こ
の図4においては、点灯中を黒丸にて表し、消灯中を白
丸にて表し、点滅中を白丸及び×印にて表してある。
【0030】運転プログラムには、洗濯1,排脱,すす
ぎ1,排脱,すすぎ2,排脱,脱水の各工程が設定され
ており、運転前には、図4の運転前の欄に示されている
ように、これらの各工程に対応する2色発光ダイオード
230,230,…の夫々が緑色で点灯し、その他の各工程に対
応する2色発光ダイオード230,230,…の夫々が消灯して
いる。即ち、緑色の点灯によって、運転プログラムに設
定された工程が示される。
ぎ1,排脱,すすぎ2,排脱,脱水の各工程が設定され
ており、運転前には、図4の運転前の欄に示されている
ように、これらの各工程に対応する2色発光ダイオード
230,230,…の夫々が緑色で点灯し、その他の各工程に対
応する2色発光ダイオード230,230,…の夫々が消灯して
いる。即ち、緑色の点灯によって、運転プログラムに設
定された工程が示される。
【0031】このように設定された運転プログラムの実
行を開始して洗濯1からすすぎ2の前の排脱までの工程
が終了し、すすぎ2の工程が実行中である場合は、図4
の運転中の欄に示されているように、実行が終了した洗
濯1,排脱,すすぎ1,排脱の各工程に対応する2色発
光ダイオード230,230,…の夫々は赤色で点灯し、実行中
のすすぎ2の工程に対応する2色発光ダイオード230 は
赤色で点滅し、未実行の排脱,脱水の工程に対応する2
色発光ダイオード230,230 は緑色で点灯している。即
ち、実行が終了した工程は赤色の点灯によって示され、
実行中の工程は赤色の点滅によって示され、未実行の工
程は緑色の点灯によって示される。
行を開始して洗濯1からすすぎ2の前の排脱までの工程
が終了し、すすぎ2の工程が実行中である場合は、図4
の運転中の欄に示されているように、実行が終了した洗
濯1,排脱,すすぎ1,排脱の各工程に対応する2色発
光ダイオード230,230,…の夫々は赤色で点灯し、実行中
のすすぎ2の工程に対応する2色発光ダイオード230 は
赤色で点滅し、未実行の排脱,脱水の工程に対応する2
色発光ダイオード230,230 は緑色で点灯している。即
ち、実行が終了した工程は赤色の点灯によって示され、
実行中の工程は赤色の点滅によって示され、未実行の工
程は緑色の点灯によって示される。
【0032】本発明では、このように、2色発光ダイオ
ード230,230,…の各色(緑,赤)の点灯及び1色の点灯
によって,運転プログラムに設定された工程と、運転プ
ログラムの進行状況とが示されるため、使用者は、制御
パネル2を見ることにより、運転プログラムの待機中及
び運転中の区別を知ることができ、また、運転プログラ
ムの設定状態及び運転プログラムの進行状態を知ること
ができる。
ード230,230,…の各色(緑,赤)の点灯及び1色の点灯
によって,運転プログラムに設定された工程と、運転プ
ログラムの進行状況とが示されるため、使用者は、制御
パネル2を見ることにより、運転プログラムの待機中及
び運転中の区別を知ることができ、また、運転プログラ
ムの設定状態及び運転プログラムの進行状態を知ること
ができる。
【0033】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明に係る洗濯機に
おいては、設定された工程の表示と、実行した工程及び
実行中の工程の表示とが、異なる発光色にて表されるた
め、各2色発光ダイオードの発光色を見ることにより、
使用者が、実行中の運転プログラムの設定工程の認識及
び実行中の工程の認識をすることができ、また、使用者
が、運転プログラムの実行中,待機中の区別を認識する
ことができる等、本発明は優れた効果を奏する。
おいては、設定された工程の表示と、実行した工程及び
実行中の工程の表示とが、異なる発光色にて表されるた
め、各2色発光ダイオードの発光色を見ることにより、
使用者が、実行中の運転プログラムの設定工程の認識及
び実行中の工程の認識をすることができ、また、使用者
が、運転プログラムの実行中,待機中の区別を認識する
ことができる等、本発明は優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係る洗濯機の外観を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】制御パネルの正面図である。
【図3】本発明に係る洗濯機の制御系の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】第2表示部の2色発光ダイオードの発光方法を
表にて示す説明図である。
表にて示す説明図である。
23b 第2表示部 100 マイクロコンピュータ 101 CPU 230 2色発光ダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】 運転プログラムに予め設定された複数の
工程を順次実行する洗濯機において、 その夫々が前記工程の夫々に対応する複数の2色発光ダ
イオードと、 設定された工程に対応する2色発光ダイオードをその一
方の発光色にて発光させ、実行した工程及び実行中の工
程に対応する2色発光ダイオードをその他方の発光色に
て発光させる手段とを具備することを特徴とする洗濯
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4122538A JPH05277285A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4122538A JPH05277285A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05277285A true JPH05277285A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=14838346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4122538A Pending JPH05277285A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05277285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017164195A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | 株式会社Tosei | 洗濯機 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP4122538A patent/JPH05277285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017164195A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | 株式会社Tosei | 洗濯機 |
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