JPH05278258A - イオン発生器 - Google Patents

イオン発生器

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Publication number
JPH05278258A
JPH05278258A JP7763592A JP7763592A JPH05278258A JP H05278258 A JPH05278258 A JP H05278258A JP 7763592 A JP7763592 A JP 7763592A JP 7763592 A JP7763592 A JP 7763592A JP H05278258 A JPH05278258 A JP H05278258A
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JP
Japan
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electrode
ion
ion generator
dielectric layer
substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP7763592A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Nakao
英之 中尾
Yuzo Koike
祐三 小池
Yasuo Hosaka
靖夫 保坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7763592A priority Critical patent/JPH05278258A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】簡単で低コストの手段によって基板を加熱する
と共に所要の温度に安定に保つことができるイオン発生
器を提供することを目的とする。 【構成】絶縁性基板11と、この基板11上に設けられ
た誘電体層13と、この誘電体層を挟んで配置された誘
導電極12とイオン発生用スリット16を有するイオン
発生電極15とを有し、誘導電極12とイオン発生電極
15間に交流電圧が印加されることによって、気中放電
によりイオンを発生するイオン発生器において、絶縁性
基板11の誘電体層13が設けられた面と反対側の面上
に、自己発熱制御特性を持つ発熱抵抗体17と、この発
熱抵抗体17に通電するための電極18を被着したこと
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はイオン発生器に係り、
特にイオン・デポジション記録装置に使用される高密度
イオンを発生するイオン発生器に関する。
【0002】
【従来の技術】イオン・デポジション記録は、気中でコ
ロナ放電によりイオンを発生させ、これを画像信号に応
じて制御して誘電性記録媒体上に導くことにより静電潜
像を形成し、この静電潜像を現像してハードコピーを得
るノン・インパクト記録の静電記録方式の一種である。
この記録方式は、
【0003】(1)レーザプリンタのようなレーザ光学
系(光源・回転ミラー走査系)と感光性記録媒体を必要
とせず、装置の小型と記録の安定化を達成できる、
(2)記録画点のパルス幅変調ができるため、レーザプ
リンタの数分の一の解像度で同等の画質が得られる、
(3)記録媒体に表面電位の暗減衰がある感光体を使用
しないことから静電潜像の保持時間が長く、間欠送り記
録ができる可能性がある、
【0004】(4)記録媒体上に順次画像を重ねて形成
でき、高速のワンパス・カラー記録が期待される、など
の特徴があり、注目されている。
【0005】このようなイオン・デポジション記録装置
において、気中で高密度のイオンを発生できるイオン発
生器は最も重要な構成要素の一つであり、従来より種々
の構成のイオン発生器が提案されている。
【0006】図6は、従来の固体イオン発生器を用いた
イオン・デポジション記録装置の動作原理を示す断面模
式図であり、特開昭56−184562号に開示されて
いるものである。イオン発生器100は、基板101上
に設けられた誘電体層101とその両面にそれぞれ形成
された誘導電極102およびイオン発生電極103から
なり、イオン発生電極103にはイオン発生用孔である
スリット104が形成されている。
【0007】誘導電極102とイオン発生電極103と
の間に、高周波・高電圧の交流電圧105を印加する
と、スリット104に高い交番電界が集中的に発生し、
これによって高密度の正負のイオンが発生する。イオン
発生のメカニズムは、正イオンに関して言えば、空気中
に発生している電子の種がスリット104内の電界で加
速されて、順次空気中を気体分子と衝突しつつ移動する
に従って増倍され、電子の移動の後に、増加した電子と
ほぼ同数の正のイオンが生成される、というものであ
る。
【0008】イオン発生電極103に、記録すべき画像
信号に応じてオン・オフされる静電潜像電位と同程度
(400〜500V)の高い信号電圧106を印加する
と、スリット104で発生された正負のイオンのうち正
イオンのみが選択され、誘電性記録媒体109方向に移
動する。こうして記録媒体109方向に移動するイオン
は、加速電極107に印加された400〜500V程度
の高い加速電圧108により加速されて記録媒体109
上に到達し、画像信号に応じた静電潜像を形成する。静
電潜像は、通常の電子写真方式のプリンタと同様に、ト
ナーにより現像される。
【0009】実際のイオン・デポジション記録装置で
は、図6に示したようなヘッド素子を画点数に応じた長
さにわたり一次元に配列して構成されて固体イオン流記
録ヘッドが用いられる。
【0010】このような誘電体層101を介して放電を
させるイオン発生器100では、放電により硝酸塩がで
き、この硝酸塩が誘電体層101の表面に付着すること
により放電が発生しなくなることがある。これを防ぐた
めに、イオン発生器100自体を70℃程度に加熱する
必要がある。
【0011】一方、イオン発生器100で発生されるイ
オンの量は、この加熱温度に影響を受ける。図7は、イ
オン発生量とイオン発生器100の温度との関係を実測
した結果であり、この例ではイオン発生量はイオン電流
で表わし、温度は基板101の温度を示している。この
ようにイオン発生量は温度変動の影響を受け易いため
に、温度調節装置が必要となる。
【0012】従来より、簡単に温度調節を行う場合に
は、オン・オフ制御が行われる。しかし、このような温
度調節方法では±5℃程度の温度変動は避けられず、こ
の温度変動がイオン発生量の変動の原因となる。もちろ
ん、温度変動のより少ない温度調節装置もあるが、制御
系が複雑化しコスト・アップにつながる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、誘電
体層を挟んで誘導電極とイオン発生用孔を有するイオン
発生電極を設けて放電によりイオンを発生する従来のイ
オン発生器では、放電で生成される硝酸塩が誘電体層表
面に付着することにより放電が発生しなくなるのを防止
するためにイオン発生器を加熱すると共に、温度変動に
よるイオン発生量の変動を防止するために温度調節を行
わなければならない。しかし、従来の簡単なオン・オフ
制御による温度調節では温度変動が避けられず、また温
度変動の少ない温度調節装置を用いると構成が複雑にな
り、コストアップを招くいう問題があった。
【0014】従って、本発明は簡単で低コストの手段に
よってイオン発生器の基板を加熱すると共に所要の温度
に安定に保つことができるイオン発生器を提供すること
を目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は絶縁性基板と、この基板上に設けられた誘
電体層と、この誘電体層を挟んで配置された第1の電極
およびイオン発生用孔を有する第2の電極からなり、第
1の電極と第2の電極の間に交流電圧が印加されること
によって、気中放電によりイオンを発生するイオン発生
器において、絶縁性基板の誘電体層が設けられた面と反
対側の面上または同一面上あるいは両方の面に、自己発
熱制御特性を持つ発熱抵抗体を被着したことを特徴とす
る。
【0016】
【作用】自己発熱制御特性を持つ発熱抵抗体は、自身の
温度により抵抗値が決まる発熱抵抗体であり、通常は温
度の上昇と共に抵抗値が増加し、発熱抵抗体を流れる電
流が減り発熱量が減る。そして、発熱抵抗体の温度はあ
る一定値に落ちつく。
【0017】このような自己発熱制御特性を持つ発熱抵
抗体をイオン発生器の基板面に被着することにより、基
板は加熱されると共に、特別な温度調節装置を設けるこ
となく一定温度に保たれる。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0019】(実施例1)図1は本発明の一実施例に係
るイオン発生器の構成を示す図であり、(a)は断面
図、(b)は図(a)の下側から見た平面図、(c)は
上側から見た平面図である。
【0020】図1において、イオン発生器10は、絶縁
性基板11上に誘導電極(第1の電極)12、誘電体層
13、高絶縁抵抗層14およびイオン発生用孔であるス
リット16を有するイオン発生電極(第2の電極)15
が順次積層されることによって構成されている。すなわ
ち、誘導電極12とイオン発生電極15は、誘電体層1
3を挟んで設けられている。絶縁性基板11の誘電体層
13が設けられた側と反対側の面には、加熱手段として
自己発熱制御特性を持つ帯状の発熱抵抗体17が被着形
成され、その両端には通電用の電極18が接続されてい
る。
【0021】このイオン発生器10の各部の構成を更に
詳細に説明する。絶縁性基板11には、例えば厚さ64
0μmのセラミック基板が用いられている。誘導電極1
2は例えば厚さ3〜4μm、幅40μmの焼結金電極か
らなり、図1(a)の紙面に垂直な方向、つまり図1
(b)の上下方向に、必要な長さ(例えばA4版の幅)
にわたって厚膜印刷技術と焼結技術により形成される。
誘電体層13は、交流電圧に対する電気的耐圧の大きい
材料、例えばガラスからなり、厚膜印刷技術と焼結技術
により20〜25μm程度の厚さに形成される。高絶縁
抵抗層14は、誘電体層13に比較して電気的耐圧は低
いが、イオンや電子の照射に対して劣化が少なく絶縁抵
抗が高い絶縁材料、例えばポリイミド樹脂からなり、誘
電体層13上にスピンナ塗布技術によって5μm程度の
均一な厚さに形成される。高絶縁抵抗層14の材料とし
ては、他に結晶化ガラスや窒化タンタル等を用いること
もできる。イオン発生電極15は金などの酸化し難い金
属からなり、選択メッキ工程によって15μm程度の厚
さで、誘導電極12と並行に形成される。
【0022】一方、発熱抵抗体17は高分子ポリマーと
グラファイトを混合し、厚み500μm程度の膜状に圧
延されている。この発熱抵抗体17上に、電極18が導
電性接着剤で接着され、一体化されている。これら一体
化した発熱抵抗体17と電極18は、セラミック基板1
1上に接着される。
【0023】次に、図1のイオン発生器10をイオン・
デポジション記録装置に適用した例について説明する。
図2は、本発明者らの発明による低電圧駆動を実現した
イオン・デポジション記録装置を示している。ここで
は、イオン発生器10から正イオンを記録媒体28に移
動させる場合について説明する。
【0024】図2に示すように、記録媒体28は接地さ
れた導電性基板29とその上に設けられた誘電層30か
らなり、誘電層30は予め負極性に帯電されている。イ
オン発生器10における誘導電極12とイオン発生電極
15の間には、3kVp-p の交流電圧21が印加されて
いる。イオン発生器10と記録媒体28との間には、制
御基板22が配置されている。この制御基板22は、絶
縁基板23を挟んで第1制御電極24と第2制御電極2
5を設けたものである。第1制御電極24とイオン発生
電極15の間にはバイアス電圧26が印加されており、
イオン発生器10で発生した正イオンはイオン流となっ
て制御基板22へ向かう。第1制御電極24と第2制御
電極25の間には、記録すべき画像データに応じた信号
電圧27が印加される。そして、新たに設けられた自己
発熱制御特性をもつ発熱抵抗体17には、電極18を介
して直流電源19から通電が行われる。
【0025】図3は、電力投入時の発熱抵抗体17の発
熱温度と消費電力の変化を示している。電力投入時は、
発熱抵抗体17の抵抗値が低いため電流が多く流れ、消
費電力が高い。発熱温度の上昇と共に抵抗値が上がるた
め、電流が減少して、消費電力も減る。そして、ある時
間が経つと発熱温度は一定値、図3ではほぼ75℃にに
落ち着く。
【0026】このように自己発熱制御特性をもつ発熱抵
抗体17をイオン発生器10の加熱手段に使うことによ
り、温度調節装置が不要となるばかりでなく、イオン発
生器10の温度変動を防ぎ、発生イオン量の変動を抑制
できる。
【0027】なお、上記の実施例では発熱抵抗体17に
絶縁性基板11表面と平行に電流を流しているが、基板
11表面に対して垂直方向に電流を流してもよい。例え
ば、基板11上に通電用の一方の電極を一様に形成し、
その電極上に発熱抵抗体を形成した後、通電用の他方の
電極を発熱抵抗体上に形成し、電極/発熱抵抗体/電極
の積層構造にしてもよい。
【0028】また、上記の実施例では加熱手段である発
熱抵抗体17および電極18を絶縁性基板11の誘電体
層13が設けられた面と反対側の面上に被着させたが、
誘電体層13が設けられた面と同一面上に被着させても
よい。その場合、発熱抵抗体と誘電体層は同一平面上で
ある必要は必ずしもなく、段差があってもよい。さら
に、発熱抵抗体およびその通電用電極を基板11の両面
に被着させてもよい。
【0029】(実施例2)次に、図1のイオン発生器1
0を電子写真装置やイオン・デポジション記録装置の帯
電器に適用した例について説明する。図4は、本発明の
イオン発生器を帯電器として応用している電子写真装置
を示している。図4に示すように電子写真装置では、ま
ず帯電器31で感光体ドラム32を一様に帯電する。そ
して、画像信号によって変調された光33で感光体ドラ
ム32の表面を露光することによって、静電潜像を形成
する。この静電潜像を現像器34においてトナーで可視
化した後、紙35に転写する。感光体ドラム32上に残
ったトナーは、クリーナ36で取り除かれる。
【0030】この実施例では、感光体ドラム32を一様
に帯電する帯電器31として、本発明のイオン発生器を
用い、イオン発生電極15と感光体ドラム32の基板3
7の間に直流電圧38を印加し、この例では正イオンを
感光体ドラム32上に移動させている。これにより、感
光体ドラム32の表面電位は直流電圧38の大きさと等
しくなる。
【0031】この実施例においても、イオン発生器の加
熱手段として先の実施例で説明したように自己発熱制御
特性を持つ発熱抵抗体17を用いることにより、温度調
節を簡易化している。
【0032】(実施例3)次に、本発明のイオン発生器
を除電器として応用した例について説明する。図5は、
本発明のイオン発生器を除電器として応用している電子
写真装置を示している。電子写真プロセスでは感光体ド
ラム32上に残った電荷を除電器39で打ち消して、感
光体ドラム32表面を一様に0V付近にしている。除電
器39のイオン発生電極と感光体ドラム32の基板37
は同電位にしている。
【0033】この実施例においても、イオン発生器の加
熱手段として先の実施例で説明したように自己発熱制御
特性を持つ発熱抵抗体17を用いることにより、温度調
節を簡易化している。
【0034】なお、以上の実施例では自己発熱制御特性
をもつ発熱抵抗体として、グラファイトを分散させた高
分子ポリマーを例示したが、グラファイトの替わりに金
・銀・ニッケル・パラジウム等の金属粉末・酸化鉛・炭
化ケイ素・タングステンカーバイト等の導電性化合物
や、金線・金メック線等の金属繊維でもよい。また、高
分子ポリマーの替わりに汎用ゴムやシリコーンゴムを使
ってもよい。その他、本発明は種々変形して実施するこ
とができる。
【0035】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によればイオ
ン発生器の加熱手段として自己発熱制御特性をもつ発熱
抵抗体を使うことにより、温度調節装置が不要になり、
加熱手段のコスト低減が可能になる。また、イオン発生
器の温度変動が少なくなるので、イオン発生量の変動も
抑えることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るイオン発生器の構成図
【図2】図1のイオン発生器を使用したイオン・デポジ
ション記録装置の構成図
【図3】発熱抵抗体への電力投入時の発熱温度と消費電
力の関係を示す図
【図4】本発明の他の実施例を示す図
【図5】本発明の他の実施例を示す図
【図6】従来のイオン発生器を示す図
【図7】発生イオン量と温度の関係を示す図
【符号の説明】
10…イオン発生器 11…絶縁性基板 12…誘導電極(第1の電極) 13…誘電体層 14…高絶縁抵抗層 15…イオン発生
電極(第2の電極) 16…スリット 17…発熱抵抗体 18…通電用電極 22…制御基板 23,24…制御電極 28…記録媒体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】絶縁性基板と、この基板上に設けられた誘
    電体層と、この誘電体層を挟んで配置された第1の電極
    およびイオン発生用孔を有する第2の電極からなり、第
    1の電極と第2の電極の間に交流電圧が印加されること
    によって、気中放電によりイオンを発生するイオン発生
    器において、 前記絶縁性基板に自己発熱制御特性を持つ発熱抵抗体を
    被着したことを特徴とするイオン発生器。
JP7763592A 1992-03-31 1992-03-31 イオン発生器 Pending JPH05278258A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7763592A JPH05278258A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 イオン発生器

Applications Claiming Priority (1)

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JP7763592A JPH05278258A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 イオン発生器

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JPH05278258A true JPH05278258A (ja) 1993-10-26

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ID=13639360

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JP (1) JPH05278258A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002237368A (ja) * 2001-02-09 2002-08-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd イオン発生装置とその製造方法
US8073365B2 (en) 2008-12-22 2011-12-06 Sharp Kabushiki Kaisha Ion generating device, charging device, and image forming apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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