JPH05277294A - 衣類乾燥機 - Google Patents
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- JPH05277294A JPH05277294A JP4077438A JP7743892A JPH05277294A JP H05277294 A JPH05277294 A JP H05277294A JP 4077438 A JP4077438 A JP 4077438A JP 7743892 A JP7743892 A JP 7743892A JP H05277294 A JPH05277294 A JP H05277294A
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- drum
- clothes
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- air
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- D06F58/34—Control of operations performed in domestic laundry dryers characterised by the purpose or target of the control
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- D06F2105/30—Blowers
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- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2105/00—Systems or parameters controlled or affected by the control systems of washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2105/46—Drum speed; Actuation of motors, e.g. starting or interrupting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被乾燥衣類を、形くずれやしわつき、風合の
低下といった問題を起こすことなく、具合良く乾燥させ
得るようにする。 【構成】 被乾燥衣類を収容して回転駆動されるドラム
の内部に熱風を供給して、被乾燥衣類を乾燥させるよう
にしたものにおいて、その熱風による乾燥運転を行なう
前に、熱風の供給をせずに、ドラムを短周期で正逆転さ
せる運転を行なうことにより、被乾燥衣類をほぐしてか
ら、熱風による乾燥運転を行なうようにした。この場
合、熱風供給口が、ドラム内部に対し、その下側に存し
て、被乾燥衣類がその熱風供給口部分に集まりやすいと
いう事情を有しても、被乾燥衣類はほぐしてから熱風に
接触させるのであるから、やはり具合良く乾燥させるこ
とができる。
低下といった問題を起こすことなく、具合良く乾燥させ
得るようにする。 【構成】 被乾燥衣類を収容して回転駆動されるドラム
の内部に熱風を供給して、被乾燥衣類を乾燥させるよう
にしたものにおいて、その熱風による乾燥運転を行なう
前に、熱風の供給をせずに、ドラムを短周期で正逆転さ
せる運転を行なうことにより、被乾燥衣類をほぐしてか
ら、熱風による乾燥運転を行なうようにした。この場
合、熱風供給口が、ドラム内部に対し、その下側に存し
て、被乾燥衣類がその熱風供給口部分に集まりやすいと
いう事情を有しても、被乾燥衣類はほぐしてから熱風に
接触させるのであるから、やはり具合良く乾燥させるこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドラム式の衣類乾燥機に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ドラム式の衣類乾燥機におい
ては、ドラムの内部に被乾燥衣類を収容し、この状態の
ドラムを回転駆動しつつ、その内部に熱風を供給するこ
とによって、上記被乾燥衣類を乾燥させるようになって
いる。
ては、ドラムの内部に被乾燥衣類を収容し、この状態の
ドラムを回転駆動しつつ、その内部に熱風を供給するこ
とによって、上記被乾燥衣類を乾燥させるようになって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】衣類乾燥機の被乾燥衣
類は、一般に洗濯機で洗濯・脱水した後の洗濯物であっ
て、衣類どうし絡まっていることが多く、衣類乾燥機の
ドラム内部にも、その絡まったままの状態で入れられる
ことが多い。
類は、一般に洗濯機で洗濯・脱水した後の洗濯物であっ
て、衣類どうし絡まっていることが多く、衣類乾燥機の
ドラム内部にも、その絡まったままの状態で入れられる
ことが多い。
【0004】しかしながら、絡まった被乾燥衣類では、
繊維が伸びたり折れたりして歪んだ状態になっており、
このため、その状態の被乾燥衣類をそのままドラム内部
に収容して熱風を供給する従来のものでは、被乾燥衣類
が歪んだ状態でヒートセットされ、すなわち、アイロン
をかけたと同じ状態、中でも被乾燥衣類が多分に湿気を
有するためスチームアイロンをかけたと同じ状態にな
り、形くずれやしわつき、風合の低下といった問題を起
こしてしまう。
繊維が伸びたり折れたりして歪んだ状態になっており、
このため、その状態の被乾燥衣類をそのままドラム内部
に収容して熱風を供給する従来のものでは、被乾燥衣類
が歪んだ状態でヒートセットされ、すなわち、アイロン
をかけたと同じ状態、中でも被乾燥衣類が多分に湿気を
有するためスチームアイロンをかけたと同じ状態にな
り、形くずれやしわつき、風合の低下といった問題を起
こしてしまう。
【0005】特に、ドラム内部に対する熱風の吹出し温
度は、図6に示すように、運転開始後間もないときから
120[℃]にもなる。又、この熱風を吹き出す熱風供
給口は、熱風をドラム内部の下部から上部へとスムーズ
に流すことを考慮すると、ドラム内部に対し、その下側
に設けた方が好ましい。しかし、被乾燥衣類はドラムが
回転するときも、その下側に位置しがちで、ましてや、
ドラムを正逆転させるもののように、その正転から逆転
へ、あるいは逆転から正転へと切換わるときに、一定の
休止時間があるものでは、被乾燥衣類はドラムの下部に
確実に位置することになり、上記高温の熱風を吹き出す
熱風供給口部分に集まることになって、その高熱による
害を被ってしまう。
度は、図6に示すように、運転開始後間もないときから
120[℃]にもなる。又、この熱風を吹き出す熱風供
給口は、熱風をドラム内部の下部から上部へとスムーズ
に流すことを考慮すると、ドラム内部に対し、その下側
に設けた方が好ましい。しかし、被乾燥衣類はドラムが
回転するときも、その下側に位置しがちで、ましてや、
ドラムを正逆転させるもののように、その正転から逆転
へ、あるいは逆転から正転へと切換わるときに、一定の
休止時間があるものでは、被乾燥衣類はドラムの下部に
確実に位置することになり、上記高温の熱風を吹き出す
熱風供給口部分に集まることになって、その高熱による
害を被ってしまう。
【0006】ちなみに、上述の120[℃]という温度
は、図7に示すように、ナイロン、ポリエステル、ポリ
クラールといった繊維にアイロンをかける目安ともなる
温度であって、それ以下の熱に弱い繊維では高温過ぎる
くらいであり、これらからも、従来の衣類乾燥機で、熱
による形くずれやしわつき、風合の低下といった問題を
起こしていたことが理解される。
は、図7に示すように、ナイロン、ポリエステル、ポリ
クラールといった繊維にアイロンをかける目安ともなる
温度であって、それ以下の熱に弱い繊維では高温過ぎる
くらいであり、これらからも、従来の衣類乾燥機で、熱
による形くずれやしわつき、風合の低下といった問題を
起こしていたことが理解される。
【0007】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、被乾燥衣類を、形くずれや
しわつき、風合の低下といった問題を起こすことなく、
具合良く乾燥させることのできる優れた衣類乾燥機を提
供するにある。
であり、従ってその目的は、被乾燥衣類を、形くずれや
しわつき、風合の低下といった問題を起こすことなく、
具合良く乾燥させることのできる優れた衣類乾燥機を提
供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の衣類乾燥機においては、被乾燥衣類を収容
して回転駆動されるドラムの内部に熱風を供給して、上
記被乾燥衣類を乾燥させるようにしたものにあって、そ
の熱風による乾燥運転を行なう前に、熱風の供給をせず
に、ドラムを短周期で正逆転させる運転を行なう制御を
する制御手段を具えたことを特徴とする。
に、本発明の衣類乾燥機においては、被乾燥衣類を収容
して回転駆動されるドラムの内部に熱風を供給して、上
記被乾燥衣類を乾燥させるようにしたものにあって、そ
の熱風による乾燥運転を行なう前に、熱風の供給をせず
に、ドラムを短周期で正逆転させる運転を行なう制御を
する制御手段を具えたことを特徴とする。
【0009】この場合、熱風を供給する熱風供給口が、
ドラム内部に対し、その下側に存するものであっても良
い。
ドラム内部に対し、その下側に存するものであっても良
い。
【0010】
【作用】熱風の供給をせずに、ドラムを短周期で正逆転
させる運転を行なうと、被乾燥衣類は熱を受けずに絡ま
りからほぐされる。従って、この運転を、熱風による乾
燥運転を行なう前に行なうことにより、被乾燥衣類をほ
ぐしてから、熱風に接触させ得、かくして、形くずれや
しわつき、風合の低下といった問題を起こすことなく具
合良く乾燥させることができる。
させる運転を行なうと、被乾燥衣類は熱を受けずに絡ま
りからほぐされる。従って、この運転を、熱風による乾
燥運転を行なう前に行なうことにより、被乾燥衣類をほ
ぐしてから、熱風に接触させ得、かくして、形くずれや
しわつき、風合の低下といった問題を起こすことなく具
合良く乾燥させることができる。
【0011】特に、熱風供給口が、ドラム内部に対し、
その下側に存するものでは、被乾燥衣類がその熱風供給
口部分に集まりやすいという事情を有するものの、被乾
燥衣類をほぐしてから熱風に接触させ得るのであるか
ら、やはり具合良く乾燥させることができる。
その下側に存するものでは、被乾燥衣類がその熱風供給
口部分に集まりやすいという事情を有するものの、被乾
燥衣類をほぐしてから熱風に接触させ得るのであるか
ら、やはり具合良く乾燥させることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき、図1ないし
図5を参照して説明する。
図5を参照して説明する。
【0013】まず図2には衣類乾燥機全体の外箱1を示
しており、これの前面部のほゞ中央に被乾燥衣類出入口
2を形成し、且つ、その出入口2を開閉する扉3を枢設
している。
しており、これの前面部のほゞ中央に被乾燥衣類出入口
2を形成し、且つ、その出入口2を開閉する扉3を枢設
している。
【0014】外箱1の内部にはドラム4を収容してお
り、収容したドラム4は、その前面部に形成した径大な
開口部5を、外箱1の前部に設けたドラム支え6に回転
可能に支承せしめ、後面部の中心部に設けた軸7を、外
箱1の後部に設けた支持板8に同じく回転可能に支承せ
しめている。
り、収容したドラム4は、その前面部に形成した径大な
開口部5を、外箱1の前部に設けたドラム支え6に回転
可能に支承せしめ、後面部の中心部に設けた軸7を、外
箱1の後部に設けた支持板8に同じく回転可能に支承せ
しめている。
【0015】ドラム4外の外箱1内上部には正逆回転可
能なモータ9を配設しており、このモータ9により、ベ
ルト10を介してドラム4を回転させるようにしてい
る。
能なモータ9を配設しており、このモータ9により、ベ
ルト10を介してドラム4を回転させるようにしてい
る。
【0016】又、ドラム4の後部には多数の小孔を穿設
して出気口11を形成しており、この出気口11にドラ
ム4外の後方でファンケーシング12を連通させ、ファ
ンケーシング12には下方でダクト13を連通させて、
このダクト13の先端部を、ドラム4内部に対するとこ
ろの下側である、前記ドラム支え6の下部であって且つ
ドラム4の正転方向寄りの部位(図4参照)に多数の小
孔を穿設して形成した温風供給口である入気口14に連
通させている。
して出気口11を形成しており、この出気口11にドラ
ム4外の後方でファンケーシング12を連通させ、ファ
ンケーシング12には下方でダクト13を連通させて、
このダクト13の先端部を、ドラム4内部に対するとこ
ろの下側である、前記ドラム支え6の下部であって且つ
ドラム4の正転方向寄りの部位(図4参照)に多数の小
孔を穿設して形成した温風供給口である入気口14に連
通させている。
【0017】上記ファンケーシング12内には、それを
前後に仕切るように両翼形の熱交換器を兼ねるファン1
5を配設しており、このファン15を、前記モータ9に
より、ベルト16を介して回転させるようにしている。
前後に仕切るように両翼形の熱交換器を兼ねるファン1
5を配設しており、このファン15を、前記モータ9に
より、ベルト16を介して回転させるようにしている。
【0018】ここで、ファン15が回転されると、図2
に矢印で示すように、ドラム4内の空気が出気口11か
らファンケーシング12内の前部に吸入されて、ダクト
13内へと吐出される一方、機外の空気が外箱背板17
の中央部に形成した外気取入口18からファンケーシン
グ12内の後部に吸入されて、外箱背板17の下部に形
成した外気戻し口19から機外へ排出されるものであ
り、これらによって、ファンケーシング12内では、ド
ラム4内の空気と機外の空気とがファン15を境に接し
て熱交換され、ドラム4内空気の除湿が行なわれる。よ
って、ダクト13内には除湿されたドラム4内空気が通
り、入気口14からドラム4内に供給される。
に矢印で示すように、ドラム4内の空気が出気口11か
らファンケーシング12内の前部に吸入されて、ダクト
13内へと吐出される一方、機外の空気が外箱背板17
の中央部に形成した外気取入口18からファンケーシン
グ12内の後部に吸入されて、外箱背板17の下部に形
成した外気戻し口19から機外へ排出されるものであ
り、これらによって、ファンケーシング12内では、ド
ラム4内の空気と機外の空気とがファン15を境に接し
て熱交換され、ドラム4内空気の除湿が行なわれる。よ
って、ダクト13内には除湿されたドラム4内空気が通
り、入気口14からドラム4内に供給される。
【0019】しかして、ダクト13先端部の入気口14
裏側部分にはヒータ20を配設しており、これが発熱す
るときに、ダクト13内を通る上記ドラム4内の空気が
加熱されて、ドラム4内には熱風が供給され、発熱しな
いときには、ダクト13内を通る上記ドラム4内の空気
は加熱されず、ドラム4内には冷風が供給されるように
なっている。
裏側部分にはヒータ20を配設しており、これが発熱す
るときに、ダクト13内を通る上記ドラム4内の空気が
加熱されて、ドラム4内には熱風が供給され、発熱しな
いときには、ダクト13内を通る上記ドラム4内の空気
は加熱されず、ドラム4内には冷風が供給されるように
なっている。
【0020】なお、上記ドラム4内空気の流路中、出気
口11のドラム4内側部分にはフィルタ21を装着して
いる。
口11のドラム4内側部分にはフィルタ21を装着して
いる。
【0021】一方、外箱1内の上部には、図3に示す制
御回路の主要構成部品を実装した回路基板22を配設し
ている。上記制御回路にあっては、マイクロコンピュー
タ(以下マイコンと略称する)23を制御手段として具
えており、このマイコン23に、電源24から電源スイ
ッチ25及び整流回路26を介して直流電源を供給する
ようにしている。
御回路の主要構成部品を実装した回路基板22を配設し
ている。上記制御回路にあっては、マイクロコンピュー
タ(以下マイコンと略称する)23を制御手段として具
えており、このマイコン23に、電源24から電源スイ
ッチ25及び整流回路26を介して直流電源を供給する
ようにしている。
【0022】又、マイコン23には、前記ドラム4内に
臨ませてドラム支え6の下部に取付けた電極27から検
出回路28を介して、ドラム4内での被乾燥衣類との接
触による例えば乾燥度検出信号が入力されるようにして
いる。
臨ませてドラム支え6の下部に取付けた電極27から検
出回路28を介して、ドラム4内での被乾燥衣類との接
触による例えば乾燥度検出信号が入力されるようにして
いる。
【0023】そしてそのほか、マイコン23には、運転
を開始するためのスタートスイッチ29からスタート信
号が、又、ドラム4内の温度を検出するように設けた温
度センサ30(図2参照)からその温度検出信号が、更
に、クロックパルス発生回路31からクロックパルスが
それぞれ入力されるようにしており、それらの入力並び
にあらかじめ記憶した制御プログラムに基づき、マイコ
ン23は、前記モータ9及びヒータ20並びに異常報知
器であるこの場合ブザー32を駆動するための駆動回路
33にその駆動制御信号を与えるようにしている。
を開始するためのスタートスイッチ29からスタート信
号が、又、ドラム4内の温度を検出するように設けた温
度センサ30(図2参照)からその温度検出信号が、更
に、クロックパルス発生回路31からクロックパルスが
それぞれ入力されるようにしており、それらの入力並び
にあらかじめ記憶した制御プログラムに基づき、マイコ
ン23は、前記モータ9及びヒータ20並びに異常報知
器であるこの場合ブザー32を駆動するための駆動回路
33にその駆動制御信号を与えるようにしている。
【0024】そこで、以下には上記マイコン23の制御
に基づく作用について説明する。
に基づく作用について説明する。
【0025】まず、電源スイッチ25が操作されて、次
にスタートスイッチ29が操作されると、マイコン23
は、図1に示すように、ドラム4の正逆転運転回数をカ
ウントするカウンタの初期化を行なう(ステップS
1)。
にスタートスイッチ29が操作されると、マイコン23
は、図1に示すように、ドラム4の正逆転運転回数をカ
ウントするカウンタの初期化を行なう(ステップS
1)。
【0026】次いで、ヒータ20には通電せず、モータ
9にのみ通電して例えば10秒間正転させる(ステップ
S2、S3)。このモータ9の正転により、ドラム4も
図4に矢印Aで示す時計方向に正転する。又、ファン1
5も正転されるが、それによる風は、ヒータ20が発熱
しないので、加熱されず、冷風のまま、ドラム4内に供
給される。
9にのみ通電して例えば10秒間正転させる(ステップ
S2、S3)。このモータ9の正転により、ドラム4も
図4に矢印Aで示す時計方向に正転する。又、ファン1
5も正転されるが、それによる風は、ヒータ20が発熱
しないので、加熱されず、冷風のまま、ドラム4内に供
給される。
【0027】この後、モータ9を例えば10秒間断電し
て休止させる(ステップS4、S5)。なお、このモー
タ9を例えば10秒間断電休止させるのは、ドラム4が
慣性で回転を続けて停止するまでのことを見越してのこ
とである。
て休止させる(ステップS4、S5)。なお、このモー
タ9を例えば10秒間断電休止させるのは、ドラム4が
慣性で回転を続けて停止するまでのことを見越してのこ
とである。
【0028】そしてその後、ヒータ20に通電しないま
ま、モータ9に通電して例えば10秒間逆転させる(ス
テップS6、S7)。このモータ9の逆転により、ドラ
ム4も図5に矢印Bで示す反時計方向に逆転する。又、
この場合も、ファン15が逆転されるが、それによる風
は、ヒータ20が発熱しないので、加熱されず、冷風の
まま、ドラム4内に供給される。
ま、モータ9に通電して例えば10秒間逆転させる(ス
テップS6、S7)。このモータ9の逆転により、ドラ
ム4も図5に矢印Bで示す反時計方向に逆転する。又、
この場合も、ファン15が逆転されるが、それによる風
は、ヒータ20が発熱しないので、加熱されず、冷風の
まま、ドラム4内に供給される。
【0029】この後再び、モータ9を例えば10秒間断
電して休止させる(ステップS8、S9)。
電して休止させる(ステップS8、S9)。
【0030】そして、ドラム4の正逆転運転回数をカウ
ントするカウンタに「1」を加算させ(ステップS1
0)、しかる後、そのカウント数Nが「3」に達したか
否か、すなわち、ドラム4の上記正逆転運転を3サイク
ル行なったか否かの判断をして(ステップS11)、3
サイクル行なっていないと判断されるうちは、ステップ
S2に戻ってモータ9正転以降のこれまでの動作を繰返
す。
ントするカウンタに「1」を加算させ(ステップS1
0)、しかる後、そのカウント数Nが「3」に達したか
否か、すなわち、ドラム4の上記正逆転運転を3サイク
ル行なったか否かの判断をして(ステップS11)、3
サイクル行なっていないと判断されるうちは、ステップ
S2に戻ってモータ9正転以降のこれまでの動作を繰返
す。
【0031】これに対して、上記ステップS11で、ド
ラム4の正逆転運転を3サイクル行なったと判断される
と、モータ9を通電して正転させると共に、ヒータ20
を通電して発熱させる(ステップS12)。
ラム4の正逆転運転を3サイクル行なったと判断される
と、モータ9を通電して正転させると共に、ヒータ20
を通電して発熱させる(ステップS12)。
【0032】そして、この状況で、電極27から検出回
路28を介して入力される乾燥度検出信号により、被乾
燥衣類の乾燥率Xが所定の乾燥率X1 (例えば約95
〜97[%])に達したか否かの判断をし(ステップS
13)、達したと判断されたところで、引続き、モータ
9を正転させると共にヒータ20を発熱させることによ
る仕上げ運転を例えば20分間行ない(ステップS1
4)、その後、ヒータ20を断電し(ステップS1
5)、モータ9のみ正転させ続けて、回転するドラム4
内に冷風を供給する送風運転を例えば10分間行ない
(ステップS16)、運転を終了する。
路28を介して入力される乾燥度検出信号により、被乾
燥衣類の乾燥率Xが所定の乾燥率X1 (例えば約95
〜97[%])に達したか否かの判断をし(ステップS
13)、達したと判断されたところで、引続き、モータ
9を正転させると共にヒータ20を発熱させることによ
る仕上げ運転を例えば20分間行ない(ステップS1
4)、その後、ヒータ20を断電し(ステップS1
5)、モータ9のみ正転させ続けて、回転するドラム4
内に冷風を供給する送風運転を例えば10分間行ない
(ステップS16)、運転を終了する。
【0033】このように本構成のものでは、熱風による
乾燥運転を行なう前に、熱風の供給をせずに、ドラム4
を短周期で正逆転させる運転を行なうもので、それによ
り、被乾燥衣類を熱を与えずに絡まりからほぐすことが
できる。従って、その後の熱風による乾燥運転は、被乾
燥衣類をほぐした状態で行ない得るもので、繊維を歪ま
せずに熱風に接触させ得るから、従来のような形くずれ
やしわつき、風合の低下といった問題を起こすことなく
具合良く乾燥させることができる。
乾燥運転を行なう前に、熱風の供給をせずに、ドラム4
を短周期で正逆転させる運転を行なうもので、それによ
り、被乾燥衣類を熱を与えずに絡まりからほぐすことが
できる。従って、その後の熱風による乾燥運転は、被乾
燥衣類をほぐした状態で行ない得るもので、繊維を歪ま
せずに熱風に接触させ得るから、従来のような形くずれ
やしわつき、風合の低下といった問題を起こすことなく
具合良く乾燥させることができる。
【0034】又、特に、熱風供給口である入気口14
が、ドラム4内部に対し、その下側に存する関係上、被
乾燥衣類がその入気口14部分に集まりやすく、殊に、
ドラム4が正転するときには、図4に示すように、被乾
燥衣類が入気口14に直面するようになるが、上述のよ
うに、熱風による乾燥運転を行なう前に、熱風の供給を
せずに、ドラム4を短周期で正逆転させる運転を行なう
ことで、被乾燥衣類に繊維が歪んだ状態で熱風を接触さ
せるということを確実に避けることができ、かくして、
被乾燥衣類を確実に具合良く乾燥させることができる。
が、ドラム4内部に対し、その下側に存する関係上、被
乾燥衣類がその入気口14部分に集まりやすく、殊に、
ドラム4が正転するときには、図4に示すように、被乾
燥衣類が入気口14に直面するようになるが、上述のよ
うに、熱風による乾燥運転を行なう前に、熱風の供給を
せずに、ドラム4を短周期で正逆転させる運転を行なう
ことで、被乾燥衣類に繊維が歪んだ状態で熱風を接触さ
せるということを確実に避けることができ、かくして、
被乾燥衣類を確実に具合良く乾燥させることができる。
【0035】なお、本発明は上記し且つ図面に示した実
施例にのみ限定されるものではなく、特に、各ステップ
の具体的時間数や回数その他の点につき、要旨を逸脱し
ない範囲内で適宜変更して実施し得る。
施例にのみ限定されるものではなく、特に、各ステップ
の具体的時間数や回数その他の点につき、要旨を逸脱し
ない範囲内で適宜変更して実施し得る。
【0036】
【発明の効果】本発明の衣類乾燥機は以上説明したとお
りのもので、下記の効果を奏する。
りのもので、下記の効果を奏する。
【0037】請求項1の衣類乾燥機においては、被乾燥
衣類を収容して回転駆動されるドラムの内部に熱風を供
給して、上記被乾燥衣類を乾燥させるようにしたものに
おいて、その熱風による乾燥運転を行なう前に、熱風の
供給をせずに、ドラムを短周期で正逆転させる運転を行
なう制御をする制御手段を具えたことにより、被乾燥衣
類を、形くずれやしわつき、風合の低下といった問題を
起こすことなく、具合良く乾燥させることができる。
衣類を収容して回転駆動されるドラムの内部に熱風を供
給して、上記被乾燥衣類を乾燥させるようにしたものに
おいて、その熱風による乾燥運転を行なう前に、熱風の
供給をせずに、ドラムを短周期で正逆転させる運転を行
なう制御をする制御手段を具えたことにより、被乾燥衣
類を、形くずれやしわつき、風合の低下といった問題を
起こすことなく、具合良く乾燥させることができる。
【0038】請求項2の衣類乾燥機においては、熱風を
供給する熱風供給口が、ドラム内部に対し、その下側に
存することにより、被乾燥衣類がその熱風供給口部分に
集まりやすいという事情を有するものの、被乾燥衣類を
ほぐしてから熱風に接触させ得るのであるから、やはり
具合良く乾燥させることができる。
供給する熱風供給口が、ドラム内部に対し、その下側に
存することにより、被乾燥衣類がその熱風供給口部分に
集まりやすいという事情を有するものの、被乾燥衣類を
ほぐしてから熱風に接触させ得るのであるから、やはり
具合良く乾燥させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す作用説明用のフローチ
ャート
ャート
【図2】一部を破断した全体の縦断側面図
【図3】概略電気構成図
【図4】ドラムの正転を示す図
【図5】ドラムの逆転を示す図
【図6】乾燥運転中の熱風の吹出し温度と排気温度の経
時変化を示す図
時変化を示す図
【図7】各種繊維のアイロン適温の目安を示した図
4はドラム、9はモータ、15はファン、20はヒー
タ、23はマイクロコンピュータ(制御手段)を示す。
タ、23はマイクロコンピュータ(制御手段)を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 被乾燥衣類を収容して回転駆動されるド
ラムの内部に熱風を供給して、上記被乾燥衣類を乾燥さ
せるようにしたものにおいて、その熱風による乾燥運転
を行なう前に、熱風の供給をせずに、ドラムを短周期で
正逆転させる運転を行なう制御をする制御手段を具えた
ことを特徴とする衣類乾燥機。 - 【請求項2】 熱風を供給する熱風供給口が、ドラム内
部に対し、その下側に存することを特徴とする請求項1
記載の衣類乾燥機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077438A JPH05277294A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 衣類乾燥機 |
| US08/028,183 US5388348A (en) | 1992-03-31 | 1993-03-09 | Drying machine and method with a predrying object-separating function |
| KR1019930004752A KR970001018B1 (ko) | 1992-03-31 | 1993-03-26 | 의류 건조기 |
| GB9306642A GB2265700B (en) | 1992-03-31 | 1993-03-30 | Drying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077438A JPH05277294A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05277294A true JPH05277294A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13634030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4077438A Pending JPH05277294A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 衣類乾燥機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5388348A (ja) |
| JP (1) | JPH05277294A (ja) |
| KR (1) | KR970001018B1 (ja) |
| GB (1) | GB2265700B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8104191B2 (en) | 2008-07-31 | 2012-01-31 | Electrolux Home Products, Inc. | Laundry dryer providing moisture application during tumbling and reduced airflow |
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| GB1490371A (en) * | 1974-01-17 | 1977-11-02 | Ti Domestic Appliances Ltd | Tumbler dryers |
| GB2151861A (en) * | 1983-12-16 | 1985-07-24 | Philips Electronic Associated | Tumbler dryer |
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-
1992
- 1992-03-31 JP JP4077438A patent/JPH05277294A/ja active Pending
-
1993
- 1993-03-09 US US08/028,183 patent/US5388348A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-26 KR KR1019930004752A patent/KR970001018B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-30 GB GB9306642A patent/GB2265700B/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5388348A (en) | 1995-02-14 |
| GB2265700B (en) | 1995-08-23 |
| KR970001018B1 (ko) | 1997-01-25 |
| GB2265700A (en) | 1993-10-06 |
| KR930019915A (ko) | 1993-10-19 |
| GB9306642D0 (en) | 1993-05-26 |
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